目元を引き締める茜色のメタルフレーム。BCPC(ベセペセ)でお作りした快適な遠近両用メガネ

スタッフ長尾です。

本日は、大津市にお住まいのお客様のメガネをご紹介します。

当店でメガネをお作りいただくのは初めてです。

お客様がこれまで愛用されていたのは、5年前にお作りになった遠近両用メガネ。

長く大切に使われてこられましたが、レンズのコーティングに傷みが出てきたことをきっかけに、新しくメガネをお作りすることになりました。

今回は、フレームでイメージチェンジを楽しみながら、手元の見え方も快適にすることを目指してメガネ選びを進めていきました。

お客様がこれまでお使いだったのは、プラスチック製のスクエアタイプのフレーム。

そこから雰囲気を変えるため、店頭のさまざまなフレームをご覧いただきました。

その中からお選びいただいたのが、メタルフレームのBCPC(ベセペセ)です。

BP-3278
サイズ: 47□20-138
カラー:03 Rose Madder/Pink

BP-3278は、四角さの中にやわらかな丸みを感じさせる、ウェリントン系のレンズシェイプが特徴です。

今回のフレームは、リム部分にほどよい厚みと丸みがあるデザインです。

すっきりとしたメタルフレームでありながら、かっちりとしすぎず、やさしく親しみやすい雰囲気も感じられます。

そして、もうひとつ注目したいのがカラーです。

「Rose Madder(ローズマダー)」は、茜色を思わせる赤系のカラー。

落ち着いた深みのある色合いが、お顔まわりにほどよいアクセントを添えてくれます。

さらに、テンプルとブリッジにはピンクゴールドを組み合わせています。

前枠の深みのある赤色とピンクゴールドのやわらかな輝き、この組み合わせが華やかさと上品さを感じさせてくれます。

これまでのスクエア型とはひと味違うデザインで、新しい雰囲気を楽しんでいただける一本になりました。

フレームが決まったら、次は現在の見え方を確認するための度数測定を行いました。

お話を伺うと、遠くの見え方には大きな問題がない一方で、スマートフォンなどの近くを見る際に不便を感じていらっしゃいました。

そこで、遠くの見え方とのバランスを確認しながら、手元を見るための加入度数を一段階上げる方向で調整しました。

遠近両用メガネは、遠くを見る度数と手元を見るための度数を組み合わせたレンズです。手元の見え方を改善するには、加入度数だけでなく、普段の視線の使い方や見たい距離なども考慮することが大切です。

今回お選びいただいたのは、ツァイスの遠近両用レンズ「スマートライフピュア」です。

スマートフォンなどのデジタル機器を見る際の視線や頭の動きにも配慮した設計が特徴で、現代の生活スタイルに合わせたレンズ選びをしたい方にもおすすめのレンズです。

※実際の見え方は、度数や装用位置、使用環境などによって異なります。

レンズには、コーティングにもこだわって「デュラビジョン ゴールド」をお選びいただきました。

こちらは、レンズの反射を抑えてクリアな視界をサポートするとともに、お手入れのしやすさや傷への強さにも配慮されたコーティングです。

また、レンズ表面にはほのかなゴールドの反射色があり、メガネの印象にさりげない上品さを添えてくれるのも魅力です。

毎日使うメガネだからこそ、見え方だけでなく、レンズの美しさやお手入れのしやすさにもこだわりたいですね。

新しくお作りした遠近両用メガネは、これまでつい外したくなってしまっていた手元の見え方も、より自然で快適なものになった喜んでいただけました。

深みのあるローズマダーとピンクゴールドの新しいフレームとともに、これからの毎日がさらに楽しく快適なものになると嬉しく思います。

この度はメガネをお買い上げいただき、ありがとうございました。

メガネのクリーニングや掛け具合の調整なども、いつでもお気軽にお申し付けください。

本日ご紹介したベセペセのメガネが気になった方は、ブランドの紹介ページもぜひご覧になってみてください。