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レンズ

遠近両用レンズは早めに使い始めるときっと後で得します

2018.09.17

スタッフ今堀です。

 

最近テレビを見ていると、

遠近両用のコンタクトレンズのCMをよく見ます。

テレビCMの影響力はすごいので、

きっと買いに行く人もたくさんいるんだろうなと思って見ています。

 

ただ、老視(老眼のこと)が始まると、

それまではコンタクトレンズを使っておられた方が、

コンタクトをやめてメガネを常用されるということが結構あります。

当店のお客様にはそういう方が多く、

特に女性に多いです。

 

いろんな理由が考えられるのですが、

涙液が減少することで目が乾燥しやすくなるので、

コンタクトレンズを使っているのが辛いという声が多いです。

その点、メガネは楽で良いですよね。

 

 

 

ところで、

もしメガネで遠近両用レンズを使ってみようかなと考えておられるなら、

できるだけ早い時期に使い始めていただくことをおすすめします。

どうしてか?

今日はその理由についてお話したいと思います。

 

 

遠近両用レンズはレンズ上部に遠くを見るための度数、

レンズ下部に近くを見るための度数が入っています。

 

 

視線を動かすことで見る位置(度数)が変わり、見え方も変化します。

遠くを見ている状態から視線を下げていくと近くが見えます。

遠くの度数から近くの度数に急に切り替わるのではなく、

徐々に度数が変化していきます。

この度数が変化する部分の長さはレンズによって大体決まっています。

 

一般に、老眼の初期であれば近くを見るための度数は弱くて済み、

遠くを見る度数と近くを見る度数の差も少なくて済みます。

ところが、老眼が進行すると近くを見るために強い度数が必要になり、

遠くを見る度数と近くを見る度数の差が大きくなってしまいます。

 

度数の差が大きくなるということは、

先ほどの遠近両用レンズのイメージイラストの中の

ブルーの部分とピンクの部分の間の度数の変化が大きくなります。

弱い度数差なら変化は緩やかですが、

強い度数差ならけっこう急激に度数が変化することになります。

 

 

度数の変化が大きくなると強いゆがみを感じることになります。

違和感が生じやすく、慣れるのにも時間がかかってしまいます。

(ユレやゆがみの感じ方や慣れやすさには個人差があります。)

 

「遠近両用レンズは怖い」とか、

「なかなか慣れられない」と言われるのは、

このような遠近両用レンズの特性が正しく伝わっておらず、

近くを見るためにかなり強い度数が必要になって

遠くの度数と近くの度数の差が大きくなってしまった段階で

いきなり遠近両用レンズを使い始める人が多いからでもあります。

 

老眼が始まってまだ間もない内は、

自分である程度ピントを合わせることもできるので

なかなか遠近両用レンズの良さを実感してもらいにくいのですが、

近くを見るためにそれほど強い度数が必要ない内から

遠近両用レンズを使い始めてもらった方が、

レンズのゆがみを感じにくく、違和感も少なくて済みます。

そのくらいから遠近両用レンズを使い始めていただいていると、

将来近くの度数が強くなった時にも早く慣れることができます。

 

 

遠近両用レンズを使いこなせれば見た目も若々しくなります。

早い時期から使い始めていただくと、きっと後で得すると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

メガネのレンズ選びに迷ったら・・・

2018.09.08

スタッフ今堀です。

 

当店は琵琶湖からも近いということもあって、

週末になるとロードバイクに乗った方をよく見かけます。

当店のスタッフも趣味でロードバイクに乗っておりますが、

このロードバイクという乗り物、

土台となるフレーム(パーツを組み付ける骨組み)に

ブレーキやチェーンといったパーツが装着されてできています。

 

メガネの場合も枠のことをフレームと呼びますが、

フレームとレンズの組み合わせで性能や価格が変わるという点が

結構似ているのではないかなと思います。

 

 

ロードバイクの場合、このパーツ類がセットになっているのですが、

たくさんのグレードがあり、価格も全然違います。

フレームの場合は、好きな色や見た目で選ぶことができますが、

パーツ類の場合はなかなかそういうわけにもいきません。

当然、価格に応じて性能が違うわけなのですが、

初めて買う時にはそんな性能の差など分かりません。

お店のスタッフの方に説明してもらいながら、

どれにしたら良いのだろうとすごく迷ったのを覚えています。

 

 

メガネの場合も、フレームは選びやすいのではないかなと思います。

実際、お店に入って真っ先にフレームを見ておられる方も多いです。

デザインやカラーもフレームによって全然違いますし、

掛け心地も実際に掛けて試してみるとよく分かります。

初めてメガネを買う方でも違いが分かりやすいのがフレームです。

 

では、レンズはどうでしょうか?

 

 

先ほどのロードバイクのパーツと同じで、

各レンズメーカからいろんなグレードのレンズが発売されています。

基本的には設計の違いで、高価なレンズほど最新の設計が用いられています。

ただ、その性能の差が実感できるかというと、それは個人差があります。

メーカーによっては、お試し用のテストレンズが用意されているものもありますが、

全てのレンズにテストレンズが用意されているわけではなく、

実際に装用体験をしていただけるレンズは限られています。

 

メガネを購入される方の立場になってみて考えると、

メガネのレンズを選ぶことは実は結構難しくて、

特に初めてメガネを作られる方には大変なことだなと思います。

では、どうやってレンズを選べば良いのでしょうか?

 

僕がおすすめするのは、

予算を決めてそれに合わせてレンズを選ぶという方法です。

メーカーのパンフレットには、〇〇設計などと書かれていますが、

正直そんなのは分からない方がほとんどです。

高価なレンズの方が高性能なのは当たり前ですが、

上を見だすとキリがありません(笑)

なので、ある程度の予算を決めてもらって、

その範囲内で買える価格のレンズを選んでいただいたら良いかなと思います。

 

僕も初めてロードバイクを買った時にお店のスタッフさんから、

「パーツ類は後から上位のグレードに交換することができるので、

最初からそんなに高価なものにしなくても大丈夫ですよ。」

そんな風にアドバイスをしてもらいました。

 

メガネの場合も同じです。

後からレンズだけ良いものに交換することもできます。

(フレームの交換もできるのですが、色々大変なこともあります。)

最初からあまり難しく考えずに、

フレームの方はできるだけ妥協せずに自分が気に入ったものをご購入いただき、

後からレンズだけをさらに良いものに交換していただいても良いと思います。

 

ただ、初めて遠近両用レンズを使われる方で、

ユレやユガミを敏感に感じたりされる方の場合には、

なるべくレンズにお金をかけてもらうことをおすすめする場合もあるのですが、

この辺りはまた別の機会に詳しくお話したいと思います。

 

 

当店でメガネをお作りいただけるお客様には、

テストレンズを使って見え方の違いを体感していただくことも可能です。

お客様の目的に応じたレンズをアドバイスさせていただきます。

分からないことなどありましたら、遠慮なくスタッフにお尋ね下さい。

 

 

 

濃いカラーレンズは、夜間・夕暮れ時の運転には使用しないで下さい

2018.08.29

スタッフ今堀です。

 

夏場になると、カラーレンズをお求めになるお客様が多くなります。

 

 

濃いめのカラーを入れて、サングラスとして使われる方も多いです。

(注:レンズをの色を濃くしても紫外線がカットできるというわけではありません。

レンズの濃さに関係なくUVカットは標準で付いております。)

 

眩しさを抑える(遮光)ことが主な目的であったり、

お洒落のために薄い色を入れられる方など、

カラーレンズを選ぶ目的は人によって様々です。

 

 

カラーレンズの色のバリエーションは、

実はすごくたくさんの種類があります。

色の濃さも、無色に近い薄めのカラーから濃いカラーまで

選べるようになっています。

 

ところで、このカラーレンズ、

実はカラーの濃さによっては、

夜間や夕暮れ時の運転が禁止されていることをご存知でしょうか?

レンズのパンフレットなどを見ると、よくこんな注意書きが書かれています。

 

濃度おおよそ25%を超える(視感透過率75%未満)カラーレンズは、

夜間・夕暮れ時の運転には使用しないで下さい。

光量不足で視力が低下します。

 

そうなんです。

ある程度以上の濃さのカラーレンズは、

夜間や夕暮れ時の運転に使用すると非常に危険です。

 

濃度25%がなかなかイメージできないかなと思うのですが、

25%というと、結構薄めの色です。

言い換えると、かなり薄めのカラーレンズでなければ、

夜間運転には使ってはダメということになります。

 

 

レンズの袋などを見ると、夜間運転の可否が表記されています。

(メーカーによって表記方法が異なります。)

上の画像では、左のレンズは夜間運転が〇、

右のレンズは夜間運転が×となっています。

 

日中、かなり眩しさを感じられる方の場合には、

濃いめのカラーを選ばれることが多いと思います。

その場合、日中は眩しさが抑えられて良いのですが、

暗くなってくると非常に見にくくなってしまいます。

サングラスはもちろんですが、濃いめのカラーレンズが入ったメガネは、

夕暮れ時や夜間の運転には使用しないようにご注意下さい。

使わなくなったフレームを利用してサングラスを作っていただきました

2018.07.30

スタッフ今堀です。

 

先日のブログでスタッフ長尾が、

Ray Guard (レイガード)435という商品をご紹介しましたが、

僕も先日、サングラスを買いに来ていただいたお客様に

このレンズをおすすめしました。

 

最初は店頭にあるサングラスを見ておられたのですが、

お話をお聞きすると、薄めのレンズカラーを希望されていたので、

それならこのレンズをを入れてサングラスを作りませんかと

ご提案させていただきました。

 

 

自宅に使わなくなった古いフレームがあるということだったので、

後日、そのフレームを持って来ていただきました。

特に問題もなさそうだったので、このフレームでレンズ交換。

紫外線もブルーライトもカットできるサングラスが完成です。

 

こんな感じで、使わなくなったフレームを活用して、

自分の好みのカラーや濃さのサングラスを作ることもできます。

(フレームによっては、レンズの交換ができない場合もあります。)

 

 

レンズのカラーは、ブラウン系のNatural(ナチュラル)

名前の通り、ナチュラルでやさしい印象になるレンズカラーです。

 

眩しさを強く感じておられる方の場合は、

ある程度濃いカラーの方が良いのですが、

紫外線対策や目の健康を考えてサングラスを使いたいという方には、

Ray Guard (レイガード)435がおすすめです。

 

 

カラーは全部で4種類。

店頭にサンプルもありますので、気軽にお試し下さい。

紫外線カット・ブルーライトも軽減 Ray Guard (レイガード)435のメガネはこんな感じです

2018.07.29

 

スタッフ長尾です。

薄いカラーながら眩しさをやわらげてくれ

UVカット付レンズでもカットできない波長の光もカットする頼もしいレンズ

HOYA(ホヤ)のRay Guard (レイガード)435 カラーは4色あります。

 

ちらつきの原因となる青い光・ブルーライトもカットしてくれるので

パソコン作業の時間が長い方にもおススメです。

薄いカラーなので室内でも日常的にお使いいただけます。

 

先日ご注文いただいたブラウンカラーのレンズが届きました。

 

早速UGUET(ミュウゲ)のフレームにレンズをはめ込んでみました。

 

白い紙の上に置いたレンズは

サンプルレンズより少し濃いようにも見えましたが

ブラウンのフレームカラーが映り込んだかのような自然な仕上がりで

想像通り(それ以上!?)の素敵なメガネが出来上がりました。

 

おしゃれなカラーで、

有害な光から日常的に眼を守ってくれるレンズRay Guard (レイガード)435

アウトドアにもインドアにもおススメのレンズです。

度数無しで一般的なサングラスとしても使うことも出来ます。

どんなものかお試し出来ますので、お気軽にお問合せくださいませ。

 

薄めのカラーでも、強い日差しから目をしっかり守ります

2018.07.25

スタッフ今堀です。

 

雨の日がずっと続いたと思ったら、今度は晴れの日が続いております。

そういう影響もあってだと思うのですが、

ここ数日、サングラスのお問い合わせをよくいただきます。

 

一般的に市販されているサングラスは、

眩しさを抑えるために濃い目の色のレンズが入っているのですが、

最近は見た目の問題などを気にされて、

薄めのカラーを希望される方が多いです。

 

また、

「特に眩しさを感じているわけではないのだけど、

目の健康のためにサングラスを掛けたいと思っていて、

だから薄めのカラーの方が良い。」

そういう方も増えております。

 

そこでおすすめしているのが、

先日のブログでスタッフ長尾が紹介していた

 

Ray Guard (レイガード)435という商品です。

 

実物を見ていただくとよく分かるのですが、

レンズのカラーはとっても薄めになっております。

 

 

レンズのカラーは薄いのですが、

紫外線はしっかりカットし、

しかも、青色光(ブルーライト)もダブルでカットしてくれます。

 

UVカット付レンズでもカットできない波長の光も

 

このようにしっかりカットします。

赤いマルで囲った部分を見比べていただくと分かるかと思いますが、

下の画像の方は、レンズが光をカットしているので、

黄色の部分に光が当たっておりません。

 

 

カラーは4種類のカラーの中からお選びいただけます。

淡いカラーで見た目も自然な感じなので、

カラーレンズが初めてという方にもおすすめです。

度なしのサングラスとしてもお使いいただけますし、

度を入れて日常的にお使いいただくこともできます。

 

店頭に各カラーのサンプルもありますので、

興味のある方は気軽にスタッフに声をおかけ下さい。

 

 

 

さり気無く、しっかり眼を守るメガネ

2018.07.24

 

 

スタッフ長尾です。

上品で繊細なデザインのMUGUET(ミュウゲ)

シンプル過ぎず派手過ぎず、可愛らしさもちょぴりプラスされて

大人の女性に人気のメガネフレームです。

今お持ちのメガネを予備にして、新しくお出かけ用に1本。と

小さなボールチェーンが鈴蘭の花を連想させるフレームをお選びいただきました。

 

遠目には気づき難いですが、

お隣でおしゃべりをしていて、あらっ?!とよく見ると素敵なデザイン。

そんなさり気無さも人気の秘密。お出かけ用にもぴったりのフレームです。

 

フレームが決まったところで、お次はレンズです。

お洒落でカラーレンズにしたいけど、あまり濃い色は困る。

でも、ちょっと眩しさも和らげられたもっといいんだけど。

というご要望です。

 

そこでオススメしたのがこちらのレンズカラーです。

HOYA(ホヤ)のRay Guard (レイガード)435です。

カラーは4種類。

紫外線は勿論、チラツキなどで眩しさの原因となる青色光、

ブルーライトも軽減してくれます。

 

 

 

 

可視光線の中の青い光のなかでも453~440という波長は

眼の負担が大きいと言われています。

レンズカラーは薄いですがRay Guard (レイガード)435

紫外線・青い光から大切な眼を守ってくれる頼もしい味方です。

色の見た目も自然で、屋外屋内日常的に使っていただけます。

 

それでも、薄いカラーとはいえお顔映りは人それぞれです。

4色テストカラーを試していただき決定したのがこちら、ブラウンです。

フレームのカラーと一体感も出て、素敵なメガネになりますよ。

仕上がりがとても楽しみです。

 

 

 

 

紹介しましたRay Guard (レイガード)435

近視・遠視、老視・遠近両用のレンズに対応できます。

度数無しで一般的なサングラスとしても使うことも出来ます。

どんなものかお試し出来ますので、お気軽にお問合せくださいませ。

最近のレンズはこんなこともできます

2018.07.21

スタッフ今堀です。

 

先日注文していたレンズが入荷してきたのですが、

レンズ発注する際に、ちょっとした細工をしておりました。

それは・・・・

 

レンズカーブの指定です。

 

眼鏡用のレンズは、度数やレンズの屈折率などによって、

基本的にレンズのカーブが決まっております。

以前はその決まったカーブでしか注文出来なかったのですが、

最近はレンズカーブを指定できるレンズが発売されるようになりました。

 

今回、お客様にお買い上げいただいたフレームは、

フレーム自体に深めのカーブが付いておりました。

(写真はまだレンズが入る前のディスプレイ用レンズが入った状態です。)

 

カーブ計という道具で測定してみると、大体5カーブくらいでした。

スポーツサングラスなどでは、6カーブや8カーブという

さらに深いカーブのレンズが使われていますが、

眼鏡用フレームとしては結構深めのカーブになります。

 

「完成したフレームも、できるだけこのイメージで作れると良いな」

というお客様のリクエストがあったのですが、

普通にレンズを注文すると、レンズカーブが結構浅くなることが分かりました。

(※電話でメーカーさんに聞くと、何カーブになるか調べて教えてくれます。)

そのまま注文して届いた浅めのカーブのレンズを入れてしまうと、

レンズのカーブにつられてフレームも広がってしまい、

見た目のイメージがだいぶ変わってしまう可能性が高かったのです。

 

そこで、少しお値段は高くなってしまうのですが、

レンズカーブを指定できるレンズをご提案させていただき、

フレームに合わせたレンズを使っていただくことになりました。

見え方やレンズの厚み、お顔の幅なども考慮させていただき、

最終的には4カーブの指定にさせていただきました。

 

 

若干ピントがずれてボヤけてしまっていますが、

実際にレンズを入れた状態がこちらです。

レンズを入れる前とほとんど変わらず、

ほぼイメージ通りの仕上がりになりました。

 

最近の傾向として、フレームのカーブが深くなる一方、

一部の非球面レンズなどでは、レンズカーブがかなり浅くなります。

そのため、レンズカーブに合わせてフレームの形状を調整する必要があります。

ただ、そうすると見た目がだいぶ変わってしまったり、

フレームやレンズに余計な力が加わってしまう心配があります。

 

カーブが指定できるレンズを使った場合、

特注レンズになってしまいますので、時間とお金が少々かかりますが、

見た目も良くなりますし、フレームも広がりにくくなります。

お客様の度数によっては思い通りにいかない場合もありますが、

上手に活用すればとても良いものだと思っております。

 

当店ではこのようなご提案もさせていただきながら、

フレームやレンズの販売させていただいております。

分からないことなどありましたら、気軽にお尋ね下さい。

 

 

 

 

 

人気急上昇中のレンズ。今ならキャンペーンもやっております。

2018.07.18

スタッフ今堀です。

 

最近、少し見にくくなってきたということで、

遠近両用レンズでメガネを買い替えていただいたお客様。

注文していたレンズが入荷しました。

それがこちらです。

 

 

実はこちらのレンズ、ただの遠近両用レンズではないのです。

従来のUVカット付レンズではカットできなかった光をカットできる

ルティーナというレンズなのです。

 

ルティーナについては過去のブログで詳しく説明しております。

興味のある方は過去の記事もご覧下さい。

 

・目もずっと健康でいたいですよね

 

・「ルティーナ」を選ばれるお客様が増えています

 

・話題のレンズ、「ルティーナ」使ってみました

 

 

 

ルティーナには、特別な光をカットする素材が

レンズの素材といっしょに練り込まれています。

そのため、レンズのフチをよ~く見てみると、

画像のようにちょっと青く見えます。

(レンズを削ってフレームに入れるとここまで目立たないので安心です。)

 

 

もとはもとは、視力の矯正のためだけでなく、

レンズで目の健康を守る目的で開発されたレンズです。

先月くらいからこのルティーナを選ばれるお客様が増えております。

通常のUVカット付レンズに比べると少しお値段も高いのですが、

目の健康のことを考えて、皆さん、ルティーナを選ばれます。

 

 

ちなみに、今ならルティーナシリーズをご購入いただいたお客様に

からだ想いのプレゼントが当たるキャンペーンを開催中です。

(当店では、D賞のレイコップが大人気です!)

キャンペーンは今月いっぱいまでとなっております。

ご購入をお考えのお客様は、ぜひこの機会をお見逃しなく。

 

サングラスもシーンに応じたレンズがあります。

2018.06.29

 

スタッフ長尾です。

 

暑い夏がすぐそこまで来ているせいか(関東地方は梅雨明けですか?)

「〇〇な時に使いたいけど、どんなレンズがいいのかな?」

サングラスのレンズに関するお問い合わせも増えて来ました。

 

 

例えば、車の運転。

レジャーや故郷へ帰省で長時間運転をするような場合。

まぶしさを避けるためカラー濃度は濃いめが良いですが、

レンズ種類のおススメは偏光レンズです。

 

偏光レンズと言えば魚釣り。水面の反射を押えて水中の魚が見やすい。

ということでご存知の方も多いと思います。

「私は魚釣りはしないから関係はない話だ。」と、思わないでくださいね。

この偏光レンズ、車の運転用サングラスとしても最適なんですよ。

 

偏光レンズはカラーレンズのように「光量」を減らすだけではなく

「光の乱反射」によるまぶしさをカットしてくれるレンズです。

 

光の乱反射が抑えられ路面が見やすく

フロントガラスの映り込みも抑えられるので、

視界がクリアーになり運転しやすくなるんですよ。

運転用サングラスにオススメの偏光レンズです。

*度数無しから遠近両用レンズまで対応しています。

 

 

 

例えば、屋外ではまぶしいから濃いめのサングラスは必要だけど、

屋内では視界が暗くなって使えない。

かといっていちいちサングラスからメガネに掛けかえるのは面倒だ・・・。

 

こんな時は紫外線の量によってカラー濃度が変化する調光レンズがオススメです。

とっても色が濃くなるグレーやブラウンに

ほんのり色づくブルーやピンクとカラーもお選びいただけます。

こちらも遠近両用レンズまで対応しています。

 

その他にも。

・部屋の照明がまぶしくて。(白内障の手術をされた方からのお問い合わせが多いです。)

・ゴルフで使いえるサングラス(芝目がよみやすい)

等々、お悩みを解決してくれるレンズがあります。

お気軽にご相談くださいね。

 

見え方には個人差もあります。

テストレンズをご用意していますので、是非見え方を体感してみてください。