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レンズ

高機能のレンズカラーがいろいろありますよ

2020.01.26

 

スタッフ長尾です。

東海光学から発売されている目の健康を考えたレンズ「ルティーナ」には

薄い濃度のカラーながら眩しさを抑えコントラストをハッキリさせる高機能常用カラーがあります。

 

専用ってことは、ルティーナではないレンズには付けられないってこと!!!???

と思われるかもしれませんが、大丈夫です。ちゃんとあるんです。

 

それはこちら、才色兼美の常用カラーファインカラーです。

 

カラーは左上から右回りで

ファインピンク

ファイングリーン

ファイングレー

ファインブラウン

 

カラー濃度も15%20%の二つから選べますし、

レンズ全面のフルカラーと濃度を少しづつ薄めていくハーフカラーが選べます。

ハーフカラーはおしゃれ感が増すので女性に人気です

(フィールカラーはサンプルのみの濃度でハーフカラーはできません)

 

眩しさをふせぐのに濃度は薄めなので、

日暮れの早い今の時期でも安心して掛けられます。薄暗くなっても視界は良好です。

また青色光カットもできるので疲れ目を予防して大切な目を守ってくれます。

 

このほかにも肌色をきれいに魅せるカラー「肌美人BEAUTE(ボーテ)」

なんてのもあります\(^o^)/

 

スタッフ長尾もノーブルブラウンでメガネを作ったので実際のメガネでの仕上がり具合を確認できます。

サンプルレンズも揃っているのでどんどん試してみてくださいね。

レンズにカラーを入れたいなと思っている方試しください。

男性の方も是非お試しください。大歓迎です。

 

*レンズの種類、レンズ屈折率によってはご希望のカラーが付けられないことがあります。

 

お客様のメガネの紹介 アキットとブルーライトカットレンズ

2020.01.22

 

スタッフ長尾です。

本日もお客様のメガネの紹介です。

 

選んでいただいたのはAKITTOアキットのフレームです。

dim(ディム) 52サイズ カラー:LB(ライトブラウン)

シンプルでありながらお洒落なデザイン、かといって奇抜過ぎない絶妙のバランスが女性にとても人気です。

 

お客様も次メガネを作る時はアキットにしよう!

と思っていらしたので、じっくり時間をかけて色々とお試しいただきました。

 

レンズの形は?

フレームのデザインは?

フレームカラーは何色がいいかな?

 

二者択一も悩みますが、

たくさんある中から一つだけ選ぶのもとっても悩みますよね(*^-^*)

 

そのたくさんある中から選んだいただいたのがdimでした。

ツヤなしのマットなライトブラウンが肌を明るくて滑らかさをさらにアップしてくれます。

レンズを囲む枠(リム)が少し厚めなのでメリハリ感もしっかり出ます。

それに、

アキットのフレームは眉の形に沿いやすく、眉と離れすぎないように丸くカーブを持たせてあります。

そんなところも嬉しい素敵なフレームなんですよ。

(眉に近すぎると神経質な印象になり、離れすぎると間延びしたように見えちゃいます。)

 

テンプルの(ウデ)のデザインを気に入っていただきましたが、それともう一つ

テンプルの先端のドングリも面白いと好評価をいただきました。かわいいですよね。

ただ、メガネを掛けると髪の毛に隠れてしまうのがもったいないところです。

 

使用レンズにはパソコン作業が長時間になることもあるそうなので

ブルーライトカットコートが施してあります。

 

レンズ到着までにお日にちをいただくことになりましたが、

「出来上がってくるのが楽しみ、わくわくする。」とおっしゃってくださいました。

 

そうそう、これなんです。このわくわくする気持ち。

私たちスタッフもわくわく、楽しみなんです。

お客様とわくわくする気持ちが共有できたことも嬉しいんです。

 

メガネ出来上がりました。

お渡しする日が楽しみです。

ニコンの老眼対策レンズ、ロハスシリーズ取り扱いを始めました

2020.01.20

スタッフ今堀です。

 

今年からニコンの老眼対策レンズ 「ロハスシリーズ」の取り扱いを始めました。

老眼が進んで手元が見づらくなってきた方におすすめのメガネレンズです。

 

老眼用のメガネというと、これまでは手元専用の単焦点レンズや遠近両用レンズが中心でしたが、最近は見たい距離や使いたいシーンに合わせてレンズを選べるようになってきています。

 

 

ニコンのロハスシリーズにも、アクティブウォークホームクラフトリーディングの5つのレンズタイプが用意されています。

お客様のやりたいことや見たいものによって、使いやすいレンズタイプを選ぶことができます。

 

 

ロハス7(セブン)ロハス10(テン)ロハス100(ハンドレッド)の3つのグレードがあり、数字が大きくなるほどレンズの性能が良くなり、お値段も高くなります。

 

ロハス100(ハンドレッド)には、さらに上位グレードの100S100PROが用意されています。

ちなみに、一番上の100PROになると、レンズだけで10万円以上します。

興味のある方は、ぜひスタッフまで声をおかけ下さい(笑)

 

実際にレンズをご購入いただく際は、目的に合わせて先ほどの5つのタイプの中から一番使いやすいものを選び、ご予算に応じてレンズのグレードを決めていただくという感じになるかなと思います。

 

老眼が進むと、一種類のレンズタイプでいろんな場面に対応するのは正直厳しくなります。

使うシーンに合わせて複数のメガネ(レンズタイプ)をお使いいただく方が良いかなと思います。

 

 

ちなみに、ロハス10(テン)以上のグレードになると、「フェイスプロフィール」という機能が付きます。

 

 

メガネフレームを掛けた時の、目とレンズの距離や、横から見た時のレンズの傾き具合など、見え方に影響する数値を計測し、レンズ発注時に度数といっしょに入力することで、フレームを掛けた時の状態も考慮したレンズ設計を行うことが可能です。

 

他社ではもっと高い価格帯のレンズにしかできない機能なのですが、ロハスシリーズでは下から2番目の10(テン)でもこれができるようになっております。

そういうこともあって、当店ではロハス7(セブン)はあえて取り扱わず、ロハスの10(テン)以上のグレードをレンズ価格表に載せさせてもらっています。

 

 

もちろん、テスト用のレンズもご用意し、見え方の違いなども体験いただけるようにしております。

 

現在、当店のスタッフ長尾が、室内用のホームでグレードごとの見え方がどう違うかをモニターしております。

全く同じ度数で、同じフレームを使い、7(セブン)10(テン)100(ハンドレッド)の3種類のレンズで見え方がどう変わるのかをテストしました。

 

「違いが分かるかな?」と少し心配しておりましたが、はっきりと違いを感じられたようです。

興味のある方は、ぜひスタッフ長尾に感想を聞いてみて下さい。

お客様のメガネのご紹介 ルティーナフィールカラー

2020.01.19

スタッフ長尾です。

先日のブログで紹介しました目の健康を考えたレンズ「ルティーナ」のメガネが完成しました。

ルティーナ素材専用の高機能常用カラーを入れたサングラスです。

このサングラスはフィールパープルというカラーでお作りしました。

 

 

高機能常用カラーというのは薄い濃度のカラーながら

眩しさを抑えコントラストをハッキリさせるので、景色がくっきりスッキリ見えます。

(感じ方には個人差があります)

カラー種類はフィールブラウン、フィールグレー、フィールパープル、フィールピンクの四色です。

 

 

 

眩しさよけにサングラスを作りたいのだけれど、あまり濃い色は入れたくないのよね。

日常使いができるサングラスをご希望でしたので「ルティーナ」+「フィールカラー」をご提案しました。

 

フレームカラーが淡いピンクとパープルのツートン。

 

ピンク、パープルどちらのカラーを入れても色の統一感がある素敵なサングラスになります。

実際に二つのカラーを肌にあてて比べたところ、

パープルの方が肌が明るくスッキリ見え目元も明るくなりました。

はっきりと差があらわれお客さま(スタッフ)も迷いなくパープルに決まりました。

 

 

使用フレームはカッコいいと大評判のスペックエスパス。

老若男女問わず人気の眼鏡ブランドです。

女性らしいデザインなものを選んでこられたお客様ですが、

サングラスだし、今までと違うカッコいいものにしたいし・・・

でもちょっぴり甘さも残したフレームになりました。

このサングラスをお渡しできる日が楽しみです。お買い上げありがとうございました。

 

 

 


18:00  追記

「お年玉大抽選会」にご参加いただきありがとうございました。

Wチャンスクイズの答えを一応(笑)発表させていただきます。

 

一日目の答えは西教寺

 

二日目の答えは近津尾神社

 

三日目の答えは小椋神社

 

二日目の近津尾神社は皆さん苦戦。

「場所は知ってるけど名前は知らなかった。」という方が大半でした。

やっぱり幻住庵の方が有名でしたね(*´▽`*)

新たな計測ツールを導入しました

2020.01.17

スタッフ今堀です。

 

最近、レンズメーカー各社が力を入れているのが、オーダーメイドタイプのメガネレンズです。

眼鏡業界では、individualレンズと呼ばれたりもします。

 

発売当初はかなり高価なレンズだったのですが、最近は比較的手の届きやすい価格のレンズも発売されております。

 

オーダーメイドタイプのメガネレンズと普通のメガネレンズの一番の違いは、お使いいただくメガネフレームを掛けた時の装用条件を計測し、そのデータを元にレンズが設計されることです。

 

具体的には、目とレンズの距離、横から見た時のレンズの傾き具合、上から見た時のレンズの角度といったデータが必要になるのですが、そのためにはそれらのデータをできるだけ正確に計測する必要があります。

 

そのために新たにこんな計測ツールを導入しました。

 

 

こちらはレンズメーカーHOYA社が開発したiPad用のアプリです。

これを使ってお客様のメガネ装用時の様々な情報を得ることができます。

 

 

これまではこのような計測器を使用しておりました。

かなり詳細なデータが取れて良かったのですが、お客様にも動いてもらわなければならなかったり、データ化するのに結構時間がかかってしまっていました。

また、他にお客様が来られていて、スタッフが1人で対応しなければならない場合、操作がちょっと大変だったということもありました。

 

そこで、このiPad用アプリを検討し、昨年末には導入していたのですが、しばらくの間はスタッフ間で試してみたり、常連のお客様にご協力いただいて使い勝手をテストしておりました。

 

思っていた以上に操作が簡単で、お客様にも正面を向いて座っていただくだけで大丈夫なので、ご高齢のお客様にも良さそうでした。

小さいお子様にもモニターになってもらいましたが、問題なく計測できました。

 

 

横から見た時のレンズの傾き具合や、

 

 

目とレンズの距離など、オーダーメイドタイプのレンズを注文する際に必要なフレーム装用時のデータが短時間で計測できます。

 

最近新たに取り扱いを始めたニコン社のレンズも、オーダーメイドタイプのレンズとなっておりますので、この新しいツールをどんどん活用していけたらと思っております。

 

目の健康も考えたレンズ「ルティーナ」

2020.01.14

スタッフ長尾です。

新年は100種類以上のセルロイド眼鏡「歩」が試せる試着で始まりブログも「歩」一色でしたが、

ご来店いただいたお客様に実に様々なメガネをお作りいただいています。

その中で最近好評いただいているルティーナというメガネレンズの紹介をします。

 

 

東海光学から発売されている「ルティーナ」は女性のお客様に特に支持を得ています。

「加齢黄斑変性」という目の病気予防が期待できるからです。

ルティーナの詳しい説明はこちらをご覧ください。

 

「加齢黄斑変性」は場合によっては失明することあるらしいちょっと怖い病気です。

加齢、喫煙・偏食や紫外線を含む短波長の光を浴び続けることも病気の要因と言われています。

日常的にメガネを掛けるだけで予防できるなら楽ちんで安心ですよね。

 

ダメージを与えるのは紫外線だけではなく目に見える青い光の中にもあります。

ルティーナには遠近両用レンズはもちろん、室内用レンズにも使えます。

もちろん遠くを見るだけの単焦点レンズにもルティーナのレンズはあります。

 

さらにこのルティーナ素材専用の高機能常用カラーを付ければ最強です!

 

眩しさを抑えコントラストがはっきりするので景色がくっきりスッキリ見えます(感じ方には個人差があります)

 

 

こちらのメガネはフィールカラーグレーのレンズが入っています。

薄いカラーなので日常的にはほとんど色味は感じません。

それでもコントラストがはっきりして文字がくっきり見やすくなったと体感していただけました。

 

そして現在、ルティーナにフィールパープルでレンズを注文中です。

サングラス用としてお作りします。

フレームカラーとあわせた素敵なサングラスになりますよ。出来上がりましたらまた紹介いたしますね。

 

おしゃれなメガネで目の病気も予防できてしまうルティーナレンズ。人生100年時代にお勧めできるレンズです。

説明キットも充実していますので詳しくご説明いたします。スタッフまでお気軽にお尋ねくださいね。

 

ルティーナ専用カラーレンズ、「フィールカラー」。カラー見本ありますよ!

2019.12.25

スタッフ今堀です。

 

僕が普段使っているメガネには、ルティーナというレンズが入っております。

詳しくはこちらの記事をお読みください。

話題のレンズ、「ルティーナ」使ってみました

 

お客様の中にも、このルティーナを使われる方が増えており、今年は特に累進レンズでのルティーナの売り上げが伸びております。

 

ルティーナを使用されるお客様の中には、「レンズにカラーも入れたい」と希望される方も結構おられます。

 

そんな時にご紹介しているのがこちらの、

 

 

「フィールカラー」です!

 

このフィールカラーは、ルティーナ素材眩しさを抑える機能カラーがセットになっております。

紫外線はもちろん、目に有害な青色光もカットしてくれます。

 

 

ブラウン、グレー、パープル、ピンクの4色があり、どれも自然で馴染みやすいカラーばかり。

しかもそれほど濃い色ではないので、普段使いもしやすいですし、日が沈んで暗くなってからでも大丈夫です。

 

屋外での使用はもちろんですが、室内でもパソコンのモニターを見たりする時に眩しさを和らげてくれるので、目がかなり楽になります。(見え方に個人差はあります)

 

思っていた以上によく売れていて、今後もご利用いただくお客様がますます増えていきそうなので、カラーサンプルをご用意しました。

 

 

これまでは写真でご紹介しておりましたが、実際のカラーサンプルをご覧いただくことができます。

店頭カウンターに置いておりますので、気軽にお試しになって下さい。

 

 

薄めのカラーレンズを入れて冬用の遮光メガネを作るお客様が増えています

2019.12.18

スタッフ今堀です。

 

12月ももう半分が終わり、今年も残りわずかとなってきましたが、意外にも最近ご年配のお客様からサングラスのお問い合わせが増えております。

 

真夏のように日差しがガンガン照りつけるわけではないので、人目も気にされて薄めのカラーを希望されるお客様が多いのですが、サングラスは遮光が目的なので、そもそもある程度の濃さのカラーレンズが入っております。

 

既製品として販売されているサングラスの中から、薄めのカラーで、しかも好みの色を見つけるというのは、実はかなり難しいものです。

 

そこで、よくご提案させていただくのが、サングラスとして売られているものを購入するのではなく、カラーレンズが入ったメガネを作っていただくことです。

 

 

たとえば最近では、短波長の光を効果的にカットすることで、薄めの色でありながら眩しさを抑えられる機能カラーレンズなども発売されています。

 

白内障の手術をされて、遠くを見るのに度は必要なくなったけれど、眩しさが気になる・・・

そういう方は非常に多いです。

 

そういう方の場合には、手術によって度が合わなくなったメガネの枠を使って、機能カラーレンズを入れていただくことをご提案させていただくのですが、これが結構好評です。

 

 

機能よりも“色”重視の方(特に女性に多い)であれば、通常のカラーレンズをおすすめしております。

カラーのバリエーションが豊富で、色の濃さも選べます。

 

 

長い間使用していて愛着もあるメガネフレームを使って、薄めの色が入った遮光メガネを作る。

そういう方も多いです。

 

厳密には遮光というほどの濃さではないので、微遮光(?)なのかもしれませんが、それでも結構効果を感じていただけます。

 

値段が安いサングラスもたくさん売られているので、カラーレンズを買うのはもったいないと感じられるかもしれませんが、最近の眼鏡レンズは、汚れがふき取りやすいコーティングや、ほこりや花粉が付きにくいコーティングなども付けられるので、長い目で見ればお得なのではないかなと思います。

 

自分の好きな色や濃さが選べるというのも大きなポイントですよね。

 

 

カラーの見本もございますので、気軽にご相談下さい。

40歳になったら知っておきたい目とメガネのこと

2019.12.14

スタッフ今堀です。

 

最近、こんな冊子を店頭に置いております。

 

40歳になったら知っておきたい目とメガネのこと

 

こちらの冊子は、東海光学株式会社というレンズメーカーが作っているものです。

(今日も午前中に2名のお客様にお渡ししました。)

 

「なんで40代なの?」と思われた方もおられるかもしれません。

体力の衰えを感じたり、なかなか疲れが取れなくなったり、少しずつ「老い」を感じ始める時期であったりしますが、目も同様に大きな変化が訪れる時期なのです。

 

 

近くにピントを合わせるための力は、40~50代にかけて大きく低下します。

長時間近くを見続けてから遠くを見た時、遠くになかなかピントが合わなかったり、パソコンやスマートフォンを見た後にすごく目が疲れるようになったりします。

 

老視(いわゆる老眼)とよばれる症状です。

 

以前、あるレンズメーカーのセミナーで聞いたことがありますが、「老眼の症状を感じ始めた時、どうしますか?」という質問に対し、一番多い回答は、「我慢する」だそうです。

最近では、ハ〇キルーペを掛けるという回答が多そうですが・・・

 

 

遠近両用タイプや室内用タイプのレンズなど、最近は老眼対策用のレンズが色々発売されているのですが、そういったレンズを早めに使ってみようと思われる方は、まだまだ少数です。

 

昔は怖くて掛けられないなど言われていた遠近両用レンズですが、最近ではレンズの性能もすごく良くなってきていますので、今は早い時期から慣れていってもらえれば、大抵の方が慣れられます。

 

ちなみに、「まだ大丈夫」と思って我慢し続けた方が、後になって後悔する場合もありますので、当店ではお客様になるべく早めに使っていただくようアドバイスさせていただいております。

 

ちなみに、なぜ早い時期から使い始めると良いのかもこの冊子の中で説明されています。

 

興味のある方は無料でお配りしておりますので、気軽にスタッフに声をおかけ下さい。

 

 

 

 

 

 

 

ニコンレンズセミナーに行ってきました

2019.12.06

スタッフ今堀です。

 

一昨日の水曜日、お店を午前中で閉めさせてもらい、京都で開催されたニコンのレンズセミナーに行って来ました。

 

 

レンズセミナーというと、これまでは新商品を発表するための場という感じだったのですが、今回のセミナーはそういう内容ではなく、お店でお客様にレンズを販売する際の様々なご提案方法の紹介という内容でした。

 

当店はニコンのレンズはそれほど取り扱いがないため、新製品の発表の場なら別に参加しなくても良かったのですが、今回のセミナーの内容が面白そうだったので、スタッフ長尾と参加してきました。

特に、“体験”を重視するという点、これは当店も今一番力を入れている部分でもあるので、興味深かったです。

 

 

ライフスタイルに合わせて選ぶ老眼対策レンズ「ロハス」

アクティブ、ホーム、クラフトなど、5つのタイプの中から選ぶことができます。

 

 

当店でも数年前から室内向用タイプのレンズのご購入が増えていますが、セミナーの中では、今後は室内用タイプが中心になっていくかもしれないというような話がありました。

 

当店のスタッフ長尾も最近はほとんど室内用タイプで過ごしています。

パソコンやスマホを見ることが多い現代人のライフスタイルでは、車の運転さえしなければ、確かに室内用タイプの方が使いやすいのかもしれません。

 

 

「これはうちの店でもできそうだな」と思ったこともいくつかあったので、早速実践していきたいなと思っております。