トップページ > お知らせ・Blog

ラフォンの人気フレームVENDOME(ヴァンドーム) あと一本になりました

2018.12.04

 

スタッフ長尾です。

二本目三本目のイメージチェンジにおすすめ!

lafont(ラフォン)は フランスのメガネブランドです。

大胆な色使いやデザインがとても目を惹きます。

初めてご覧になった方はびっくりされて

「これはちょっと・・・・無理、だわ。」

と仰ることも多いのですが、

手に取って眺めて試着して・・・。

だんだんとその魅力にはまっていかれます。(*^。^*)

 

そんなフレーム達の中に日本限定モデルのフレームがありまして、

特に人気なのがVENDOME(ヴァンドーム)です。

 

前枠の両サイドがツンと上がっているのですが、

レンズの形が丸いことと、フレームの両サイドをくり抜くことによって

お顔のリフトアップ効果を出しつつ、柔らかく優しいフレームになっています。

 

このメガネをお買い上げ頂いたお客様は、

メリハリの効いたはっきりしたカラーもお似合いなのですが、

今回はふわっと優しい印象にしたい。とのご希望がありましたので

ブラウン×ピンクのフレームをお勧めいたしました。

(フレームのフィッティング(調整)の際鼻パッドをシリコン製に交換しています。)

 

VENDOME(ヴァンドーム)は再注文をしているのですが、

人気者のため当店ではあと一本となりました。

カラーはブラック×ゴールド

 

メリハリの効いたキリッとした(シュッとした!?)印象。

でも決してキツイ感じにはなりませんよ。

日常使いの遠近両用メガネに室内用メガネ。

お洒落な老眼鏡にもオススメです。使い方は色々です。

そして、メガネでイメージチェンジしてみませんか?

歩ユーザーの皆さまへ。本日発送いたしました

2018.12.03

スタッフ今堀です。

 

先日のブログでも少しご紹介しましたが、

当店で歩-AYUMIのフレームをお買い上げいただいたユーザー様向けに

今年発売されたNEWモデルをご紹介したパンフレットを作りしました。

 

 

本日発送しましたので間もなく到着すると思います。

ぜひご覧になってみて下さい。

パンフレットに載っているフレームの在庫もございますので、

気になるフレームがあれば試着していただくことも可能です。

歩のメンテナンスがてら気軽にお立ち寄り下さい。

スタッフ一同お待ちしております。

ようやく今年も準備ができました!

2018.12.02

スタッフ今堀です。

 

気が付けば12月・・・

今年も残りわずかとなってしまいました。

 

昨日はスタッフ長尾と店頭のディスプレイの変更作業を行い、

ようやくこちらも準備が出来ました!

 

 

クリスマスツリー!

 

ディスプレイはまだ準備の途中なのですが、

だいぶ出来上がって来ました。

今年は、店の前を通る小さいお子さんたちが楽しめるような

そんなかわいい(?)ディスプレイを考えてみました。

立ち止まって見て行ってくれると嬉しいですね。

 

 

お客様にいただいたクリスマスリースも飾らせていただいております。

こちらもすごく綺麗なのでぜひ見て行って欲しいです。

 

 

それから、店内には日本眼鏡技術者協会が送ってくれた

2019年のカレンダーも置いております。

コンパクトなデザインが人気で、早くも残り僅かとなっております。

ちなみに表紙は中身とは一切関係ありません(笑)

 

メガネの洗浄やメンテナンスのついでに気軽にお立ち寄り下さい。

 

 

シルエットのNEWモデルが入荷しました

2018.12.01

スタッフ今堀です。

 

今秋発売されたシルエットのNEWモデルが入荷しました。

 

ESSENCE (エッセンス)

レンズ玉型:CV

サイズ:52□17

カラー:7532

42,100円(税込)

 

シルエットではおなじみのヒンジレスシリーズの最新作です。

ちなみに、ヒンジとはテンプル(ウデ)を折りたたむために

付いているパーツのことです。

 

 

一般的なメガネフレームはヒンジの部分にネジが付いていて

テンプルを折りたたむことができますが、

ヒンジレスフレームの場合はその名の通りヒンジがないので、

テンプルを折りたたむことができません。

 

左:カラー3642 右:カラー7532

 

シルエットを代表する人気モデル、

TMA Must CollectionやTMA Iconでは、

メタル素材(チタン)がテンプルに使用されていますが、

こちらのフレームのテンプルにはSPXという超軽量の

樹脂素材が使用されています。

樹脂素材ならではの透明感のあるカラーが魅力です。

 

 

これまでもSPX樹脂のテンプルのフレームは色々あったのですが、

樹脂素材の場合、メガネを掛け外しする時に力が加わりやすい

レンズとの結合部分が折れてしまうこともあったため、

ESSENCEでは金属(チタン)が使用されています。

 

カラー:7732

 

マット(艶消し)タイプのカラーも用意されています。

カラーバリエーションは全部で12色!!

その内の5色が入荷しております。

レンズの形も自由に選べますので、

お好きなフレームカラーにお好きな玉型を組み合わせて下さい。

選択肢が多すぎて迷うかもしれませんね(笑)

 

 

横から見た時にとってもきれいなフレームです。

検品中でまだ売場に出せていないのですが、

試着していただくこともできます。

気軽にスタッフまで声をおかけ下さい。

クリスマスディプレイ製作進行中です

2018.11.30

 

スタッフ長尾です。

早いもので今日で11月が終わります。

明日からは12月。

今年はクリスマスディスプレイ頑張るぞ!と早くから準備を始めたのですが・・・・・

あーでもない、こーでもないと悪戦苦闘!!四苦八苦!!!

ちゃんと完成するかなと弱気になっていたところに

素敵な応援をお客様から頂きました。手作りクリスマスリースです。

シックで落ち着いた素敵なリース、赤いお花の色は自然のままだそうです。

ドライフラワーにしてもきれいな色が残るんですね。

素敵なリースに負けないよう、私たちも頑張ります!!ありがとうございました。

 

ちなみに、現在のお店のディスプレイはこんな感じで進行中です。

完成をお楽しみに!!(していただけると嬉しいです。)

お客様のメガネはこんな感じで作られています(後編)

2018.11.29

スタッフ今堀です。

 

昨日のブログの続きです。

今日は注文したお客様のレンズがお店に届いてから

レンズを加工してメガネが出来上がるまでの流れをお話しします。

 

 

レンズメーカーから届いたレンズです。

レンズの度数や種類によって形状や大きさが異なるのですが、

最初はこんな大きなレンズです。

このままではフレームに入らないので、

これをフレームの形状に合わせて専用の機械で削ります。

 

 

最初にまずフレームの型取りをします。

フレームの型を取る専用の機械がありまして、

上の写真は実際にフレームの形状を測定しているところです。

 

 

フレームの形状データの測定が終わると、

加工機本体にそのデータが送られて来ます。

必要なデータを入力すると後は自動的に加工が始まります。

 

 

削り終わったレンズです。

あんなに大きかったレンズがこんなに小さくなります。

先ほどの大きなレンズを見ているだけだと、

「これがメガネになるの?」という感じでしたが、

ここまで来るとメガネのイメージが思い浮かべるのではないでしょうか?

後はこのレンズをフレームに入れて完成です。

実際には途中でもう少しいろんな工程があるのですが、

簡単に流れを説明させていただくとこんな感じです。

 

 

こんな風にしてお客様専用のメガネが作られます。

なぜメガネがレンズが入った状態で販売されていないのかも

お分かりいただけたのではないかなと思います。

メガネというのは、

お客様一人一人の目の度数や見る目的に合わせたレンズを用意し、

そのレンズを加工して作るものなのです。

 

 

 

 

 

お客様のメガネはこんな感じで作られています(前編)

2018.11.28

スタッフ今堀です。

 

今回はメガネが出来上がるまでの工程ついて簡単にお話しよう

と思うのですが、

その前に・・・・

なぜこんな話をしようと思ったのかをまずお話させて下さい。

 

 

最近は百円ショップなどで売っている既製品の老眼鏡や

ハ〇〇ルーペを使う方が多くなったためなのか、

「メガネはレンズが入った状態で売られているもの」

勘違いされておられる方がちょくちょくおられます。

 

お店に入って来られて、

店頭に並んでいるフレームを掛けてみられるのですが、

「このメガネは全然見えないな。自分には合ってない。」

そんな風に言われるわけです。

 

 

店頭に並んでいるフレームはまだ完成する前の段階で、

ダミーレンズと呼ばれる展示用のレンズが入っております。

ブランドのロゴやサイズが記入されていることもあります。

もちろん、これには度数が入っておらず、

このメガネを掛けても見やすくなったりはしません。

 

メガネを購入されたことがある方からすると

「当たり前でしょ」という話なのですが、

既製品の老眼鏡しかこれまでに使ったことがないという方にすると、

(意外とこういう方が多いです。)

メガネはレンズが入って売られているもの・・・

そんな風に思い込んでおられても仕方がないのかもしれません。

 

「それはまだ枠だけの状態でレンズは入っていないんですよ。」

「お客様の目の度数に合わせたレンズを削って入れるんですよ。」

そう言って説明をさせていただいております。

 

メガネは、自分専用の度数のレンズをお店で加工して作る。

そのことをぜひ知っておいてもらえたらなと思います。

 

 

ちなみに、

市販されている既製品の老眼鏡などでは、

+1.00、+2.00、+3.00といった感じで、

ある程度度数の種類が決まっていることが多いです。

ところが、眼鏡店で作らせていただくメガネの度数というのは、

人によっては乱視の度数も入ったりするので、

ものすごくたくさんの種類になります。

その中からお客様の目や見る目的に合わせた度数を選ぶわけです。

なので、当然ですが、全ての度数をお店で在庫することは不可能です。

 

当店でお客様の目の度数を測定したり、

眼科医が処方した処方箋を持って来ていただいたり、

あるいは今お使いのメガネの度数をそのまま利用したり、

いろんなパターンがありますが、

新しく作るメガネのレンズの度数が決まったら

その度数のレンズを注文します。

(レンズにも色々な種類があるので、

厳密にはレンズの種類も選んでいただく必要があるのですが、

その話は今回は省略させていただきます。)

 

レンズメーカーから注文したレンズが届くと、

いよいよそれをお店で加工していくのですが、

長くなってしまったので本日はここまでにしておきます。

 

つづく

 

 

 

 

軒下ガーデン チューリップの芽がでてきました

2018.11.27

 

スタッフ長尾です。

メガネのイマホリ「いきもの係」です。

 

軒下ガーデンと称して店先で色々と花を育てています。

毎年手入れが後回しになりがちで、

季節感がちぐはぐになるので今年は早めに着手。

秋の寄せ植えと共に、来年の春に向け種まき球根植えも完了しました。

 

球根だけでは来年の春まで真っ黒な土しか見えません。

それでは寂しいのでデージーやプリムラを植え込みました。

 

まだ一週間ほどしかたっていませんが、クロッカスの芽が出ました。早い!!

 

先月からスタッフ今堀が挑戦しているチューリップも芽が出ました。

可愛いブリキのバケツ(スタッフ今堀チョイス)の中に

ポツポツと白い頭を出しています。

来年どんな色のチューリップが咲くのか?とても楽しみです。

お店の前を通る人たちも楽しんでくれると嬉しいなぁ(*^。^*)

と思っています。

お客様のメガネのご紹介。抜群の掛け心地に大満足していただきました。

2018.11.26

スタッフ今堀です。

 

先日メガネを作りに来ていただいたお客様のメガネのご紹介です。

男性のお客様です。

軽い近視なので裸眼でもそこまでは不自由がないけど、

仕事で遠くのスクリーンを見なければならない時があるので、

その時にすっきり見えるメガネが欲しいとのことでした。

 

現在はナイロールタイプ(※)のフレームをお使いで、

今回もそれと同じタイプのフレームを希望されていました。

仕事で使うのであまりチャラチャラした感じではなく、

落ち着いた感じのフレームが良いとのことでした。

(※)リム(レンズが入るフチの部分)の下半分がないフレームです。

レンズに溝を掘ってナイロールの糸でレンズを固定します。

 

決まったのがこちらのフレームです。

 

MENS MARK (メンズマーク)

XM1174

 

デザインやカラーリングがスーツにも合わせやすく、

ビジネスシーンでメガネを使われるお客様に人気のあるブランドです。

 

 

テンプル(ウデ)のデザインも高級感があります。

実は写真のパーツ部分にだけ、特殊なバネ性のある素材が使用されていて、

掛け心地を良くするための工夫が施されています。

 

 

裏からみるとこんな風になっています。

写真では分からないのですが、テンプルを外側に広げると、

上下と真ん中のパーツが互い違いの動きをする構造になっており、

この構造によってこめかみを圧迫しないソフトな掛け心地が得られます。

ギリシャ神話の海神・ポセイドンが持つ三叉槍 「トライデント 」が

モチーフになっているので、

「トライデントパーツ」という名前が付いております。

 

 

さらにこの部分にも秘密が。

耳に掛かるプラスチック部分は、掛けていて耳が痛くなりにくいように

顔の形状に沿うような独自の形状となっております。

幅広の形状なので接地面が多く、耳の後ろに掛かる圧力を分散し、

安定した掛け心地をもたらしてくれます。

お客様も、掛けた時のスッと耳に掛かる感じに驚かれておりました。

 

これで仕事のパフォーマンスも上がること間違いなしです。

お買い上げいただきありがとうございました。

女性のお客様に大人気のフレーム、今なら全色揃っております。

2018.11.25

スタッフ今堀です。

 

当店で女性のお客様に大人気のフレームが再入荷しました。

こちらのフレームです。

 

シルエット

SPX ART FULLRIM

37,800円(税込)

 

SPXという非常に軽い樹脂素材でできたフレームで、

カラーも綺麗なのでとても人気があります。

購入されるのはほぼ女性のお客様です。

あまりの軽さにメガネを掛けていることを忘れていて、

思わずそのままメイク落としを付けそうになったという方もおられました(笑)

 

Mod.1556

カラー:6052

サイズ:49□15

 

カラーがすごく綺麗なので、このフレームを選ばれる方も多いです。

フロント(前枠)のカラーがグラデーションになっています。

 

カラー:6051

 

こちらはブラウンとグリーンのグラデーションカラー。

グリーンのフレームは皆さんなかなか手に取られないのですが、

このカラーはよく売れております。

初めてお買い上げいただいたのもこちらのカラーでした。

 

Mod.1557

カラー:6050

 

6050カラーだけは単色になっています。

同じSPX ART FULLRIMですが、

レンズの玉型が違う2種類のモデル(1556と1557)があり、

1557はレンズの玉型が少し丸くなったモデルです。

フレームのカラーは1556と共通です。

(1557に限り6052カラーは在庫がないそうです)

 

カラー:6053

 

ブルーとパープルのグラデーションカラー。

こちらもすごく綺麗なのでおすすめです。

 

1556で2色、1557で2色という感じで全4色揃っております。

どの色かが欠品してしまっていることが多いので、

全色見られる機会は結構レアです(笑)

ぜひ、この機会にいろんなカラーを掛け比べみて下さい。