当店で販売している東海光学の調節サポートレンズが新しくなりました

スタッフ今堀です。

東海光学の屈折率1.76素材のレンズの受注がようやく再開されましたが、早速、たくさんのお客様にご注文をいただいております。

長らくお待たせしてしまい、申し訳ございませんでした。

東海光学のレンズですが、調節サポートレンズの商品ラインナップも新しくなっております。

調節サポートレンズは、レンズ下部に近くを見る時の目のピント調節をサポートしてくれる度数が入っております。

近くを見る時に視線がそこを通ることで、近業作業による目の負担を軽減してくれるレンズです。

これまでは当店では「ベルーナ レスト」というレンズを販売させていただいておりましたが、こちらが新しいレンズに変わっております。

※レンズメーカーごとにレンズの呼び方が異なり、東海光学では正式には「アイアシストレンズ」という呼び方をしているのですが、当店ではお客様がレンズの機能をイメージしやすいように、「調節サポートレンズ」という呼び方で統一させていただいております。

「スマート セレクト」という商品が新たに発売されました。

「スマート セレクト」は、遠近タイプ、中近タイプ、近用ワイドタイプ、そして、アイアシストタイプの4つのレンズタイプが選べるようになっております。

ただ、東海光学には「ニューロセレクト」という商品が既にあり、これ以上遠近両用レンズの種類が増えると、お客様もややこしいだろうなと考えました。

そこで、当店では「スマート セレクト」のアイアシストタイプのみを採用し、調節サポートレンズの価格表に載せさせていただいております。

ちょっとややこしいのですが、調節サポートレンズの価格表に載せている商品が、「ベルーナ レスト」から「スマート セレクト アシスト 」という商品に変わっております。

この「スマート セレクト アシスト」ですが、4種類のレンズグレードの中から選ぶことができます。

ただ、メーカーの担当営業さんによると、BXとBはこれまでのベルーナレストの設計と同じということだったので、新しくなったGXとGの2つのレンズグレードを価格表には載せ、こちらをメインで販売させていただこうと思っております。

GXとGには遠近両用レンズの「ベルーナ イージーワン」で使われていた、デジテックコア5という設計が採用されています。

デジテックコア5は、遠近両用レンズを初めて使われる方でも慣れやすいように、なるべくユレ・ゆがみの少ない装用感を重視したレンズ設計になっております。

ここが今までの「ベルーナ レスト」の一番の違いです。

手元度数は+0.50D、+0.75D、+1.00D、+1.25Dの4種類から選べるようになっております。

年齢や老眼の進行具合に合わせてお選びいただけます。

老眼の自覚症状がない方でも、パソコン作業が多い方や、スマホを見る時間が多い方には、調節サポートレンズはおすすめです。

また、老眼の初期の段階で調節サポートレンズを使っていただいていると、その後の遠近両用レンズへの移行がスムーズになります。

テストレンズもございますので、興味のある方は気軽にスタッフまでお申し付けください。