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Reego CHARMANT(リーゴ シャルマン)大人の女性のためのフレームです②

2021.04.13

 

スタッフ長尾です。

 

本日もレディースフレームReego CHARMANTリーゴ シャルマン)の紹介をします。

XW4052

サイズ:48□18-137

カラー:RE(レッド)

30,800円(税込)

 

<レンズ付きにした場合のメガネ一式参考価格>

一番お安いレンズ(単焦点)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 37,400円(税込)

一番お安いレンズ(遠近両用)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 47,300円(税込)

 

※メガネ一式購入時の大体の目安としてお考えいただけると幸いです。

※度数やレンズの種類によって価格は変わりますので、

詳しい価格につきましては店頭でご説明させていただきます。

 

 

Reego CHARMANT(リーゴ シャルマン)は素顔の印象を大きく変えることなく、それでいて表情やを優しく見せたりシャープに見せたりと、カラーやレンズの玉形にこだわったフレームです。

 

 

XW4054は目の形に沿うオーバル(楕円)をベースとして、少し縦長の形にしてアクセントをつけています。顔なじみが良くなり目元の印象もアップします。どちらかというと面長さんに似合う形です。

 

 

そしてもう一つの特長は掛け心地(何度も言いますが(*^-^*))です。

 

しなやかなカーブを描くテンプル(ウデ)は程よいホールド感で、圧迫感がありません。メガネを初めて掛けると鼻・耳などにかかる重みが気になるのですが、Reego CHARMANT(リーゴ シャルマン)はそれがかなり抑えられます。

 

ナチュラルに顔色を美しく引き立てて、どんなシーンやファッションにもなじみやすい。40代50代で初めてメガネを掛ける女性におすすめな理由はそんなところにもあります。

 

機能的でおしゃれ、きれいなカラーのReego CHARMANT(リーゴ シャルマン)是非店頭でお試しください。

 

こちらのカラーはPU(パープル)です。

新しいカラーが入荷次第ブログで紹介していきます。どうぞお楽しみに(*^-^*)

 

 

 

 

 

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メガネのイマホリではインスタグラムもやっています。

こちらにもアップしていきますのでインスタグラムもチェックしてみてください。

 

人気の充電タイプの補聴器、充電器にもいろんなタイプがあります

2021.04.12

スタッフ今堀です。

 

本日は補聴器のお話です。

 

最近の補聴器は、電池交換不要の充電タイプが主流になってきております。

当店でも新たに補聴器を購入されるお客様の多くが、充電タイプを選ばれています。

 

 

一口に充電タイプといっても、補聴器の種類によって充電器の形が違う場合もあります。

充電器の種類によって使い勝手も若干変わりますので、今日は当店で取り扱っている充電タイプの補聴器の充電器についてご紹介したいと思います。

 

 

まずはこちら。

こちらはフォナック補聴器の充電器(チャージャーケース)です。

 

少しサイズが大きいのですが、保管用のケースも兼ねたデザインになっています。

家庭用のコンセント、パソコンなどのUSB電源、どちらかれでも電源がとれるようになっています。

 

 

差し込み口に補聴器を差し込むと充電が開始され、写真の様にランプが点きます。

(補聴器の充電状態により赤やオレンジに点滅する場合もあります。)

補聴器を充電器から取り出す時は、少し手前に引き出すようにして取り出します。

 

 

補聴器は湿気に弱いため、使用しない時(たとえば就寝時)には、乾燥剤の入ったケースなどに入れて補聴器を乾燥させる必要があります。

こちらのチャージャーケースは、専用の乾燥剤を入れることができるようになっており、充電中に補聴器の乾燥もできます。

 

 

乾燥機能は付いておりませんが、旅行などに持っていく際に便利なコンパクトタイプのチャージャーケースもあります。

 

 

続いてこちらはシグニア補聴器の充電器です。

蓋があるタイプと蓋がないタイプがあり、こちらは蓋がないタイプになります。

フォナックの充電器同様に、家庭用コンセントからでもUSB電源からでもどちらでも充電が可能です。

 

ポンと置くだけで充電が開始され、取り出しもとても簡単です。

指に力が入りにくい方でも使いやすい充電器です。

 

もう一つ、こちらもシグニア補聴器の充電器ですが、「スタイレット」という商品専用の充電器になります。

スタイレットは耳掛けタイプの補聴器なのですが、補聴器本体がスリムな形状で、見た目がカッコ良い補聴器です。

 

 

他の充電器と同様に有線での充電もできますが、こちらの充電器だけはQi(チー)規格充電パッドに対応しており、ワイヤレス充電ができるようになっております。

(※充電パッドは市販品をご購入いただく必要があります。)

 

店頭で実物もご覧いただくことができますので、気軽にスタッフにお問い合わせ下さい。

 

 

 

Reego CHARMANT(リーゴ シャルマン)大人の女性のためのフレームです

2021.04.11

 

スタッフ長尾です。

 

4月から取り扱いを始めたレディースフレームReego CHARMANT(リーゴ シャルマン)の紹介をします。

 

とってもシンプルなデザインはメガネだけが目立つということはなく、かといって地味すぎることもありません。

日本人の肌や瞳の色に違和感なく肌になじむカラーリングは種類も豊富で、40代50代の大人の女性のためのナチュラルで上質なメガネブランドです。

 

XW4051

サイズ:46□19-137

カラー:LG(ライトグレー)

30,800円(税込)

 

<レンズ付きにした場合のメガネ一式参考価格>

一番お安いレンズ(単焦点)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 37,400円(税込)

一番お安いレンズ(遠近両用)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 47,300円(税込)

 

※メガネ一式購入時の大体の目安としてお考えいただけると幸いです。

※度数やレンズの種類によって価格は変わりますので、

詳しい価格につきましては店頭でご説明させていただきます。

 

 

 

 

 

 

画像のライトグレーは肌なじみがとても良いです。薄めの色はぼやけた印象になりがちですが、実は濃いめのグレーが前だけにぐるっと重ねられています。

 

このラインがアクセントになってお顔の印象がアップします。

顔(肌)なじみが良くぼやけることが無いので、目立つのはちょっと・・・という方にもおススメのカラーです。

 

 

 

そしてReego CHARMANT(リーゴ シャルマン)はふんわりとフィットして掛け心地がとても良いのが特長です。その秘密はテンプル(ウデ)にあります。

 

 

オーバルパーツと呼ばれる細身の部品、アーチ状に反っていてクッションのような役割をします。適度のしなりがあるためこめかみを圧迫することがありません。

私も掛けてみましたが・・・。

フレーム本体が特に軽いわけでありませんが、本当にふんわりした掛け心地で重さを感じませんでした。

 

テンプル(ウデ)の先端のプラスチックパーツも太目で厚みもあり、頭をしっかり抱え込んでくれるれて安定感があります

メガネはおお一人おひとりに合わせて調整(フィッティング)をしますが、あまりに掛け心地がいいのでこのままでもいいか。と思ったほどでした。(実際にはちゃんと調整致します)

 

機能的でおしゃれ、きれいなカラーのReego CHARMANT(リーゴ シャルマン)是非店頭でお試しください。軽さと掛け心地の良さにきっとビックリ!しますよ。

 

 

 

カラー違いはこちらのブラウン。

カラーによるお顔映りの違いも体験してみてください。

 

 

お子様の近視や乱視の見え方を体験していただくこともできますよ

2021.04.10

スタッフ今堀です。

 

先日、当店で子ども用メガネをお作りいただいているお客様が、度数が変わったので新しいメガネを作りに来て下さいました。

 

その際に、お子様のお母さんから、「私は視力が良くてメガネを掛けた経験がないので、子どもがどんな風に見えているか想像ができない」というようなお話がありました。

 

そこで、お子様の見ている世界を疑似体験していただきました。

 

 

一応、オートレフラクトメーター(目の度数を測定するための機器です)で度数を確認してみると、ほぼほぼ正視に近い度数でした。(メガネを作る場合にはもう少し詳しく度数を確認します)

 

お子様の近視と乱視の状態と同じくらいになるレンズをテスト枠に入れ、どのように見えるかを体験してもらいました。

(あくまでも簡易の疑似体験なので、お子様と全く同じように見えるわけではないことはご了承下さい。)

 

「えっ~、こんなに見えてないんだ!乱視があるとこんなにダブって見えるんだ!」とびっくりされておられました。

 

「分かってもらえましたか?ただ、これはあくまでもメガネを掛けていない時の見え方なので、メガネを掛ければお母さんと同じようにちゃんと見えておられますよ」と説明させていただきました。

 

 

お子様の場合、近視や乱視があっても案外普通に生活されているので、周囲の大人からすると、そんなに視力が悪いようには思えないこともあります。

 

「メガネなしでもそんなに見にくいようには思えないし、ずっとメガネを掛けているのは可哀そうだし、別にメガネ掛けなくても良いのでは?」

そんな風に思われる親御さんもたまにおられます。

 

視力が良くて、眼鏡やコンタクトレンズと縁がなかった親御さんの場合は、なかなか言葉で説明しても分かっていただくのが難しいのですが、自分でその状態を体験してみると、「こんなに見にくくて大変なのか」というが実感でき、メガネの必要性を感じていただけるのではないかなと思います。

 

まさに百聞は一見に如かずです。

 

お子様がどんな風に見えているのか自分でも体験してみたいという親御さんには、このようなかたちで見え方を疑似体験していただくこともできます。

 

また、「自分は見えているつもりだけど、近視や乱視があるのかな?」という方には度数測定もさせていただきます。(ある程度時間がかかりますのでその点はご了承下さい。)

気軽にスタッフまでお申し付け下さい。

長時間のPC作業や細かいものを見る作業にはデスクワーク用レンズがおすすめです

2021.04.09

スタッフ今堀です。

 

当店のホームページの中には、自店で取り扱っている眼鏡ブランドの商品を紹介するページもあり、現在そちらのページを更新しているところです。

 

メガネフレームの画像もいくつか載せているのですが、その中には背景が白い画像があります。

 

 

撮影したメガネの写真を画像編集ソフトで切り抜きし、メガネの周囲やレンズ部分を透明にした画像を白い背景に重ねております。

ただ、これがなかなか面倒な作業なのです。

 

ちなみに掲載するメガネフレームの撮影は僕がやっているのですが、この大変面倒な切り抜き作業は、スタッフ長尾がやってくれています。

 

 

最近はダミーレンズのロゴの文字まで残す徹底ぶりで、まるで職人のようです(笑)

お店的にはとても助かっております。

 

ただ、この作業を行っている間はモニター画面と睨めっこ状態になり、目にはかなり負担がかかるようです。

 

そのため、普段は室内用レンズで過ごしているスタッフ長尾も、この作業をする時だけは別のメガネに掛けて替えて作業しています。

 

 

その時に使用しているのが、デスクワーク用レンズです。

 

室内用レンズに比べると近くの見え方をより重視した設計になっており、「デスクワーク用」という名前の通り、デスクワーク時に大変活躍してくれるレンズです。

 

遠近両用レンズや室内用レンズほどではないのですが、デスクワーク用レンズもレンズの中で度数が変化し、見る場所によって見え方が変わります。

 

 

老眼鏡だとぼやけてしまう少し離れた場所も見ることができ、室内用レンズよりも手元が見やすいので、書類を見ながらパソコンの画面も見なければならないような作業をする場合に特に使いやすいレンズです。

 

 

デスクワーク以外でも、模型作りや手芸といったかなり細かい作業にもおすすめです。

スタッフ長尾も、自宅で手芸をする時にはデスクワーク用レンズが入ったメガネを使っているそうです。

 

室内用レンズの使い勝手がかなり良いため、大抵のことは室内用レンズでできてしまうのですが(スタッフ長尾もそう言っておりました)、細かいものを見る作業をする場合には、デスクワーク用レンズを使った方が楽に見ていただける場合もあります。

 

テストレンズもありますので、実際に見たいものや仕事で使う道具などをお持ちいただけたら見え方を体験していただくことも可能です。

気軽にスタッフにご相談下さい。

 

 

メタリックシルバーのカッコいいメガネ、結構レアな一本かもしれません

2021.04.07

スタッフ今堀です。

 

昨日のブログで、スタッフ長尾がお客様にご購入いただいたTAYLOR WITH RESPECT(テイラーウィズリスペクト)のフレームを紹介させていただきました。

当店ホームページのTAYLOR WITH RESPECTの紹介ページも只今リニューアル中です。

 

本日はその中の一本をご紹介したいと思います。

 

Sole ソル

サイズ:49 □ 20-144

カラー:01. Antique Silver

41,800円(税込)

 

<レンズ付きにした場合のメガネ一式参考価格>

一番お安いレンズ(単焦点)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 48,400円(税込)

一番お安いレンズ(遠近両用)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 58,300円(税込)

 

※メガネ一式購入時の大体の目安としてお考えいただけると幸いです。

※度数やレンズの種類によって価格は変わりますので、

詳しい価格につきましては店頭でご説明させていただきます。

 

 

こちらのSole(ソル)は、ブランドがスタートした時に発表された記念すべき1stコレクションの一つで、TAYLOR WITH RESPECTのコレクションの中でも人気のモデルの一つです。

 

初めてTAYLOR WITH RESPECTを仕入れた時の初回分はほぼ完売しているのですが、こちらのAntique Silverカラーだけが唯一残っております。

 

 

フロント(前枠)部分はピカピカの鏡面ではなく、粗目のヤスリで磨いたような仕上げになっており、メタリックな感じがとてもカッコいいカラーです。

 

 

ところで、このフレームのテンプル(ウデ)の先端をよ~く見ると、何やら数字が書かれてあります。

実はこの数字、シリアルナンバーなのです。

 

TAYLOR WITH RESPECTのメガネフレームには、モデルごとにシリアルナンバーが付けられています。

なので、同じモデルの同じカラーを買ったとしても、この数字は別のものになります。

 

 

soleは初回出荷分が完売した後もリピート(再生産)されており、新たに仕入れた別のカラーでは、シリアルナンバーは897となっておりました。

 

 

通常のメガネとしても使っても良いですが、カラーレンズを入れてもカッコいいのではないかなと思います。

 

シリアルナンバーが一桁番号のフレームというなかなかレアな一本です。

気になる方はぜひ店頭でチェックしてみて下さい。

 

 

お客様のメガネのご紹介 お仕事内容でおすすめのレンズ種類も変わります。

2021.04.06

 

スタッフ長尾です。

先日ご注文いただいたメガネが出来上がりましたので紹介します。

 

フレームは男性に大人気、(最近では女性のファンも増えて来ました)TAYLOR WITH RESPECT(テイラーウィズリスペクト)から

molt(モルト)

サイズ:47▢20

カラー:3(Brown &Gold Gradation)

 

柔らかな印象のブラウンは肌なじみも良く、優しい印象になります。メリハリ感がある黒よりも、対面した人に安心感も与える色ということでブラウンカラーに決まりました。

 

何より決め手になったのが掛け心地です。

 

テンプル(ウデ)のダブルSラインというパーツはしなやかさがあり、掛け心地がいいんです。ダブルになっているので耐久性もアップしています。

 

 

 

さて、使用レンズですが。

今使っているメガネが見えにくく使い勝手が悪いとのことでした。

・購入して5年ぐらい経っている。

・多分室内用として作ったと思う。

(メガネをお預かりして調べたところ室内用のようでした)

・手元の本や新聞の文字がはっきり見えないし、室内の離れた所もあまりよく見えない。

 

どのような時にどんなところを見たいのか伺ったところ、

パソコンのモニター画面が見られて手元の本などの細かい文字が見たい。机の上のものを見たり読んだりしたい。とのことでした。

見たい範囲が机の上だけということであれば、室内用メガネは使い難いかもしれません。(私も経験あります)

 

これはデスクワーク用のメガネの方が良いかもしれません。

 

レンズ度数が変わっていることも考えらるので度数測定しました。(変化ありました)

 

実際に店のパソコンを使ってもらい、見え方の体験していただきました。

 

モニター画面までの距離、どれだけ細かい文字なのか。色々試していただき、やはりデスクワーク用メガネに決定しました。

 

デスクワーク時間も長いとのことなのでブルーライトカットコートもお付けしました。お仕事がドンドンはかどると思います。

お買い上げいただきありがとうございました。クリーニングや調整等お気軽にお立ち寄りください。

 

 

補聴器も眼鏡と同じでお客様の聞こえに合わせたフィッティング(調整)が必要です

2021.04.05

スタッフ今堀です。

 

先週、シグニア補聴器の担当営業さんに来てもらい、補聴器の勉強会を開催してもらいました。

 

 

今回の勉強会の内容は補聴器のフィッティング(調整)でした。

 

 

メガネをお作りいただく場合には、フレームのフィッティング(調整)を行います。

フィッティングをちゃんと行わずにメガネをお渡ししてしまうと、メガネがすぐに下がってしまったり、耳の後ろが痛くなるなど、掛け心地の悪いメガネになってしまうこともあります。

 

また、メガネのフィッティングは見え方にも影響し、せっかく高価な遠近両用レンズを使用したとしても、フィッテイングが悪いことによって、レンズの性能が十分に発揮されないということもあります。

 

補聴器の場合にもメガネと同じようにフィッティング(調整)が必要になります。

 

 

補聴器のフィッテイングは、使う人の聴力や好みの聞こえ方に合わせて補聴器から出る音を調整する作業になります。

 

メガネのフィッティングの場合、専用の工具などを使って直接メガネフレームを調整しますが、補聴器の場合は補聴器そのものを触るのではなく、パソコンと補聴器を有線もしくは無線で接続し、専用のフィッティングソフトというものを使って補聴器内の音の調整を行います。

 

フィッティングソフトは補聴器メーカーごとに専用のソフトが用意されており、操作方法が若干異なります。

なので、補聴器メーカーごとにフィッティングソフトの使い方を覚える必要があります。

 

 

こちらは以前から使い慣れているフォナック補聴器のフィッティングソフトの画面。

 

今回はフィッティングソフトの使い方を中心に教えてもらいました。

 

補聴器のフィッティングは、補聴器を快適にお使いいただくために欠かせない大切な作業です。

補聴器にも自分の聞こえに合わせたフィッテイング(調整)が必要だということを知っておいていただけると幸いです。

 

 

 

 

 

メガネのイマホリのインスタグラムもぜひご覧ください

2021.04.04

 

スタッフ長尾です。今日はお知らせです。

 

メガネのイマホリではブログと並行してインスタグラムもやっています。

 

 

パソコンホームページでは画面の右上、モバイルでは左上にカメラマークがあります。

そこをクリック(タップ)して覗いてみてください。

 

 

 

週2~3の更新で、フレームの紹介やイベントなどのお店情報を発信しています。

 

いいね!やアカウントのフォロー、よろしくお願いします。

 

メガネフレームの「表面処理」も実はとっても奥が深いものなのです

2021.04.03

スタッフ今堀です。

 

先月、新しい売り場コーナーを作った当店の人気眼鏡ブランド、TAYLOR WITH RESPECT(テイラーウィズリスペクト)。

 

新作モデルがいよいよ発表され、今月の中旬にはオンラインでの展示会(新作発表会)が開催されます。

先日その案内が届いたのですが、案内状といっしょにオリジナルのタブロイド誌(第2号)が同封されておりました。

 

 

今回はブランドのコンセプトである“仕立て”がテーマになっており、テイラーウィズリスペクトのこだわりの一つであり、美しい仕上がりを生み出す「表面処理」について書かれてあります。

 

 

デザイナーさんと表面処理加工業者の社長さんとの対談というユニークな企画も載っており、普段店頭で商品を販売している僕らにとっても興味深い内容でした。

 

ブランド名であるTAYLOR WITH RESPECT、長い名前だなと思われる方もおられるかもしれませんが、このブランド名には、自分のブランドの制作に関わった全ての人への敬意が込められており、その中には今回取り上げた表面処理加工の職人さんたちも含まれています。

 

 

テイラーウィズリスペクトのフレームのカラーリングには、手作業によって行われているものもあり、一本のフレームを完成させるのに大変な時間がかかるそうです。

一度欠品すると(人気モデルは本当にすぐに完売してしまいます)、次の入荷までかなり時間がかかるのですが、その理由もよく分かります。

 

 

これまでのモデルで採用された表面処理の一覧も載っており、これを見るだけでもいろんな表面処理の技術が使われていることがよく分かります。

 

一般の消費者にとっては、「メガネの表面処理」と言われてもなかなかピンと来ないのが正直なところかなと思いますが、そういう目立たない部分にもあえて光を当てた興味深い内容になっております。

 

 

本日ご紹介したタブロイド誌は、テイラーウィズリスペクトのコーナーに置いております。

興味のある方はぜひ手に取ってご覧になってみて下さい。