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お客様へのレンズの説明

2017.10.17

スタッフ今堀です。

 

先日、メガネを作りに来ていただいたお客様のメガネが出来上がりました。

かなり遠方からお越しいただき、

お渡しのために再来店いただくのが大変だったため、

配送させていただくことになりました。

 

 

当店でメガネを販売する際は、必ず対面販売させてもらっています。

時々、通信販売を希望されるお電話をいただくこともありますが、

全てお断りさせていただいております。

 

販売時だけでなくお渡しの際にも、

掛け具合を確認したり、

レンズや見え方について色々説明をさせていただくので、

できるだけご本人にお越しいただくようにお願いしています。

ただ、どうしても再来店が難しいという方の場合には、

お渡しの場合に限り、配送での対応もさせていただいております。

(別途送料が必要になります。)

 

配送ではお渡し時の説明ができませんので、

お客様宛にこんな説明書をお作りして同封させてもらいました。

 

 

まずは今回お買い上げいただいたレンズについての

基本的な説明を書かせてもらいました。

販売時にもご説明させていただくのですが、

いろんな話をするので、忘れてしまわれるお客様も結構おられます。

 

 

さらに、どのような度数がレンズに入っていて、

どんな見え方になるのか説明させてもらっています。

 

 

最後にレンズをお使いいただくうえでの注意点をまとめて書いておきました。

 

できるだけお渡し時にも立ち会わせていただいて、

見え方や掛け具合を確認させてもらいたいのですが、

どうしても取りに来るのが難しいという場合には、

配送にて対応させていただくことも可能です。

気軽にスタッフまでご相談下さい。

(注:お子さまの治療用眼鏡の場合は、

お渡し時にもご本人様にご来店いただき確認をさせてもらいます。)

 

 

大人でも、メガネサイズが変わることがあります。

2017.10.16

 

スタッフ長尾です。

眼鏡のフレーム選びで重要なポイントの一つにお顔の幅があります。

 

お顔の一番張っているところとメガネフレームの横幅を合わせ。これから始まります。

詳しくは9月5日のブログをご覧ください。

 

このフレームサイズ(お顔のサイズ)は変わることもあります。

成長期のお子さんはもちろんですが、大人でもあるんです。

 

ぴったりサイズだったメガネがずり落ちやすくなった、という時。

眼鏡がフレームが歪んだり、テンプル(ウデ)が広がったりという事もありますが、

お顔が細くなったなったという事もあるんですよ。

 

当店で初めて眼鏡をお作りいただく時

参考のために今までお使いのメガネを持って来ていただいているのですが。

お顔の幅に比べて、フレームの横幅が大きいなと思う時があります。

そんな時。

ここ数年、(以前にメガネをお買い上げの時より)体重の大きな増減はありますか?

とお聞きすると、大抵の場合「かなり減った」という答えが帰って来ます。

1~3Kgではそれほど気になりませんが、

5Kg以上になるとサイズ感に影響が出てきます。

 

メガネフレームの選び方の一つに、体重の増減も要素に入れてくださいね。

ものづくりの現場にふれて

2017.10.15

スタッフ今堀です。

 

今週、眼鏡の聖地鯖江では、

漆器と眼鏡の産地・鯖江市河和田地区で開かれる体感型マーケット

「RENEW」というイベントが開催されています。

 

 

以下は公式のウェブサイトの説明です。

 

歩いて周れる産地・河和田の空気を感じながら、

職人のものづくりを見て、知って、体験できるイベントです。

工房見学や実演のほか、漆塗り、木工雑貨、眼鏡素材のアクセサリーづくりなど、

様々なワークショップもRENEWの醍醐味。

普段見ることのできない、ものづくりの背景に触れる4日間です。

 

 

恥ずかしながら、僕自身、こんなイベントがあることは全く知らなかったのですが、

当店で取り扱っているspec ēspace (スペックエスパス)という眼鏡を

デザイン・企画されているopt duo (オプトデュオ)という会社も

このイベントに参加されているそうで、

先日そのオプトデュオから電話をいただきました。

 

オプトデュオに見学に来られた方が、

スペックエスパスのフレームをすごく気に入られたようで、

ご自宅の近くでこのフレームを取扱っている眼鏡店を教えて欲しい

そんな風に言われたため、当店を紹介してもらったそうです。

 

近日中に店に来られるかもしれませんということだったのですが、

電話をもらった翌日、早速買いに来ていただきました。

 

スペックエスパス ES-6094 カラー46

 

たまたま向こうで気に入ってもらったフレームと

同じ品番で同じカラーのものがありました。

 

 

「とっても掛けやすい」と喜んでいただきました。

先日、ブログでスペックエスパスのフレームについて

商品レビューを書かせてもらいましたが、

(興味のある方はこちらをどうぞ。)

デザインもユニークですが、非常に掛け心地の良いフレームです。

 

 

ご夫婦でお越しいただいたのですが、

眼鏡を製造する工程などを実際に見てみて、

「とっても面白かった。」と感動しておられました。

店頭では完成した形しか見ることができませんが、

そこに至るまでにはたくさんの作業工程があり、

大変な手間暇がかけられてメガネは出来上がっています。

 

 

個人的にもこんなイベントがあると知っていたら、

当店のお客様にもご紹介したかったし、

自分自身も見に行ってみたかったのですが、残念でした。

 

もしかすると、

本当はもっとたくさんのメーカーや工場が参加できたのかもしれませんが、

今週は眼鏡業界にとっては一年で一番大きなイベント言っても過言ではない

大きな展示会が東京で開催されています。

どこのメーカーさんも大忙しで、なかなか参加が難しかったのかもしれませんね。

 

すっかり眼鏡に興味をもたれたようで、

話題はテレビで紹介されていたという電子メガネの話題に。

 

やはり消費者の皆様の関心もかなり高いようです。

展示会レポート②

2017.10.14

 

スタッフ長尾です。

 

東京で開催された眼鏡の展示会。

メーカー、ブランドにより開催場所が違うため

移動だけで結構な運動になりました。

 

あちこち移動する中、個人的に気になっていたのが

スポーツサングラスのbolle(ボレー)です。

度付を可能にするRXプログラムで

自転車用に遠近両用レンズを作って(使って)みたので

参考になるのなら報告してみようと思っていたところ・・・。

 

ブースであいさつの後、担当営業さんから

「遠近両用のサングラスはどうでしたか?」と逆に質問されました。

 

 

RXプログラムでは、

遠近両用レンズ、それも遠視度数で試した例があまり無く、

実際どうのような感じ方、見え方になるのか気になっていたそうです。

 

まだ一度しか走りに行ってませんが、

通常のメガネに比べれば違和感が出るが、慣れれば使えますよ・・・云々。

用意していた感想を報告しました。

 

カーブの強いスポーツサングラスでも、遠近両用レンズは使えます。

私自身で証明できたかな、なんてちょっとだけ嬉しくなりました。

 

勿論度数の差や、行うスポーツにより慣れ方にも差が出ますし

場合によっては遠近は難しい、ということもあると思います。

 

でも一度試してみませんか?

見え方等の詳しいことはスタッフの商品レビューをご覧くださいね。

展示会レポート

2017.10.13

スタッフ今堀です。

 

一昨日、昨日と東京で行われた眼鏡の展示会に行って来ました。

 

毎年秋に開催されるこの展示会では、

当店で取り扱っているブランドの秋冬の新作を予約してくるのですが、

今回は同時に開催されたセミナーに参加したり、

ボレーのスポーツサングラスの担当営業さんと

度付レンズの販売方法について色々相談したり、

新たに取り扱いを検討しているブランドのデザイナーさんに

商品を見せてもらってじっくり説明を聞いたりしていたので、

時間も足りないので例年通りの仕入れは断念。

どうしてもその場でしか仕入れられないブースを中心に見てきました。

 

まずは補聴器担当の社長から

忘れずに注文してきてくれと頼まれていたこちら、

 

補聴器の落下防止用のストラップを作っておられる

メーカーさんのブースに行って来ました。

まるでアクセサリーのようなお洒落なストラップです。

見た目と実用性を兼ね備えた人気のアイテムです。

品切れしていた分をしっかり注文して来ました。

 

同じ会場では、シルエットもブースを出していました。

来月大阪の展示会でも出展されるので、

どうしても仕入れる必要もなかったのですが(笑)

今年はサングラスフェアなどで大変お世話になっていたので

担当営業さんに挨拶も兼ねて立ち寄って来ました。

 

先日、インスタに動画がアップされ、

スタッフ間でも話題になっていたこちらのフレーム。

展示会場でも注目を集めていました。

日本でも発売されるようです。

こちらはサングラスバージョンです。

 

場所が変わり、東京ビッグサイトで開催されたIOFTでは、

三井化学が発表した電子メガネが来場者の注目を集めていました。

液晶レンズを採用し、

ワンタッチでレンズの焦点距離が切り替わる画期的な商品。

やはり注目度も非常に高く、ブース内はすごい人でした。

担当の方から詳しく話を聞きたかったのですが、

とにかく人が多く、サンプルを試すのがやっとの状態。

来年の春から発売されるそうですが、

正直、これはかなり売れそうですね。

 

最後は青山で行われていた別の展示会へ。

新規導入を考えていたブランドを見に行って来ました。

デザイナーさん自らブランドのコンセプトなどを説明いただき、

一本一本フレームを見せてもらいました。

すごくクオリティの高いフレームで、見た瞬間に欲しくなりました(笑)

以前から男性のお客様におすすめできるような

そういうメタルフレームを探していたということもあり、

その場で取り扱うことにしました。

詳細はまた後日ご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

展示会のため明日のブログはお休みします

2017.10.10

スタッフ長尾です。

 

明日、明後日(定休日)と展示会のため

スタッフ今堀とスタッフ長尾は東京へ行ってまいります。

明日のブログはお休み致します。

お店は普段通り営業しています。

社長が留守番してくれてます。

素敵なフレーム これが最後の一本

2017.10.09

 

スタッフ長尾です。

 

来年の春に花を咲かせるために種まきをしました。

マメ科とキク科(推測です)。双葉が芽を出しました。

 

それを見てパッと思い浮かんだフレームがAKITTO(アキット)の pot2

発芽した双葉がモチーフ。

ツヤを消した落ちついたゴールドが奥ゆかしい上品な一本です。

 

女性に人気のAKITTO(アキット)の中でも、特に人気があり

新年に開催した「ベストグラスコンテスト」でもBEST3に入りました。

 

派手すぎないデザインが、

「イメージチェンジした事を気付いてほしいけど、目立ちすぎるのはちょっと・・・。」

という女性の心を捉えたのだと思います。(女心は複雑ですもんね。)

レンズの天地幅(上下の長さ)が広めなので、遠近両用レンズにも対応できます。

 

デザインよし、機能よしのフレーム。

人気ものなのでこれが最後の一本となりました。(メーカーも既に完売しています。)

「これは!」 ビビッと来たら決断はお早目に。

もちろん他にも素敵なフレームがいっぱいあります。

是非是非掛け比べて、お試しくださいませ。

bolle(ボレー)RXプログラム 補足

2017.10.08

 

スタッフ長尾です。

 

bolle RXプログラム(ハイカーブのレンズをくり抜き直接度付レンズを入れる)

による装用体験を書かせてもらいました。

 

私の場合は対象物が遠くにあるように見えます。

足元の床がいつも見ているより離れて見え、背が高くなったような錯覚に陥りました。

自転車に乗って坂道を下る時は(勾配によっては)

真下に落ちるような感じにもなりました。

これは私が遠視であるのと

レンズが顔の沿って大きくカーブしているために起こる現象です。

 

では、近視の人はどう見えるのか?というと、

逆のことが起こります。

地面が迫って来るように見え、背が縮んだように感じるそうです。

 

遠視、近視にかかわらず

普段使っているメガネに比べると違和感があり、

感じ方も人それぞれ、個人差があります。

「平気、平気。大丈夫!」な方があれば

「これはかなり時間がかかるかも・・・」という方もあります。

 

お試し用の専用仮枠がありますので、見え方体験もできます。

 

レンズの角度を調整でき、ハイカーブの擬似体験が出来ます。

お気軽にお問い合わせくださいね。

眼鏡技術者協会による各種リーフレット

2017.10.07

スタッフ今堀です。

 

本日は、公益社団法人 日本眼鏡技術者協会

消費者の皆さまに向けて作成しているリーフレットをご紹介します。

 

『ぼくの、わたしの、メガネ、 まず眼科受診で。』

成長期のメガネ装用の重要性、

そして子どものメガネに求められることが分かりやすく書かれています。

こちらはキッズ・ジュニアフレームのコーナーに置いております。

 

 

『加齢による目の病気

加齢によって起こる代表的な目の病気が分かりやすく説明されています。

 

 

最後は、

協会オリジナルの2018年のカレンダーです。

視野の自己チェックチャートと近くのめやす表が付いています。

 

全て無料でお配りしております。

興味のある方は気軽にスタッフまで声をおかけ下さい。

 

bolle(ボレー)RXプログラム レンズが到着しました③ 実走

2017.10.06

 

スタッフ長尾です。

お天気の良かった水曜日にB-ROCK(ビーロック)をかけて

自転車で実際に走って来ました。

 

さすがに家からサングラスを掛けて出かける度胸は無かったので、

15分程度走ってからこそこそっと掛け替えました。

画像は無色透明ですが、クリア調光レンズです。(レンズ種類は遠近両用です。)

当日は快晴のためサングラスケースから取り出した時には

レンズがくり抜いてあるのが分からなくなるほど濃いグレーになっていました。

かなり素早い反応です。          10月8日画像を追加しました。

 

走りだしてすぐに小さな虫の大集団に突っ込んでしまい

指先やヘルメットにバチバチぶつかりましたが、眼は無傷です。

これが普通のメガネなら目の周りが大変なことになってますね。(経験あり)

 

そして本題の見え方です。

はるか前方を見ている分にはいいのですが、

数メートル先の路面がいつも見ているより遠くにあるように見え、

なんだかものすごく大きな自転車に乗っているような気分になりました。

自転車を止めた時、地面に足が届くのかな?と思わせるほどに。

 

これは遠視度数と、顔に沿うように大きくカーブしたフレームのためですね。

あとは、慣れることができるかどうかという事。

「これは錯覚、錯覚。いつもと変わらないよ~。近く見なきゃいいのよぉ。」

自分に言い聞かせながら走ります。

 

路面の凹凸や緩やかなアップダウンが、

過剰設定のアトラクションのコースのようにみえることもありましたが(笑)

徐々に違和感が減っていきます。

 

一時間半程度走ったところで、

目的の場所と現在の位置関係を確認しようと

スマホの画面を見た時ビックリなことが発生しました。

近くのピントも合っているので、文字まできちんと読めますが

地図画面が湾曲して見えるのです!!

前日室内で確認した時はこんな見え方はしてなかったんです。

ずっと遠方を見ていたのが、急に近くを見たせいなのだろうか?

自分なりに解釈しつつ、ササッと位置確認をして再び走り始めました。

 

その後何度かスマホ(地図)を見ましたが、

家に帰りつくころにはユガミは気にならなくなっていました。

多少時間がかかりましたが脳が慣れてくれたということですね。

 

像のユガミや、距離感の違和感の慣れに時間がかかりそうですが

このレンズ嵌め込み式RXプログラムのサングラスはいいのは

度数付レンズが一枚一体で視野が広い事ではないかと思います。

 

昨年の秋にインナーフレームに遠近両用レンズを入れて使用してきました

同じくbolle(ボレー)のサングラスVortex(ボルテックス)と比べると

眼前がすっきり、クリアーな感じがします。

 

インナーフレームは

サングラスの内側にもう一枚レンズを入れることになるので、

レンズがより顔に近づきます。

近づきすぎてまつ毛がレンズに当たることもあり、

この差がすっきり感の違いにあらわれたのだと思います。

 

これからもB-ROCK(ビーロック)の使用感で気が付いたことがあれば

ブログで書いて行こうと思っています。

 

レンズ嵌め込み式RXプログラムに興味をもたれた方

レンズの素材や、レンズカラーの種類。

レンズ納期などお気軽にお問い合わせくださいね。

 

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