トップページ > お知らせ・Blog

トップページ > お知らせ・Blog

レンズ

リモート会議映えするレンズコート ヴィーナスガードコートパール

2020.09.22

 

スタッフ長尾です。

コロナウィルス感染拡大の伴い働き方が大きく変わりました。

出勤の必要がないなんて方もいらっしゃるかと思います。

そんな中、オンライン会議などでメガネの反射の色が気になる・・・という女性が増えているそうです。

 

メガネレンズにはキズ防止や光の透過率をよくするためのコート(膜)が付いています。

このコートの反射光が気になるわけですね。

でも上の画像の右端のメガネは、すっきりきれいに映っていますよね。

これがHOYAのレンズコートヴィーナスガードコートパールです。

 

元々は目元を美しく魅せるメイク発想の淡く白い反射色のコートで、

 

レンズに入れたカラーや、アイメイクの本来の色合いを損なわないためのコートなのですが、リモート会議のウェブカメラの映りにも打ってつけ!!HOYAファッションデレクターもおすすめの商品です。

 

目元をすっきり明るく見せるこのコート、女性だけじゃなく男性にもおすすめですよ。

 

近くを見る時の目の調節力を補ってくれるレンズ、ベルーナ レストシリーズ

2020.09.19

スタッフ今堀です。

 

コロナウィルスの影響もあり、今年から電車通勤をやめて自転車で通勤するようになりました。

通勤用にアシスト付きの電動自転車を購入したのですが、これがなかなか快適です。

 

通勤途中には坂道がなく、ほとんど平坦なので、最初の頃は効果があるのかよく分からなかったのですが、一度アシスト機能を切って乗ってみると違いがよく分かりました。

信号で止まって発進する時もとても楽ですし、朝の通勤時は車や人が多いので、結構減速することも多いのですが、減速して再び加速する時にも、アシスト機能があると楽に加速ができます。

 

以前はロードバイクで通勤していたこともありましたが、走っているとついつい頑張ってしまい、店に着くと汗びっしょりになって困ることが多かったのですが、電動自転車にしてからはそういうこともなくなりました。

 

 

アシスト付きの自転車はペダルを踏む脚の力をアシストしてくれますが、スマホなどの近い距離を見ている時の目の調節力をやさしくアシストして、ピントを調節する筋肉の緊張を和らげてくれるレンズもあります。

 

 

それがこちら、東海光学より発売されているベルーナレストシリーズです。

 

東海光学では、「アイアシストレンズ」というカテゴリーで販売されているレンズになります。

メーカーによっていろんな呼び方をしているため、当店では他メーカーのレンズも合わせて「サポートレンズ」という呼び方で統一させていただいております。

 

 

最近ではほとんどの方が使用し、生活に欠かせないものとなっているスマホですが、本などを読む場合と違い、スマホを見る時には画面との距離がすごく近くなります。

 

以前、電車で学生さんがスマホを見ている様子を観察していた時には、10cmくらいまで近づけて見ている人も結構多かったです。

若いからできるのですが、やはり目への負担はかなり大きくなってしまいます。

 

 

スマホを少し離して見たり、時々休憩して遠くの景色を見るなど、スマホを見続けている時間をなるべく減らすことももちろん大事なのですが、その他の対策として、近くを見る時の目の負担を軽減できるようなレンズを使用するという方法もあります。

 

 

ベルーナレストには、レンズの下方部分に近くが楽に見えるアシストエリアが設けられており、タイプAとタイプBの2種類のアシストパワーを選ぶことができるようになっております。

 

近くを見る時には視線がこのアシストエリアを通過するので、遠くを見る時よりも少し弱めの度数で見ることができます。

近くを見る時の調節力が少なくて済みますので、一日を通しての目の負担を軽減することができます。

(それでもやはり時々は目を休ませてあげる時間は必要です)

 

単焦点レンズに比べると少し高額にはなるのですが、アシストエリアが設けられているという点以外にも優れた点があります。

 

 

一般的な単焦点レンズは左右の区別がありませんが、ベルーナレストは遠近両用レンズなどと同じく、近くを見る時の視線も考慮して右目用・左目用と左右別々の設計がされてあります。

 

 

上位グレードのレストWとレストRでは、受注後にレンズの度数、カーブ、厚さなど考慮して理想的な非球面設計をレンズ内面に施す内面最適設計が採用されております。

乱視度数も全方位で収差補正が行われるため、乱視のある場合のレンズ周辺部の見え方も良くなります。

(見え方には個人差があります。)

 

ちなみに、僕もこのレンズを使っており、レストWとレストRを両方を試してみたことがありますが、僕の度数ではそこまで違いは感じませんでした。

 

 

近視用の単焦点レンズをお使いの方はもちろん、遠くを見るのにメガネが必要ないという方でも疲れ目対策としてお使いいただるレンズです。

見え方を体験していただくこともできますので、気軽にご相談下さい。

 

11月末までのお得なキャンペーンもやっております。

ぜひこちらもチェックしてみて下さい。

 

スタッフも使っているおすすめレンズが今だけお得にご購入いただけます

スタッフも使っているおすすめレンズが今だけお得にご購入いただけます

2020.09.18

スタッフ今堀です。

 

最近、自分と同年代の40前後のお客様が増えて来ております。

スタッフ長尾と同年代の50代のお客様も同様に増えており、やはりスタッフの年齢に近いお客様の来店が増えて来ているのかなと思ったりしています。

 

自分と同年代の40前後のお客様は、まだ本格的な老眼ではないけれど、調節力が低下し始めて近業作業で目の疲れを感じやすくなってきている年代です。

なので、そういうお客様におすすめしているのが、最近のブログでもよくご紹介しているサポートレンズです。

 

僕の場合、仕事でパソコン作業をすることも多いので、30代の頃からずっとこのレンズを使っております。

使い勝手がよく分かっているので、自分と歳が近いお客様がメガネを作られる場合には、サポートレンズをよくおすすめしております。

 

 

最近はレンズメーカー各社がサポートレンズの販売に力を入れており、いろんなメーカーから発売されています。(メーカーによってはアシストレンズと呼んだりしていますが、機能的には同じです。)

 

ちなみに、現在僕が使っているのは、東海光学のベルーナ レストというレンズです。

 

 

東海光学にはルティーナという目の健康を考えたレンズ(素材)があるのですが、それを自身でモニターをしてみたかったということもあり、最近はずっとルティーナ(素材)のベルーナ レストを使っています。

 

単焦点レンズに比べると少しお値段も高いのですが、レンズの設計的には優れた点も多いです。

ベルーナ レストについては後日あらためてご紹介させていただこうと思っております。

 

また、ルティーナについては以前のブログでもご紹介しておりますので、興味のある方はこちらもぜひご覧下さい。

 

話題のレンズ、「ルティーナ」使ってみました

 

自分でも使っているルティーナのベルーナ レストですが、通常のレンズ素材からルティーナ素材への変更をしただく場合には、レンズ代とは別に追加料金をいただいており、どうしても金額が高くなってしまいます。

そのため、なかなかお客様におすすめしにくかったのですが、スタッフが自分で使ってみて良いなと思えた商品をお客様にもおすすめしたいと考え、特別なキャンペーンをご用意いたしました。

 

 

ベルーナ レストを11月末までにご購入いただいたお客様には、追加料金なしでルティーナ素材に変更させていただきます。

ルティーナ素材を希望されないお客様には、ブルライトカットコートを付けさせていただきます

(※ベルーナ レストシリーズのレストWとレストRが対象となります。)

 

サポートレンズのご購入をお考えのお客様には、かなりお得なキャンペーンではないかなと思っております。

ぜひこの機会にサポートレンズを試してみませんか?

 

詳細は店頭スタッフまで気軽にお尋ね下さい。

老眼はじまり世代の新しいスタイル(後編)

2020.09.05

スタッフ今堀です。

 

昨日のブログの続きになります。

まだ読まれていない方は先にこちらをお読み下さい。

 

老眼はじまり世代の新しいスタイル(前編)

 

昨日のブログでは、40代の“老眼はじまり世代”におすすめのメガネレンズとして、当店ではサポートレンズをご提案させていただいるという話をさせていただきました。

 

 

サポートレンズは遠近両用レンズに似たレンズなのですが、老眼対策のレンズというよりは、まだ老眼になっていない若い世代の方に対して、近業時の目の負担を減らすという目的でよく使用されるレンズです。

 

 

近視でメガネが必要な方の場合、裸眼では遠くがぼやけてしまい、十分な視力が出ません。

そこで、近視を補正して遠くがよく見えるような度数を入れるのですが、遠くをよく見えるようにすると近業時の目の負担も大きくなってしまいます。

 

 

20代や30代の若い世代であれば、近くの距離にピントを合わせる力がまだ十分にあるので、近くがぼやけて見えないということはないのですが、受験勉強などで近くを見る時間が多い学生さんや、パソコンやスマートフォンを見る時間が多い人の場合は、サポートレンズを使うことで、近業作業時の目の負担を減らすことができます。

 

 

このサポートレンズですが、サポート力を選べるようになっております。

学生さんであればライトタイプで充分ですが、老眼はじまり世代の方にはミディアムもしくはヘビーをおすすめしています。

 

 

近視の方にサポートレンズでメガネをお作りする場合は、遠くが見えるように近視の度数を入れるのですが、「遠くは裸眼でよく見えて、近くを見る時に少しぼやけたり、目の疲れを感じる」というお客様の場合には、サポートレンズの遠方部分に度数を入れずにメガネをお作りします。

 

こうすることで、遠くは裸眼と同じ見え方で、近くを見ていただいた時には楽に文字などを見ていただくことができます。

 

少し遠視の度数や乱視の度数を入れた方が良い場合もありますが、メガネを掛けること自体が生まれて初めてという方も多いので、まずは慣れやすさを優先して作らせていただきます。

 

ただし、「本来はこういう度数を入れた方が良いので、まずはメガネを掛けることに慣れてもらって、メガネを常用することが苦にならなくなったら次は少し度数を入れてみましょう」という説明は必ずさせていただいております。

 

 

サポートレンズを入れたテストフレームを掛けていただき、普段と同じように遠くは見え、値札等の細かい文字を見た時にいつもより楽に見えることを体感してもらいます。

 

先日サポートレンズでメガネをお作りいただいたお客様は、店頭のサングラスの値札をご覧になられ、「すごく見やすい!」と驚いておられました。

 

 

老眼はじまり世代にサポートレンズを使っていただくメリットの一つとして、周囲から老眼に見られにくいという利点もあります。

 

老眼が始まると、ついつい物を離して見てしまうという方も多いかと思います。

その姿を見ると、「ああ、あの人は老眼なんだな」と分かってしまいます。

 

見るしぐさに年齢を感じさせない、“若々しく見える”ということは、特に女性の方にとっては大きな利点ではないかなと思います。

 

 

とはいえ、「でも、メガネを掛けると鼻が痛くなりそうで何となく嫌だな・・・」

 

そんな風に思われる方もおられるかもしれません。

 

でも、遠くを見るための度数が必要ない方であれば、レンズはすごく薄くなり、軽く仕上がります。

軽くて掛けやすいフレーム選べば、長時間掛けていても全然疲れないメガネにすることもできます。

 

 

また、最近はアクセサリー感覚でメガネを掛ける人も増えており、メガネに対するネガティブなイメージも以前に比べるとだいぶ少なくなってきています。

 

当店でも、老眼を機にコンタクトレンズをやめてメガネにされる女性のお客様が年々増えております。

 

サポートレンズによって見る時のしぐさが若く見え、さらにフレームによってもお顔が引き締まって若々しく見える・・・

 

どうでしょう?良いことばっかりじゃないですか(笑)

 

さらに付け加えると、老眼の初期の頃からサポートレンズを使い始めることには大きなメリットもあります。

 

年齢とともに老眼は進行していきますので、後々は遠近両用レンズや室内レンズを使う必要がありますが、そういったレンズは一般的にサポートレンズよりもゆれや歪みが大きく、慣れにくいと言われています。

 

早い内から慣れやすいサポートレンズで“ウォーミングアップ”をしていただくことで、そういったレンズへの掛け替えが楽にできるようになります。

 

 

近くの見にくさを感じたら、我慢したり既製品の老眼鏡で済ますのではなく、これから先のことも考えて自分に合ったメガネを作りませんか?

お気軽にご相談下さい。

 

老眼はじまり世代の新しいスタイル(前編)

2020.09.04

スタッフ今堀です。

 

最近、当店でお子様のメガネを作っていたいただいている親御さんにもメガネをお作りいただくことが多くなってきました。

 

近視があって昔からメガネを使われているという方もおられますが、正視や弱度の遠視の方で、昔から視力は良かったため、これまでは全然メガネとは縁のない生活をされていたという方も結構おられます。

 

 

遠くの見え方には問題がないのですが、40代半ばを過ぎて、少し手元の見にくさを感じるようになられ、ご相談に来られます。

老視、いわゆる老眼のはじまりです。

 

 

ところで、40代の半ば頃から老眼を自覚し始める人が多くなるのですが、あるレンズメーカーが調べたデーターによると、そうした人たちが最初にとる行動は、眼科や眼鏡店に行くのではなく、とりあえず「我慢する」だそうです。

 

老眼の初期の頃であれば、まだ目のピントを合わせる力があるので、頑張って見ようとすれば見ることができます。

「我慢する」ことで何とかなるわけです。

(ただし、眼精疲労や肩こりの原因になるので決しておすすめはしません)

 

ただ、それもいずれ限界が来ます。

 

 

その次に多くの人が取る行動、それは、「(100均などで)既製品の老眼鏡を買う」だそうです。

 

最近だと老眼鏡ではなく、〇〇〇ルーペを購入するという人も多いかもしれません。

ちなみに、僕の従妹も眼鏡店に〇〇〇ルーペを買いに行き、そこでちゃんと自分に合った老眼鏡を作るようにすすめられたそうです。

 

 

このように老眼の初期の段階で眼鏡店に相談に来られる人は少ないのが現状なのですが、当店でお子様のメガネを作っていただいている親御さんは、お子様がメガネをお使いになっておられることで、目やメガネに対して関心をもっていただいている方が多いので、ご相談に来ていただけているのではないかなと思います。

 

それでは、そういう老眼はじまり世代のお客様に対してどのようなメガネをおすすめするのかというと、お仕事などで近業作業の時間が圧倒的に多い方には、デスクワーク専用のメガネをご提案させていただきます。

 

 

お仕事でどんなものを見られることが多いのか、数字や文字の大きさ、パソコンのモニターとの距離などを具体的にお聞きし、使いやすいメガネをご提案させていただいております。

 

ただ、普段の生活でそこまで近い距離ばかりを見るわけではないという方もたくさんおられます。

ほとんど裸眼で生活できているけれど、辞書などの小さい文字を見たり、スマホの画面を見る時にちょっと辛い・・・

そういうお客様の方が多いです。

 

なので、そういう老眼はじまり世代のお客様には、

 

 

こちらのサポートレンズをご提案させていただいております。

(メーカーによってはアシストレンズという呼び方をすることもありますが、ほとんど同じものです。)

 

では、どうしてサポートレンズがおすすめなのか?

 

それは次回お話したいと思います。

 

後編に続く・・・

 

 

 

室内用メガネにもおすすめカラー Ray Guard 435(レイガード435)

2020.08.30

 

スタッフ長尾です。

メガネレンズのカラーにはおしゃれカラーから

 

快適な視界を提供するカラーと色々な種類があります。

 

 

 

先日ご来店いただいたお客様、現在室内用のメガネをお使いです。

ちょっと近くが見難くなってきたし、そろそろ変え時かなとお越しいただきました。

お話を伺っていると、おうちの中でもなんだか眩しさを感じるとのこと。

「そうかといって、家の中のメガネに色を入れてもねぇ・・・。」

 

 

そんなことはありませんよ。

こんな時に是非お勧めしたいのがこちらのカラー。

Ray Guard 435(レイガード435)

 

室内照明も蛍光灯からLEDライトに変わり青い光にさらされることも多くなったこの頃。

おうちの中でも眩しさを感じられる方が増えて来ています。

このレンズカラーは紫外線はもちろん青い光ブルーライト)も軽減して目の負担を軽くします。

カラー濃度は薄めなので室内で使用しても大丈夫。見かけはおしゃれカラーと変わりません。

 

ちょうど私がモニター体験中のレンズにこのカラーを入れていたので

出来上がりをイメージしていただきながらテストレンズで試していただきしました。

 

 

ピンク、ブラウン、イエロー、グレーの中から

目が一番楽に感じられたブラウンを選んでいただきました。

見え方感じ方のご感想を伺えたらと思います。

お買い上げいただきありがとうございました

 


ブルーライトカットレンズの青い反射光に抵抗がある方もレイガード435おすすめです。

 

 

遠近両用レンズモニター中 カラーについての感想

2020.08.18

 

HOYAオーダーメイドレンズをモニター中のスタッフ長尾です。

 

モニター体験途中経過報告として、まずはカラーについての感想です。

実は、モニターレンズを注文する際にオプションとしてカラーを入れました。

 

 

目元をおしゃれに見せる淡いカラー「Ray Guard 435」

紫外線・ブルーライトをダブルプロテクトできる機能カラーです。

遠近両用レンズなのでブルーライトはあまり関係ないようにも思われますが、

LED照明や携帯の画面からもブルーライトは発生しています

おしゃれカラーを入れつつ、目にも優しい一石二鳥のレンズです。

*オプションなので実際のレンズ注文でも別途料金がかかります。

 

使用カラーはナチュラルブラウンです。

 

サンプルカラーで各色比べた結果一番自然に見えるのと、

 

使用フレームの一本がブラウンなので馴染みやすかったということもあります。

 

色の濃さは薄く、おしゃれカラーとして使うアリアーテカラーの10%程度の濃さです。

*レンズ全面同一濃度、グラデーションはできません。

 

掛けた瞬間は部屋の白い壁が少しくすんだように見えますが、

すぐに感じなくなりました。

また、レンズに色が入っているのは鏡を見れば分かりますし

第三者が見てもカラーレンズということは分かりますが

景色の色味が特に変わって見えるとか、視界が暗くなるようなことは感じませんでした。

 

遠近両用レンズはもちろん、

室内用のメガネやパソコン作業の多いデスクワーク用のメガネにはおすすめなカラーだと思います。

カラーにはグレーもありますので女性だけではなく、男性にもおすすめいたします

なかなか良いカラーレンズですよ。

 

レンズの見え方や使い勝手については、もう少し時間をかけて試したいと思います。

またあらためてご報告します。

 

お客様のメガネのご紹介。室内用レンズの見え方を気に入っていただきました

2020.08.17

スタッフ今堀です。

 

今日はお客様のメガネのご紹介です。

 

先日ご夫婦でメガネを作りに来ていただき、ご主人のメガネを僕が、奥様のメガネはスタッフ長尾が担当させていただきました。

 

 

フレームは、今お使いのメガネと同じMENS MARK(メンズマーク)のフレームに決定。

他のフレームも一応掛けてみていただきましたが、やっぱりこれが一番掛けやすいとのことでした。

 

今お使いのメガネは、普段使われておられる遠近両用レンズが入ったメガネと、読書の時に使用される手元専用のメガネです。

 

度数測定の際、現在の見え方についてお聞きすると、「遠くの見え方は問題ないけど、最近近くが見にくくなってきた。もう少し近くが見えるようにしたい」とのことでした。

 

度数を測定した結果、お客様の仰る通り、遠方の度数と視力は問題がなかったので、手元用のメガネの度数をもう少し強くさせていただくことになりました。

ただ、それだと少し離れた所、たとえばテレビの画面などが見にくくなってしまうため、室内用レンズもお試しいただきました。

 

 

テストレンズで見え方を試してみていただいたところ、「これは良いわ!使いやすい!!」と室内用レンズをすっかり気に入っていただきました。

 

最終的に、車の運転時などには遠近両用レンズのメガネをお使いいただき、家の中では今回新しくお作りさせていただいた室内用レンズのメガネをお使いいただくということになりました。

ちなみに、奥様はすでに室内用レンズをお使いで、今回も室内用レンズでメガネをお作りいただきました。

 

お買い上げいただきありがとうございました。

 

 

話は変わりますが、先日、某レンズメーカーの担当営業さんが来られ、ある資料を見せていただきました。

 

 

 

コロナウィルスの影響で外出自粛となり、多くの人が自宅で過ごすことになりましたが、それによって「疲れを感じることが増えた部位はどこですか?」という内容のアンケートでした。

 

一番多かった回答は、「目」でした。

 

実は、5月以降、全国の眼鏡店で室内用レンズがよく売れているという話をいろんなメーカーの営業さんから聞いておりました。

テレワークが増えたり、自宅でテレビやスマホなどを見て過ごす時間が増えたことによって、目の疲れを感じて眼鏡店に相談に来られる方が増えているようです。

 

「そういえば私も・・・」という方がおれましたら、気軽にご相談下さい。

 

お客様のメガネのご紹介 大人メガネデビュー

2020.08.16

 

スタッフ長尾です。

今日は大人メガネデビューをされたお客様のメガネの紹介をします。

 

選んだ頂いたフレームはこちらです。

AKITTO(アキット) lin2

サイズ:48

カラー:LB(ライトブラウン)

 

丸みのあるレンズの形が優しく印象のシンプルなフレームです。

前枠の両サイドに双葉のような飾りがポツッとアクセントになっています。

 

テンプル(ウデ)のデザインも極々シンプル。

 

先端のふくらみのグリーンが優しい気持ちにさせてくれます。

 

実はお客様、アキットコーナーへ一直線でした(*^-^*)

ご家族のメガネ購入時に一緒に来られた際に目に留まり、

次メガネを作る時は絶対はアキットにする!と決めて来られたんだそうです。

スタッフ共々ワイワイ楽しくフレーム選びのお手伝いをさせていただきました。。

 

そして、大人メガネデビューのレンズは東海光学のベルーナイージーワンです。

足元の歪みや違和感を抑え、大人メガネ初心者の方でも慣れやすい遠近両用レンズです。

でもそれだけではなく、

超薄型レンズや、太陽の光に合わせてレンズの濃度が変化する調光レンズなど

色々なオプションも豊富で最近出番の多い遠近両用レンズでもありす。

今回は無色でスタンダードなレンズにしていただきました。

 

実際の見え方や、近くを見る視線の動かし方などは

 

テストレンズでじっくりとお試しいただきました。

これで近くから遠くまで、メガネを外すことなく見ることが出来ますね。

 

お買い上げありがとうございました。

クリーニングやメンテナンス、お気軽にお立ち寄りくださいね。

家での生活をもっと快適に。「おうちメガネキャンペーン」第2弾

2020.08.15

スタッフ今堀です。

 

当店で取り扱っております東海光学のアイリーフシリーズ

 

 

5つのグレードの中からお選びいただき、各グレードごとに見たいシーンや距離に合わせて4つのタイプから最適なレンズをお選びいただける老眼対策用レンズです。

(グレードによってはレンズタイプが2もしくは3つの場合がございます。)

 

アイリーフシリーズの中でも特に室内での使いやすさを重視したLiving(リビング)タイプとDesk(デスク)タイプ。

期間中にこのどちらかをご購入いただいたお客様に、ブルーライトカットコートをサービスさせていただくキャンペーンを開催します。

 

【おうちメガネキャンペーン第2弾】

実施期間:2020年9月末まで
実施内容:期間中、対象レンズをご購入いただいたお客様にブルーライトカットコートをサービスさせていただきます。
対象レンズ:東海光学アイリーフシリーズ、リビング室内用タイプ) デスクデスクワークタイプ)

 

詳しくは店頭でスタッフにお尋ね下さい。