AKITTO「pit-p」で仕立てる、軽やかで快適なお仕事眼鏡

スタッフ長尾です。

守山市からお越しいただいたお客様のメガネのご紹介です。

近視度数が強めのお客様にお仕事用のメガネをお作りしました。

pit-p
サイズ:43□25
カラー:DM

コロンとした愛らしいラウンドシェイプ。

メタルフレームの内側に、プラスチックのインナーリムを組み込んだ「コンビネーションスタイル」となっています。

一見シンプルなフレームですが、細かいところまでこだわってデザインされています。

編み込みがモチーフのテンプルはプレスが深めにしてあり、奥行きがあって立体的に見えるようになっています。

シンプルですが存在感があります。

pit-pはレンズの横幅が「43mm」と非常にコンパクトに設計されています。

レンズの中心とお客さまの黒目の位置をしっかりと合わせることで、レンズの最も分厚い「耳側(外側)」の部分を削り落とすことができます。これにより、仕上がりの厚みを薄くすることが出来ます。

そして、プラスチックのインナーリムが、レンズの厚みを物理的に優しく覆い隠してくれます。

また、インナーリムの程よいボリューム感が余白を埋めてくれるため、視覚効果で目が小さく見えるのを上手に和らげてくれます。

お客様は、遠近両用のコンタクトレンズをお使いになられていますが、日々のデスクワークにおいて「遠くも近くも、見え方がどっちつかずで使いにくい……」というストレスを抱えていらっしゃいました。

お仕事でストレスなく、『1本でしっかり手元もパソコンも視える、頼れる仕事用メガネを作りたい』というご希望がありました。

そこで東海光学の遠近両用レンズ「ルティーナ イージーワン」をお勧めしました。

「デスクワークがスムーズにできて、掛けっぱなしで・・・」となると室内用(中近)レンズをおすすめしたくなるところですが、今回も敢えて「遠近両用レンズ」でお作りしました。

前回ご紹介した別のお客様のメガネはこちらをご覧ください。

お客様は、いわゆる「老眼の初期段階」です。

ピントを合わせる力(調節力)がまだ備わっている状態で、パソコンのモニター画面までの距離も、ご自身の調節力を使って、十分見ることができます。

遠くの見る度数を少し弱くし、手元の見え方をアシストする度数(加入度数)を設定しました。

パソコンのモニター画面は、お客様ご自身の本来のピントを合わせる力(調節力)を活かして楽に視ていただき、手元の書類やスマートフォンはレンズの下方の緩やかなアシスト度数で優しくサポートします。

レンズの素材は目の健康を守るケアレンズ「ルティーナ」をベースにした目にも優しい仕様です。

後日、出来上がったメガネを実際にお客様に掛けていただきました。

・心配していたレンズの厚みが気にならない
・目が小さく見えない、むしろお洒落に見える
・手元が楽に見える

と、驚き喜んでくださいました。

今回のpit-pが毎日のお仕事が少しでも快適で楽しいものになりますように!

メンテナンスや調整など、いつでもお気軽にお立ち寄りくださいね。


本日ご紹介したアキットのメガネが気になった方は、ブランドの紹介ページもぜひご覧になってみて下さい。