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お客様のメガネのご紹介。今回はあえて遠近両用レンズを選択

2020.06.15

スタッフ今堀です。

 

先日お渡しさせていただいたお客様のメガネのご紹介です。

 

 

今回はこちらのメガネのレンズを交換させていただきました。

 

フレームは、以前に当店でご購入いただいたものです。

とても小さいサイズのフレームですが、実は強度用のフレームで、-12.00Dという結構強い近視のレンズが入っております。

 

 

メガネが壊れてしまうと生活ができなくなってしまうくらいの度数なので、もう一本ちゃんとメガネを持っておられ、今はそちらをメインで使っておられます。

(万一の場合に備えて予備のメガネを持っておくことは本当に大事です。)

 

こちらのメガネは予備のメガネだったのですが、できればレンズを調光レンズに交換したいとのご希望でした。

 

 

ちなみに、調光レンズというのは、紫外線に反応してレンズの色が濃くなるレンズです。

室内では普通のメガネとして使え、屋外ではサングラスとして使える便利なレンズです。

 

上の写真は僕が自転車通勤時に使用しているメガネですが、室内ではほぼ無色で(写真左)、外に出るとレンズの色が濃くなります(写真右)。

(天候や気温、紫外線量によって濃さが変わります)

 

 

ところが、ここで一つ問題が発生・・・・

 

 

 

現在お使いいただいているのが、屈折率1.76素材の両面非球面レンズ。

おそらくプラスチックの単焦点レンズとしては最も薄く作ることができるレンズです。

(一般に、同じ度数のレンズであれば、屈折率の高い素材の方が薄く仕上げることができます。)

 

ところが、この屈折率の高い素材に対応した調光レンズがなかなかないのです。

 

市販されているプラスチックレンズの主な屈折率は、1.50、1.60、1.67、1.70、1.74(東海光学は1.76)などで、先ほどもお話した通り、数字が大きくなるほど薄型のレンズということになります。

レンズの性能は薄さだけではないのですが、度数の強い方や見た目を気にされる方には重要な要素です。

 

どこのメーカーも、1.60や1.67素材に対応した調光レンズは作っているのですが、1.74素材に対応した調光レンズとなると、ほとんど作っていないのが現状です。

 

色々探してみて、一応、あることはあったのですが、値段がかなり高額になりそうでした。

 

 

そこで、今回は単焦点レンズで作ることはあきらめて、遠近両用で作らせていただくことにしました。

ちなみに、使用したのは、東海光学の「ベルーナ イージーワン」というレンズです。

 

こちらのレンズは、1.60、1.70、1.76の3種類の屈折率から選ぶことができ、全て調光レンズに対応しております。

 

一般には、単焦点レンズよりも遠近両用レンズの方がお値段は高くなるのですが、高屈折の調光レンズに関しては、こちらを使う方がお安く作れることが分かりました。

(レンズの仕入れ価格や販売価格はお店ごとに異なります。上記はあくまでも当店の場合です。)

 

 

年齢的にはまだ遠近両用レンズは必要ないお客様ですので、当然、遠近両用レンズを使われるのは今回が初めてです。

遠近両用レンズ特有のゆれや歪み、違和感などの心配もありましたが、おそらく大丈夫だろうと判断しました。

 

というのも、実は僕自身もこのレンズを現在使っているからです。

 

僕の場合、手元が見にくいから遠近両用レンズを使うというわけではなく、近業作業時の目の負担を少し減らせたら良いかなという感じでこのレンズを使っています。

(遠近両用レンズの使い勝手がどういうものなのか知りたかったということもあります。)

 

自分が使っているので大丈夫という自信があったので、お客様に事情をお話し、今回はこちらのレンズを使わせていただくことになりました。

 

 

ずっと雨が続いていたので、外で試していただくことはできなかったのですが、取りに来ていただいた時に、店内のUVテスターで色の変わり具合をご確認いただきました。

見え方も特に問題なさそうでした。

 

今回は、「調光レンズを使ってみたい」というご希望だったので、それが叶って喜んでいただけました。

お買い上げいただきありがとうございました。

 

 

調光レンズのテスターも作ってみたのですが、「試してみたい」というお客様から、早速レンタルのご予約をいただきました。

 

店頭にサンプルもございますので、天気の良い日であれば店の外でお試しいただくことも可能です。

気軽にスタッフまで声をおかけ下さい。

お客様のメガネの紹介 一目でわかる存在感

2020.06.14

 

スタッフ長尾です。

お客様のメガネの紹介です。

新しく遠近両用メガネ作りたいとお越しいただきました。

せっかく新しくするのだから一目でメガネが変わったな!」と気づいてもらえるぐらいフレームの色は濃く、太くてごっついものというご要望でした。

 

色々お試しいただき決定したのがこちらのフレームです。

メンズマーク XM1178

濃いカラーのプラスチック製前枠、少し細めですが存在感があります。

黄色の斑入りがカッコいいフレームです。

 

もう少し太目の枠を希望されましたが、お客様はほっそり小顔の男性で

 

極端に太くて濃いカラーにしてしまうとメガネだけが浮いてしまいます。

また遠近両用レンズを使用するので、レンズの上下の長さがある程度必要です。

 

現在お使いの遠近両用は二重焦点で窓のような小玉が付いたレンズです。

*写真はイメージです。お客様のメガネではありません。

 

ですが、今回は遠くから近くと境目がなく度数が移り変わってく累進レンズです。

テストレンズで時間をかけてお試しいただき大丈夫!というお返事をいただきましたが、

それでも鼻の高さや幅に合わせて細かく調整できることで、

フレームの高さの調整もできる鼻パッド独立タイプをおすすめしました。

ご希望のフレームよりちょっと細めですが、黄色の斑がカッコいい!と好評👍

 

こめかみを圧迫しないソフトな掛け心地のテンプル(ウデ)も気に入っていただきました。

 

 

境目のない遠近両用メガネで足元の見え方などに怖さや違和感がないかと心配しましたが、お渡しの日そのまま自転車でお帰りになりました。(あまりにスムーズなで拍子抜けしたほど)

 

ご家族や周りの方からの評判も気になるとこです。

ご感想等お聞かせいただけると嬉しいです。

お買い上げいただきありがとうございました。

 


使用されていた二重焦点のメガネは手元専用のレンズに交換しました。

新聞などを長い時間読まれる時にお使いいただきます。

遠近両用レンズは近くを見る範囲が狭く下側にあるため首が疲れやすく長時間の読書などには不向きです。

カタチがちょっと面白いプトゥリの新作フレームが入荷しました

2020.06.13

スタッフ今堀です。

 

コロナの影響で先月まではメーカーの営業さんも来られていなかったのですが、6月に入って営業活動が再開できるようになったようで、営業さんが久しぶりに来店されました。

その時に仕入れたフレームが入荷してまいりましたのでご紹介します。

 

レディースブランド、Putri(プトゥリ)の新作です。

 

プトゥリ EP-888

サイズ:46▢18-142

カラー:C-2

31,900円(税込)

 

<レンズ付きにした場合のメガネ一式参考価格>

一番お安いレンズ(単焦点)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 38,500円(税込)

一番お安いレンズ(遠近両用)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 48,400円(税込)

 

※メガネ一式購入時の大体の目安としてお考えいただけると幸いです。

※度数やレンズの種類によって価格は変わりますので、詳しい価格につきましては店頭でご説明させていただきます。

 

 

 

既存のモデルでEP-873というモデルがあるのですが(写真)、それをベースにしてレンズのカタチが変更されています。

ちなみに、EP-873はもう少し上下が細いデザインでした。

 

 

EP-888もゴールドカラーをベースに、レンズの周辺部分にだけカラーが塗られています。

上側は少し濃いめのカラーですが、下側は薄くなっています。

 

 

多角形の少し変わったレンズのカタチ。

でも、掛けてみると意外と自然に顔になじみます。

 

最初はちょっと抵抗を感じられるかもしれませんが、掛けてみるとそうでもないので、ぜひお試しいただけたらと思います。

 

全体的に細身のどちらかというとシンプルなデザインですが、レンズ周辺部にだけカラーが塗られてあることで、お顔が引き締まり、若々しく見えます。

 

 

明るいカラーが正面に塗られているので、そこが強調されてメガネが目立つような感じがしてしまいますが、下側が薄いカラーになっているので、意外とすっきりした印象になります。

初めてメガネを掛けられる方でも安心してお使いいただけるかなと思います。

 

わりと敬遠されがちなゴールドカラーのフレームですが、“金ピカ”という感じではなく、むしろ上品な印象を与えてくれて、お顔を明るく見せる効果も期待できます。

 

 

別色でブラウンもあるのですが、こちらは男性でもアリかなと思います。

サイドやテンプル(ウデ)にレディースフレームっぽい飾りがなく、どちらかというとシンプルなデザインのフレームなので、サイズさえ合えば男性でも大丈夫だと思います。

 

ぜひ店頭でお試しになってみて下さい。

 

 

 

お客様のメガネの紹介。運転用のサングラスをお作りいただきました。

2020.06.12

スタッフ今堀です。

 

先日ご注文いただいたお客様のメガネが完成しました。

 

今年の春にメガネをお作りいただいたばかりだったのですが、今度は車を運転する時に使うサングラスが欲しいということでご来店下さいました。

 

 

フレームはプラスチックフレームを希望されており、いくつかお試しいただき、こちらのフレームに決定しました。

セルロイドフレーム(AYUMI)の048というモデルです。

 

 

こちらのフレーム、テンプル(ウデ)をよく見ると、大胆なカッティングが施されております。

 

プラスチックフレームをいくつかご覧いただき、最終的にこちらのフレームを気に入っていただいたのですが、その理由の一つに、「このウデのデザインがカッコいい」ということがありました。

 

 

カラーは、歩の定番カラーの一つ、5122カラー。

こちらのカラーは、歩のフレームにだけ使用されているセルロイド生地で、アユミブルーとも呼ばれています。

 

ブルーというよりは紺色に近い色味で、生地に厚みがあるので離れて見ると黒のように見えます。

普通に並べていると黒だと勘違いされる方も結構おられます。

 

 

ただ、光を当てると青いのがよく分かり、ブラックに比べると涼し気ですっきりした印象を与えてくれます。

 

今回のお客様は、最初は黒縁を希望されおられたのですが、あえてこちらのカラーをおすすめしました。

 

ブラックもカッコいいのですが、他のブランドでもよく使われているカラーですし、今回のように厚みのあるフレームの場合、お顔によってはメガネが強調され過ぎてしまう場合もあります。

 

 

普段お使いのメガネと掛け替えをし、日中、車の運転をする時にだけ使うということだったので、偏光レンズRARTS(アーツ)をおすすめしました。

 

 

フィッシングで使われることが多い偏光レンズですが、車の運転の時にもおすすめです。

(ただし、夜間に運転される場合は使用不可となります。)

 

 

RARTS(アーツ)には全部で12色のカラーが用意されていますが、お客様にもいろんなカラーで見え方を確認していただき、最終的にスティングレーというグレー系のカラーになりました。

 

市販のサングラスと違い、度付きのサングラスを作る場合はどうしてもお値段が高くなってしまいますが、自分の好きなフレームをお選びいただき、目的に合わせてレンズのカラーや濃さを組み合わせることができるというメリットもあります。

 

しばらくはすっきりしない天気が続きそうですが、梅雨が明けたらきっと大活躍してくれると思います。

お買い上げいただきありがとうございました。

 

 

今回ご購入いただいた偏光レンズをはじめ、紫外線や光に反応してレンズが濃くなる調光レンズ、薄めのカラーで眩しさを抑える機能カラーレンズなど、様々なカラーレンズを取り扱っております。

 

お客様の目的に合わせて使いやすいカラーレンズをご提案させていただきますので、眩しさ対策用にメガネをお考えの方は気軽にご相談下さい。

 

子どものメガネの点検・クリーニングもお気軽にお越しください

2020.06.09

 

スタッフ長尾です。

大津市でも学校が再開されました。

昨日くらいから下校する小中高生を見かけるようになり、商店街も賑やかさが戻ってきました。

 

学校が始まり子供のメガネのご来店も増えて来ました。

当店で人気のトマトグラッシーズもレンズの交換や

ちょっと大きめサイズに新しくメガネを作り替えていただいておりますす。

キッズからジュニアまでサイズ・カラーとも豊富にそろっているので、成長に合わせて選んでいただけます。

 

 

それから、ここ最近増えてきたのがメガネフレーム(パーツ)の破損のご相談です。

 

シリコン製の鼻パッドは消耗品です。

交換用のパッドを常備していますのでご来店いただければすぐに交換いたします。

 

 

またフレームが壊れた場合は壊れた部分のパーツのみ交換すれば大丈夫です。

前枠のみ、テンプル(ウデ)のみの交換ができます。

 

ここのところ同じところが壊れることが続いています。不思議と続くんですよね・・

 

お店にパーツ在庫があればすぐに交換いたしますし、もしない場合は取り寄せ致します。

トマトグラッシーズはフレームやパーツの欠品がほぼなく、早ければ翌日の午後にはお渡しできます。

(注文の締め切り時間があるので、それを過ぎると翌々日になります。)

パーツが届くまでは当店の予備パーツ(カラー違いになります)をお使いください。

 

この春は長いお休みが続きました。

点検、クリーニング致しますのでお気軽にお越しくださいませ。

 

 


トマトグラッシーズの専用プラスチックケースの下ケースには

鼻パッド・先セル(耳にかかる部分のパーツ)の予備パーツが入っています。

ドライバーもありますのでご自宅での交換もできますが

小さなネジや尖ったドライバーなど、手元を誤るとレンズにキズが付くこともあります。

お持ちいただければ交換しますので、こちらもお気軽にお申し付けください。

 

 

TAYLOR WITH RESPECT、「擬態」がテーマの新作です

2020.06.08

スタッフ今堀です。

 

本日もTAYLOR WITH RESPECT(テイラーウィズリスペクト)の新作のご紹介です。

 

mimic(ミミック)

サイズ:49□19-144

カラー:03 / BrownDemi & Gold

41,800円(税込)

 

<レンズ付きにした場合のメガネ一式参考価格>

一番お安いレンズ(単焦点)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 48,400円(税込)

一番お安いレンズ(遠近両用)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 58,300円(税込)

 

※メガネ一式購入時の大体の目安としてお考えいただけると幸いです。

※度数やレンズの種類によって価格は変わりますので、詳しい価格につきましては店頭でご説明させていただきます。

 

 

フロントの上部に眉のようなデザインが施してあるブロータイプのメガネフレーム。

 

モデル名のMimic(ミミック)は、生物学における「擬態」が由来です。

 

 

一般にブロータイプのメガネフレームというと、メタル素材にプラスチックのブローパーツを付けたものが多いのですが、ブロー部分がかなり強調されます。

 

もちろん、「それが良い」というユーザーさんもおられますが、あまりメガネを掛け慣れていない方にすると、ちょっと抵抗感のあるデザインです。

 

 

mimicはブローパーツを取り付けるのではなく、フレーム本体と同じ素材を形状と表面処理によってあたかもブローパーツが付けられているように表現しています。

 

他のものに様子を似せる「擬態」という言葉にぴったりのフレームですね。

 

ブロー部分が極端に強調されることがなく、程よいアクセントになっています。

野暮ったい感じが全くなく、すごくすっきりした印象になっています。

 

 

また、これまでのTAYLOR WITH RESPECTのメタル系のフレームは、レンズの上下の幅が割と広いデザインが多かったのですが、mimicは少し細めのデザインになっています。

 

上の写真の左がmimicで、右がsoleというモデルですが、mimicの方が上下のサイズが小さいのが分かります。

 

とはいえ、カタログ表記では36.5mmとなっておりますので、決して細いフレームというわけではなく、バランスの良いサイズ感と言えます。

もちろん、遠近両用レンズや室内用レンズも十分に入れられます。

 

 

ブローがあることで何となく知的な印象を受けるフレームです。

 

デザイナーさん曰はく、「とてもすっきりした印象にすることで、ブロータイプに手を出しにくいとユーザーにも掛けてもらいたい」とのこと。

確かにこれなら掛けてみようかなという気になりますね。

 

当店でも人気急上昇中のTAYLOR WITH RESPECTですが、その中でも人気のモデルになりそうな予感がしています。

気になるという方はぜひ売れてしまう前にチェックして下さいね。

 

 

 

 

 

女性に人気のフレーム ブランドが終了してしまうことに

2020.06.07

 

スタッフ長尾です。

お客様のデスクワーク用のメガネを紹介いたします。

選んでいただいたたのフレームはMUGUET(ミュウゲ)。

女性らしい柔らかな雰囲気を醸すシンプルなフレームです。

華美な装飾は苦手だけど、実用性一点張りでは味気ない。

地味すぎず、派手過ぎず主張しすぎないデザインが女性に人気です。

 

テンプル(ウデ)の先端が優雅な白鳥の首の形のデザインも人気の一つなのですが、

お顔にかけてしまうと髪に隠れて見えなくなってしまうのが残念なのところなんです・・・。

 

実はこの白鳥はかけ心地も左右する重要なデザインで、先端ほど太くなっていて重心が後ろにくるようになっています。これでメガネがずれにくくなっています。

試着していただいた時も特に調整せずに掛けていただいたのですが、かけ心地が良くてしっくりなじむ感じがすると好評(*^^)v

テンプル(ウデ)のカラーも好きな色ということで、ミュウゲのフレームに決定し多次第でございます。

 

女性に人気のフレームなのですが、

残念なことにブランドが終了してしまうことなりました。

ただし、ブランドが終わるということであって、

メーカーが無くなるわけではありません。

アフターケアはしっかりさせていただきますのでごどうぞ安心くださいませ。

 

お店にあるフレームが最後の商品ということになってしまいますが、

優雅なスワンのデザインにちょっと珍しい前枠上部の枠のないフレームや

(デスクワークにもおすすめしたい)

 

鈴蘭の花をデザインモチーフにしたフレームなどおすすめのフレームがあります。

(MUGUETはフランス語でスズランのことです)

 

 

サイズ・カラーは現品限りとなりますが、ぜひ手に取っておためしくださいませ。

 

TAYLOR WITH RESPECTの新作が入荷しました

2020.06.06

スタッフ今堀です。

 

本日入荷したばかりの新作フレームのご紹介です。

 

ユーザーに合わせて仕立てた洋服のように、ユーザーにしっかりとフィットする、機能とデザインにこだわったオールメイドインジャパンのメガネフレーム、

 

TAYLOR WITH RESPECT(テイラーウィズリスペクト)

 

その最新モデルが入荷しました。

 

dome(ドーム)

サイズ: 46□21-144

カラー:02 / PinkBrown & Gold Mat Gradation

41,800円(税込)

 

<レンズ付きにした場合のメガネ一式参考価格>

一番お安いレンズ(単焦点)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 48,400円(税込)

一番お安いレンズ(遠近両用)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 58,300円(税込)

 

※メガネ一式購入時の大体の目安としてお考えいただけると幸いです。

※度数やレンズの種類によって価格は変わりますので、詳しい価格につきましては店頭でご説明させていただきます。

 

 

今年はコロナの影響で東京で開催予定の展示会(新作発表会)が中止となってしまい、デザイナーさんが直接お店に来られることになっていたのですが、各地で感染者の数が増え、県をまたいでの移動が難しくなったため、訪問も中止となってしまいました。

 

そこで、新作のサンプルを送っていただき、デザイナーさん自らが出演して新作について解説されている動画を見ながら仕入れをすることになりました。

 

 

本日入荷したフレームもその時に予約をしていたものになります。

 

今回は感染拡大を予防するためにスタッフだけで行いましたが、常時であれば当店のお客様をお招きし、デザイナーさんにオンラインで解説してもらいながら、一緒にサンプルをご覧いただく・・・

そんな試みも可能かもしれないなと思いました。

 

 

TAYLOR WITH RESPECTではすっかりおなじみのグラデーションカラー

 

このフレームを初めて見た時、僕は「ブラウンだな」と思ったのですが、スタッフ長尾は、「でもちょっと青みも入ってるよね」と指摘しておりました。

カラーをよく見たら、PinkBrownになっており、スタッフ長尾の指摘通り普通のブラウンではありませんでした。

さすが、パーソナルカラーアドバイザーです。

 

 

モデル名のdomeは、優しく上品なドームリングが由来です。

ドーム型の指輪をモチーフとした優しい雰囲気のボストンシェイプ。

 

フレームの形といい、サイズ感といい、こちらのモデルは特に女性におすすめのフレームかなと思います。

 

 

しなやかなカーブを描くテイラーウィズリスペクト独自のSラインと呼ばれるテンプル(ウデ)。

内側に湾曲するため、顔とフレームの距離を極端に開けず、かけた時にスッキリとした印象にしてくれます。

 

(注:撮影のためにやっておりますが、メガネをこのように置くとレンズにキズが付きますので、くれぐれも真似をされないようにお願いします。)

 

 

キラキラした感じがない落ち着いたゴールドカラーのテンプル。

顔を明るく見せ、上品な印象を与えてくれます。

 

テンプルに装飾がいろいろ付いたデザインが苦手な方や、シンプルなデザインのテンプルを好まれる方には、きっと喜んでいただけるデザインかなと思います。

 

 

フレームの色が似あうかどうか不安という方には、カラー診断もさせていただきますので、気軽にご相談下さい。

メルマガもやっております!

2020.06.05

スタッフ今堀です。

 

今年の春からメルマガの配信を始めました。

メールアドレスを教えていただいているお客様には、毎月2回メルマガを送らせてもらっております。

 

 

毎月、第1週と第3週の週末に配信させていただいております。

メルマガは交代で担当し、本日配信予定のメルマガは僕が担当させていただきました。

再来週配信予定分はスタッフ長尾が担当します。

 

 

メルマガには、お店の情報、イベントのご案内、新商品の紹介などを載せております。

ただ、それだけだとブログを見るだけで十分という方もおられるかもしれないので、メルマガ読者限定でお得なご提案もさせていただいております。

 

 

 

また、ブログとは違い、当店にご来店いただいたことのある方や、当店のスタッフをご存じの方が対象となりますので、メルマガの最後にメガネのこととは直接関係がないスタッフの近況なども書かせてもらっています。

 

眼鏡店の場合、次回のご来店まで間が空くことはよくありますので、久しぶりにご来店いただいた時にお話をするきっかけになれば良いかなあと思っております。

 

メルマガはこれからも毎月継続して配信していく予定ですので、読んでみたいな~という方は気軽にスタッフに声をおかけ下さい。

 

パソコン用のメガネといってもやっぱり人それぞれ違います

2020.06.03

スタッフ今堀です。

 

先日、お仕事用のメガネを作りにご来店いただきました。

ほとんど一日パソコンで作業をされるそうで、パソコンが見やすいメガネを作りたいとのご希望でした。

 

ところで、お客様がお仕事用のメガネを作られる場合、どのような環境や姿勢で作業をされているのかをできるだけ詳細にお聞きして、頭の中でイメージできるようにしておくことが大事になります。

 

パソコンでのデスクワークというと、何となくデスクトップやノートPCの前に座って作業されている様子をイメージしますが、よくよくお話を伺うと、僕が思っていた見た方とは違うようでした。

 

 

普段お使いになられるのはノートPCなのですが、斜めに角度の付いた台の上にパソコンを置き、キーボードを別で接続してお仕事をされておられるとのことでした。

 

お話をお聞きしながら、「こんな感じですか?」と再現してみたのが上の写真です。

 

 

当店にある読書台を使い、その上にノートPCを置いています。

椅子に座っていただき、画面の高さと角度を調整させていただきました。

 

職場での作業環境を完全に再現することはできませんが、「大体こんな感じです」と言っていただけたので、近い感じにはできたのかなと思います。

 

視線よりも少しだけ高めの位置に画面があり、若干上目遣いで見られることもあるようなので、その辺りも考慮してメガネのアイポイントも決めさせてもらいました。

 

 

机の上にはもう一つモニターがあり、そちらも見ながら作業をされるということだったので、すぐ隣にタブレットを置き、そちらの画面も問題なく見られるか確認していただきました。

 

具体物を使いながらお客様とお話させていただくことで、お仕事をされている時の様子がかなりイメージしやすくなりました。

 

 

来店された当初は、デスクワーク用レンズが良いかなと思っていたのですが、今回は単焦点レンズで作らせていただくことにしました。

 

 

まだ本格的な老眼の症状があらわれる年齢ではなかったのですが、一日中パソコンの画面を見ないといけないお仕事なので、普段使われているメガネよりは少し弱めの度数でメガネを作らせていただくことになりました。

 

とはいえ、やっぱりパソコンの画面を一日中見続けていると目は疲れますし、ドライアイになるリスクも高くなります。

その辺りの説明もさせていただき、可能な限り休憩を取ってもらうようにお願いしました。

 

 

運転やデスクワークが中心のお客様にとっては、お仕事の効率を高めるうえでメガネはとても重要だと思っております。

 

今回のお客様はその点もよくご理解されておられて、「パソコンを見るだけだから安いメガネで良いや」とは考えられず、「仕事で一日使うのだからちゃんとしたメガネを作りたい」そう思ってご来店下さいました。

 

 

特にデスクワーク用のメガネの場合は、作業をされる距離も重要になりますので、その辺りはしっかりお聞きしながらメガネを作らせていただいております。

 

「良いメガネがあってこそ良い仕事ができる」

 

ちょっと偉そうなことを言ってしまいましたが、そういう気持ちでお客様のメガネを作らせてもらっております。