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スポーツ用メガネバンド 入荷しました

2016.06.20

スタッフ今堀です。

 

部活などで運動をされている学生のお客様に人気の商品が、

スポーツバンドです。

 

正直、すご~く売れるという商品ではないのですが、

気が付くと在庫がなくなっております。

先日も、カヌーをされるというお客様にご購入いただき、

在庫がなくなってしまいました。

 

慌てて追加注文し、先日入荷したのがこちら。

 

1,080円(税込)

 

スポーツサングラスでおなじみ、

SWANS(スワンズ)のスポーツバンドです。

 

 

使い方はとっても簡単です。

まず、先のシリコンの輪にテンプルを差し込みます。

 

 

後は頭の後ろでカチッと留めます。

ベルトはお好みの長さに調節できます。

 

 

実は、スポーツバンドもいろんなメーカーから発売されていて、

いくつか種類があります。

その中でこのSWANSの商品を仕入れた理由がこのバックル

ワンタッチで取り外せてとっても使いやすいのです。

 

カラーは、ブルー、ブラック、ワインレッドの3色。

 

部活などで激しい運動をされる方や、

メガネを固定する必要がある方におすすめの商品です。

着物に合うフレーム入荷しました

2016.06.19

スタッフ長尾です。

 

「着物によく合うんですよ!」と

担当セールさんもおすすめのフレームが入荷して来ました。

 


attitude (アティチュード)

 

 

フロント(前枠)やテンプルの裏側はつやつやのピカピカですが、

表はツヤなしのマット仕上げ、淡いピンク色です。

 

 

お顔に馴染んで、装いに統一感を出してくれます。

着物にぴったりのフレームですね。

正面はシンプルなデザインですが、横は金糸風の柄。

 

お着物をお召しになる時の名パートーナーになること間違いなしです!

是非、手に取ってご覧くださいませ。

鼻パットは日本人が発明した・・・らしい

2016.06.17

スタッフ長尾です。

 

一昨日の鼻パットが付いていないフレームの続きなのですが、

 

 

こちらが鼻パッドのないメガネフレーム。

 

 

メガネの鼻パットは、日本人が江戸時代に発明したと言われています 。

当時のメガネはヨーロッパからの輸入品だったので、

日本人の低い鼻には合いにくいわけで・・・・

 

 

“レンズにまつ毛が当たらないように”

鼻パットが考えだされたんだそうです。

 

もし、メガネに鼻パッドがなかったら、

上手く鼻に合わせることができず、メガネが下にずれしまい、

縁側で裁縫をするおばあちゃんみたいな(笑)

鼻メガネになっちゃうんですよね。

 

メガネと顔の間に空間が作れるように工夫してくれた先人に感謝!

でございます。

メガネこぼれ話(?)でございました。

 

ちなみに、舶来物で高価だったメガネ。

水晶のレンズに鼈甲のフレームなんてのもあったみたいです。

(今ならものすごい値段になるんじゃないでしょうか?)

少し前にNHKのSF(っぽい)ドラマ(笑)、

「タイムスクープハンター」でも取り上げられていました。

鼻パットの付いていないメガネ

2016.06.15

スタッフ長尾です。

 

「鼻パットの付いていないフレーム、ありますか?」

 

そんなお問い合わせをたまにいただくことがあります。

 

プラスチック製のフレームではなく、

メタル(金属製)の昔懐かしい、レトロなカタチ。

 

 

左右のレンズをつなぐブリッジがスッと一本。

見た目にもスッキリ、シンプルなフレームです。

 

 

ちなみにこちらは同じフレームの鼻パット付です。

 

 

メーカーによって微妙にカーブが違っていますが、

鼻の幅とブリッジ幅がぴったり合えばずれにくいメガネになります。

 

でも、レンズと目の距離を調整したり、

メガネを掛ける位置(高さ)などの微妙な調整をすることはできません。

遠近両用レンズを入れてお使いになる場合には、

レンズ位置を合わせるのが難しかったり、

場合によっては近くがすごく見にくくなったりする場合もあります。

 

 

レトロなメガネ、いかがでしょうか?

サポートレンズ使ってます

2016.06.14

スタッフ今堀です。

 

先日、自分用の新しいメガネを作りました。

フレームは決まっていて、レンズを何にしようかなあと思ったのですが、

結局これにしました。

 

 

春に工場見学に行かせていただいた伊藤光学さんの、

サポートレンズです。

 

人の目は、近くを見た時にピント調節を行っています。

その際に必要になるのが調節力です。

 

調節力は年齢とともに衰えていきます。

また、見るものの距離が近づいたり細かくなるほど、

より大きな調節力が必要になります。

 

この近くを見る時に必要になる調節力をサポートするのが、

サポートレンズです。

 

 

最近では、いろんなメーカーから販売されています。

(商品名はメーカーによって異なります)

販売された当初はそこまで売れるものではなかったのですが、

最近になって注目されるようになってきました。

当店でもお客様におすすめする機会が多くなってきました。

 

僕自身はまだ老眼鏡が必要な年齢ではないのですが、

家の中ではこのサポートレンズを使っています。

最近ではスマホを見たり、仕事でもPC作業が多くなってきたので、

普段からサポートレンズを使った方が良いかなと思うようになりました。

 

 

レンズの構造はこのようになっております。

単焦点レンズ(遠くを見る度数だけが入ったレンズ)との違いは、

調節力をサポートする要素がレンズに加わります。

そのため、レンズは特注レンズとなります。

通常の単焦点レンズよりもちょっとお値段も高くなります。

 

 

近視の場合は度数を弱く(遠視の場合は逆)すると、

遠くはぼやけてしまいますが、近くを見る時の調節力が少なくて済みます。

このようなサポートエリアをレンズに設けています。

 

 

レンズの下方部分にサポートエリアを設けており、

この部分を視線が通ることで調節力が軽減されます。

 

遠近両用レンズでもそうなのですが、

パソコンのモニターなどを顔(目線)の正面に置いていたり、

目線よりも上にくるような位置に置いて見上げて見てしまうと、

せっかくのサポートレンズの効果が発揮しづらくなります。

 

「パソコンやスマホを見るならブルーライトカットレンズでしょ」

そんな風に思われる方も多いかもしれませんが、

ブルーライトカットは青色光を軽減することはできても、

調節による目の負担を軽減することはできません。

 

モニターのチラツキなどで目が疲れるという方には、

ブルーライトカットレンズがおすすめですが、

近業作業が多くて目が疲れているという方には、

こちらのサポートレンズがおすすめです。

びっくり!させてみませんか?

2016.06.13

スタッフ長尾です。

 

「軽くて掛けやすい!」と当店で人気の眼鏡ブランド、

spec espace (スペックエスパス)

 

 

シート状のチタンにフロント(前枠)だけプラスチックを組み合わせたフレーム。

今回はデスクワーク用のメガネ としてお作り頂きました。

 

 

ブルーライトカットのコート付です。

 

 

こちらのフレームをお選びいただいた理由は、

ずばり、ずれ難いこと です。

しなやかに曲がってくれるテンプル(ウデ)はラバー素材なので、

頭部をしっかりホールドしてくれます。

資料を見たりパソコン画面を見たり、

お顔をせわしなく動かしても、ずれにくいのです。

 

そして、もう一つの理由。

それは、デスクワーク用メガネには見えないこと。

まわりの予想を裏切ってくれる(良い意味で)こと間違いなしです。

 

軽くて機能的、そしてかっこいい!

周りの人をちょっとビックリ させてみませんか?

花を食べる虫

2016.06.12

スタッフ長尾です。

 

太陽が顔を出していなくても紫外線には要注意ですが、

今日みたいに曇りの日は花の植え替えなんかしたくなります。

ガーデニング日和!と思っちゃいますね。

 

ということで(?)、本日は、軒下ネタです。

お時間がありましたらお付き合いくださいませ。

 

最近、朝お店のシャッターを開けると、花が何かに喰われています。

 

 

花びらの柔らかそうなとこだけ。

それもペチュニアだけなんです。

 

 

赤いペチュニアは色の濃い所だけきれ~いに食べられて、

根本だけ残ってたりします。

 

犯人はナメクジかヨトウムシではないかと思っています。

現場を押さえていないので何とも言えませんが・・・。

 

ヨトウムシなら早朝出勤して、

暗い店内で懐中電灯を照らして見つけ次第捕殺!

ナメクジならヤマタノオロチ作戦。

ビールを深めの容器の底に少し入れて、おびき寄せ。

酔っぱらって動かなくなったところで、まとめて捕殺!

(この作戦は飲み逃げされたことがあります(泣))

 

まずはちょっと早起きして、犯人捜し。

暗い店内で一人で・・・なけなしの勇気ふりしぼってみます!

 

 

大人の気品

2016.06.11

スタッフ長尾です。

 

今日はメーカーの営業さんが来られ、新しいフレームを見せてもらいました。

 

 

ちょっと懐かしいような大ぶりのフレーム。

 

そしてこんなフレームも・・・

 

 

キラキラフレームに囲まれて、逆に目をひきました。

 

着物に合いそうだわぁ・・。と思ったら、

「このフレームは着物にもよく合うんですよ。

着物をお召しになる方におすすめなんですよ。」

担当セールスさんに先に言われちゃいました(笑)

 

「着物に合うメガネ、ないかな?」

そんなリクエストをいただくことも時々あるので、早速注文しました。

お店に届いたらブログでご紹介させていただきます。

どうぞ、お楽しみに。

スペックエスパスの新作 入荷しました②

2016.06.10

スタッフ今堀です。

 

先日に続き、今日もスペックエスパスの新作のご紹介です。

 


ES-6094
38,000(税別)

 

シート状のチタンで作られた、スペックエスパスではおなじみのデザイン。

通常のフレームのようにテンプル(腕)を折りたたむことができないのですが、

フロント部分の両サイドにテンプルの先をひっかけることができ、

そうすることでテンプルを収納することができます。

 

 

先日ご紹介したES-6093にはレンズを固定するリムがありましたが、

こちらはレンズに溝を掘ってナイロンの糸で固定するタイプのフレームです。

 

 

これまでのモデルとそれほど変わっていないように見えますが・・・

フロント(前枠)の左右のレンズをつなぐ間の部分、

この部分にスリットが入っています。

 

ちょっとした違いに思えてしまうのですが、

このフロントに施されたわずかな空間によって、

正面から見た時の印象が結構変わります。

ぜひ、従来のモデルと掛け比べて見て下さい。

 

 

スポーティーな服装にも合わせやすいフレームです。

スポーツジムで使うメガネとしてご購入いただいたお客様もおられます。

夜にウォーキングやジョギングされる方にもおすすめですよ。

スペックエスパスの新作 入荷しました①

2016.06.08

スタッフ今堀です。

 

4月に東京で行われた春の展示会(新作発表会)。

その時に予約をしていた、

spec espace(スペックエスパス)の新作が入荷しました。

個人的にも入荷を楽しみにしていた新作です。

2モデル入荷しているのですが、まずは第一弾です。

 


ES-6093
38,000円(税別)

 

おなじみのシート状のチタンで構成されたヒンジレスフレーム。

(※ヒンジとは、フレームの腕(テンプル)を折りたたみをするために

取り付けられている部品のことです。)

 

 

このES-6093の特長は、レンズを固定するためのリムがあることです。

(レンズをはめこむフチの部分のことです)

これまでのモデルの多くはリムのないタイプで、

レンズに溝を掘ってナイロンの糸でレンズを固定していました。

そのため、度数によってはレンズが薄くなりすぎてしまい、

充分な幅の溝が掘れなかったり、レンズが割れる心配もありました。

リムがあることで様々な度数のレンズに対応できるようになっています。

 

 

スペックエスパスといえば、レンズとフレームの間にできるこの空間

横から見た時にすごくカッコ良いんですよね。

たま~に、「メガネ二つ掛けているの?」なんて聞かれたりします(笑)

 

 

黒ベースのカラーのフロントに対し、

リムにはちょっと明るめのカラーが使われています。

正面から見るとレンズの周辺に色が入っているように見えます。

良い感じで程よいアクセントになっています。

 

フレームを手に取って見るだけでなく、

ぜひ、実際に顔に掛けてみて欲しいフレームです。