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スタッフの商品レビュー

AKITTO rowを使っています

2020.03.15

 

スタッフ長尾です。

いつもはお客様のメガネの紹介をしてますが、

今日はスタッフ長尾のメガネの紹介をいたします。

 

まずはこちらをご覧ください。

メガネのイマホリでアキットを取り扱うことが決まった時に

仕入れたフレームです。一目ぼれでした(*^-^*)

row(ロウ)という名のフレームです。

サイズは51、女性のサイズとしては一般的なサイズです。

 

変則なオーバル(楕円形)に眉のような飾りがついたフレームで

似合おうが似合わまいが、知ったこっちゃない!私はこれが欲しい!!

といった衝動のままに「これをお願いします。」と指をさしていました。

 

眉の飾りは七宝で模様が描かれています。

黄色の円と緑の柄がお雛様の飾り、橘のように見えるのもお気に入りの一つです。

この模様は少し彫り込んで七宝が流し込んであるそうで、

ちょっとやそっとでは剥がれたりしないそうです。

実際に使用して数年になりますが、びくともしていません。丈夫な模様です(笑)

 

私の顔の長さからするとレンズの縦の長さがやや短めなのですが

眉付きのため上手く長さカバーが出来ているのではないかと思っています。

(レンズだけの長さは約32mmです)

 

 

アキットのフレームは何気ないところにさりげない、

けれどとても凝った細工がしてあります。

例えば、rowで言えばテンプ(ウデ)です。

近づいてよ~く見ないと分からない、気付かないであろう細かい模様です。

誰に見せるわけでもないですが、

きれいな模様が施してあるよ。と思うだけで気分も上々、楽しくなります。

 

 

フレームに入っているレンズですが、室内用レンズが入っています。

縦の長さが短めなので室内用レンズが入れられるの?!

と心配される方もありますが、大丈夫です。入ります!👍

遠近両用レンズだって入れられます。

お手元用から遠近両用レンズまで対応できるのもアキットのおすすめポイントです。

気分も上がる、楽しい、可愛い、素敵なアキット!ぜひお試しくださいね。

東海光学の「ベールーナイージーワン」を試しました

2020.02.09

スタッフ長尾です。

先日ニコンの老眼対策レンズ 「ロハスシリーズ」を試した感想を書いたのですが、

実はもう一組レンズを試しておりました。

 

東海光学から発売された「ベルーナイージーワン」遠近両用レンズです。

 

足元などが歪んで見えるなどして「怖い」というイメージがある遠近両用レンズですが

セミナーでの説明によりますと初めての方でも安心してお使いいただけるように

ゆれ・ゆがみの少なく、これまでにない自然な視界」

で慣れやすいレンズになっているそうなんですね。

 

あれこれ説明されるより試してみるべし!!

ということで用意されたモニターレンズで昨年の12月から試しました。

 

使用フレームは現在使用中のアキットのフレームです。

もともと室内用用レンズが入っていました。

 

 

 

遠近両用レンズには手元を見るための度数、加入度数という数値があります。

遠くを見る度数と近くを見る度数の差が2.25(加入度数)ある私は

もう初心者の域を過ぎております

初めての方でも慣れやすいというレンズを

かなり使い慣れてきている私が試してどうなのかなと思ったのですが・・・。

 

 

お出かけしてランチメニューもごく普通に読めるし

遠くもとてもスッキリ見えます。

遠くから近くに視線移動をしてもぼやけるとか、

何やら違和感があるとかもございません。

「違和感のない自然な視界」の通り本当に自然です。

なにやら気分も晴れやかな感じになります。

 

私は加入度数がそこそこあるので、

本を長時間読んだりパソコン作業にはつらいのですが(室内メガネに掛け替えます)

遠近両用を初めて使われる加入度数が弱目の方であれば

メガネの掛け替えなしで日常生活を過ごせると思います。

 

・最近スマホの文字や新聞の文字を見るのが辛くなってきた。

・眉間に力が入っているのを感じる。

・本や新聞を見る時離して見ていると指摘される。

等々は老眼初期のサインです。

心のあたりのある方、早めの遠近両用メガネ(大人メガネ)デビューしませんか。

ゆるい度数から始めれば後々老眼度数がすすんでも

怖さを感じることもなく楽々視生活がおくれますよ。

 

またこの「ベルーナイージーワン」はオプションで

水面のギラつきを抑えたいフィッシングに最適の偏光レンズ

太陽の光に合わせ、レンズの濃度が変化する調光レンズにもできます。

日常生活からアウトドアまで幅広く活躍できるレンズです。

 

 

当店では既にお客様がこの「ベルーナイージーワン」大人メガネデビューをされています。

感想などを伺いこのブログでお知らせできればと考えています。

 

テストレンズもありますので、ぜひお試しくださいませ!

ニコンの老眼対策レンズ 「ロハスシリーズ」を試しました

2020.02.02

スタッフ長尾です。

今年から取り扱いを始めたニコンの老眼対策レンズ 「ロハスシリーズ」

見たい距離や使いたいシーンに合わせてレンズを選べるようになっています。

(詳しくはこちらをご覧ください。)

 

取り扱い開始にともないモニターレンズでお試しできることになり、

私スタッフ長尾が室内用レンズで体験しました。

ロハスシリーズはやりたいことことや見たいことにより五つのレンズタイプがあります。

お店での仕事中も、家へ帰ってからの諸事様々全て室内用メガネで過ごしているので

色々比較するならいつも使っているものが分かりやすいので室内用レンズにしました。

 

そしてロハスシリーズはレンズの性能により五つのグレードに分かれています。

 

私が体験したのは

ロハス7(セブン)

ロハス10(テン)

ロハス100(ハンドレッド)

ロハス100PRO(ハンドレッドプロ)の四種類です。

 

どこまで違いが分かるのか?正直自分自身も不安でしたが、

違いがはっきり分かった境界はロハス10(テン)ロハス100(ハンドレッド)です。

 

まずはロハス7の見え方についてです。

メガネを掛けてまっすぐ正面を見た見え方はOK

最近感じている手元の見にくさも解消されレンズ止めのネジの頭もよく見えます

加工作業もしやすい上々の見え方です

 

しかし度数の移り変わりの部分(累進部)の見え方にぼやけのようなものを感じました。

室内の離れたところから近くの物を見るため中間部分(ピンクの矢印の部分)の

ピントが曖昧ですっきりしないのです。

見たい場所にピントが合わないもどかしさがあり、何やらもやもやした気分になりました。

 

そして次にロハス7からロハス10のレンズを入れ替えました。

中間部分の見え方は多少は良くなりましたが、ピントは曖昧なままでした。

 

これは今まで使っているメガネよりも度数が進んでいるため

度数の変化に私自身がついていけてない状態なのかと思いますが

このままだと今までの室内用レンズのような使い方はできないかもしれない可能性も出てきました。

半ばあきらめ気分でロハス100を待ちました。

 

ですが、ロハス100見え方とても良いです

何より中間部分のぼやけがほぼありません。

視線を上げたり下げたり、大きく顔を上下に動かしてもあのもやもや感もありません。

お昼休みに外出しても違和感なく歩けます。

ロハス10とロハス100は中間部の見え方に大きな違いを感じられました。

 

これはあくまで私個人の感想でなのですが、

今までに室内用レンズや遠近両用レンズを使ったことがある人の方が

違いをはっきり感じられるのではないかと思います。

経験があればあるほど違いに気づき、

無意識のうちに以前のメガネと比べているのではないかと思います。

 

もし「どれがおすすめのレンズですか?」ときかれたら・・・

経験者にはロハス100以上をおすすめしたいと思いました。

 

ちなみにロハス100PROはレンズの隅々までスッキリ見えます。

例えていうならば、アイロンがしっかりかかった四角いハンカチです。

ピシッと気持ちいい!です。

遠近両用なら遠くの見え方がとてもスッキリな快適メガネになるのでは。と感じました。

 

拙い文章ですがこれが私のロハスシリーズを体験した感想です。

ロハスシリーズに興味を持たれた方、遠慮なくスタッフ長尾までお尋ねください。

お店でもう少し詳しく説明させていただきます。

お声かけお待ちしています。

 


お試し用のテストレンズはロハス10です。

 

スポーツにも、デスクワークにも エスパスのメガネ

2019.04.09

 

スタッフ長尾です。

昨日のブログでスペックエスパスの紹介がありました。

私も現在使っているので、使い勝手など書いてみようと思います。

 

私が使っているのはこちらのメガネです。(作って4年ほどたちました)

ES‐7048

カラー:99P

初期のモデルでフレームの内側がが薄いピンクです。

自転車に乗る時用として、遠近両用レンズに薄い色を入れて使っています。

 

前枠は樹脂素材でちょっと柔らか目。

万が一自転車で転んでも怪我が少ないかなぁと選びました。

 

このサングラス風にしたエスパスのメガネは

多少のでこぼこ道やちょっときつめの下り坂などでもずれることなく快適で

よく信楽方面や近江八幡のラコリーナに行ってました。

(美味しいものを食べるためです(*^。^*))

 

ずれ難い秘密はテンプルにラバー(ゴム)を使っていることと

 

 

頭を包み込むようなテンプル(ウデ)のカーブにあります。

 

テンプルのカーブが頭のカーブに沿うため、

接地面が大きく摩擦力が働きずれ難いのです。

それに先端まで、スーと真直ぐなので

ヘルメットを被っていても掛け外しがスムーズなのも便利なところです。

 

ずれ難いので、下を向くことが多いデスクワーク用としてもオススメです。

すっきりシャープなものから、小ぶりで可愛いものまで色々なデザインの物があります。

 

 

とても使い勝手のいいメガネで

作った当初はスポーツ自転車で使っていましたが、

ボレーのくり抜きサングラスを使うようになってからは通勤用で使っています

(ラコリーナに行っていた、と過去形なのです。)

1号線も結構路面がボコボコしていますが、ちゃんと顔にのっかています。

 

ほかにもスペックエスパスについて気になることなど有りましたら

お気軽にお尋ねくださいね\(^o^)/

 

 

 

 

万が一転んでも大丈夫と思って作ったエスパスのメガネ。

実際派手に転んでしまいました。

フレーム右側に擦り傷が付きましたが、

レンズは(顔も^_^;)無事でした。

肌美人ボーテ クリアモーヴも使ってます

2018.10.21

 

スタッフ長尾です。

1秒で、目元美人へ。キレイを叶えるカラーレンズ

東海光学のレンズ、肌美人BEAUTE(ボーテ)

 

肌を美しく見せ、アンチエイジングにも着目したカラーコートです。

ノーブルブラウンの一番薄い色を入れて使っているのですが

違うカラーを別のフレームに入れて再挑戦することにしたのが約ひと月前。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

今回選んだカラーはクリアモーヴの8%、一番薄いカラー濃度。

青っぽい紫はちょこっと色白効果も期待できます。

 

使用フレームはAKITTO(アキット)pin2です。

(フレームはそのまま、レンズだけ入れ替えました)

 

ふたつのメガネレンズをカラー比較をすると、

下のレンズが青っぽいのがお分かりいただけるかと思います。

フレームカラーとレンズカラーを合わせたこともあり、

なかなかいい感じに仕上がったと自画資産!^_^;

 

顔にのせた時の感じもフレームのリム(枠)も細いこともあり

目の周りがすっきり!明るくなりました!

肌の肌理などの質感UPは

ノーブルブラウンの方が効果が高いかな!?と感じました。

女性による商品開発チーム「ジョシカイ」によるレンズカラーだけのことはあります。

さすがさすが、女性の味方(*^。^*)

さらに、チラツキの原因となる青色光(ブルーライト)を効果的にカットしてくれるので

パソコン作業やタブレット・スマホ操作も目が楽なんですよ。

 

新しいカラーレンズを使い始めて約ひと月。(肌美人を使い始めて約4か月)

少しづつ女性のお客様のご指名を頂くようになりました。

美肌ケアは勿論ですが、青色光軽減効果のポイントが高いのです。

一般的な青色光カットのレンズのように反射光が青青していないから。

あまりの青さ加減に敬遠される女性は多いのです。

機能が良いの大歓迎ですが、それプラス見た目もやっぱり大事ですものね。

 

 

美肌ケアと眼の健康。Wガードの肌美人ボーテを皆さまも是非お試しください。

テストレンズ揃っていますよ。

肌美人BEAUTE(ボーテ) 使っています。

2018.09.25

 

スタッフ長尾です。

1秒で、目元美人へ。キレイを叶えるカラーレンズ

東海光学のレンズ、肌美人BEAUTE(ボーテ)を使い始めて三か月たちました。

8%ほどの濃さでブラウンの色が入っています。

レンズの種類としては中近両用。室内用レンズです。

私はこれを一日中掛けっぱなし、外出もしております。(車の運転はできません)

 

掛けるだけで、

紫外線カットで目元を守り美肌ケア。 → しみ・シワ、ブロック!

青色光を大幅にカットして疲れ目軽減。→ 眉間のしわを解消

(*しみシワをなくす効果はありません)

目に優しい、肌にも優しいレンズなのです。

 

スマートホンやタブレット端末の画面。

パソコンの画面はチラツキやまぶしさが抑えられるので目が楽ぅ~と感じます。

長時間使っているとそれが当たり前になり、ありがたみを忘れてしまうのですが

他のメガネから掛けかえた時にやっぱり楽だわ!と、あらためて実感しています。

 

そして肌美人BEAUTE(ボーテ)

肌を美しく見せ、アンチエイジングにも着目したカラーコートです。

このメガネレンズにはノーブルブラウンの一番薄い色を入れています。

 

目元のクマや影を緩和し云々・・・・の説明に。

これよ!これ!!と即座にお試し、決定しました。

 

テストレンズがありますのでみなさんも是非お試しください。

 

 

で、使い続けて三か月。

周りの反応はというと。

不評ではないのですが、好評!ということもありません。

いたって普通・・・。(それは良好ってことなのか????)

なんで?どうして?? あれこれ考えてみました。

 

私が思うに。

フレームのフチが上手い具合にクマを隠してくれているのです。

 

これでは目元が自然なのは、

カラーによる効果なのかフレーム本体による効果なのかよく分からない。

 

なので、

違うフレームに違うカラーを入れてもう一度挑戦!(メガネ貧乏まっしぐら)

結果はまたご報告します。

ジムでのトレーニングの相棒にいかがですか?

2018.07.23

スタッフ今堀です。

 

今年からパーソナルトレーニングのジムに通っております。

「筋肉ムキムキになるぞ!」とか、

「今年こそダイエットするぞ!」とか、

そういう理由ではありません・・・

 

実は昨年末にまた膝の半月板を痛めてしまい、

(数年前には反対の膝の半月板も痛めております。)

リハビリも兼ねて膝周りの筋肉を強化したいなと思っておりました。

自己流ではなく、しっかりフォームなども見てもらえるところが

良いだろうという理由で、パーソナルトレーニングになりました。

 

ストレッチで股関節周りの可動域を広げながら、

“デッドリフト”という何だかちょっと怖い名前のトレーニングをしたり、

色んなメニューをトレーナーさんに見てもらいながらやっています。

思っていた以上にハードなのですが、

嬉しいことに最近ではほとんど膝の痛みも感じなくなりました。

ちゃんと専門家に指導してもらうのは大事ですね。

 

ところで、ジムでのトレーニングの時には、

普段掛けているメガネとは違うメガネに掛けかえています。

 

 

普段、僕が掛けているのはこちらのメガネです。

TAYLOR WITH RESPECTという眼鏡ブランドの

(テイラーウィズリスペクトと読みます。)

UNIONというモデルのフレームに、

東海光学のルティーナというレンズが入っております。

興味のある方は下の記事もご覧下さい。

 

『話題のレンズ、「ルティーナ」使ってみました』

 

そして、ジムに行ってトレーニングをする時には

こちらのメガネに掛けかえます。

 

spec ēspace (スペックエスパス) ES-6093

 

こちらのメガネには、

通常のUVカット付レンズが入っているのですが、

室内で使うのでそれで十分です。

 

 

わざわざメガネを掛け替えるのには理由があります。

このフレームは、テンプル(ウデ)がラバー素材になっていて、

フィット感がすごく良くて、汗をかいても滑りにくいからです。

 

ジム内はクーラーがガンガンに効いていてすごく涼しいのですが、

ハードな筋トレをしたり、エアロバイクに乗ると、

すぐに汗びっしょりになってしまいます。

元々はジムで使うことを想定して作ったメガネではなかったのですが、

実際に使ってみると、とても使いやすく、重宝しています。

 

 

機能面以外に、見た目も良いなと思ってこのメガネを使っています。

フレームのデザインが、スポーツウェアにばっちり合います。

やっぱり見た目って大事じゃないですか(笑)

普段用のメガネから掛けかえることで、

「よし、今日も頑張ってやるぞ」とトレーニングモードに切り替える、

そういう儀式(?)的な効果もあります。

 

最近は僕のようにジムでトレーニングをされる方も多いと思いますし、

そういう方に、ぜひ使ってみて欲しいフレームです。

スポーツウェアに合わせると見た目もカッコいいので、

テンションも上がりますよ(笑)

 

普通のフレームと使い勝手が違う部分もありますので、

気になることがありましたら気軽にお尋ね下さい。

 

 

 

 

 

おススメの中近両用メガネ、苦手もあります

2018.06.27

 

スタッフ長尾です。

室内なら一本でなんでもござれの中近両用メガネ。

 

 

テレビを見ながら新聞を読むことが出来るし、

掃除機片手に部屋から部屋は移動ができて、隅っこのホコリも見逃しません(^o^)

もちろん料理に洗濯だってOK!

計量の目盛り見えます。襟袖汚れも見えます(^_^;)

簡単な繕い物もいけちゃいます。

私はこれでスーパーの買い物も行ってます。

値段も賞味期限・消費期限もばっちりです。

 

お店では伝票記入や資料確認。

パソコン(デスクトップ)の入力にデーター呼び出し。(レンズ注文もパソコンで)

大抵のことはできます。

 

良いことがたくさんなのですが、当然苦手なこともあります。

室内用メガネなので車の運転はできません!

見えてはいるけど・・・・もどかしい ← 長尾個人の感じ方です。

遠くはスッキリといかないのです。

 

それから長時間の読書やパソコンなどの近くの見え方です。

デスクトップ型パソコンの作業で私も経験済みなのですが

顎がどんどん上がってきます⤴

 

なぜなら

室内用メガネで正面をまっすぐ見た時には

だいたい中間距離が見える範囲に瞳の中心がくるように設定しています。

短時間なら自分の持つピント調節力で見えますが、

時間が経つほど文字が滲んだりぼやけたようになり

りピント合わせが辛くなるので・・・。

 

顎は上げて、近くが見える範囲に視線を落とす、という疲れる格好になります。

気が付くと無意識にやっています。疲れます・・・(画像はイメージです)

 

そんな時は無理をせず、デスク用メガネを使います。

画像はノートパソコンですがデスクトップ型でも大丈夫。

一般的なシニアグラス(老眼鏡と人はいう)と違って

手元の書類からパソコン画面まで、デスクの上にあるものが見える。

これまた便利なメガネです。

ただし机の向こうはもうぼやけてしまい、人物の判別は付きにくくなります。

座って使うメガネなので、掛けたまま歩かないでくださいね。

 

掛け替えるのが面倒くさい?!

いえいえ、眼を守るため目的に合ったメガネを使いましょう。

シーンに合わせたメガネご提案します。お気軽にご相談ください。

 

 

 


スタッフ長尾がパソコンをこんなメガネで見ていたら

デスクワーク用メガネ使用中です。

離れた所の人が誰だかわからないことがあります。

ずっと気になっていたアレ、ようやく作れました。

2018.03.24

スタッフ今堀です。

 

先日もご紹介した私物のボレーのアイウェア。

 

6th SENSE (シックスセンス)

 

また同じものを紹介するのかと思われるかもしれませんが、

実は先日ブログに載せた写真と大きな違いがあります。

 

 

こちらが先日載せた写真です。

違いが分かりますでしょうか?(笑)

 

よ~く見ていただくと、

レンズが変わってるのがお分かりいただけるかと思います。

グリーンのミラーがなくなり、レンズの色も若干変化しています。

でも、それよりも大きな変化があります。

 

実は上の画像の方は、

レンズの中に度付レンズが埋め込まれています。

(ちなみに下の画像は度付レンズの入ったインナーフレームが

内側に入っております。)

 

ボレーのアイウェアに度付レンズを入れる

RXプログラムというサービスがあるのですが、

RXプログラムを使って自分用のレンズを作ってみました。

 

 

レンズは海外で生産されるため、

注文してから一か月ほどかかります。

暖かくなった頃に使えると良いなと思って注文していたので、

ちょうど良いタイミングで入荷しました。

 

こんなカードもレンズといっしょに送られてきます。

 

裏側にはレンズの度数と注文したユーザーの名前が書かれています。

 

フレームとセットで注文することもできますが、

今回は今使っているアイウェアのレンズだけを交換したかったので

レンズだけ注文しました。

 

インナーに度付のレンズを入れた状態。

 

埋め込みの度付レンズが入った状態。

しっかり軽くなっています。

僅か数グラムかもしれませんが、

鼻にのっかる重量を減らせるのは大きいです。

 

 

もともと使っていたレンズのカラー(写真左)は、

コントラストが非常によくなるので気に入っていました。

RXプログラムでは、残念ながら同じカラーが選べなかったので、

レンズのカラーによる見え方が気になっていたのですが、

そこまで大きな違いはなく、安心しました。

(グリーンのミラーがなくなったのは残念ですが・・・)

 

くり抜いた度付レンズを埋め込むと初めて聞いた時は、

正直すごくカッコ悪そうと思っていたのですが、

実物を見ると全然大丈夫でした。(笑)

実際に自転車に乗りながら試してみて、

見え方を確認してみたいと思います。

 

普段は自宅に持ち帰っておりますが、

どんな感じなのか見てみたいという方がおられましたら、

事前にご連絡いただければお店に持って行きます。

度数が違うので見え方の確認はちょっと無理ですが、

外見がどんな感じになるのかは見ていただけると思います。

正直お値段はそれなりにしますので、

まずは実物を見てから考えていただく方が良いと思います。

興味をもたれた方は、

スタッフ今堀まで気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「目を守る」を思い知った一日でした

2018.03.17

スタッフ今堀です。

 

先日の定休日、天気もすごく良かったので、

久しぶりにサイクリングに行ってきました。

 

瀬田川(途中から宇治川)沿いに景色を見ながら

宇治の平等院の近くにあるカフェをめざして走行。

その日は花粉がかなり飛散していたようで、

道中、鼻はだいぶムズムズしていましたが、

目の痒みなどはありませんでした。

 

サイクリングに行く時には必ずこちらのアイウェアを使っています。

 

bolle (ボレー)6th SENSEです!

ホワイトとグリーンのこちらのカラーがお気に入りです。

 

写真をよ~く見ていただくと分かるかと思いますが、

内側にはインナーフレームが付いてあり、

中には度付のレンズが入っております。

 

なので、僕の場合、アイウェアを外してしまうと、

ほとんど物が見えなくなってしまいます。

(裸眼視力は0.1位です。)

 

とはいえ、カフェなどのお店の中でも

ミラー付きの濃いカラーのアイウェアを掛けていると、

見た目的にちょっと・・・・

な感じになってしまいますので、

サドルバッグ(サドルの下に付ける小さなバッグ)などに

普通のメガネを携帯しておき、

お店の中などでは掛け替えられるようにしています。

思いがけず帰りが遅くなってしまって、

日が落ちて周りが暗くなってしまった時などにも

普通のメガネがあると助かります。

 

この日もカフェに入るためにアイウェアをはずし、

普通のメガネに掛け替えていたのですが、

しばらくすると目に違和感が・・・・

痒い?というよりヒリヒリと痛い(笑)

 

仕方なく、しばらくその状態で耐えていました。

 

帰るために自転車に跨り、アイウェアに掛け替えると・・・

 

「あっ、目、めっちゃ楽や。」

 

本来は紫外線や撥ねた小石などから

目を守る目的で装着するアイウェアですが、

花粉からもしっかりと目を守ってくれていました。

 

 

いつもお世話になっている皮膚科の先生によると、

メガネを掛けるだけでも花粉対策になるとのことでしたが、

目の周りをすっぽりと覆ってくれるスポーツ用のアイウェアは、

さらに高い防御力(花粉に対して)があるようです。

今回の体験で思い知りました。

 

 

最近は、花粉用のメガネもいろいろ発売されていますが、

レンズが大きいスポーティーなタイプのものは、

かなり効果が高いのかもしれません。

「街の中で使うのに、ここまで大層なものは必要ないんでは?」

なんて思っていました。

すみません。

 

 

帰宅後は、インナーフレームをはずしてすぐに洗浄。

外で付いた花粉をしっかりと洗い流すことが大事です。

普通のメガネでも、花粉用メガネでも、

外で花粉が付着していますので、

今の時期は必ず洗浄してあげて下さい。

スポーツ用のアイウェアも同様です。

 

「本格的なスポーツ自転車に乗るわけじゃないから

そこまで本格的なアイウェアは必要ない。」

そんな方もおられるかもしれませんが、

使ってみると普通のメガネにはないメリットもたくさんあります。

スタッフもプライベートで使用しておりますので、

気になることがあれば気軽にお問合せ下さい。