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メガネについてあれこれ

メガネのサイズ

2017.01.18

スタッフ長尾です。

 

メガネがずってくるので調整が必要、という時は
メガネのテンプル(ウデ)が広がったり、

左右で高さが違がったりと、

メガネが変形しているといことが多いのですが、
そうじゃない場合もあります。

 

ご存知のようにメガネにも洋服や靴などと同じようにサイズがあります。

 

メガネのテンプル(ウデ)や

ブリッジ(左右のレンズをつないでいる部分)に表示されています。

でも、これではわかり難いのでお店では値札にもサイズを表示しています。

洋服のサイズって、体重の変動で変わりますよね。
スカートのサイズがワンサイズ小さくなったり、大きくなったり・・・・・
そうなんです、眼鏡のサイズも体調の変化で変わるんです

 

洋服のサイズに変化があった時、メガネのサイズも変わっているかもしれません。

 

メガネがゆるゆるでずってくる。
もしかしたらそれ、メガネサイズがお顔に合わなくなっているかも。
気になること、いつでもご相談くださいませね。

メガネの先端部分

2016.12.14

スタッフ長尾です。

 

メガネを使っていると、
傷んできて取り替えなくてはならない箇所があります。
鼻パットがその代表格ですね。

よほど特殊なものでなければすぐに交換できます。

 

そしてもう一つが先セル

耳にかかるプラスチックの部品です。

色も形も様々です。

 

プラスチック製なので
年数が経つと固くなりひびが入ったりすることがあります。

金属製のテンプル(ウデ)にプラスチックが被せてあるので
強い力が加わった時など金属の曲りにプラスチックがついて行けず
ピシッと割れてしまうこともあります。

 

気が付かずにそのまま使っていると
髪の毛がひっかかったり、肌が傷つく事もありますので
定期的に点検にお越しいただくをおすすめいたします
(気付かないまま使ってる方多いです)

 

壊れてしまった先セルは、使用メガネのテンプルのサイズに合わせ交換いたします。

メガネの先端、ちょっと確認してみてくださいね。

 

*フレームによっては、メーカ取り寄せの物もあり、
3、4日お待ちいただくこともございます。

遠近両用レンズ、横方向の視線の動かし方にも注意

2016.11.07

スタッフ長尾です。

 

遠近両用メガネを初めてお使いになる方が、

まず言われることの一つ、

 

「足元がぼやけてこわい」

 

遠近両用レンズは、

レンズ一枚の中に上部から下部へ向かって
遠く・中間・近くを見るための度数が入っています。

(境目は無く徐々に変化していきます)

視線を上下方向にうまく動かして

(アゴを使う必要もあります)

中間距離なら中間距離が見える部分に視線をあわせ、

 

手元の文字などを見たい場合は

レンズ下部の近くが見える部分に視線を合わせる必要があります。

 

「足元がぼやけて怖い」と言うのは、
近くにピントが合う部分で足元を見ているからです。

 

最初のうちは首を曲げて極端に下を向くほうが
足元は見やすいと思います。

(私自身もそうでした。)
慣れてくればピントが合って見やすい場所をさがして、

視線もスムーズに動かせるようになります。
メガネ経験者、特に近視の方は比較的慣れるのが早いように思います。
(手元度数の弱いうちから使い始めると慣れるのも早いですよ。)

 

メガネの経験の無かった方はちょっと時間がかかることも・・・
私の場合、ちょっと時間がかかりました
一日かけて慣れたところで夜眠って朝起きると、

脳がリセットされてしまって、またはじめから・・

そんな感じで慣れるのに2週間ぐらいはかかったかと思います。

 

慣れ方には本当に個人差があり、
使い始めたその日からばっちり  という方から
少しずつ段階を踏んで慣れていくという方まで、様々です。

 

大変そうなことを書いてきましたが、
使いこなせると大変便利な遠近両用メガネです。

 

快適な視生活に使わない手はないと思います。
初めての方にも安心して、快適に使っていただけるように
しっかりサポートしていきたいと思っています。
お気軽に来店、ご相談ください

 

それから、もう一つ。
「見え方が変、なんだか気持ち悪い」

 と言われることがあります。
顔(視線)を右から左、左から右に
横方向に動かしたときです。

 

横方向を見る時に顔は正面を向いていても
視線は見たい目標物に向って動き始めていることが多いのです。

遠近両用レンズはレンズの構造上、

歪みが側方に発生するので、
視線が正面の見やすい部分からずれてしまうと、
像の歪みや気持ち悪さを感じることがあります。

 

見たいものを視線だけで追うのでなく、

顔ごと横方向に動かして

視線はできるだけレンズの中心部分で見ると大丈夫です。

レディース、メンズのカテゴリーはありますが

2016.11.01

スタッフ長尾です。

 

なんだか急に寒くなって、
いきなり冬に片足を突っ込んだ感じがします。
今日から11月。今年もあと二ヶ月。
それだけで焦りを感じます・・・

 

さて、洋服にレディース、メンズとあるように
メガネフレームにも男性用、女性用それぞれ種類があります。

 

女性の好みや、気持ちをイメージしたこんなフレームに

スッキリシャープさを前面に押し出した男性用。

等々た~くさんあります。

 

でも女性は女性用フレームから選ばなければダメ。

ってことはありませんし、
レディースフレームを男性がかけてたって、

全然かまわないわけです 。

例えばこちらのフレーム、一応レディースフレームです。

でも、

レンズの形が丸みのある四角形で好きだし、

フレームサイズが小さめだし、

鼻パットが付いていて鼻に合わせて調整できるし、

メンズフレームにはないカラーが気に入った等々の理由で、

男性のお客様に気に入っていただきました。

 

「これいいな」とあなたが思ったフレームが
あなたのフレームです。

 

サイズ的にどうしも無理な場合もありますが、

気に入ったフレームがあればぜひ試してみてくださいね。

快適さを優先した手元用メガネ

2016.08.13

スタッフ今堀です。

 

日本人は近視が多いと言いますが、

当店に来られるお客様は、けっこう遠視の方が多いです。

 

先日、手元用のメガネを作っていただいたお客様も遠視の方で、

+6.00Dというなかなか強い度数の処方箋を持って来られました。

 

これくらいの度数のメガネを何も考えずに作ってしまいますと、

かなりレンズが分厚くなり、けっこうな重量になってしまいます。

 

詳しくお話を伺うと、

家の中でしか使わないということでしたので、

見た目やデザインよりも、掛けた時の快適さを優先して作ることにしました。

 

 

まず、選んだのはこちらのフレーム。

もともとは強度近視用にデザインされたフレームで、

レンズのサイズは42とすごく小さくなっています。

 

遠近両用レンズなどを使用するのであれば、

レンズの大きさもある程度必要になってくるのですが、

手元だけを見る単焦点レンズを使うなら、

このような小さなレンズであっても問題なく作れます。

緑色がお好きということだったので、カラーは緑で決定。

 

さらに、レンズにも一工夫。

このレンズサイズに合うように極限まで薄くレンズを仕上げる、

薄型加工を組み合わせます。

(フレームに合わせてメーカーが最も薄くなるレンズを作ってくれます。)

そして出来上がったレンズがこちらです。

 

 

ほとんど厚みを感じないくらいまで薄くできました。

そして何よりも軽い!!

 

お渡し時、あまりの軽さに驚いておられました。

今までお使いのメガネよりも度数は強くなっているのですが、

メガネ全体の重量はむしろ軽く出来上がっています。

 

フレームを選ぶうえでデザインはもちろん大切なのですが、

たとえば夜や休日に家の中で使用するだけのメガネであれば、

見た目よりも快適さを優先することもアリだと思います。

 

 

ちなみに、こちらのフレーム、

カラーバリエーションが豊富なので、カラーで楽しんでいただけます。

 

家の中だけ使用する手元用メガネ、

お悩みがあれば気軽にご相談下さい。

万が一に備えて、予備のメガネを

2016.08.08

スタッフ長尾です。

 

連日の猛暑、汗かき指数も上昇中!!(天井知らず?!)

そんな汗をたくさんかく夏ですが、

突然メガネのネジ折れがおきることも・・・

 

レンズを留めているネジが・・・

 

 

汗や水分で次第に錆びてしまいます。

そして、ある時いきなりポキッと折れ、

 

 

レンズがはずれてしまうことがあります。

 

予防としては、

汗をかいたり、雨でぬれた時には、

水洗いの後水分をよく拭き取る。

そして、隙間につまる汚れを定期的にお店で洗い流してもらいます。

眼鏡店の超音波洗浄器がおすすめです。

高価な部品でもないので、たまに交換してもらうと良いと思います。

こまめなお手入れは、やっぱり大事です!

 

折れて中に残ってしまったネジですが、これはネジ抜き修理をします。

基本的にはお預かりしての作業になります。

(場合によっては修理工場に送る場合もあります。)

 

これに限らず、メガネを使用中に思わぬアクシデントはおこるものです。

レンズが傷ついた!

レンズが割れた!

メガネを紛失した!

 

遠近両用レンズなどの特注レンズはすぐにはお渡しすることが出来ません。

万が一に備えて予備のメガネをお持ちいただくことをお勧めいたします。

レンズの紫外線カット

2016.07.25

スタッフ長尾です。

 

梅雨が明け太陽はギラギラ!!

強烈な紫外線で、日焼け予防に気を遣うこの頃です。

 

紫外線が気になるのは皆さん同じ。

お肌はもちろん、瞳もしっかり紫外線から守りたいですよね。

 

そんな紫外線に関する質問で多いのがこちら。

 

自分が今使っているメガネのレンズ、

紫外線カットがしてあるのかわからない・・・

 

購入したお店で調べてもらえばすぐにわかりますが、

最近のメガネレンズはほとんど(無色のレンズであっても)、

紫外線カット加工が施されています

紫外線カット加工が施されているかどうか店頭でも確認できます。

メガネを持って来ていただければチェックしますよ。

 

紫外線は目に向かって真っすぐ入って来るとは限りませんから、

日傘や帽子とあわせるのがおすすめ。

上手に使って紫外線から瞳やお肌を守りましょうね。

メガネを車の中に置きっぱなしにしていませんか?夏場は絶対だめですよ

2016.07.05

スタッフ長尾です。

 

梅雨明けを待たず(まだ梅雨明けしてないですよねぇ・・・・)連日の真夏日。

昨日に続き注意事項をお伝えいたします。

 

普段はメガネは使わないけれど、

車の運転をする時には使う。

そんな方もいらっしゃいますよね。

 

そのメガネ、いつもはどこにありますか?

 

いつも持ち歩いています?

 

お家に置いていますか?

 

もしかして・・・・

 

運転する車の中に置っぱなしになってはいませんか?!

 

これ、ほんとに危険ですよ!

 

メガネレンズは熱にとても弱いのです!

 

真夏の炎天下、車中(ダッシュボードの上や中)はかなりの高温になります。

レンズの表面には反射を防止するコートや、

水やけを防ぐコートは施されているのですが、

このコートは熱が原因でひび割れが起きるのです。

(当店スタッフも昔実際にやってしまったことがあります。)

 

 

レンズを拡大するとこんな風に線状のひび割れがあります。

 

 

日中は気付かなくても、夜に対向車のライトが当たれば・・・

光が乱反射してとても見にくくなり、危険なのです。

 

一度傷ついたレンズは修理が出来ません。

最悪の場合、新品に交換になります。

面倒くさいなぁ・・と思わずメガネは手元に置いてくださいね

超音波洗浄器の注意事項

2016.07.04

スタッフ長尾です。

 

蒸し暑い日が続きます。

夜もムシムシしてここ2日くらい体感は熱帯夜、寝苦しい大津です。

昨日もちょっと動いただけで全身汗ぐっしょりです。

(室内の掃除をするだけなのに・・・・)

 

汗をかいたらシャワーを浴びるように、

メガネもささっと水洗いしてやってくださいね。

 

汚れがたまってきたなと感じたら気軽にご来店ください。

超音波洗浄器でパパッときれいにしちゃいますよ!

 

 

普段のお手入れで落としきれない鼻パットの汚れもきれいになります。

 

メガネ店の店頭に置いてあったりするので使われたこともあるかと思います。

ご自分でお持ちの方もたまにいらっしゃいます。

メガネを洗浄する際に大変便利な超音波洗浄器。

でも、もし実際にご自宅で使っておられる方がいたら、

使う時にぜひ注意していただきたい事があります。

 

 

その1 

長い時間洗浄器の中に入れないでください。

 

長時間超音波洗浄機にメガネを入れていると、

レンズのコーティングを傷める原因になります。

私たちも超音波洗浄器でメガネを洗浄する際は、サッと入れています。

 

その2

フレーム素材が鼈甲やサンゴ・パールの装飾がしてあるメガネは、

超音波洗浄器には入れないでください。

 

ツヤが無くなったり破損する恐れがあります。

エメラルドも超音波洗浄器に入れてはだめですよ。

 

その3

 超音波洗浄器の洗浄液は中性のもを使ってください。

 

石鹸やお肌に優しい弱酸性もレンズのコーティングを傷める原因になります。

 

以上、ご自宅で超音波洗浄機をお使いいただくうえで、

特に注意していただきたいことをまとめてみました。

 

当店にメガネをお持ちいただければ、

スタッフが超音波洗浄機でクリーニングさせてもらいます。

サッパリきれいなメガネと一緒に夏をのりきっていきましょう!!!

たくさん汗をかく夏におすすめ

2016.06.29

スタッフ長尾です。

 

今年も暑い暑い夏がやって来ます。

汗をたくさんかく季節に気を付けたいのが、

テンプル(腕)を曲げる蝶番と呼ばれる部分のネジ。

 

 

固くなってしまったり、動かなくなってしまうことがよくあります。

毎年この時期になると「お気を付け下さいね」とご案内しています。

なんだか動きがおかしいなと思ったら、すぐにお店に持って来てくださいね。

無理をするとフレームが折れることもありますから。

 

それともう一ヵ所、注意していただきたネジがあります。

それは、この部分。

 

 

フレームの中にレンズを固定するためのネジです。

鼻側で固定されていたり、耳側で固定されていたり場所は色々ですが、

このネジも汗などで錆びつくことがあります。

錆びついたネジがそのままの状態で中で折れることがあります

 

汗をかいたら水洗いをして、水分をしっかり拭きとる。

そういうこまめなお手入れが大切です。

 

「でも、動いていると大量に汗をかくし、

こまめに手入れしろと言われてもなあ、なかなか出来ないし・・・」

 

そんな方にオススメなのが、

ネジを使わないでレンズを固定するフレームです。

 

 

まずはナイロールフレーム。(ハーフリムとも呼ばれます)

 

 

レンズを固定しているナイロン糸は消耗品なのでお取替えが必要ですが、

糸の取り換えは簡単、すぐに出来ます。錆びる心配もありません。

 

 

それからプラスチックのフレームもオススメ、です。

枠が太いし、色も濃い。目立つのは嫌だ!

という方にはこちらのフレームがオススメ。

 

 

細身の枠でカラーも豊富、軽い掛け心地です。

女性に特に人気があります。

 

暑い夏、メガネと一緒に乗り切りましょう 。