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メガネについてあれこれ

40代からのメガネ選び

2019.10.15

 

スタッフ長尾です。

40代になって気付かされることに

スマホが見づらい、本を長時間読むのがしんどくなってきた。

なんてことがありますよね

「あれ?もしかして・・・これって老眼?!」

と思った時どうしますか?

 

 

すぐにメガネを作ろう!

とならない方が多いのではないのかな・・・・

現在、老眼真っ只中の50歳代長尾も

老眼が出てきた?と感じた時

「あ、何だか負けた気がする・・・。」と思った物でした(笑)

 

見えにくさを感じるけど

メガネを掛けたら(遠近両用メガネ)老けて見られない?

なんてことも心配しちゃいますよね。

 

でも、無理をして見る仕草にこそ年齢って現れると思うんですよ。

 

  

メガネを外し眉間にシワを寄せて見る仕草や、

値札などを見る時に顔から離して見る仕草。

肌より、髪より年齢が現れると思いませんか?

 

それに遠近両用レンズは見ただけでは

それかどうかなんて全然、全くわかりません。

 

 

それに40代の眼には

近くを見続けると感じる眼の疲れを防いでくれるサポートレンズがあります。

 

難しく考えることはありませんし

老眼は怖いモノではありませんよ。

 

老眼は誰でもなります。メガネを掛けたことない人も、ある人も。

特にメガネを掛けたことの無かった人は早くからメガネに慣れておくことも必要です。

(長尾はメガネを掛けたことが無かったです。)

 

一度自分の姿をチェックしてみてください。

スマホを見る時、眉間にシワを寄せていませんか?

30cm以上離して本や新聞を見ていませんか?

 

心当たりのある方、お気軽にご相談くださいね。

特にメガネを使ったことが無かった方、

スッタフ長尾が経験から感じたことなどまじえてアドバイスさせていただきますよ。

遠近両用と中近両用(室内用)見え方の違い スタッフの感想②

2019.10.13

 

スタッフ長尾です。

先週の日曜日に遠近両用メガネと中近両用(室内用)メガネの違いについて

私長尾が感じたことを書かせてもらいました。

そのことについて追加(補足)を少しだけ書こうと思います。

 

私が遠近両用メガネと中近両用(室内用)メガネの違いを実感するのは

スマホのカメラで写真を撮る時です。

遠近両用メガネでスマホカメラのピント合わせは難しいんですね。

 

でもこのピント合わせの難しさは年齢によってまた違ってくるのです。

下の図をご覧ください。

 

老眼の自覚が出てくるのは45歳ごろ。

本当は40歳ぐらいから始まっているのですが、

認めたくない!という心理が働きます(笑)

 

ですがこの弱い度数で済む老眼期から遠近両用レンズ、

又はサポートレンズを使っていただいている方は

近くから遠くまで、日常生活に不自由なく使えます。

スマホカメラのピント合わせもらっく楽!

わざわざ室内用メガネにする必要もないほどです。(のはずです。)

当時の私も遠近両用メガネのみでした。

(パソコン作業などの長時間のデスクワークには専用レンズがおすすめです。)

 

でも度数が進んで「老眼鏡ないと日常生活に不便を感じる」年代になると

遠近両用メガネだけでは不便を感じるようになります。

遠くから近くまで見えるには見えてる。

でも、ここぞっという場所がイマイチすっきり見えないと!

いうことが起こって来ます。

 

私が一番感じたのが、

スマホカメラのピントが遠近両用メガネでは合わせにくい!!

という事でした。

これは遠近、室内両方のメガネを使っていて気付いたことです。

 

わたしと同年代の方で、

遠近両用メガネのみを使っていらっしゃる方。

 

お料理、洗い物をしている時、

テレビを見ている時、

なんだか見え方がすっきりしないなぁ。

と感じることがありませんか?

室内用メガネで見え方グッと楽になる場合もありますよ。

 

見え方や感じ方には個人差もありますので

室内用レンズ、デスクワーク用レンズ

テストレンズも揃っていますので先ずはお試しくださいね。

見え方、使い方等の疑問・質問には経験談をまじえお答えしますよ。

遠近両用と中近両用(室内用)見え方の違い スタッフの感想

2019.10.06

 

スタッフ長尾です。

遠近両用メガネと室内用のメガネの違いがイマイチ分からない。

という方にスタッフ長尾が感じた違いについて書きたいと思います。

よろしければお付き合いください。

 

メガネレンズの種類は数々あれど、

 

シニア世代によくお使いいただいているのが

遠近両用レンズと中近両用(室内用)レンズです。

 

 

シニア世代ただ中の私スタッフ長尾も

遠近両用レンズと中近両用(室内用)レンズを使い分けています。

 

違いについてはいろいろな説明図などがありますが、

あれこれ受けた説明より「これはちがうわ!」と

実感するのはスマホのカメラで写真を撮る時です!!

 

 

休みの日に自転車で遠出をすることがあるので

この時は遠くがすっきり見える遠近両用メガネを使います。

 

走ってる最中に
これはいい景色だな、とか

きれいな花が咲いてるよ、とか

ちょいちょい立ち止まって写真を撮っているのですが

遠近両用メガネではピントが上手く合わせられないのです!

 

なぜなら、

遠くの風景であれ、足下の小さな花であれ

  

 

ピントを合わせするのはスマホの画面だからです。

 

 

遠近両用とはいえ、近くの見え方はおまけ(!?)のようなものなので

レンズの下方にしか近くが見える部分がありません。

 

顎をぐ~とっと上げないと

目の前のスマホの画面のピントを合わせられない。(空の撮影はつらいです)

写真はイメージですが、実際はもっと顎を上げています。

 

足下の花などの撮影では

ピントが合っているのか、いないのか?

それすらわからないので

撮影しては画面を拡大してピントの確認することも多々あります。

そこそこ時間もかかります。結構ストレス感じます。

 

これが中近両用(室内用)メガネなら

正面をまっすぐ向いてスマホの画面を見れば

問題なくピントが合わせられるんですね。

 

メガネを掛けて真正面を向いた時

どこの距離(遠く、近く、中間)が見えやすい度数が入ってるかで

スマホカメラのピント合わせが全く違いました。

 

 

遠近両用レンズ        中近両用レンズ

 

車の運転はしない、又は車の運転には使わいないよ。

という方には中近両用(室内用)メガネは長尾おすすめです。

お試し用のテストレンズもありますので、是非お試しください。

使うと目がとっても楽になるメガネですよ。

防災月間 予備のメガネはありますか?

2019.09.08

 

スタッフ長尾です。

 

今月は防災月間ですよね。

非常用持ち出し袋(防災袋)の中身ってチェックされていますか?

 

そしてその中にメガネって入っていますか?

災害って昼間の明るいうちに起こるとは限らない。

薄暗くなった頃や眠っているときに起こることだってあり得ますよね。

たとえメガネを掛けて移動できたとしても壊れてしまうということもあるわけです。

 

えそうなことを書いていますが、

私は防災袋すら用意していませんでした・・・・・<(_ _)>

 

 

そのことに気付けたのは

「防災袋にメガネを入れているけど、新しくした方がいいのかな?」

というお客様の一言でした。

 

メガネが無いと生活に困るのに(私は近くがよく見えません)

 

もっとしっかりしないといかん!

防災に関してしっかり考えるきっかけを頂けました。

 

皆さんはいかがですか?

非常用、あるいは予備のメガネは用意されていますか?

災害に限らずメガネにアクシデントは付き物です。

 

万が一に備えて予備のメガネを用意しておきませんか?

 

防災月間にちょっと考えてみてください。

予備メガネ有ればきっと役に立ちます!

老眼対策も計画性がとても大事です!サポートレンズから始めませんか?

2019.07.27

スタッフ今堀です。

 

今月は40代のお客様を対象に、

近くの見え方チェックとサポートレンズ体験会を行っております。

数年前までは40代のお客様はほとんど来られなかったのですが、

最近は40代、50代のお客様が増えているということもあって、

こんな企画を考えてみました。

そういうこともあって、最近はサポートレンズご購入のお客様が多いです。

(最近、スタッフ長尾がブログでご紹介したお客様のメガネも、

サポートレンズが多かったですね。)

 

 

40代になると近くを見るためにピントを合わせる力が衰え始め、

それに気が付かずに目を酷使し続けると、

眼精疲労や肩こりの原因になったりします。

ひどい場合だと、それで体調を崩したりするという方もおられます。

老視(いわゆる老眼)に向き合わなければならない年齢になってきます。

 

 

サポートレンズは、

近くを見ると時に視線が通るレンズの下部分に、

少し目が休める度数が入っています。

近くを見る時にピントを合わせる力をレンズがサポートしてくれます。

知らない内にちょっと楽ができる、そんなレンズです。

 

ただ、40代のお客様にこのレンズをおすすめしているのには、

これとは別の理由もあります。

それは・・・・

 

サポートレンズを使い慣れていれば、

将来、遠近両用レンズに変えた時に慣れるのがラク!

という理由です。

 

 

本格的な老眼の症状(老眼鏡がないと文字などを読めない)になると、

遠近両用レンズを使い始める方が多いです。

遠近両用レンズは上の画像のように、

一枚のレンズの中に遠くを見る度数と近くを見る度数が入っています。

(レンズの中で徐々に度数が変化していきます)

右の画像のように、視線を動かすことで近くを見ることができます。

 

近くを見る度数の強さは、老眼の進行具合によって変化します。

本格的な老眼の症状が現れ始めている時には、

近くを見ると度数も結構強くなってしまっています。

その状態で遠近両用レンズを作るとすると、

先ほどの画像の青とピンクの部分の差がかなり大きくなってしまいます。

遠くから近くの度数変化がかなり大きくなってしまうわけです。

長年、単焦点(遠くだけが見える度数が入った)レンズを使っていた方や、

これまでにメガネを全然掛けたことがないという方がこれを掛けると、

違和感が大きくて、慣れるのが結構大変になります。

 

 

最近の遠近両用レンズは昔に比べて性能が格段に良くなっているので、

かなり使いやすくはなってきているのですが、

それでも中にはなかなか慣れられないという方もおられます。

遠近両用レンズは単焦点レンズに比べて価格も高いので、

せっかく買ったのに使えないというのはもったいない話です。

 

将来、遠近両用レンズが必要になった時に、

そんな事態にならないようにと当店がおすすめしているのが、

老眼の初期の段階からサポートレンズを使っていただくことなのです。

 

サポートレンズも遠近両用レンズ同様、

レンズの中で度数が変化するタイプのレンズなのですが、

20代の方が疲れ目対策で使用できるレンズでもあるので、

遠近両用レンズに比べて度数の変化が少なく、

違和感が少ないように設計されています。

 

 

レンズメーカーによって多少違いがありますが、

度数変化がほとんどないライトタイプ、

老眼初期の方を対象にしたヘビータイプなどがあり、

ライトタイプだと単焦点からの掛けかえてもほとんど違和感がありません。

 

 

 

違和感が一番少ないサポート力の弱めのライトタイプから始め、

40代半ば頃からサポート力の強めのヘビータイプに。

そしてその後、度数変化の小さい遠近両用レンズをまず使い、

その後、度数変化の大きい遠近両用レンズを使えば、

いきなり遠近両用レンズを使うよりもずっと楽に使うことができます。

レンズに慣れて使いこなせる確率もグッと上がります。

 

いきなり高い壁に挑んでいくのではなく、

いくつかの段階に分けて、ちょっとずつクリアーしていき、

気が付けば高い壁を越えられていた・・・・

そんな感じで老眼対策を進めていくことをおすすめしています。

そのためにも、老眼の初期の段階でサポートレンズを使い始めていただく、

それがお客様にとっても良い結果になるのではないかなと思います。

 

 

 

 

先のことを予測するのはなかなか難しいですが、

老眼の進行具合については、個人差はもちろんあるものの、

それほど大きな差はなく、ある程度予測が可能です。

ということは対策が立てられるということですね。

老眼について知り、自分が本格的な老眼になった時のことを考えて、

早い内からしっかり対策をしておけば、

きっと後になって良かったなと思えるはずですよ。

 

大人の遠視     遠視のメガネ

2019.07.09

 

スタッフ長尾です。

遠視矯正には凸レンズを使います。

レンズの端より真ん中が膨らんだレンズで、

 

 

虫眼鏡のように対象物が大きく見えるレンズです。

 

 

メガネの処方箋には

 

数値前が+記号表記されます(数値前がで凸表記されていることもあります。)

近視の人の処方箋は数値前が-記号で表記されます。

 

これは老眼鏡にも使われるレンズと同じなので、

「私、この齢で老眼なの!?」

と勘違いされショックを受けられる方がありますが、

遠視老眼は全く違うものです。

 

 

遠視は網膜より後ろで焦点が結ばれる状態で

角膜や水晶体の屈折力の違い等で起こります

 

遠視                正視

 

本来であれば遠くがぼやけてよく見えないはずですが

見えるように自分の力で無意識にピント合わせをしています。

 

遠視の人は遠くを見るのにピントを合わせ

近くの物を見るために、

さらにピントを合わせの力を使わなければならない

疲れやすい目なのです。

 

遠くを見るためのピント合わせの力を使わなくて済むようにするのが

遠視のメガネの目的の一つと思っていただければいいと思います。

 

そうすれば、

近くを見る事だけにピント合わせの力を使えるので、

目がグッと楽になります。

(年齢が若いとあまり自覚が合ないかもしれませんが)

 

近くが見えやすいメガネだから老眼鏡というわけではないのです。

 

 

 

 

老眼はというと

近くを見るためにピントを合わせる力、調節力が衰えることを言います

 

老眼鏡はあくまで近く(30~40cm)を見るための物で、

 

遠くはぼやけて見えません。

 

 

遠視のメガネと老眼鏡の違い

それは、

遠視のメガネは遠くから近くまでがちゃんと見える

ということです。

毎日使うメガネ、できることなら軽い方が良いですよね!

2019.07.08

スタッフ今堀です。

 

メガネを作る時、多くの方が気にされるのが、

レンズの厚みと重量です。

たかだか数グラムのレンズですが、

鼻の一部分で支えることになるので、結構な重さに感じます。

少しでも薄く軽く出来れば鼻への負担も減らせますし、

メガネがズレ落ちにくくなります。

(レンズの重さだけでなく、フレームの調整の問題もありますが。)

 

レンズを少しでも薄くするための方法として、

高屈折、つまり屈折率の高い素材のレンズを使うといいう方法があります。

そういった高屈折のレンズを使うのも一つの方法ですが、

当店では、遠視のメガネや老眼鏡を作られるお客様には、

薄型加工という方法をおすすめしています。

 

 

こちらは先日お手元用のメガネをお作りいただいたお客様のレンズ。

屈折率1.60のレンズで、超薄型レンズというわけではありませんが、

薄型加工をしたことによってこんなに薄く仕上がりました。

 

遠視などのメガネにはプラスレンズ(凸レンズ)を使用しますが、

プラスレンズは中心部分が一番厚くて、端にいくほど薄くなります。

中心部分の厚みは度数とレンズサイズによって決まっています。

小さめのフレームを選んでいただいても、中心の厚みは変わりません。

 

 

そこで、メーカーにレンズを注文する際に、

「もっと小さいサイズのレンズで良いから、

そのかわりに中心の厚みをもっと薄くしてよ」

そんな風にあらかじめ必要なレンズサイズを指定しておけば、

それに合わせて中心厚の薄いレンズを作ってくれます。

薄くなるので当然重量も減ります。

 

 

最近はこの加工技術がさらに進化し、

使用するフレームのレンズの形を専用の機器で測定し、

そのデータをレンズの度数といっしょにメーカに送信すれば、

最適な厚みを計算してその通りのレンズを作ってくれます。

これが当店でおすすめしている薄型加工です。

 

 

 

 

標準でレンズを注文した場合のレンズの中心の厚みと重量、

薄型加工をした場合のレンズの中心の厚みと重量、

それぞれを比較することもできます。

 

使用するフレームのレンズの形や度数によっては、

正直あまり効果が出ない場合もあるのですが、

その場合は無理におすすめしたりはしませんのでご安心下さい。

シミュレーションをしてみて、それなりの効果が期待できるという場合のみ、

お客様に薄型加工をおすすめさせていただいております。

 

レンズ代とは別に加工料が一組3,200円(税込)必要となりますが、

費用対効果は抜群に良いと思います。

遠視のお子様のメガネの場合などにも、

超高屈折のレンズをおすすめするより、

薄型加工をご提案させていただいております。

レンズの重さをかなり減らせるので、鼻への負担も少なくできます。

お財布にもやさしいですしね。

 

老眼鏡が重たくてお悩みの方でも、

もしかすると、もう少し軽いメガネにすることができるかもしれません。

気軽にご相談下さい。

 

 

 

 

 

遠近両用レンズの見やすさを左右する大事なポイント。

2019.07.03

スタッフ今堀です。

 

先月、名古屋でセミナーがあったので休みを取って行って来ました。

JOA(日本オプトメトリック協会)という組織が開催しているセミナーで、

年2回開催されております。

 

今回は眼鏡レンズ、特に遠近両用レンズの設計のお話がありました。

外面設計、内面設計、両面設計など、

最近はいろんな設計のレンズがメーカーから発売されており、

テレビなどを見ていると、

「歪みの少ない両面設計の遠近両用レンズです!」

なんてCMが流れていたりします。

 

消費者だけでなく、普段レンズを販売している眼鏡店のスタッフでも、

何となく両面設計の方が良いレンズなのかなと思いがちですが、

そうした外面、内面、両面といった設計による差よりも、

収差バランスをどのように設計するかの方が、

装用性能(メガネを掛けた時の見え方)への影響が大きいという内容でした。

ただ、残念ながらレンズの収差バランスはメーカーの極秘情報なので、

一般の消費者はもちろん、僕たちでも知ることができません。

 

ただ、レンズの収差バランス以外にももう一つ、

遠近両用レンズの装用性能に大きな影響を与える、

重要なポイントが指摘されていました。

 

それがフィッティング(フレームの調整)です。

 

 

メガネのレンズは、レンズそのものの性能だけでなく、

メガネを掛けた時の装用条件によっても見え方が変化します。

レンズの傾く角度や目とレンズの間の距離などが、

設計時に想定されている値よりも大きくずれてしまうと、

見にくさや装用時の違和感につながることもあります。

 

 

お客様に実際にフレームを掛けていただいた状態で、

これらの値を確認することがとても重要になります。

どのメーカーの何のレンズを使うかも大事ですが、

顔に合わせたフレームフィッティングが行われていることも大事です。

フレームによって装用条件も変化しますので、

安さにつられて通信販売や安売り店で購入するのではなく、

しっかりとお店で眼鏡技術者に調整してもらう方が後々得をします。

(レンズ代にはこうした技術料も含まれています。)

 

 

今回のセミナーを聴講してみて、

フィッティングがこんなにも見え方に影響するのだということが分かりました。

(正直、自分が考えていた以上のデータでした。)

これまで以上に丁寧にフィッティングを行っていこうと思っています。

メガネをお作りいただく際には少し時間がかかってしまいますが、

お客様が快適に使えるメガネをお作りしたいと思っておりますので、

どうかご協力よろしくお願いいたします。

 

はじめてのメガネ  お手入れ方法

2019.07.02

 

スタッフ長尾です。

はじめてのメガネ。

きょうはメガネのお手入れ方法です。

 

メガネのお手入れ、先ずは水洗いです。

 

なぜなら、

一日使ったメガネレンズの表面はきれいに見えても

ゴミやほこり(砂粒)などの細かくて硬い異物が付いていることもあります。

いきなり乾拭きをすると、

レンズのキズやコート剥がれの原因になってしまうからです。

 

フレームも水洗いOKです。

「えっ!メガネって水で洗っていいんですか?!」

と初めての方はビックリされることもありますが、

汗などが付いたままだと錆びの原因にもなりますので

水でジャバジャバ洗ってください\(^o^)/

 

バシャバシャと水洗いした後は、

ティッシュペーパーなどで水気をよく拭き取り、

メガネ拭きで優しく拭いてください。

 

両手で拭くほうのレンズを持って拭いてください。

 

この拭き方がフレームに負担が掛かりにくく、長持ちします。

 

ゴシゴシ強く拭く必要はありません。

サンドイッチをつまむくらいの力で大丈夫です。

最近のレンズのコート(反射防止などの膜)は撥水加工等が施してあります。

汚れが付きにくく、汚れが付いても拭き取りやすくなっています。

 

*水気はしっかり拭き取ってください。

レンズ表面に水分が残ったままにしておくと

水あとがシミのようになったりして見にくくなったりします。

 

 

また汚れがひどい時(油性の汚れ等)は水洗いした後

専用のクリーナーを使うときれになります。

当店おすすめはメガネのシャンプー。

お試しも出来ますので、お気軽にお声かけください。

 

一度レンズについてしまったキズやコートのハガレは元に戻りません。

こまめなお手入れでメガネを長持ちさせてくださいね。

 

はじめてのメガネ お手入れ方法

スタッフ長尾でした。

はじめてのメガネ  取り扱い方と置き場所

2019.06.30

 

スタッフ長尾です。

 

はじめてのメガネ。

今日はメガネの取り扱い方と置き場所についてです。

 

 

先ずはメガネの掛け外し

メガネはテンプル(ウデ)を両手で持って

 

ゆっくりと掛け外しをしてくださいね。

 

 

ドラマや漫画などで

片手でメガネ(サングラス)を外すシーンがありますよね。

 

おっ、格好いい!!と昔は思ってましたが

この片手外しはNG、やってはいけないやり方です。

 

なぜなら、

どちらか片方に力がかかるので、メガネが歪んだり変形しやすくなります。

特にテンプル(ウデ)が外側に広がり、メガネがズレやすくなります。

 

 

フチなしメガネだと、

レンズに穴をあけてネジでとめている部分に力が加わりやすいので

レンズが割れることがあります。

 

歪みや変形は見え方や掛け心地にも影響して来ます。

両手で優しくゆっくり掛け外ししてくださいね。

 

 

次にメガネの置き場所です

 

メガネは掛けて使用している時よりも、

使わないでどこかに置いている時に

歪んだり壊れたりすることが多いんですね。

 

何故そんなことに?

それは、

テーブルの上に置いていたメガネが落ちてしまったのに気付かなくて・・・

椅子の上に置いていたのを忘れて・・・

蹴とばした!

踏んだ!!

座っちゃった!!!

というパターンが多いのです。

 

メガネを置く時は踏む可能性のない場所、

机や棚の上などに置くようにしてください。

 

定位置を決めてそこにケースを置いておけば安心です。

 

大切なメガネ、

床の上や椅子の上、ベッドの上など置かないようにしてくださいね。

 

はじめてのメガネ、取り扱い方と置き場所

スタッフ長尾でした。