スタッフ長尾です。
朝晩の涼しさに、ちょっとだけ秋の訪れを感じる季節になりましたね。
クローゼットの衣替えを考え始めた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

Tシャツなどの軽やかな夏服から、ニットやジャケット、トレンチコートなど、温かみやボリュームのある秋服へ。お洋服が変わると、顔まわりの印象も少し変わって見えるものです。
そんなときは、メガネも「秋仕様」にアップデートしてみませんか?
メガネは、顔の上にある小さなアイテムですが、カラーや素材、フレームの存在感によって、コーディネート全体の印象を変えることができます。
本日は、秋服とメガネを合わせるときの基本的な考え方と、秋に取り入れやすいカラーをご紹介したいと思います。
・秋のファッションとメガネの相性
秋は、ウールやニットなどの温かみのある素材や、ブラウン・カーキ・ボルドーといった深みのあるカラーが増える季節です。

夏に比べて、お洋服の生地感や重なりが増えるからこそ、メガネも少し意識して選ぶと、全体のバランスが整いやすくなります。
基本の考え方:服のボリュームとフレームの存在感をバランスよく

厚手のニットやボリュームのあるアウターには、程よく存在感のあるフレームを合わせると、顔まわりが引き締まって見えやすくなります。
だからと言って、華奢なフレームが似合わなくなるわけではありません。
お顔立ちや髪型、服のデザインによっては、細身のメタルフレームが軽やかな抜け感をつくることもあります。
大切なのは、「秋服だから太いフレーム」という決めつけではなく、お洋服のボリュームと、お顔まわりのメガネの存在感をどうバランスさせるかということです。
秋色を引き立てる2つの合わせ方
1.なじませコーディネート
ブラウンのニットに、べっ甲柄やアンティークゴールドのフレームを合わせるスタイル。

お洋服とメガネの色や質感を近づけることで、温かみのある統一感を演出できます。
落ち着いた雰囲気や、やわらかな印象がお好きな方にもおすすめです。
2.アクセントコーディネート
シックなジャケットやネイビーのトップスに、ボルドーやカーキのフレームを合わせるスタイル。

お洋服になじませながらも、メガネをコーディネートのポイントにすることで、さりげない華やかさや、こなれた印象をプラスできます。
秋に取り入れやすいカラー
【カラー】肌なじみと季節感を両立
深みブラウン・アンティークゴールド

ES-2671
サイズ:53□19
カラー:brown marble / dark brown
ブラウン系のフレームは、秋らしい落ち着きと温かみを演出しやすいカラーです。
アンティークゴールドのような少しくすみのある色味は、華やかさがありながらも、クラシックで上品な雰囲気に仕上がります。
「黒いメガネは少し強く見える気がする」という方にも、試していただきたいカラーです。
ワイン・ボルドー
深みのある赤系カラーは、目元に程よい華やかさをプラスしてくれます。

S-049RL Plera
サイズ:45□20-135
カラー:12ワインブラウンマット/クリアブラウン
黒やネイビーなどのベーシックカラーとも合わせやすく、いつものコーディネートに少し変化をつけたいときにもおすすめです。
メガネも秋仕様にアップデート
秋服に衣替えをするように、メガネもカラーや素材を少し変えてみると、いつものコーディネートが新鮮に感じられるかもしれません。
ただし、「秋だからこの色」「この服にはこの太さ」と決めつける必要はありません。
お顔立ちや髪型、普段のお洋服、そしてお好みによって、似合うバランスは一人ひとり異なります。
「秋らしいメガネを試してみたいけれど、色が似合うかわからない」という方は、ぜひ店頭でいろいろなフレームをお試しください。
