強度近視でもマスク姿でも自然で上品に AKITTO「ria-p」

スタッフ長尾です。

草津市よりご来店いたいたお客様のメガネのご紹介です。

遠くをしっかり見たいけれど、近視特有の「目が小さく見える」「レンズが厚くなる」というお悩みや、「マスクをした時の圧迫感」を解消したいとお考えのお客様に、選んでいただいたフレームがこちらです。

AKITTO
ria-p
サイズ:42◻︎22
カラー:PU

大人女性の心をくすぐる繊細なデザインで人気のブランド「AKITTO(アキット)」。

こちらの「ria-p」は、「馬車(carriage)」をイメージしてデザインされた、少し樽型(バレルシェイプ)にも似た独特でクラシカルなラインが特徴のフレームです。

繊細なメタルフレームの内側にプラスチックのインナーリム(セル輪)を組み合わせたコンビネーション構造になっており、上品でありながらどこかモダンで優しい目元を演出してくれます。

さらに、テンプルの先端(セルメタルパーツの先)をよく見ると、可愛らしい「馬」のモチーフが隠れています。

掛けてしまえば見えない細部への遊び心も、持っているだけで気分を上げてくれる嬉しいポイントですね。

お客様のお悩みとご要望

普段はソフトコンタクトレンズをご使用されているお客様。

当店のホームページでAKITTOのメガネをご覧になり、ご来店いただきました。

レンズ度数はやや強めの近視。さらに目と目の間の距離(瞳孔間距離/PD)少し狭めのお客様でした。

お客様からは、このようなお悩みとご希望をお伺いしました。

近視が強いため、メガネを掛けた時に目が小さく見えるのを防ぎたい

仕事柄マスクを着用するので、現在使っている濃いセルフレームだと「ゴーグル」のように重たく見えてしまうのが嫌

メガネが主張しすぎず、顔に上品に馴染むフレームが良い

運転もするため、遠くの視力はしっかり出したい(コンタクトを外したあとも安心な見え方)

強度近視で「目が小さく見える」のをカバーするセオリーとしては、フチにしっかり厚みや濃い色があるフレームを選ぶのが一般的です。

しかし、お仕事でマスクを着用される場合、存在感の強いプラスチックフレームは目元にボリュームが出すぎてしまい、どうしても「ゴーグル感」や重たい印象を与えてしまいがちです。

そこでおすすめしたのが、この「ria-p」のCol.PUです。

落ち着いた深みと透明感を併せ持つ上品なニュアンスカラーのPUカラーは、下に向かうにつれてカラーが優しく薄くなるグラデーションデザインになっています。

この絶妙なグラデーションのおかげで、マスクをつけた際も目元が暗くならず、お肌の透明感を綺麗に引き立ててくれます。

ブラックや濃いブラウンほどコントラストが強く出ないため、顔に重たさを与えず洗練された印象にしてくれます。

「主張しすぎないけれど、しっかり目元を引き締めてくれる」絶妙なカラーです。

また、ria-pのレンズサイズは「42mm」と非常にコンパクトなサイズなので、レンズの一番厚みが出る外側を大胆にカットでき、強度近視であることを感じさせない仕上がりが可能になります。

レンズには、ZEISS(ツァイス)のクリアビュー SV 1.74(高屈折率超薄型単焦点レンズ)をお選びいただきました。

ZEISSのクリアビューはレンズ周辺部の歪みを極限まで抑えてくれるため、クリアで広々とした視界が得られるので、夜間運転も安心です。

さらに屈折率1.74という最薄型の素材を使用することで、仕上がりの薄さにもこだわりました。

出来上がったメガネがこちらです。

上から見ていただくとお分かりいただけるように、プラスチックのインナーリムとメタルリムの幅の中にすっぽりと美しく収まりました。

横から見てもレンズの飛び出しがほとんど目立たず、非常にすっきりとした仕上がりです。

「横から見てもレンズの厚みが全然気にならないし、目が小さく見えないのがすごく嬉しいです!」

と、大変嬉しい笑顔とご感想をいただくことができました。

もちろん、自然体で自分らしくいられる、理想的なコンタクトオフ用メガネになりました。

草津市よりお越しいただき、本当にありがとうございました。

新しいメガネでマスクをつけたお仕事中はもちろん、夜間の運転やお仕事終わりのリラックスタイムも、快適にお過ごしいただけましたら幸いです。

メガネの洗浄やフィッティングの調整など、いつでもお気軽にお立ち寄りくださいね。

本日ご紹介したアキットのメガネが気になった方は、ブランドの紹介ページもぜひご覧になってみてください。