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レンズ

レンズに花粉が付きにくい ヴィーナスガードコート

2019.03.05

 

スタッフ長尾です。

お天気の素晴らしく良い日でした。

暖かくなるのは嬉しいことですが、困ったことも起こります。

そう、花粉症です。

辛いシーズン到来、ですね。

 

ところで、

メガネって花粉防止に効果があるってご存知ですか?

普通のメガネでも、

花粉を半分から三分の一にまで減らす効果がある

という研究結果も出ているそうですよ。

目とレンズの間に空間がありますが

結構な量の花粉を防いでくれているんですよね

 

さらにそのレンズが花粉が付きにくければ尚良い!ですよね。

あるんですよ、そんなレンズが。

 

先日も紹介しましたHOYAの「ヴィーナスガードコート」です。

 

「ヴィーナスガードコート」の特長の一つに帯電防止性があります。

 

メガネレンズが帯びる静電気を抑えてくれるので

スギ花粉なども付きづらいおすすめのレンズコートなのです。

 

勿論、紫外線カットは標準装備ですし

撥水性に耐キズ性もあるので汚れも付きにくくお手入れも簡単

ゴシゴシと強くレンズを拭く必要もありません。

花粉症の方も、そうでない方もレンズ選択の候補として是非検討してみてくださいね。

疑問質問などお気軽にスタッフまでお声かけください。

 

レンズの花粉防止はこれで良いとして、

次にお困りな事としマスクをするとレンズがくもることだと思います。

これについては明日のブログでご紹介しますので

どうぞお楽しみに。

目元を美しく魅せるHOYA最上級レンズコートが発売されます

2019.03.03

 

スタッフ長尾です。

今日は新しいレンズのご紹介をします。

といってもレンズそのものではなくて、

新しいレンズコート「ヴィーナスガードコート パール」です。

 

HOYA最上級コート「ヴィーナスガードコート」

すっきした透明感で目元を明るく美しく魅せる白い反射光コートで新発売です。

 

メイクカラーや肌の色を自然にキレイに見せてくれる効果大の

女性におススメのレンズコートなんですよ。(もちろん男性にも!)

3月5日(火)から受注開始です。

 

そして、ただ反射光が白いだけじゃなく、

HOYA最上級コート「ヴィーナスガードコート」には

以下のような特長があります。

 

1.撥水性(耐キズ性)

ゴシゴシ強く拭かなくてもレンズがキレイになります

ファンデーションや汚れが付いてもお手入れしすい

 

2.帯電防止性

静電気を抑え花粉やほこりが付着しにくい

花粉症でお悩みの方に嬉しい機能です

 

3.裏面UV低減

レンズの裏と表で紫外線を防いでくれます。

 

価格はヴィーナスガードコートと同価格。料金追加はありません。

 

*一部対応できないレンズもありますが

遠近両用レンズ、室内レンズ(中近両用)にデスクワークレンズ。

勿論遠くを見る、近くを見るの単焦点レンズにも対応します。

カラーレンズでメガネを作りたいとお考えの皆さま

是非ご検討くださいませ。

春近し。アイケアもしっかり

2019.02.26

 

スタッフ長尾です。

昨日今日と暖かいですね。春が来た!んでしょうか?

春は黄色い花から始まると、昔誰かに聞いたことがあるのですが

お店の軒下ガーデン(笑)も黄色い花が咲き始めました。

 

日差しもしっかりして来ましたから、

そろそろ紫外線対策に本腰を入れる時期でもあります。

冬の時期って紫外線対策が怠りがちになりませんか?

 

私はちょっとした買い物程度なら何もせずにほいほい出かけてしまい

毎年春先にうっかり日焼けをして、

「来年こそはしっかり対策するぞ!」を繰り返しています。

学習能力0(ゼロ)です(T_T)

 

お肌に髪の毛、目も日焼けをすることはもうご存知の事と思います。

なので最近のメガネレンズは紫外線カット機能はほぼ標準装備です。

(ごくまれに紫外線カット機能が無いレンズもあります。)

メガネユーザーさんは

「メガネを掛ける」それだけで目の紫外線対策完了!!です。

 

さらに最近では「UVカット+目に悪影響を与える光から目を守る」

眼の健康を考えたレンズも発売されています。

みなさんよく御存じのブルーライトカットレンズ。

パソコンなどから発せられる青い光を軽減し

光のチラツキによる目の疲れを抑えてくれるレンズです。

 

そして当店おすすめは東海光学のルティーナです。

「加齢黄斑変性」の予防が期待できるレンズとして注目されています。

 

「加齢黄斑変性」は眼の中にあって物を見るのに重要な部分「黄斑部」

紫外線等の強い光のダメージをうけることで起こる目の病気の一つです。

 

その黄斑部にはダメージを抑制してくれる「ルテイン」という色素が含まれています。

大事な黄斑部を守る「ルテイン」も光でなどのダメージをうけ減少してしまいます。

ルティーナ「ルテイン」の減少を保護してくれるレンズなのです。

 

「ルテイン」にダメージを与える光は紫外線だけではありません。

人間が見ることができる光、可視光線の中にも影響を与える光があるのです。

 

それは青い光。

紫外線

まぶしさで疲れ目の原因と言われるブルーライト(パソコンやスマホなどのからの光)に

はさまれた部分の(400~420nm)の光です。

とても狭い範囲の光ですが、目の健康に影響しているんです。

(紫外線カットだけではカバーしきれない)

 

紫外線カット青い光をカット

日焼け予防、ルテイン減少予防の「ルティーナ」

おすすめの理由です。

遠近両用レンズに室内専用レンズ。遠くを見る単焦点レンズにも対応しています。

興味のある方はお気軽にスタッフまで声をおかけください。

 

 


ルテインに影響をあたえるものとして他に

加齢

ストレス

喫煙

偏食 等々・・・があります。


 

子ども用メガネに使うレンズ、コーティングが良くなりました

2019.02.23

スタッフ今堀です。

 

来週から3月になり、そしてもう一月経てば新年度という今の時期、

子ども用メガネの買い替えのお客様が多くなってきました。

 

小さなお子さまのメガネをお作りする際には、

単焦点レンズと呼ばれるレンズを主に使用しております。

(遠近両用レンズのように、一枚のレンズの中に遠くを見る度数と

近くを見る度数、複数の補正機能をもつレンズもあります。

単焦点レンズは一枚のレンズの中に一つの補正機能をもつレンズのことです。)

 

昨年からこのレンズの種類を変更することにしました。

見え方などは変わらないのですが、

レンズのコーティングがグレードアップしております。

 

 

キズが付きにくいコーティングが標準で付いております。

でも、キズが全然付かないわけではありませんので、

レンズを拭く際はやさしく拭いて下さいね。

 

 

さらに、帯電防止も付いております。

ホコリや花粉が付きにくくなります。

ただ、こちらも全く付かないわけではありませんので、

花粉が飛びやすい時期は、外から帰ったら手や顔といっしょに

メガネのレンズもしっかり拭いて花粉を流して下さいね。

 

ちなみにお値段は据え置きです。

値上げはしておりませんのでご安心下さい。

秘かに小さくなったり量が減っているということもありません(笑)

オプションでブルーライトカットコートを付ける場合には、

追加料金が発生してしまいますが、そちらも対応可能です。

詳しくはスタッフにお尋ね下さい。

大事に取り扱っていただかなければならないのはどちらも同じです

2019.02.22

スタッフ今堀です。

 

最近の眼鏡用レンズは、ほとんどがプラスチック素材です。

昔のようにガラス素材のレンズを使われる方はかなり少なくなりました。

当店でも月に一人あるかないかくらいでしょうか。

そんな珍しいガラスレンズユーザーのお客様が今月は3人続きました。

 

 

先日レンズの交換に来ていただいたお客様のガラスレンズ。

床を拭いておられる時に眼鏡が落ちたそうで、

床に当たった衝撃でレンズが欠けてしまっています。

ガラスレンズは、ぶつかったり、落としたりすると、

結構簡単にレンズが欠けたり割れたりします。

 

衝撃には弱い一方で、

擦りキズには強いのがガラスレンズの特長です。

プラスチックレンズの場合は、

強い力でこすり付けると表面のコートが剥がれてしまいますが、

ガラスレンズの場合は表面にキズが付くということはそうそうありません。

なので、長い間同じレンズを使っておられる方も多いです。

 

「プラスチックレンズ?あんなヤワなもん使ってられるかよ。

何年も使ってるけど全然キズもついてね~よ。

オイラはガラスしか使わね~ぜ!」

という強気な方もたまにおられるのですが(笑)、

そのことが油断を招き、大惨事になることもたまにあります・・・・

 

熱に強いのもガラスレンズの良いところです。

プラスチックレンズの場合は、熱が加わると「クラック」と呼ばれる

ひび割れが発生したりしますが、

ガラスレンズの場合はそういう心配もありません。

溶接作業などのお仕事をされる方もガラスレンズユーザーが多いです。

 

ただ、最初にお話ししたように衝撃に対しては非常に弱いです。

プラスチックレンズのメガネを地面に落としても、

レンズにキズが付くことがあってもそうそう割れることはありませんが、

ガラスレンズの場合は、それくらいの衝撃でも割れてしまう場合があります。

また、レンズが割れてしまった場合に顔や手を怪我する心配もあります。

 

新品のレンズはまだ若干割れにくいのですが、

経年劣化したガラスレンズはちょっとの衝撃で割れてしまったりします。

長距離運転中に眼鏡を落としてレンズが割れてしまったり、

出張中や旅先で人にぶつかったりしてレンズが割れてしまったり・・・

(そういう方、けっこうおられます。)

 

プラスチック、ガラス、どちらの素材でもあっても、

眼鏡用レンズは大事に扱っていただく必要があります。

その点はくれぐれもご注意下さい。

 

最後に、ガラスレンズをお使いいただくお客さまへ。

ガラスレンズを製造する工場のラインが少なくなっている関係などで、

プラスチックレンズに比べると日数が多めにかかります。

万が一の場合に備えて、

なるべく予備のメガネを作っておいていただくことをおすすめします。

 

サポートレンズってご存知ですか

2019.02.10

 

スタッフ長尾です。

お客様のメガネのご紹介です。

フレームはAKITTO(アキット)のmel3 48サイズと小さめです。

 

シンプルですがテンプル(ウデ)のデザインがお洒落!です。

写真を撮りわすれたのでカラー違いのフレームです。申し訳ございません<(_ _)>

 

プラスチックのフレームをご愛用ですが、

今回は軽さに重点をおいてフレーム選びをさせていただきました。

 

使用レンズですが・・・・。

近頃手元の資料などを読もうとすると

「眼鏡を外したい!」と思うことが多くなってきたのだそうです。(近視の方です)

ということで遠近両用レンズデビューしていただきました。

遠近両用レンズ

一枚のレンズの中に遠く・近く、その間の距離といろんな度数の入ったレンズで

足下がぼやける、少し歪んで見える。階段の上り下りがこわい・・・。

というイメージがあるかと思いますが、慣れればとっても便利なレンズなんですよ。

 

今回のお客は様は初めてながら

「試しがてら、掛けて帰るわ」とそのままお帰りになりました。

 

初めてなのに、すごいわと思われました?

でもそれには理由がありまして、

実は数年前からこのようなレンズをお使いいただいていたのです。

パソコン作業など近くを見るための

目の調節力をサポートしてくれるレンズです。

(老眼だったわけではありません。疲れ目対策です。)

 

遠近両用レンズほどではありませんが、

レンズの下部に近くが見やすくなる度数が入っています。

 

遠くを見る、近くを見るという時の視線の使い方が自然に身につくので

遠近両用レンズを掛けた時に慣れるのも早いのです。(個人差はあります)

 

近くを見ることが多いデジタル社会。

勉強や携帯端末等、眼を酷使する若い世代もオススメのサポートレンズは

遠近両用レンズの入門レンズとしてもオススメのレンズです。

 

私スタッフ長尾も40歳と少し(笑)で

遠く専用レンズからサポートレンズ、

それから遠近両用レンズ(室内用レンズ)に替えて行きました。

 

サポートレンズでも他の人より慣れるのに時間がかかりましたが(頑固なので)

おかげで遠近両用レンズを使いこなせるようになったなと感じています。

詳しく知りたい方はスタッフ長尾まで。はりきってお答えします\(^o^)/

 

お試しできるテストレンズもありますので、

お気軽にスタッフまでお声かけくださいませ。

 

ついにその時がやって来た! 我慢する?それともハ〇キルーペ?

2019.01.28

スタッフ今堀です。

 

先日実家に帰った時に母親が話していたのですが、

最近、姉が老眼になってきたようです。

「近くがぼやけるって言ってたし、あんたメガネ作ってやったら」

と言われました。

その内に作ってやらないといけないなと思っています。

 

老眼(正しくは老視ですが)は大体40歳を過ぎると出てきます。

早くに自覚される方となかなか自覚されない方がおられますが、

(いろんな理由によってそれを自覚されていないだけで、

ちゃんと調べると老眼の症状があらわれています。)

誰もがいつかは通らないといけない道(?)です。

 

 

ところが、

「いよいよ老眼の症状があらわれてきたな」という時、

その現実を受け入れて老眼鏡を作ろうとされる方は非常にまれです。

実際にほとんどの方がとる対応は、

 

とりあえず我慢する!

 

なのではないのかなと思います。

実際、レンズメーカーのセミナーに参加した時にも、

そういう方が多いというデータが紹介されていました。

 

また、最近はメガネではなく別のモノで対応する方も増えているようです。

少し前に法事のために久しぶりに親戚が集まったのですが、

その際に年上の従妹同士がこのような会話をしておりました。

 

「最近、近くみるとすっごいぼやけてさぁ・・・」

「完全、老眼やな。」

「そうやねん。だからハ〇キルーペ買いに行ったわ。」

 

心の中で、「おいおい!」と突っ込んでしまいました。

そこは老眼鏡じゃないの?と・・・

でも実際にはこの従妹と同じように、某ルーペ(拡大鏡)を

老眼鏡がわりに使っておられる方もかなり多いようです。

 

 

老眼、それも初期の方であれば、

模型製作などよほど細かい作業をする場合でなければ、

拡大鏡など使わなくても普通の老眼鏡で十分に見えます。

実際に、従妹が某ルーペを買いに行った眼鏡屋さんの方でも

そのことをちゃんと説明して老眼鏡をすすめたようなのですが、

「こっちはそれが欲しいって言ってるんやから、

ゴチャゴチャ言わずに黙って売ってくれたら良いのにさあ」と

完全に悪者扱いされていました。

僕もどこかで同じようなことを言われているかもしれません(笑)

 

近視なのか遠視なのか? 乱視があるかどうか?

パソコンを見る距離や本を見る距離はどれくらいなのか?

一概に近くを見ると言っても必要な度数は様々です。

左右で度数が違うこともよくありますので、

できれば既製品ではなく、しっかり度数を測定して

ちゃんと自分の目に合った眼鏡を作って欲しいなと思います。

 

ちなみに、個人的におすすめしたいのは、

 

 

サポートレンズを使うことです。

サポートレンズは、レンズの下方部分に近くを見やすくする

度数が入ったレンズです。

遠くはすっきりと見えますし、

一日中パソコン画面を見ているようなデスクワーク中心の仕事の方でなければ、

老眼初期の段階ならこれで十分対応ができます。

 

僕はまだ老眼の症状が出ておりませんが、

仕事柄パソコンを見たり、細かい部品(ネジなど)を見ることが多いので、

すでにこのサポートレンズを使っております。

20代や30代で老眼とはまだ無縁の方であっても、

近くを見ることが多いという方にはおすすめのレンズです。

 

ご来店いただければ、お試しいただけるテストレンズもありますので、

興味のある方は気軽にスタッフに声をおかけ下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

調光レンズは寒い時期の方がレンズの色が濃くなることがあります

2018.12.06

スタッフ今堀です。

 

メガネレンズには、

「調光レンズ」と呼ばれる種類のレンズがあります。

室内でほぼ無色のレンズなのですが、

外に出ると太陽光や紫外線に反応してレンズの色が変化します。

室内に戻ってしばらくするとまた無色に戻ります。

 

室内では普通のメガネとして使えて、

外に出た時だけサングラスになってくれるという

非常に便利なレンズなのです。

 

つい先日、この調光レンズをお使いのお客様が、

新しいメガネを作りに来て下さいました。

原付バイクに乗られるのですが、

その時に調光レンズが大変便利だということで、

今回ももちろん調光レンズを希望されました。

 

(画像はHOYAウェブサイトより)

 

この調光レンズですが、

紫外線の量によってレンズの濃度が変化します。

夏場に比べるとこれからの時期は紫外線量が少なくなるので、

あまりレンズは濃くならないのかなと思いそうですが、

実は冬場の方がレンズが濃くなりやすいのです。

 

HOYA社のウェブサイトでも説明されていますが、

調光レンズの色の変化には、紫外線量と温度が関係します。

紫外線の量が多い場所であれば、

温度が高い環境より温度が低い環境の方が色が濃くなります

スキー場のように温度も低くて、かつ紫外線量も多い場所で使うと

調光レンズの濃度は最も濃くなると言われています。

 

 

 

 

気温が低くなる冬場は、色が戻るのにも時間がかかります

夏場と同じ感覚で冬場に室内に入ると、

レンズがかなり濃い状態のままであったり、

思いがけず暗く感じたりすることもあるので注意が必要です。

 

 

どれくらいの濃さになるのか?

どれくらいの時間で無色に戻るのか?

実際にご覧いただくことも出来ますので、

興味のある方は気軽にスタッフに声をおかけ下さい。

最新のオーダメイドレンズ、今なら少しお得にお作りいただけます

2018.11.14

スタッフ今堀です。

 

本日はレンズキャンペーンのご案内です。

 

 

今秋にHOYAから新しく発売された遠近両用レンズ、

 

HOYALUX 雅(みやび)と、

 

HOYALUX 望(のぞみ)

 

こちらのレンズの発売を記念したキャンペーンを行っております。

12月末までの期間限定で、

どちらのレンズも通常の販売価格よりもお得にご購入いただけます。

 

HOYALUX 雅HOYALUX 望ともに

BOOM indivisual (ブーム インディビジュアル)シリーズと呼ばれる

HOYAのレンズラインナップの中では最上位のレンズです。

 

 

通常の遠近両用レンズとの大きな違いは、

フレームの装用条件を反映することで最適な「見え方」を提供する

オーダメイドタイプのメガネレンズであることです。

 

 

お客様のお顔に合わせてフレームを調整した後、

専用の測定器を使用してフレームの傾きなどを測定します。

スタッフが不在の場合は測定が行えないので、

事前予約制とさせていただいております。

また、BOOM indivisualのレンズをお作り頂く際には、

通常の遠近両用レンズをお作りいただく場合よりも

多めにお時間をいただいております。

 

キャンペーン詳細は店頭でスタッフにお尋ね下さい。

 

 

 

 

 

「ルティーナ」でアイケア 

2018.11.12

 

スタッフ長尾です。

先週の水曜日、11月7日はレンズセミナーと展示会に行ってきました。

 

先ずはレンズセミナーからのお話を・・・。

有害な光から目を守り、目の中のルテインを保護してくれるルティーナ

目の病気や日焼け予防など眼の健康を考え

当店でもルティーナを選ばれるお客様が増えて来ました

 

このルティーナ白内障の手術後にもオススメのレンズでもあるんですよ。

白内障術後に感じやすいことに

「良く見えるようになったけど、まぶしい。」

「景色が青白く(青っぽく)見える。」ということがあります。

 

白内障は水晶体が濁ることで光が通りにくくなり

視界が霞がかかったようになり視力が低下します。

その分、有害な紫外線やまぶしさを感じる青い光(ブルーライト)も

眼の奥まで届きにくくなります。

 

手術後は透明な眼内レンズになるので視界が明るく鮮明に見えるのですが

透明ゆえ手術前には通りにくかった光(ブルーライトなど)も眼に入りやすくなり、

まぶしく感じたり、景色を青白く感じたりするのだそうです。(個人差があります。)

 

その光の影響をを受けやすくなった白内障の手術後に「ルティーナ」です。

青い光(ブルーライト)も効果的に軽減、勿論紫外線もしっかりカットします。

レンズにカラーを入れるのは抵抗があるという方には特におすすめです。

「ルティーナ」でアイケアしませんか?!