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お客様のメガネのご紹介。小さめサイズのスペックエスパス

2018.09.03

スタッフ今堀です。

 

本日もお客様のメガネをご紹介させていただきます。

spec ēspace (スペックエスパス)のフレームです。

 

ES-7086K

 

先日のブログでスタッフ長尾が少し紹介していましたが、

子ども用にリサイズされたフレームなので、

通常よりもサイズがかなり小さめになっております。

 

ただ、子どもしか使えないかというとそうでもなく、

顔の小さめの方であれば大人でも大丈夫な場合もあります。

特に小顔の女性の場合には、

通常のモデルでは大きすぎることも多く、

その場合にはこちらのモデルがおすすめです。

今回ご購入いただいたお客様も若い男性のお客様でしたが、

ほっそりした顔の方だったので、

通常サイズでは大きすぎるためこちらのモデルになりました。

 

 

スペックエスパスのフレームではおなじみのサイドの空間と、

カラフルなプラスチック生地。

横顔がとってもおしゃれに見えます。

以前お使いのフレームに比べると、掛けた時の印象が随分変わりました。

お買上げいただきありがとうございました。

 

 

ちなみにこちらのフレーム、

子ども用にデザインされているので、

鼻パッドの調整がしやすい金属パーツが付けられています。

鼻パッド自体もいろんなサイズのものに交換できます。

 

子ども用としてはちょっと贅沢なフレームではありますが、

掛け心地も良く、見た目もとってもカッコいいです。

学校に掛けて行けば、友達に羨ましがられること間違いなしです(笑)

 

 

別色であれば在庫もございます。

興味のある方は気軽にスタッフまで声をおかけ下さい。

 

 

 

 

お客様のメガネのご紹介。小顔の女性向けにデザインされたフレームです。

2018.09.02

スタッフ今堀です。

 

先日、AKITTO (アキット)のフレームをご購入いただきました。

 

ema2

サイズ48□14

 

最初は現在お使いのメガネのメンテナンスに来ていただきました。

メガネを一日お預かりさせていただいて分解洗浄し、

ネジなどのパーツも交換するというサービスを夏季限定で行っておりました。

(こちらのサービスは当店でご購入いただいたフレームが対象です。)

 

 

お預かりしたのはAKITTO (アキット)のfesというフレームです。

少し前のモデルですが、小顔の女性向けにデザインされたモデルで、

お客様もとっても気に入って使っていただいております。

 

フレームをお預かりしようとしたところ、

「AKITTO、新しいの出ていますか?」と尋ねられたので、

新作も含めて色々フレームを見ていただきました。

 

色々ご覧いただきている内に気に入ったフレームがあったようで、

AKITTOでもう一本お作りいただくことになりました。

新たにご購入いただくことになったのがema2です。

 

fesと同じく小顔の女性向けにデザインされたフレームです。

レンズサイズも48mmと小さめですが、

鼻幅が14mmと一般のフレームよりも随分狭めになっております。

目幅がちょっと狭めの女性に方にちょうど良いサイズ感です。

 

 

fesのテンプル(ウデ)もすごく凝ったデザインでしたが、

ema2のテンプルのデザインもとっても素敵です。

 

スタッフが好きで取扱いを始めた眼鏡ブランドですが、

お客様にも気に入っていただけるのはとても嬉しいです。

お買上げいただきありがとうございました。

 

本日ご紹介したema2ですが、別色なら在庫がございます。

興味のある方は気軽にスタッフまで声をおかけ下さい。

 

 

人気のspec ēspace (スペックエスパス)小さいサイズもあります

2018.09.01

 

スタッフ長尾です。

男女どちらからも支持されているメガネフレームspec ēspace (スペックエスパス)

スタッフも大好きなブランドで、社長を筆頭に全員が愛用しています。

奥:ES-7081R 54サイズ  41,000円(税込)

手前:ES-6093 54サイズ  41,000円(税込)

 

レンズとフレームの間の空間が顔を立体的に見せてくれるカッコ良さと

 

頭を優しくホールドしてくれる機能性を兼ね備えています。

フィット感が良く汗をかいてもずれにくいので、スポーツにおすすめです。

 

 

取り扱いを始めた頃は53、54サイズで

「カッコいいんだけど、ちょっとサイズが大きいわね。」

という女性の声がありましたが、現在は小さいサイズも増えています。

 

左:ES-6095 50サイズ  41,000円(税込)

右:ES-1772 50サイズ  43,200円(税込)

 

上のES-7081Rと ES-1772 50サイズを比べてみると

ちょっと小さいのがお分かり頂けるかと思います。

レンズの形がボストンシェイプトと呼ばれる柔らか味のある丸い形。

綺麗なグラデーションカラーとあわせ特に女性におススメのフレームです。

 

さらに、もうワンサイズ小さいフレームもあります。

ES-7086K 48サイズ  41,000円(税込)

 

これだけでは大きさが分からないので、

またまたES-7081R 54サイズと比べてみます。

ES-7081Rの左右テンプルの間にすっぽり入ってしまうほど。

小柄な方や、ほっそりとしたお顔の方におすすめのサイズです。

 

はじめにも書きましたがテンプルがラバー素材でずれにくいので

デスクワーク用としてもお使いいただいています。

アウトドアでもインドアでも。

どちらで使ってもばっちりの掛け心地、使い心地のspec ēspace (スペックエスパス)

掛け比べ、見比べ。ぜひ試してみてください。

と~っても小さい、ベビーサイズのメガネフレーム

2018.08.31

スタッフ今堀です。

 

先日、弱視の治療用眼鏡を作りに来ていただきました。

昨年生まれたばかりのとっても可愛らしい1歳のお客様です。

当店が在庫で置いているサイズでは大きすぎるため、

今回はメーカーからベビーサイズを取り寄せました。

 

TOMATO GLASSES

カラー:TBAC3 グリーン

 

大人気のトマトグラッシーズ。

ジュニア、キッズに加え、ベビーシリーズも用意されています。

ベビーシリーズは合計で3つのサイズが選べます。

メーカーより全サイズを送っていただくことができたので、

実際に掛けてみてもらってその中からサイズを選ぼうと思っております。

 

 

右側は当店で一番よく売れているキッズシリーズ。

キッズシリーズも3歳くらいから使えるフレームなので

かなり小さいフレームですが、ベビーサイズと比べると大きく見えますね。

 

ベビーサイズは、キッズサイズを小さくしただけかなと思っていたのですが、

実はフレームのデザイン(設計)も異なります。

 

こちらはキッズシリーズ。

レンズから少し外側に張り出してテンプル(ウデ)が付けられています。

 

こちらがベビーサイズ。

テンプルの張り出しがほとんどありません。

そのため、左右のテンプルの幅はキッズに比べかなり狭くなります。

赤ちゃんのとっても小さい顔に合わせてデザインされています。

 

 

ベビーサイズのテンプルには非常に柔らかい素材が使われています。

赤ちゃんが寝返りをうっても大丈夫なように考えられているらしいです。

触ってみるとこの通りグニャグニャです。

 

 

小さなお子さまの場合、

大人のように鼻と耳だけでメガネを安定させることは不可能なので

バンドを使ってメガネを固定していただくことになりますが、

こちらのフレームにはちゃんと専用のバンドが用意されています。

先セル(耳に掛かる部分のパーツ)と同じ色なのも嬉しいですね。

 

以前は赤ちゃんが掛けられるような小さなメガネフレームは

ほとんど販売されていなかったのですが、

今はこうして安心して販売できるフレームがあります。

眼鏡店としては嬉しい限りです。

 

ただいま棚卸作業を行っております。

2018.08.30

スタッフ今堀です。

 

早いもので8月も今日を入れて残り2日となってしまいました。

8月は当店の決算月でもあります。

 

 

店内では通常業務と並行して棚卸作業を行っております。

(店は通常通り営業しております。)

店内が少し散らかっていたり、従業員が動き回っていて

お客様にはご迷惑をおかけするかもしれませんが、

何卒、よろしくお願いいたします。

 

濃いカラーレンズは、夜間・夕暮れ時の運転には使用しないで下さい

2018.08.29

スタッフ今堀です。

 

夏場になると、カラーレンズをお求めになるお客様が多くなります。

 

 

濃いめのカラーを入れて、サングラスとして使われる方も多いです。

(注:レンズをの色を濃くしても紫外線がカットできるというわけではありません。

レンズの濃さに関係なくUVカットは標準で付いております。)

 

眩しさを抑える(遮光)ことが主な目的であったり、

お洒落のために薄い色を入れられる方など、

カラーレンズを選ぶ目的は人によって様々です。

 

 

カラーレンズの色のバリエーションは、

実はすごくたくさんの種類があります。

色の濃さも、無色に近い薄めのカラーから濃いカラーまで

選べるようになっています。

 

ところで、このカラーレンズ、

実はカラーの濃さによっては、

夜間や夕暮れ時の運転が禁止されていることをご存知でしょうか?

レンズのパンフレットなどを見ると、よくこんな注意書きが書かれています。

 

濃度おおよそ25%を超える(視感透過率75%未満)カラーレンズは、

夜間・夕暮れ時の運転には使用しないで下さい。

光量不足で視力が低下します。

 

そうなんです。

ある程度以上の濃さのカラーレンズは、

夜間や夕暮れ時の運転に使用すると非常に危険です。

 

濃度25%がなかなかイメージできないかなと思うのですが、

25%というと、結構薄めの色です。

言い換えると、かなり薄めのカラーレンズでなければ、

夜間運転には使ってはダメということになります。

 

 

レンズの袋などを見ると、夜間運転の可否が表記されています。

(メーカーによって表記方法が異なります。)

上の画像では、左のレンズは夜間運転が〇、

右のレンズは夜間運転が×となっています。

 

日中、かなり眩しさを感じられる方の場合には、

濃いめのカラーを選ばれることが多いと思います。

その場合、日中は眩しさが抑えられて良いのですが、

暗くなってくると非常に見にくくなってしまいます。

サングラスはもちろんですが、濃いめのカラーレンズが入ったメガネは、

夕暮れ時や夜間の運転には使用しないようにご注意下さい。

レンズの形が縦に長いフレームあります

2018.08.28

 

スタッフ長尾です。

横に細長いレンズの形は苦手という方いらっしゃいますよね。

レンズの縦の長さが3cmぐらいになると

細ずぎると感じられる方が多くなるように感じます。

ちなみに左のフレームの縦が約3.3cm 右が約3cmです。

メガネの形にも流行があって、最近はこれぐらいの細身のフレームが多いですね。

 

そんな細めのフレームが苦手な方に好評なフレームが

先日のブログでも紹介しましたAKITTO(アキット)のフレームnuf(ヌフ)

こちらは縦が約4cmあるので、

見た目が実際のサイズより少し大きく感じる方が多いのですが、

メガネサイズとしては49サイズと小さめになります。

サイズ:49☐20

カラー:LB

45,400円 (税込)

 

他におすすめのフレームとしてはシルエットのアーバンネオ

こちらも縦は約4cmあります。

メガネサイズは48とこちらも小さめサイズです。

SPX素材のフレームなのでとても軽いのが特長です。

サイズ:48☐19

カラー:3041

42,100円 (税込)

 

MUGUET(ミュウゲ)のプラスチックフレーム MU-1117

こちらはちょっと短く、縦の長さ約3.6cm

 

鈴蘭モチーフのテンプル(ウデ)もおすすめポイント。掛け心地もいいんですよ。

サイズ:51☐16

カラー:05

38,900円 (税込)

 

他にも縦が長めのフレームがありますので、いろいろ掛けくらべてみてください。

 

でもメガネフレームも靴や洋服等と同じで、適正サイズがあります。

大きすぎると掛け心地はもちろん見た目にもよくありません。

フレームの縦の長さを顔の長さの3/1以内になるように合わせましょう。

 

 

 


こんなに縦の長いフレームが主流だった時もあります。

このフレームの縦の長さは4.5cmあります。

 

 

お客様のメガネのご紹介。シルエット SPX MATCH

2018.08.27

スタッフ今堀です。

 

先日ご注文いただいたお客様のメガネが完成しました。

 

 

フレームは、シルエットのSPX MATCH。

ブラックと蛍光イエローのカッコいいカラーです。

レンズは遠近両用レンズが入っております。

 

 

ミニマルXなどのシリーズでおなじみのSPXという素材を使っています。

(SPXはシルエットオリジナルの超軽量樹脂素材です。)

同じSPXですが、ミニマルXはクリアー系のカラーで、

SPX MATCHはマット(艶消し)カラーが採用されています。

 

 

ミニマルX(先ほどの画像の左側のフレームです)では、

ブリッジ(左右のレンズをつなぐ真ん中の部分)も、

テンプル(ウデ)と同じSPXが使用されていましたが、

MATCHはチタンのブリッジになっています。

さらにこのフレームには、上の画像のようなSPXのパーツが付属しており、

ブリッジに取り付けることも可能となっています。

(取り付けた状態が一番最初の画像です。)

 

 

ブリッジがチタン製なので、

シルエット専用のサングラス、Style Shadesを取り付けることもできます。

こちらはシルエットのユーザーさんに大人気の商品で、

当店でシルエットをお買い上げいただいたお客様の多くが、

この商品も一緒に購入されています。

 

 

ブリッジにパチンとはめ込むだけで、

お使いのフレームがカッコいいサングラスにチェンジします。

(Style Shadesは、Style Shades対応のブリッジの付いたフレーム専用です。

一般のフレームには使えません。)

 

お買上いただきありがとうございました。

 

 

 

視力測定と度数測定の違い③

2018.08.26

スタッフ今堀です。

 

前回、前々回と視力検査(測定)と屈折検査(度数測定)の

違いについて話してきました。

こんなに長くなるとは思っていなかったのですが(笑)、

今回で終わりなのでもう少しだけお付き合い下さい。

 

 

 

前回、屈折検査(度数測定)の目的についてお話しましたが、

今日はその方法についてお話したいと思います。

 

一般的によく行われる方法が、

オートレフラクトメータという測定機器を使う方法です。

 

当店のオートレフラクトメータです。

 

メガネやコンタクトレンズを作ったことがある方なら

おそらく一度は経験されたことがあるのではないかと思います。

あごをのせて装置の中を覗くと、中に気球やヨットの絵が見えて、

それがぼやけたりはっきり見えたりします。

実はその間に目の度数を測定しています。

度数だけでなく、角膜のカーブが分かるタイプもあります。

 

 

瞬時に目の屈折度数が分かります。

(厳密には、補正するためのレンズの度数が表示されます。)

たまに、「視力なんぼやった?」と尋ねられるお客様がおられますが、

この検査機器は視力を測定しているわけではありませんので、

視力はわかりません。

視力を調べるのは前々回お話した視力検査(測定)でしたね。

 

 

最近はあまり使われなくなっていますが、

目に光を当てて、その反射光を見ることで度数を調べる方法もあります。

これも屈折検査(度数測定)の一つです。

オートレフラクトメータが今ほど普及されていなかった頃は、

この方法で度数測定を行っていました。

ある程度経験が必要になります。

 

 

試験枠(写真左)や自動でレンズを交換してくれる検眼器(写真右)を使い、

被検者(検査を受ける人のことです)に視力表を見てもらいながら、

度数を調べる方法も一般的です。

被検者にレンズを交換した時の視力の変化を尋ねながら、

近視や遠視を補正する度数を探していきます。

測定時間を短縮して被検者の負担を減らすために、

先ほどのオートレフラクトメーターと組み合わせて行うことが多いです。

 

視力が低下している原因が、

目の屈折の問題(近視、遠視、乱視)であれば、

屈折検査(度数測定)の結果をもとに作った

メガネやコンタクトレンズで対応することができます。

ただ、それ以外の原因で視力が低下している場合には、

(たとえば白内障や網膜の病気など)

屈折検査(度数測定)では対応できません。

 

眼疾患の可能性が考えられる場合には、

眼科医による専門的な検査が必要になります。

度数測定をしてみても視力が良くならない場合や、

眼疾患の疑いがある場合には眼科の受診をお願いしております。

 

屈折検査(度数測定)についてお話しましたが、

視力検査(測定)との違いは分かっていただけましたでしょうか?

視力検査の結果、視力が1.0だったとしても、

実は遠視や弱度の乱視があるということもあります。

自分の目の屈折状態を知っておくと、

老眼になった時にどんなメガネが必要になるのかも分かります。

 

視力が良くてメガネやコンタクトレンズが必要ないという方でも、

ご家族のメガネを作りに行ったついでなどに

眼鏡屋さんで度数測定を受ける機会がもしあれば、

一度、度数測定を受けてみるのも良いかもしれません。

視力測定と度数測定の違い②

2018.08.25

スタッフ今堀です。

 

先日は視力検査(測定)についてお話しましたが、

今日お話するのは、屈折検査(度数測定)です。

 

 

眼鏡やコンタクトレンズを作る時に必ず行う検査です。

「検眼」という言葉もありますが、内容は大体同じです。

(検眼には屈折検査以外の検査、たとえば両眼視機能の検査

などが含まれる場合もありますが、中心は屈折検査です。)

ちなみに先日も説明しましたが、

眼鏡店で行う場合には、屈折検査という言い方はだめなので

度数測定と言わなければならないことになっています。

 

 

屈折検査(度数測定)の目的は、

近視や遠視、乱視のある目に対して、

それを補正するために必要なレンズの度数を調べることです。

これが分からないと、眼鏡もコンタクトレンズも作れないですよね。

 

正視とよばれる目の場合、

遠くを見ている時、目に入ってきた光は網膜に像を結びます。

ピントがしっかり合った状態なので、視力も良好です。

ところが、近視や遠視がある目の場合は、

網膜よりも前方や後方にずれて像を結んでしまいます。

(近視は網膜の前方、遠視は網膜の後方に像を結びます。)

ピントが合わないのでぼやけて見えます。

そのために遠くの視力が悪くなってしまうわけです。

 

 

「えっ、遠視は遠くがよく見える目なんじゃないの?」

そんな風に思われる方もおられるかもしれませんが、

これは間違いです。(結構そう思っておられる方が多いです。)

 

たしかに近視に比べて遠視の方の場合は、

遠くが見えている(視力が良い)方が多いのは事実です。

ただし、これは調節といって、本来遠くを見る時には使わなくても良い

力を使ってピントを合わせています。

そのため、正視や近視の人に比べると目が疲れやすく、

近くを見た時の負担も大きくなってしまいます。

若い内は調節する力も十分にあるので良いのですが、

調節する力が衰えてくる、いわゆる老眼が出てくる頃になると、

調節によってピントを合わせることができなくなってくるため、

手元だけでなく、遠くの方もぼやけてきます。

近視の人と同じように遠くが見にくくなるわけですね。

 

屈折検査(度数測定)を行うとことで、

その人の目が近視なのか、遠視なのか、乱視なのかが分かり、

(乱視についてはまた別の機会にお話しできればと思います。)

どれくらいの度数(パワー)のレンズを使えば、

それを補正することができるのかが分かります。

(ただし、白内障などの眼疾患があるかどうかは分かりません。)

 

では、どのようにそれを調べるのかですが、

それはまた次回にお話ししたいと思います。