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レンズ

「ルティーナ」でアイケア 

2018.11.12

 

スタッフ長尾です。

先週の水曜日、11月7日はレンズセミナーと展示会に行ってきました。

 

先ずはレンズセミナーからのお話を・・・。

有害な光から目を守り、目の中のルテインを保護してくれるルティーナ

目の病気や日焼け予防など眼の健康を考え

当店でもルティーナを選ばれるお客様が増えて来ました

 

このルティーナ白内障の手術後にもオススメのレンズでもあるんですよ。

白内障術後に感じやすいことに

「良く見えるようになったけど、まぶしい。」

「景色が青白く(青っぽく)見える。」ということがあります。

 

白内障は水晶体が濁ることで光が通りにくくなり

視界が霞がかかったようになり視力が低下します。

その分、有害な紫外線やまぶしさを感じる青い光(ブルーライト)も

眼の奥まで届きにくくなります。

 

手術後は透明な眼内レンズになるので視界が明るく鮮明に見えるのですが

透明ゆえ手術前には通りにくかった光(ブルーライトなど)も眼に入りやすくなり、

まぶしく感じたり、景色を青白く感じたりするのだそうです。(個人差があります。)

 

その光の影響をを受けやすくなった白内障の手術後に「ルティーナ」です。

青い光(ブルーライト)も効果的に軽減、勿論紫外線もしっかりカットします。

レンズにカラーを入れるのは抵抗があるという方には特におすすめです。

「ルティーナ」でアイケアしませんか?!

スタッフおすすめの室内用レンズ、使いやすいと大変好評です!

2018.10.29

スタッフ今堀です。

 

最近はメガネを使う目的や用途に合わせて

いろんなタイプのレンズを選べるようなりました。

 

 

当店では、お客様のお話をじっくりとお聞きしながら、

お客様の目的に合わせてレンズの度数や種類をご提案させていただくので、

選べるレンズの種類が増えるのはありがたいことです。

 

レンズの種類を大きく分けると、

遠くの見え方を重視した遠近両用タイプのレンズ

歩きやすさを重視した遠近両用タイプのレンズ

中間と手元の見やすさを重視した室内用タイプのレンズ

パソコンなどのデスクワークがしやすいデスクワークタイプのレンズ

などの種類があります。

 

その中でも最近よく売れているのが、

 

室内用タイプのレンズです。

当店では室内用レンズと言ってお客様に説明しております。

 

今月もたくさんのお客様にこの室内用レンズでメガネを作らせていただきました。

男性のお客様もおられますが、特に女性のお客様に好評です。

主に室内で仕事をされている方や、

台所で料理をしたり、庭でガーデニングをされる主婦の方には、

室内用レンズはとても使い勝手が良いようです。

 

 

一週間ほど前に室内用レンズを販売させていただいたお客さまが、

昨日新しいメガネを取りに来て下さったのですが、

掛けてみていただいて見え方を確認してもらったところ、

大変見やすいと言っていただけました。

「せっかくなのでこれで買い物に行ってみます」と

早速新しいメガネを掛けて帰られました。

 

室内用レンズなので室内でしか使えないのかと思いますが、

当店のスタッフは掛けたまま近所のコンビニに買い物に行っております。

遠くは少しぼやけてしまうので車の運転はダメなのと、

日が暮れて暗くなるとさすがに見にくくなるようですが、

メガネを掛けたままで歩くこともできます。

 

当店のスタッフも仕事中は室内用レンズを使っておりますので、

スタッフにお尋ねいただければ、

遠近両用レンズとの見え方の違いなども説明させていただきます。

また、テストレンズを使ってどのような見え方になるのかを

実際に体験していただくこともできます。

気軽にスタッフに声をおかけ下さい。

 

 

 

マンガで読んで納得。とっても分かりやすいパンフレット入荷しました

2018.10.27

スタッフ今堀です。

 

有害な光から目を守り、目の中のルテインを保護してくれるレンズ、

ルティーナのパンフレットが入荷しました。

 

 

僕が今使っているメガネにもこのルティーナが入っております。

過去に商品レビューも書いておりますので、

興味のある方はぜひそちらもお読み下さい。

 

・スタッフの商品レビュー 話題のレンズ、「ルティーナ」使ってみました

 

 

 

パンフレットの中身はマンガになっていてとってもわかりやすいです!

 

 

 

このルティーナというレンズですが、

使うとすぐに見やすくなるとか、

何か効果があらわれるというレンズではありません。

日常的に使い続けることで、

酸化ストレスやルテインの劣化に影響を与えるHEVと呼ばれる光から目を守り、

加齢性黄斑変性などの目の病気のリスクを減らす。

そういう目的をもったレンズです。

 

最近は筋肉貯金なんて言葉もよく耳にしますが、

若い内から運動する習慣をしっかり身に付けて、

高齢になってからも出来るだけ筋肉を落とさないようにすれば、

寝たきりになるリスクを減らすことができます。

視力貯金なんて言葉はありませんが、

視力を低下させたり、場合によっては失明してしまうような

眼疾患のリスクをできるだけ減らせるように、

今の内から目の健康について考え、

できることをコツコツやっておくことが大事です。

 

本日ご紹介したパンフレットは店頭に置いてありますので、

ぜひ手に取ってご覧になってみて下さい。

 

 

ルティーナのデモンストレーションキットもご用意しております。

興味のある方は気軽にスタッフに声をおかけ下さい。

 

 

 

ルティーナ室内レンズでもオススメする理由

2018.10.23

 

スタッフ長尾です。

日常生活の中で紫外線対策は常識になっていますよね。

それは夏に限らず一年中。

UVカットの日傘にアームカバー、衣類にだってUVカット機能つきです。

当然メガネレンズもUVカット機能は標準装備で

眼を紫外線から保護してくれます。

 

最近では「UVカット+目に悪影響を与える光から目を守る」

という目の健康を考えた機能レンズが登場しています。

その中のひとつが東海光学の「ルティーナ」です。

「加齢黄斑変性」の予防が期待できるレンズとして注目されています。

「加齢黄斑変性」は眼の中にあって物を見るのに重要な部分「黄斑部」が

紫外線等の強い光でダメージをうけることで起こる目の病気の一つです。

その黄斑部にはダメージを抑制してくれる「ルテイン」という色素が含まれています。

 

紫外線などによる損傷から黄斑部のダメージを防いでくれているのですが、

このルテインも光を多く浴びることで減少してしまいます。

この黄斑部を守る「ルテイン」の減少を保護してくれるレンズが「ルティーナ」です。

遠近両用レンズや室内レンズ、健康に気を遣う方にもオススメしています。

 

とここまで読んで

室内で使う「室内用レンズ」には特に必要ないんじゃない?

紫外線も家の中なら気にすることもないと思うしねぇ。

と思われた方、いらっしゃいますよね。

 

ところがですね、

「ルテイン」に影響を与えるのは紫外線だけではないのです。

人間が見ることができる光、可視光線の中にも影響を与える光があるのです。

それは青い光。

「青」と言っても緑色に近い色から、紫色に近いものまで幅は広いのですが。

 

問題の「青い光」は下の図、より紫外線に近い部分。

紫外線

まぶしさで疲れ目の原因と言われるブルーライト(パソコンやスマホなどのからの光)に

はさまれた部分の(400~420nm)の光です。

とても狭い範囲の光ですが、目の健康に影響しているんです。

(UVカットだけではカバーしきれない)

ルティーナ、室内でもお役立ちのレンズですよねっ(*^。^*)

 

それに、室内レンズと言っても意外とお家の外に出たりしてませんか?

洗濯物を干したり、取り込んだり。

お庭の花に水遣りしたり。

不用意に日差しを浴びる時ありませんか?

室内レンズも使い慣れてくると、結構外で使うんですよね。(私もそうです。)

うっかり日焼けも、黄斑変性も予防する。

目の健康を守るレンズ「ルティーナ」をおすすめる理由です。

 

 


ルテインに影響をあたえるものとして他に

加齢

ストレス

喫煙

偏食 等々・・・があります。


肌美人ボーテ クリアモーヴも使ってます

2018.10.21

 

スタッフ長尾です。

1秒で、目元美人へ。キレイを叶えるカラーレンズ

東海光学のレンズ、肌美人BEAUTE(ボーテ)

 

肌を美しく見せ、アンチエイジングにも着目したカラーコートです。

ノーブルブラウンの一番薄い色を入れて使っているのですが

違うカラーを別のフレームに入れて再挑戦することにしたのが約ひと月前。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

今回選んだカラーはクリアモーヴの8%、一番薄いカラー濃度。

青っぽい紫はちょこっと色白効果も期待できます。

 

使用フレームはAKITTO(アキット)pin2です。

(フレームはそのまま、レンズだけ入れ替えました)

 

ふたつのメガネレンズをカラー比較をすると、

下のレンズが青っぽいのがお分かりいただけるかと思います。

フレームカラーとレンズカラーを合わせたこともあり、

なかなかいい感じに仕上がったと自画資産!^_^;

 

顔にのせた時の感じもフレームのリム(枠)も細いこともあり

目の周りがすっきり!明るくなりました!

肌の肌理などの質感UPは

ノーブルブラウンの方が効果が高いかな!?と感じました。

女性による商品開発チーム「ジョシカイ」によるレンズカラーだけのことはあります。

さすがさすが、女性の味方(*^。^*)

さらに、チラツキの原因となる青色光(ブルーライト)を効果的にカットしてくれるので

パソコン作業やタブレット・スマホ操作も目が楽なんですよ。

 

新しいカラーレンズを使い始めて約ひと月。(肌美人を使い始めて約4か月)

少しづつ女性のお客様のご指名を頂くようになりました。

美肌ケアは勿論ですが、青色光軽減効果のポイントが高いのです。

一般的な青色光カットのレンズのように反射光が青青していないから。

あまりの青さ加減に敬遠される女性は多いのです。

機能が良いの大歓迎ですが、それプラス見た目もやっぱり大事ですものね。

 

 

美肌ケアと眼の健康。Wガードの肌美人ボーテを皆さまも是非お試しください。

テストレンズ揃っていますよ。

HOYAより新しいオーダメイドタイプのレンズが発売されました

2018.10.10

スタッフ今堀です。

 

先日、お店を少し早目に閉めさせて頂き、

夜に開催されたHOYA社のレンズセミナーに行って来ました。

今回のセミナーでは、

10月から発売開始となった新しいレンズの説明が行われました。

 

従来のHOYA社のレンズは、

MSV(エムエスブイ)、Wellna(ウェルナ)、Synchro(シンクロ)といった

英字を使った名前が多く、しかも似た名前も多かったので、

販売している僕らスタッフでも覚えるのが結構大変でした。

 

 

ところが、今回新たに発売されることになったレンズは、

なんと・・・

和名になりました。

 

その名も・・・

 

雅(みやび)

 

望(のぞみ)

 

なんだか急に親しみやすい名前になりました(笑)

実は僕自身もだいぶ前から、

「どうしてこんなややこしい名前のレンズばかりなんだろう。」

「もっと消費者が分かりやすいレンズ名にしたら良いのに。」

そう思っておりました。

 

HOYAの営業さんにも昔提案したことがあるのですが、

販売数も少ない小さな個人店の意見が採用されるわけもなく、

完全にスルーされていたのですが、

ようやく時代が僕に追いついて来てくれたようです(笑)

ちなみにその時に僕が提案したのは、

「大和」とか「武蔵」とか戦艦系。

「飛車」とか「角」とか将棋系。

そんな名前でした。身近な名前の方が覚えてもらいやすいだろうと(笑)

 

 

 

今回発売された雅(みやび)望(のぞみ)は、

HOYAのレンズの中では最上位グレードとなる

BOOM indivisualシリーズのレンズとなります。

詳しい説明はHOYA社のウェブサイトをご覧ください。

 

 

 

indivisual (インディビデュアル)レンズというのは、

最近、眼鏡業界では注目度が高くなってきているレンズです。

フレームの装用条件(掛けた時の状態)を測定し、

そのデータをレンズの設計に反映して作られる

オーダーメイドタイプのレンズです。

 

 

 

レンズと目の距離や顔に対するレンズの傾きといった装用時の状態は、

選ぶフレームによって微妙に変わって来ます。

そういったフレームの装用条件を特殊な測定器を使って測定し、

数値化されたデータを基にしてレンズの設計が行われます。

 

 

 

雅(みやび)の方が上のグレードで、お値段も少し高めになります。

本格的なindivisual (インディビデュアル)レンズを希望される方は

雅(みやび)をお選び下さい。

手頃な価格でindivisual (インディビデュアル)レンズを試してみたい、

そんな方は望(のぞみ)をお選びいただくと良いかなと思います。

2つのレンズの違いなど、詳しい説明は店頭でさせていただきます。

気軽にスタッフにお尋ね下さい。

 

 

indivisual (インディビデュアル)レンズをご希望される場合は、

事前にお電話での予約をお願いしております。

通常のレンズに比べて測定に時間がかかります。

その点、あらかじめご了承下さい。

 

 

 

 

遠近両用レンズ+室内用レンズ。二刀流を選ばれる方が増えております!

2018.09.29

スタッフ今堀です。

 

遠近両用レンズは色々メリットの多いレンズですが、

レンズメーカーのウェブサイトやパンフレットを見ていると、

自社の商品について良いことしか書かれていないので、

(当たり前といえば当たり前ですが・・・)

「遠近両用レンズを使えば遠くも近くも快適に見える!」

そんな風に思われる方も多いかもしれませんが、

実際にはこれはなかなか難しいです。

 

当店で遠近両用レンズを販売させていただく際には、

この点を必ずお伝えするようにしております。

長時間パソコンをされたり、本を読まれるという場合には、

近く専用のメガネを別にお持ちいただくようにお話してきました。

 

ただ、これだと掛け替えるのが面倒という方も多くて、

実際にはなかなか使い分けをしていただくのが難しかったのも事実です。

たとえば、テレビを見ながら新聞や雑誌も読みたいという場合、

近く専用のメガネではテレビが見にくくなりますし、

遠近両用のメガネでは手元の細かい文字が読みにくかったりします。

 

 

そこで、最近、遠近両用レンズをお使いの方によくおすすめしているのが、

外では遠近両用レンズの入ったメガネを使い

屋内では室内用レンズを使っていただくという組み合わせです。

最近、この組み合わせを選ばれるお客様が増えております。

 

 

遠近両用レンズを簡単に説明させていただくと、

一枚のレンズの中で、遠く、中間、近くを見る度数へと

徐々にレンズの度数が変化していきます。

視線を動かすことでいろんな距離にピントが合わせられます。

このように度数が連続的に変化していくレンズのことを

累進屈折力レンズと呼ぶのですが、

遠近両用レンズはどちらかというと、遠くの見え方(度数)を主体に

レンズの設計が行われた累進屈折力レンズといえます。

 

 

中間と近くの見え方をより重視した設計の累進屈折力レンズもあります。

それが室内用レンズです。

僕自身はまだ老視(老眼のこと)になっていないため、

遠近両用レンズも室内用レンズも使ったことがないのですが、

室内用レンズを実際に使われた方の感想を聞いていると、

遠近両用レンズに比べると近くがかなり見やすいという方が多いです。

ただ、中間と近くを見やすくしている分、遠くの見え方は悪くなります。

車の運転も室内用レンズではできません。

 

 

「そんなレンズがあるなんて知らなかった」という方も多く、

消費者に十分に認知されていないレンズでもあります。

以前は「中近両用レンズ」という名前で呼ばれていて、

遠近両用レンズとは別のレンズのように分けられていたのですが、

基本的には遠近両用レンズと同じ累進屈折力レンズになります。

遠く、中間、近く、どの部分を見やすく設計するかの違いです。

 

 

 

最近では一つの累進屈折力レンズとして、

遠近両用タイプ室内用タイプのように分けるレンズメーカーが増えてきました。

僕もこちらの方が分かりやすいのかなと思っております。

当店の社長やスタッフ長尾も、

店の中ではこの室内用レンズを愛用しています。

ただし、通勤(社長はマイカー、スタッフ長尾は自転車)時には、

室内用レンズでは遠くが見にくいため、

遠近両用レンズの入ったメガネに掛けかえて使っています。

 

一本のメガネで全ての距離が楽に見え、どんな作業でも楽にできると良いのですが、

正直、それはなかなか難しいです。

とはいえ、メガネを幾つも持っていちいち掛け替えるのも大変です。

そういう意味では、

外出時には遠近両用レンズを使い、屋内では室内用レンズを使う。

このパターンが割とシンプルで楽だし、使い勝手も良いのかなと思います。

中には、「2本もメガネを持つなんて面倒くさい!そんなの無理!!」

と思われる方もおられるかもしれませんが、

家の外と中でメガネを掛けかえるくらいならそれほど大変でもありませんよ。

 

ブログではなかなか伝えきれませんが、

ご来店いただければ両方のレンズの特長をさらに詳しくお話したり、

実際に見え方の違いを体験していただくことも可能です。

興味のある方は気軽にスタッフに声をおかけ下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

肌美人BEAUTE(ボーテ) 使っています。

2018.09.25

 

スタッフ長尾です。

1秒で、目元美人へ。キレイを叶えるカラーレンズ

東海光学のレンズ、肌美人BEAUTE(ボーテ)を使い始めて三か月たちました。

8%ほどの濃さでブラウンの色が入っています。

レンズの種類としては中近両用。室内用レンズです。

私はこれを一日中掛けっぱなし、外出もしております。(車の運転はできません)

 

掛けるだけで、

紫外線カットで目元を守り美肌ケア。 → しみ・シワ、ブロック!

青色光を大幅にカットして疲れ目軽減。→ 眉間のしわを解消

(*しみシワをなくす効果はありません)

目に優しい、肌にも優しいレンズなのです。

 

スマートホンやタブレット端末の画面。

パソコンの画面はチラツキやまぶしさが抑えられるので目が楽ぅ~と感じます。

長時間使っているとそれが当たり前になり、ありがたみを忘れてしまうのですが

他のメガネから掛けかえた時にやっぱり楽だわ!と、あらためて実感しています。

 

そして肌美人BEAUTE(ボーテ)

肌を美しく見せ、アンチエイジングにも着目したカラーコートです。

このメガネレンズにはノーブルブラウンの一番薄い色を入れています。

 

目元のクマや影を緩和し云々・・・・の説明に。

これよ!これ!!と即座にお試し、決定しました。

 

テストレンズがありますのでみなさんも是非お試しください。

 

 

で、使い続けて三か月。

周りの反応はというと。

不評ではないのですが、好評!ということもありません。

いたって普通・・・。(それは良好ってことなのか????)

なんで?どうして?? あれこれ考えてみました。

 

私が思うに。

フレームのフチが上手い具合にクマを隠してくれているのです。

 

これでは目元が自然なのは、

カラーによる効果なのかフレーム本体による効果なのかよく分からない。

 

なので、

違うフレームに違うカラーを入れてもう一度挑戦!(メガネ貧乏まっしぐら)

結果はまたご報告します。

遠近両用レンズは早めに使い始めるときっと後で得します

2018.09.17

スタッフ今堀です。

 

最近テレビを見ていると、

遠近両用のコンタクトレンズのCMをよく見ます。

テレビCMの影響力はすごいので、

きっと買いに行く人もたくさんいるんだろうなと思って見ています。

 

ただ、老視(老眼のこと)が始まると、

それまではコンタクトレンズを使っておられた方が、

コンタクトをやめてメガネを常用されるということが結構あります。

当店のお客様にはそういう方が多く、

特に女性に多いです。

 

いろんな理由が考えられるのですが、

涙液が減少することで目が乾燥しやすくなるので、

コンタクトレンズを使っているのが辛いという声が多いです。

その点、メガネは楽で良いですよね。

 

 

 

ところで、

もしメガネで遠近両用レンズを使ってみようかなと考えておられるなら、

できるだけ早い時期に使い始めていただくことをおすすめします。

どうしてか?

今日はその理由についてお話したいと思います。

 

 

遠近両用レンズはレンズ上部に遠くを見るための度数、

レンズ下部に近くを見るための度数が入っています。

 

 

視線を動かすことで見る位置(度数)が変わり、見え方も変化します。

遠くを見ている状態から視線を下げていくと近くが見えます。

遠くの度数から近くの度数に急に切り替わるのではなく、

徐々に度数が変化していきます。

この度数が変化する部分の長さはレンズによって大体決まっています。

 

一般に、老眼の初期であれば近くを見るための度数は弱くて済み、

遠くを見る度数と近くを見る度数の差も少なくて済みます。

ところが、老眼が進行すると近くを見るために強い度数が必要になり、

遠くを見る度数と近くを見る度数の差が大きくなってしまいます。

 

度数の差が大きくなるということは、

先ほどの遠近両用レンズのイメージイラストの中の

ブルーの部分とピンクの部分の間の度数の変化が大きくなります。

弱い度数差なら変化は緩やかですが、

強い度数差ならけっこう急激に度数が変化することになります。

 

 

度数の変化が大きくなると強いゆがみを感じることになります。

違和感が生じやすく、慣れるのにも時間がかかってしまいます。

(ユレやゆがみの感じ方や慣れやすさには個人差があります。)

 

「遠近両用レンズは怖い」とか、

「なかなか慣れられない」と言われるのは、

このような遠近両用レンズの特性が正しく伝わっておらず、

近くを見るためにかなり強い度数が必要になって

遠くの度数と近くの度数の差が大きくなってしまった段階で

いきなり遠近両用レンズを使い始める人が多いからでもあります。

 

老眼が始まってまだ間もない内は、

自分である程度ピントを合わせることもできるので

なかなか遠近両用レンズの良さを実感してもらいにくいのですが、

近くを見るためにそれほど強い度数が必要ない内から

遠近両用レンズを使い始めてもらった方が、

レンズのゆがみを感じにくく、違和感も少なくて済みます。

そのくらいから遠近両用レンズを使い始めていただいていると、

将来近くの度数が強くなった時にも早く慣れることができます。

 

 

遠近両用レンズを使いこなせれば見た目も若々しくなります。

早い時期から使い始めていただくと、きっと後で得すると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

メガネのレンズ選びに迷ったら・・・

2018.09.08

スタッフ今堀です。

 

当店は琵琶湖からも近いということもあって、

週末になるとロードバイクに乗った方をよく見かけます。

当店のスタッフも趣味でロードバイクに乗っておりますが、

このロードバイクという乗り物、

土台となるフレーム(パーツを組み付ける骨組み)に

ブレーキやチェーンといったパーツが装着されてできています。

 

メガネの場合も枠のことをフレームと呼びますが、

フレームとレンズの組み合わせで性能や価格が変わるという点が

結構似ているのではないかなと思います。

 

 

ロードバイクの場合、このパーツ類がセットになっているのですが、

たくさんのグレードがあり、価格も全然違います。

フレームの場合は、好きな色や見た目で選ぶことができますが、

パーツ類の場合はなかなかそういうわけにもいきません。

当然、価格に応じて性能が違うわけなのですが、

初めて買う時にはそんな性能の差など分かりません。

お店のスタッフの方に説明してもらいながら、

どれにしたら良いのだろうとすごく迷ったのを覚えています。

 

 

メガネの場合も、フレームは選びやすいのではないかなと思います。

実際、お店に入って真っ先にフレームを見ておられる方も多いです。

デザインやカラーもフレームによって全然違いますし、

掛け心地も実際に掛けて試してみるとよく分かります。

初めてメガネを買う方でも違いが分かりやすいのがフレームです。

 

では、レンズはどうでしょうか?

 

 

先ほどのロードバイクのパーツと同じで、

各レンズメーカからいろんなグレードのレンズが発売されています。

基本的には設計の違いで、高価なレンズほど最新の設計が用いられています。

ただ、その性能の差が実感できるかというと、それは個人差があります。

メーカーによっては、お試し用のテストレンズが用意されているものもありますが、

全てのレンズにテストレンズが用意されているわけではなく、

実際に装用体験をしていただけるレンズは限られています。

 

メガネを購入される方の立場になってみて考えると、

メガネのレンズを選ぶことは実は結構難しくて、

特に初めてメガネを作られる方には大変なことだなと思います。

では、どうやってレンズを選べば良いのでしょうか?

 

僕がおすすめするのは、

予算を決めてそれに合わせてレンズを選ぶという方法です。

メーカーのパンフレットには、〇〇設計などと書かれていますが、

正直そんなのは分からない方がほとんどです。

高価なレンズの方が高性能なのは当たり前ですが、

上を見だすとキリがありません(笑)

なので、ある程度の予算を決めてもらって、

その範囲内で買える価格のレンズを選んでいただいたら良いかなと思います。

 

僕も初めてロードバイクを買った時にお店のスタッフさんから、

「パーツ類は後から上位のグレードに交換することができるので、

最初からそんなに高価なものにしなくても大丈夫ですよ。」

そんな風にアドバイスをしてもらいました。

 

メガネの場合も同じです。

後からレンズだけ良いものに交換することもできます。

(フレームの交換もできるのですが、色々大変なこともあります。)

最初からあまり難しく考えずに、

フレームの方はできるだけ妥協せずに自分が気に入ったものをご購入いただき、

後からレンズだけをさらに良いものに交換していただいても良いと思います。

 

ただ、初めて遠近両用レンズを使われる方で、

ユレやユガミを敏感に感じたりされる方の場合には、

なるべくレンズにお金をかけてもらうことをおすすめする場合もあるのですが、

この辺りはまた別の機会に詳しくお話したいと思います。

 

 

当店でメガネをお作りいただけるお客様には、

テストレンズを使って見え方の違いを体感していただくことも可能です。

お客様の目的に応じたレンズをアドバイスさせていただきます。

分からないことなどありましたら、遠慮なくスタッフにお尋ね下さい。