ツァイスの調光レンズ、バーガンディーで自分用のメガネを作ってみました

スタッフ今堀です。

先日のブログで、ニコンの調光レンズ、トランジションズ カラータッチを入れて作ったメガネをご紹介しました。

実はこのメガネとは別にもう一本、ツァイスの調光レンズを入れたメガネも作っております。

フレームはテイラーウィズリスペクトnibbles(ニブルス)

少し前のブログでも書きましたが、nibbles(ニブルス)は、今後再生産されないことが決まりました。

このBlack & Goldカラーは残り数本だけとなっていたので、なくなる前に注文しておきました。

自分も欲しかったので自分用に一本、販売用にもう一本仕入れております。

こちらのフレームに、ツァイスの調光レンズ、フォトフュージョンXのバーガンディーカラーを入れております。

赤ワインのような綺麗なカラーで、当店では人気のカラーの一つとなっております。

女性のお客様に大変好評で、これまでにお買い上げいただいたのは全員女性のお客様です。

ただ、個人的には男性が掛けても全然良いなと思っており、見え方も試してみたかったので、今回はバーガンディーを選びました。

こちらが出来上がったメガネです。

先日ご紹介したニコンの調光レンズが入ったメガネと同じ日に撮影しており、その日の気温がめちゃくちゃ高かったため、こちらもそこまで色が濃くなっておりません。

ただ、完全に濃くなった状態よりも、少し薄いくらいのカラーの方が個人的には綺麗だなと思っています。

レンズコーティングをデュラビジョンゴールドにしているので、表面の反射光はゴールドです。

nibblesの”かじった跡”の部分がゴールドとなっており、テンプルもゴールドにしているので、反射光もゴールドで揃えてみました。

色が濃くなっていない時(室内)はこんな感じです。

メガネを掛けていると色はほとんど分からないのですが、白い紙などの上に置くと、うっすらと色づいて見えます。

とはいえ、室内での見え方にはほぼ影響はなく、クリアレンズと同じ感覚で使えています。

見た目のカラーはとても綺麗なのですが、実際にレンズを通して見た時に、「視界が赤っぽく見えるのかな?」と少し心配していたのですが、意外とそうでもないです。

気温が高くてレンズの色があまり濃くなっていないのもあると思いますが、そんなに色調の変化は感じないです。

ツァイスの調光レンズはグレーも持っておりますが、グレーを掛けている時と結構似ているなと感じました。

たまにアスファルトを見た時に、「ちょっと赤っぽいかな?」と感じる程度で、思っていたよりずっと自然な見え方です。

調光レンズは夏場だとそれほど濃くならないのですが、気温が下がる冬場はかなり色が濃くなります。

ツァイスのブルーも持っていますが、このメガネを冬場に掛けていると、視界がだいぶ青っぽく見えます。(空の色はすごく綺麗に見えます)

ボルドーも冬場だともっと赤っぽく見えるのかもしれません。

冬になったら試してみようと思います。

先日ご紹介したメガネと同じく、こちらのメガネも度数が入っているので、掛けて試していただくことはできませんが、ご覧いただくことは可能です。

ツァイスのボルドーがどんなカラーなのか見てみたいという方は、気軽に声をおかけ下さい。