スタッフ長尾です。
いつも当店のブログをご覧いただきありがとうございます。
「最近、遠くも手元も見づらくなってきたな…」
「今使っているメガネが、なんとなく使いにくい…」
そんなお悩みを感じることはありませんか?
本日は、大津市よりご来店いただいた女性のお客様のメガネと、「遠近両用メガネ」と「室内用メガネ」の使い分けについてご紹介します。

「室内用のはずが…?」カウンセリングで分かったメガネの使い分け
ご来店時、お客様からは、
「今、使っている室内用メガネでは、離れた場所も手元も見づらくなってきて…」
というご相談をいただきました。
そこで、お持ちいただいたメガネの度数やレンズの種類を確認し、普段どのような場面で使っているのかを詳しくお聞きしました。

すると、お客様が「室内用」だと思って使われていたメガネは、実は遠くから手元まで幅広く見ることができる遠近両用レンズでした。

一方、ご自宅でパソコン作業などをするときに使われていたもう一本のメガネが、『室内の中間距離から手元までを見やすくした中近両用レンズ(室内用レンズ)』だったのです。
ここは意外と分かりにくいところなのですが、メガネは「どんなレンズなのか」だけでなく、どの距離を、どのくらいの広さで見たいのかによって使い分けることが大切です。
- 中近両用(室内用)レンズ
ご自宅や室内で、パソコン・テレビ・料理など、中間距離から手元までを広く見たいときに - 遠近両用レンズ
外出時や運転時など、遠くから手元まで幅広い距離を一本で見たいときに
遠近両用は遠くから近くまで見られる便利なレンズですが、

室内では中間~近距離を広く見られるレンズのほうが使いやすい場合があります。
そこで今回は、室内ではこれまでお使いの中近両用(室内用)レンズを活用し、

新たに「運転や外出用」として遠近両用メガネをお作りすることになりました。
今回選ばれたフレームは、女性に人気のブランドBCPC(ベセペセ)です。

BP-3321
サイズ:48□19-141
カラー:01 Breach Pink(ブリーチピンク)
BP-3321はオーバルシェイプのメタルフレームの下側の少しカクカクとした多角形のようなラインや

テンプルのアセテート生地が、目元にさりげない表情を添えるデザインとなっています。
カラーも「主張しすぎない淡いトーン」。
実際に掛けていただくと、淡くやわらかなピンクが目元に自然になじみ、表情を明るく見せてくれました。

華やかさはありながら主張しすぎないので、普段使いもしやすく、お客様のやさしい雰囲気にもぴったりでした。
レンズは見え心地にもこだわって東海光学の「ニューロセレクト」
「ニューロセレクト」は、東海光学が脳科学や両眼での見え方に着目して開発した累進レンズシリーズで、遠近両用・中近両用のラインが用意されています。
さらに、累進レンズ特有の「ユレ・ゆがみ」を低減し、より自然な見え方を目指した設計が採用されています。

今回のメガネでは、毎日の運転や外出でも快適にお使いいただけるようDL(デイリー)タイプでお作りしました。
完成したメガネをお渡しした際、店内から外を見ていただくと

「山の稜線がすっきり見えて、手元のスマホもラクに見える。」
と、うれしいお言葉をいただきました。
今回お作りしたメガネを上手に使い分けることで、これまで以上に快適で心地よい日常生活を送っていただければ嬉しく思います。
クリーニングやメンテナンスなどお気軽にお立ち寄りください。
室内用」「外出用」とメガネを目的別に使い分けることで、それぞれの場面でより快適な見え方を得られることがあります。
「今のメガネがなんとなく使いにくい…」
「自分のメガネがどのタイプなのか分からない」
「パソコンや室内で過ごすとき、もっとラクに見たい」
そんなお悩みがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
本日ご紹介したベセペセのメガネが気になった方は、ブランドの紹介ページもぜひご覧になってみてください。
