見た目はちょっと個性的??でも、実際に掛けてみると意外と掛けやすいメガネフレームです

スタッフ今堀です。

昨年の12月より新たに取り扱いがスタートした眼鏡ブランド、TITANIKA(チタニカ)

12月に開催したトランクショーも無事に終わり、期間中はたくさんのお客様にチタニカのメガネフレームをご覧いただくことができました。

トランクショーを見に来ていただいたお客様には、あらためてお礼を申し上げます。

トランクショーのために借りていた商品は全て返却したのですが、少しだけ在庫の補充をしておきました。

ロゴプレートも送っていただいたので、早速売場コーナーに置いてみました。

売場コーナーはこんな感じになっております。

年末年始はちょっとバタバタしていたため、なかなか商品を紹介できなかったのですが、あらためて店頭に並べているモデルをご紹介していきたいと思います。

本日はこちらのモデルをご紹介させていただきます。

TT419 MIKA
サイズ:51□17
カラー:MARIANA
47,300円(税込)

TITANIKAが提案する、現代のトレンドを反映した理想的なアイウェアを体現したシリーズ、TT Seriesの一つになります。

サイドが少し吊り上がってフォックスっぽくも見えるちょっと不思議な形のメガネフレームです。

ブリッジ部分からキュッとサイドに吊り上がったような形なので、初めてこのフレームを見た時は、「(掛けると)きつく見えそうだな・・・」と思いました。

でも、実際に掛けてみると印象が随分違いました。

ちょっとカッコいい感じにはなるのですが、決してきつい感じにはなっていないと思います。

「不思議だなあ」と自分でも思っていたのですが、よくよく見てみると、レンズの形自体はかなり丸みがあります。

レンズの形は楕円っぽく、わりと瞳の形に近いので、そんなにきつい印象にならないのかなと思います。

フレームが目尻の方にキュッと上がったようなデザインなので、自然と視線がそちらに向かってリフトアップ効果も期待できます。

実はちょっと若々しく見えるメガネフレームなのかもしれないなと思いました。

こちらは鼻パッドも付いており、レンズが目に近づき過ぎてまつ毛が当たってしまう心配もありません。

また、柔らかい素材の鼻パッドなので、鼻の当たりもソフトです。

フロント部分はプラスチック(アセテート)素材ですが、テンプルには弾力性のあるチタン素材が使用されています。

フレーム自体がすごく軽く、掛け心地も良いです。

テンプルを折りたたむためのヒンジ部分は、樹脂を使ったブランドオリジナルの仕様となっております。

普通のメガネフレームだと、使っている内にネジが緩んでテンプルが外れてしまうことがありますが、チタニカならそういう心配はありません。

カラー:DARK CHERRY

ワイン系のカラーのDARK CHERRY。

カラー:RINDO

ブルー系のカラーのRINDO。

こちらは植物の竜胆(りんどう)から名付けられたカラーで、ダークチェリーともに植物がカラー名の由来となっております。

チタニカの特徴の一つが、自然の色彩からインスピレーションを得た美しいカラーリングで、他にもユニークなカラー名が付けられたカラーがいろいろあります。

他のブランドにはないようなカラーもたくさんあり、カラー選びが楽しいのもチタニカの魅力の一つです。

既にお気づきの方もおられるかもしれませんが、チタニカのメガネフレームには品番とは別にモデル名が付いております。

本日ご紹介したTT419にはMIKA(ミカ)という名前が付いております。

(スタッフさんの家族や知り合いの名前から付けているそうです。)

もしかしたら自分の名前と同じモデルが見つかったりするかもしれませんので(実際にそういうお客様もおられました)、モデル名にもぜひ注目してみて下さい。