ツァイスなら一部レンズで屈折率1.74素材の薄型レンズを注文することが可能です!

スタッフ今堀です。

現在、ほとんどのレンズメーカーで、屈折率1.74(東海光学は1.76)素材のメガネレンズの製造がストップしてしまっております。

僕らの方にはなかなか情報が入って来ないので、正確なことは分からないのですが、レンズの原材料を製造している素材メーカーで設備トラブルが発生し、高屈折率レンズの原材料の生産が停止してしまっているようです。

最初の頃は、「夏頃にはなんとか製造を再開できるかも」という話もあったのですが、残念ながら現時点でも再開の目処が立っていないようです。

高屈折率の薄型レンズが必要な強度数のお客様には、大変ご迷惑をおかけしてしまっております。

ただ、朗報もございます!

ツァイスのレンズであれば、一部のレンズで屈折率1.74素材のレンズの発注が可能です。

つい最近も近視度数の強い女性のお客様にメガネをお作りいただき、ツァイスの屈折率1.74素材のレンズで対応させていただきました。

レンズに青色光をカットする素材を練り込ませた、ブルーガードレンズをお選びいただくこともできます。

ブルーカットコーティング特有の、ギラっとした青紫色の反射光が目立ちにくく、女性のお客様に人気です。

また、ゴールドの反射光がとても美しいレンズコート、デュラビジョンゴールドもオプションで付けることもできます。

見た目だけでなく、レンズに汚れが付きにくくなっているので、日々のお手入れもかなり楽になります。

現状、屈折率1.67素材であれば、どのレンズメーカーでも注文が可能です。

アキットのようなレンズサイズが小さいメガネフレームをお選びいただけば、1.67素材でもそれなりに薄く作ることはできます。

ただ、1.67素材でも厚みが出てしまうような強度数の方で、少しでもレンズを薄く仕上げたいという方には、1.74素材がおすすめです。

「1.67と1.74でどのくらい厚みが変わるの?」という方には、仕上がり時の厚みのシミュレーションもできますので、気軽にスタッフまでお尋ね下さい。