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その他のフレーム

お客様のメガネのご紹介 メガネの使い分けで目への負担を軽く

2020.07.07

 

スタッフ長尾です。

お客様のメガネの紹介です。

大津市内からお越しいただいた女性のお客様で、二本のメガネをお作りいただきました。

 

上の赤いプラスチックフレームが日常使い

下の金属製(メタル)のフレームはお仕事用です。

 

二本とも植物をモチーフに可愛いをプラスしたPturi(プトゥリ)のフレームです

 

お客様は少し強めの近視度数がありますが、老眼鏡が必要という年齢ではありません。

ですがかなりハードなデスクワーカーで(言い方あってますか?)

眼精疲労がひどいそうです。

少し緩めの度数にしたお仕事用メガネ日常使いのメガネと二本、ピシッと使い分けることになりました。

 

日常使いのメガネは今お使いのものと同じイメージになるようなフレームに決定!    

前枠は上から見ると緩やかにカーブを描いています。

このカーブにレンズカーブを合わせることが出来る

内面非球面というレンズをチョイス!!

メガネの幅(両ウデ)が広がることなくカッコよく仕上がりました。

 

近視の方が気にされるレンズの厚みも気になることなくすっきり収まりました。

 

 

 

そしてもう一本はのお仕事用のメガネは、

肩や首の負担が少しでも減るように軽いフレームにしました。

フレームサイズはお顔に合わせつつ、金属製で細身のデザイン。

玉形の小さいも選び、レンズの重さが減らせるものにしました。

 

ただ軽さに拘り過ぎるとレンズとのバランスが崩れ、メガネが前にズレやすくなります。

そこを考慮してテンプル(ウデ)の先端についている先セルを太目なものにしました。

重心が後ろになるので、ずれにくくなると思います。

 

レンズ表面コートはブルーライトカットコートをお付けしています。

 

このメガネでお仕事がはかどり、目の疲れも軽減されると嬉しいです。

お買い上げいただきありがとうございました。

 

クリーニングやメンテナンス、お仕事帰りにお気軽にお立ち寄りください。

 

鼻パッドがないフレーム 初めてのメガネが老眼鏡という方におすすめです

2020.06.23

 

スタッフ長尾です。

鼻パッドのないメガネフレームをご存じでしょうか?

老眼鏡専用フレームで、Choco See(ちょこしー)といいます。

 

 

鼻パッドの代わりにテンプル(ウデ)についているパーツで、

頭を挟み込むようしてメガネを固定させます。

 

 

 

鼻に直接フレームが当たらないため、ムズムズする感じの違和感がありません。

 

 

人にもよりますが

鼻のムズムズ感は、気にならなくなるまで結構時間がかかるんですよね。

(私も経験あります。)

それが無いのはとても画期的、ではないかと思います。

老眼鏡で初めてメガネを使うという人におすすめのフレームなのはそんな理由からです。

実際、当店でお作りいただいた方はメガネが初めてという方がほとんどです。

 

先日お買い上げいただいたお客様も鼻が軽いととても好評ででした。

「これで遠近両用メガネも作れたらいいのに。」と言われたほどですが、

メガネの上下の固定位置が定まりにくいので、残念ながら遠近両用には不向きです。

 

まずはこの鼻パッドのないChoco See(ちょこしー)で

メガネを掛ける感覚にに慣れていただいて、

次に遠近両用メガネや室内用メガネにステップアップして頂けたらよいなぁ。

と私は思っております。

 

老眼鏡がはじめてのメガネという方は視力がとても良いので

近くを見る時だけメガネがあればそれで充分、

他のメガネは必要ないとお考えの方も多いのですが、

掛け外しなく離れた所から手元のスマホなどが見えるメガネはとても便利です。

老眼鏡の次は是非暮らしを楽しむメガネに挑戦していただきたいです。

(このブログがそんな方の目に留まればいいです。)

 

 

ちなみにメガネ装用経験者からは、

「ちょっと・・、これはやめとくわ」

「このメガネじゃなくてもいいわ・・・。」

というお声もいただいています。

 

なぜか?と言いますと、

「鼻に直接フレームが当たらない」これが原因です。

メガネ経験者からするとメガネが浮いていることが違和感なんですね。

「鼻パッドが無い」長所短所は背中合わせですね(*^^)v

お客様のメガネの紹介 イメージチェンジを

2020.06.21

 

スタッフ長尾です。

お客様のメガネの紹介です。

ご夫婦でご利用いただいている守山のお客様。

今回は奥様のイメージチェンジのお手伝いをさせていただきました。

カジュアルな感じで装飾も控えめなシンプルなフレームをご希望でした。

 

選んでいただいたのはPutri(プトゥリ)のフレームです。

EP-876 サイズ:46

 

プトゥリは植物や自然をモチーフにしたデザインのフレームで、

花などをイメージしたかわいらしいものが多いのですがEP-876はとてもシンプル。

 

テンプル(ウデ)にも装飾が一切なく、

ブラウンからゴールドへのカラーの切り替えしがあるだけです。

でもこのカラーの切り替えしがポイント!なのです。

 

下の画像をご覧ください。

前枠のブリッジ(左右のレンズをつなぐ部分)と左右の耳側にゴールドの色が使われています。

正面から横へと一本のゴールドのラインが出来上がり、アクセントになっています。

 

完成したメガネを掛けていただいたところ、

奥様

「とてもいい、素敵。」

ご主人様も

「変わった、変わった。イメージずいぶん変わった(ほほえみ)!」

とても喜んでいただきました。

 

パーソナルカラー診断もさせていただいたので

形、カラーを気に入っていただけてこちらもとても嬉しかったです。

 

 

お買い上げいただきありがとうございました。

お近くにお越しの際は点検やクリーニングなどお気軽にお立ち寄りくださいね。

 

 

プトゥリのフレームには専用ケースが付いています。

今ならお好きな柄がお選びいただけます。

 

 

カタチがちょっと面白いプトゥリの新作フレームが入荷しました

2020.06.13

スタッフ今堀です。

 

コロナの影響で先月まではメーカーの営業さんも来られていなかったのですが、6月に入って営業活動が再開できるようになったようで、営業さんが久しぶりに来店されました。

その時に仕入れたフレームが入荷してまいりましたのでご紹介します。

 

レディースブランド、Putri(プトゥリ)の新作です。

 

プトゥリ EP-888

サイズ:46▢18-142

カラー:C-2

31,900円(税込)

 

<レンズ付きにした場合のメガネ一式参考価格>

一番お安いレンズ(単焦点)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 38,500円(税込)

一番お安いレンズ(遠近両用)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 48,400円(税込)

 

※メガネ一式購入時の大体の目安としてお考えいただけると幸いです。

※度数やレンズの種類によって価格は変わりますので、詳しい価格につきましては店頭でご説明させていただきます。

 

 

 

既存のモデルでEP-873というモデルがあるのですが(写真)、それをベースにしてレンズのカタチが変更されています。

ちなみに、EP-873はもう少し上下が細いデザインでした。

 

 

EP-888もゴールドカラーをベースに、レンズの周辺部分にだけカラーが塗られています。

上側は少し濃いめのカラーですが、下側は薄くなっています。

 

 

多角形の少し変わったレンズのカタチ。

でも、掛けてみると意外と自然に顔になじみます。

 

最初はちょっと抵抗を感じられるかもしれませんが、掛けてみるとそうでもないので、ぜひお試しいただけたらと思います。

 

全体的に細身のどちらかというとシンプルなデザインですが、レンズ周辺部にだけカラーが塗られてあることで、お顔が引き締まり、若々しく見えます。

 

 

明るいカラーが正面に塗られているので、そこが強調されてメガネが目立つような感じがしてしまいますが、下側が薄いカラーになっているので、意外とすっきりした印象になります。

初めてメガネを掛けられる方でも安心してお使いいただけるかなと思います。

 

わりと敬遠されがちなゴールドカラーのフレームですが、“金ピカ”という感じではなく、むしろ上品な印象を与えてくれて、お顔を明るく見せる効果も期待できます。

 

 

別色でブラウンもあるのですが、こちらは男性でもアリかなと思います。

サイドやテンプル(ウデ)にレディースフレームっぽい飾りがなく、どちらかというとシンプルなデザインのフレームなので、サイズさえ合えば男性でも大丈夫だと思います。

 

ぜひ店頭でお試しになってみて下さい。

 

 

 

コスパに優れた人気メガネフレームの新型が入荷しています

2020.05.25

スタッフ今堀です。

 

日本製でありながら大変リーズナブルな価格が魅力の、AQUALIBERTY(アクアリバティ)のメガネフレームが入荷しております。

 

AQ22519

サイズ:50□15-141

カラー:DA(デミアンバー)

15,800円(税込) ※こちらはオープン価格の商品となっております。

 

<レンズ付きにした場合のメガネ一式参考価格>

一番お安いレンズ(単焦点)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 22,400円(税込)

一番お安いレンズ(遠近両用)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 32,300円(税込)

 

※メガネ一式購入時の大体の目安としてお考えいただけると幸いです。

※度数やレンズの種類によって価格は変わりますので、

詳しい価格につきましては店頭でご説明させていただきます。

 

 

価格が安いと品質が心配になるかもしれませんが、製造しているのは日本を代表する眼鏡メーカーさんです。

製造工程を効率化することで大幅にコストが抑えられています。

 

 

凝ったデザインはやめて価格を抑えているので、テンプル(ウデ)のデザインなども非常にシンプル。

(こちらは以前のモデルです。)

 

お洒落してお出かけする時用のメガネとしてはちょっと物足りませんが、予備のメガネやデスクワークだけで使うメガネであれば十分なフレームです。

 

遠近両用レンズや室内用レンズを使用されるお客様で、レンズ代がどうしても高額になってしまい、ご予算をオーバーしてしまうような場合にもおすすめのフレームです。

 

コロナウィルスの影響で、ここ数カ月はメーカーの担当営業さんが訪問されていなかったのですが、気が付くと前回仕入れた分はほとんど完売してしまっておりました。

ちょうど新型が発売されたということだったので、メーカーさんから商品だけを送ってもらい、お店で仕入れるフレームを選びました。

 

 

今回入荷したのは、レンズの形が面白いAQ22519の他、

 

AQ22518

49□20-146

カラー:BU(バーガンディー)

15,800円(税込)

 

 

プラスチック素材とメタル素材を組み合わせたコンビネーションフレーム。

 

AQ22517

サイズ:50□18-146

カラー:PK

15,800円(税込)

 

 

フロントの上部に眉のようなプラスチックのパーツが付いたフレーム。

 

以上の3型が入荷しております。

どちらのモデルも4色展開となっており、メーカーに在庫があれば他のカラーをお取り寄せすることも可能です。

 

 

当店では今月末までおうちメガネキャンペーンを開催しておりますが、アクアリバティのフレームは掛け心地も良いので、おうち用メガネにもおすすめのフレームです。

 

ぜひ、店頭でご覧になってみて下さい。

 

 

 

 

自転車通勤しています。折角なので通勤用のメガネも・・・

2020.04.24

スタッフ今堀です。

 

最近は電車通勤をやめて、できるだけ自転車で通勤するようにしています。

 

普段使っているメガネをそのまま掛けているのですが、せっかくなら自転車通勤用にちょっと違うメガネを作ってみて、使い心地を試してみようかなと思いました。

 

まず、フレームですが、前から一度装用感を試してみたかったこちらのサングラスを使うことにしました。

 

 

AirFly (エアフライ)というスポーツサングラスです。

AF-303というモデルで、こちらは度付きレンズを入れる専用のアダプターがセットになったものです。

 

このエアフライ、ちょっと変わったサングラスで、実はフレームに鼻パッドが付いておらず、サイドパッドを頬骨に当てて固定します。

 

 

こちらも同じエアフライの別モデルになりますが、マネキンに装用させるとこんな感じになります。

テンプル(ウデ)の下に付いている黒いパーツがサイドパッドです。

 

鼻が痛くなったり、跡が付くのが嫌という方が多いので、こういうサングラスが発売されたわけなのですが、僕の場合、昔からずっとメガネを掛けているので、鼻パッドがないのが逆に変な感じがしました。

フレームが鼻の上に載っていないと何だか落ち着かないのです(笑)

 

そういうこともあって、結局エアフライを使ってみたことはなかったのですが、先日、エアフライをお使いのお客様が来られた時に、「これ、すごく良いです。今まで掛けたサングラスの中で一番です。」と言っておられたのがめちゃくちゃ気になっていて、自分でも一度試してみることにしました。

 

フレームは決定したので、次にレンズなのですが、以前から使ってみたかった偏光レンズにするのか、無色にするかで迷いました。

 

 

眩しさを抑えるという点では偏光レンズは最高なのですが、どうしてもレンズの色が濃くなってしまいます。

 

今は営業時間を短縮しているので明るい内に帰れるのですが、通常通りの営業時間に戻すと、帰る時に濃い色のレンズだと視界が暗くて怖いです。

通勤の途中で買い物に寄った時にも、濃い色のサングラスはちょっと困るかなという思いもありました。

 

「でも、無色もなあ・・・」と考えていたところ、つい先日、こんなレンズが発売されたことを思い出しました。

 

トランジションズGEN8

 

こちらは紫外線に反応して色が変わる調光レンズとよばれるレンズで、調光レンズ自体は以前からあったのですが、以前のタイプよりも室内に入った時に色が早く戻るようになっております。

 

調光レンズなら朝の日差しが強い時にはサングラスになるし、夜帰る時にはほぼ無色なので、安心して自転車に乗れます。

ある意味、自転車通勤する方にとっては最高のレンズかもしれません。

 

「せっかくならこれを試してみるか!」ということでレンズの注文をしました。

 

レンズが入荷したら早速作ってみようかなと思っております。

 

お客様メガネのご紹介。運転用メガネに人気のフレームです

2020.04.13

スタッフ今堀です。

 

先日お買い上げいただいたお客様のメガネのご紹介です。

 

 

MFLIP(エムフリップ)というメガネフレームで、ブリッジ(左右のレンズをつなぐ真ん中の部分)にマグネットが付いており、専用のサングラスを取り付けることができます。

 

 

サングラスを付けるとこんな感じになります。

外出時や運転する時だけ取り付けてサングラスとして使うことができます。

 

度付きのサングラスを別で作るとお金もかかりますし、調光レンズ(紫外線に反応してレンズの色が変わります)を使用しても、車のフロントガラスはUVをカットするので、社内では色が変化してくれません。

(最近は車の中でも色が変わる調光レンズも発売されています。)

 

 

トンネルの中に入って暗くなった時には、サングラスを跳ね上げることもできます。

いちいちサングラスを取り外さなくても良いので便利です。

 

レンズはニコンのロハスシリーズのミドルグレード、ロハス100アクティブタイプ

車の運転など、遠くをすっきり見たい方におすすめのレンズです。

 

 

ニコンのロハスシリーズは、ライフスタイルに合わせて5つのレンズタイプの中から選ぶことができます。

実はこちらのお客様、アクティブの他にも、室内用のホームクラフトもご購入いただいております。

フレームを取り寄せていたので、運転用だけが少し遅くなっておりました。

 

ご来店いただいた時にお話をお伺いしたところ、現在の遠近両用レンズの見え方に不満をもっておられました。

特に手元が見にくいと仰っておられたのですが、「遠近両用レンズは遠くの見え方を重視して作られているので、どうしても近くは見にくい」ということをご説明し、「中間と手元を見やすくした室内用タイプのレンズもあって、最近はそれと遠近両用レンズを使い分けられる方が多いですよ」というお話をさせていただきました。

 

 

度数測定をさせていただいた後、ロハスシリーズのテスト用のレンズを使って、それぞれの見え方の違いを試していただきました。

 

レンズの設計によって見え方が違うことを体験していただき、目的に合わせてメガネを掛けかえる必要性についても納得していただけました。

結果的に、読書用にクラフト、テレビやパソコン用にホーム、そして運転や外出用にアクティブの3種類のレンズをご購入いただくことになりました。

 

お渡し時に見え方を確認してもらいましたが、遠くの見え方も今までのメガネよりすっきり見えるということで、大変喜んでいただけました。

 

お買い上げいただきありがとうございました。

 

ちなみに、6月末までの期間、ロハスシリーズのレンズをご購入いただくと、2本目のレンズが少しお得になるキャンペーンをやっております。

今回のお客様のように2種類のレンズを使い分けたいという方におすすめです。

「3本目も適用されるのかな?」とメーカーさんに聞いてみたのですが、残念ながらそれはダメとのことでした(笑)

 

 

 

Putri(プトゥリ)の新作フレームが入荷しております

2020.02.14

スタッフ今堀です。

 

レディースフレームの新商品が入荷しておりますので、ご紹介したいと思います。

 

Putri(プトゥリ)

EP-882

サイズ:47□20-137

カラー:④

31,900円(税込)

 

<レンズ付きにした場合のメガネ一式参考価格>

一番お安いレンズ(単焦点)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 38,500円(税込)

一番お安いレンズ(遠近両用)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 48,400円(税込)

 

※メガネ一式購入時の大体の目安としてお考えいただけると幸いです。

※度数やレンズの種類によって価格は変わりますので、

詳しい価格につきましては店頭でご説明させていただきます。

 

 

フレームのベースのカラーはゴールドですが、レンズ周辺のフチの部分にだけグリーンのカラーが塗られています。

レンズの周辺にだけ色が入ることで、メガネを掛けた時にお顔がぼやけず、お顔が引き締まって見えます。

 

別色のブラウンもあります。

 

細身のシンプルなデザインのフレームや、肌なじみしやすいカラーは、フレームが目立たなくて安心して掛けられると思われる方が多いのですが、お顔の印象がぼやけて見えることがあります。

 

こちらのフレームは、一見シンプルなデザインのフレームですが、レンズ周辺に濃い目のカラーを使うことで、そういったマイナス面をカバーしてくれます。

 

 

最近のトレンドであるクラシックな雰囲気も少し取り入れていますが、若い子たちが掛けているような大きな丸メガネやボストン型ではなく、大人の女性が掛けやすいデザインに仕上げられています。

 

メガネを初めて掛けるという方でも使いやすいメガネフレームじゃないかなと思います。

 

 

テンプル(ウデ)のデザインもとってもシンプル。

「装飾がやたらと付いたフレームはちょっと・・・」という方にもおすすめです。

 

ぜひ、店頭でお試しになってみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

球技をされる方におすすめ、大人用のスポーツゴールです

2019.11.18

スタッフ今堀です。

 

当店では子ども用のゴーグルタイプのスポーツメガネを取り扱っております。

サッカーやバスケットボールなどの球技をされるお子様に人気がある商品です。

 

先日、子どもさんではなく、成人のお客様からお問い合わせをいただきました。

球技をされる方で、「大人でも使えるスポーツゴーグルはありませんか?」というお問い合わせでした。

 

正直、大人用のスポーツゴーグルの種類はあまりないのですが、こういう商品があります。

 

GDX-001

16,500円(税込)

 

こちらは、スポーツサングラスでおなじみのSWANS(スワンズ)から発売されているGURDIAN-Xという商品です。

 

ボールなどが当たって強い衝撃が加わっても大丈夫なように、耐衝撃性に優れたレンズが使われています。

 

Eye Gurd(アイガード)と呼ばれるSWANSのスポーツ用ゴーグルには、小学校低学年から使える様々な商品があります。

カタログでGURDIAN-Xを見ると、ちゃんと「大人向け」と書かれておりました。

 

 

顔に直接当たるフェイスパッドは、弾力性のある柔らかい素材が使われています。

バンドもマジックテープを剥がすだけで簡単に長さを調節できるようになっています。

さすが日本製だけあって、使いやすいです。

 

 

サイドの部分もこのように柔らかく、適度に広がってくれるので掛け外しも楽です。

 

スポーツ用度付レンズ「ペトロイドRX」にも対応しておりますので、度を入れてお使いいただくこともできます。

 

 

球技などのスポーツをされる大学生や社会人の方で、コンタクトレンズが使えないような方におすすめの商品となっております。

 

 

今回はサンプルをお借りしていますので、メーカーさんにお返ししなければならないのですが、一週間ほどは店に置いておりますので、気になる方はぜひご覧になってみて下さい。

 

 

コスパに優れたお手頃価格の日本製フレームです。

2019.10.14

スタッフ今堀です。

 

今月から新しく取り扱いを始めた眼鏡フレームのご紹介です。

AQUALIBERTY (アクアリバティ)という商品です。

 

AQ22501

サイズ:48□20-143

カラー:LG

15,800円(税込)

 

<このフレームでレンズ付きにした場合のメガネ一式参考価格>

一番お安いレンズ(単焦点)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 22,400円(税込)

一番お安いレンズ(遠近両用)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 32,300円(税込)

 

※メガネ一式購入時の大体の目安としてお考えいただけると幸いです。

※度数やレンズの種類によって価格は変わりますので、

詳しい価格につきましては店頭でご説明させていただきます。

 

 

当店は決して高級志向のお店ではないのですが、

「販売しているスタッフ自身が欲しいと思える、

デザイン性や機能性に優れた眼鏡フレームをお客様におすすめしたい」

という思いがあって、そういったフレームを求めてしまうと、

どうしても価格が高いフレームが多くなってしまいます。

 

さらに最近は、原材料の高騰の影響などもあって、

眼鏡フレームの価格がどんどん高くなっております。

メガネのレンズもそうなのですが、

フレーム価格はかなり上がっていて、僕らもちょっと困っています。

 

安い眼鏡フレームもあることはあるのですが、

デザインや品質的に「これはちょっと・・・・」というものも多く、

価格の二極化が起こってしまっているのが現状です。

 

AQ22502

サイズ:47□21-143

カラー:DB

15,800円(税込)

 

安さを売りにしているお店ではないのですが、

もう少し手頃な価格の商品も置きたいなという思いもありました。

なかなかそういった商品が見つからなかったのですが、

「これなら良いかな」と思って取り扱うことになったのが、

このアクアリバティという眼鏡フレームです。

 

 

当店の人気商品の一つに、

MENS MARK(メンズマーク)という眼鏡ブランドがあるのですが、

このメンズマークを作っているのと同じメーカーさんの商品で、

日本国内で生産されたMade In Japanのメガネフレームです。

さすがにメンズマークとは使用されいる素材などが異なりますが、

日本を代表する眼鏡メーカーの商品なので、品質的には安心です。

 

 

テンプル(ウデ)などの装飾はほぼなく、非常にシンプルなデザイン。

ただ、掛け心地や機能性に関わる部分はしっかりと作ってあって、

デザインに関わる工程を大きく減らすことで価格を抑えています。

眼鏡のフレームは、製造工程が多くなるほど価格が高くなるのですが、

その部分を工夫することでリーズナブルな価格になっています。

 

AQ22503

サイズ:48□20-143

カラー:DA

15,800円(税込)

 

メンズマークもそうなのですが、

フラッグシップモデルのLine Art (ラインアート)など、

このメーカーは、日本人の頭部形状のデータを収集したりして、

掛け心地の良いフレームを作ることを得意としているメーカーです。

なので、アクアリバティも価格は抑えてありますが、

なかなか掛け心地の良いフレームとなっております。

 

 

鼻パッドや耳に掛かる先セルと呼ばれる部分のパーツにも、

掛け心地を良くするために考えられた独自のパーツを使用しています。

 

こちらの商品は、オープン価格となっております。

当店よりも安い価格設定をしてあるお店もあるかもしれませんが、

眼鏡店ではフレームだけを販売しているわけでなく、

接客や度数測定、加工やフィッティング、アフターケアなど、

メガネを作るために様々なサービスが必要となります。

そうしたことも踏まえて、適切と思える価格設定にしておりますので、

その点をご理解いただけると幸いです。