トップページ > お知らせ・Blog

トップページ > お知らせ・Blog

痛くなる原因はさまざまです。

2018.05.09

スタッフ今堀です。

 

当店では、基本的には他店でご購入されたフレームの調整は

お断りさせていただいております。

調整中にフレームが破損することもありますし、

当店で取り扱っていないフレームを壊してしまった場合、

同じものを取り寄せたりすることができないからです。

購入されたお店で調整をしてもらうようにお願いしています。

 

ただ、

引っ越しをされたり、足が不自由になられたなどの理由で

どうしても作られたお店に行くのが困難という方もおられます。

そういう場合には、有料で可能な限りの対応をさせていただいております。

(ネット通販で購入されたフレームは全てお断りしています。)

 

先日も、

他店でメガネを購入されたお客様が調整の相談に来られました。

とても礼儀正しい女性のお客様で、

「買ったお店で調整をしてもらっても上手くいかなくて、

他店で買ったメガネで申し訳ないのですが、

お金を払いますので相談にのっていただけませんか?」

ということでした。

 

幸い、当店でも取扱いのあるフレームで、

それなりの金額のするフレームでもあったので、

お金を出してちゃんとしたメガネを作ろうとされていた

ということがよくわかりました。

それで掛け心地で苦しんでおられるのであれば、

何とか力になりたいなと思い、

掛け具合を見させていただくことにしました。

 

ご本人が仰るには、

「掛けていると鼻が痛くなる」とのこと。

買った店でも左右の鼻パッドを広げてもらったのだが、

相変わらず痛いのでもう少し広くして欲しいということでした。

 

 

ところが、実際に掛けてみていただくと、

鼻パッドの幅は広いくらい。メガネも下に下がっていました。

買われたお店で鼻パッドの幅をだいぶ広げてもらったようです。

(写真はイメージです。)

 

これ以上広げるとますますメガネがズレ落ちて来て、

前の方にレンズの重量がかかってくるので、

よけいに鼻が痛くなってしまいます。

逆に鼻パッドの幅を狭くして正しい位置にさせてもらいました。

 

 

(写真はイメージです。)

メガネの位置を正しい位置に上げると、

前よりになっていた重心を耳の後ろ側にも分散させることができます。

その上で鼻パッドが全体に当たるように調整しました。

 

今回のお客様は、鼻の根元の骨もしっかりあったので、

鼻パッドの幅をしっかりと合わせてあげれば、

メガネも正しい位置で安定します。

また、レンズの重量もそれほどなかったので、

適切な調整ができていれば、

鼻がどうしようもないほど痛くなるとうことは

なさそうな印象を受けました。

 

とはいえ、これで解決したわけではなく、

あくまでも正常な状態に戻しただけなので、

どうして鼻が痛くなってしまうのかを考えなくてはいけません。

 

鼻が痛くなる=鼻パッドの調整が悪い、

そんな風に思いがちですが、

鼻が痛くなる原因は実は色々あります。

 

先セルと呼ばれる耳にかかる部分の調整が悪かったり、

顔幅に対してフレームの幅が広かったり極端に狭すぎる場合にも

鼻が痛くなることがあります。

 

 

顔幅よりも狭いフレームも掛けた場合、

テンプル(腕)の材質などによっても変わりますが、

たわんだテンプルが元に戻ろうとして、

メガネを前に押し出す力がはたらいてしまいます。

その結果、メガネはきついくらいなんだけど、

よく下がってくるということが起こります。

メガネが下がってくるということは、

重量が鼻にかかってくるので、

当然、鼻が痛くなります。

 

眼鏡学校で眼鏡の調整を教えてもらっていた先生は、

「鼻が痛いと言ってお客様が来られたからといって、

鼻パッドの当たり具合だけを見たり、

すぐに鼻パッドの調整をしようとするのは素人だ。

プロならまず全体を見て判断しなければいけない。」

ということをよく言っておられました。

 

今回のお客様の場合も、

お顔の幅を測定し直し、

メガネの全体を見させていただいて調整をさせてもらいました。

 

ちなみに、

鼻幅を広げてもらったら良いと思って来られていたので、

調整後は少し半信半疑なご様子でしたが、

先日、お店の前で声をかけていただき、

「あれからずっと使っているけど、すごく調子が良いです。」

と笑顔で声をかけていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レトロな雰囲気のAKITTO tip1

2018.05.08

 

スタッフ長尾です。

今日はAKITTO(アキット)のフレームを紹介します。

tip1

サイズ 49☐17

カラー LB(ライトブラウン)

 

上下幅ゆったり目のレンズの形はちょっぴり吊り上がっていますが、

少し下がり気味のフレームサイドと七宝のアクセントで中和されて

気にならなくなっています。

「お顔のリフトアップ効果がありつつ、きつい印象にならない。」

女性に嬉しいデザインです。

 

 

 

それから注目ポイントが左右のレンズをつなぐブリッジ。

少し変わったカタチしていますよね。

鍵穴の形に似ているのでキーホールブリッジと呼ばれています。

(今ではこんな形をした鍵穴は見ることは・・皆無かも)

ちょっとレトロな雰囲気があり、

可愛いフレームにさりげなくカッコ良さをプラスしています。

 

なぜわざわざこんな形にしたのか?というのには諸説あるようですが

鼻筋をすっきりシャープに見せる効果がある。

というのに私は一票入れたいです。

 

フレームカラーは艶なしのライトブラウン。

肌に色味をプラスして明るい印象にする効果が期待できます。

青い反射光が気になる女性の方におすすめのレンズです

2018.05.07

スタッフ今堀です。

 

先月開催された東海光学のレンズセミナー。

当店のスタッフ長尾とともに僕も参加して来ました。

 

 

セミナーではこんな色画用紙を使ってちょっとした実験も体験。

そのセミナーの中で紹介された新商品がこちら、

 

肌美人 BEAUTE (ボーテ)

 

東海光学には、女性だけの商品開発チーム「女子開(ジョシカイ)」

というのがあって、この肌美人 BEAUTE (ボーテ)

その「女子開」によって考えられた新しい商品です。

 

スタッフ長尾も得意とするパーソナルカラーの理論を取り入れ、

目元の美白・透明感をきわだたせるカラーレンズです。

 

会場で、女子開のメンバーの方が、

このレンズを実際に掛けているのを見て、

スタッフ長尾も興味津々でした。

そんな新しいカラーレンズが、

今月からいよいよ発売開始となりました。

 

どんなカラーがあるのか?

どんな人におすすめなのか?

詳しいことはまたブログでご紹介していきたいと思います。

もちろん、お店に来ていただければ詳しくご説明させていただきます。

 

今日は、カラーとは別に、

このレンズを見て、「これ良いな」と

僕が個人的に思った点についてお話したいと思います。

 

少し話が変わるのですが、

数年前からブルーライトカットレンズというものが普及してきました。

実際に使われている方も多いかと思いますし、

そうでなくても名前くらいは聞いたことがあるという方も

たくさんおられると思います。

 

一般的にブルーライトカットレンズというのは、

通常のレンズの表面にブルーライトをカットするための

コーティング(薄膜)を施して作られています。

 

機能的には優れたレンズではあるのですが、

一つ困ったことがありまして、

それは何かと言いますと、

反射光の色がかなり青いということです。

 

 

男性の方はあまり気にされないことが多いのですが、

女性のお客様の場合は結構気にされます。

目元が暗く見えることもあるので、

個人的にもあまり女性のお客様には積極的にすすめていませんでした。

 

そんなブルーライトカットレンズですが、

冒頭でご紹介した肌美人 BEAUTE (ボーテ)の画像、

こちらをよくご覧いただくと、

 

 

青色光を大幅にカットの文字が・・・

 

そうなんです。

こちらのレンズにはブルーライトカットの機能が付いております。

なので、反射光も普通のブルーライトカットレンズと同じように

青色の反射光になっております。

 

では、こちらも女性にはおすすめできないのか、

実はそうではありません。

確かに反射光は青色にはなっているのですが、

こちらのサンプルを見ていただくと分かるように、

 

 

そこまで青色!という感じにはなっていません。

 

 

画像を明るくしたためにどちらも少し薄くなってしまっていますが、

青さ加減?が、だいぶ違うのが分かってもらえるのかなと思います。

 

実はこれこそが、僕がこのレンズを見て「良いな」と思った点です。

 

お仕事でパソコン作業が多い方や、

普段、スマホをよく使われる女性の方で、

「ブルーライトカットの機能は欲しいんだけど、

あの青々とした反射光は嫌だなあ・・・」

そんな風に思ってブルーライトカットレンズを諦めていた女性の方にも

「これなら大丈夫ですよ」とおすすめできるレンズになっています。

 

もちろん、カラーレンズなのでレンズに色が付いているのですが、

8%という、非常に薄いカラーになっています。

それに加え、

目元の影を緩和したり、くすみをカバーしたり、

目元を綺麗に見せる効果があるので、

カラーが付いていることのメリットはあっても、

デメリットはありません。

 

あくまでも個人的な意見ですが、

今後は無色よりもむしろ、

肌を健康的に見せるなどの目的でごくごく薄いカラーの入ったレンズが

スタンダードになるような気もしております。

 

 

店頭にカラーサンプルもございますので、

ぜひ、顔に当てて試してみて下さい。

 

 

 

 

花崗岩をイメージしてデザインされたとってもお洒落なフレーム

2018.05.06

スタッフ今堀です。

 

本日ご紹介するのは、

フランスを代表する眼鏡ブランド、

lafont (ラフォン)のこちらのフレームです。

 

RENATA (レナータ)

サイズ:51□18

カラー:367

43,200円(税込)

 

 

フロントの表面処理は花崗岩をイメージし、

3種類の異なるトーンのカラーがハンドペイントしてあります。

実際に見ていただくとよく分かるのですが、

微妙な色の変化がとっても美しいフレームです。

 

色と形が変わっているので、

皆さん、遠慮されてなかなか掛けてみてもらえないフレームなのですが、

実際に掛けてみると結構違和感なく掛けられるモデルです。

 

カラー:367

 

フレームだけを見ていると、けっこうきつい感じに見えるのですが、

掛けてみるとそこまできつくは見えないのではないでしょうか。

 

 

写真を撮りながら思ったのですが、

この角度から見るとすごく素敵に見えますね。

スタッフ長尾いわく、

こちらのブルーのカラーは

少しグレーの入った濁り感のある青になり、

肌をなめらかに見せる効果があるそうです。

(個人によって差があるそうです。)

 

カラー:500

 

下にほんのりとピンクが入ったカラーです。

このフレームのテンプル(腕)はプラスチックになっているのですが、

こちらの500カラーには、とても綺麗な生地が使われています。

 

カラー:100

 

ブラック基調の落ち着いたカラーです。

カッコいい雰囲気になります。

 

日常の全てのシーンを一本のメガネで済ませたいという方には

正直不向きなフレームですが、

普段使う用のメガネは一本持っていて、

少しお洒落なメガネにもチャレンジしてみたい。

そんな方におすすめのフレームです。

 

 

 

カタチがとってもカッコいいフレームです。

2018.05.05

スタッフ今堀です。

 

本日ご紹介するのは、

福井の眼鏡ブランド、『歩 (AYUMI)』のこちらのフレーム。

 

L1023

サイズ:54□14

カラー:5265

32,900円(税込)

 

一見、普通のプラスチックフレームですが、

こちらのフレームはセルロイドという素材で作られています。

セルロイドは非常に堅くて加工がしにくい素材でもあるため、

メガネのことを熟知した職人さんたちが、

根気と忍耐をもって一本一本丁寧に作られています。

 

 

フレームの品番、1023という番号の前に

Lというアルファベットが付いておりますが、

こちらは軽いという意味のL(light)シリーズの略です。

堅くて変形しにくいセルロイド素材を使用することによって、

通常のプラスチック素材なら変形したり割れたりするような

薄さにすることができ、その分軽く仕上げることができます。

 

実際に顔に掛けてみていただければ、

その軽さがよく分かると思います。

 

カラー:1265

 

このL1023ですが、フレームの形がとってもカッコいいです。

個人的にもすごく好きなモデルです。

一般に、日本人の顔は目と眉が離れている(空間が広い)ことが多いので、

フロントの上側がまっすぐなフレームだと、

眉との間が目立ってしまってイマイチに見えることが多いのですが、

こちらのモデルは程よく吊り上っているので、それをカバーしてくれます。

 

カラー:0907

 

レンズの横幅は54mmと少し大きめになりますが、

鼻幅は14mmと狭めのサイズになっています。

トータルでは68mmのフレームになりますので、

女性の方にも十分お使いいただけます。

 

僕自身がそうなのですが、

目幅が極端に狭い(平均的な女性と変わらない)ので、

普通の鼻幅の男性フレームを掛けると

寄り目に見えてしまうのですが、

(詳しくはこちらをご覧ください。)

鼻幅が狭いこのフレームだとそれをカバーすることができます。

目幅の狭い男性や細面の男性の方にもおすすめです。

 

 

試着もできますので、気軽にスタッフに声をおかけ下さい。

 

 

みどりの日

2018.05.04

 

スタッフ長尾です。

今日はみどりの日なので

お店の軒下でせっせと育てている植物のお話をちょっとだけ。

よろしければお付き合いくださいませ。

 

 

 

 

今軒下で元気なのがストロベリーキャンドル

先月紹介した時はまだ小さかったのですが

今はふさふさした赤い大きな花が咲いています。

名前の通りイチゴのような、ろうそくの炎のような花です。

 

うちのお店のスタッフは(社長も)

花はすべてチューリップかバラという人達で

花の名前なんて全然知りません。

が、その人たちが「苺みたいな花」と呼んでいるのを聞いて

誰が見ても分かり易い名前の花なんだなぁと納得いたしました。(*^。^*)

 

軒下で勢力図を拡大しています。

商店街をお通りの際に、ちょと足をとめて見て頂けると嬉しいです。

 

メガネのイマホリ生き物係スッタフ長尾でした。

ブルーライトもカットできる女性に嬉しいカラーレンズ

2018.05.03

スタッフ今堀です。

 

一般に販売されているサングラスは、

当たり前なのですが、かなり濃い色のレンズが入っています。

眩しさを抑えるためには、目に入る光の量を抑える必要があります。

そのためにはある程度濃い色のレンズを使う必要があります。

 

ただ、このような眩しさを和らげるための遮光目的で

サングラスを必要とされているわけでなく、

「眩しさはそこまで気にならないんだけど、

紫外線から目を守りたいから掛けた方が良いと思って・・・」

そんな感じでサングラスをお求めになる方もけっこうおられます。

 

かつては、サングラスといえば眩しいから掛ける、

というイメージでしたが、

最近では、紫外線などから目を守るという

目の健康維持という目的でサングラスをお求めになる

そんなお客様が多くなってきました。

 

紫外線から目を守るだけであれば、

最近の眼鏡レンズはほぼUVカットが標準で付いているので、

無色のレンズのメガネを掛けているだけでも構わないのですが、

「日差しの強い時間帯には少し眩しさを感じるのだけど、

でも濃いサングラスを使うほど眩しくてたまらないわけではないし、

見た目のことも考えて薄めのサングラスが欲しい。」

そんな方がけっこうおられます。

 

こういうお客様の場合、

市販のサングラスではレンズの色が濃すぎますので、

お使いのフレームや店頭にあるフレームに

薄めのカラーレンズを入れることになります。

 

薄めのカラーレンズを使うというのも一つの手ではあるのですが、

HOYAから発売されているこんなレンズを使うのもおすすめです。

 

RayGuard435 (レイガード435)

 

435という商品名が付いていますが、

UVだけでなく、435nm~440nm付近の青色光を

裸眼時より約20%軽減してくれる機能も付いています。

 

 

紫外線(UV)と青色光(ブルーライト)をダブルでカットする、

そんなレンズです。

本格的な濃いカラーのサングラスを使わなくても、

目に有害な光からしっかり目を守ってくれます。

 

 

こちらのレンズの良い所は、

普段でも使いやすい淡いカラーになっているところです。

4種類のカラーの中からお選びいただけます。

 

写真を見ていただくとお分かりいただけるように、

女性をターゲットに開発されたレンズです。

フレームの色に合わせるのも良いのですが、

お肌の色に合わせたり、

掛けた時のイメージでカラーを選んでいただくと、

カラー選びが楽しくなるのではないかなと思います。

当店にはパーソナルカラーアドバイザーの資格をもつ

女性スタッフもおりますので、

カラー選びのことでお困りのことがありましたら気軽にご相談下さい。

 

眩しさが気になって仕方がないという方には

もう少し濃いめの色をおすすめしますが、

最初に書いたように、

普段は平気だけど、日差しの強い時間帯には少し眩しさを感じる、

そういう方にぜひおすすめのカラーレンズです。

 

 

店頭にカラーサンプルもございます。

気軽にお試し下さい。

意外と忘れがちになるのですが

2018.05.02

スタッフ今堀です。

 

当店では、小さいお子さま向けに

トマトグラッシーズというフレームをおすすめしております。

 

当店のホームページの子どもメガネのページでも

紹介しておりますので、

興味のある方はそちらもぜひご覧ください。

 

このトマトグラッシーズですが、

最近では取扱い店もかなり増えて、

インターネットなどでもたくさん紹介されていることもあって、

認知度の高い商品になってきました。

ご自身でネットなどでこのフレームのことを調べられて

当店に買いに来られるお客様も多いです。

 

このトマトグラッシーズを取り扱う前は、

当店でも一般的なメタル系の子どもフレームを扱っていたのですが、

その時によくあったのが、

クリングスと呼ばれる鼻パッドの付いた金属部分を

下の写真のように曲げて来られることでした。

 

 

ボールが顔に当たったり、人とぶつかったり、

原因はいろいろなのですが、

小さなお子さまは、とにかくよくこの部分を曲げて来られます。

 

もちろん、直すことはできるのですが、

曲がった→直す→また曲がった→また直す

これを繰り返していると、

その内に金属疲労で金属が折れてしまいます。

 

こうなると、修理にけっこうな時間と費用がかかります。

レンズは使えるからフレームだけ交換しようと思っても、

同じカラーやサイズのものがないこともよくあります。

 

「もっと簡単に交換ができるようなものは作れないのかな?」

当時はよくそう思っていました。

 

 

トマトグラッシーズを初めて見た時に、

良いなと思ったのが、この交換式の鼻パッドでした。

今ではすっかりおなじみのこの鼻パッド。

構造的には決して難しい技術ではないと思うのですが、

こういうフレームを作ってくれるメーカーは当時はなかったのです。

 

 

ちなみに、この鼻パッドですが、

金属のように曲がったりはしないのですが、

シリコン製なので変色したりちぎれたりはします。

でも、簡単に取り換えることができるのが大きな違いです。

 

 

いろんなサイズのものが用意されていますが、

当店では在庫を切らさないようにしています。

フレームをお持ちいただければその日の内に交換が可能です。

 

 

また、テンプル(腕)が壊れたりした場合でも、

パーツだけの交換が手軽にできるのもこのフレームの良いところです。

メーカーが豊富に在庫を置いてくれているので、

わりとすぐに取り寄せることができます。

当店でも在庫をもっておりますので、

サイズが合えばそれを使っての交換も可能です。

 

メガネを買う時には、

価格や機能、フレームのカラーなどばかりが、

ついつい気になってしまいますが、

意外と忘れがちなのが、買った後のこと。

小さなお子さまの場合は、

かなり高い確率でメガネを壊されるので、

壊れた時にすぐにパーツの交換ができたり、

替わりの商品を手に入れることができるのかなど、

壊れた時のことを想定してフレームを選ぶことも大切です。

 

 

 

紫外線カット加工はあたりまえ+αです

2018.05.01

 

スタッフ長尾です。

暑かったり寒かったり、

よくワカラナイまま4月が過ぎ去り今日から5月がはじまりました。

ゴールデンウィークも半ば、世間はお休みのところが多いと思いますが

メガネのイマホリはゴールデンウィーク中も元気に営業しております。

ただ、日曜祝祭日は午後6時までの営業となります。

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

さて、最近よくお聞きする事の一つにこんなことがあります。

お医者さんに帽子や日傘、眼鏡で紫外線予防をしてください。と言われたんだけど、

今使っているこのメガネは紫外線カットしてあるの?というご質問です。

 

最近のメガネレンズは余程特殊の場合を除き

紫外線カット(UVカット加工)は標準装備です。

サングラスは勿論の事、近視・遠視、遠近両用メガネレンズ。

そして室内用メガネのレンズも紫外線カットされています。

 

そして無色のレンズであっても紫外線カットはきちんと出来ています。

紫外線予防でレンズにカラーを入れるのは抵抗がある。

と言われることがありますが、

カラーレンズは太陽光のまぶしさを防ぐものであり、

紫外線カットするものではないのです。

 

これはスタッフ長尾の無色の室内用メガネです。

これにも紫外線カット加工されています。

無色のレンズで本当に紫外線カット出来ているのか目で見て確かめる方法として

紫外線量により色が変化する調光レンズを使います。

 

調光レンズの上に室内用メガネを置いて日向に放置(?!)しておくと

メガネレンズの部分は色の変化がなく、紫外線をカットしているのが分かります。

紫外線カット加工はもう当然。付いていてあたりまえになっています。

 

そして現在では紫外線のみならず、

目に有害とされる波長域がいろいろと知られるようになりました。

紫外線カットプラス、目の健康をサポートするレンズが続々と登場しています。

皆さんご存知のブルーライト(青色光)カットレンズに睡眠サポートレンズ。

網膜の黄斑部にある色素ルテインを守ってくれるレンズもあります。

近視・遠視メガに遠近両用メガネ。手元用メガネにも対応できますので

詳しくはスタッフまでお気軽におたずねくださいね。

 

 

 

 

 

 


スタッフ長尾今年もうっかりやっちゃいました。

シャツの袖と手袋の隙間ができたのにそのままにしてたら・・・・。

見事に帯状の日焼け出現(?!)

日焼け予防対策中のみなさまうっかり日焼けにお気を付けください。

 

 

新しいメガネレンズの選び方 My Select Style

2018.04.30

スタッフ今堀です。

 

当店のブログでご紹介していますが、

最近はレンズメーカー各社から様々なレンズが発売されています。

いろんな選択肢が増えるのはありがたいのですが、

種類が多すぎて逆に選ぶのが難しくなっていたりもします。

 

「遠近両用レンズ、中近両用レンズ、近々レンズなど、

いろんなレンズがあるのは分かるけど、

結局、自分にはどのレンズが良いの?」

そんな風に悩まれる方も多いのではないでしょうか?

もしかすると、

「そもそもそんなにレンズの種類があること自体を知らない。」

そんな方もたくさんおられるのかもしれません。

 

そうした眼鏡業界の現状を踏まえて、

ユーザーがもっと分かりやすくて満足のいくレンズ選びができるように

HOYA社が考えたのが、

My Select Style (マイ セレクト スタイルです。

 

 

具体的には、

これまでのような遠近両用レンズ、中近両用レンズなどに

レンズの種類ごとに分けていたのをやめて、

レンズをタイプ別にラインナップし、

お客様の「見たい」目的に合わせて選べるようになっています。

 

Field(フィールド)タイプ、

City(シティ)タイプ、

Room(ルーム)タイプ、

Desk(デスク)タイプ、

Assist(アシスト)タイプ、

5つのタイプの中からライフスタイルや目的に合わせて

自分にぴったりのレンズを選ぶことができます。

(レンズによっては5タイプではないものもあります。)

また、ご予算に応じてレンズのグレード(設計の違い)も

お選びいただくことができます。

 

とはいえ、5つもタイプがあると選ぶのが難しいですよね。

ご安心下さい。

お客様のライフスタイルや目的をじっくりお聞きしながら、

どのタイプがおすすめなのかをアドバイスさせていただきます。

実際にテストレンズで見え方をお試しいただいたうえで、

レンズを決めていただくことができます。

 

ご自身でこのタイプが良いと思って買いに来られても、

よくよくお話を伺うと、

別のタイプの方が良かったという場合もございます。

スタッフも実際にいろんなタイプのレンズを使っておりますので、

自身の経験も踏まえて最適なレンズをご提案させていただきます。

気軽にスタッフにご相談ください。