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近くを見る時の視力もやっぱり大事です

2019.06.21

スタッフ今堀です。

 

度数測定をする際には、

裸眼(メガネやコンタクトレンズをしていない状態での)視力、

今お使いのメガネの度数での視力、

近視や遠視、乱視などを補正した状態での視力などをチェックします。

(裸眼視力のチェックを省略する場合もあります)

 

基本的には遠くを見た時の視力をチェックしているのですが、

それだけでなく、近くを見た時の近方視力もチェックします。

 

近方視力のチェックは、

 

お客様に手で持って見てもらうタイプの視力表や、

 

検眼器にセットされている視力表や、

 

一定の距離にセットして見てもらう視力表など、

(こちらは主に子どもさんに使っています)

 

このような視力表を状況に応じて使いながらチェックしています。

一応、0.1~1.0まで視標はあるのですが、

遠くの視力と同じように細かく視力を確認していくというよりは、

近くを見た時の大体の見え方をチェックしています。

 

近方視力をチェックしておくと、色々と良いことがあります。

 

遠くを見る時の視力と近くを見る時の視力は、

ほぼ同じくらいになると言われています。(老眼のある人は別ですが)

老眼とは無縁の10代や20代の若い方が、

遠くの視力は1.0以上出ているにもかかわらず、近くの視力があまり良くない。

もし、そういうことがあった場合には、

もしかして遠視なのかな?とか、

近くを見る時に何か問題が起こっているのかな?

と考えることができます。

 

 

 

老眼の症状が出始めている方の場合でも、

最近の新聞のように少し大きめの文字を使ったものや、

ピントが合うように手元から少し離して見るようにすれば、

意外と問題なく読めてしまいます。

 

そうすると、自分は老眼にはなっていないし、

老眼鏡なども必要ないと思われてしまうのですが、

近方視力をチェックする(かなり小さい視標を見る)ことで、

近くの見にくさや、疲れやすくなっていることに気が付いてもらえます。

 

最近は、遠くを見る時よりも近くを見る時に問題を抱えておられる方も多いです。

なので、近方視力の重要性はより高くなっているなと思っています。

ちなみに、近方の視力チェックも遠方の時と同様に、

目を細めて見ないようにご注意下さいね。

 

初めてのメガネ   子ども用メガネ

2019.06.19

 

スタッフ長尾です。

子ども用のメガネは当然お子さまにとって

初めてのメガネになります。

そして、

お母さんお父さんにとっても、

初めてのメガネということもありますよね。

 

家族に誰もメガネ経験者がいないので

何も分からないし、不安で・・・。

そう切り出される親御さんも多いのですが、

 

経験がなければ

知らない

わからない

といのは至極当然で当たり前のことです。

 

誰でも最初は初心者です(*^_^*)

 

メガネのお手入れ方法や

取り扱い方などご説明いたしますので

どうぞ安心なさってください。

パンフレットもご用意しております。

 

また、メガネを使用している私たちが当たり前になりすぎて

普段気付かないこともあるかと思いますので

お気軽に、何でもお尋ねください。

 

例えば、

メガネのウデは右と左、どっちから先に畳んだらいいの?等々

本当になんでも結構ですよ\(^o^)/

偏光レンズ、RARTS(アーツ)の良さをぜひ体感して下さい

2019.06.18

スタッフ今堀です。

 

ただいま当店の店頭には、

偏光レンズ、RARTS (アーツ)のコーナーを作っています。

カラーサンプル(見本)も置いております。

そのコーナーに先日、新たにこんなものも加えてみました。

 

 

偏光レンズのテスターです。

ご覧の通り、光が反射して真っ白になってしまっています。

 

 

カメラレンズの前にRARTSのレンズを当てて撮影してみました。

そこそこ濃いカラーレンズなので、当然暗くはなるのですが、

反射光がきれいにカットされ、テスターの中の写真が見えるようになりました。

このように、映り込みや反射光をきれいにカットしてくれます。

 

まるでテレビショッピングみたいな演出なのですが(笑)

でも、本当に見やすくなりますので、ぜひやってみて下さいね。

 

 

RARTS (アーツ)のコーナーは、入口入ってすぐのところにあります。

 

 

全てのカラーのサンプルレンズをご用意しております。

カラーによって見え方も変わりますので、

ぜひ、色々試してみて下さいね。

 

 

ARTSではないのですが、ミラーコートの見本も置いています。

反射光の色の違いなどもご覧いただけます。

 

ぜひ、色々お試しになってみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

ボレーのスポーツサングラス、店頭在庫品が少しお買得に。

2019.06.17

スタッフ今堀です。

 

当店のスタッフも愛用しているボレーのアイウェア。

取り扱いを始めた当初は、

某ブランドのスポーツサングラスが圧倒的な人気だったので、

正直なかなか売れないという状況が続いておりましたが、

最近になってお問い合わせが増えて来ました。

先日も、アーチェリーをしている学生さんにご購入いただきました。

 

「周りがみんな某ブランドのスポーツサングラスばかりなので、

自分はみんなと違うサングラスを掛けたい。」

お話を聞いていると、そういう理由で選ばれる方も結構多いです。

 

そんなボレーのスポーツサングラスですが、

毎年のように新しいモデルが発売されており、

NEWモデルのお問い合わせをいただく機会も増えて来ましたので、

商品入れ替えのため店頭の在庫商品を少しお安くさせていただくことにしました。

在庫品限りですので、気になる方はぜひ早めにご来店下さい。

電話やメールでの価格のお問い合わせにはお答えできませんので、

直接店頭でご確認ください。

 

VORTEX

11486

フレームカラー:ネオンイエロー

レンズカラー:フォトアンバー

通常価格 27,000円(税込)

 

 

こちらのサングラスには、ブラウン系の調光レンズが入っています。

紫外線量に応じてレンズの色が変化します。

室内でも使える薄めのカラーから、

炎天下の屋外では濃いめのカラーに勝手に変わってくれるので、

とっても使い勝手が良いレンズです。

 

Aeromax

12270

フレームカラー:マットホワイト ミント

レンズカラー:モジュレーターブラウンエメラルド

通常価格 29,700円(税込)

 

 

ボレーのアイウェアの中では比較的新しいモデルで、

先ほどのVORTEXに比べると、ホールド感がしっかりあります。

なので、あまり頭の横が張っていない方向きかもしれません。

僕は頭の横の部分が結構張っているので、

こちらよりもVORTEXの方が掛けやすかったです。

新しいモデルだから良いというわけでなく、

掛け心地や使用する目的によって選ぶ方が良さそうです。

 

6thSenseS

11915

フレームカラー:シャイニーブラック

レンズカラー:モジュレーターブラウンエメラルド

通常価格 25,300円(税込)

 

 

こちらは僕が実際に使用しているモデルのカラー違いです。

新しいモデルも次々と出ておりますが、

個人的には、このデザインが一番好きです。

 

他にもいろんなボレーのアイウェアを取り扱っておりますので、

興味のある方は気軽にお越し下さい。

 

 

初めてのメガネ 何でも聞いてくださいね2

2019.06.16

 

スタッフ長尾です。

先日のブログの続きでございます。

 

メガネはお好みのフレームに

使用目的のレンズを入れることで

近視メガネにもなりますし、老眼鏡、遠近両用メガネにもなります

 

基本的にどんなメガネにもなりますが、

ご使用目的や度数によっておすすめできないフレーム

ご使用に特に注意が必要になる場合があります。

 

 

使用目的別としては、

掛け外しが回数が多くなる老眼鏡。

ウデの折りたたみ回数も多くなります。

 

フチなしメガネはレンズに穴をあけ、

ネジを差し込み固定するので(右のフレーム)

穴をあけた箇所に折りたたみの際の力がかかり、

ネジが緩みやすく、メガネが歪みやすくなる傾向にあります

 

また、

力のかかり具合によりレンズが割れることもありますので、

フチ(枠)のあるものをおすすめしています。

 

「いや、私はフチなしフレームで老眼鏡を作りたい!」という場合は、

取扱いには特に注意が必要になります。お気を付けください。

 

 

そしてレンズの度数による場合。

レンズの厚みは薄ければ薄いのに越したことはありませんが・・・

 

フチなしメガネレンズに溝を掘って糸で固定するナイロールフレームの場合

レンズにある程度の厚みが必要になります。(2 mmほどの厚みは欲しいです。)

 

フチなしメガネはレンズに穴をあけてネジで固定します。

薄すぎると、ほんのちょとした力でレンズが割れてしまいます

 

レンズに溝を掘って糸で固定するナイロールでは、(上の画像左のフレーム)

レンズが欠けることがあります。

そして薄すぎるとレンズに溝を掘ることが出来ないので

メガネそのものをを作ることが出来きない。ということになってしまいます。

 

他にも、

これではメガネ自体が重くなり過ぎる等々・・

ご希望にそえないこともあります。

はじめてのメガネ。

まずは、

「どんな時に、どんな目的で使用したいのか」

ということをお聞かせくださいね。

そして、

分からないこと

疑問に思っていること

何でもじゃんじゃん聞いてください。

初めてのメガネ一緒に選んでいきましょうね\(^o^)/

初めての度付サングラス。フレームの選び方②

2019.06.15

スタッフ今堀です。

 

前回は、眼鏡用フレームに度入りのカラーレンズを入れて、

度付サングラスを作る場合の注意点についてお話しました。

 

今回は、サングラス(として販売されている)のレンズを度入りにして、

度付サングラスにする時の注意点についてお話したいと思います。

 

前回も少し説明しましたが、

市販のサングラスを大きく分けると、

標準的なカーブ(もしくはそれに近い)のレンズが使用されているものと、

深いカーブのレンズが使用されているものがあります。

 

 

こちらは当店にあるサングラスの中では、

カーブがそれほど深くないサングラスです。

 

 

フレームのカーブも眼鏡用フレームに比較的近いので、

メガネを作るのと同じレンズが使用できます。

 

ただ、やはりサングラスなので、

眼鏡フレームに比べるとレンズサイズが大きいものが多く、

たとえメガネと同じ度数で作っても、

レンズがだいぶ厚くなったり、重たくなってしまう場合もあります。

また、レンズが極端に大きなサングラスになると、

レンズの径が足りなくてレンズが入れらないということもあります。

その点はちょっと注意が必要です。

 

 

そして、最近多い、深いカーブのレンズが入ったサングラス。

見た目もとってもカッコいいので、

これに度入りのレンズを入れたいという方も多いですし、

最近はこのタイプのサングラスを度付にすることも増えて来ました。

 

 

写真がイマイチでちょっと分かりにくいかもしれませんが、

先ほどに比べるとフレームのカーブが強くなっています。

通常のレンズではフレームとレンズのカーブが合わず、

レンズがうまく入らなかったり、外れやすくなってしまいます。

 

僕がこの仕事を就いたばかりの頃は、

こういうサングラスを度付にしたいというお客様が来られても、

ほとんどお断りしていました。

そういうサングラスに対応したレンズがほとんどなかったり、

あっても加工するのが難しかったからです。

 

ただ、最近はそういうサングラスにも対応した、

ハイカーブレンズと呼ばれるレンズが各メーカーから発売されるようになり、

性能も昔に比べてかなり良くなっています。

とはいえ、やはり普通のレンズに比べると高価です。

 

また、カーブの深いサングラスは、レンズのカーブだけでなく、

フレームの形状が顔に沿うように湾曲しています。

 

 

日差しや紫外線などからの保護という観点からはすごく良いのですが、

こうしたフレームに度の入ったレンズを入れて見ると、

普段使っているメガネと同じ度数にも関わらず、かなり違和感を感じます。

 

フレームの湾曲により、レンズの光軸と視線がずれてしまうことによって、

こういったことが起こってしまうのですが、

最近では、そのずれを補正してくれるようなレンズも発売されています。

そういうレンズを使えば違和感はだいぶ軽減されます。

ただ、見え方やレンズの歪みに非常に敏感な方ですと、

どうしても慣れられないということもあります。

 

 

度付サングラスを希望されるお客様向けに、

湾曲したフレームを掛けた時の見え方を疑似体験できる、

写真のような道具(テストフレーム)もありますので、

見え方を体験されたい方は気軽にご相談下さい。

 

また、レンズのカーブを深くするので、レンズの厚みが出ます。

(一般に、カーブを浅くするとレンズは薄くなります。)

レンズのサイズが大きいことに加え、カーブによる厚みも出るので、

メガネの場合にはほとんど気にしなくてもよい軽い近視の人であっても、

ハイカーブで度付にすると、意外とレンズの厚みが出る場合もあります。

(度数など様々な条件によっても変わります。)

 

最後に、価格の問題です。

通常のレンズに比べるとお値段もだいぶ高くなってしまいます

これが一番問題という方が多いかもしれません。

 

 

結構ネガティブなことばかり書いてしまいましたが、

僕自身もハイカーブサングラスを度付にして使っていますし、

お客様にも実際に購入していただいています。

決しておすすめしないということではありません。

少しお金がかかっても作りたいという方には、ぜひ、おすすめします。

 

お店に並んでいるカッコいいサングラスを見ると、

「このサングラスを度付にして掛けてみたい」

そういう方も多いかと思います。

ただ、普通のメガネを作る時と同じようにはいかない場合もある、

そういうことをちょっと知っておいていただけると幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初めての度付サングラス。フレームの選び方①

2019.06.14

スタッフ今堀です。

 

最近、度付サングラスを作られるお客様が増えて来ました。

紫外線や眩しさ対策、夏休みの旅行に向けてなど、

度付サングラスのご相談を受ける機会が多くなっています。

 

 

視力が良くてメガネが必要ない方や、

コンタクトレンズを使用されている方であれば、

既製品のサングラスを買って使えば問題ありませんが、

眼鏡ユーザーの方の場合はそうもいきません。

メガネと同じように度の入ったレンズが必要になります。

 

メガネと同じ感覚で、

「このサングラスに度付レンズを入れたい」と思っても、

「このサングラス(のフレーム)では無理です」とか、

「特殊なレンズが必要になるのでかなり高価になります」とか、

そんな風に言われてしまうこともあります。

そこで、初めて度付サングラスを作られる方向けに、

フレームとレンズの選び方を簡単にご説明したいと思います。

 

まず、今回はフレームの選び方についてです。

度付サングラスを作る場合に使うフレームには、

大きく分けると、主に次のような4種類のフレームが考えられます。

(厳密にはこんな分類があるわけではありません)

 

 

①眼鏡用(として販売されている)フレーム

②サングラス(として販売されている)フレームで、

標準的なカーブのレンズが使われているもの。

③サングラス(として販売されている)フレームで、

標準より深いカーブのレンズが使われているもの。

④スポーツ用サングラスのフレーム。

(深いカーブのレンズが使われ、フレーム本体も大きく湾曲している。)

 

今日はこの中の①についてお話したいと思います。

度付サングラスを作る場合、

サングラスとして販売されているフレームを使わなければいけない、

そんな風に思っておられる方もおられますが、

眼鏡用フレームに度付のカラーレンズを入れることで、

度付サングラスを作ることもできます。

 

 

度付サングラス用に新たにフレームを購入しなくても、

今使っているメガネのレンズをカラーレンズに交換したり、

使わなくなったフレームのレンズを入れ替えたりすることも可能です。

(年数がかなり経っていて劣化しているフレームはおすすめしませんが・・・)

 

 

 

上の写真は、眼鏡用フレームとして販売されているものです。

元々は無色のレンズが入っていたフレームに、

カラーレンズを入れてサングラスにしてみたものです。

「サングラスにしてみてもカッコいいですよ」

とお話するのですが、なかなかイメージしづらいので、

当店では、あえてこんなことをして陳列している商品もあります。

 

 

こちらは海外のブランドの眼鏡フレームですが、

(入荷時は無色のレンズが入っていました。)

「眼鏡として使うとちょっと派手だな」というデザインでも、

カラーレンズを入れてサングラスにすることで、

意外と抵抗なく掛けられたりします。

 

眼鏡ユーザーの方が度付サングラスを作る場合に、

眼鏡用フレームを使うのは、一番手軽な方法だと思います。

そして、メリットも結構多いです。

 

 

眼鏡用フレームは、機能性や掛け心地にこだわったものが多く、

サングラス(のフレーム)に使われている素材に比べて、

チタンのように軽くて錆びにくい素材を使っているものも多いです。

基本的には、毎日使うことを前提に作られているので、

フレーム自体がしっかり作られているものが多いです。

フィッティング(調整)がちゃんとできるようにも考えられています。

(そうではないものも時々ありますが・・・)

 

一方、サングラスとして販売されているものは、

どちらかというと、一時的な使用を前提としており

(夏の間だけとか、運転の時だけとか)

そこまで素材や掛け心地の良さにはこだわっていません。

そもそも度付レンズに入れ替えるなんてことを想定せず、

そのまま使うことを前提に作られているものも多くあります。

 

デザイン性をより重視して作られているので、

掛け心地などは二の次になっているものも結構あります。

海外製のプラスチックフレームのサングラスを購入したものの、

鼻パッドの部分が欧米仕様になっているため、

鼻にうまく当たらず、すぐにずれ落ちてしまったり、

頬っぺたにフレームが当たってしまう、

そんな経験をされたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

 

それ以外にも、度付サングラスを作る場合に、

眼鏡用フレームを使うことには大きな利点があります。

それは、通常のメガネを作るのと同じ感覚で作れるということです。

最近のサングラスの多くは、カーブの深いレンズが使用されています。

度付にする場合には、それに対応した特殊なレンズが必要になります。

(普通のレンズに比べるとお値段が高くなります。)

でも、眼鏡用フレームの場合は、ほとんどが通常のレンズで加工できます。

なので、レンズが色付きになるくらいの違いです。

 

 

単焦点レンズであろうと、遠近両用レンズであろうと、

メガネを作る時の値段にカラー代が追加されるくらいの差です。

調光レンズ偏光レンズと呼ばれるレンズを使用する場合は、

ちょっと話が変わって来るのですが、

通常のカラーレンズであれば、数千円追加するくらいで済みます。

(ただし、フレーム本体の価格が高くなると、

サングラスにした時の全体の価格も高くなってしまいます。)

 

また、レンズのサイズが大きくなるほど、

レンズの厚みや重量は増えてしまうのですが、

眼鏡用フレームのレンズサイズは、

サングラスに比べると一般的に小さめなので、

厚みや重量もそこまで気にしなくても大丈夫です。

(度数の強い方の場合は気にしなければいけませんが)

 

このように、普通の眼鏡用フレームに度付のカラーレンズを入れて、

度付サングラスを作ると、結構利点が多いです。

あえてデメリットを挙げるとすれば、

デザイン性がやや劣るということでしょうか。

 

 

 

 

眼鏡用フレームは、

あくまでも視力補正のために使うことを前提として、

実用性をかなり重視してデザインされているので、

あまり奇抜なデザインや、掛けにくいフレームはメーカーは作りません。

強い近視の人や遠視の人が使う場合もあるので、

そういうレンズでもちゃんと入れられるように作ってあります。

 

一方、サングラスとして発売されているものは、

そのまま使う(度入りにはしない)前提で作られているので、

結構自由にデザインされています。

(中には度付対応を考えてデザインされたサングラスもあります。)

なので、デザインがカッコいいものが多いですよね。

 

思いがけず長くなってしまったので、今日はこれくらいにしておきます。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

次回はサングラス(として販売されているもの)のフレームに、

度付レンズを入れる場合のメリット、デメリットについてお話したいと思います。

 

 

 

 

初めてのメガネ 何でも聞いてくださいね1

2019.06.12

 

スタッフ長尾です。

何事も初めてのことはよく分からないし、不安なものですよね。

メガネを初めて作る時もそうだと思います。

お店にズラーッと並んだフレーム達。

 

一体どれが老眼鏡で、どれが近視用?遠近両用はどれ?

と思われる方もあると思います。

 

 

お店に並んでいるフレームには

こんな感じでレンズらしいものが入っているからですよね。

実はこれ、

ダミーレンズとかデモレンズと呼ばれるプラスチックの板です。

 

なくてもよさそうですが、

これがあることで出来上った時のメガネがイメージがし易くなります。

 

特にフチなしメガネや、半分フレームのないメガはこれが無いと

 

メガネなのか、何なのかさっぱり分からいですよね。

 

 

気に入ったフレームにどんなレンズを入れるかによって

近視用メガネのにも

遠近両用メガネにも

老眼鏡にもなります。

 

色んなフレームをどんどんご試着、お試していただいて

お気に入りを見つけてください。

勿論フレーム選びのお手伝いさせて頂きます。

分からないこと、疑問な事。

何でもお尋ねくださいね。

 

 

基本的にどんなメガネにもなりますが、

ご使用目的や度数によってはおすすめできないフレームや

ご使用に特に注意が必要になる場合があります。

詳しくは次回、ご説明いたしますね。

偏光レンズRARTS (アーツ)、12色のカラーから選べます!

2019.06.11

スタッフ今堀です。

 

伊藤光学工業株式会社より発売された新しい偏光レンズ、

RARTS (アーツ)のカラーサンプル(見本)が入荷しております。

 

 

RARTSには、全部で12色のカラーが用意されております。

カラーサンプルは、実際に使用されるカラーと同じなので、

こちらをご覧いただいて好きなカラーをお選びいただけるようになりました。

 

RARTSに使用される偏光フィルムとレンズ基材には、

耐熱性・耐衝撃性に優れた素材が使用されています。

レンズ表面には、独自開発した熱に強いコートや水を弾き飛ばすコートなど、

様々なシチュエーションに対応する高機能コーティングを施すことが可能です。

レンズの耐久性にもこだわった偏光レンズです。

 

そして、レンズのカラーにも秘密があります。

12色ものカラーが用意されているのですが、

プロのアングラー(釣り人のことだそうです)の意見も取り入れ、

バスフィッシング、渓流釣り、海釣りなど、

フィッシングの目的に合わせたカラーが用意されております。

 

当店スタッフは魚釣りはしないので、釣りには詳しくないのですが、

RARTSの公式ウェブサイトには、

実際のフィッシングで使用された感想も載っています。

ぜひ、こちらをご覧になって、カラー選びの参考にして下さい。

 

RARTSを選ぶ理由(渓流)

 

RARTSを選ぶ理由(ソルト)

 

RARTSを選ぶ理由(バスフィッシング)

 

このように、釣り人にとっては理想的な偏光レンズですが、

RARTSは、フィッシングをしない人にもおすすめですよ。

アウトドアやスポーツ、車の運転など、

いろんなシーンでご利用いただけるレンズとなっております。

 

 

当店でも、既にRARTSでメガネを作っていただいております。

野球用のスポーツサングラスに使っていただきました。

ちなみに、こちらのカラーは、

強力な日差しを浴びても眩しさをしっかり抑えてくれるロスカボス

 

 

店内にRARTSコーナーも作ってみました。

(一緒に並べているサングラスには、RARTSは入っておりません。)

お客様にお渡しできるパンフレットもありますので、

興味のある方は気軽にスタッフに声をおかけ下さい。

店舗のメイン什器(陳列台)が新しくなりました。

2019.06.10

スタッフ今堀です。

 

先月、店内の什器(陳列台)を新しいものに入れ替えました。

改装というほどではありませんが、店内の模様替え(?)しました。

 

 

店内がかなりすっきりした印象になりました。

 

 

今年の2月に、店舗正面の什器を新しくしたのですが、

その時に購入したのが、福岡県うきは市にある杉工場さんの机でした。

創業は明治時代という歴史のある会社です。

この机をすごく気に入ったので、メイン什器も杉工場さんにお願いしました。

 

 

天板と棚板が「鳥居」の形をした面白い形。

シンプルなデザインなのですが、写真を見て一目で気に入りました。

家庭用のテーブルとして販売されている商品なのですが、

眼鏡フレームの陳列台用にサイズオーダーをして作ってもらいました。

 

ところで、滋賀県にお住いの方ならご存知かと思いますが、

高島市に白鬚神社という神社があり、「湖中大鳥居」で大変有名です。

その名の通り、琵琶湖の中に鳥居が浮かんでいて(いるように見える)、

ビワイチ(びわ湖一周)の見どころの一つにもなっています。

観光客にも大変人気のスポットです。

(インターネットで調べれば写真も見られます。)

 

店の真ん中に新しく置かれた鳥居のカタチをした什器は、

琵琶湖に浮かぶ「湖中大鳥居」をイメージして置いてみました。

・・・・というのは嘘なのですが(笑)、

でも、そんな風に見えなくもないなと思いました。

 

 

天板と棚板の間隔も少し広めに調整してもらい、

ストックのフレームが収納できるようになっています。

売場に全部のフレームを出さず、一部の商品を陳列するだけにしています。

(なので、売り場に出ているフレームはだいぶ減っています。)

 

少し前に、母親に店内を見てもらって率直な意見を聞いたのですが、

「商品が多すぎる。どれを見たら良いのかが分からない。」

とダメ出しをされました。

そういうこともあって、こういうかたちにすることにしました。

お客様にはカウンターで座っていただき、

フレームをじっくりご紹介をしたいと思っています。

 

 

他にも、

フランスの眼鏡ブランド、lafont (ラフォン)のコーナーが新しくなり、

 

 

キッズメガネのコーナーも新しくなっています。

 

ちょっとずつですが、お店の中が変わっておりますので、

またお立ち寄り下さい。