スタッフ長尾です。
本日は、大津市からご来店いただいた女性のお客様のメガネをご紹介します。
お客様は、久しぶりのメガネの買い替え。
毎日使いやすいシンプルさと、さりげないおしゃれ感を大切にしながら、一緒にフレームを選ばせていただきました。

店頭でお伺いしたのは、「普段使いしやすく、いろいろな場面で活躍してくれるものがいい。でも、シンプルなだけでなく、デザインにもこだわりたい」というご希望でした。
毎日身につけるメガネだからこそ、使い勝手のよさはもちろん、掛けたときに気分が少し上がるような一本を選びたいものですよね。
そこで今回は、日常の装いになじみやすく、それでいて細部にさりげない個性が感じられるフレームを中心にご提案しました。
数あるフレームの中からお選びいただいたのは、 BCPC(ベセペセ)です。

BCPC(ベセペセ)
BG-3335
サイズ:47□19-141
カラー:04 Navy
こちらのフレームの魅力は、落ち着いたネイビーとゴールドの組み合わせ。
深みのあるネイビーは、黒に近い感覚で取り入れやすく、さまざまな服装になじみやすいカラーです。

ほどよく引き締まった印象を与えながら、黒とはひと味違うニュアンスも楽しめます。
そこにゴールドの輝きが加わることで、シンプルな中にも上品な華やかさが生まれます。
さりげないおしゃれを楽しめる、細部のデザイン
もう一つ注目したいのが、ブリッジに施された繊細な彫金です。

正面から見たときのすっきりとした印象だけでなく、角度を変えると細やかな装飾がきらめき、さりげないアクセントになってくれます。
主張しすぎないデザインでありながら、細部までこだわりが感じられるのが、このフレームの魅力です。

普段使いのしやすさと、メガネならではのおしゃれを両立したいという今回のご希望にもぴったりの一本となりました。
フレームが決まったら、次に大切なのがレンズ選びです。
今回のお客様は、強度近視ではありませんが、乱視の度数がやや強めという特徴がありました。
そこでお選びいただいたのが、東海光学の内面非球面レンズ「ベルーナSD」です。

一般的な非球面レンズでは、度数などの違いによって光学性能にばらつきが生じることがあります。
ベルーナSDは、こうした点に配慮した設計により、レンズ周辺部まで自然で良好な見え方を目指しています。
また、乱視度数に特有の軸外方向の収差にも配慮して設計されているため、乱視の度数がやや強めのお客様にとっても、レンズ選びの大切なポイントとなります。
もちろん、実際の見え方や掛け心地は、処方度数やフレームとの組み合わせなどによっても変わります。
だからこそ、フレームのデザインだけでなく、お一人おひとりの度数や見え方に合わせてレンズを選ぶことが大切です。
毎日使うメガネだからこそ、見た目のおしゃれさと、快適な視界の両方を大切にしたいですね。
今回は、メガネの買い替えで、BCPCの「BG-3335」と東海光学の「ベルーナSD」をお選びいただきました。

新しいメガネが、お客様の日常に自然となじみ、毎日を心地よく過ごすためのお気に入りの一本になれば、私たちスタッフも嬉しく思います。
掛け心地や見え方で気になることがございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。
お買い上げいただきありがとうございました。
本日ご紹介したベセペセのメガネが気になった方は、ブランドの紹介ページもぜひご覧になってみてください。
