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まぶしさを避けるカラーレンズ 室内でも効果的なカラーがあります

2020.06.30

 

スタッフ長尾です。

今日は雨降りで太陽の姿が見えません。

でも明日から7月、いよいよ夏真っ盛りの暑い季節に突入です。

車の運転やレジャー用にサングラスをお作りさせていただくことも増えて来ました。

 

ブラウンやグレーの濃いサングラスはカッコいいですよね。

 

 

車の運転などで眩しさを避けるためには濃い色が効果的ですが、

日常の外出にはちょっと濃すぎる!

普段に使えるカラーがいいのよ。という方々のために、

薄めの色ながら眩しさを避けてくれるというレンズカラーもあります。

 

機能カラーと呼ばれ、各レンズメーカーから販売されています。

 

 

薄めの色ですが昼間の太陽の眩しさを軽減し、

尚且スーパーなどの店内を薄暗いと感じることなくお使いいただけます。

 

この機能カラーは室内でもある効果を発揮します。

それは、お手元用メガネなどにこの機能カラーを付けると

 

文字がくっきりして読みやすくなるのです

 

また白内障のある方や白内障の手術後の方で、

室内の照明が眩しく感じられる方の眩しさ軽減の効果があります。

以前、おうちに中でも眩しくて帽子を被ってるという方にお試しいただいたところ

目が楽になったと喜んでいただけました。

 

色味による感じ方や見え方には個人差があるので、サングラスをお考えの方

是非一度機能カラーを試してみてください。

トマトグラッシーズ、親御さんにも人気のカラーが入荷しています

2020.06.29

スタッフ今堀です。

 

子ども用のメガネとして当店で圧倒的人気のトマトグラッシーズ

週末も2組のお客様にご購入いただきました。

 

そんなトマトグラッシーズのメガネフレームですが、最近、お父さんとお母さんから「この色良いよね~」と好評のカラーがあります。

 

それがこちら、

 

 

ブラウンデミカラーです。

 

これまで発売されてきたカラーは、小さなお子様が喜びそうなカラフルなカラーが多かったのですが、このブラウンデミカラーは、マット(つや消し)のカラーで、ちょっと落ち着いた感じの色が親御さんには好評です。

 

今回は、トマトグラッシーズのラインナップの中でも、小学校の中学年くらいのお子様からお使いいただけるジュニアシリーズのブラウンデミカラーが入荷しております。

 

TJAC16

サイズ:49(47、49、51の全3サイズ)

カラー:ブラウンデミマーブル(全10色)

15,800円(税込)

 

TJBC17

サイズ:48(46、48、50、52の全4サイズ)

カラー:ブラウンデミマーブル(全11色)

15,800円(税込)

 

TJCC13

サイズ:46(46、48、50、52、54の全5サイズ)

カラー:ブラウンデミマーブル(全12色)

15,800円(税込)

 

ジュニアシリーズは、レンズの形が違う3種類のモデルが用意されております。

今回はA、B,C全てのモデルでブラウンデミカラーを仕入れました。

 

 

当店に弱視の治療用眼鏡を作りに来られるお客様は、大体3歳くらいの小さなお子様が多いです。

 

最初はトマトグラッシーズのキッズシリーズを販売させていただくことが多いのですが、その後小学校に入学され、フレームを買い替える時にジュニアシリーズに変えられるお客様も多いです。

 

最近はジュニアシリーズもよく売れるようになってきているので、そちらの在庫も充実させております。

 

 

ちなみに、小さなお子様向けのキッズシリーズにもブラウンデミカラーはございます。

 

親御さんに大変人気のカラーではありますが、メガネを掛けるのはお子様なので、ご本人が気に入られたカラーを選んでいただけたらと思います(笑)。

 

ぜひ、店頭でいろんなカラーをお試しになってみて下さい。

お客様のメガネの紹介 イメージチェンジのメガネがさらっと決まりました

2020.06.28

 

スタッフ長尾です。

イメージを変えるというのは結構勇気がいるものですよね。

特にお顔の真ん中にあるメガネはイメージチェンジのハードルがかなり高めです。

今日はそんなイメージチェンジがサラッとあっさりできたメガネのご紹介です。

 

こちら、AKITTO(アキット)のemi(エミ)です。

読書用のレンズでお作りしました。

 

ご家族とご一緒にフレームを選んでいただきました。

フチなしフレームや、レンズを囲む枠が細身のフレームを使ってこられたので

少しだけイメージチェンジをしてみませんか?

 

と少し太めのフレームや、カラフルなフレームをお試しいただきました。

「今までと同じでいいよ、今さらねぇ(笑)」と仰っていましたが、

私、スタッフ長尾が掛けている太目の金属フレームを見て興味がわいてこられご様子。

 

それでは、とお試しいただいたのが冒頭写真のAKITTOのemiです。

今までのフレームと比べると、ちょっとどころかかなり太目の枠ですが

「こういうのも案外いいかも」と良い反応が(*^^)v

 

ここでご家族から一言が!

「あれ?!なんだか頬がキュッと上がったように見えてすっきりした感じがする。」

そうなんです!!

メガネフレームにはメイクにも負けないリフトアップ効果あるのです。

 

emiのポイントは両サイドのツン摘まんだようなデザインと、アクセントのカラーです。

視線がポイントに向くためお顔全体がキュッと上がったように見えるのです。

女性には(男性も)とっても嬉しい効果ですよね。

さらに太目の枠によりお顔にメリハリがつき、すっきりした印象にもなるのです。

 

メガネにそんな効果があるのかとその場が大盛り上がり(*^^)v

見るためだけじゃなく、見られてても素敵に見えるメガネなら当然こっちのフレームで決まりでしょ!!

ということで、サラッとあっさりとイメージチェンジメガネが決まった次第です。

 

今までのメガネももちろん良いですが、

ちょっと目先を変えて新しい自分に出会ってみませんか?

イメージチェンジフレーム選びい気軽にご相談くださいませ。

 

リフトアップ効果フレーム他にもこのようなものがございます。

 

 

 


メガネレンズはお手元専用(老眼鏡)にするか、室内用にするかで悩まれました。

「どっちがいいんかなぁ?どっちがおすすめ?」

それはですね・・・と説明する前に。

こちらもご家族からのアドバイスがありました。

 

「それはお母さんにとってどっちが便利か?ってことよ。

何かを読みながらテレビを見たりしたいと思うなら室内用だし、じっくり落ち着いて読書をしたいなら老眼鏡ね」

とても分かりやすいご家族の説明に読書専用の老眼鏡に決まりました。

スタッフは出る幕がありませんでした(*^-^*)

お客様のメガネのご紹介。遠近両用レンズと室内用レンズで使い分けいただきます

2020.06.27

スタッフ今堀です。

 

先日ご注文いただいたお客様のメガネが完成しました。

大津市の女性のお客様です。

 

 

AQUALIVERTY(アクアリバティ)のフレームに、今回は遠近両用レンズをお入れしました。

 

昨年の秋にご家族のご紹介で初めてご来店いただき、その時は室内用レンズが入ったお仕事用のメガネをお作りいただきました。

 

 

その時はアキットのcotというフレームでメガネをお作りいただきました。

すごく気に入っていただき、今も毎日お使いいただいているとのことでした。

 

前回おすすめした室内用レンズで快適に使えているとのことでしたが、たまに広い会議室でスクリーンの画面を見なければならない時があって、その時には室内用レンズでは少し見にくいということでした。

 

もう少し遠くが見える方が良いのと、運転時にもメガネを使いたいということだったので、今回は遠近両用レンズでメガネをお作りいただくことになりました。

 

 

室内ではかなり快適に使える室内用レンズですが、遠くの見え方はやはり遠近両用レンズの方が良いです。

 

弱い遠視と乱視がそこそこあるお客様なので、「今回お作りする遠近両用のメガネを掛ければ、目も楽になりますし、もっと見やすくなりますよ」とお話しし、仕事の時だけでなく、可能であれば普段からメガネを使っていただくようにお話させていただきました。

 

 

ご予算の都合で今回はアキットのフレームにはならなかったのですが、アキットコーナーをじっと眺めておられて、「やっぱり良いな~」と言っておられました。

 

「今まではメガネなんて何でも良いと思っていたし、お店も安いところで良いと思っていたけど、ここに来てからはメガネにこだわるようになりました。」と、眼鏡屋としては大変嬉しいお言葉をいただきました。

 

お買い上げいただきありがとうございました。

 

 

最近はいろんなレンズが発売されており、レンズによって得意としている距離や使いやすいシーンが異なります。

 

ご来店いただければ、テストレンズで見え方の違いを体験していただき、レンズについても説明をさせていただきます。

気軽にご相談下さい。

補聴器の試聴希望のお客様が続いております

2020.06.26

スタッフ今堀です。

 

先日、当店で取り扱っているフォナック補聴器の営業さんに来ていただいて、最新補聴器の試聴会を開催しました。

 

店頭で補聴器を試聴していただき、希望される方にはご自宅や職場でもお試しいただけるトライアル用の補聴器を貸し出させていただくことになっていたのですが、「せっかくなら自宅や職場でも使ってみたい」というお客様が多く、トライアル用の補聴器を貸し出しをさせていただくことになりました。

 

 

先月発売されたばかりの耳あなタイプの補聴器、バート マーベル

これまでの耳あな型の補聴器といえば、ベージュカラーが定番でした。

新たにブラックカラーが選べるようになったのですが、こちらの評判がすごく良く、2名のお客様がブラックカラーを選ばれました。

 

 

長年補聴器を使われているお客様には、「黒色、カッコいいね!」と言っていただき、今回初めて補聴器を試されることになったお客様は、「職場で部下に「これ、何に見える??実は補聴器やねん」って言ってみよう」と笑顔で話しておられました。

 

 

黒い補聴器なのでとても目立つのですが、補聴器っぽく見えないところが良いですよね。

これから補聴器のユーザーとなる世代には、こういうデザインの方が受け入れられるのではないかなと思います。

 

 

補聴器がスマホとつながり、スマホを置いたままでも通話ができます。

両耳で音声を聞くことが出来るので聞き取りやすく、お仕事でスマホを使うことが多い方にはとても便利な機能かなと思います。

 

お二人とも、積極的に補聴器を試してみようというお客様だったので、周囲の人の反応も含めていろんな感想が聞けそうな気がしております。

 

 

充電式の補聴器も大変好評で、毎月お問い合わせをいただいております。

 

試聴会には来られなかったのですが、別の日に充電式の補聴器を試してみたいというお客様が来られ、当店のデモ機を貸し出させていただくことにしました。

 

今月は試聴希望のお客様が続いております。

 

聞こえがどう変わったか?

周囲の反応はどうだったか?

 

最新補聴器をお試しいただいたお客様の感想が聞けるのが、今から楽しみです。

 

 

 

レンズの形状と瞳の位置に合わせてレンズの度数を最適化。「マイチューン」

2020.06.24

スタッフ今堀です。

 

ここ数年、オーダーメイドタイプのレンズが次々とレンズメーカー各社から発売されております。

 

欧米などでは、遠近両用レンズはオーダーメイドタイプのものが主流であるという話は聞いていたのですが、日本でも段々とそうなってきているようです。

 

 

オーダーメイドタイプのメガネレンズは、専用の測定器やツールを使ってフレームの装用条件を測定し、数値化されたデータをもとにレンズの設計が行われます。

 

 

発売されたばかりの頃はかなり高価なレンズで、「誰が買うねん!」という感じのお値段でしたが(笑)、最近は比較的リーズナブルなレンズも発売されています。

 

 

 

オーダーメイドタイプのメガネレンズは、フレームを装用した時の状態、具体的には、フレームを掛けた時の目とレンズの距離、横や上から見た時のレンズと顔の角度などを測定し、レンズ注文時に度数とともにそのデータを入力することができます。

 

 

メーカーによって多少の違いはあるものの、オーダーメイドタイプのレンズでは大体上記のようなデータをレンズに反映させることができます。

 

ところで、東海光学の遠近両用レンズには、これとはちょっと違う「マイチューン」と呼ばれる独自のレンズ設計があります。

 

 

メーカーさんの資料によると、「マイチューン設計は、お客様の選ばれたフレームデザイン、お客様ごとのアイポイント位置に合わせて最適な設計をします」とのこと。

 

 

まず、フレームデザインですが、もう少し分かりやすく言うなら、レンズの形です。

市販されているフレームのレンズの形には、縦長の形や、横長の形など、いろんな形があります。

遠近両用レンズの場合、設計上、どうしてもゆがみが発生したり、見にくくなる部分が出てきますが、それをお客様が選ばれたフレームのレンズの形状に合わせて補正を行います。

 

 

もう一つがアイポイント(瞳の位置)による補正です。

 

目幅が狭い方ならレンズの中心より内側に瞳が位置しますし、逆に目幅が広い方の場合はレンズの中心より外側に瞳が位置します。

フレームデザイン同様、瞳の位置も考慮してレンズの補正を行ってくれます。

 

標準的なサイズのフレームやアイポイントの場合はあまり効果が期待できないのですが、横長や縦長のフレーム、目幅が極端に狭い(あるいは広い)方の場合には、効果が期待できます。

 

この「マイチューン」ですが、遠近両用レンズにオプションとして付けることもできます。(レンズによってはできない場合もあります。)

 

予算的にオーダーメイドレンズはちょっと手が届かないなという方でも、「マイチューン」だけでもオプションで付ければ、自分のメガネフレームやアイポイントに合わせて最適化されたより使いやすいレンズにすることができます。

(レンズの見え方や効果には個人差があります。)

 

 

 

東海光学のレンズのラインナップの中にも、他のメーカーのオーダーメイドレンズと同じく、目とレンズの距離などを測定し、そのデータをもとにレンズの度数を最適化するオーダーメイドタイプのレンズがあります。

こうしたレンズにマイチューンを組み合わせることもできます。

 

まさに至れり尽くせり、世界に一つ、自分だけのオーダーメイドレンズが作れます。

 

 

最近はオーダーメイドタイプのレンズを選ばれるお客様も増えて来ております。

本日ご紹介した東海光学のレンズ以外にも、HOYAやNikonのレンズも取り扱っておりますので、興味のある方は気軽にスタッフまでお尋ね下さい。

 

オーダーメイドタイプのレンズでメガネをお作りいただく場合には、ご来店時に少しお時間がかかる場合がございます。

あらかじめお時間に余裕をもってご来店いただきますようお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

鼻パッドがないフレーム 初めてのメガネが老眼鏡という方におすすめです

2020.06.23

 

スタッフ長尾です。

鼻パッドのないメガネフレームをご存じでしょうか?

老眼鏡専用フレームで、Choco See(ちょこしー)といいます。

 

 

鼻パッドの代わりにテンプル(ウデ)についているパーツで、

頭を挟み込むようしてメガネを固定させます。

 

 

 

鼻に直接フレームが当たらないため、ムズムズする感じの違和感がありません。

 

 

人にもよりますが

鼻のムズムズ感は、気にならなくなるまで結構時間がかかるんですよね。

(私も経験あります。)

それが無いのはとても画期的、ではないかと思います。

老眼鏡で初めてメガネを使うという人におすすめのフレームなのはそんな理由からです。

実際、当店でお作りいただいた方はメガネが初めてという方がほとんどです。

 

先日お買い上げいただいたお客様も鼻が軽いととても好評ででした。

「これで遠近両用メガネも作れたらいいのに。」と言われたほどですが、

メガネの上下の固定位置が定まりにくいので、残念ながら遠近両用には不向きです。

 

まずはこの鼻パッドのないChoco See(ちょこしー)で

メガネを掛ける感覚にに慣れていただいて、

次に遠近両用メガネや室内用メガネにステップアップして頂けたらよいなぁ。

と私は思っております。

 

老眼鏡がはじめてのメガネという方は視力がとても良いので

近くを見る時だけメガネがあればそれで充分、

他のメガネは必要ないとお考えの方も多いのですが、

掛け外しなく離れた所から手元のスマホなどが見えるメガネはとても便利です。

老眼鏡の次は是非暮らしを楽しむメガネに挑戦していただきたいです。

(このブログがそんな方の目に留まればいいです。)

 

 

ちなみにメガネ装用経験者からは、

「ちょっと・・、これはやめとくわ」

「このメガネじゃなくてもいいわ・・・。」

というお声もいただいています。

 

なぜか?と言いますと、

「鼻に直接フレームが当たらない」これが原因です。

メガネ経験者からするとメガネが浮いていることが違和感なんですね。

「鼻パッドが無い」長所短所は背中合わせですね(*^^)v

小さなお子様のことを本気で考えて作られたメガネだからこそ、おすすめしています

2020.06.22

スタッフ今堀です。

 

当店は認定眼鏡士の資格をもったスタッフがいるということで(一応、僕です)、弱視の治療用眼鏡のご相談に来られる親御さんが多いです。

 

ご両親のどちらかがメガネを使われている場合は良いのですが、中にはどちらもメガネを使ったことがないというケースもあり、どんなメガネを選んだら良いのかさっぱり分からない、そんな親御さんもいらっしゃいます。

 

そういう親御さんから、「どんなメガネが良いですか?」と聞かれた時に当店でおすすめしているのが、トマトグラッシーズというメガネフレームです。

 

 

最近、紹介用の動画がYouTubeにアップされたのでご紹介したいと思います。

 

 

短い動画ですが、ぼやけていたお母さんの顔が、メガネを掛けた瞬間にはっきりと見えるようになり、それがとても印象的です。

 

 

こちらのの動画では、トマトグラッシーズが誕生したエピソードが紹介されています。

動画の中でトマトグラッシーズについて語っておられるのが、CEOの金 承駿さんです。

 

 

トマトグラッシーズのメガネフレームは、機能的にも大変優れていて、実際に小さなお子様にメガネを販売する立場からしても、「よく考えてあるな」と感心することが多いフレームです。

 

弱視の治療用のメガネは、お風呂の時や寝る時以外は、基本的にはずっと掛けっぱなしになります。

長時間掛けていてもストレスにならず、何よりお子様自身が掛けたいなと思えるようなメガネフレームが求められます。

 

 

トマトグラッシーズは、小さなお子様のことを本気で考えて作られているメガネフレームです。

だからこそ、当店ではこの商品をおすすめさせていただいております。

 

 

親御さんの中には、いかにも子ども用という感じのメガネは嫌で、大人が掛けているのと同じようなお洒落なデザインのメガネを掛けさせたいという方もおられるかもしれません。

 

そういうコンセプトでデザインされている子ども用メガネも実際にありますし、最近ではネットやインスタなどでもたくさん紹介されているので、そういうメガネを希望される親御さんも多くなってきているようです。

 

せっかくなら自分の子どもに可愛い(カッコいい)メガネを掛けさせてたい、そういう気持ちもよく分かるのですが、そういうメガネを掛けて楽しむのは、ちゃんと視力が出るようになってからでも良いのではないかなと当店では考えています。

 

視力の発達は小学校の中学年くらいまでにはほぼ完成してしまうと言われていますので、視力がちゃんと出るようになって、良好な両眼視の獲得ができるまでは、弱視の治療用眼鏡という役目をしっかりと果たしてくれるメガネをおすすめさせていただきたいと思っています。

 

メガネを楽しむのはそれからでも十分できますしね。

 

 

当店ではトマトグラッシーズの専用コーナーを設けており、いろんなサイズやカラーのメガネが試着できるようにになっております。

ぜひ、店頭で色々お試しになってみて下さい。

 

 

 

 

 

 

お客様のメガネの紹介 イメージチェンジを

2020.06.21

 

スタッフ長尾です。

お客様のメガネの紹介です。

ご夫婦でご利用いただいている守山のお客様。

今回は奥様のイメージチェンジのお手伝いをさせていただきました。

カジュアルな感じで装飾も控えめなシンプルなフレームをご希望でした。

 

選んでいただいたのはPutri(プトゥリ)のフレームです。

EP-876 サイズ:46

 

プトゥリは植物や自然をモチーフにしたデザインのフレームで、

花などをイメージしたかわいらしいものが多いのですがEP-876はとてもシンプル。

 

テンプル(ウデ)にも装飾が一切なく、

ブラウンからゴールドへのカラーの切り替えしがあるだけです。

でもこのカラーの切り替えしがポイント!なのです。

 

下の画像をご覧ください。

前枠のブリッジ(左右のレンズをつなぐ部分)と左右の耳側にゴールドの色が使われています。

正面から横へと一本のゴールドのラインが出来上がり、アクセントになっています。

 

完成したメガネを掛けていただいたところ、

奥様

「とてもいい、素敵。」

ご主人様も

「変わった、変わった。イメージずいぶん変わった(ほほえみ)!」

とても喜んでいただきました。

 

パーソナルカラー診断もさせていただいたので

形、カラーを気に入っていただけてこちらもとても嬉しかったです。

 

 

お買い上げいただきありがとうございました。

お近くにお越しの際は点検やクリーニングなどお気軽にお立ち寄りくださいね。

 

 

プトゥリのフレームには専用ケースが付いています。

今ならお好きな柄がお選びいただけます。

 

 

悲劇は突然訪れる!キズには強いですが、割れると大変なガラスレンズ

2020.06.20

スタッフ今堀です。

 

先日、当店のお客様から慌てた様子で電話がかかってきました。

 

「今使っているメガネのレンズが割れたんや!」

 

お電話いただいたお客様は、ガラスレンズを使っておられるお客様でした。

 

すぐに前回と同じ度数でレンズを注文し、幸い、その日の内に工場から出荷してもらうことが出来たので、翌日にご来店いただき、レンズを交換することができました。

 

 

レンズ止めのネジを緩めてレンズを外そうとすると、粉々になりました。

 

実は、数年前にも同じようなことがありました。

その時にもスタッフ長尾が、「プラスチックレンズにされるか、予備のメガネをもう一本持っておかれるか、どちらかの方が良いですよ」とご提案しておりました。

 

ただ、その時は、「レンズを新しくしたし、しばらくは大丈夫だろう」と思われたようで、予備のメガネを作られることはありませんでした。

さすがに今回はもう一本メガネを作ろうと思われたようです。

 

 

最近のメガネレンズはプラスチックが主流になっており、ガラスレンズはほとんど使われることがなくなりましたが、プラスチックレンズに比べて熱に強く、傷も付きにくいので、ガラスレンズしか使わないという方もおられます。

 

プラスチックレンズのように数年使うとコートがはがれてくるということはまずないので、かなり長い間同じレンズを交換せずに使い続けておられる方も多いです。

 

 

ちなみに、ガラスレンズを長年使用されておられた方が、初めてプラスチックレンズを使われると、短期間でレンズのコートを傷めて持ってこられ、「このレンズ、不良品じゃないのか?」と言われたりすることがあります。

ガラスレンズと同じ強さでレンズ表面をゴシゴシ拭かれるので、プラスチックレンズの場合はすぐにコートが傷んでしまうわけです。

 

そんなにキズが付きにくいのなら、「ガラスレンズの方が良いのでは?」と思われるかもしれませんが、重量が全然違います。

ガラスレンズが入ったメガネはかなり重いのです。

 

また、表面にキズは付きにくいのですが、衝撃が加わると簡単にレンズが欠けたり、割れてしまいます

 

 

プラスチックレンズとは別の意味で、取り扱いに注意していただかなければならないレンズなのです。

ただ、長く使っている内にそのことを忘れてしまわれるお客様も結構おられます。

 

そして忘れた頃に悲劇はやって来るのです・・・

 

長年使えていたとしてもやはりメガネレンズは消耗品です。

ある程度の期間で交換していただいた方が良いのは間違いありません。

交換した古いレンズを残しておけば、何かあった時にそちらを一時的に使うということもできます。

 

ガラスレンズが割れてしまった場合、すぐに新しいメガネが作れない場合もありますので、万一の場合に備えて予備のメガネもご用意しておいていただくことをおすすめします。