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オーダーメイド補聴器の見本をご用意しました

2020.03.28

スタッフ今堀です。

 

当店ではメガネだけでなく補聴器の販売も行っております。

 

補聴器の説明や販売をする際に、「これがあると良いな」と思っていたものがあったのですが、それがようやくできました。

 

耳あな型補聴器のサンプル(見本)です。

 

耳あな型の補聴器は、お客様の耳の形に合わせてオーダーメイドでお作りします。

その際、補聴器の外観のサイズを選ぶことができます。

(お客様の聴力によっては選べない場合もあります。)

 

耳あなにすっぽりと入ってほとんど目立たない小さなサイズのものや、ちょっと大きめのサイズのものなど、いくつかの種類の中から選ぶことができます。

 

これまでは耳あな型補聴器のサイズを説明する際には、カタログの写真を見てもらっていたのですが、「やっぱり実物があった方が分かりやすいよな」と考えておりました。

 

フォナック補聴器の担当営業さんに事情を話してお願いしてみたところ、サンプルを作って下さいました。

 

こちらのサンプルは僕の耳に合わせて作ってあり、実際にお作りする場合には、耳の大きさによって若干サイズは変化します。

それでも写真で見るよりは分かりやすいのではないかなと思っています。

 

ちなみに、せっかくなので耳あな型補聴器のサンプルだけでなく、こんなものも作ってみました。

 

RICタイプ用のオーダーメイド耳栓です。

 

RICタイプというのは、耳かけ型補聴器の一種で、最近では耳あな型を抜いて一番よく売れているタイプです。

充電式にも対応しており、当店でも充電式のRICタイプを選ばれるお客様が増えております。

 

通常は簡易のレディメイド(既製品)のゴムの耳せんを使用しますが、オーダーメイドの耳せんに変更することができます。

 

耳にぴったりとフィットするので安定した装用感が得られ、外れにくくなるメリットがあります。

 

こちらのサンプルも僕の耳の型を採って作ってありますので、実際に装用した状態もご覧いただくことができます。

 

 

昨年から補聴器の業務も担当させていただくことになり、補聴器コーナーもリニューアルしました。

 

まだまだ分からないことも多いのですが、自分で勉強したり、メーカーの営業さんに色々教えてもらっています。

大変ではありますが、新しいことを学べるのはとても楽しいです。

 

今月は外出を控えらておられる方も多く(まあ、メガネどころではないのもよく分かります)、例年に比べるとメガネの客数が激減しておりますが、補聴器のお問い合わせは増えて来ております。

 

今月は余裕のある状態で補聴器のお客様の対応をすることができているので、ある意味では助かっています(笑)

経験を積まないとどうしようもない部分もありますので、今月は補聴器の業務に専念できて良かったかなと前向きに考えています。

 

 

もちろん、メガネの業務の方もこれまで通りやっていきますので、気軽にご相談下さい。

 

 

 

 

 

メガネもモデルさんも素敵過ぎるシルエットのジャーナルが入荷しております

2020.03.27

スタッフ今堀です。

 

当店で取り扱っておりますオーストラリアの眼鏡ブランド、シルエット

 

シルエットが定期的に発行しているシルエットジャーナルの最新版が入荷しております。

結構前に送られてきていたのですが、紹介するのを忘れておりました(笑)

 

 

こちらになります。

今回のテーマは、BEAUTY

 

 

中は全て英語なのですが、パラパラめくって写真を見るだけで十分に楽しめます。

 

相変わらず超個性的なサングラスが載っております。

(ジャーナルには日本では取り扱いのない商品も掲載されております。)

 

シルエットのジャーナルは、素敵な写真やモデルさんがたくさん載っているので、メガネのことはよく分からなくても、写真やファッション好きの方も楽しめます。

 

 

いろんなモデルさんがシルエットのメガネを掛けていますが、皆さん、とっても素敵。

 

フチなしフレームのイメージが強いブランドですが、最近では写真のようなフチありのメガネフレームも増えてきています。

 

 

僕がこの業界に入った頃は、それほど高価なメガネフレームというイメージはなく、それよりもとにかく軽くて機能的なメガネフレームというイメージでした。値段も割と手ごろな感じだったと思います。

 

ところが、最近ではブランディングにかなり力を入れており、どちかというと、ラグジュアリーブランドになってきています。そのため、フレームの価格自体もかなり高価になってきました。

(マーケティングに詳しくはないので、用語の使い方が間違っているかもしれません。)

 

正直、「最近高くなったよね」と言われてしまうことも多いのですが(笑)、これまでのような軽さや掛けやすさだけを追求するのではなく、高級感やファッション性も重視するブランドになってきています。

 

こちらのジャーナルはご来店いただければご自由にご覧いただけます。

また、ブランドのサイトからもご覧いただけますので、興味のある方はこちらからどうぞ。

 

 

 

 

 

ニコンのレンズセミナー(に行かずにお店で)受講しました

2020.03.25

スタッフ今堀です。

 

コロナウィスルの影響で各地でイベントが中止となっておりますが、眼鏡業界でも新製品の発表会の中止が合い続いております。

 

そんな中、お店でオンラインで受講できるセミナーを開催したメーカーもあります。

 

レンズメーカーのNikon(ニコン)です。

 

 

昨日の開店前、店内でオンラインセミナーを受講しました。

 

4月に新しく発売されるレンズの説明がメインでしたが、こんな嬉しいお知らせも。

 

 

なんと、テレビコマーシャルをするそうです!

 

紫外線に反応して色が変わるニコンの調光レンズ、トランジションズレンズのCMのようですが、レンズメーカーがTVCMをするのはすごく久しぶりのことなので、販売店としては嬉しいニュースでした。

 

ちなみに、4月から「ひるおび」(金曜日)の合間に放送されるそうです。

 

 

さららに、夕方にはHOYAの担当営業さんが来店されました。

 

 

HOYAも新しいオーダーメイドレンズが発売するようです。

「紬(つむぎ)」という名前のレンズだそうです。

 

また詳細が分かったらブログでご紹介させていただこうと思います。

 

 

 

 

 

パーソナルカラーって何?

2020.03.24

 

スタッフ長尾です。

先日女性のお客様にパーソナルカラー診断をさせていただきました。

ここのところの外出自粛のこともありお店も割と閑散としていたので

久しぶりのカラー診断は、色々なお話も出来てとても楽しいものでした。

遅くなりましたが、楽しい時間をありがとうございました。

メガネが出来上がり次第ご連絡致しますね。あと少しお待ちください。

 

 

 

ところでパーソナルカラーって何?と思われた方に。

「パーソナルカラー」それはですね。

人には誰でも自分だけに「似合う色」があります。

その色をパーソナルカラーと呼んでいます。

 

 

「私は赤(あるいは青)が似合わない」と思っている方、そうではないのですよ。

一口に赤と言っても様々な赤があります。

あなたに似合う赤は必ずあります。

一人ひとりに似合う色のグループを見つけ出すのがパーソナルカラー診断です。

 

 

パーソナルカラーには興味があるけれど実際に診断を受けるとなると

「ちょっとハードルが高いな・・・。」という方もいらっしゃると思います。

診断という言葉がかしこまった感じにさせるのかもしれませんね。

フレーム選びのお手伝いも兼ねた診断ですので、気楽にご相談くださいね。

 

パーソナルカラー診断で似合う色のグループがわかると

洋服やメイクのカラー選びがとても楽しくなります。

でもパーソナルカラー診断でもう一つ分かるいいことがあります。

 

それは、

肌がくすんで見えたり、疲れたように見えたりとマイナスの効果をもたらす

自分が苦手とするカラーのグループが分かることです。でもこれも大事なんです。

 

自分に似合うパーソナルカラーを選ぶのは楽しいものですが、

悩んでしまって時間がかかりがちですよね。

でも、マイナス効果の「苦手な色」を外していくのは割りと簡単。

これは✖、こっちも✖とスパッ、スパッと切り捨てらたりします(笑)

 

いいこと、悪いこと。

プラス、マイナス。

両方が分かれば取捨選択がとっても楽になります。

 

パーソナルカラー診断、

まずはスタッフ長尾までお気軽にお問い合わせください。

 

 

今日はレンズ選びを楽しんでいただきました

2020.03.23

スタッフ今堀です。

 

一時は閑散としていたメガネのイマホリですが、だいぶ自粛ムードが和らいできたのか、最近はちょっと忙しくなってきました。

本当にありがたいことです。

 

今日は、当店で補聴器をご購入いだいているお客様のご家族(息子さん)が、開店後早速ご来店下さいました。

 

先日の補聴器相談会の時にお母様と一緒にご来店いただき、お母様の補聴器のメンテナンスをさせていただいた後、「今お使いの遠近両用レンズが少し見にくい」とのことで、ご相談を受けておりました。

 

遠近両用レンズだけではどうしても見にくい場面もあることをお話し、最近はいろんなタイプのレンズが発売されていることをご説明させていただきました。

 

 

今のメガネの不満な点などをお聞きし、度数を測定して、レンズのご説明をさせていただきました。

 

 

当店で取り扱っているレンズメーカーの一つ、NIKON(ニコン)には、ロハスシリーズという老眼対策レンズがあります。

アクティブ、ウォーク、ホーム、クラフト、デスクという5タイプのレンズがあり、見たいシーンに合わせて選ぶことができ、レンズの見え方を比較できるテストレンズも用意されています。

 

このテストレンズを使ってタイプごとの見え方の違いを体験していただいたところ、「これは分かりやすくて良いなあ」と大変喜んでいただけました。

 

最終的に、アクティブホームクラフトの3タイプでメガネを3本お作りいただくことに決定。

 

ここまででだいぶ時間がかかってしまったので、フレーム選びはまた後日ということになりました。

今日のところはレンズ選びを楽しんでいただけたかなと思っております。

(お時間の都合等で、度数測定やフレーム選びは別の日にする、そんなことも時々あります。)

 

 

最近はレンズメーカー各社からいろんなレンズが発売されておりますが、ウェブサイトなどを見てもよく分からないことも多いかと思います。

そんな時はぜひ気軽にご相談下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白内障手術の後に

2020.03.22

 

スタッフ長尾です。

白内障の手術後よくあるのが「まぶしい」ということです。

濁ってしまった水晶体を人工のレンズに取り換えることで視界スッキリ。

クリアなレンズはたくさんの光を目の中に届けるのでまぶしく感じるわけです。

 

そこでサングラスの出番となるのですが、

白内障手術をして遠くを見るためのメガネが要らなくなった方にご提案です。

 

今まで使っていたメガネフレームに度なしのカラーレンズを入れて

お洒落なサングラスにしませんか?

 

当店在庫の度なしカラーレンズ各色ございます。

レンズの下に行くほどの色の濃さが薄くなっていくグラデーションタイプや

 

レンズ全面同じ濃度のフルカラータイプがあります。

普段使いもできるよう濃度はちょっと薄めタイプがおすすめです。

白内障手術後は紫外線が目に入りやすくなっています。

当然紫外線カットは標準装備ですよ。

 

度なしカラーレンズは一組5,500円(税込み価格)です。

*注意フチなしフレームにはレンズが入れられません。

これまでメガネで紫外線対策をしてきたわけですから

手術後もしっかり対策して目の健康をケアしましょう。

お困りのことがありましたらお気軽にご相談ください。

テイラーウィズリスペクトのコンセプトブックが入荷しました

2020.03.21

スタッフ今堀です。

 

毎年4月には東京や大阪で眼鏡の展示会(新作発表会)が開催されるのですが、今年はコロナウィルスの影響で中止が相次いでおります。

 

当店で取り扱っている眼鏡ブランドの一つ、TAYLOR WITH RESPECT(テイラーウィズリスペクト)も、東京の青山で開催する予定だった展示会を中止にすることにしたとのことで、展示会中止の案内が届きました。

 

 

展示会が中止になってしまったことは残念ですが、中止の案内とともに新作の紹介と新しいコンセプトブックも同封してくれていました。

 

展示会はなくなりましたが、今春は3つの新型が発売されるようです。

 

 

テイラーウィズリスペクトのデザイナーさんは、メガネのデザインだけでなく、新しい加工技術や塗装方法に意欲的にチャレンジされています。

 

実際に加工するのはもちろんメガネを製造している工場なのですが、「こういうアイデアを思いついたのだけれど、やってみてもらえませんか?」とお願いし、新しいことに取り組んでおられます。

 

今回の新作でも新しいパーツや表面処理の技術が使われているようです。

 

ただ、一般の眼鏡ユーザーの方にとっては、ピンとこないことも多いかと思いますので、それをできるだけ分かりやすくお伝えするのが、取扱店の仕事なのかなと思っております。

店頭でしっかりご説明できるように、がんばって勉強しないといけません(笑)

 

 

新作も載っている新しいコンセプトブックも入荷しております。

残念ながら店頭分しかないのですが、ご来店の際は気軽にご覧下さい。

その目の疲れ、ブルーライトカットのメガネで大丈夫?

2020.03.20

スタッフ今堀です。

 

先日、とある企業から届いたメルマガをたまたま読んでいたのですが、冒頭にそのメルマガ担当者の近況報告が書かれてありました。

 

大体こんな内容だったと思います。

 

「仕事でパソコンの画面を長時間見ることが多く、それ以外の時間もスマホをよく見ています。そのせいなのか、最近目が重たい感じがし、ゴロゴロした感じもあります。」

(文章はそのままではなく、一部変更してあります)

 

 

普段の生活でかなり目を酷使されているんだなあというのが伝わってきました。

若い方なのかなあと思いながら読んでいました。

 

きっと眼科に行くことにしたんだろうなと思っていたのですが、その続きを読むと・・・

 

ブルーライトカットメガネを買いました。使うのが楽しみです」と続いておりました。

 

 

眼科を受診して涙液の状態を調べてもらったり、スマホを見る時間を積極的に減らしたりするなどして今の視生活を変えないと、余計にひどくなるのではないかなと心配になりましたが、その方はブルーライトカットのメガネで何とかなるかなと思われたようです。

 

また、つい先日のことですが、20代のお客様が深視力の相談に来られました。

近視や乱視もなく、メガネを掛ける必要は特になかったのですが、度なしのメガネを使用されていました。

 

お話を伺うと、「最近、スマホを見る時間が多くて、すごく目が疲れるので、ブルーライトカットのメガネ(度なし)を買って使っている」とのことでした。

 

先ほどのメルマガの記事を書かれていた方と同じような対応ですね。

 

 

「目の疲れの原因はブルーライト。だからブルーライトカットのメガネを使えば良い」

 

そんな風に思っておられる方が最近多い気がします。

特に10代や20代の若い方に多いのではないかなと思います。

 

これは、メガネのレンズメーカや大手眼鏡チェーン店などが、「パソコン用メガネ」や「スマホ用メガネ」と謳ってブルーライトカットレンズを宣伝したことが影響しているのではないかなと思っております。

 

同じ業界で働いているものとしては、少し責任も感じています。

 

 

確かに、ブルーライトはエネルギーが強く、目に有害な光ではあります。

寝る前にブルーライトに当たることで、睡眠への影響が出ることも指摘されています。

 

個人差はあるのですが、ブルーライトカットのレンズを使うことで、パソコンやスマホのモニターを見た時のチラツキが抑えられ、眩しさに対する目の疲労感を和らげる効果も期待はできます。

 

ただ、多くの人が感じている目の疲れ(特に若い方の場合)は、ブルーライトが主な原因ではなく(無関係とは言いませんが)、近い距離を長時間見続けていることによって起こっている場合が多いと思います。

 

 

その場合、まずやらなければならないことは、目を休めることです。

近くだけではなく遠くを見たり(遠くを見ることで目はリラックスできます)、スマホを見る時間をできるだけ減らすことが大事です。

 

ところが、ブルーライトが目の疲れの原因と思い込み、「ブルーライトカットのメガネさえ掛けていれば大丈夫なはず」

そんな風に思って、今までと同じようにパソコン作業をしたり、スマホを長時間見ていると、ますます目の疲れがひどくなってしまいます。

 

たとえば、マラソン好きの方が、オーバーワーク(トレーニングのし過ぎ)で体調を崩してしまったとします。

体調を回復させるのに必要なのは休息なのですが、本人は「シューズのインソールが悪いからだ」と思い込み、インソールを別のものに変え、「さあ、これでもっと練習ができるはず!」とさらに練習量を増やしたとしたらどうでしょうか?

 

体調が良くなるどころか、からだをこわしてしまいますよね。

 

これと同じように、目の疲れを自覚していても、視生活を改善しようするのではなく、ブルーライトカットメガネに対する過剰な期待や安心感によって、目に負担がかかる生活をこれまでと同じように続けてしまうと、さらに症状を悪化させてしまうことになりかねません。

 

 

スマホは画面が小さいのでどうしても見る距離が近くなってしまいます。

見る距離が近くなると、ピントを合わせるための調節力もより必要になります。

また、目を内側に寄せる力も必要になるので、目の負担が増大します。

 

10代や20代の若い方の場合、調節力が十分にあるので、本来ならそれほど目の疲れを感じることは少ないはずなのですが、スマホが普及してから目の疲れを訴える方がすごく増えました。

 

当店に来られるお客様には、「ウェブサイトなどの長い文章を読む場合は、スマホではなくてパソコンやタブレットなどの画面が大きいものを使って見て下さい」とお話させてもらいます。

 

画面が大きくなれば、少し離して見ることができます。

スマホの小さい画面に顔を寄せて見ているよりは、目の負担も少しは軽減されます。

 

 

また、近業作業をする際には、途中で窓の外の景色などを見たりして、目をリラックスさせることをおすすめしています。

 

ゲームなどに集中してしまうと、瞬きの回数が減ってドライアイのリスクも高くなるので、あえて休憩する時間を作ったりするこもとても大切です。

 

眼鏡店でしっかり度数を測定して作ってもらったメガネであったとしても、近業作業が多かったり、スマホを見る時間が長ければやはり目は疲れます。

ブルーライトカットのメガネを買いに行く前に、こうしたことを意識して取り入れてみてもらえば良いと思います。

 

ただし、それでも良くならない場合には、眼科を受診して目の状態を調べてもらいましょう。

 

 

 

 

 

 

 

補聴器相談会を開催しました

2020.03.17

 

スタッフ長尾です。

本日は春の補聴器相談会を開催致しました。

新型コロナウィルス感染の拡大で外出を控えらていることもあり、

普段より少ない人数でしたがご来店いただきました。

 

使用中の補聴器のお掃除や、聞こえの調整などをメーカー相談員の方と行いました。

使用年数も経ちそろそろ次の補聴器を検討されている方には試聴していただいたり、

使用場面に応じた機能について説明させていただきました。

 

 

補聴器も日々進化していて新しい機能、システムがあります。

今日はデジタルワイヤレス補聴援助システム「ロジャー」をお試しいただきました。

複数の人が同時に話す場所、広い会場などで補聴器だけでは聞き取りの難しい場所で

より快適な聞こえをサポートする周辺機器です。

矢印の先の小さな円形の機器がロジャーセレクトです。

ミーティングなどでテーブルにポンと置いておくと、

聞きたい方向からの声を選んで補聴器にとどけてくれるので聞き取りやすくなります。

今日はわざと煩い音を流して、

横から話しかけてどう聞こえるか試したもらったりしました。

写真には写っていませんが、右側から私がしゃべっています。

 

今のところ耳掛け式の補聴器にしか対応していなのですが、

この春に対応する耳穴式補聴器発売予定だそうです。

 

発売されるのを待って補聴器を新しくしてみるか?!(笑)

とおっしゃる方もあり反応は上々です。

 

その他にもテレビの音(テレビコネクターが必要)や

スマートフォンに掛かってきた電話の音を

補聴器で直接聞くことができる便利な機能もあります。

 

 

相談員来店による相談会は春と秋の年二回ですが

試聴や相談はいつでもできますのでお気軽にご来店ください。

 

聴力の測定や聞こえのチェック等でありますので

時間に余裕をもってお越しいただけると幸いです。

 


2月から毎週木曜日のほかに第2、第3水曜日も定休日となりました。

明日18日(水)、明後日19日(木)はお休みさせていただきます。

お客様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

親子で補聴器をご購入いただきました

2020.03.16

スタッフ今堀です。

 

コロナウィルスの影響なのか、メガネのお客様は激減しております。

その一方で、補聴器のお問い合わせが増えており、最近は補聴器コーナーでお客様とお話しする時間が多くなっております。

 

先日も、当店でご販売した補聴器をお使いいただいているお客様が、ご家族の方と一緒にお越しになられ、新しい補聴器に買い替えて下さいました。

 

 

当店で取り扱っているフォナック補聴器の、「ビロングシリーズ」という補聴器になります。

 

90歳を超えておられるのですが、補聴器の取り外しも手慣れたもので、お一人でささっと付けたり外したりされ、電池の交換もご自身でされます。

 

ただ、最近はご自宅で過ごされる時間が多く、外出することもほとんどないということだったので、30(エッセンシャル)クラスをおすすめさせていただきました。

 

フォナックの補聴器のクラスには、最上位クラスの90(プレミアム)、70(アドバンス)、50(スタンダード)、30(エッセンシャル)と4つのクラスがあります。

 

30クラスは機能を厳選して価格を抑えたモデルになりますが、屋内での使用を中心に考えておられる方にはこちらでも十分かと思います。

 

補聴器のご説明をしていると、一緒にお越しいただいご家族(娘さん)から、「実は母だけじゃなく、私も補聴器が欲しいと思っているんですけど・・」とご相談いただきました。

 

午後からご本人様だけで再来店いただき、聴力測定やことばの聞き取りをチェックさせていただきました。

補聴器の効果を実感していただけたので、補聴器をご購入いただくことになりました。

 

 

ご購入いただいたのは、フォナックの最新の補聴器、マーベルシリーズ

ワイヤレスの通信機能が充実した補聴器で、スマートフォンをお使いの方にはこちらがおすすめです。

 

外出されることも多く、外でお友達と会話されることも多いということだったので、雑音を抑える機能が優れたワンランク上の50クラスをご購入いただきました。

 

補聴器をご検討いただく際は、価格ももちろん大事ではありますが、補聴器を使用する環境を考えて必要な機能が付いた補聴器をご提案させていただいております。

 

 

お母さまの方は使い慣れているということで電池式になりましたが、娘さんの方は充電式をお選びいただきました。

 

以前から補聴器をお使いのお客様は電池式を選ばれることが多いですが、新しく補聴器を使われるお客様の場合は、ほとんどが充電式を選ばれています。

 

 

スマホも使っておられるので、専用のアプリを入れていただければ、スマホでバッテリー残量なども確認していただくことができます。

 

メガネの場合は親子でのご購入もよくありますが、補聴器を親子でご購入いただいたのは今回が初めてでした。

今後はこういうケースも多くなりそうですね。

 

新しい補聴器で親子の会話を楽しんでいただけたら嬉しいです。

お買い上げいただきありがとうございました。