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来年1月6日(日)に 部分日食が見られます

2018.12.15

 

スタッフ長尾です。

今年もあとわずかですが来年のお話をひとつ。

1月6日(日)の午前中、日本全国で部分日食が見られます。

もちろん晴れれば、の条件付きですが^_^;

 

太陽が三日月に見えるほど欠けることはなく、

ここ大津では太陽の左上が欠ける様子が見られるようです。

8時40分ごろから欠け始め、最大食は9時58分ごろ。

11時24分ごろ食終了です。(日食ナビサイト参照)

 

 

日曜日の午前中という見やすい時間帯なので

お子さんと一緒にご家族揃って観察するのにいかがでしょうか。

 

でも太陽を観察する際、直接見たらダメですよ!

太陽は高エネルギーの塊。

直接見たり、間違った方法で観察すると失明の危険もあります。

 

日食グラスを使って観察しましょう。

こちらはビクセンの日食グラスです。 一個1500円(税込価格)

 

でも連続して見るのは2,3分にとどめておくよう注意書きがあります。

説明書をよく読んで使ってくださいね。

 

木漏れ日の影やピンホールを使って、太陽の欠けた様子を見る方法もあります。

 

これは直接太陽を見ないので安全です。

トマトグラッシーズコーナーのご紹介

2018.12.14

スタッフ今堀です。

 

今日は当店で大人気の子ども用メガネフレーム、

トマトグラッシーズの売場コーナーをご紹介します。

 

 

もうすぐクリスマス!

ということで現在はクリスマス仕様になっております。

ただ、先に謝らなければならないのですが、

フレームの下に敷いているフェルトのせいで

フレームのカラーが若干分かりづらいです。

(普段は白い台の上に置いているのでカラーもよく分かります。)

クリスマスまでの限定なので、ご容赦下さい・・・

 

 

当店では一番人気のキッズAシリーズを中心に

人気のカラーのフレームを並べております。

最近人気急上昇中のキッズCシリーズもだいぶ増えて来ました。

 

トマトグラッシーズのフレームをお買い上げいただいたお子様が

親御さんと一緒にメガネの調整に来られると、

必ずこちらのコーナーを見に行かれます。

今掛けているフレームとは違うカラーのフレームを掛けたりして

掛け比べを楽しんで帰られます。

楽しそうにメガネを掛けている姿を見ると、

僕たちスタッフも嬉しくなります。

見ている内に新しいメガネが欲しくなっちゃうかもしれませんが・・

そこはまあ、大人も子どもも同じです(笑)

 

ちなみに現在の在庫は50本ほどございます。

全てのカラーが揃っているわけではないのですが、

サイズは大体揃えております。

売場には全て出ておりませんので、

試着を希望される方はスタッフに気軽に声をおかけ下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シルエット最新モデル、Essence。こんなカラーもございます。

2018.12.12

スタッフ今堀です。

 

オーストリアの眼鏡ブランド、シルエット

 

 

先日のブログでEssence (エッセンス)というフレームをご紹介しました。

今秋発売されたばかりのNEWモデルです。

その時の記事はこちら

 

先日のブログでご紹介したカラー以外にも入荷しておりますので、

そちらをご紹介したいと思います。

 

ESSENCE (エッセンス)

レンズ玉型:CV

サイズ:52□17

カラー:3042 RED PASSION

42,100円(税込)

 

レンズ玉型:GR

サイズ:52□17

カラー:5542 GREEN BALANCE

 

レンズ玉型:EV

サイズ:53□17

カラー:4042 SILKY LILAC

 

 

こちらの2色はマット(艶消し)タイプとなっております。

個人的には5542のグリーンが気に入っています。

レンズ玉型は変更することもできます。

カラーはこの色が良いけど、レンズの形はこっちが良い・・・

なんて感じで作れます。

気軽にスタッフにお尋ね下さい。

最近、こんな風にメガネを使ってメイクをしています

2018.12.11

 

スタッフ長尾です。

老眼鏡が必要になりだしてそろそろ・・・10年ぐらい。

(軽い遠視なので遠くは見えます。)

始めの頃はさして気にならなかったメイクも

最近では眉を描くのもあやしく(T_T)なって来ました。

鏡に近づくとぼやけるし、離れると細かい部分が見えない。

朝のメイクが面倒くさいなぁと思っていたのですが、

最近いい方法を見つけました。

 

それは室内用メガネを

近くを見る部分が上にくるように上下ひっくり返して使うこと。(遠近でも可)

レンズの上下の長さが短ければ尚よろし!です(*^。^*)

上下と一緒に右左もいれかわってしまうので、

左右の度数差が少ないという条件付きですが・・・、便利です。

 

上下逆さまに掛けるとメガネがズレて鼻メガネになってしまうのですが、これが便利!!

上目使いでも、アゴを挙げての下目使いでも。

いろんな角度でも結構ピントが合うので重宝しています。

眉を整えるのにも試してみましたが、そこそこ使えます。

 

アイメイクの方は・・・

長年培ってきた(!?)勘でちゃちゃっと塗って、メガネで確認!

はみ出したところは綿棒で修正!です。アイラインは省略しています^_^;

今はこんな調子でメイクをしています。

 

他には、鏡自体が拡大鏡になっているものも使っていますが、

ピントが合った状態で使わないと意味がないのでメガネは必需品です。

ボケ具合も拡大されてしまうので・・・・

 

気合を入れてアイラインを引く時やきちんと眉を整える時は

こんなメガネも使っています。

 

メガネレンズが片方づつ別々に手前に倒せるの

左眼で見て右のアイライン。

右眼で見て左のアイライン。って感じでやっています。

みなさんどんな工夫をされていますか?

「くもり止めってどれを使えば良いの?」という方に。サンプルご用意しました

2018.12.10

スタッフ今堀です。

 

ここ数日で一気に寒くなりましたね。

皆さん、風邪などひかれておられないでしょうか?

 

乾燥しやすい季節となり、インフルエンザ対策などで

マスクをされている方をよく見かけるようになりました。

ただ、メガネを掛けてマスクもされている方にとって厄介なのが、

レンズの曇りですよね。

 

当店でも、くもり止めをお求めになられるお客様が多くなってきました。

いくつかのタイプのくもり止めをご用意しているのですが、

そうそう頻繁に使うものでもないので、

「どれを使ったら良いのだろう??」と悩まれる方も多いです。

 

 

いろんなタイプがあり、それぞれに使い勝手が違うのですが、

どれが使いやすいかは人によって好みが分かれるところです。

 

 

なので、実際にお試しいただけるサンプルをご用意しました。

ジェル、シート、スティックの3タイプをお試しいただけます。

ご自身のメガネのレンズでお試しいただくこともできますので、

試してみたいという方は気軽にスタッフまで声をおかけ下さい。

MENS MARKのNEWモデル入荷しました

2018.12.09

スタッフ今堀です。

 

男性用の眼鏡フレームとして人気のブランド、

MENS MARK (メンズマーク)の新商品が入荷しました。

 

XM1180

サイズ:52□17

カラー:NV(ネイビー)

32,400円(税込)

 

フロント(前枠)の上部にボリュームを持たせたブロータイプ。

レンズの縦の幅も、広すぎず狭すぎず、ちょうど良いサイズ感です。

 

 

テンプル(ウデ)のデザイン。

実はテンプルの一部にバネ性のある素材を使用しています。

メガネを掛けた時にこめかみを圧迫しないソフトな掛け心地を実現。

非常に掛け心地の良いフレームです。

 

別色のGD (ゴールド)

 

実はGDカラーはだいぶ前に入荷していたのですが、

いっしょに予約していたNVカラーの入荷が遅れておりました。

折角なら両方ご紹介しようと思い、入荷を待っておりました。

 

 

メンズマークのフレームはスーツにも合わせやすく、

ビジネスシーンやフォーマルでも使いやすいフレームです。

ぜひ、店頭で掛け心地をお試しになってみて下さい。

 

 

 

お客様のメガネのご紹介。良いモノはどの年代からも支持されます。

2018.12.08

スタッフ今堀です。

 

今日は先日お買い上げいただいたお客様のメガネのご紹介です。

 

TAYLOR WITH RESPECT

(テイラーウィズリスペクト)

HATI (ハティ)

 

フレームはテイラーウィズリスペクトのHATI、

こちらのフレームに遠近両用レンズを入れさせていただきました。

 

 

フレームのカラーは以前にインスタでも紹介した

“ダメージドカラー”

金属メッキの上にさらにメッキを行い、

表面にあえてダメージを与えることによって

上下二層のメッキが独特の雰囲気を生み出します。

めちゃくちゃカッコいいです。

 

当店のインスタグラムはこちらからどうぞ。

 

 

しなやかなカーブを描くテンプル(ウデ)。

内側に湾曲するため、顔とフレームの距離を極端に開けず、

かけた時にスッキリとしたデザインが可能となります。

こちらのフレーム、テンプルが割と長めになっております。

今回のお客様は耳までの距離が結構ありましたので、

ちょうど良い感じになりました。

 

 

鼻パッドはチタン製。

随所にデザイナーのこだわりの詰まった贅沢なフレームです。

昨年から取り扱いを始めたばかりのブランドですが、

お値段も結構しますので、

「大丈夫かな?」と少しだけ心配しておりましたが(笑)、

おかげさまで大変人気が出ております。

逆に在庫がかなり少なくなってしまい、

現在コーナーがちょっと寂しくなっております。

(間もなく新型も出るのでちょっとずつ補充していく予定です。)

 

どちらかというと最近流行のクラシックデザインなので、

若いお客様に支持されるのかなと思っておりましたが、

中高年の男性のお客様にもよくご購入いただいております。

フレームのデザインはもちろんですが、

品質の良さを高く評価していただいているようです。

やはり良いモノは年代に関係なく支持されますね。

お買い上げいただきありがとうございました。

 

 

本日ご紹介したHATIですが、

Mat Blackのカラーが在庫がございます。

ブラックカラーが顔を引き締め、

ナイロールタイプなのでそこまで重たい感じにはなりません。

ゴールドのテンプルも高級感があって良い感じです。

気になる方はぜひ早めにチェックをお願いします。

 

 

 

 

レザーメッシュ風  メガネケース

2018.12.07

 

スタッフ長尾です。

これまで女性向けのメガネケースを多く紹介して来ましたが

今日は男性向けのメガネケースをご紹介いたします。

 

先月入荷したばかりのこちらは、今期の新作ケースです。

プラスチックの本体に

レザーメッシュを型押しで表現した合皮が貼ってあるので

見た目より軽く持ち運びにも便利。でカッコいいです(*^。^*)

 

それに、男性用の大きめサイズのメガネもちゃんと入ります。

こちら↑のフレームは59サイズ。

男性の一般的サイズが53~56サイズなのでかなり大き目サイズです。

 

そのフレームもこんな風にすっぽり入って蓋も閉じられます。

なので、大きめサングラスも入っちゃいます。店のサングラスで実験済です。

サングラス用にもおすすめです。

(でもハイカーブのスポーツ用サングラスは無理です。ケースの高さが足りません。)

お値段、お手頃価格の970円(税込価格)です。

 

男性向けで紹介しましたが、もちろん女性にもおすすめ。

ハード系サングラスなど、似合いそうです。

調光レンズは寒い時期の方がレンズの色が濃くなることがあります

2018.12.06

スタッフ今堀です。

 

メガネレンズには、

「調光レンズ」と呼ばれる種類のレンズがあります。

室内でほぼ無色のレンズなのですが、

外に出ると太陽光や紫外線に反応してレンズの色が変化します。

室内に戻ってしばらくするとまた無色に戻ります。

 

室内では普通のメガネとして使えて、

外に出た時だけサングラスになってくれるという

非常に便利なレンズなのです。

 

つい先日、この調光レンズをお使いのお客様が、

新しいメガネを作りに来て下さいました。

原付バイクに乗られるのですが、

その時に調光レンズが大変便利だということで、

今回ももちろん調光レンズを希望されました。

 

(画像はHOYAウェブサイトより)

 

この調光レンズですが、

紫外線の量によってレンズの濃度が変化します。

夏場に比べるとこれからの時期は紫外線量が少なくなるので、

あまりレンズは濃くならないのかなと思いそうですが、

実は冬場の方がレンズが濃くなりやすいのです。

 

HOYA社のウェブサイトでも説明されていますが、

調光レンズの色の変化には、紫外線量と温度が関係します。

紫外線の量が多い場所であれば、

温度が高い環境より温度が低い環境の方が色が濃くなります

スキー場のように温度も低くて、かつ紫外線量も多い場所で使うと

調光レンズの濃度は最も濃くなると言われています。

 

 

 

 

気温が低くなる冬場は、色が戻るのにも時間がかかります

夏場と同じ感覚で冬場に室内に入ると、

レンズがかなり濃い状態のままであったり、

思いがけず暗く感じたりすることもあるので注意が必要です。

 

 

どれくらいの濃さになるのか?

どれくらいの時間で無色に戻るのか?

実際にご覧いただくことも出来ますので、

興味のある方は気軽にスタッフに声をおかけ下さい。

ナイロールフレームの構造とお使い時の注意点

2018.12.05

スタッフ今堀です。

 

今日はナイロールと呼ばれるフレームについてお話したいと思います。

といっても、「ナイロールって何?」という方がほとんどだと思いますので、

まずはこちらをご覧ください。

 

 

レンズ部分を見ていただくと、

フレームの上側には枠がありますが、

下側はレンズがむき出しになっています。

こういうフレームを一般にナイロールと呼んでおります。

 

 

こちらはレンズの下側まで枠があります。

(グラデーションカラーなのでちょっと分かりにくいかもしれませんが。)

レンズを覆う枠の部分を“リム”と呼ぶのですが、

リムの中に溝があって、そこにレンズをはめこんでネジで固定をします。

レンズ全体にリムがあるこういうタイプのフレームは、

フルリムフレームと呼ばれます。

 

 

上の写真とよく似たフレームですが、

こちらはレンズの上側だけにリムがあって下側にはリムがありません。

こちらのフレームはナイロールになります。

(フルリムに対してリムが半分なのでハーフリムと呼んだりもします。)

 

 

ナイロールフレームのレンズを外すとこんな風になっております。

リムのない部分にはナイロンの糸(テグス)が付いています。

これでどうやってレンズを固定するのか不思議じゃないですか?

 

 

その秘密はレンズにあります。

ナイロールフレームにレンズを入れる場合には、

レンズにこのような溝を掘ります。

その溝にナイロンの糸を引っ掛けてレンズを固定するわけです。

 

加工する際にはナイロンの糸の張り具合も重要になります。

張りが弱いと簡単にレンズが外れてしまいますし、

逆に強すぎると糸が切れたり、レンズにヒビが入ったりします。

きつ過ぎず、ゆる過ぎない、程よい糸の張り具合が求められます。

ナイロンの糸は年数が経つと劣化して切れやすくなるので、

定期的に交換していただく必要があります。

といってもそんなに高価なものではないのでご安心下さい。

 

 

ナイロールフレームの良いところは、

全体にリムがないので、掛けた時の見た目がすっきりとします。

特に、リムが太めでボリュームのあるフルリムフレームだと

フレームばかりが目立ってしまう心配がありますが、

ナイロールにすればそういう心配もありません。

また、ナイロールフレームは顔を長く見せる効果もあります。

(顔の長さが気になる方の場合は、ナイロールフレームを選んでしまうと

逆効果になることもあるので注意が必要です。)

 

 

ナイロールフレームの注意点としては、

テンプル(ウデ)がねじられるような動きに弱いことです。

上の写真は、テンプルを上に押し上げるような感じで力を加えています。

ナイロンの糸が浮き上がっているのがお分かりいただけるかと思います。

激しくぶつかったり、テンプルに力が加わった際に、

このようにナイロンの糸がレンズの溝から浮き上がって

割と簡単にレンズが外れてしまうことがあります。

 

レンズが外れたといって持って来られたお客様のメガネを見ると、

大抵テンプルも変形してしまっています。

テンプルに力が加わったことがきっかけでレンズが外れてしまう、

そういうケースが多いです。

 

また、リムがない部分はレンズがむき出しになっているので、

激しくぶつけたりするとレンズがかけたりする心配もあります。

丁寧にメガネを取り扱っていただく必要があるので、

当店では小さいお子様にはあまりおすすめをしておりません。

 

「レンズが外れる心配がある」と言うと

不安に思われる方もおられるかもしれませんが、

メガネの掛けはずしを両手で丁寧にやってもらっていれば、

レンズが外れてしまう心配はまずありません。

フルリムタイプと同じようにお使いいただけるのでご安心下さい。