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可視化の時代

2017.09.13

スタッフ今堀です。

 

先日、大阪まで自転車のフィッティングというのを受けに行って来ました。

趣味に何もそこまですることはないなとも思っていたのですが、

自転車に乗るといつも同じ個所に痛みが出て困っていたので、

専門家に一度ちゃんと見てもらうことにしました。

このような専用のマシンにまたがり、フィッティングを受けます。

 

 

フィッティング時には身体のあちこちにセンサーを取り付け、

その状態でマシンにまたがってペダルをまわします。

3Dモーションキャプチャーを用いることで、

ライダーの姿勢や動きを可視化・数値化し、

フィッターが修正点を判断しやすくなっているそうです。

膝の軌道やら足首の傾きなど、そういったものが数値になって表示されます。

お金と時間はそれなりにかかりましたが、貴重な体験ができました。

自転車業界はいろんなものがどんどん進化していて、勉強になります。

お財布にはあまり優しくない趣味ですが(笑)、

お店に行って若いスタッフさんたちとお話したり、

客としていろんなサービスを受けてみると、良い刺激を受けられます。

 

こうした数値化・可視化の流れは眼鏡の分野でも少しずつですが始まっています。

その代表例が、indivisualレンズとよばれる最新のレンズです。

 

indivisualレンズも、このような専用の測定器を使用してレンズを作製します。

具体的には、フレームを掛けた状態でこの測定器の前に座っていただき、

様々な角度からフレームの装用状態を撮影し、数値化(データ化)します。

それらのデータをもとに、お客様一人ひとりに合わせたレンズの設計が行われます。

先ほどの自転車のフィッティングではありませんが、

人の目では判断が出来ないような細かいところまで、

可視化できるようになってきています。

 

当店のホームページには、

indivisualレンズについての専用のページもご用意しております。

ぜひ、こちらもご覧になってみて下さい。

 

 

 

 

 

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