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スペックエスパスのNEWモデルが入荷しました!

2019.06.26

スタッフ今堀です。

 

当店で大人気のデザイナーズブランド、

spec ēspace (スペックエスパス)の新作が先日入荷しました。

4月に東京で開催された展示会(新作発表会)で予約していたモデルです。

スタッフも入荷を楽しみにしていたフレームが、ようやく入荷してまいりました。

早速ご紹介したいと思います。

 

ES-1962

サイズ:51□19

カラー:01 black

42,100円(税込)

 

<レンズ付きにした場合のメガネ一式参考価格>

一番お安いレンズ(単焦点)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 47,500円(税込)

一番お安いレンズ(遠近両用)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 57,100円(税込)

 

※メガネ一式購入時の大体の目安としてお考えいただけると幸いです。

※度数やレンズの種類によって価格は変わりますので、

詳しい価格につきましては店頭でご説明させていただきます。

 

 

スペックエスパスのフレームではおなじみの、

フレーム本体からレンズが浮き上がるようにして作られたサイドの空間。

でも、よく見ると、いつものモデルとはちょっと違いが・・・

 

 

こちらは従来のモデル。

実は、多くのモデルがこちらのフレームのように、

レンズに溝を掘ってナイロンの糸で固定するタイプになっています。

なので、レンズの外側部分がむき出しになっています。

 

 

もう一度先ほどの新型のフレームをご覧下さい。

レンズ部分を見ると、ぐるっと覆うフチ(リム)があり、

レンズがむき出しになっていません。

 

従来のタイプですと、お客様の度数によっては、

レンズが薄くて、溝を掘ると割れる心配がある場合もあったのですが、

今回のNEWモデルのように、フチがある(フルリム)タイプですと、

どんな度数の方でも安心して作ることができます。

 

 

テンプル(ウデ)の先の部分も改良されており、

サイドに引っ掛けるくぼみが付けられているので、

以前に比べると、収納もとてもやりやすくなっています。

 

 

こちらが従来のモデル。

たまに滑ってしまったり、うまく引っかからない場合があって、

収納時にちょっと困るケースもありましたが、

最近のモデルでは先ほどの写真のように改善されています。

 

 

検品をしていて気が付いたのですが、

こちらのフレーム、鼻パッドの間がかなり広めでした。

(写真左側)

試しに掛けてみたところ、

わりと幅が広い僕の鼻でも全然のらなかったので、

あらかじめ調整をして幅を少し狭くしてあります。

(写真右側)

 

カラー:02 deep blue/blue

 

別色はこちらのカラーが入荷しています。

落ち着いた色でなかなかカッコいいです。

どちらの色から売れるのか個人的にも興味があります。

 

 

落ち着いたマットブラックがとてもカッコいいです。

全体がブラックなので重たくなりそうなのですが、

細身に作られているので意外とすっきりと掛けられます。

黒いフレームを掛けてみたいという方にもおすすめです。

 

偏光レンズを入れてサングラスにしてみたり、

調光レンズ(※)を入れて室内では普通のメガネとして使って、

外出先でサングラスとして使うというのもオススメですよ。

(※紫外線反応してレンズの色が変化します)

 

まもなく店頭に並びますので、ぜひ試着しに来てくださいね。

 

 

 

はじめてのメガネ  メガネの名前

2019.06.25

 

スッタフ長尾です。

はじめてのメガネ、

今日はメガネの各部分の名前を紹介します。

 

私たちメガネ店スタッフが口にしている

メガネの部品などの名前は、

はじめての方からしてみれば「何がなにやら?」ですよね。

 

私スタッフ長尾もメガネ店で働くまでは

メガネとは縁のない生活をしていました。

 

今でこそ当たり前にメガネ用語を使っていますが

最初は「メガネの枠」とか「メガネのツル」とか言ってもらう方が

分かりやすかったですね^_^;

 

メガネ用語を使わないように注意はしていますが

つい口にすることがあります。

 

そこで当時を思い起こし

メガネ部品の名前を図にしてみました。(標準的な枠ありフレームです)

①パッド

鼻にメガネをのせるための部品です

・プラスチックやシリコン製のものが多いです。

②テンプル

メガネを耳に掛けるための部品です。

ウデ・ツルという言い方もします。

③リム

・メガネレンズをぐるっと取り囲む枠・フチのことです。

・枠のないフチなしメガネのことをリムレス」と言ったりします。

④先セル

・②テンプルの先端に付いているプラスチック製の部品です。

・肌に当たる接地面積を増やしてずれにくくしてくれます。

「モダン」という呼び方もあります。

⑤ブリッジ

左右のレンズをつなぐ部分のことです。

 

⑥丁番

上の図では分かりにくいので、下の図を見てください

②のテンプルとレンズを入れた前側をネジでつないでいる部分です。

・これでメガネのウデを折りたたむことが出来ます。

・丁番なしのメガネフレームもあります。当然、折りたたみができません。

⑦レンズ止め

・その名のごとくレンズを枠に入れて止める部分(部品)です。

 

 

以上が大まかなメガネの名前です。(他にもまだあります)

メガネの枠はいろいろな部品を組み合わせて作られています。

名前が分かると少し安心しませんか?

電話などでお問合せいただく時の参考にしていただければ、と思います。

 

はじめてのメガネ 「メガネの名前」

スタッフ長尾でした。

お客様のメガネのご紹介。調整が難しいフレームこそオーダーメイドレンズ

2019.06.24

スタッフ今堀です。

 

先日ご注文いただいたお客様のメガネが完成しました。

 

 

フレームは、オーストリアの眼鏡ブランド、シルエットの、

Titan Minimal Art PULSE

 

現在お使いいただいているメガネもシルエットのフレームです。

室内用レンズが入ったメガネをお使い頂いていますが、

今回は遠近両用レンズで作らせていただくことになりました。

料理をしたり、テレビを見たり、パソコンをしたり、

室内用レンズは、いろんな場面で使えて大変便利なのですが、

遠くは少し見にくくなるので、車の運転には向いていません。

車の運転の時にも使えるメガネが欲しいということで、

今回は遠近両用レンズにしていただきました。

 

 

レンズは今話題のオーダーメイドレンズ、

HOYALUX 望(のぞみ)

 

DMでのご案内や、このブログでの紹介もご覧いただき、

以前から気になっておられたようです。

事前にお電話にてご予約をいただき、日時の調整をさせてもらいました。

おかげで当日はスムーズに対応させていただくことができました。

 

 

オーダメイドレンズを作らせていただく際には、

当店ではこのような専用の測定器を使用してデータを取るのですが、

その際にはスタッフが付きっ切りになるので、できるだけ予約をお願いしています。

 

オーダーメイドタイプのレンズは、indivisualレンズとも呼ばれ、

最近、レンズメーカー各社が力を入れて開発しているレンズです。

 

 

一般のレンズとの大きな違いは、

フレームを掛けた時の装用条件に合わせてレンズが設計されることです。

フレームを掛けた時のレンズと目の間の距離や、レンズの傾き具合など、

これらの値は選ぶフレームによって変化します。

特に遠近両用レンズでは、この装用条件が見え方に大きく影響します。

 

そのため、できるだけ正しい装用条件で掛けられるように、

フィッティング(フレームの調整)を行う必要があるのですが、

フレームのデザインや構造上、それが難しいフレームもあります。

 

 

今回お客様にご購入いただいたシルエットのフレームも、

レンズの傾き具合を自由に調整するのが難しいタイプのフレームです。

でも、お客様はこのフレームがとても気に入っておられるので、

できることならこのフレームで希望通りにメガネをお作りしたい・・・

 

なので、今回オーダーメイドレンズを選んでいただいたことが、

メガネを作る上で大いに役に立ちました。

掛け具合を見た時、横から見た時のレンズの傾き具合が、

遠近両用レンズを作る上での理想的な角度よりも少し浅かったので、

その角度に合わせてレンズを注文し、補正してもらうことにしました。

 

せっかくお客様に妥協せずに良いレンズにしていただいたので、

いつもはシルエットの加工は当店で行っていますが、

今回は見本のレンズが入った状態の角度と同じになるように、

HOYA社の最先端の加工機でレンズ加工もやってもらうことにしました。

 

お客様には朝一番にお越しいただいたのですが、

結局全ての作業が終わった時には昼を過ぎてしまっていました。

長い時間お付き合いいただきありがとうございました!

 

普通のレンズに比べると、時間もお金も余計にかかるレンズですが、

おかげさまでご注文数も増えて来ています。

今お使いのフレームを使って作ることもできますので、

気軽にスタッフまでご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はじめてのメガネ  メガネの置き方

2019.06.23

 

スタッフ長尾です。

メガネを使うのは初めて、

どう取り扱っていいのかでよくわからない。

 

それは当然ですよね、初めてなのですから^_^

今日は「メガネの取扱い基本のキ」という風な感じでご説明します。

 

先ずはメガネの置き方です。

当店もそうですが

メガネ店ではこんな風にメガネのウデを折りたたんで並べてあることが多いです。

一番安定した置き方で、(置く場所についてはまた説明いたします)

また手に取る時も取りやすい置き方です。

 

ではやってはいけない置き方、

それはレンズを下向きにすることです。

レンズにキズが付いてしまいます。(スタッフ私物なのでメガネ拭きを敷いています)

 

お手元用メガネ等で、レンズに縦にキズが付いたりしていませんか?

主な原因はこのレンズを下向きに置いてしまうことです。

プラスチックレンズは擦り傷に弱いので下向き厳禁です。

 

 

また、ウデを開い状態での置き方なのですが

これもやってはいけない置き方です。

 

 

メガネはレンズがあるので前荷重になりなって前に倒れやすくなります。

何か(手や本等々)がちょっと触れただけでも倒れることがあります。

 

コロンと前に倒れるとやってはいけないレンズ下向き置きになってしまいます。

 

 

なので、

ウデを開いたままでメガネを置く場合は、上を下にして置いてください。

安定して倒れにくいです。

でも、メガネ置きっぱなしはだめ×ですよ。

メガネって掛けて使っている時より、

何処かに置いている時の方が歪んだり壊れたりすることが多いのです。

使わない時はメガネケースに入れて保管してくださいね。

 

「メガネの置き方基本のキ」

スタッフ長尾でした。

お客様のメガネのご紹介。レンズが跳ね上げられる跳ね上げメガネです

2019.06.22

スタッフ今堀です。

 

先日お作りいただいたお客様のメガネ。

フレームが面白いのでご紹介したいと思います。

 

TG-Craft

Kite-101

 

少し角ばったカッコいい雰囲気のメガネフレームです。

こちらのフレーム、実は跳ね上げ式になっておりまして、

 

 

この状態からレンズ部分だけが跳ね上げることができ、

 

 

レンズを跳ね上げれば裸眼で見ることができます。

 

老眼が始まると近くにピントが合わなくなってくるのですが、

近視の方で、ちょうど本を読む距離くらいでピントが合う方の場合、

こうやってレンズを跳ね上げると裸眼で近くも見てもらうことができます。

 

 

数年前に同じフレームの色違いをご購入いただいているのですが、

それを大変気に入って使っていただいているようで、

今回も同じフレームをリピート購入していただきました。

 

 

跳ね上げ式のメガネには見えないカッコいいデザインです。

特に男性のお客様に人気です。

 

前回同様、遠近両用レンズを入れさせてもらっています。

遠近両用レンズなので、

遠くから中間、手元と全ての距離を見ていただくことができ、

細かいものを見たり、長時間近業作業をする場合には、

レンズを跳ね上げて裸眼で見ていただくことができます。

メガネを掛けたままで近くも見られるのが大変便利なのです。

 

以前、別のお客様で、電気工事のお仕事をされている方にも、

同じように跳ね上げフレームと遠近両用レンズの組み合わせで、

メガネを作っていただいたことがあります。

仕事でいろんな距離を見なければいけない方には、

この組み合わせはすごく便利なようです。

(手元が裸眼で見られる近視の方に限定されてしまいますが)

 

お客様にここまで気に入って使っていただけると、

ご提案させていただいた我々も嬉しい限りです。

お買い上げ頂きありがとうございました!

 


跳ね上げ式フレーム、TG-Craftは、

他にもいろんな種類がありますので、

興味のある方は気軽にスタッフに声をおかけ下さい。

 

近くを見る時の視力もやっぱり大事です

2019.06.21

スタッフ今堀です。

 

度数測定をする際には、

裸眼(メガネやコンタクトレンズをしていない状態での)視力、

今お使いのメガネの度数での視力、

近視や遠視、乱視などを補正した状態での視力などをチェックします。

(裸眼視力のチェックを省略する場合もあります)

 

基本的には遠くを見た時の視力をチェックしているのですが、

それだけでなく、近くを見た時の近方視力もチェックします。

 

近方視力のチェックは、

 

お客様に手で持って見てもらうタイプの視力表や、

 

検眼器にセットされている視力表や、

 

一定の距離にセットして見てもらう視力表など、

(こちらは主に子どもさんに使っています)

 

このような視力表を状況に応じて使いながらチェックしています。

一応、0.1~1.0まで視標はあるのですが、

遠くの視力と同じように細かく視力を確認していくというよりは、

近くを見た時の大体の見え方をチェックしています。

 

近方視力をチェックしておくと、色々と良いことがあります。

 

遠くを見る時の視力と近くを見る時の視力は、

ほぼ同じくらいになると言われています。(老眼のある人は別ですが)

老眼とは無縁の10代や20代の若い方が、

遠くの視力は1.0以上出ているにもかかわらず、近くの視力があまり良くない。

もし、そういうことがあった場合には、

もしかして遠視なのかな?とか、

近くを見る時に何か問題が起こっているのかな?

と考えることができます。

 

 

 

老眼の症状が出始めている方の場合でも、

最近の新聞のように少し大きめの文字を使ったものや、

ピントが合うように手元から少し離して見るようにすれば、

意外と問題なく読めてしまいます。

 

そうすると、自分は老眼にはなっていないし、

老眼鏡なども必要ないと思われてしまうのですが、

近方視力をチェックする(かなり小さい視標を見る)ことで、

近くの見にくさや、疲れやすくなっていることに気が付いてもらえます。

 

最近は、遠くを見る時よりも近くを見る時に問題を抱えておられる方も多いです。

なので、近方視力の重要性はより高くなっているなと思っています。

ちなみに、近方の視力チェックも遠方の時と同様に、

目を細めて見ないようにご注意下さいね。

 

初めてのメガネ   子ども用メガネ

2019.06.19

 

スタッフ長尾です。

子ども用のメガネは当然お子さまにとって

初めてのメガネになります。

そして、

お母さんお父さんにとっても、

初めてのメガネということもありますよね。

 

家族に誰もメガネ経験者がいないので

何も分からないし、不安で・・・。

そう切り出される親御さんも多いのですが、

 

経験がなければ

知らない

わからない

といのは至極当然で当たり前のことです。

 

誰でも最初は初心者です(*^_^*)

 

メガネのお手入れ方法や

取り扱い方などご説明いたしますので

どうぞ安心なさってください。

パンフレットもご用意しております。

 

また、メガネを使用している私たちが当たり前になりすぎて

普段気付かないこともあるかと思いますので

お気軽に、何でもお尋ねください。

 

例えば、

メガネのウデは右と左、どっちから先に畳んだらいいの?等々

本当になんでも結構ですよ\(^o^)/

偏光レンズ、RARTS(アーツ)の良さをぜひ体感して下さい

2019.06.18

スタッフ今堀です。

 

ただいま当店の店頭には、

偏光レンズ、RARTS (アーツ)のコーナーを作っています。

カラーサンプル(見本)も置いております。

そのコーナーに先日、新たにこんなものも加えてみました。

 

 

偏光レンズのテスターです。

ご覧の通り、光が反射して真っ白になってしまっています。

 

 

カメラレンズの前にRARTSのレンズを当てて撮影してみました。

そこそこ濃いカラーレンズなので、当然暗くはなるのですが、

反射光がきれいにカットされ、テスターの中の写真が見えるようになりました。

このように、映り込みや反射光をきれいにカットしてくれます。

 

まるでテレビショッピングみたいな演出なのですが(笑)

でも、本当に見やすくなりますので、ぜひやってみて下さいね。

 

 

RARTS (アーツ)のコーナーは、入口入ってすぐのところにあります。

 

 

全てのカラーのサンプルレンズをご用意しております。

カラーによって見え方も変わりますので、

ぜひ、色々試してみて下さいね。

 

 

ARTSではないのですが、ミラーコートの見本も置いています。

反射光の色の違いなどもご覧いただけます。

 

ぜひ、色々お試しになってみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

ボレーのスポーツサングラス、店頭在庫品が少しお買得に。

2019.06.17

スタッフ今堀です。

 

当店のスタッフも愛用しているボレーのアイウェア。

取り扱いを始めた当初は、

某ブランドのスポーツサングラスが圧倒的な人気だったので、

正直なかなか売れないという状況が続いておりましたが、

最近になってお問い合わせが増えて来ました。

先日も、アーチェリーをしている学生さんにご購入いただきました。

 

「周りがみんな某ブランドのスポーツサングラスばかりなので、

自分はみんなと違うサングラスを掛けたい。」

お話を聞いていると、そういう理由で選ばれる方も結構多いです。

 

そんなボレーのスポーツサングラスですが、

毎年のように新しいモデルが発売されており、

NEWモデルのお問い合わせをいただく機会も増えて来ましたので、

商品入れ替えのため店頭の在庫商品を少しお安くさせていただくことにしました。

在庫品限りですので、気になる方はぜひ早めにご来店下さい。

電話やメールでの価格のお問い合わせにはお答えできませんので、

直接店頭でご確認ください。

 

VORTEX

11486

フレームカラー:ネオンイエロー

レンズカラー:フォトアンバー

通常価格 27,000円(税込)

 

 

こちらのサングラスには、ブラウン系の調光レンズが入っています。

紫外線量に応じてレンズの色が変化します。

室内でも使える薄めのカラーから、

炎天下の屋外では濃いめのカラーに勝手に変わってくれるので、

とっても使い勝手が良いレンズです。

 

Aeromax

12270

フレームカラー:マットホワイト ミント

レンズカラー:モジュレーターブラウンエメラルド

通常価格 29,700円(税込)

 

 

ボレーのアイウェアの中では比較的新しいモデルで、

先ほどのVORTEXに比べると、ホールド感がしっかりあります。

なので、あまり頭の横が張っていない方向きかもしれません。

僕は頭の横の部分が結構張っているので、

こちらよりもVORTEXの方が掛けやすかったです。

新しいモデルだから良いというわけでなく、

掛け心地や使用する目的によって選ぶ方が良さそうです。

 

6thSenseS

11915

フレームカラー:シャイニーブラック

レンズカラー:モジュレーターブラウンエメラルド

通常価格 25,300円(税込)

 

 

こちらは僕が実際に使用しているモデルのカラー違いです。

新しいモデルも次々と出ておりますが、

個人的には、このデザインが一番好きです。

 

他にもいろんなボレーのアイウェアを取り扱っておりますので、

興味のある方は気軽にお越し下さい。

 

 

初めてのメガネ 何でも聞いてくださいね2

2019.06.16

 

スタッフ長尾です。

先日のブログの続きでございます。

 

メガネはお好みのフレームに

使用目的のレンズを入れることで

近視メガネにもなりますし、老眼鏡、遠近両用メガネにもなります

 

基本的にどんなメガネにもなりますが、

ご使用目的や度数によっておすすめできないフレーム

ご使用に特に注意が必要になる場合があります。

 

 

使用目的別としては、

掛け外しが回数が多くなる老眼鏡。

ウデの折りたたみ回数も多くなります。

 

フチなしメガネはレンズに穴をあけ、

ネジを差し込み固定するので(右のフレーム)

穴をあけた箇所に折りたたみの際の力がかかり、

ネジが緩みやすく、メガネが歪みやすくなる傾向にあります

 

また、

力のかかり具合によりレンズが割れることもありますので、

フチ(枠)のあるものをおすすめしています。

 

「いや、私はフチなしフレームで老眼鏡を作りたい!」という場合は、

取扱いには特に注意が必要になります。お気を付けください。

 

 

そしてレンズの度数による場合。

レンズの厚みは薄ければ薄いのに越したことはありませんが・・・

 

フチなしメガネレンズに溝を掘って糸で固定するナイロールフレームの場合

レンズにある程度の厚みが必要になります。(2 mmほどの厚みは欲しいです。)

 

フチなしメガネはレンズに穴をあけてネジで固定します。

薄すぎると、ほんのちょとした力でレンズが割れてしまいます

 

レンズに溝を掘って糸で固定するナイロールでは、(上の画像左のフレーム)

レンズが欠けることがあります。

そして薄すぎるとレンズに溝を掘ることが出来ないので

メガネそのものをを作ることが出来きない。ということになってしまいます。

 

他にも、

これではメガネ自体が重くなり過ぎる等々・・

ご希望にそえないこともあります。

はじめてのメガネ。

まずは、

「どんな時に、どんな目的で使用したいのか」

ということをお聞かせくださいね。

そして、

分からないこと

疑問に思っていること

何でもじゃんじゃん聞いてください。

初めてのメガネ一緒に選んでいきましょうね\(^o^)/