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お客様のメガネのご紹介 イメージチェンジ

2019.04.07

 

スタッフ長尾です。

先日ご購入いただいた男性のお客様のメガネのご紹介です。

 

お買い上げ頂いたお客様はこれまで細身のメタル枠(金属)で

カラーもライトブラウンやグレーと目立ちにくい枠を選んでこられました。

 

が、

 

「今までは目立ちにくいフレームばかり選んできたけど

濃くはっきりした色のフレームもいいんじゃないか、と思うようになった。」

とおっしゃいました。

 

はっきりした濃いめの色はお顔だけではなく、

全体もきりっとさせる引き締め効果があります。

イメージも大きく変わります。

 

早速ちょっと濃いめの色&太めのメタル枠中心にお試しいただきました。

 

 

折角なので

思い切ってプラスチック枠にもチャレンジしていただいたところ、

「はっきり、くっきりしていいね。」と好評!!

この後はプラスチックフレームをあれこれお試しいただきました。

 

 

そして、決定したのがこちらのセル枠(プラスチック)です。

TAYLOR WITH RESPECT (テイラーウィズリスペクト)

ROOTS(ルーツ)

カラーはblack、真っ黒です。

 

真っ黒は見た目が重たい印象になることもありますが

レンズの上下の長さは少し短めでお顔とのバランスも良いので

その心配はありません。

 

プラスチックのフレームですが鼻パッドが独立していて

今まで使って来られたメタル枠との違和感がない。

 

テンプル(ウデ)はこめかみに当たり込まず掛け心地が良いSライン

 

(プラスチックフレームにもSラインは採用されています。)

 

掛け具合もしっくりして心地よい。

という所もフレーム決定の大きな理由です。

 

 

黄砂も飛来する季節、キズに強いレンズも選んでいただいてます。

新しいメガネで新し季節を楽しんでいただけると嬉しいですね(*^。^*)

お買い上げありがとうございました。

 

店の軒下も今がちょうど見頃です

2019.04.06

スタッフ今堀です。

 

当店の近くに御霊神社という神社があるのですが、

今日はそちらで桜フェスティバルというイベントが行われています。

当店の社長も商店街の関係で手伝いに行っております。

この土日を利用してお花見に行かれる方も多そうですね。

 

さて、本日はメガネの話はちょっとお休みして、

最近、お客様やご近所の方からちょっとだけ話題になっている(?)

スタッフ長尾が世話している植物のご紹介です。

 

 

ようやく暖かくなってきて、

当店の軒下もだいぶ華やかになってきました。

 

 

ちょっと前に、スタッフ長尾から、

「どうどう?だいぶ咲いてきたでしょ?」と言われて外から見てみたのですが、

確かにきれいに咲いていて、僕もびっくりしました。

 

 

当店の生物係(いきものがかり)こと、スタッフ長尾が、

寒い時期からコツコツ世話をしていた植物たちがきれいな花を咲かせています。

立ち止まって見て行かれる方も多いです。

 

 

今ではすっかりお店の看板代わりです。

(今の時期だけかもしれませんが・・・・)

 

メガネもたくさん置いておりますが、

緑も多い(緑色のメガネフレームも多いです)眼鏡屋です。

どうぞ気軽にお越し下さい。

 

 

あなたのメガネは普通の老眼鏡?それともちょっと便利な老眼鏡?

2019.04.05

スタッフ今堀です。

 

先日ご来店いただいたお客様。

フレームは現在お使いのものをそのまま使用し、

レンズだけの交換を希望されました。

車の運転用に使うメガネのレンズと、

新聞などを読むときに使うメガネのレンズです。

 

現在お使いのメガネはどちらも単焦点レンズでした。

単焦点レンズというのは、1枚のレンズに1つの補正機能を持つレンズのことです。

遠方なら遠方だけ、手元なら手元だけを見るための度数が入っています。

 

近くのメガネについて色々お話を聞いてみると、

本や新聞も読むし、パソコンもされるとのことでした。

 

そこで、こんなレンズをご提案してみました。

 

 

HOYAシンクロデスク

HOYALUX シンクロシリーズというレンズがあるのですが、

そのシンクロシリーズの中のデスクワークタイプのレンズです。

(シンクロシリーズには、他にも遠近両用タイプや室内用タイプなどがあります。)

 

 

 

単焦点レンズの近用メガネ(いわゆる老眼鏡)は、

その人が本などを読まれる距離に合わせて度数を合わせます。

大体30~40cm位になることが多いです。

その距離で見ればピントがしっかり合うので見やすいのですが、

そこから少し離れたりしてしまうとぼやけてしまいます。

結構見える範囲が限定されてしまうんですね。

老眼が進行し、手元を見るために強い度数が必要な人ほどそうなります。

 

 

それに対しデスクワーク用レンズは、一枚のレンズの中に、

近くの距離と少し離れた距離も見える度数が入っています。

普通の老眼鏡だとぼやける範囲もカバーできるのです。

とはいえ、遠近両用レンズみたいに遠くが見えるわけではなく、

わずかといえばわずかな差かもしれませんが、

顔を近づける必要なく、机の端までそのまま見えるのは結構楽です。

 

シンクロデスクには2タイプあって、

横が広く見えるタイプと奥行きを重視した2タイプがあります。

 

当店のスタッフ長尾も長時間パソコン作業をする時には、

デスクワークタイプのレンズを使用しております。

普段使用している室内用タイプとの見え方の違いなど、

レンズごとの見え方の違いについてご説明させていただきますので、

関心のある方は気軽にお尋ね下さい。

 

 

 

 

視力検査って視力が分かるだけだと思っていませんか?

2019.04.03

スタッフ今堀です。

 

今日は視力検査につていお話したいと思います。

 

みなさんは最近、視力検査を受けられたことありますか?

 

 

学生さんや会社員の方であれば、

学校や会社で受ける健康診断で視力検査を受けるかと思います。

でも中には、

「そういえば、ここ何年も視力検査なんて受けたことがないなあ」

そんな方もおられるのではないでしょうか?

 

視力検査を受けると今の自分の視力が分かります。

定期的に視力検査を受けることはとても大事です。

ただ、それ以外にも視力検査を受けると良いことがあります。

 

それは・・・

 

片目ずつの見え方を(自分が)確認できることです。

 

人間には目が2つあり、

左右それぞれの目で見ているものは全く同じものではありません。

左右の目は離れているので、ちょっとずれたものを見ています。

それが脳で一つの映像としてまとめられます。

 

この「両目で見たものを一つにまとめる」という機能によって、

立体的に見えたり、より広い視野で見ることがきます。

 

 

ただ、普段の生活では両目で見ているのが当たり前になっていて、

片目ずつではどんな風に見えているのかがなかなか意識できません。

たとえば、片目は実はあんまりよく見えていないのだけど、

両目で見ることでよく見えている(なので不自由しない)。

そんなこともあります。

 

片方の目の視力があまり良くなくても反対の目の視力が良ければ、

視力の良い方の目が見にくい目を補ってくれます。

同じように、片目の視野が少し欠けていても、

反対の目がそれを補ってくれていて視野が欠けていることに気が付かない、

そんなことも起こります。

 

普段から片目ずつ見え方をチェックする習慣があれば良いですが、

そんな方はほとんどおられないと思います。

(僕は時々電車を待つ間に片目ずつ見え方をチェックしています。)

なので、視力検査の時に片目を隠して見ることで、

自分が片目ではどんな風に見えているのかが確認できるのです。

 

片目を隠して視力検査をすると、

「左目は良いけど、右目はこんなに見えていなかったのか」という感じで、

両目で見ている時には気が付かなかったことに気付くことができます。

メガネやコンタクトレンズの度数が変化しているのであれば、

今の目に合った度数に変えれば良いですし、

それでも視力があまり良くならない場合には、

目の病気の疑いもあるので、眼科で詳しく調べてもらう必要があります。

早期に発見できれば進行を遅らせることができる目の病気も多いですし、

目の異変に早く気が付けることはとても重要です。

 

「最近、視力検査を受けていないなあ」という方は、

ぜひ、一度視力検査を受けてみて下さい。

そしてその際は、片目だけの見え方もちょっと気にしてみて下さい。

 

 

 

パーソナルカラーでフレーム選び 2

2019.04.02

 

スタッフ長尾です。

一昨日、パーソナルカラーでフレーム選びということを紹介しました。

今日は色の特性について少しだけお話します。

 

 

パーソナルカラーでは基本的に全ての色を「黄味より」「青味より」に分類していて、

黄味よりイエローベース青味よりブルーベースにわけられます。

(さらにそれから春夏秋冬と分類していきます)

 

下の図は イエローベスとブルーベースのグループに分けたものです

——————–  ———-

 

———————  ———-

 

同じ赤・黄・緑・青でも、見た目の印象が違って見えますよね。

 

この色の見た目の印象の違いが

色白効果を発揮したり、生き生きと健康的に見せたりするんですね。

 

黄味よりのイエローベースの色は

顔色に色味を足してツヤが増して元気そうに見せる効果が。

青味よりのブルーベースの色は

顔色から色味を引いて色白ですっきりした印象に見せる効果があります。

 

「似合う色」はその効果がプラスに働いて

その人をより生き生きと見せる色のことでもあるんです。

 

だからマイナスに働くと

黄みが増して肌がくすんだように見えたり(イエローベースの効果が出過ぎた)

顔色がなくなり元気がないように見えたりします。(ブルーベースの効果が出過ぎた)

(似合う赤があれば、似合わない赤もあるわけです。)

 

 

その特性を利用すれば、メガネにメイク効果も期待できますよ。

フレーム選びにパーソナルカラーご利用くださいね。

 

 

パーソナルカラー診断を希望されるお客様は、

必ず事前にお電話にてご予約をお願いします。

(担当:長尾までお願い致します。)

お電話で日程を調整させていただきます。


パーソナルカラー診断は、

当店にて4万円以上のメガネをお買い上げいただけるお客様

に限定させていただいています。

*パーソナルカラー診断のみのサービスは行っていません。

お客様のメガネのご紹介。中間を重視した遠近両用レンズもあります

2019.04.01

スタッフ今堀です。

 

ここ数日、お客様のメガネのご紹介が続いておりますが、

本日も、先日ご購入いただいたお客様のメガネのご紹介です。

 

Putri (プトゥリ) EP-873

 

レディースブランド、Putriのフレームをお選びいただきました。

先月入荷したばかりのまだ新しいフレームですが、

早速こちらをご購入いただきました。

フレームについてはブログでも紹介しておりますので、

詳しい紹介はこちらをご覧ください。

 

Putriにはメタル(金属製)とプラスチックのフレームがありますが、

当店ではメタル(金属製)のフレームが特に人気があります。

日本製の商品ということもあって、フレームもしっかりしています。

お値段も3万円台で、ものすごく高いというわけではないので、

個人的には、なかなかコスパの高いフレームではないかなと思っています。

 

 

例えば、フロント(前枠)とテンプル(腕)をつなぐこの部分。

この部分にテンプルを挟みこみネジを締めるのですが、

この部分の金属もけっこう厚みをもたせて作られています。

一つ一つのパーツがけっこうしっかりしているので、

販売する側としても安心しておすすめできるフレームです。

 

レンズにはHOYA社の上位グレードの遠近両用レンズ、

Wellna (ウェルナ)シリーズを使わせていただいております。

オーダメイドタイプのindivisual(インディビジュアル)シリーズが発売されたので、

最上位グレードではなくなってしまいましたが、

HOYAが誇る両面複合累進設計[BOOM]を採用したレンズで、

当店では今でも一番人気のある遠近両用レンズです。

 

 

Wellna (ウェルナ)シリーズには全部で3タイプあって、

通常の遠近両用タイプのField

同じ遠近両用でも中間を重視した設計のCity

室内用での使いやすさを考えたRoomが用意されています。

 

 

今回のお客様のメガネには、

中間を重視したCityタイプを使わせていただきました。

Fieldタイプに比べると遠方の見え方は少し悪くなりますが、

中間が広く、歩いた時などの歪みも感じにくいメリットがあります。

女性のお客様で、お買い物などに行かれることも多いので、

そういう時の使いやすさを考えてメガネを作らせていただいております。

 

お買い上げいただきありがとうございました。

 

Wellna (ウェルナ)シリーズのように種類が色々あると、

どのタイプが自分に合っているのか分からないという方も多いです。

お客様のこれまでのメガネの経験や、

普段の生活スタイルによっても変わって来ますので、

詳しくお話をお聞きしながらおすすめのタイプをご提案させていただきます。

レンズのお試しもできますので、気軽にスタッフまで声をおかけ下さい。

 

 

パーソナルカラーでフレーム選び

2019.03.31

 

スッタフ長尾です。

今日は3月31日(日)。明日から4月。(ちょっぴり寒いですが)

何だかわくわくるす季節、春本番です!!

 

これを機にメガネを新調しようかなぁ・・・。と思案中の皆さま、

自分に似合う色パーソナルカラー理論によるフレーム選びをしてみませんか?

 

色は数限りなくありすぎて、

どんな色が似合ってどんな色が似合わないのか、さっぱり訳分からない。

ってことあると思います。

 

 

「自分の魅力を引き出す色」

「人にはそれぞれ、その人に似合う色がありますよ」

というのがパーソナルカラーです。

は似合うけどは似合わない」と色を限定するのではなく

人それぞれに似合う青と、似合わない青があるということです。

 

 

鮮やかで濃い青が似合う人があれば、ソフトな水色が似合う人があります。

同じ青でも身に付ける人によって

生き生きとして見えたり、

逆に元気がないように見えたりすることがあるってことですね。

 

メガネはお顔の真ん中にのせるものです。

折角なら似合う色のフレームを選びたいですよね(*^。^*)

 

 

似合う色を4つのグループ、」「」「」「

「フォーシーズン分類」によるパーソナルカラー診断で

似合うメガネ選びのお手伝いをいたします。

 

上の図は春夏秋冬にそれぞれグループ分けしたものです。

どれがどの季節になるのかは・・・・

スタッフ長尾がお店でお答えいたします\(^o^)/

 

 

お客様のパーソナルカラー診断は

パーソナルカラーアドバイザーの資格を取った私、長尾がさせていただきます。

完全予約制となっておりますので、

パーソナルカラー診断を希望されるお客様は、

必ず事前にお電話にてご予約をお願いします。

(担当:長尾までお願い致します。)

お電話で日程を調整させていただきます。

 


パーソナルカラー診断は、

当店にて4万円以上のメガネをお買い上げいただけるお客様

に限定させていただいています。

*パーソナルカラー診断のみのサービスは行っていません。

 

 

 

メンテナンスはやっぱり大事ですよね

2019.03.30

スタッフ今堀です。

 

昨日は午後から少し時間がありましたので、

什器用に購入したデスクのメンテナンスをやってみました。

 

 

専用のオイルを塗っておきました。

これで当分は大丈夫でしょう。

長く使うためにはメンテナンスがやっぱり大事ですね。

 

メガネの場合にも、

メンテナンスをする時にもオイルを使うことがあります。

 

 

 

この部分です。

フレームのテンプル(ウデ)を折りたたむためのネジの部分です。

 

 

この部分が固くなったり、動きがギクシャクするときには、

ちょこっとオイルを挿してやることがあります。

(ちょこっとで十分なので、ご自身でされる場合は塗り過ぎにご注意下さい。)

そうするとテンプルを開閉する時の動きが滑らかになるんですね。

開閉がスムーズになると、結構気持ちが良いですよ(笑)

 

ネジが緩んできてテンプルがパタパタする時はもちろんですが、

逆に固くなったり、どうも動きが悪くなってきたなという時には、

買ったお店にメガネを持って行って、メガネを見てもらうと良いですよ。

買った後のメンテナンスも含めて色々相談できるのが、

実店舗でメガネを購入する最大のメリットだと思います。

 

もちろん、当店でご購入いただいたお客様のメガネは、

当方でしっかりとメンテナンスさせていただきます。

何か気になることがありました気軽にお越し下さい。

 

 

 

 

 

 

お客様のメガネのご紹介。セミオーダーの鼻パッドで掛け具合もばっちりです

2019.03.29

スタッフ今堀です。

 

本日もお客様のメガネをご紹介します。

 

歩 (AYUMI) L1031

 

フレームはセルロイドフレーム、 です。

以前から歩のフレームが気になっておられたようで、

「次に買う時はこれにする!」と仰っておられたのですが、

見事に有言実行されました。

 

レンズは遠近両用レンズを入れさせてもらっています。

今まではずっと単焦点レンズをお使いでしたが、

老眼の症状がだいぶ進行し、目の疲れを感じやすくなられたようで、

今回から遠近両用レンズを使われることになりました。

これでもう無理をしなくても大丈夫そうです。

 

老眼の度数自体はまだそこまで強いわけではなく、

数年後には手元を見る度数が変化することは明らかなので、

最初から値段の高い遠近両用レンズを使うのではなく、

今回は遠近両用レンズに慣れることを優先し、

数年後にレンズを交換していただくようご提案しました。

 

 

遠近両用レンズを作る際には、

目の位置をしっかりと合わせて作る必要があります。

遠近両用レンズはレンズの見る場所によって度数が違うため、

視線がうまく通っていないと見え方が悪くなってしまうからです。

 

フレームを掛けてもらい、目の位置をチェックしてみたところ、

メガネが全体的にかなり下に下がってしまっていて、

フレームのかなり上側に目の位置が来ていました。

メガネをもう少し上に上げる必要がありました。

また、メガネが顔に近づいて頬が当たりそうになっていました。

 

そこで・・・

せっかく気に入っていただいたフレームをお買い上げいただくので、

お客様の鼻に合わせた鼻パッドのセミオーダーをご提案しました。

 

実は、歩のフレームは、

お客様の鼻の形状に合わせた鼻パッドに付け替えることができます。

加工のための日数と別途料金が必要にはなるのですが、

自分の鼻にピッタリの鼻パッドに変えられるのです。

(当店のスタッフ長尾も自分仕様のものに変えてもらいました。)

詳しいことは以前のブログで紹介しておりますので、

興味のある方はこちらをご覧下さい。

 

 

お客様からセミオーダーの了承が得られたので、

どれくらいサイズを変更すれば良いかをチェックしました。

鼻パッドのところにシールのようなものが貼り付けてありますが、

これには色んな厚みやサイズがありまして、

どのくらい厚みを増やしたらちょうど良い位置になるかを、

このシールを貼り替えながら調べます。

今回は鼻パッドを内側に少し狭くし、高さを出してもらうことにしました。

 

 

完成したのがこちらの鼻パッドです。

 

 

 

フレームの下側が頬にくっつかないように高さも高くなっています。

 

こちらは展示会の時に見せていただいたサンプルです。

 

元々付いていた鼻パッドは取り外され、

フレーム本体と同色のセルロイドの生地を新たに貼り直し、

こちらが指定した通りのサイズになるように、

熟練の職人さんがヤスリで削って作ってくれています。

 

通常の作業工程とは別の特別な作業をやっていただくので、

日数はどうしてもかかってしまうのですが、

自分の鼻に合わせた鼻パッドを作ってもらえるので、

掛け心地は格段に良くなります。

そして何よりも、

自分だけのメガネを作ってもらっているような気分が味わえます。

 

先日も、「もう出来てる?」と聞きに来てくださって、

出来上がりをかなり楽しみにして下さっているご様子だったので、

お渡しできるのが本当に楽しみです。

 

お時間がだいぶかかってしまいましたが、やっと完成しました。

お買い上げいただきどうもありがとうございました。

お客様のメガネのご紹介。強度近視用でも掛けやすいメガネができました

2019.03.27

スタッフ今堀です。

 

先日お買い上げいただいたお客様のメガネのご紹介です。

 

MENS MARK  (メンズマーク

XM1180

 

ビジネスシーンに合わせやすい男性用の眼鏡フレーム、

メンズマークをお選びいただきました。

フロント(前枠)の上部にボリュームを持たせたデザインで、

ブロータイプとも呼ばれるフレームです。

 

 

-9.50Dという結構強い近視の度数を入れなければならなかったので、

できるだけ薄く仕上がるように屈折率1.74素材のレンズを使っています。

レンズ周辺部の歪みを抑えた両面非球面レンズです。

単焦点レンズでは最高グレードのレンズをお選びいただきました。

 

度数が強いので、レンズ自体の重量はそこそこあるのですが、

全体的に細身の軽いフレームをお使いいただくことで、

メガネ全体の重量はだいぶ軽くなったのではないかなと思います。

 

 

耳に掛かる先セル(プラスチックの部分)はしっかりと厚みがあるので、

フレームの前側にかかる重さを支える働きをし、

広い面で当たることで摩擦力も生み出してくれます。

先セルまで細いフレームにしてしまうと、

レンズが重いメガネの場合には、メガネがずれやすくなってしまいます。

 

度数の強い(レンズが重たくなってしまう)お客様の場合、

フレームによってメガネの使いやすさが全然変わってしまいます。

単純に軽いフレームなら掛けやすいというわけではなく、

レンズを入れた時のメガネ全体の重量バランスを考えながら、

使いやすいフレームのご提案をさせていただいております。

 

完成したメガネを取りに来ていただき、

店頭で早速掛けてみていただいたところ、

「これまでのメガネよりも周辺がすっきり見える」と仰っておられました。

さすが両面非球面レンズ、値段が高いだけのことはあります。

度数の強い方の場合には、レンズの性能差を感じてもらいやすいですね。

 

いろんな場面で活躍してくれるメガネになっていると思います。

お買い上げいただきありがとうございました!

 

 

本日ご紹介したメンズマークのフレームですが、

ネイビーは売れてしまいましたが、ブラウンはまだ残っております。

興味のある方はぜひ店頭でお試し下さい。