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本日も歩 (AYUMI)の新作です。

2018.03.14

スタッフ今堀です。

 

先日入荷してきた歩 (AYUMI)の新作。

歩の中でもLシリーズと呼ばれる非常に軽いフレームです。

形状変化に強いセルロイドの素材を使用することで

耐久性を保ちつつ、ギリギリまで薄く仕上げられています。

 

L1027

サイズ:50□14

カラー:6052

32,900円(税込)

 

先日ご紹介したL1026同様、

小顔の方向けにデザインされたモデルです。

左右の目幅がかなり狭めの方で、

普通のメガネをを掛けると

耳側にかなりスペースができてしまう、

(それによって目が寄っているように見えてしまう)

そんな方にぜひ試してみて欲しいフレームです。

 

カラー:1265/9146

 

こちらのカラーは、

フロントとテンプル(腕)が別色になっています。

特にテンプルのカラーがカッコ良いです。

おすすめのカラーです。

 

 

メガネのフレームは、

原産国の表示が義務化されているのですが、

最近は、

端っこに小さ~い文字でMADE IN ○○○○○と書いてあって、

使っている内に文字が消えて原産国が分からなくなる

そんなフレームも多いのですが、

歩のフレームには、

しっかり製造元のマコト眼鏡の名前が刻印されています。

 

メガネは毎日使うものだし、

せっかく買うなら良いものを使いたい。

そんな方にぜひおすすめのフレームです。

 

 

 

フランスフェアに行って来ました

2018.03.13

スタッフ今堀です。

 

昨日は仕事が休みだったので大阪の阪急うめだ本店に行って来ました。

 

催事場で行われていたのはこちらのイベント、

 

 

フランスフェア!

今年は20回記念だったようです。

 

 

平日なので大丈夫だろうと甘く考えていたのですが、

すごい人でした・・・・

後で聞いたところ、

イタリアフェアなどいろんなフェアが開催されているそうなのですが、

フランスフェアが圧倒的に人気なのだとか。

 

 

フランスフェアに行った本当の目的は、

あのブランドが出店していたからです。

わかりますか?

 

lafont (ラフォン)

 

当店でも取り扱っていておなじみのブランドですが、

このフェアのためにすごい数のフレームが並んでいました。

 

 

普段見慣れない、

芸術作品のようなフレームがたくさん並んでいることもあって

次から次へとお客さんが見に来られていました。

メーカーの担当者さんと少しお話させてもらい、

写真だけ撮らせていただき、

邪魔にならないように早々に退散。

 

 

フランスフェアは今日までのようですが、

明日からは「世界のメガネフェア」というイベントが始まるようで、

そちらで引き続きラフォンのフレームも見られるようです。

 

ここまで大きなイベントは無理ですが、

当店でもラフォンのフェアをまたやりたいなと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

B-ROCKを使う理由

2018.03.12

 

スタッフ長尾です。

サイクリング用に作ったbolle(ボレー)のサングラス、B-ROCK

ハイカーブレンズにも度付を可能にするRXプログラムで遠近両用になっています。

(レンズカラーはクリア調光、紫外線量で色の濃さが変わります)

 

度付ゆえの掛けた瞬間の違和感に対する慣れも早くなってきました。

そろそろ大丈夫かなと、

先週サイクルショプ主催のモーニングライドにB-ROCKで参加してきました。

自転車で出かける時は、ほとんどの場合ひとりぼっちなので

前の人との距離をうまくとれるかなと、前の晩から緊張してました。

 

が、当日はいいお天気に惑わされたか(笑)

掛けた瞬間の違和感にも30分もかからず馴染み、楽しく走ってきました。

車間距離もとれ、参加された方々に迷惑をかけずにすみました。一安心。

 

ただ一つの問題が、スマホの画面が少し歪んで見えること。

でも、自転車に乗っている時は手元はそんなに見ることないし、

そのうち慣れるでしょう!!問題無し!!ってことで、

半年ほどジタバタしましたが、度付サングラスB-ROCK使っていけそうです。

 


わたし、B-ROCKを作る前にVortex(ボルテックス)でもサングラスを作りました。

まだRXプログラムが始まる前だったのでインナーフレームに度付レンズを入れましが、

最近はほとんど使用していません。

RXプログラムのB-ROCKが一枚レンズで眼前がすっきり見やすい。

という事もありますが、実はもうひとつ理由がありまして。

それは色、レンズカラーです。

 

Vortex(ボルテックス)のレンズカラーは赤みの強いブラウン系

コントラストが付いて物がくっきり見やすいのが特長です。

(写真はイメージです)

でもこのブラウン系の色、私には景色が夕方になったかのように見えるのです。

「ああもう日が暮れる。急いで帰らなきゃ!」

気が焦って落ち着かないんですよね・・・。

 

グレーのレンズのB-ROCKではそれが無いので

こちらの方が使う機会が多くなったわけです。

(見かけ倒し感は半端ないですが・・・・・)

 

色の感じ方は人それぞれ、個人差があります。

実際にかけてみて色をどんなふうに感じるか、

なんてこともいろいろ試してみてください。

自分もまさか、こんな風に感じてしまうとは思ってもいませんでした。

 

*Vortex(ボルテックス)は他にもレンズカラーがあるので、

レンズのみの交換は可能です。(レンズ代が別にかかります)

 

 

 

歩 (AYUMI)、Lシリーズ新作入荷しました

2018.03.11

スタッフ今堀です。

 

昨年の秋の展示会で予約をしていた

歩 (AYUMI)の新作が入荷しました。

 

一本ずつ丁寧に丁寧に作られているフレームです。

それゆえに入荷までに少し時間もかかりましたが、

期待以上の仕上がりとなっています。

 

今回入荷したモデルは、

小顔のお客様向けにデザインされたサイズになっています。

なので、ちょっと小さめです。

小顔の女性の方はもちろんですが、

目幅が少し狭めの方でメガネを合わせにくい方や、

老眼鏡としてお使いいただく方にもおすすめです。

 

L-1026

サイズ:49□15

カラー:0674

32,900円(税込)

 

完全なスクエア(四角)ではなく、

少し丸みをつけたレンズシェイプです。

その具合が絶妙で、

四角くてシャープなデザインのメガネや

柔らかい丸みを付けたデザインのメガネにはない

非常に落ち着いた印象を与えてくれます。

どんなシーンでも使いやすい玉型だと思います。

 

歩パープルというカラー(生地)なのですが、

店内在庫を確認してみたところ、

こちらのカラーは一本も残っておりませんでした。

それだけ当店では人気のあるカラーです。

 

カラー:0907

 

こちらは人気のブラック。

メンズフレームにはブラックが多いのですが、

レディースだとなかなか見つからないということはないですか?

黒縁のフレームを掛けてみたいんだけど、

自分に合うちょうど良いサイズ感のフレームが見つからない

そんな方はぜひこちらのフレームを試してみて欲しいと思います。

 

カラー:1243

 

先ほどの2色の定番カラーに比べると、

少しだけ勇気が必要なチャレンジカラーです。

とはいえ、

テンプル(腕)は落ち着いたカラーになっているので、

実際に掛けてみてもらうと意外と大丈夫です。

きれいなカラーなのでぜひお店で掛けてみて下さい。

 

他にも後2モデル入荷しておりますので、

また後日ご紹介したいと思います。

 

 

ブルーライトカット、だけじゃないんです

2018.03.10

スタッフ今堀です。

 

先日、ブルーライトダメージコントロール(BDC)というレンズで

メガネをお作りいただお客様をご紹介させていただきましたが、

(詳しくはこちらをお読み下さい。)

レンズが入荷し、加工が完了しました。

 

 

このレンズを作っているのは東海光学という会社。

日本のレンズメーカーです。

目の健康をテーマに様々なレンズを開発しています。

当店でもアイケアレンズというカテゴリーで、

このBDCや夜専用のレンズなどを取り扱っております。

興味のある方は気軽にスタッフにお尋ね下さい。

 

 

フレームはAKITTO (アキット)のbalです。

両サイドは風船(balloon)をイメージしてデザインされていて

とっても可愛いフレームです。

個人的にも大好きなフレームなのですが、

当店の在庫は残り一本となりました。

興味のある方はお早めに(笑)

 

ふにゃふにゃしたかけ心地よりも

少しかっちりした感じのかけ心地を希望されていたのと、

少し強めの近視のお客様だったので、

レンズによって目が小さく見えてしまうことを考えて、

スタッフ長尾がこちらのフレームをおすすめしました。

 

 

お仕事で長時間パソコン作業をされることが多く、

ブルーライトカットをレンズに入れたいというご希望だったので、

ブルーライトダメージコントロール(BDC)になりました。

蛍光灯(LED)の光をレンズに当ててみると、

青い光がしっかり反射しているのが分かります。

 

先日も紹介させていただきましたが、

こちらのレンズ、

通常のブルーライトカットの機能に加えて、

裏面反射UVカット近赤外線カットがセットになった

機能満載のレンズです。

 

厳密には、レンズ自体は通常のレンズと同じで、

レンズの上にBDCというコートが施されています。

余談ですが、

レンズコートには様々な種類がありまして、

レンズを発注する時に間違えないように苦労します。

なので、僕の場合は、

B(ブルーライト) D(だけじゃない) C(コート)

と覚えています。

 

お客様の目的やライフスタイルに合わせて

レンズやフレームをご提案させていただきますので、

気軽にご相談下さい。

 

 

 

 

 

女性におすすめのツーブリッジのサングラス

2018.03.09

スタッフ今堀です。

 

ブログでご紹介するフレームは、

店の外で撮影をしていることが多いのですが、

最近は風が非常に強くて、

撮影中にフレームが風で飛ばされそうになって

怖い思いをすることが何度かありました。

特に細身で軽いフレームは怖いです。

 

今日ご紹介するのは、

そんな風で簡単に飛んで行ってしまうような

羽根のように軽いフレームを次々と生み出している

オーストリアの眼鏡ブランド、シルエットのサングラスです。

 

8694

38,900円(税込)

 

 

以前このブログでもご紹介した

Dynamics Colorwave Fullrimというフレームがあったのですが、

それのサングラスバージョンです。

レンズにカラーが入るだけなのですが、

印象がだいぶ変わりますよね。

 

 

シルエットらしい細身のフレームなのですが、

湾曲したユニークなツーブリッジのデザインや、

女性でも掛けやすい丸っこいレンズシェイプ。

全体のサイズ感は小さめなので、

女性の方におすすめです。

 

 

余計な装飾のないシンプルなテンプルデザイン。

驚くほど軽く仕上げられています。

まさに羽根のように軽いサングラス。

ぜひ、店頭でお試しになってみて下さい。

 

お買い上げの際は、風で飛ばされないようご注意下さい(笑)

 

 

 

花粉用メガネの準備は大丈夫ですか?

2018.03.07

スタッフ今堀です。

 

まだまだ肌寒い日が続いておりますが、

それでも少しずつ春の訪れを感じる今日この頃です。

 

暖かくなるのは本当に嬉しいのですが、

それと同時に悩ましいのが・・・・

 

花粉!

 

電車の中でも既に花粉用のメガネをしている人を見かけます。

目に花粉が入らないようにするのはやっぱり大事ですよね。

 

 

花粉を防ぐためのメガネではあるのですが、

ほとんどの花粉用メガネが、

紫外線をカットし、曇りにくいレンズを使用しています。

これからの時期は紫外線も強くなってきますので、

有害な光から目を守るという意味でもおすすめです。

 

こちらは定番の花粉用メガネ。

正面から見ると普通のメガネっぽい感じですが、

 

目とレンズの間の部分にフードのようなカバー付いており、

隙間から花粉が入るのを防いでくれます。

メガネと同じような感じでお使いいただけます。

 

こちらは少しスポーティーな感じのタイプです。

あらかじめ少し色の入ったレンズが入っており、

サングラスの機能も兼ねています。

 

 

サイズも色々取り揃えておりますので、

興味のある方は気軽にスタッフに声をおかけ下さい。

 

 

 

 

 

近赤外線はコワい!?

2018.03.06

 

スタッフ長尾です。

日焼けやシミの原因と言われる紫外線対策はもはや常識。

冬場でも日焼け止めを塗ってしっかりガードされてるかたも多いですよね。

そこへ新たに危険因子として登場してきたのが昨日のブログにあった近赤外線

注目され出したのここ最近のことです。

 

遠赤外線ならよく聞くわ。魚やお肉がおいしく焼けるっていうあれよね。

と初めて聞いた時の私の反応です(笑)

 

近赤外線は可視光線の赤のお隣の波長域。人間の目には見えません。

近赤外線は紫外線のように

数時間で肌を変化させる(日焼け)エネルギーは強くないのですが

肌の奥深くまで届くのだそうです。

そして長~い時間をかけてじわじわ~っとダメージを与えていくらしいのです。

(大事なコラーゲンも劣化させちゃうみたいです。)

 

 

 

この近赤外線に早くから着目していたのが東海光学という会社。

目の健康も考えているレンズメーカーさんです。

メガネレンズは目の前につけて使うもの。

シミしわが全身で一番気になる部位はというとやっぱり顔で。

中でも目元の皮膚は特に薄い。摩擦などの刺激にも弱いところです。

ではそのメガネレンズに

紫外線カットに近赤外線カットを付ければ最強!ですよね。

おまけにパソコン・タブレットにスマホと、ブルーライトのカットもできちゃいます。

 

 

この近赤外線対策の日焼け止めクリーム等は各化粧品メーカーから販売されています。

メガネを掛けている皆さん。

日焼け止めクリームと近赤外線カットレンズ。

ダブルブロックで目とお肌の健康を守りませんか?

一文字違うだけですが、性能はだいぶ違います

2018.03.05

スタッフ今堀です。

 

先日お越しいただいた女性のお客様。

お仕事で長時間パソコン作業をされるということで、

ブルーライトカット付のレンズを希望されました。

 

 

そこで、担当させていただいたスタッフ長尾が、

ブルーライトにも色々あることを説明させてもらいながら

お客様に最適なレンズはどれなのかをお話ししておりました。

 

こちらの図は東海光学の営業担当さんにもらったものなのですが、

よ~く見ると、

ブルーカットコート(BCC)と、

ブルーライトダメージコントロール(BDC)という

2種類のレンズが紹介されています。

 

略号で書くとCかDかだけの違いなのですが、

性能はかなり違います。

 

ブルーライトダメージコントロール(BDC)は、

昨年末に発売されたばかりの新しいレンズです。

もちろん、性能もBCCに比べてアップしております。

 

パソコン、スマートフォンなどLEDディスプレイの光には、

450nm付近をピーク波長としたブルーライトが多く含まれています。

ブルーライトダメージコントロールは、

まぶしさやチラツキを軽減しコントラストをアップするとともに、

LEDの光の中で最も強い450nm付近のブルーライトを

効果的にカットすることを目的に開発されました。

 

 

さらに、大きな違いがこちらです。

360°紫外線カットする裏面反射UVカットと、

健康・美肌をキープする近赤外線カットが標準で追加されています。

ブルーライトカット機能に加え、嬉しい機能がセットになっています。

 

パソコン作業だけにしか使用しないという方であれば

BCCだけでも良いかなと思いますが、

今回は外出時などにも使いたいということだったので、

スタッフ長尾はBDCをおすすめしておりました。

 

男性の僕はそこまで気にならなかったのですが、

女性であるスタッフ長尾にとっては、

BDC近赤外線カットはかなり嬉しい機能なようで、

(商品説明のセミナーに行った時にも、

近赤外線カットについて色々質問をしていました。)

自分と同じ女性のお客様にもおすすめしていました。

 

レンズやレンズのコーティングはいろんな種類がありますので、

一般の消費者の方には非常に分かりにくい部分だと思います。

 

何が違うのか?

お客様の目的にはどれが良いのか?

などなど、

 

じっくり説明させていただきますので、

遠慮なくスタッフにお尋ね下さい。

 

 

 

 

 

 

軒下ガーデン 春を感じます

2018.03.04

 

スタッフ長尾です。

とてもいいお天気。今日はびわ湖毎日マラソンがありました。

この暖かさは応援する人にはありがたいですが、

選手たちには厳しかったかもしれないですね。

 

 

ぽかぽか陽気のお陰で軒下ガーデンの花がたくさん開きはじめました。

午前は日陰のお店ですが午後は太陽の光がばっちり差し込みます。

 

クロッカスの花が一斉に太陽に頭を向けるのを見ると 春だなぁ~  と実感。

桜が咲くのが待ち遠しくなります。

 

去年のアネモネをほったらかし、植えっぱなしにしていたら小さな蕾が!

地面に潜り込むようにおじぎをしているのが謎なんですが・・・

 

そしてぽかぽか陽気なのに、プリムラが姿を消しました(枯れた)・・・・・・・。

穴埋めすべく、次の花の苗を検討中です。