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レンズ

ニコンのレンズセミナー(に行かずにお店で)受講しました

2020.03.25

スタッフ今堀です。

 

コロナウィスルの影響で各地でイベントが中止となっておりますが、眼鏡業界でも新製品の発表会の中止が合い続いております。

 

そんな中、お店でオンラインで受講できるセミナーを開催したメーカーもあります。

 

レンズメーカーのNikon(ニコン)です。

 

 

昨日の開店前、店内でオンラインセミナーを受講しました。

 

4月に新しく発売されるレンズの説明がメインでしたが、こんな嬉しいお知らせも。

 

 

なんと、テレビコマーシャルをするそうです!

 

紫外線に反応して色が変わるニコンの調光レンズ、トランジションズレンズのCMのようですが、レンズメーカーがTVCMをするのはすごく久しぶりのことなので、販売店としては嬉しいニュースでした。

 

ちなみに、4月から「ひるおび」(金曜日)の合間に放送されるそうです。

 

 

さららに、夕方にはHOYAの担当営業さんが来店されました。

 

 

HOYAも新しいオーダーメイドレンズが発売するようです。

「紬(つむぎ)」という名前のレンズだそうです。

 

また詳細が分かったらブログでご紹介させていただこうと思います。

 

 

 

 

 

今日はレンズ選びを楽しんでいただきました

2020.03.23

スタッフ今堀です。

 

一時は閑散としていたメガネのイマホリですが、だいぶ自粛ムードが和らいできたのか、最近はちょっと忙しくなってきました。

本当にありがたいことです。

 

今日は、当店で補聴器をご購入いだいているお客様のご家族(息子さん)が、開店後早速ご来店下さいました。

 

先日の補聴器相談会の時にお母様と一緒にご来店いただき、お母様の補聴器のメンテナンスをさせていただいた後、「今お使いの遠近両用レンズが少し見にくい」とのことで、ご相談を受けておりました。

 

遠近両用レンズだけではどうしても見にくい場面もあることをお話し、最近はいろんなタイプのレンズが発売されていることをご説明させていただきました。

 

 

今のメガネの不満な点などをお聞きし、度数を測定して、レンズのご説明をさせていただきました。

 

 

当店で取り扱っているレンズメーカーの一つ、NIKON(ニコン)には、ロハスシリーズという老眼対策レンズがあります。

アクティブ、ウォーク、ホーム、クラフト、デスクという5タイプのレンズがあり、見たいシーンに合わせて選ぶことができ、レンズの見え方を比較できるテストレンズも用意されています。

 

このテストレンズを使ってタイプごとの見え方の違いを体験していただいたところ、「これは分かりやすくて良いなあ」と大変喜んでいただけました。

 

最終的に、アクティブホームクラフトの3タイプでメガネを3本お作りいただくことに決定。

 

ここまででだいぶ時間がかかってしまったので、フレーム選びはまた後日ということになりました。

今日のところはレンズ選びを楽しんでいただけたかなと思っております。

(お時間の都合等で、度数測定やフレーム選びは別の日にする、そんなことも時々あります。)

 

 

最近はレンズメーカー各社からいろんなレンズが発売されておりますが、ウェブサイトなどを見てもよく分からないことも多いかと思います。

そんな時はぜひ気軽にご相談下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白内障手術の後に

2020.03.22

 

スタッフ長尾です。

白内障の手術後よくあるのが「まぶしい」ということです。

濁ってしまった水晶体を人工のレンズに取り換えることで視界スッキリ。

クリアなレンズはたくさんの光を目の中に届けるのでまぶしく感じるわけです。

 

そこでサングラスの出番となるのですが、

白内障手術をして遠くを見るためのメガネが要らなくなった方にご提案です。

 

今まで使っていたメガネフレームに度なしのカラーレンズを入れて

お洒落なサングラスにしませんか?

 

当店在庫の度なしカラーレンズ各色ございます。

レンズの下に行くほどの色の濃さが薄くなっていくグラデーションタイプや

 

レンズ全面同じ濃度のフルカラータイプがあります。

普段使いもできるよう濃度はちょっと薄めタイプがおすすめです。

白内障手術後は紫外線が目に入りやすくなっています。

当然紫外線カットは標準装備ですよ。

 

度なしカラーレンズは一組5,500円(税込み価格)です。

*注意フチなしフレームにはレンズが入れられません。

これまでメガネで紫外線対策をしてきたわけですから

手術後もしっかり対策して目の健康をケアしましょう。

お困りのことがありましたらお気軽にご相談ください。

オーダーメイドレンズでメガネを作ってみませんか?

2020.03.14

スタッフ今堀です。

 

 

コロナウィルスの影響もあり、商店街はいつも以上にガラガラです。

 

覚悟はしておりましたが、当店でも今月に入って来客が激減しました。

 

ただ、お客様同士が重なることがなくなった分、いつもより一人のお客様に時間をかけることができるようになり、最近は余裕をもって接客が出来ております。

 

昨年の夏からスタッフ2名体制となり、メガネだけでなく補聴器のお客様の対応もしなければならなくなったため、なかなかゆっくりと接客することができなくなっておりました。

 

一時は予約制にすることも少し考えました。

(結局、予約制にはしておりませんが、来店いただく日時を事前に知らせていただけますと大変助かります。)

 

次に待っておられるお客様がおられると、どうしてもそちらを気にしながら接客しなければなりませんが、今月はそういうことがほとんどないので、補聴器の試聴なども気軽に引き受けることができます。

(補聴器の試聴には少し時間がかかるため、本来はご予約をお願いしております。)

 

時間的余裕がない時にはなかなか難しいこと、今月はそういうことにじっくりと取り組めるチャンスでもあるのかなと考えております。

 

その一つとして今考えているのが、オーダーメイドレンズの販売です。

 

 

 

最近の眼鏡用レンズには、選んだフレームの装用条件に合わせてレンズを最適化するオーダーメイドタイプのレンズがあります。

 

 

メガネのレンズは、全く同じ度数であっても、フレームの装用条件によって見え方が若干変化します。

 

レンズが目から大きく離れてしまったり、横から見た時のレンズの傾きが大きくなったりすると、見え方に影響が出たりします。

(逆に目に近すぎたり、傾きが全くない場合などにも影響が出ることもあります。)

 

そこで、専用のツールを使って実際にフレームを掛けていただいた時の状態を撮影し、データ化します。

そのデータをもとにレンズの設計を行うことができるのが、オーダメイドレンズです。

 

 

当店でもオーダメイドレンズのご提案や販売に力を入れていこうと数年前から取り組んでおりましたが、スタッフが2名体制になってからは、忙しい時にはなかなかお客様におすすめできませんでした。

 

でも、現在の状況であれば、オーダーメイドレンズを希望されるお客様にも、しっかり対応させていただくことができるかなと思っております。

 

 

当店では、HOYA、ニコン、東海光学といったレンズメーカーのオーダーメイドレンズを取り扱っておりますが、

レンズメーカーごとに様々なオーダーメイドレンズが発売されております。

 

 

それぞれの違いや特長などもゆっくりご説明させていただけたらと思っております。

オーダーメイドレンズに興味のあるお客様は気軽にご相談下さい。

 

来客の少ない今の時期だからこそおすすめできるサービスもありますので、色々考えてご紹介していけたらと思っております。

 

キズに強いだけじゃないんです、花粉が付きにくいレンズコート

2020.03.09

スタッフ今堀です。

 

最近のメガネのレンズは、レンズのコート(表面のコーティング)を色々選べるようになっております。

 

東海光学のウェブサイトより

 

レンズコートの名称はレンズメーカーによって違うのですが、どのレンズメーカーでも、上位のレンズコートになればなるほど、キズ(こすりキズ)に強くなったり、ブルーライト(青色光)をカットできたり、汚れがふき取りやすくなったりします。

もちろん、その分お値段も高くなります。

 

 

HOYAのウェブサイトより

 

プラスチックレンズはどうしてもキズが付きやすいので、少しでもキズが付きにくいコートを選ばれる方が多いですね。

(注:キズに強いのは確かですが、キズが付かないわけではありません。)

 

ところで、最近のレンズコート、キズに強いだけでなく、こんな機能も付いているのをご存知でしょうか?

 

 

静電気防止

(メーカーによっては帯電防止と表記したりしていますが、機能としてはほぼ同じものです。)

 

簡単に言うと、レンズ表面の静電気の帯電を抑え、ホコリやゴミなどの付着を抑えます。

 

 

レンズ表面にホコリやゴミが付きにくくなるので、レンズを拭く回数が少なり、その結果、キズも付きにくくなるという考え方です。

 

この静電気防止が付いたレンズコートですが、ホコリやゴミだけでなく、春先に多くの人を悩ませるアレがレンズ表面に付くのも抑えてくれます。

 

そう、花粉です。

 

メガネを掛けることで花粉が目に入るのを防ぐ効果があり、紫外線などもカットできて良いのですが、花粉が飛散している日にはレンズ表面に花粉がいっぱい付着してしまいます。

 

でも、帯電防止が付いたレンズなら、レンズ表面に花粉が付きにくくなります。

(注:花粉が付きにくくなりますが、全く付着しないというわけではありません。)

 

 

とはいえ、花粉が完全に付かなくなるわけではありませんので、帰宅されたらメガネの洗浄も忘れずにお願いします。

 

いろんなレンズメーカーからいろんなレンズコートが発売されているので、一般のユーザー様の中には、「一体何が違うの???」とお悩みの方も多いかもしれません。

店頭でスタッフにお尋ねいただければ、レンズコートの違いについてもご説明させていただきます。

ご来店の際は気軽にお尋ね下さい。

 

白内障手術後の目の健康を考えたメガネレンズが新登場

2020.03.02

スタッフ今堀です。

 

先日、レンズメーカーの東海光学の営業さんが来られ、新しく発売される新商品の冊子をいただきました。

 

 

EYE KEEP(アイ キープ)という商品になります。

 

こちらは白内障手術をされた方をターゲットにした白内障術後用メガネレンズです。

 

白内障は主に加齢によって起こる眼疾患で、目の中の水晶体という部分が濁ることによって光の透過率が大きく低下し、視力も低下してしまいます。

 

メガネのレンズに指紋や汚れがいっぱい付着すると、すごく見にくくなると思いますが、それと同じイメージです。

 

レンズの汚れであれば、クリーニングすればきれいになり、視界もすっきりしますが、目の中のレンズの場合はそうはいかないので、最終的には手術をして人工のレンズ(眼内レンズ)に入れ替えをします。

 

これですっきりと見えるようになり(個人差があります)、「良かった良かった」となるのですが、実はちょっと困ったことも起こります。

 

 

先ほど目の水晶体が濁ることで光の透過率が低下し、視力も低下すると説明しましたが、この光の中には目に有害な光も含まれているのです。

 

つまり、濁った水晶体によって視力も低下してしまうけれど、目に有害な光が目の奥に届くのも防いでくれているわけです。

 

濁った水晶体からクリアな眼内レンズになることで、すっきりと見えるようになる一方で、目に有害な光も目の奥に届きやすくなる心配があります。

 

そこで、本日ご紹介するEYE KEEP(アイ キープ)の出番です。

 

このEYE KEEP(アイ キープ)は、紫外線はもちろん、目の奥に届きやすくなった有害な光を効果的にカットし、目の黄斑部にある色素を保護してくれます。

 

 

ちなみに、同じようなレンズで同じく東海光学からルティーナというレンズが発売されておりますが、基本的な機能は同じだそうです。

 

僕自身もこのルティーナを使用しておりますが、最近はルティーナを選ばれるお客様が本当に多くなってきました。

 

 

当店のお客様のケースで言えば、60代や70代で白内障をされる方が多いかなと思いますが、その後もまだまだ人生は続きます。

 

せっかく長年メガネを掛ける習慣があったのだから、白内障術をして遠くを見るためのメガネは必要ではなくなったとしても、目の健康を守るためのメガネを続けていって欲しいなと思っております。

 

 

お客様のメガネのご紹介。学会用のメガネをお作りいただきました

2020.02.28

スタッフ今堀です。

 

新型コロナウィルスの影響でイベントが中止になったり、学校が休業になっていることもあり、今日は一人も来客がないかも・・・と覚悟しながら出勤したのですが、今日は3名のお客様にメガネを作りに来ていただきました。それに加え、補聴器のお問い合わせのお客様にもご来店いただけました。

 

思いがけず忙しかった一日でしたが、こんな時期なので本当にありがたいです。

 

今日は先日ご注文いただいたお客様のメガネをご紹介します。

 

 

お客様がお使いのメンズマークのフレームを使い、レンズの交換をさせていただきました。

 

獣医の先生をされておられるお客様で、普段使いのメガネはもちろん、手術時に使用されるメガネなど、これまでいろんなメガネをお作りいただいております。

 

今回のご要望は、学会の時に見やすいメガネが欲しいということでした。

 

学会に出たことがないのであくまでもイメージなのですが、そこそこ広い会場で、ステージ上のモニターを見ながらお手元の資料を見られる、そんな使い方になるのかと思います。

 

遠近両用レンズが入ったメガネもお持ちいただいているのですが、それだと薄暗い会場でお手元の資料が見にくいということでした。

室内用レンズにすると手元は見やすくなるのですが、今度はステージ上のモニターが見にくくなってしまいます。

 

そこで、今回は昔ながらの二重焦点(バイフォーカル)レンズで作らせていただくことになりました。

 

 

レンズの下側に小玉レンズが付いたメガネレンズです。

手元を見る時はこの小玉部分を使います。

昔の遠近両用レンズといえばこのタイプのレンズでした。

 

二重焦点レンズの良いところは、最近の境目のないタイプに比べて、手元が見える範囲が広いということです。

遠くと近くの2種類の距離だけを見る場合には、とても見やすいレンズです。

 

ただ、見た目にすぐ分かってしまうのと、中間部分が見えないという欠点があります。

 

「学会の間に使用するだけだし、中間距離は人の頭しかないから(笑)それで大丈夫」と言っていただけたので、今回は二重焦点レンズで作らせていただくことになりました。

 

最近ではほとんど使われることがなくなったメガネレンズですが、今回のようなケースでは意外と使えるレンズだったりします。

 

使用された感想を聞かせていただけるのが楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お子さまの目に乱視があると言われた親御様、こんな冊子ありますよ

2020.02.21

スタッフ今堀です。

 

当店には弱視の治療用眼鏡を作りに来られるお客様が多く、特に遠視のお子さまが多いのですが、遠視だけでなく乱視もあるというケースがよくあります。

親御さんからも「乱視ってどういう目なんですか?」という質問をよく受けます。

 

先日、子どもメガネをお作りいただいたお客様宛にニュースレターを送らせていただいたのですが、その中に乱視についての説明も載せさせてもらいました。

 

ただ、光学の話も絡んでくるので説明が何となく分かりづらい・・・

 

できるだけ分かりやすく説明しようと思うのですが、ちょっと小難しい印象になってしまいました(実際はそんなことはないのですが)。

 

ところがその後、レンズメーカーの東海光学の担当営業さんが来られ、こんな冊子をもらいました。

 

見てなっとく、読んでなっとく。乱視とメガネレンズのお話

 

乱視の説明がうまくまとめてあって、なかなか分かりやすいです。

 

ニュースレターに長々と書かずに、これをそのまま同封すれば良かった(笑)

 

 

乱視がどういう目なのか?

乱視があるとどのように見えるのか?

強い乱視のある人におすすめのレンズは?

などなど、イラスト入りで分かりやすく説明されています。

 

ちなみにこの冊子、ぼくも卒業した名古屋のキクチ眼鏡専門学校が監修をしております。

 

乱視度数の入ったメガネをお作りいただいたお子様には、メガネと一緒にこの冊子をお渡しさせていただこうと思っております。

ぜひ、ご覧になってみて下さい。

 

お客様のメガネのご紹介。偏光レンズRARTS、今回は少し薄めのカラーで

2020.02.15

スタッフ今堀です。

 

本日はお客様のメガネ(サングラス)のご紹介です。

今お使いのスポーツサングラスに度付きのレンズを入れさせていただきました。

 

 

レンズは、当店イチ押しの偏光レンズ、RARTS(アーツ)が入っております。

 

 

12色のカラーの中から少し薄めのスティングレーをお買い上げいただきました。

 

実はこちらのお客様、RARTSをお買い上げいただくのは今回が2度目となります。

昨年、当店でRARTSを取り扱い始めたばかりの時に、「こういうレンズもありますよ」と僕がご紹介させていただき、お買い上げいただきました。

 

当時はまだカラーのサンプルが店頭になくて、営業さんに電話してサンプルを貸していただき、それを見てレンズのカラーを選んでいただきました。

 

実際に使ってみて気に入っていただき、今度は別のカラーでお買い上げいただくことになりました。

 

 

サングラスも以前当店でお買い上げいただいたもので、専用のアダプターを使うことで度付きのレンズを入れて使用することができます。

 

フレーム本体はそのままで、アダプターを新しくお買い上げいただき、そちらに新しいレンズを入れさせていただきました。

 

 

ちなみに、昨年お作りさせていただいたのは、ロスカボスというカラーで、かなり濃い色になります。

日差しがガンガン照り付ける夏場はとても使いやすいカラーなのですが、今の時期や曇りの日にはちょっと使いづらいということもあって、今回は薄めのカラーをお選びいただきました。

 

 

アダプターは簡単に取り外して入れ替えができますので、天候や季節に合わせて使いやすいカラーに交換していただくことができます。

 

レンズが2組必要なので、最初はちょっとお金がかかってしまいますが、濃いめの色と薄めの色、両方あると大変便利です。

 

お買い上げいただきありがとうございました!

 

 

僕も自転車用にRARTSを作ってみようかなと思っているのですが、最近はなかなか自転車に乗る時間がなくて、先延ばしになっておりました。

自分用を作った際には、また使用した感想をご紹介できたらと思っております。

 

東海光学の「ベールーナイージーワン」を試しました

2020.02.09

スタッフ長尾です。

先日ニコンの老眼対策レンズ 「ロハスシリーズ」を試した感想を書いたのですが、

実はもう一組レンズを試しておりました。

 

東海光学から発売された「ベルーナイージーワン」遠近両用レンズです。

 

足元などが歪んで見えるなどして「怖い」というイメージがある遠近両用レンズですが

セミナーでの説明によりますと初めての方でも安心してお使いいただけるように

ゆれ・ゆがみの少なく、これまでにない自然な視界」

で慣れやすいレンズになっているそうなんですね。

 

あれこれ説明されるより試してみるべし!!

ということで用意されたモニターレンズで昨年の12月から試しました。

 

使用フレームは現在使用中のアキットのフレームです。

もともと室内用用レンズが入っていました。

 

 

 

遠近両用レンズには手元を見るための度数、加入度数という数値があります。

遠くを見る度数と近くを見る度数の差が2.25(加入度数)ある私は

もう初心者の域を過ぎております

初めての方でも慣れやすいというレンズを

かなり使い慣れてきている私が試してどうなのかなと思ったのですが・・・。

 

 

お出かけしてランチメニューもごく普通に読めるし

遠くもとてもスッキリ見えます。

遠くから近くに視線移動をしてもぼやけるとか、

何やら違和感があるとかもございません。

「違和感のない自然な視界」の通り本当に自然です。

なにやら気分も晴れやかな感じになります。

 

私は加入度数がそこそこあるので、

本を長時間読んだりパソコン作業にはつらいのですが(室内メガネに掛け替えます)

遠近両用を初めて使われる加入度数が弱目の方であれば

メガネの掛け替えなしで日常生活を過ごせると思います。

 

・最近スマホの文字や新聞の文字を見るのが辛くなってきた。

・眉間に力が入っているのを感じる。

・本や新聞を見る時離して見ていると指摘される。

等々は老眼初期のサインです。

心のあたりのある方、早めの遠近両用メガネ(大人メガネ)デビューしませんか。

ゆるい度数から始めれば後々老眼度数がすすんでも

怖さを感じることもなく楽々視生活がおくれますよ。

 

またこの「ベルーナイージーワン」はオプションで

水面のギラつきを抑えたいフィッシングに最適の偏光レンズ

太陽の光に合わせ、レンズの濃度が変化する調光レンズにもできます。

日常生活からアウトドアまで幅広く活躍できるレンズです。

 

 

当店では既にお客様がこの「ベルーナイージーワン」大人メガネデビューをされています。

感想などを伺いこのブログでお知らせできればと考えています。

 

テストレンズもありますので、ぜひお試しくださいませ!