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お客様のメガネの紹介 軽く掛けやすいメガネの作り方

2020.09.27

 

スタッフ長尾です。

お客様のメガネの紹介です。

 

フレームはspec ēspace(スペックエスパス) ES-1975

ブラウン系カラーでまとまったかっこいいフレームです。

 

スペックエスパスはカラーも豊富、フロント(前枠)のデザインも様々、

サイズも小さいものから大き目のものまであるので、男性からも女性からも大人気のフレームです。

 

今回ご購入いただいたのは女性のお客様です。

ご愛用中の室内用メガネの近くが見ずらくなったので新しく作りたいとのこと。

「出来るがぎり軽いメガネ」をご希望でした。

 

「軽いフレーム」と言えばフチなしフレームが真っ先に思い浮かぶと思います。

 

オーストリア製のシルエットはその代表格。本当に軽いです。

掛けているのを忘れそうになると仰る方もおられますが、度数によってはレンズの方が重くなりズレやすいメガになる心配があります。

 

お客様の度数を確認させていただいたところ、やはり度数が進んでいました。

私と同じ遠視系の方なので、レンズの中心が厚く端に行くほど薄くなります。

まずレンズを薄く・軽く仕上げるための特殊加工の効果が出るようにレンズを囲むフチがありあまり、大きくないサイズのフレームをご提案しました。

 

いくつかお試しいただきスペックエスパスのフレームに決定しました。

スペックエスパスのテンプル(ウデは)一般的な耳に掛けるフレームとは違い先端まで真っすぐになっています。弧を描くようになっており、頭に沿うにあたるので安定感があります。ラバー素材なので滑り難くく安定感のある理由の一つです。

フレーム全体でレンズの重量を支えられれば、鼻にかかる圧力を軽減することができ重さも感じにくくなります

 

パソコンを使いレンズの重量や厚みをシミュレーションし出来上がりをイメージしていただきました。

 *画像はイメージです

 

 

 

見た目はがっしりたくましい系(!?)のメガネですが、掛けやすく軽やかなメガネが出来上がりました。お仕事の良い相棒になることと思います。

お買い上げいただきありがとうございました。

MENS MARKの人気モデルが再入荷しております②

2020.09.26

スタッフ今堀です。

 

昨日に続き、本日もMENS MARK(メンズマーク)のフレームのご紹介です。

 

新作ではないのですが、定番モデルの中から当店でよく売れている人気のモデルが4型入荷しております。

昨日はフルリムタイプの2型をご紹介しましたが、今日はハーフリム(ナイロール)タイプを2型ご紹介したいと思います。

 

ちなみに、「ハーフリム(ナイロール)って何???」と思われた方は、こちらのブログを参考にしていただけたらと思います。

 

ナイロールフレームの構造とお使い時の注意点

 

 

XM1137

サイズ:54□17-142

カラー:GR(グレー)

30,800円(税込)

 

<レンズ付きにした場合のメガネ一式参考価格>

一番お安いレンズ(単焦点)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 37,400円(税込)

一番お安いレンズ(遠近両用)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 47,300円(税込)

 

※メガネ一式購入時の大体の目安としてお考えいただけると幸いです。

※度数やレンズの種類によって価格は変わりますので、

詳しい価格につきましては店頭でご説明させていただきます。

 

 

 

テンプル(ウデ)の一部が写真のような3本線の構造になっており、この部分にだけ弾力性のある特殊な金属素材を使用しております。

 

ちょっとマニアックな視点ですが、光に当てた時の金属の質感がとてもカッコ良いと思いませんか?

 

 

知的な印象も与えつつ、クールでカッコいいフロントデザイン。

あまり明るいカラーだとメガネが目立ってしまいそうですが、落ち着いたグレーのカラーなので、スーツにも合わせやすく、ビジネスシーンでも使いやすいかなと思います。

 

もう一型はこちらのフレームです。

 

XM1172

サイズ:54□17-145

カラー:BR2(ブラウン)

30,800円(税込)

 

 

昨日のブログでもご説明しましたが、今回入荷したフレームは全て、縦サイズが少し細め(レンズの上下幅が狭い)のフレームとなっております。

 

 

今回仕入れたフレームは、普段使いしやすいブラウンやグレーなどの定番カラーをあえて選んでおります。

 

眼鏡店のスタッフとしては、自店に来店されたお客様に、できるだけ人とは違ったデザインやカラーのメガネを掛けてもらいたいという思いもあるのですが、メガネを使われる目的や使用されるシチュエーションは、人それぞれ違うと思います。

 

お仕事の内容によっては、あまり個性的なデザインのメガネは掛けられないという方もおられるかと思いますので、そういった方にも安心してお使いいただけるメガネフレームも必要だと感じております。

 

 

MENS MARK(メンズマーク)のフレームは、スーツなどにもよく合い、ビジネスシーンでも使いやすいデザインのフレームが多いです。

 

お仕事用として使いやすいメガネをお探しの方にもおすすめのフレームです。

 

ぜひ、店頭でご覧になってみて下さい。

MENS MARKの人気モデルが再入荷しております①

2020.09.25

スタッフ今堀です。

 

当店で男性のお客様に人気のMENS MARK(メンズマーク)のフレームが入荷しております。

 

新作ではないのですが、定番モデルの中から当店で人気のモデルをリピートしました。

 

フルリムタイプとハーフリム(ナイロール)タイプ、合計4型が入荷しております。

本日はフルリムタイプの2型をご紹介したいと思います。

 

 

XM1120

サイズ:54□17-145

カラー:GR(グレー)

30,800円(税込)

 

<レンズ付きにした場合のメガネ一式参考価格>

一番お安いレンズ(単焦点)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 37,400円(税込)

一番お安いレンズ(遠近両用)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 47,300円(税込)

 

※メガネ一式購入時の大体の目安としてお考えいただけると幸いです。

※度数やレンズの種類によって価格は変わりますので、

詳しい価格につきましては店頭でご説明させていただきます。

 

 

今回入荷したモデルは、全てハニカムパーツシリーズと呼ばれるフレームになります。

 

テンプル(ウデ)のデザインがちょっと変わっておりますが、この部分にメーカーが自社開発した独自の素材を使用することにより、飛躍的にバネ性を高めております。

こめかみを圧迫しないソフトな掛け心地で、非常に掛けやすいメンズフレームです。

 

 

メンズマークのフレームは、スーツにも合わせやすく、ビジネスシーンでも使いやすいようにデザインされています。

このXM1120も、クセのないレンズシェイプで、すっきりした印象を与えてくれます。

 

もう一型はこちらのモデルです。

 

XM1185

サイズ:54□16-145

カラー:GR(グレー)

30,800円(税込)

 

NV(ネイビー)カラーもあったのですが、そちらは早速売れてしまいました。

 

 

こちらのフレームもテンプルの一部にバネ性のある素材が使われています。

同じハニカムパーツシリーズですが、XM1120に比べるとデザインが微妙に異なります。

 

 

写真を見てお気づきの方もおられるかもしれませんが、今回入荷したフレームは全て、縦サイズが少し細め(レンズの上下幅が狭い)のフレームとなっております。

 

僕がこの業界に入った頃は、細いフレームが大流行しておりましたが、最近はクラシックフレームが流行っていることもあり、縦サイズが大きい(レンズの上下幅が広い)フレームが増えております。

 

ただ、お客様の中には細めのフレームが好きな方も結構おられますし、以前からそういうタイプのフレームを掛けている方の中には、できるだけ雰囲気を変えたくないという方もおられます。

そういうこともあって、今回は少し細めのデザインのフレームを仕入れてみました。

 

クラシックなデザインが苦手な方や、細めのすっきりしたデザインのフレームが良いなという方には、おすすめのフレームだと思います。

 

明日はハーフリムタイプをご紹介したいと思います。

 

フォナック バート マーベルの一番人気のカラーは・・・・やっぱりこれでした!

2020.09.23

スタッフ今堀です。

 

ようやく秋を感じられるようになった今日この頃。

だいぶ涼しくなってきて、日中も出かけやすくなってきたからでしょうか、補聴器のお客様の来店が増えて来ました。

 

補聴器といえば、当店で今一番よく売れているのが、フォナック補聴器の最新機種であるマーベルシリーズです。

昨年、充電タイプの「オーデオ マーベル」が発売され、今年の春には耳あなタイプの「バート マーベル」が発売されました。

 

先日、フォナックから送られてきたメルマガをチェックしていたところ、そのバート マーベルに関連するちょっと気になる内容を見つけました。

 

 

先日のブログでも少しご紹介しましたが、最近の補聴器はカラーを選ぶことができ、バート マーベルもいくつかの色の組み合わせの中からお好きなカラーを選んでいただくことができます。

 

一番人気のカラーは何か???

 

気になったのでブログをチェックしてみると・・・・

 

やはりこのカラーでした!

 

 

新色のブラックです!

 

 

当店でもすでに何人かのお客様にバート マーベルのご注文をいただいておりますが、ブラックを選ばれるお客様が圧倒的に多いです。

先月ご購入いただいたお客様も、補聴器を初めてご利用いただくお客様でしたが、ブラックカラーを選ばれました。

 

補聴器っぽくない、ワイヤレスイヤホンのようなルックスが支持されているようです。

 

 

機能性ももちろん大事なのですが、“見た目”もやっぱり大事だと思います。

 

以前に比べると補聴器のユーザーも増えてきたとはいえ、日本の高齢者の数から考えると、全然少ないのが現状です。

「補聴器を使いたくない」という方の中には、補聴器を装用した時の見た目に抵抗感をもたれている方も結構多いのではないかと思います。

 

 

先日、65歳以上の高齢者数が3617万人となり、過去最高の値を更新したというニュースを見ましたが、その割には補聴器のユーザーはまだまだ少なく、聞き間違いが増えたり、聞きにくさを感じていても、そのまま我慢しているという方も多いのではないかなと思っております。

 

スタイリッシュでカッコいいデザインの補聴器が登場することによって、見た目を気にして補聴器の装用に二の足を踏んでおられた方々が、「こんなデザインの補聴器ならちょっと試してみようかな・・・」と思ってくれるようになってくれれば良いなあと思います。

(上の写真はバート マーベルをお作りいただいた当店のお客様です。)

 

 

ちなみに、当店で今一番人気の充電式タイプのオーデオ マーベルにも、ベルベットブラックというカッコいいブラックのカラーが用意されております。

(写真のサンプルは、マーベルシリーズの一つ前のビロングシリーズです。)

 

 

耳掛けタイプでは、シルバーやホワイトといったカラーも選ぶことができます。

カラー見本もご用意しておりますので、補聴器ご購入の際はぜひご覧になって下さい。

 

リモート会議映えするレンズコート ヴィーナスガードコートパール

2020.09.22

 

スタッフ長尾です。

コロナウィルス感染拡大の伴い働き方が大きく変わりました。

出勤の必要がないなんて方もいらっしゃるかと思います。

そんな中、オンライン会議などでメガネの反射の色が気になる・・・という女性が増えているそうです。

 

メガネレンズにはキズ防止や光の透過率をよくするためのコート(膜)が付いています。

このコートの反射光が気になるわけですね。

でも上の画像の右端のメガネは、すっきりきれいに映っていますよね。

これがHOYAのレンズコートヴィーナスガードコートパールです。

 

元々は目元を美しく魅せるメイク発想の淡く白い反射色のコートで、

 

レンズに入れたカラーや、アイメイクの本来の色合いを損なわないためのコートなのですが、リモート会議のウェブカメラの映りにも打ってつけ!!HOYAファッションデレクターもおすすめの商品です。

 

目元をすっきり明るく見せるこのコート、女性だけじゃなく男性にもおすすめですよ。

 

お客様のメガネのご紹介。スタッフ長尾のブログを見てご来店いただきました

2020.09.21

スタッフ今堀です。

 

先日ご注文いただいたお客様のメガネのご紹介です。

 

 

フレームは、TAYLOR WITH RESPECT(テイラーウィズリスペクト)のunion

 

昨日、スタッフ長尾がご紹介したお客様のメガネもテイラーウィズリスペクトでしたが、男性のお客様に大変人気があるメガネフレームです。

 

 

今回ご購入いただいたunionは、ブランド誕生時に発表された記念すべき1stコレクション。

当時は4色のカラーバリエーションでしたが、展示会でサンプルを見て「これは売れるだろうな」と確信し、このunionだけは全色仕入れました。

 

結果的に予感は的中し、その時に仕入れた分は全色完売。さらに追加で仕入れましたが、今回お買い上げいただいた分で店頭の在庫はなくなってしまいました。

 

僕もこのunionを持っておりますが、デザインもカッコいいですし、とっても掛けやすいメガネフレームです。

 

 

昨年、遠近両用レンズでメガネをお作りいただいたばかりのお客様だったのですが、今回は室内用レンズで新たにメガネをお作りいただきました。

 

当店のスタッフ長尾が、ブログで度々室内用レンズのご紹介をさせていただいておりますが、そちらをご覧いただいたようで、「ブログで紹介されていた室内用レンズを試してみたい」とご来店いただきました。

 

 

お客様が、「ブログを見るまでこんなレンズがあるなんて知らなかった」と仰っておられた室内用レンズですが、レンズメーカーの担当営業さんによると、コロナの影響で室内用レンズの売り上げがかなり伸びているようです。

 

しかしながら、当店ではそれ以前から室内用レンズの販売数が伸びており(ちょっとだけ自慢)、室内用レンズでメガネをお作りいただくお客様が増えておりました。

 

今でこそだいぶユーザーが増えて来た室内用レンズですが、以前は遠近両用レンズのユーザーが圧倒的に多く、どちらかというとマイナーなレンズでした。

 

 

遠視系の目のスタッフ長尾は、遠近両用レンズだとデスクワークがしづらいということで、長年室内用レンズを愛用しておりました。

レンズメーカー各社が、まだ「中近レンズ」という名前で販売していた頃から、「室内楽々レンズ」と(勝手に)呼んでお客様に積極的におすすめしておりました。

 

そうした努力の甲斐もあり、当店では室内用レンズのユーザー様を順調に増やしていくことができました。

 

スタッフ長尾のおすすめ。室内楽々レンズ

室内用から始めてみませんか 室内楽々メガネ

 

遠くの見え方は遠近両用レンズに比べると劣るので車の運転には使えませんが、それ以外の場面ではとっても使いやすいレンズでなので、ぜひご活用いただけたらと思います。

お買い上げいただきありがとうございました。

 

 

当店では室内用レンズのテストレンズをご用意しておりますので、実際に見え方を体験していただくこともできます。

既に遠近両用レンズをお使いの方で中間と手元の見え方に不満を感じておられる方や、デスクワークが多くて目の疲れを感じておられる方など、気軽にご相談下さい。

お客様のメガネのご紹介 テイラーウィズリスペクト人気上昇中です

2020.09.20

 

スタッフ長尾です。

お客様のメガネの紹介です。

 

 

前回メガネをお作りしたのは5年前で、見え方に特に不満はないけれど何となく近くが見えにくいような気がするとご来店いただきました。

測定したところ度数に変化があり、新しく遠近両用メガネをお作りいただきました。

フレームはTAYLOR WITH RESPECT(テイラーウィズリスペクト)

dig (ディグ)

サイズ:45□21

カラー:02

 

メンズ仕様ですが最近は女性にも人気で、ちょっと渋くてカッコいいフレームです。

お客様は丸いメガネなどレトロな雰囲気がお好みで、今お使いのメガネも丸メガネです。

長年愛用されていますが今回はレトロに少しアレンジを効かせたテイラーウィズリスペクトをおすすめしてみました。

 

いくつか掛け比べていただきましたが、その中でリム(レンズを囲む枠)が少し太めに作られたdigが目に留まりました。

 

一緒に来られた奥様の推しもあって(*^-^*)digに決まりました。

デミブラウンと呼ばれる斑入りの色もフレーム表面だけで、これまたおしゃれです。

今までとはまた違うおしゃれでカッコいいメガネが出来上がりました。

 

そして気になったのが来店時に言われたこの言葉

「見え方に特に不満はないけれど何となく近くが見えにくいような気がする」

お話を伺うとどうやらパソコン作業の時に特に感じるとのこと。

ガーデニング関係のお仕事をされていますが、パソコンを使う事務作業時間も長いそうです。

 

これはスタッフ長尾一押し!室内レンズをお試しいただきました。

私自身も使っていますが、とっても重宝!パソコン画面を見るのが楽!ですし、車の運転以外なら大抵のことはできます。(遠くはすっきり、とは見えません)

 

現在お使いの遠近両用メガネのレンズを室内レンズに交換することになりました。

ブルーライト(青色光)カットコートもお付けしました。

 

メガネの掛け替えが最初は面倒かもしれませんが、目にはその方がいいんですよ。

これで事務作業もはかどると思います。

お買い上げいただきありがとうございました。

近くを見る時の目の調節力を補ってくれるレンズ、ベルーナ レストシリーズ

2020.09.19

スタッフ今堀です。

 

コロナウィルスの影響もあり、今年から電車通勤をやめて自転車で通勤するようになりました。

通勤用にアシスト付きの電動自転車を購入したのですが、これがなかなか快適です。

 

通勤途中には坂道がなく、ほとんど平坦なので、最初の頃は効果があるのかよく分からなかったのですが、一度アシスト機能を切って乗ってみると違いがよく分かりました。

信号で止まって発進する時もとても楽ですし、朝の通勤時は車や人が多いので、結構減速することも多いのですが、減速して再び加速する時にも、アシスト機能があると楽に加速ができます。

 

以前はロードバイクで通勤していたこともありましたが、走っているとついつい頑張ってしまい、店に着くと汗びっしょりになって困ることが多かったのですが、電動自転車にしてからはそういうこともなくなりました。

 

 

アシスト付きの自転車はペダルを踏む脚の力をアシストしてくれますが、スマホなどの近い距離を見ている時の目の調節力をやさしくアシストして、ピントを調節する筋肉の緊張を和らげてくれるレンズもあります。

 

 

それがこちら、東海光学より発売されているベルーナレストシリーズです。

 

東海光学では、「アイアシストレンズ」というカテゴリーで販売されているレンズになります。

メーカーによっていろんな呼び方をしているため、当店では他メーカーのレンズも合わせて「サポートレンズ」という呼び方で統一させていただいております。

 

 

最近ではほとんどの方が使用し、生活に欠かせないものとなっているスマホですが、本などを読む場合と違い、スマホを見る時には画面との距離がすごく近くなります。

 

以前、電車で学生さんがスマホを見ている様子を観察していた時には、10cmくらいまで近づけて見ている人も結構多かったです。

若いからできるのですが、やはり目への負担はかなり大きくなってしまいます。

 

 

スマホを少し離して見たり、時々休憩して遠くの景色を見るなど、スマホを見続けている時間をなるべく減らすことももちろん大事なのですが、その他の対策として、近くを見る時の目の負担を軽減できるようなレンズを使用するという方法もあります。

 

 

ベルーナレストには、レンズの下方部分に近くが楽に見えるアシストエリアが設けられており、タイプAとタイプBの2種類のアシストパワーを選ぶことができるようになっております。

 

近くを見る時には視線がこのアシストエリアを通過するので、遠くを見る時よりも少し弱めの度数で見ることができます。

近くを見る時の調節力が少なくて済みますので、一日を通しての目の負担を軽減することができます。

(それでもやはり時々は目を休ませてあげる時間は必要です)

 

単焦点レンズに比べると少し高額にはなるのですが、アシストエリアが設けられているという点以外にも優れた点があります。

 

 

一般的な単焦点レンズは左右の区別がありませんが、ベルーナレストは遠近両用レンズなどと同じく、近くを見る時の視線も考慮して右目用・左目用と左右別々の設計がされてあります。

 

 

上位グレードのレストWとレストRでは、受注後にレンズの度数、カーブ、厚さなど考慮して理想的な非球面設計をレンズ内面に施す内面最適設計が採用されております。

乱視度数も全方位で収差補正が行われるため、乱視のある場合のレンズ周辺部の見え方も良くなります。

(見え方には個人差があります。)

 

ちなみに、僕もこのレンズを使っており、レストWとレストRを両方を試してみたことがありますが、僕の度数ではそこまで違いは感じませんでした。

 

 

近視用の単焦点レンズをお使いの方はもちろん、遠くを見るのにメガネが必要ないという方でも疲れ目対策としてお使いいただるレンズです。

見え方を体験していただくこともできますので、気軽にご相談下さい。

 

11月末までのお得なキャンペーンもやっております。

ぜひこちらもチェックしてみて下さい。

 

スタッフも使っているおすすめレンズが今だけお得にご購入いただけます

スタッフも使っているおすすめレンズが今だけお得にご購入いただけます

2020.09.18

スタッフ今堀です。

 

最近、自分と同年代の40前後のお客様が増えて来ております。

スタッフ長尾と同年代の50代のお客様も同様に増えており、やはりスタッフの年齢に近いお客様の来店が増えて来ているのかなと思ったりしています。

 

自分と同年代の40前後のお客様は、まだ本格的な老眼ではないけれど、調節力が低下し始めて近業作業で目の疲れを感じやすくなってきている年代です。

なので、そういうお客様におすすめしているのが、最近のブログでもよくご紹介しているサポートレンズです。

 

僕の場合、仕事でパソコン作業をすることも多いので、30代の頃からずっとこのレンズを使っております。

使い勝手がよく分かっているので、自分と歳が近いお客様がメガネを作られる場合には、サポートレンズをよくおすすめしております。

 

 

最近はレンズメーカー各社がサポートレンズの販売に力を入れており、いろんなメーカーから発売されています。(メーカーによってはアシストレンズと呼んだりしていますが、機能的には同じです。)

 

ちなみに、現在僕が使っているのは、東海光学のベルーナ レストというレンズです。

 

 

東海光学にはルティーナという目の健康を考えたレンズ(素材)があるのですが、それを自身でモニターをしてみたかったということもあり、最近はずっとルティーナ(素材)のベルーナ レストを使っています。

 

単焦点レンズに比べると少しお値段も高いのですが、レンズの設計的には優れた点も多いです。

ベルーナ レストについては後日あらためてご紹介させていただこうと思っております。

 

また、ルティーナについては以前のブログでもご紹介しておりますので、興味のある方はこちらもぜひご覧下さい。

 

話題のレンズ、「ルティーナ」使ってみました

 

自分でも使っているルティーナのベルーナ レストですが、通常のレンズ素材からルティーナ素材への変更をしただく場合には、レンズ代とは別に追加料金をいただいており、どうしても金額が高くなってしまいます。

そのため、なかなかお客様におすすめしにくかったのですが、スタッフが自分で使ってみて良いなと思えた商品をお客様にもおすすめしたいと考え、特別なキャンペーンをご用意いたしました。

 

 

ベルーナ レストを11月末までにご購入いただいたお客様には、追加料金なしでルティーナ素材に変更させていただきます。

ルティーナ素材を希望されないお客様には、ブルライトカットコートを付けさせていただきます

(※ベルーナ レストシリーズのレストWとレストRが対象となります。)

 

サポートレンズのご購入をお考えのお客様には、かなりお得なキャンペーンではないかなと思っております。

ぜひこの機会にサポートレンズを試してみませんか?

 

詳細は店頭スタッフまで気軽にお尋ね下さい。

秋の補聴器相談会を開催しました。

2020.09.15

 

スタッフ長尾です。

本日はフォナック補聴器の専門員による秋の補聴器相談会を開催しました。

密を避けるため完全予約制とさせていただきました。

 

ずっと同じ専門員の方に来ていただいているので、

今やすっかり顔なじみの方もいらっしゃって、

日頃使っていて気になることや、疑問に思っていることなど気軽にお話されてます。

 

 

今回の相談会で注目の的になっていたのはこちらの補聴器です。

 

「バートマーベル」今年の夏6月に販売が開始された耳穴型の補聴器です。

真っ黒なカラーが斬新で画期的!かっこいいと大好評です(^^)v

(他の色もありますのでご安心ください)

もちろん見た目だけじゃなく機能も画期的なんです!

 

この補聴器はスマホにかかってきたきた電話をワイヤレスイヤホンのようにハンズフリーで話すことができます。両耳から聞こえるのでとても聞き取りやすくなります。耳穴型補聴器では初の機能です。(もちろん機能はこれだけじゃないです)

 

 

また最近人気なのが充電式の耳掛け型補聴器です。

夜寝る前にチャージャーにセットしておけば朝にはフル充電されています。

電池交換が不要なので簡単で楽なのが好評です。

 

 

相談員来店による相談会は秋と春の二回ですが、試聴や相談はいつでもできますのでお気軽にご来店ください。

聴力の測定や聞こえのチェック等がありますので事前にご予約いただけると助かります。