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お客様のメガネのご紹介。スペックエスにオーダーメイドレンズを入れました

2019.03.04

スタッフ今堀です。

 

先日ご注文いただいたお客様のメガネが完成しました。

 

 

フレームはspec ēspace (スペックエスパス)のES-1864。

レンズはHOYAのHOYALUX 望(ノゾミ)を使用しています。

レンズには眩しさを軽減する機能カラーレンズ、

キャリアカラーシリーズのブラウンを加えています。

かなりハイスペックなメガネとなりました!

 

スペックエスパスは僕も大好きな眼鏡ブランドですが、

お客様にも大変気に入っていただき、

今回のフレームが3本目のスペックエスパスとなります。

一つのブランドを気に入っていただき、

2本目、3本目とまた同じブランドのフレームをお買い上げいただけると

取り扱いをしている販売店としては嬉しい限りです。

 

 

ちなみにこちらのES-1864は、

昨年の秋に発売されたばかりの新しいモデルです。

早速気にっていただけて仕入れた甲斐がありました。

 

 

テンプル(ウデ)の途中にフックのようなパーツが付いており、

そこに引っかけてテンプルを収納します。

専用ケースにいれると上の写真のようになります。

 

 

HOYALUX 望も昨年末に発売されたばかりの新しいレンズです。

HOYA社の遠近両用レンズの中では最上位のグレードである

BOOM indivisualシリーズのレンズになります。

 

 

最大の特長は、

選んだフレームの装用条件に合わせてレンズの度数を最適化する

最新のオーダーメイドレンズということです。

レンズ注文時にはフレームを掛けていただき、

目とレンズの距離やレンズの傾きなども測定し、

度数とともにそれらの数値も入力してレンズを注文します。

そうしたデータを考慮したうえで度数の最適化が行われます。

 

お値段もそれなりにするのですが、

「メガネは毎日掛けるものだし、生活に必要不可欠なものだから、

せっかく買うなら良いフレームやレンズを選びたい」

そんな風に言われるお客様もけっこうおられて、

BOOM indivisualをお選びになるお客様も増えてきております。

 

レンズの説明やフレームの装用状態の計測に時間がかかるため、

通常の遠近両用レンズに比べると販売時の手間も増えるのですが、

その分、販売し甲斐のあるレンズでもあります。

 

 

ご購入いただいたお客様にお渡しするレンズクオリティーカードも

BOOM indivisualシリーズ専用のものが付いております。

最高のレンズを求めた者だけが手にすることができるカードです。

 

お買い上げいただきありがとうございました。

 

混雑時やスタッフの状況によっては対応ができない場合もありますので、

indivisualレンズは予約制とさせていただいております。

購入をご希望されるお客様には事前にご予約をお願いしております。

お電話にてお問合せ下さい。

 

 

 

 

 

 

 

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