スタッフ今堀です。
先日のブログでTIANIKA(チタニカ)の新作モデル、TT430 KEVINをご紹介させていただきました。

多角形シェイプのメガネフレームで、個人的にはすごく好きなのですが、人によっては「ちょっと個性が強いかな・・・」と感じられた方もおられるかもしれません。
そこで本日は、もう少しクセを抑えたレンズシェイプのモデルをご紹介したいと思います。

T405 KAI
サイズ:50◻︎21
カラー:BLACK
47,400円(税込)
品番的には少し前のモデルになりますが、チタニカのコレクションの中では今でも人気の定番モデルです。

玉型は少し丸みのあるスタンダードなウェリントンシェイプ。
天地幅(レンズの上下幅)も広すぎず、狭すぎず、ちょうど良いサイズ感です。
ビジネスシーンでも使いやすいモデルではないかなと思います。

正面から見ているだけだと、他の眼鏡ブランドでもありそうなメガネフレームですが、横から見た時の見た目が違います。
テンプルを折りたたむためのヒンジ部分のデザインが、他の眼鏡ブランドとは全く違うからです。
一目見ただけで「おっ、チタニカだ」と分かります。

特許も取得しているブランド独自の樹脂を使ったヒンジパーツ。
ネジが緩まないという機能面でのメリットもありますが、見た目もすごくカッコいいです。

カラー:BLUE
店頭にはもう一色、クリア系のきれいなブルーもあります。
同じフレームですが、BLACKカラーとは雰囲気がだいぶ変わりますね。

先日ご紹介したMIKAにもRINDOというブルー系のカラーがありましたが、RINDOとはまた違った色味のブルーです。
KAIのBLUEカラーは透け感もあって軽やかな印象です。
ツァイスの調光ブルーを入れたら綺麗に仕上がりそうですね。

トレンドに左右されずに掛けられる定番のカタチ。
男性に人気のウェリントンですが、サイズが合えば女性でも大丈夫だと思います。
とっても軽くて掛けやすい眼鏡フレーム(チタニカのメガネフレームはもそうですが)なので、女性の方も安心してお使いいただけると思います。
ぜひ店頭でお試しになってみて下さい。


