ニコンの調光レンズ、トランジションズ カラータッチで自分用のメガネを作ってみました

スタッフ今堀です。

今年から新たに取り扱いを始めたニコンの調光レンズ、トランジションズ カラータッチ

薄めのカラーが入った調光レンズで、外に出ると紫外線に反応してサングラスのように色が濃くなります。

無色のレンズではなく、薄めのカラーレンズを普段から使いたい方におすすめの調光レンズです。

使い勝手はどうなのか、一度試してみたいと思い、自分でも作ってみることにしました。

サファイア、アメジスト、アンバー、エメラルド、ルビーの5色のカラーがあり、フルカラーとグラデーションカラーが選べます。

これまでお買い上げいただいたお客様は、全員グラデーションカラーを選ばれているので、僕もグラデーションカラーで作ることにしました。

こちらが加工前のレンズです。

今回僕が選んだのは、ブラウン系のアンバー。

自分が持っているテイラーウィズリスペクトのフレームに入れたのですが、フレームのカラーに一番合っていたのでこのカラーだったので、アンバーを選びました。

色が濃くなるとこんな感じです。

最近は気温がすごく高いので、なかなか色が濃くならず、撮影するのも大変です(汗)

冬場だともっと濃くなるだろうと思います。

こちらが出来上がったメガネです。

撮影した日の気温がかなり高くて(ちょっとカメラを構えているだけで汗が出てくるほどでした)、少し色が濃いかなあ~という感じですが、見た目はしっかりサングラスになっております。

(ちなみに、フレームはdune(デューン)ですが、テンプルだけ別のモデルのものに付け替えているので、ブランドのカタログにはないカラーとなっております。)

ニコンにはトランジションズ GENSという調光レンズもあり、そちらにはブラウンというカラーあります。

左がブラウン、右がアンバーなのですが、アンバーの方がブラウンより少し黄色っぽい茶色になります。

ただ、ブラウンよりは僕はアンバーの方が好みで、今回選んだフレームのカラーにも合っているんじゃないかなと思います。

表面の反射光はグリーン。

色が濃くなっていない時(室内)はこんな感じです。

冒頭で紹介した丸いレンズの状態だと、そこそこ濃い色に見えますが、主に使用するのは真ん中の部分なので、グラデーションカラーの場合は若干薄く仕上がります。

フレームに入れると思っていたより薄かったなという印象でした。

レンズの縦幅が広いフレームで作っておりますが、それでもあんまりグラデーション感は出ていないなと感じました。

ただ、実際にメガネを掛けて顔を上下に動かすと、レンズの濃さが変わるのはしっかり実感できました。

店頭にはトランジションズ GENSのレンズサンプルはあるのですが、トランジションズ カラータッチのサンプルがないため、出来上がりのイメージをご覧いただくのに良いんじゃないかと思います。

度数が入っているので、掛けて試していただくことはできませんが(多分掛けると気持ち悪いです)、どれくらいの濃さなのかを参考にしていただけるのではないかなと思います。

店に置いておりますので、見てみたいという方は気軽に声をおかけ下さい。