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スタッフの商品レビュー

使い勝手がすごく良くなっていました!

2020.05.30

スタッフ今堀です。

 

今日は久しぶりのスタッフの商品レビューです。

 

今春は新型コロナウィルスの影響で色々と大変だったこともあり、自分へのご褒美(笑)も兼ねて新しいメガネを作ることにしました。

 

選んだフレームはこちらです。

 

spec ēspace(スペックエスパス)のES-1964

昨年の秋冬モデルです。

 

今年の1月にデザイナーさんが来店され、新商品の仕入れをしたのですが、その時に気になっていたフレームでした。

 

 

ちなみにレンズは東海光学のルティーナ

 

レンズのフチが少し青く見えるレンズなのですが、お客様に仕上がりを見てもらうのにちょうど良いなと思ったので、あえてレンズの外側がむき出しになるこちらのフレームに入れてみました。

個人的にはそこまで気にならないかなという印象です。

 

 

元々スペックエスパスは自分が欲しくて取り扱いを始めた眼鏡ブランドだったので、サングラスを入れて3本メガネを持っています。

 

ユニークなデザインなのでそちらに目を奪われがちですが、非常に軽くて掛けやすく、テンプル(ウデ)にラバー素材を使用しているので汗をかいても滑りにくい、機能面でも優れたメガネフレームです。

 

 

一本はジム専用(最近は行けていませんが・・・)、もう一本はローラー台(写真)で室内トレーニングをするときに使用しています。

運動中はかなり汗をかきますが、その時も全然ずれないので重宝しています。

 

ところで、スペックエスパスのフレームと言えば・・・

 

 

普通のメガネフレームのようにテンプル(ウデ)を折りたたむのではなく、テンプルの先をサイドに引っ掛けるというユニークな収納の仕方をするメガネフレームです。

 

 

上の写真のようにテンプルエンド(先端部分)が少し曲がっていて、引っかけて固定することができるようになっています。

 

ただ、実際にこのメガネフレームを使ってみると分かるのですが、しばらく使っている内にラバーが弱くなってきて、上手く引っかからないことがあります。

 

 

僕のメガネも実はこの状態になってしまい、引っかけようと思ってもすぐに外れてしまって収納時にちょっと苦労します。

(多分、ラバーを新品に変えたら大丈夫だと思うのですが・・・)

左右両方のテンプルを引っかけると安定するのですが、片方だけだと滑ってうまく固定できません。

 

 

しかしながら、最近のモデルはテンプルエンドの形状が改良されています。

ラバー部分に引っかけるためのくぼみが作られていて、これを使って簡単に引っかけられるようになりました。

 

 

今回僕が購入したES-1964もこの改良版のテンプルエンドのモデルだったのですが、実際に使用してみると、めちゃくちゃ使いやすい!

メガネを外して置いておく時にすごく楽になりました。

 

スペックエスパスらしさはそのままに、メガネを使うユーザーのことも考え、より使いやすいメガネフレームに進化しています。

 

 

モデルによっては以前のテンプルを採用しているものもあります。

実際に両方を比べてみていただくのが一番分かりやすいかなと思いますので、気軽にスタッフに声をおかけ下さい。

 

自転車通勤をする人におすすめ。調光レンズ、便利ですよ!

2020.05.09

スタッフ今堀です。

 

先日、「コロナにより売り上げが伸びているもの」というネット記事があったので読んでみたら、その中に自転車が挙がっていました。

混み合う電車を避けて自転車で通勤される方が増えたため、自転車の売り上げが例年より伸びているようです。

 

 

僕自身も、運動不足解消のために暖かくなったら自転車通勤をしようかなと思っていたところだったので、最近は電車は極力使わずに自転車で通勤しています。

夏場になると汗だくになるのでさすがに無理ですが、今くらいの気候だと朝は気持ちが良いですよね。

 

せっかくなので自転車通勤用のメガネも作ってみました。

 

 

こちらがそのメガネです。

エアフライというスポーツ用のサングラスに度付きのレンズを入れて作りました。

 

こちらのレンズ、一見普通の透明のレンズのように見えますが、実は調光レンズが入っております。

 

 

調光レンズは紫外線に反応して色が変化するレンズです。

上の写真は調光レンズのサンプルですが、レンズの半分だけ布で隠して店の外で撮影した写真です。

光に当てなかった部分は透明のままですが、光に当てた部分の色が変化しているのがお分かりいただけるかと思います。

 

 

通勤用のメガネを外で撮影するとこんな感じになりました。

グレーとブラウンが選べるのですが、今回はブラウンにしてみました。

外では結構濃い色になり、見た目は完全にサングラスですね。

 

以前からも時々自転車で通勤していたのですが、店に向かって走っている時は日差し結構きつくて、眩しいなと思っていました。

 

通勤用にサングラスを作ろうかなとも思っていたのですが、帰る時には日も暮れて暗くなっているので、サングラスだと帰りに使うことができなくなります。

出勤する時だけに使うのはもったいないし、せっかくなら帰る時にも使いたいなと思っていました。

 

 

それで、調光レンズを試してみようと思ったわけですが、実際に使ってみるとめちゃくちゃ便利でした。

 

実は、かなり昔に調光レンズを使ったことがあるのですが、その頃の調光レンズは、色の戻りがかなり遅くて、室内に入っても結構長い間濃い色のままでした。

 

 

今年に入って新しい調光レンズが発売されたのでそれを使ってみましたが、以前に比べると色の戻る速度もだいぶ速くなっています。

無色の状態に戻るのにはちょっと時間がかかりますが、少し色が入ってるかなという位の濃さであればわりとすぐに戻ってくれるようです。

 

普通のサングラスであれば、店内では外すこともできますが、僕の場合は度数が入っているので、外すと商品がよく見えなくなってしまいます。

コンビニに立ち寄っても、品物を選んだりレジで並んでいる間にだいぶ薄くなってくれるので、レジの店員さんに怪しい人に見られる心配もなさそうです。

 

紫外線はもちろんカットできますし、朝の日差しの眩しさも和らげることができるので、目はかなり楽になります。

 

 

今回はスポーツ用のサングラスを使用してみましたが、一般的なフレームでももちろん大丈夫です。

カジュアルなフレームにして、室内ではメガネとして使っても良いと思います。

 

自転車通勤の相棒にいかがでしょうか?

 

店頭にはレンズのサンプルもございますので、興味のある方は気軽にスタッフに声をおかけ下さい。

 

自転車通勤しています。折角なので通勤用のメガネも・・・

2020.04.24

スタッフ今堀です。

 

最近は電車通勤をやめて、できるだけ自転車で通勤するようにしています。

 

普段使っているメガネをそのまま掛けているのですが、せっかくなら自転車通勤用にちょっと違うメガネを作ってみて、使い心地を試してみようかなと思いました。

 

まず、フレームですが、前から一度装用感を試してみたかったこちらのサングラスを使うことにしました。

 

 

AirFly (エアフライ)というスポーツサングラスです。

AF-303というモデルで、こちらは度付きレンズを入れる専用のアダプターがセットになったものです。

 

このエアフライ、ちょっと変わったサングラスで、実はフレームに鼻パッドが付いておらず、サイドパッドを頬骨に当てて固定します。

 

 

こちらも同じエアフライの別モデルになりますが、マネキンに装用させるとこんな感じになります。

テンプル(ウデ)の下に付いている黒いパーツがサイドパッドです。

 

鼻が痛くなったり、跡が付くのが嫌という方が多いので、こういうサングラスが発売されたわけなのですが、僕の場合、昔からずっとメガネを掛けているので、鼻パッドがないのが逆に変な感じがしました。

フレームが鼻の上に載っていないと何だか落ち着かないのです(笑)

 

そういうこともあって、結局エアフライを使ってみたことはなかったのですが、先日、エアフライをお使いのお客様が来られた時に、「これ、すごく良いです。今まで掛けたサングラスの中で一番です。」と言っておられたのがめちゃくちゃ気になっていて、自分でも一度試してみることにしました。

 

フレームは決定したので、次にレンズなのですが、以前から使ってみたかった偏光レンズにするのか、無色にするかで迷いました。

 

 

眩しさを抑えるという点では偏光レンズは最高なのですが、どうしてもレンズの色が濃くなってしまいます。

 

今は営業時間を短縮しているので明るい内に帰れるのですが、通常通りの営業時間に戻すと、帰る時に濃い色のレンズだと視界が暗くて怖いです。

通勤の途中で買い物に寄った時にも、濃い色のサングラスはちょっと困るかなという思いもありました。

 

「でも、無色もなあ・・・」と考えていたところ、つい先日、こんなレンズが発売されたことを思い出しました。

 

トランジションズGEN8

 

こちらは紫外線に反応して色が変わる調光レンズとよばれるレンズで、調光レンズ自体は以前からあったのですが、以前のタイプよりも室内に入った時に色が早く戻るようになっております。

 

調光レンズなら朝の日差しが強い時にはサングラスになるし、夜帰る時にはほぼ無色なので、安心して自転車に乗れます。

ある意味、自転車通勤する方にとっては最高のレンズかもしれません。

 

「せっかくならこれを試してみるか!」ということでレンズの注文をしました。

 

レンズが入荷したら早速作ってみようかなと思っております。

 

AKITTO rowを使っています

2020.03.15

 

スタッフ長尾です。

いつもはお客様のメガネの紹介をしてますが、

今日はスタッフ長尾のメガネの紹介をいたします。

 

まずはこちらをご覧ください。

メガネのイマホリでアキットを取り扱うことが決まった時に

仕入れたフレームです。一目ぼれでした(*^-^*)

row(ロウ)という名のフレームです。

サイズは51、女性のサイズとしては一般的なサイズです。

 

変則なオーバル(楕円形)に眉のような飾りがついたフレームで

似合おうが似合わまいが、知ったこっちゃない!私はこれが欲しい!!

といった衝動のままに「これをお願いします。」と指をさしていました。

 

眉の飾りは七宝で模様が描かれています。

黄色の円と緑の柄がお雛様の飾り、橘のように見えるのもお気に入りの一つです。

この模様は少し彫り込んで七宝が流し込んであるそうで、

ちょっとやそっとでは剥がれたりしないそうです。

実際に使用して数年になりますが、びくともしていません。丈夫な模様です(笑)

 

私の顔の長さからするとレンズの縦の長さがやや短めなのですが

眉付きのため上手く長さカバーが出来ているのではないかと思っています。

(レンズだけの長さは約32mmです)

 

 

アキットのフレームは何気ないところにさりげない、

けれどとても凝った細工がしてあります。

例えば、rowで言えばテンプ(ウデ)です。

近づいてよ~く見ないと分からない、気付かないであろう細かい模様です。

誰に見せるわけでもないですが、

きれいな模様が施してあるよ。と思うだけで気分も上々、楽しくなります。

 

 

フレームに入っているレンズですが、室内用レンズが入っています。

縦の長さが短めなので室内用レンズが入れられるの?!

と心配される方もありますが、大丈夫です。入ります!👍

遠近両用レンズだって入れられます。

お手元用から遠近両用レンズまで対応できるのもアキットのおすすめポイントです。

気分も上がる、楽しい、可愛い、素敵なアキット!ぜひお試しくださいね。

東海光学の「ベールーナイージーワン」を試しました

2020.02.09

スタッフ長尾です。

先日ニコンの老眼対策レンズ 「ロハスシリーズ」を試した感想を書いたのですが、

実はもう一組レンズを試しておりました。

 

東海光学から発売された「ベルーナイージーワン」遠近両用レンズです。

 

足元などが歪んで見えるなどして「怖い」というイメージがある遠近両用レンズですが

セミナーでの説明によりますと初めての方でも安心してお使いいただけるように

ゆれ・ゆがみの少なく、これまでにない自然な視界」

で慣れやすいレンズになっているそうなんですね。

 

あれこれ説明されるより試してみるべし!!

ということで用意されたモニターレンズで昨年の12月から試しました。

 

使用フレームは現在使用中のアキットのフレームです。

もともと室内用用レンズが入っていました。

 

 

 

遠近両用レンズには手元を見るための度数、加入度数という数値があります。

遠くを見る度数と近くを見る度数の差が2.25(加入度数)ある私は

もう初心者の域を過ぎております

初めての方でも慣れやすいというレンズを

かなり使い慣れてきている私が試してどうなのかなと思ったのですが・・・。

 

 

お出かけしてランチメニューもごく普通に読めるし

遠くもとてもスッキリ見えます。

遠くから近くに視線移動をしてもぼやけるとか、

何やら違和感があるとかもございません。

「違和感のない自然な視界」の通り本当に自然です。

なにやら気分も晴れやかな感じになります。

 

私は加入度数がそこそこあるので、

本を長時間読んだりパソコン作業にはつらいのですが(室内メガネに掛け替えます)

遠近両用を初めて使われる加入度数が弱目の方であれば

メガネの掛け替えなしで日常生活を過ごせると思います。

 

・最近スマホの文字や新聞の文字を見るのが辛くなってきた。

・眉間に力が入っているのを感じる。

・本や新聞を見る時離して見ていると指摘される。

等々は老眼初期のサインです。

心のあたりのある方、早めの遠近両用メガネ(大人メガネ)デビューしませんか。

ゆるい度数から始めれば後々老眼度数がすすんでも

怖さを感じることもなく楽々視生活がおくれますよ。

 

またこの「ベルーナイージーワン」はオプションで

水面のギラつきを抑えたいフィッシングに最適の偏光レンズ

太陽の光に合わせ、レンズの濃度が変化する調光レンズにもできます。

日常生活からアウトドアまで幅広く活躍できるレンズです。

 

 

当店では既にお客様がこの「ベルーナイージーワン」大人メガネデビューをされています。

感想などを伺いこのブログでお知らせできればと考えています。

 

テストレンズもありますので、ぜひお試しくださいませ!

ニコンの老眼対策レンズ 「ロハスシリーズ」を試しました

2020.02.02

スタッフ長尾です。

今年から取り扱いを始めたニコンの老眼対策レンズ 「ロハスシリーズ」

見たい距離や使いたいシーンに合わせてレンズを選べるようになっています。

(詳しくはこちらをご覧ください。)

 

取り扱い開始にともないモニターレンズでお試しできることになり、

私スタッフ長尾が室内用レンズで体験しました。

ロハスシリーズはやりたいことことや見たいことにより五つのレンズタイプがあります。

お店での仕事中も、家へ帰ってからの諸事様々全て室内用メガネで過ごしているので

色々比較するならいつも使っているものが分かりやすいので室内用レンズにしました。

 

そしてロハスシリーズはレンズの性能により五つのグレードに分かれています。

 

私が体験したのは

ロハス7(セブン)

ロハス10(テン)

ロハス100(ハンドレッド)

ロハス100PRO(ハンドレッドプロ)の四種類です。

 

どこまで違いが分かるのか?正直自分自身も不安でしたが、

違いがはっきり分かった境界はロハス10(テン)ロハス100(ハンドレッド)です。

 

まずはロハス7の見え方についてです。

メガネを掛けてまっすぐ正面を見た見え方はOK

最近感じている手元の見にくさも解消されレンズ止めのネジの頭もよく見えます

加工作業もしやすい上々の見え方です

 

しかし度数の移り変わりの部分(累進部)の見え方にぼやけのようなものを感じました。

室内の離れたところから近くの物を見るため中間部分(ピンクの矢印の部分)の

ピントが曖昧ですっきりしないのです。

見たい場所にピントが合わないもどかしさがあり、何やらもやもやした気分になりました。

 

そして次にロハス7からロハス10のレンズを入れ替えました。

中間部分の見え方は多少は良くなりましたが、ピントは曖昧なままでした。

 

これは今まで使っているメガネよりも度数が進んでいるため

度数の変化に私自身がついていけてない状態なのかと思いますが

このままだと今までの室内用レンズのような使い方はできないかもしれない可能性も出てきました。

半ばあきらめ気分でロハス100を待ちました。

 

ですが、ロハス100見え方とても良いです

何より中間部分のぼやけがほぼありません。

視線を上げたり下げたり、大きく顔を上下に動かしてもあのもやもや感もありません。

お昼休みに外出しても違和感なく歩けます。

ロハス10とロハス100は中間部の見え方に大きな違いを感じられました。

 

これはあくまで私個人の感想でなのですが、

今までに室内用レンズや遠近両用レンズを使ったことがある人の方が

違いをはっきり感じられるのではないかと思います。

経験があればあるほど違いに気づき、

無意識のうちに以前のメガネと比べているのではないかと思います。

 

もし「どれがおすすめのレンズですか?」ときかれたら・・・

経験者にはロハス100以上をおすすめしたいと思いました。

 

ちなみにロハス100PROはレンズの隅々までスッキリ見えます。

例えていうならば、アイロンがしっかりかかった四角いハンカチです。

ピシッと気持ちいい!です。

遠近両用なら遠くの見え方がとてもスッキリな快適メガネになるのでは。と感じました。

 

拙い文章ですがこれが私のロハスシリーズを体験した感想です。

ロハスシリーズに興味を持たれた方、遠慮なくスタッフ長尾までお尋ねください。

お店でもう少し詳しく説明させていただきます。

お声かけお待ちしています。

 


お試し用のテストレンズはロハス10です。

 

スポーツにも、デスクワークにも エスパスのメガネ

2019.04.09

 

スタッフ長尾です。

昨日のブログでスペックエスパスの紹介がありました。

私も現在使っているので、使い勝手など書いてみようと思います。

 

私が使っているのはこちらのメガネです。(作って4年ほどたちました)

ES‐7048

カラー:99P

初期のモデルでフレームの内側がが薄いピンクです。

自転車に乗る時用として、遠近両用レンズに薄い色を入れて使っています。

 

前枠は樹脂素材でちょっと柔らか目。

万が一自転車で転んでも怪我が少ないかなぁと選びました。

 

このサングラス風にしたエスパスのメガネは

多少のでこぼこ道やちょっときつめの下り坂などでもずれることなく快適で

よく信楽方面や近江八幡のラコリーナに行ってました。

(美味しいものを食べるためです(*^。^*))

 

ずれ難い秘密はテンプルにラバー(ゴム)を使っていることと

 

 

頭を包み込むようなテンプル(ウデ)のカーブにあります。

 

テンプルのカーブが頭のカーブに沿うため、

接地面が大きく摩擦力が働きずれ難いのです。

それに先端まで、スーと真直ぐなので

ヘルメットを被っていても掛け外しがスムーズなのも便利なところです。

 

ずれ難いので、下を向くことが多いデスクワーク用としてもオススメです。

すっきりシャープなものから、小ぶりで可愛いものまで色々なデザインの物があります。

 

 

とても使い勝手のいいメガネで

作った当初はスポーツ自転車で使っていましたが、

ボレーのくり抜きサングラスを使うようになってからは通勤用で使っています

(ラコリーナに行っていた、と過去形なのです。)

1号線も結構路面がボコボコしていますが、ちゃんと顔にのっかています。

 

ほかにもスペックエスパスについて気になることなど有りましたら

お気軽にお尋ねくださいね\(^o^)/

 

 

 

 

万が一転んでも大丈夫と思って作ったエスパスのメガネ。

実際派手に転んでしまいました。

フレーム右側に擦り傷が付きましたが、

レンズは(顔も^_^;)無事でした。

肌美人ボーテ クリアモーヴも使ってます

2018.10.21

 

スタッフ長尾です。

1秒で、目元美人へ。キレイを叶えるカラーレンズ

東海光学のレンズ、肌美人BEAUTE(ボーテ)

 

肌を美しく見せ、アンチエイジングにも着目したカラーコートです。

ノーブルブラウンの一番薄い色を入れて使っているのですが

違うカラーを別のフレームに入れて再挑戦することにしたのが約ひと月前。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

今回選んだカラーはクリアモーヴの8%、一番薄いカラー濃度。

青っぽい紫はちょこっと色白効果も期待できます。

 

使用フレームはAKITTO(アキット)pin2です。

(フレームはそのまま、レンズだけ入れ替えました)

 

ふたつのメガネレンズをカラー比較をすると、

下のレンズが青っぽいのがお分かりいただけるかと思います。

フレームカラーとレンズカラーを合わせたこともあり、

なかなかいい感じに仕上がったと自画資産!^_^;

 

顔にのせた時の感じもフレームのリム(枠)も細いこともあり

目の周りがすっきり!明るくなりました!

肌の肌理などの質感UPは

ノーブルブラウンの方が効果が高いかな!?と感じました。

女性による商品開発チーム「ジョシカイ」によるレンズカラーだけのことはあります。

さすがさすが、女性の味方(*^。^*)

さらに、チラツキの原因となる青色光(ブルーライト)を効果的にカットしてくれるので

パソコン作業やタブレット・スマホ操作も目が楽なんですよ。

 

新しいカラーレンズを使い始めて約ひと月。(肌美人を使い始めて約4か月)

少しづつ女性のお客様のご指名を頂くようになりました。

美肌ケアは勿論ですが、青色光軽減効果のポイントが高いのです。

一般的な青色光カットのレンズのように反射光が青青していないから。

あまりの青さ加減に敬遠される女性は多いのです。

機能が良いの大歓迎ですが、それプラス見た目もやっぱり大事ですものね。

 

 

美肌ケアと眼の健康。Wガードの肌美人ボーテを皆さまも是非お試しください。

テストレンズ揃っていますよ。

肌美人BEAUTE(ボーテ) 使っています。

2018.09.25

 

スタッフ長尾です。

1秒で、目元美人へ。キレイを叶えるカラーレンズ

東海光学のレンズ、肌美人BEAUTE(ボーテ)を使い始めて三か月たちました。

8%ほどの濃さでブラウンの色が入っています。

レンズの種類としては中近両用。室内用レンズです。

私はこれを一日中掛けっぱなし、外出もしております。(車の運転はできません)

 

掛けるだけで、

紫外線カットで目元を守り美肌ケア。 → しみ・シワ、ブロック!

青色光を大幅にカットして疲れ目軽減。→ 眉間のしわを解消

(*しみシワをなくす効果はありません)

目に優しい、肌にも優しいレンズなのです。

 

スマートホンやタブレット端末の画面。

パソコンの画面はチラツキやまぶしさが抑えられるので目が楽ぅ~と感じます。

長時間使っているとそれが当たり前になり、ありがたみを忘れてしまうのですが

他のメガネから掛けかえた時にやっぱり楽だわ!と、あらためて実感しています。

 

そして肌美人BEAUTE(ボーテ)

肌を美しく見せ、アンチエイジングにも着目したカラーコートです。

このメガネレンズにはノーブルブラウンの一番薄い色を入れています。

 

目元のクマや影を緩和し云々・・・・の説明に。

これよ!これ!!と即座にお試し、決定しました。

 

テストレンズがありますのでみなさんも是非お試しください。

 

 

で、使い続けて三か月。

周りの反応はというと。

不評ではないのですが、好評!ということもありません。

いたって普通・・・。(それは良好ってことなのか????)

なんで?どうして?? あれこれ考えてみました。

 

私が思うに。

フレームのフチが上手い具合にクマを隠してくれているのです。

 

これでは目元が自然なのは、

カラーによる効果なのかフレーム本体による効果なのかよく分からない。

 

なので、

違うフレームに違うカラーを入れてもう一度挑戦!(メガネ貧乏まっしぐら)

結果はまたご報告します。

ジムでのトレーニングの相棒にいかがですか?

2018.07.23

スタッフ今堀です。

 

今年からパーソナルトレーニングのジムに通っております。

「筋肉ムキムキになるぞ!」とか、

「今年こそダイエットするぞ!」とか、

そういう理由ではありません・・・

 

実は昨年末にまた膝の半月板を痛めてしまい、

(数年前には反対の膝の半月板も痛めております。)

リハビリも兼ねて膝周りの筋肉を強化したいなと思っておりました。

自己流ではなく、しっかりフォームなども見てもらえるところが

良いだろうという理由で、パーソナルトレーニングになりました。

 

ストレッチで股関節周りの可動域を広げながら、

“デッドリフト”という何だかちょっと怖い名前のトレーニングをしたり、

色んなメニューをトレーナーさんに見てもらいながらやっています。

思っていた以上にハードなのですが、

嬉しいことに最近ではほとんど膝の痛みも感じなくなりました。

ちゃんと専門家に指導してもらうのは大事ですね。

 

ところで、ジムでのトレーニングの時には、

普段掛けているメガネとは違うメガネに掛けかえています。

 

 

普段、僕が掛けているのはこちらのメガネです。

TAYLOR WITH RESPECTという眼鏡ブランドの

(テイラーウィズリスペクトと読みます。)

UNIONというモデルのフレームに、

東海光学のルティーナというレンズが入っております。

興味のある方は下の記事もご覧下さい。

 

『話題のレンズ、「ルティーナ」使ってみました』

 

そして、ジムに行ってトレーニングをする時には

こちらのメガネに掛けかえます。

 

spec ēspace (スペックエスパス) ES-6093

 

こちらのメガネには、

通常のUVカット付レンズが入っているのですが、

室内で使うのでそれで十分です。

 

 

わざわざメガネを掛け替えるのには理由があります。

このフレームは、テンプル(ウデ)がラバー素材になっていて、

フィット感がすごく良くて、汗をかいても滑りにくいからです。

 

ジム内はクーラーがガンガンに効いていてすごく涼しいのですが、

ハードな筋トレをしたり、エアロバイクに乗ると、

すぐに汗びっしょりになってしまいます。

元々はジムで使うことを想定して作ったメガネではなかったのですが、

実際に使ってみると、とても使いやすく、重宝しています。

 

 

機能面以外に、見た目も良いなと思ってこのメガネを使っています。

フレームのデザインが、スポーツウェアにばっちり合います。

やっぱり見た目って大事じゃないですか(笑)

普段用のメガネから掛けかえることで、

「よし、今日も頑張ってやるぞ」とトレーニングモードに切り替える、

そういう儀式(?)的な効果もあります。

 

最近は僕のようにジムでトレーニングをされる方も多いと思いますし、

そういう方に、ぜひ使ってみて欲しいフレームです。

スポーツウェアに合わせると見た目もカッコいいので、

テンションも上がりますよ(笑)

 

普通のフレームと使い勝手が違う部分もありますので、

気になることがありましたら気軽にお尋ね下さい。