TITANIKA(チタニカ)で自分用のメガネを作ってみました

スタッフ今堀です。

少し前から自分用の新しいメガネを作ろうと思って準備をしていたのですが、他にもいろいろやることがあり、ついつい後回しになっておりました。

ようやく完成しましたので、ご紹介したいと思います。

フレームは、TITANIKA(チタニカ)です。

昨年末に新たに取り扱いを始めた眼鏡ブランドなのですが、自分でも使ってみたいなと思っておりました。

今回使用したフレームは、2026年の新作モデル、TT430 KEVINです。

INDIGO BLUEという、ちょっと珍しいカラーを選んでみました。

生地自体は明るいブルーなのですが、黒の縦縞の柄が入っており、面白い見た目になっております。

黒とべっ甲カラーもあったのですが、ありがちなカラーよりはちょっと変わったカラーの方が面白いかなと思い(笑)、このカラーを選びました。

ちなみに、もともとはYUKI2という別のモデルを考えていたのですが、多角形シェイプのKEVINに惹かれてしまいました(笑)

レンズは、昨年末に発売されたツァイスの新しいレンズコーティング、デュラビジョンゴールドを使ってみたかったので、ツァイスの遠近両用レンズを選びました。

デュラビジョンゴールドは既に何人かのお客様にお買い上げいただいているのですが、見た目が本当にきれいなので、自分でも一度試してみたいと思っておりました。

また、最近はほぼ毎日、調光レンズを使っているので、新しいレンズも調光レンズにしています。

昔は室内に入ってもなかなか薄くならなかったので、調光レンズを使うのは嫌だったのですが、ツァイスの調光レンズを使うようになってからは、ほとんど気にならなくなりました。

クリアレンズが入ったメガネが一本あれば、残りは調光レンズ(もしくはカラーレンズ)でも良いかもしれないなと思っているほどです。

新色のバーガンディーも気になっていたのですが、スタッフ長尾には、「このフレームカラーなら、素直にブルーが良いんじゃない?」と言われたので、調光のカラーはブルーにしました。

こちらが出来上がったメガネです。

「ブルーのレンズカラーにゴールドの反射光はどうなんだろう?」と思っておりましたが、そんなに違和感はなかったです。

退色時も完全な透明のレンズではないので、白い生地の上に載せると少し青みが目立ちますが、掛けた時にはそこまで気にならないと思います。

同じツァイスのブルーの調光レンズが入ったメガネをもう一本持っているのですが、こちらのレンズは青色の反射光になっています。

同じブルーの調光レンズでも、反射光の色が違うとどうなるんだろうと気になったので、屋外で撮影してみました。

レンズの色と一体化して分かりにくいのですが、こちらがデュラビジョンプラチナム(青色の反射光)。

レンズカラーに自然になじむ感じで、あまり反射光が気にならないですね。

そして、こちらがデュラビジョンゴールド(金色の反射光)。

こちらは反射光の色がよく分かります。

ゴールドミラーのようにも見え、これはこれできれいだなと思いました。

先ほどもお話しましたが、ツァイスの調光ブルーは、退色(色が濃くなっていない)時も完全な透明ではなく、若干青っぽい色になっています。

そのため、少し目元が暗くなるのが個人的には気になっていのですが、デュラビジョンゴールドなら温かみのある反射光によって、それがだいぶ緩和される気がしました。

たとえば、黒縁のフレームのように、目元が暗くなりがちな濃いめのカラーのフレームを使う時にも良いんじゃないかなと思いました。

本日ご紹介したメガネは、2本とも僕のメガネなので、実際に反射光の色の違いなどもご覧いただけます。

興味がある方は気軽に声をおかけ下さい。

本日ご紹介したチタニカのメガネが気になった方は、ブランドの紹介ページもぜひご覧になってみて下さい。

本日ご紹介したツァイスのレンズが気になった方は、ツァイスレンズの紹介ページもぜひご覧になってみて下さい。