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補聴器相談会を開催致しました

2020.10.20

 

スタッフ長尾です。

本日は補聴器相談会を開催致しました。

お客様同士の接触を避けるため予約制とさせていただきました。

 

あれっ! 補聴器の相談会は先月もしてたよね?

と思われた方、いつもブログをご覧いただきありがとうございます(*^-^*)

先月は当店でお買い上げいただいた方の秋の定例相談会でしたが、今日の相談会は補聴を初めて使われる方を対象とした相談会でした。

 

これまでは耳に掛けるタイプの補聴器が人気でしたが、

 

ここ最近は耳の中にすっぽり入る耳穴タイプを選択される方が増えて来ました。

 

コロナの感染拡大による予防対策でマスク掛けることで補聴器が絡むことがあり、落としたり紛失するおそれがあるためと思われます。

 

耳掛けタイプ・耳穴タイプ、どちらも一長一短あります。

実際にいろいろお試しいただいて取り扱いやすいタイプを選んでいただいたら良いと思います。

 

専門員による相談会は今日で終わりですが、試聴はいつでもできますのでお気軽にご相談ください。

インタビューを受けました

2020.10.19

スタッフ今堀です。

 

今日は朝からお店でインタビューを受けました。

といっても、テレビや雑誌のインタビューではなく、地元の晴嵐小学校の生徒さんからです(笑)

 

毎年この時期になると、3年生の総合学習の一環で、「とび出せ、エプロン探検隊」という職業体験が開催されます。

ただ、今年はコロナの影響で従来の職業体験が実施できなくなったため、インタビュー形式によるお仕事体験となりました。

 

 

3人の可愛らしい女の子がお店に来てくれて、スタッフ長尾と一緒にインタビューを受けました。

 

あらかじめ「こういうことを聞かれるのかなあ?」と打ち合わせてしていたのですが、思っていたよりも深い質問で、ちょっと焦りました(笑)

 

「来てもらったお客さんにお店を好きになってもらうためにどんな工夫をされていますか?」

 

「どうしてメガネと一緒にお花やビーズなどを並べているんですか?」

 

などなど・・・

 

聞いた内容を真剣にメモしている姿が印象的でした。

 

時間が余ったらお店の見学をしてもらうことになっていたのですが、あっという間に時間となってしまい、インタビューだけで終わってしまいました。

ちょっと残念・・・

 

短い時間でしたが、何か学んで帰ってもらえることがあったなら嬉しいです。

お客様のメガネのご紹介 遠近両用CityタイプとAKITTO(アキット)

2020.10.18

 

スタッフ長尾です。

お客様のメガネのご紹介です。

 

まずはフレームをご紹介。AKITTO(アキット)です。

AKITTO(アキット) tag

サイズ:52

カラー:WN(光の加減で青っぽく映ってしまいましたがワイン系の色です。)

 

正面から見た時の三角形のグリーンがポイントの

アキットの中でも特にシンプルなデザインのフレームです。

 

 

それではレンズについてです。(少々長くなります。)

当店をご利用いただいている方のご家族から遠近両用レンズのご相談を受けました

 

最近近くが見難くなってきたので遠近両用メガネを作り替えた。

遠くも近くも見えることは見えるけれど、ふわふわ浮いた感じや物がゆがんで見えたりと、どうにも使いにくい仕方なく古いメガネを使っているけど、当然近くが見にくい。とのことでした。

(この日は新しい遠近両用メガネは持参されませんでした。)

 

まずは視力と度数の測定をさせていただきました。

楽だと言われた古い方の遠近両用メガネで遠くはしっかり見えています。免許更新も余裕できるほどで、遠くの見え方は問題ありません。

 

次は近くの見え方についてです。

一番しっかり見たいものはなにか?どんな場所でで使うことが多いか等を伺いました。

 

1.家の中のことを行う時に使いたい。

2.なるべく歪みが少なくなるようにしてほしい。

のご要望がありました。

 

そこでまず家の中で使いやすいRoom(ルーム)タイプテストレンズで試していただきました。

近くが見やすく、家事もはかどりそう!と良い感想をいただきました。

でも、ちょっと遠くがぼやけるのが気になる。自転車に乗るしね。

ということなので、中近重視のCityタイプでお試しいただきました。

近くはちゃんと見えるし、遠くも見える。これだけ見えればおうちの中も問題ない。

こっちの方が使い勝手が良さそう、とのこと。

 

Cityタイプのレンズは累進帯と呼ばれる遠くから近くを見る度数の移り変わりの部分が長いので、ユレ・ゆがみが少ないのも特長です。これならお客様の要望に応えられそうです。

 

今お使いのメガネの種類もスタッフ今堀が確認したところ同じCityタイプだと分かり、使い慣れたCityタイプの遠近両用レンズに決まりました。これなら近くを見る度数が強くなっても見え方に慣れるのも早いと思います。

 

 

 

そして一週間後。(続きます(^-^;)

完成したメガネを取りに来られるときに、使いづらいというメガネも持ってきていただきました。

レンズの種類を確認したところField(フィールド)タイプのレンズと分かりました。

それも累進帯がかなり短めの11mmタイプ(Cityは20mm)です。

   

ゆれ・ゆがみを感じるのはおそらくこの累進帯の長さによるものではないかと思います。

Fieldタイプは累進帯が短いので遠くと近くを交互に見るような場合は眼の動きが少なくてすみ楽なのですが、短い中にギュギュっと度数を詰め込む(?!)ので歪みを感じやすくなります。Cityタイプを使い慣れたお客様には確かにしんどいと思います。

Field(フィールド)タイプのメガネは遠くがとてもクリアに見えるということなので、車の運転専用として使うことをおおすすめしました。(カーナビなども見やすいはずです)

なにかお困りごとあありましたら、またご相談ください。

お買い上げいただきありがとうございました。

 


ちょっと面倒くさい・・・と思われそうですが、パソコン・スマホから車の運転、ライフスタイルも多様化してきた昨今、メガネ使い分けで視生活が楽になりますよ。

BCPC(ベセペセ)のフレームが入荷しております

2020.10.17

スタッフ今堀です。

 

昨年の春から取り扱いを始めた眼鏡ブランド、BCPC (ベセペセ)。

 

思っていた以上に人気で、初回に仕入れたフレームが完売してしまい、しばらく店頭に在庫がない状態が続いておりました。

今年の春の展示会(新作発表会)も中止になってしまったため、補充ができなくてちょっと困っていたのですが、ようやく新しい商品が入荷しました。

 

今月末に東京で大きな展示会が開催される予定なのですが、今年は参加は見送ることにしました。

そのかわり、先日、鯖江にあるメーカーさんの直営店にお邪魔し、そこでベセペセのフレームを見せてもらって来ました。

 

 

ちょうどその日は定休日だったので、誰もいない静かな店内で、デザイナーさん、僕とスタッフ長尾の3人だけで、色々おしゃべりしながらフレームを見せてもらって来ました。

 

展示会だとバイヤーさんが次々と来るので、デザイナーさんとゆっくりお話ししている時間はないのですが、この日はのんびりお話ができ、ちょっと贅沢な時間が過ごせました。

 

仕入れだけでなく、お店の中も案内してもらいました。

 

 

数年前にオープンしたばかりの鯖江の直営店。

4階建のビルの一階がショップになっています。

 

久しぶりに鯖江に行ったので他にも色々寄りたかったのですが、今回は長居はせず、仕入れの用事だけ済ませて帰って来ました。

 

 

入荷したフレームは後日またあらためてご紹介したいと思っております。

 

 

 

 

 

 

 

お客様のメガネのご紹介。すごいレンズに交換させていただきました

2020.10.16

スタッフ今堀です。

 

本日もお客様のメガネのご紹介です。

昨年、当店のホームページとブログをご覧いただいてメガネを作りに来ていただいた兵庫県在住のお客様です。

 

今回は、お客様のフレームを使ってレンズの交換をさせていただきました。

 

 

フレームは、LineArt(ラインアート)。

おそらく国内で最もよく売れている眼鏡フレームではないかと思います。

他店で購入されたラインアートのフレームのレンズ交換をさせていただくことも多いです。

 

掛け心地の良さに定評のあるフレームですが、製造しているメーカーも鯖江ではとても有名な信頼できる会社なので、持ち込みをされても安心してレンズの交換を受けられるフレームです。

 

 

ちなみに、昨年ご購入いただいたMENS MARK(メンズマーク)のフレーム。

こちらもラインアートを作っているメーカーさんのオリジナルブランドです。

 

昨年お越しいただいた時は、このフレームにHOYAのオーダメイドタイプの遠近両用レンズ、「HOYALUX 望」のシティタイプでメガネをお作りいただきました。

普段はそのメガネを使用していただいており、快適にお使いいただけているとのことでした。

 

ただ、HOYAのシティタイプは中間の見え方を重視したメガネレンズのため、夜の運転や映画を見る時に若干見にくいということでした。

そこで、今回はもう一本、遠くがよく見えるメガネをもう一つ作らせていただくことになりました。

 

 

今年、東海光学より発売されたアイリーフルビーというレンズに興味もっていただき、こちらを試してみたいということだったので、今回は東海光学のアイリーフルビーでレンズ交換をさせていただくことになりました。

 

ちなみに、アイリーフシリーズは、限られた眼鏡店でのみ販売されているレンズのため、東海光学のウェブサイトを見ても載っておりません。

 

 

全部で5つのグレード(レンズ設計の違い)があり、今回お買い上げいただいたルビーは、上から2つ目のグレードとなります。

2つ目のグレードですが、それでも十分すぎるほどハイスペックなレンズとなっております。

 

 

 

他社の老眼対策レンズ同様、東海光学のアイリーフシリーズも、メガネを使うシーンによってレンズのタイプをお選びいただけるようになっております。

今回は遠くの見え方を重視されておられたので、遠近両用タイプのDaily(デイリー)をお選びいただきました。

 

 

前回ご購入いただいたHOYALUX 望と同様に、アイリーフルビーも、メガネを装用した時の装用条件をレンズ設計に反映させることができるオーダーメイドタイプのメガネレンズとなっております。

 

レンズと目の間の距離や、横から見た時のレンズの傾き具合、上から見た時のレンズのそり具合などを計測し、そのデータをもとにレンズの最適化が行われます。

 

 

専用の測定ツールを使用し、フレームを掛けた時の状態を測定し、そのデータを度数と一緒に入力してレンズの注文を行います。

 

最近はこうしたオーダーメイドタイプのレンズが各社から発売されており、当店でも販売する機会が増えて来ております。

 

最初の頃は測定にかなり時間がかかってしまい、お客様にもだいぶご負担をおかけしていたのですが、測定ツールが進化して非常に使いやすくなり、測定手順に慣れたこともあって、だいぶスムーズに作業が行えるようになってきました。

 

 

東海光学のアイリーフルビーの場合、フレームを掛けた時の装用条件だけでなく、マイチューンと呼ばれるフレーム形状(レンズの形)に合わせたレンズ設計の最適化も行われます。

 

お客様の目幅やフレームの形状(縦長のフレームなのか横長のフレームなのか)に合わせて歪みが発生する部分を分散させ、クリアな視界が得られるように補正をしてくれます。

 

 

マイチューン加工をするためにはフレーム形状のデータも必要になりますので、レンズ注文時には専用の機械を使ってフレームをトレース(形取り)し、そのフレーム形状のデータも送信します。

 

「いろいろやることがあって何だか大変そうなレンズだな・・・」と思われるかもしれませんが、こういった作業はスタッフが全て対応させていただきますので、どうぞご安心下さい。

 

 

追加料金が必要にはなりますが、レンズのコーティングもお選びいただけます。

今回のお客様は、東海光学のコーティングの中では、最もキズに強いUSC(ウルトラシールドコート)をお選びになられました。

 

 

さらに、レンズ素材もルティーナとなっております。

 

レンズ素材、コーティング、設計・・・どれを取ってもハイスペックなすごいレンズに交換させていただきました!

 

ご購入いただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

淑女のためのフレーム attitude(アティチュード)

2020.10.13

 

スタッフ長尾です。

本日もフレームの紹介です。

大人の眼鏡attitude(アティチュード)、あえて眼鏡とさせていただきます。

attitude  M-1126

サイズ:55□15-135

カラー:C860

49,500円(税込)

 

<レンズ付きにした場合のメガネ一式参考価格>

一番お安いレンズ(単焦点)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 51,300円(税込)

一番お安いレンズ(遠近両用)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 66,000円(税込)

 

※メガネ一式購入時の大体の目安としてお考えいただけると幸いです。

※度数やレンズの種類によって価格は変わりますので、

詳しい価格につきましては店頭でご説明させていただきます。

 

 

アティチュードには人/物に対する態度、感じ方という意味があるそうで、

上質の機能美溢れるデザインに、素材を選りすぐり、品質にこだわって作り上げた逸品は本物を知る女性のための眼鏡です。(メーカーHPから抜粋)

 

M-1126はレンズの横幅サイズが55と女性用としてはかなりゆったり目のフレームです。カラーはゴールド(金色)を基調に前枠のみのほのかなピンク色が上品です。

 

遠近両用レンズを入れて濃いめのカラーでサングラスとしても素敵です。

もちろんカラーはレンズの下に行くほど色が薄くなるグラーデションカラーで。

 

せっかくの遠近両用、色が濃いと手元が見にくくなっちゃいますからね(*^-^*)

 

近頃の横長の細いレンズの形は苦手で・・・という方や

「装飾がやたら付いたフレームはちょっと、ねぇ・・・」おいう方にもにおすすめのアティチュード。是非試してみてください。

ももちろんレンズカラー選びもお手伝いさせていただきます。

お気軽にご相談くださいね。

お客様のメガネのご紹介。耳掛けタイプの補聴器との相性も良いです

2020.10.12

スタッフ今堀です。

 

本日もお客様のメガネのご紹介です。

大津市の女性のお客様で、当店では初めてメガネをお作りいただきました。

 

現在お使いのメガネを作られた眼鏡店が閉店してしまったため、お知り合いのご紹介で当店にメガネの型直しの依頼に来られました。

持って来られたメガネはなんとか直せたのですが、せっかくなので、予備にもう一本欲しいと仰っていただき、メガネをご購入いただくことになりました。

 

 

フレームは、スペックエスパスのES-2072

 

先日のブログでも少しご紹介しましたが、写真のカラー(brown sasa-pink / pink)を取り寄せさせていただきました。

当店にあった旧バージョンのES-1072というモデルの別のカラーと悩まれていたのですが、最終的にはこちらのピンクになりました。

 

 

ES-2072はテンプル(ウデ)の先端部分に改良が加えられ、写真のようにフレーム本体に引っかけられるようになっております。

 

これまではずっとフチなしフレームばかり掛けて来られたそうで、今回はちょっとイメージチェンジも兼ねてスペックエスパスのフレームをおすすめさせていただきました。

 

さらにもう一つ、スペックエスパスのメガネフレームをおすすめした理由があります。

 

 

耳掛けタイプの補聴器を最近購入されたそうなのですが、メガネを掛けたうえにさらに補聴器とマスクを装用するのがすごく大変で、できるだけマスクと補聴器が付けやすいメガネフレームをご希望でした。

 

通常のメガネの場合は、上の写真のように先セルと呼ばれる耳にかかるプラスチック部分を耳に掛けて(下側に曲げて)装用します。

同じく補聴器も耳に掛けるのですが、先セルの形状によっては上手く耳に掛からなかったり、補聴器を掛け外しする時に先セル部分が邪魔になることがあります。

 

 

その点、スペックエスパスのメガネフレームは、先セルを下側に曲げて耳の後方に掛けるのではなく、テンプルが頭を抱き込むような形でメガネを掛けます。

先セル部分を下側に大きく曲げなくても安定して掛けられるので、耳に掛ける部分はストレートに近い形状になっております。

 

上の写真をご覧いただくと分かりやすいかと思いますが、メガネの先セル部分が補聴器の邪魔をしないので、補聴器を装用した時の安定感も良くなります。

 

ご来店いただいた時は補聴器を装用されていなかったので、とりあえず当店にある補聴器のデモ機を装用してもらい、実際にフレームを掛けてみていただきました。

今お使いのメガネよりも使いやすいと喜んでいただき、スペックエスパスのフレームでメガネをお作りさせていただくことになりました。

 

見た目も掛け心地も今までとは全然違うメガネになりましたが、気に入っていただけると嬉しいです。

お買い上げいただきありがとうございました。

 

 

本日ご紹介したお客様が最後まで悩まれていたpurple sasa-redというカラーが、一本だけ残っております。

こちらも良い色だと思いますので、興味のある方はぜひチェックしてみて下さい。

(旧バージョンのES-1072になります。)

 

 

「親愛なる人」HABIBI(ハビビ)のフレーム

2020.10.11

 

スタッフ長尾です。

大人の女性におすすめのフレームが入荷してきましたのでご紹介します。

アラビア語で「親愛なる人」という意味を持つHBIBI(ハビビ)です。

HABIBI  H-244

サイズ:52□16-137

カラー:C8062

40,700円(税込)

 

<レンズ付きにした場合のメガネ一式参考価格>

一番お安いレンズ(単焦点)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 47,300円(税込)

一番お安いレンズ(遠近両用)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 63,800円(税込)

 

※メガネ一式購入時の大体の目安としてお考えいただけると幸いです。

※度数やレンズの種類によって価格は変わりますので、

詳しい価格につきましては店頭でご説明させていただきます。

 

 

 

フレームのベースカラーはゴールド(金色)ですが、レンズを囲むフチ(リム)やテンプル(ウデ)には深みのある赤い色が塗られています。少しですがラメが入っていて華やかさを演出しています。

流行を意識しながらも流行に流されないデザインは、細部までこだわり上品な仕上がりです。メガネを掛けることで5歳若く見えるデザインを心がけているそうですよ。

 

レンズをぐるっと囲むタイプのフレームなので赤いカラーが引き立ちお顔にメリハリが生まれます。お顔の小顔見せ効果もありますよ。

 

遠近両用レンズをお使いの方で、

手元を見る時にフチがあると気になるという方にはこちらがおすすめ。

HABIBI  H-247

サイズ:52□17-137

カラー:C8062

40,700円(税込)

 

 

カラーは先に紹介しましたH-244と同じゴールドベースの赤いフレームです。

ナイロールと呼ばれるレンズの下の部部にはフチが無いので枠が気になる方には好評です。メリハリ効果は落ちますが、お顔全体がソフトでふんわりした印象になります。

 

二つのフレームはほぼ同じサイズ・同じレンズの形なので、掛け替えて印象の違いを確かめていただくのにちょうどよいかと思います。ぜひ試してみてください。

 

 


左のテンプル(ウデ)の先端には植物(と思われる)柄があります。

個人的にお気に入りポイントです(*^-^*)

 

お客様のメガネのご紹介。予備のメガネでしたが、こっちがメインになるかも・・・

2020.10.10

スタッフ今堀です。

 

先日ご注文いただいた京都市在住のお客様のメガネが出来上がりました。

奥様のご実家が大津ということもあり、ご夫婦でメガネをお作りいただいております。

 

 

フレームは、isoTope(アイソトープ)のプラスチックフレーム。

レンズは、フレームのカーブに合わせてレンズカーブが選べる内面非球面レンズをお選びいただきました。

 

少し強めの近視度数なので、通常の非球面レンズを使えばレンズを薄くすることはできるのですが、かなり浅めのレンズカーブとなってしまい、フレームのカーブにうまく合わせるのがちょっと難しそうでした。

フレームのカーブを変えて合わせることもできるのですが、それだと見た目が悪くなり、テンプル(ウデ)も広がりやすくなる心配があります。

 

 

そこで今回はレンズのカーブを指定することができる内面非球面レンズをご提案しました。

 

ただ、レンズのカーブを深くするほどレンズの厚みが出てしまいますので(カーブを浅くするとレンズは薄くなります)、レンズの厚みとフレームのカーブとのバランスを考えて、程よいレンズカーブを選択させていただいております。

 

 

フレームのカラーもちょっと変わっております。

マーブル調のとてもきれいな柄のプラスチック生地が使われています。

 

プラスチックフレームをご希望だったので、店内にあるプラスチックフレームをいろいろ掛けてみていただきましたが、最終的にこちらのカラーを気に入っていただきました。

 

今使っているメガネに何かあった時用の予備のメガネを作り来ていただいたのですが、ひょっとするとこちらがメインになってしまうかもしれません(笑)

 

週末に取りに来ていただく予定をしておりますが、お渡しできるのを楽しみにしています。

お買い上げいただきありがとうございました!

 

 

本日ご紹介したカラーはなくなってしまいましたが、別色のカラーであれば在庫がございます。

気になる方はぜひ店頭でご覧になってみて下さい。

ブランド3周年を記念して作られたオリジナルタブロイド誌、ぜひご覧下さい

2020.10.09

スタッフ今堀です。

 

当店で取り扱っております眼鏡ブランド、TAYLOR WITH RESPECT(テイラーウィズリスペクト)が、今秋で3周年を迎えます。

 

来週にはオンラインでの単独展示会が開催され、秋冬の新作も発表されますが、展示会の案内と一緒にデザイナーさんからこんなものが送られてきました。

 

 

こちら、ブランド3周年を記念して作られたオリジナルのタブロイド誌でございます。

 

 

TAYLOR WITH RESPECTのデザイナーである脇聡氏のインタビューが載っており、独立して自身のブランドを始めた経緯や、フレームをデザインする時のこだわりなども紹介されています。

 

また、今秋に発表される新作の紹介も載っておりますので、こちらもぜひチェックしていただけたらと思います。

 

店頭に置いておりますので、ぜひご覧になってみて下さい。