ブラウン感覚で楽しむ「グロウオレンジ」と「ローズ」の魔法

スタッフ長尾です。

先日のブログでも紹介しましたが、メガネのおしゃれレンズカラー選びで、男女ともに選ばれるカラーで多いのが「ブラウン」です。

肌馴染みが良く、どんなシーンでも使いやすいのが理由ですが、一方で「もう少し顔色を明るく見せたい」「定番すぎて物足りない」と感じることはありませんか?

そんな時にぜひ試していただきたいのが、アリアーテトレスの「グロウオレンジ」「ローズ」です。

「ブラウン???」と思った方。その通りなのです。
が、この2色は実際にかけると「血色感を与えてくれる洗練されたブラウン」として分類できます。

鮮やかな色味に感じられますが、実は目元にのせると「ニュアンスのあるブラウン」としてナチュラルに馴染みます。

*「ローズ」はフレッシュな2色の配色のツインカラーです。

アリアーテトレスの中で、先日紹介したブラウンとは別パレットの中に存在します。

「グロウオレンジ」:内側から発光するような明るさ

暖色系の代表格であるグロウオレンジは、目元のくすみを飛ばし、健康的でいきいきとした表情を作ってくれるカラーです。

  • 色のニュアンス: 黄味を含んだ温かみのある発色。
    10〜15%ほどの濃度であれば、お肌の上では「ライトブラウン」や「ハニーブラウン」のような、軽やかで垢抜けた印象に落ち着きます。
  • パーソナルカラーのヒント: 一般的に、イエローベースの方に調和しやすく、お顔全体のトーンをふんわりと底上げしてくれます。

「ローズ」:品格と透明感を宿す血色カラー

「ピンクは可愛すぎるかも……」と敬遠されがちなローズですが、アリアーテトレスのローズは上品で落ち着きのある発色が特徴です。

  • 色のニュアンス: ほんのり青味を感じさせる、凛としたピンク。実際にかけると「ココアブラウン」や「モーヴブラウン」に近い、奥行きのある洗練されたブラウンとして機能します。
  • パーソナルカラーのヒント: どちらかといえばブルーベースの方と相性が良く、目元のクマや影をカバーして、肌に澄んだ透明感を与えてくれます。

「自分に似合う」を楽しむために

レンズカラーは、フレームの形や素材、そして何よりお客様一人ひとりの肌色や瞳の色によって、お顔の印象には個人差が生まれます。

また同じカラーでも、濃度が変われば印象はガラリと変わりますし、お顔にのせた時の「馴染み方」も千差万別です。

パーソナルカラーの理論は一つの目安になりますが、一番大切なのは「鏡を見た時のご自身の直感」です。

実際にサンプルレンズを顔に当ててみて、表情がパッと明るく見える一枚を一緒に探してみませんか?