iPadなどのタブレットが見やすい老眼鏡ならBookタイプがおすすめ!

スタッフ今堀です。

当店のスタッフ長尾がモニターも兼ねて使用しているZEISS Office Lens(ツァイスオフィスレンズ)

オフィスやパソコン作業時でも目が疲れにくく、楽に作業ができるように設計されたレンズです。

目的とする作業の内容(見たい距離)に合わせて、RoomNearBookの3タイプから選ぶことができるようになっています。

先日ご購入いただいたこちらのお客様のメガネも、このツァイスオフィスレンズが入っております

お客様としては、タブレット端末を見る機会が多いのでそれが見やすいメガネで、かつ時々スマホの画面も見られるメガネをご希望でした。

実際に当店のiPadを使ってどのような感じで普段見ておられるのかを再現してみていただき、タブレットまでの距離をお測りしたところ、約55cmとなりました。

一般に老眼鏡を作製する場合には、30~40cmくらいの距離に合わせて作ることが多く、普通に老眼鏡を作ると、よく見える範囲を超えてしまいます、

タブレットの画面が見やすい距離に合わせることもできますが、そうするともっと近い距離のスマホが見づらくなってしまいます。

シニア世代のお手元用メガネは、ピントが合う位置が思った以上にシビアになるため、単焦点レンズだと見える範囲がかなり限定されてしまいます。

そこで、今回は大体1m以内の距離が見やすいBookタイプでメガネをお作りさせていただくことになりました。

他メーカーにもデスクワーク用のレンズはありますが、「画面のチラつきが気になるのでブルーライトカットのレンズにしたい」というご希望があったので、今回はツァイスをおすすめしました。

ツァイスにはBlueGuard(ブルーガード)という練り込みタイプのブルーライトカットレンズがあり、コートタイプ特有の青紫色のギラっとした色を抑えることができます。

見た目の印象が結構変わります。

室内やデスクワーク用のメガネを希望される方で、ブルーライトカット機能も付けたいというお客様には、このブルーガードをご提案しようかなと思っております。

最近、シニア世代の方でタブレットを使われる方がすごく増えた気がしています。

若い人だと圧倒的にスマホですが、シニア世代だと画面が小さすぎて見にくかったり、操作がしづらいため、タブレットが使いやすいのかなと思っております。

シニア世代でタブレットを使う機会が多いという方には、単焦点レンズよりももう少し離れた所も見える、オフィスレンズのようなレンズがおすすめです。