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スタッフの商品レビュー

ジムでのトレーニングの相棒にいかがですか?

2018.07.23

スタッフ今堀です。

 

今年からパーソナルトレーニングのジムに通っております。

「筋肉ムキムキになるぞ!」とか、

「今年こそダイエットするぞ!」とか、

そういう理由ではありません・・・

 

実は昨年末にまた膝の半月板を痛めてしまい、

(数年前には反対の膝の半月板も痛めております。)

リハビリも兼ねて膝周りの筋肉を強化したいなと思っておりました。

自己流ではなく、しっかりフォームなども見てもらえるところが

良いだろうという理由で、パーソナルトレーニングになりました。

 

ストレッチで股関節周りの可動域を広げながら、

“デッドリフト”という何だかちょっと怖い名前のトレーニングをしたり、

色んなメニューをトレーナーさんに見てもらいながらやっています。

思っていた以上にハードなのですが、

嬉しいことに最近ではほとんど膝の痛みも感じなくなりました。

ちゃんと専門家に指導してもらうのは大事ですね。

 

ところで、ジムでのトレーニングの時には、

普段掛けているメガネとは違うメガネに掛けかえています。

 

 

普段、僕が掛けているのはこちらのメガネです。

TAYLOR WITH RESPECTという眼鏡ブランドの

(テイラーウィズリスペクトと読みます。)

UNIONというモデルのフレームに、

東海光学のルティーナというレンズが入っております。

興味のある方は下の記事もご覧下さい。

 

『話題のレンズ、「ルティーナ」使ってみました』

 

そして、ジムに行ってトレーニングをする時には

こちらのメガネに掛けかえます。

 

spec ēspace (スペックエスパス) ES-6093

 

こちらのメガネには、

通常のUVカット付レンズが入っているのですが、

室内で使うのでそれで十分です。

 

 

わざわざメガネを掛け替えるのには理由があります。

このフレームは、テンプル(ウデ)がラバー素材になっていて、

フィット感がすごく良くて、汗をかいても滑りにくいからです。

 

ジム内はクーラーがガンガンに効いていてすごく涼しいのですが、

ハードな筋トレをしたり、エアロバイクに乗ると、

すぐに汗びっしょりになってしまいます。

元々はジムで使うことを想定して作ったメガネではなかったのですが、

実際に使ってみると、とても使いやすく、重宝しています。

 

 

機能面以外に、見た目も良いなと思ってこのメガネを使っています。

フレームのデザインが、スポーツウェアにばっちり合います。

やっぱり見た目って大事じゃないですか(笑)

普段用のメガネから掛けかえることで、

「よし、今日も頑張ってやるぞ」とトレーニングモードに切り替える、

そういう儀式(?)的な効果もあります。

 

最近は僕のようにジムでトレーニングをされる方も多いと思いますし、

そういう方に、ぜひ使ってみて欲しいフレームです。

スポーツウェアに合わせると見た目もカッコいいので、

テンションも上がりますよ(笑)

 

普通のフレームと使い勝手が違う部分もありますので、

気になることがありましたら気軽にお尋ね下さい。

 

 

 

 

 

おススメの中近両用メガネ、苦手もあります

2018.06.27

 

スタッフ長尾です。

室内なら一本でなんでもござれの中近両用メガネ。

 

 

テレビを見ながら新聞を読むことが出来るし、

掃除機片手に部屋から部屋は移動ができて、隅っこのホコリも見逃しません(^o^)

もちろん料理に洗濯だってOK!

計量の目盛り見えます。襟袖汚れも見えます(^_^;)

簡単な繕い物もいけちゃいます。

私はこれでスーパーの買い物も行ってます。

値段も賞味期限・消費期限もばっちりです。

 

お店では伝票記入や資料確認。

パソコン(デスクトップ)の入力にデーター呼び出し。(レンズ注文もパソコンで)

大抵のことはできます。

 

良いことがたくさんなのですが、当然苦手なこともあります。

室内用メガネなので車の運転はできません!

見えてはいるけど・・・・もどかしい ← 長尾個人の感じ方です。

遠くはスッキリといかないのです。

 

それから長時間の読書やパソコンなどの近くの見え方です。

デスクトップ型パソコンの作業で私も経験済みなのですが

顎がどんどん上がってきます⤴

 

なぜなら

室内用メガネで正面をまっすぐ見た時には

だいたい中間距離が見える範囲に瞳の中心がくるように設定しています。

短時間なら自分の持つピント調節力で見えますが、

時間が経つほど文字が滲んだりぼやけたようになり

りピント合わせが辛くなるので・・・。

 

顎は上げて、近くが見える範囲に視線を落とす、という疲れる格好になります。

気が付くと無意識にやっています。疲れます・・・(画像はイメージです)

 

そんな時は無理をせず、デスク用メガネを使います。

画像はノートパソコンですがデスクトップ型でも大丈夫。

一般的なシニアグラス(老眼鏡と人はいう)と違って

手元の書類からパソコン画面まで、デスクの上にあるものが見える。

これまた便利なメガネです。

ただし机の向こうはもうぼやけてしまい、人物の判別は付きにくくなります。

座って使うメガネなので、掛けたまま歩かないでくださいね。

 

掛け替えるのが面倒くさい?!

いえいえ、眼を守るため目的に合ったメガネを使いましょう。

シーンに合わせたメガネご提案します。お気軽にご相談ください。

 

 

 


スタッフ長尾がパソコンをこんなメガネで見ていたら

デスクワーク用メガネ使用中です。

離れた所の人が誰だかわからないことがあります。

ずっと気になっていたアレ、ようやく作れました。

2018.03.24

スタッフ今堀です。

 

先日もご紹介した私物のボレーのアイウェア。

 

6th SENSE (シックスセンス)

 

また同じものを紹介するのかと思われるかもしれませんが、

実は先日ブログに載せた写真と大きな違いがあります。

 

 

こちらが先日載せた写真です。

違いが分かりますでしょうか?(笑)

 

よ~く見ていただくと、

レンズが変わってるのがお分かりいただけるかと思います。

グリーンのミラーがなくなり、レンズの色も若干変化しています。

でも、それよりも大きな変化があります。

 

実は上の画像の方は、

レンズの中に度付レンズが埋め込まれています。

(ちなみに下の画像は度付レンズの入ったインナーフレームが

内側に入っております。)

 

ボレーのアイウェアに度付レンズを入れる

RXプログラムというサービスがあるのですが、

RXプログラムを使って自分用のレンズを作ってみました。

 

 

レンズは海外で生産されるため、

注文してから一か月ほどかかります。

暖かくなった頃に使えると良いなと思って注文していたので、

ちょうど良いタイミングで入荷しました。

 

こんなカードもレンズといっしょに送られてきます。

 

裏側にはレンズの度数と注文したユーザーの名前が書かれています。

 

フレームとセットで注文することもできますが、

今回は今使っているアイウェアのレンズだけを交換したかったので

レンズだけ注文しました。

 

インナーに度付のレンズを入れた状態。

 

埋め込みの度付レンズが入った状態。

しっかり軽くなっています。

僅か数グラムかもしれませんが、

鼻にのっかる重量を減らせるのは大きいです。

 

 

もともと使っていたレンズのカラー(写真左)は、

コントラストが非常によくなるので気に入っていました。

RXプログラムでは、残念ながら同じカラーが選べなかったので、

レンズのカラーによる見え方が気になっていたのですが、

そこまで大きな違いはなく、安心しました。

(グリーンのミラーがなくなったのは残念ですが・・・)

 

くり抜いた度付レンズを埋め込むと初めて聞いた時は、

正直すごくカッコ悪そうと思っていたのですが、

実物を見ると全然大丈夫でした。(笑)

実際に自転車に乗りながら試してみて、

見え方を確認してみたいと思います。

 

普段は自宅に持ち帰っておりますが、

どんな感じなのか見てみたいという方がおられましたら、

事前にご連絡いただければお店に持って行きます。

度数が違うので見え方の確認はちょっと無理ですが、

外見がどんな感じになるのかは見ていただけると思います。

正直お値段はそれなりにしますので、

まずは実物を見てから考えていただく方が良いと思います。

興味をもたれた方は、

スタッフ今堀まで気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「目を守る」を思い知った一日でした

2018.03.17

スタッフ今堀です。

 

先日の定休日、天気もすごく良かったので、

久しぶりにサイクリングに行ってきました。

 

瀬田川(途中から宇治川)沿いに景色を見ながら

宇治の平等院の近くにあるカフェをめざして走行。

その日は花粉がかなり飛散していたようで、

道中、鼻はだいぶムズムズしていましたが、

目の痒みなどはありませんでした。

 

サイクリングに行く時には必ずこちらのアイウェアを使っています。

 

bolle (ボレー)6th SENSEです!

ホワイトとグリーンのこちらのカラーがお気に入りです。

 

写真をよ~く見ていただくと分かるかと思いますが、

内側にはインナーフレームが付いてあり、

中には度付のレンズが入っております。

 

なので、僕の場合、アイウェアを外してしまうと、

ほとんど物が見えなくなってしまいます。

(裸眼視力は0.1位です。)

 

とはいえ、カフェなどのお店の中でも

ミラー付きの濃いカラーのアイウェアを掛けていると、

見た目的にちょっと・・・・

な感じになってしまいますので、

サドルバッグ(サドルの下に付ける小さなバッグ)などに

普通のメガネを携帯しておき、

お店の中などでは掛け替えられるようにしています。

思いがけず帰りが遅くなってしまって、

日が落ちて周りが暗くなってしまった時などにも

普通のメガネがあると助かります。

 

この日もカフェに入るためにアイウェアをはずし、

普通のメガネに掛け替えていたのですが、

しばらくすると目に違和感が・・・・

痒い?というよりヒリヒリと痛い(笑)

 

仕方なく、しばらくその状態で耐えていました。

 

帰るために自転車に跨り、アイウェアに掛け替えると・・・

 

「あっ、目、めっちゃ楽や。」

 

本来は紫外線や撥ねた小石などから

目を守る目的で装着するアイウェアですが、

花粉からもしっかりと目を守ってくれていました。

 

 

いつもお世話になっている皮膚科の先生によると、

メガネを掛けるだけでも花粉対策になるとのことでしたが、

目の周りをすっぽりと覆ってくれるスポーツ用のアイウェアは、

さらに高い防御力(花粉に対して)があるようです。

今回の体験で思い知りました。

 

 

最近は、花粉用のメガネもいろいろ発売されていますが、

レンズが大きいスポーティーなタイプのものは、

かなり効果が高いのかもしれません。

「街の中で使うのに、ここまで大層なものは必要ないんでは?」

なんて思っていました。

すみません。

 

 

帰宅後は、インナーフレームをはずしてすぐに洗浄。

外で付いた花粉をしっかりと洗い流すことが大事です。

普通のメガネでも、花粉用メガネでも、

外で花粉が付着していますので、

今の時期は必ず洗浄してあげて下さい。

スポーツ用のアイウェアも同様です。

 

「本格的なスポーツ自転車に乗るわけじゃないから

そこまで本格的なアイウェアは必要ない。」

そんな方もおられるかもしれませんが、

使ってみると普通のメガネにはないメリットもたくさんあります。

スタッフもプライベートで使用しておりますので、

気になることがあれば気軽にお問合せ下さい。

 

 

 

 

 

 

話題のレンズ、「ルティーナ」使ってみました

2018.01.22

スタッフ今堀です。

 

昨年末に自分用に新しいメガネを作ったのですが、

折角なので前から気になっていたレンズを試してみました。

 

ちなみにフレームは、先日ブログでもご紹介した

TAYLOR WITH RESPECT (テイラー ウィズ リスペクト)

UNION (ユニオン)

詳しくはこちらをご覧ください。

 

そして、レンズはこれです。

 

東海光学から発売されている「ルティーナ」

一般の消費者の方はあまりご存じではないと思うのですが、

業界ではけっこう話題になっているレンズです。

 

 

ブルーライト(青色光)の中でも、

特に400~420nmHEVと呼ばれる光をしっかりカットするレンズです。

この波長の光を浴び続けると、目の奥の黄斑部とよばれる部分にある

ルテイン(色素)の劣化を招くと言われています。

 

 

サプリメントを摂取するように、メガネを掛けることで目の健康を守りましょう!

そういう目的で開発されたレンズになります。

 

すごく良いことばかりのレンズに思えるのですが、

一つ問題が・・・・

 

 

レンズの基材の中に特殊な素材を練りこんであるため、

このように結構青みが入っています。

まるでカラーレンズのよう・・・

初めて見た時、「大丈夫なのかなこれ?」

正直そう思いました。

 

それでとりあえず作ってみたのがこちらです。

 

 

白い紙の上などに置くと多少は色が分かるのですが、

掛けていてもほとんど気になりません。

他のスタッフにも見てもらいましたが、

よほど気にかけて見なければ、

外からは全然分からないそうです。

 

こちらは普通のプラスチックレンズとの比較です。

 

上が普通のプラスチックレンズが入ったメガネで、

下がルティーナが入ったメガネです。

よ~~く見ると少し暗い感じがしないでもないですが、

じっくりと見ないと分からない位の差ではないでしょうか?

 

レンズの内側からの比較です。

 

※ブログの撮影用にこのような置き方をしています。

 レンズが直接地面や台などに付くような置き方をするとレンズに傷が付きます。

 絶対に真似しないようにして下さい。

 

フチなしフレームの場合はレンズのフチの部分が目立つので、

もしかしたら色が付いたように見えてしまうかもしれませんが、

フチが全体にあるフルリムタイプなら全く問題なく使えそうです。

 

ルティーナについて興味があるという方は、

スタッフ今堀まで気軽にお尋ね下さい。

 

AKITTO pin2 使っています。

2018.01.09

 

スタッフ長尾です。

昨年の展示会で気に入りしっかり(ちゃっかり)注文したAKITTOのフレーム。

pin2  47サイズ 45,400円(税込)

耳に掛かるプラスチック製のパーツ、先セルが無いすっきりとしたシンプルなデザイン。

フレームサイズは小さいですが上下の長さはしっかりあるので(36mm)

中近両用レンズを入れて昨年12月から使い始めました。

 

 

 

フルメタルと呼ばれる

レンズをぐるっと一周囲んだしっかりした金属製のフレームです。

金属製の割にはかなり軽いのですが

レンズが入れてあるのに

店の外で写真をとろうとしたら強風で撮影台から滑り落ちた!!

というくらい軽いメガネに仕上がりました。(幸いレンズにキズは付きませんでした。)

 

室内用に設計された中近両用レンズではありますが、

私は朝起きてから夜寝るまで(車の運転や、自転車に乗る以外は)

ほぼ一日これ一本で過ごすので軽さは重要なポイントでありますが

予想以上の軽さに正直びっくりでした。

 

 

 

そして先セルの無いテンプル。

耳が痛くなるのでは?と思いましたが

鼻パッドの位置や幅を

 

きちんと鼻にあたるように調整し

耳と鼻にバランスよくのせることで、痛みもなく快適に使っています。

軽くて快適なメガネとしておススメできるAKITTT pin2 です。

是非是非お試しください。

 

 

 

細身のメタル、鼻パッドまで全てがメタルなので

メガネを掛けた瞬間は「あっ、冷た・・・」と感じます。

が、最初だけです。雪山登山でもしない限り鼻が冷えるなんてこともなさそうです。

このヒヤッとした感覚、個人的には好みです。

*苦手な方、普通のパッドに交換できますよ。

前から気になっていたあの商品、自分でも使ってみます

2017.12.17

スタッフ今堀です。

 

近視や乱視などを補正して視力を良くする(見やすくする)ために

これまで様々な眼鏡用レンズが開発されてきたのですが、

最近はそれ以外の目的で開発されたレンズも発売されています。

 

 

キーワードは“目の健康”

 

 

最近、増えてきた目の病気が加齢黄斑変性です。

欧米では失明原因の1位に挙げられる怖い病気です。

その加齢黄斑変性を防ぐ意味で注目されているのが、

“ルテイン”という栄養素です。

緑黄色野菜に多く含まれており、野菜を食べることで摂取できます。

網膜に蓄積されるルテインは、眼の酸化ストレスの原因となる青色光を吸収し、

網膜を保護する役割があると言われています。

さらに、ストレスで発生した活性酸素を除去する力もあるそうです。

 

有害な光からこのルテインを保護するために開発されたのが、

 

東海光学のルティーナというレンズです。

 

仕事柄、目の病気などについても勉強することが多く、

身体はもちろんですが、目の健康にも気を付けたいなと思っています。

当店に来られるお客様の中にも、

実際に目の病気になって眼科に通院されるようになり、

「目ってやっぱり大事やなって気づいたわ」

という方が多くおられます。

そんなわけで、僕自身も以前からこのルティーナに興味があったのですが、

 

ついに・・・

 

自分でも使ってみることにしました!

 

冒頭のレンズの写真が、実際のルティーナのレンズです。

レンズの基材の中に練りこまれているそうなのですが、

削る前の状態のレンズを見てみると、

正直、青っぽさが目立ちますね・・・

 

レンズを横から見るとさらによく分かります。

青?紫?のカラーが付いているように見えます。

ただ、白色の台の上に置いているので目立ちますが、

目に当てるとそれほどでもなさそうです。

 

営業担当さんいわく、

フレームに入れるとそれほど目立たないということなので、

とりあえず削ってフレームに入れてみたいなと思います。

 

実際に使用した感想などもまたブログでご紹介したいと思います。

 

店頭にデモンストレーション用のキットもあります。

「ブログに書いてあったあのレンズって、どんなレンズなの?」

そんな風に興味をもっていただけた方は、

気軽にスタッフまで声をおかけ下さい。

 

スタッフも自宅で使用中 とっても便利なスタンドケース

2017.10.21

スタッフ今堀です。

 

スタッフが自分で実際に商品を使って試してみた感想を書く

 

 

スタッフの商品レビュー

 

 

本日ご紹介するのは、僕が自宅でも使用しているスタンドケースです。

M&Gスタンド

1,300円(税込)

 

正式には、MOBILE PHONE &GLASSES STANDという名前です。

 

 

当店でメガネをお作りいただいたお客様に出している

ニュースレターでもこの商品についての感想を書かせてもらっています。

(現在制作中です。)

 

 

スタンドケース自体は、以前から様々なタイプが発売されていますが、

こちらの商品の最大の特徴は、このようにスマホが置けるようになっていること。

これ、実際に使ってみるとすごく便利です。

 

 

中には取り外し可能な仕切りが入っていて、

このようにペンを入れて置くこともできます。

ちなみに僕はペンではなく体温計を入れていました(笑)

 

僕の場合、家に帰るとナイトコートという睡眠をサポートするための

レンズが入ったメガネに掛け替えているのですが、

スタンドケースからさっと取り出してまた入れるだけなので、

すごく楽です。

 

 

ちなみに、iPadも立てかけることができます。

これもけっこう重宝します。

 

こちらのスタンドケースですが、

おかげさまで全色完売し、ながらく欠品しておりましたが、

先日展示会に行った際に注文をしておきました。

早速入荷しております。

 

 

自分の家の中とは言え、

あちこちにメガネを置いておくと、

後でどこに置いたか分からなくなってしまって慌てたりします。

いちいちケースに入れるのが面倒だから椅子や布団の上に置いておくと

すっかりそのことを忘れてしまって、踏んづけてしまったりします。

実際、お客様の中にもそういう方はけっこうおられます。

 

スタンドケースに入れて置けば、そういう心配もありません。

使ったことがないという方にはぜひ一度試してもらいたいと思います。

一度使うと、便利すぎて手放せなくなると思いますよ。

 

 

スタンドケースの種類も色々あります。

気になる方は気軽にスタッフに声をおかけ下さい。

bolle(ボレー)RXプログラム 補足

2017.10.08

 

スタッフ長尾です。

 

bolle RXプログラム(ハイカーブのレンズをくり抜き直接度付レンズを入れる)

による装用体験を書かせてもらいました。

 

私の場合は対象物が遠くにあるように見えます。

足元の床がいつも見ているより離れて見え、背が高くなったような錯覚に陥りました。

自転車に乗って坂道を下る時は(勾配によっては)

真下に落ちるような感じにもなりました。

これは私が遠視であるのと

レンズが顔の沿って大きくカーブしているために起こる現象です。

 

では、近視の人はどう見えるのか?というと、

逆のことが起こります。

地面が迫って来るように見え、背が縮んだように感じるそうです。

 

遠視、近視にかかわらず

普段使っているメガネに比べると違和感があり、

感じ方も人それぞれ、個人差があります。

「平気、平気。大丈夫!」な方があれば

「これはかなり時間がかかるかも・・・」という方もあります。

 

お試し用の専用仮枠がありますので、見え方体験もできます。

 

レンズの角度を調整でき、ハイカーブの擬似体験が出来ます。

お気軽にお問い合わせくださいね。

bolle(ボレー)RXプログラム レンズが到着しました③ 実走

2017.10.06

 

スタッフ長尾です。

お天気の良かった水曜日にB-ROCK(ビーロック)をかけて

自転車で実際に走って来ました。

 

さすがに家からサングラスを掛けて出かける度胸は無かったので、

15分程度走ってからこそこそっと掛け替えました。

画像は無色透明ですが、クリア調光レンズです。(レンズ種類は遠近両用です。)

当日は快晴のためサングラスケースから取り出した時には

レンズがくり抜いてあるのが分からなくなるほど濃いグレーになっていました。

かなり素早い反応です。          10月8日画像を追加しました。

 

走りだしてすぐに小さな虫の大集団に突っ込んでしまい

指先やヘルメットにバチバチぶつかりましたが、眼は無傷です。

これが普通のメガネなら目の周りが大変なことになってますね。(経験あり)

 

そして本題の見え方です。

はるか前方を見ている分にはいいのですが、

数メートル先の路面がいつも見ているより遠くにあるように見え、

なんだかものすごく大きな自転車に乗っているような気分になりました。

自転車を止めた時、地面に足が届くのかな?と思わせるほどに。

 

これは遠視度数と、顔に沿うように大きくカーブしたフレームのためですね。

あとは、慣れることができるかどうかという事。

「これは錯覚、錯覚。いつもと変わらないよ~。近く見なきゃいいのよぉ。」

自分に言い聞かせながら走ります。

 

路面の凹凸や緩やかなアップダウンが、

過剰設定のアトラクションのコースのようにみえることもありましたが(笑)

徐々に違和感が減っていきます。

 

一時間半程度走ったところで、

目的の場所と現在の位置関係を確認しようと

スマホの画面を見た時ビックリなことが発生しました。

近くのピントも合っているので、文字まできちんと読めますが

地図画面が湾曲して見えるのです!!

前日室内で確認した時はこんな見え方はしてなかったんです。

ずっと遠方を見ていたのが、急に近くを見たせいなのだろうか?

自分なりに解釈しつつ、ササッと位置確認をして再び走り始めました。

 

その後何度かスマホ(地図)を見ましたが、

家に帰りつくころにはユガミは気にならなくなっていました。

多少時間がかかりましたが脳が慣れてくれたということですね。

 

像のユガミや、距離感の違和感の慣れに時間がかかりそうですが

このレンズ嵌め込み式RXプログラムのサングラスはいいのは

度数付レンズが一枚一体で視野が広い事ではないかと思います。

 

昨年の秋にインナーフレームに遠近両用レンズを入れて使用してきました

同じくbolle(ボレー)のサングラスVortex(ボルテックス)と比べると

眼前がすっきり、クリアーな感じがします。

 

インナーフレームは

サングラスの内側にもう一枚レンズを入れることになるので、

レンズがより顔に近づきます。

近づきすぎてまつ毛がレンズに当たることもあり、

この差がすっきり感の違いにあらわれたのだと思います。

 

これからもB-ROCK(ビーロック)の使用感で気が付いたことがあれば

ブログで書いて行こうと思っています。

 

レンズ嵌め込み式RXプログラムに興味をもたれた方

レンズの素材や、レンズカラーの種類。

レンズ納期などお気軽にお問い合わせくださいね。