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小さめサイズだけどゆったり掛けられるフレームです

2020.09.30

スタッフ今堀です。

 

先日入荷したメガネフレームのご紹介です。

 

幅広い年齢層に人気のレディースブランド、Putri(プトゥリ)のフレームが入荷しております。

 

EP-879

サイズ:47□17-137

カラー:①

31,900円(税込)

 

<レンズ付きにした場合のメガネ一式参考価格>

一番お安いレンズ(単焦点)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 38,500円(税込)

一番お安いレンズ(遠近両用)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 48,400円(税込)

 

※メガネ一式購入時の大体の目安としてお考えいただけると幸いです。

※度数やレンズの種類によって価格は変わりますので、

詳しい価格につきましては店頭でご説明させていただきます。

 

 

一見とてもシンプルなデザインのフレームですが、よく見ると、リム(レンズが入るフチの部分)のカラーが上下で異なります。

下側のピンクが本来のフレームカラーで、上側はそのピンクの下地の上にエンジ系の色が塗られています。

 

正面から見ると、ツートンカラーのように見えるフレームです。

 

 

このフレームですが、レンズの横サイズが47mmとかなり小さ目のサイズとなっております。

 

普通、レンズサイズが小さいフレームだと、左右のテンプル(ウデ)の幅も狭くなります。

目幅が狭く、お顔自体も小さいという方の場合は良いのですが、お顔の大きさは普通で、目幅だけが少し狭めの方の場合は、テンプル幅の狭いフレームだと側頭部が圧迫されてしまい、掛けているのがしんどいメガネになってしまいます。

 

その点、このプトゥリのフレームは、テンプルがレンズの端ギリギリではなく、レンズの端より外側の少し離れた位置になるように張り出すようにして付けられているので、レンズサイズの割にはテンプル幅に余裕があります。

 

目幅からいうと少し小さ目のレンズサイズが良いけれど、普通の小さいサイズだと顔幅がきついという方におすすめのフレームかなと思って仕入れてみました。

 

 

テンプルのデザインもすっきりとしたデザインになっております。

カジュアル、フォーマル、どちらの服装にも合わせやすいフレームかなと思います。

 

写真はありませんが、別色も入荷しておりますので、ぜひ店頭でご覧になって下さい。

オーダーメイドレンズ「雅」モニター体験記1

2020.09.29

 

スタッフ長尾です。

先月(8月)からHOYAの遠近両用オーダーメイドレンズ「雅」をモニター体験中です。

レンズ体験の経緯はこちらをご覧ください

 

遠近両用レンズには二通りあって見たいものに合わせて選ぶことができます。

仕事中にも使ってみたかったので今回は中近重視タイプのCity<シティ>を選びました。

(遠近両用Fieldと室内用Roomは以前から使用中です。)

 

まずはCity<シティ>タイプの使い勝手について。

室内用レンズにはかないませんが、店内でもかなり使い勝手が良いです。

伝票の書き込みや納品書の整理はもちろん、仕事で使うパソコンもお客様のデーター照会やレンズの納期確認など、長時間向かい合わなければ難なくこなせます。

立ったまま使うこともあるので、パソコン画面までの距離があるのも使いこなせている理由かと思います。

遠くも見えるので、日常生活はこれでいけます。

特に最近日が暮れるのが早くなったので、室内用Roomでは帰宅時の車のライトがにじんで見にくかったのですが、Cityではそれが無くなりました。

 

これまでFieldとRoomの間でどっちつかずのレンズというイメージが少なからずあったので、あまり使う気にならなかったのですがいいレンズです。

(手のひら返し過ぎますね(^-^;)

 

ですが・・・

レンズの加工やフレームの調整など細かい作業になるとすぐに目がつらくなりました。

    

パソコンもブログを書いたり在庫管理のデーター入力は五分と耐えられませんでした。

デスクワークに関しては室内用Roomにかけ替えて行いました。

 

私のように加入度数(老眼度数)の変化が大きくなった年代は、近くを見るためのメガネとかけ替えが必要ですが、遠近初めて世代の方ならこのメガネで一日快適に過ごせると思います。遠近入門レンズとしてもおすすめです。

(ユレ・歪みが少ないのもCityの特長です)

 

次回は「雅」と「ウェルナ」の見え方の違いについてです。

サポートレンズの見え方を体験していただけるテストレンズもご用意しております

2020.09.28

スタッフ今堀です。

 

最近、当店で販売する機会が増えているサポートレンズ

かくいう僕も、30代の頃から愛用しており、今使っているメガネは全部サポートレンズが入っております。

 

(サポートレンズという名称は、当店がお客様に説明するために付けた名称であり、正式なレンズ名ではありません。レンズメーカーによって名称が異なります。)

 

そのサポートレンズですが、見え方を体験していただけるテストレンズもご用意しております。

 

 

こちらはHOYAの「Assist(アシスト)のテストレンズ。

 

 

 

HOYAのAssistは、年齢やライフスタイルによってLight、Medium、Heavyの3種類のタイプから選ぶことができます。

選べるバリエーションが多いのが特長です。

 

ちなみに、僕が通勤で使っている電動アシスト自転車には、エコモード、平坦モード、坂道モードの3タイプがあって、それぞれアシストするパワーが違うのですが、ちょうどそんな感じです。

 

 

こちらは東海光学の「ベルーナ レスト」のテストレンズです。

 

 

 

タイプAとタイプBの2種類が選べるようになっております。

パワー的にはHOYAのAssistのLight、Mediumとほぼ同じです。

ただ、HOYAのAssistのHeavyに相当するものがないため、タイプBでもサポートするパワーが足りない方の場合には、HOYAのAssistにしていただくか、場合によっては遠近両用レンズをおすすめすることもあります。

 

 

選べる種類は少ないですが、東海光学の「ベルーナ レスト」は、目の健康を考えたルティーナをお選びいただくことができます。

 

なお、「ベルーナ レスト」につきましては、11月末までのお得なキャンペーンもやっておりますので、ぜひこちらもご覧下さい。

 

 

サポートレンズは、使い始めてすぐに効果を実感できるというレンズではありませんが、日々の近業作業の中で気が付かない内に目の調節力を補ってくれています。

 

テストレンズで見え方の体験もしていただけますので、気軽にスタッフに声をおかけ下さい。

 

お客様のメガネの紹介 軽く掛けやすいメガネの作り方

2020.09.27

 

スタッフ長尾です。

お客様のメガネの紹介です。

 

フレームはspec ēspace(スペックエスパス) ES-1975

ブラウン系カラーでまとまったかっこいいフレームです。

 

スペックエスパスはカラーも豊富、フロント(前枠)のデザインも様々、

サイズも小さいものから大き目のものまであるので、男性からも女性からも大人気のフレームです。

 

今回ご購入いただいたのは女性のお客様です。

ご愛用中の室内用メガネの近くが見ずらくなったので新しく作りたいとのこと。

「出来るがぎり軽いメガネ」をご希望でした。

 

「軽いフレーム」と言えばフチなしフレームが真っ先に思い浮かぶと思います。

 

オーストリア製のシルエットはその代表格。本当に軽いです。

掛けているのを忘れそうになると仰る方もおられますが、度数によってはレンズの方が重くなりズレやすいメガになる心配があります。

 

お客様の度数を確認させていただいたところ、やはり度数が進んでいました。

私と同じ遠視系の方なので、レンズの中心が厚く端に行くほど薄くなります。

まずレンズを薄く・軽く仕上げるための特殊加工の効果が出るようにレンズを囲むフチがありあまり、大きくないサイズのフレームをご提案しました。

 

いくつかお試しいただきスペックエスパスのフレームに決定しました。

スペックエスパスのテンプル(ウデは)一般的な耳に掛けるフレームとは違い先端まで真っすぐになっています。弧を描くようになっており、頭に沿うにあたるので安定感があります。ラバー素材なので滑り難くく安定感のある理由の一つです。

フレーム全体でレンズの重量を支えられれば、鼻にかかる圧力を軽減することができ重さも感じにくくなります

 

パソコンを使いレンズの重量や厚みをシミュレーションし出来上がりをイメージしていただきました。

 *画像はイメージです

 

 

 

見た目はがっしりたくましい系(!?)のメガネですが、掛けやすく軽やかなメガネが出来上がりました。お仕事の良い相棒になることと思います。

お買い上げいただきありがとうございました。

MENS MARKの人気モデルが再入荷しております②

2020.09.26

スタッフ今堀です。

 

昨日に続き、本日もMENS MARK(メンズマーク)のフレームのご紹介です。

 

新作ではないのですが、定番モデルの中から当店でよく売れている人気のモデルが4型入荷しております。

昨日はフルリムタイプの2型をご紹介しましたが、今日はハーフリム(ナイロール)タイプを2型ご紹介したいと思います。

 

ちなみに、「ハーフリム(ナイロール)って何???」と思われた方は、こちらのブログを参考にしていただけたらと思います。

 

ナイロールフレームの構造とお使い時の注意点

 

 

XM1137

サイズ:54□17-142

カラー:GR(グレー)

30,800円(税込)

 

<レンズ付きにした場合のメガネ一式参考価格>

一番お安いレンズ(単焦点)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 37,400円(税込)

一番お安いレンズ(遠近両用)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 47,300円(税込)

 

※メガネ一式購入時の大体の目安としてお考えいただけると幸いです。

※度数やレンズの種類によって価格は変わりますので、

詳しい価格につきましては店頭でご説明させていただきます。

 

 

 

テンプル(ウデ)の一部が写真のような3本線の構造になっており、この部分にだけ弾力性のある特殊な金属素材を使用しております。

 

ちょっとマニアックな視点ですが、光に当てた時の金属の質感がとてもカッコ良いと思いませんか?

 

 

知的な印象も与えつつ、クールでカッコいいフロントデザイン。

あまり明るいカラーだとメガネが目立ってしまいそうですが、落ち着いたグレーのカラーなので、スーツにも合わせやすく、ビジネスシーンでも使いやすいかなと思います。

 

もう一型はこちらのフレームです。

 

XM1172

サイズ:54□17-145

カラー:BR2(ブラウン)

30,800円(税込)

 

 

昨日のブログでもご説明しましたが、今回入荷したフレームは全て、縦サイズが少し細め(レンズの上下幅が狭い)のフレームとなっております。

 

 

今回仕入れたフレームは、普段使いしやすいブラウンやグレーなどの定番カラーをあえて選んでおります。

 

眼鏡店のスタッフとしては、自店に来店されたお客様に、できるだけ人とは違ったデザインやカラーのメガネを掛けてもらいたいという思いもあるのですが、メガネを使われる目的や使用されるシチュエーションは、人それぞれ違うと思います。

 

お仕事の内容によっては、あまり個性的なデザインのメガネは掛けられないという方もおられるかと思いますので、そういった方にも安心してお使いいただけるメガネフレームも必要だと感じております。

 

 

MENS MARK(メンズマーク)のフレームは、スーツなどにもよく合い、ビジネスシーンでも使いやすいデザインのフレームが多いです。

 

お仕事用として使いやすいメガネをお探しの方にもおすすめのフレームです。

 

ぜひ、店頭でご覧になってみて下さい。

MENS MARKの人気モデルが再入荷しております①

2020.09.25

スタッフ今堀です。

 

当店で男性のお客様に人気のMENS MARK(メンズマーク)のフレームが入荷しております。

 

新作ではないのですが、定番モデルの中から当店で人気のモデルをリピートしました。

 

フルリムタイプとハーフリム(ナイロール)タイプ、合計4型が入荷しております。

本日はフルリムタイプの2型をご紹介したいと思います。

 

 

XM1120

サイズ:54□17-145

カラー:GR(グレー)

30,800円(税込)

 

<レンズ付きにした場合のメガネ一式参考価格>

一番お安いレンズ(単焦点)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 37,400円(税込)

一番お安いレンズ(遠近両用)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 47,300円(税込)

 

※メガネ一式購入時の大体の目安としてお考えいただけると幸いです。

※度数やレンズの種類によって価格は変わりますので、

詳しい価格につきましては店頭でご説明させていただきます。

 

 

今回入荷したモデルは、全てハニカムパーツシリーズと呼ばれるフレームになります。

 

テンプル(ウデ)のデザインがちょっと変わっておりますが、この部分にメーカーが自社開発した独自の素材を使用することにより、飛躍的にバネ性を高めております。

こめかみを圧迫しないソフトな掛け心地で、非常に掛けやすいメンズフレームです。

 

 

メンズマークのフレームは、スーツにも合わせやすく、ビジネスシーンでも使いやすいようにデザインされています。

このXM1120も、クセのないレンズシェイプで、すっきりした印象を与えてくれます。

 

もう一型はこちらのモデルです。

 

XM1185

サイズ:54□16-145

カラー:GR(グレー)

30,800円(税込)

 

NV(ネイビー)カラーもあったのですが、そちらは早速売れてしまいました。

 

 

こちらのフレームもテンプルの一部にバネ性のある素材が使われています。

同じハニカムパーツシリーズですが、XM1120に比べるとデザインが微妙に異なります。

 

 

写真を見てお気づきの方もおられるかもしれませんが、今回入荷したフレームは全て、縦サイズが少し細め(レンズの上下幅が狭い)のフレームとなっております。

 

僕がこの業界に入った頃は、細いフレームが大流行しておりましたが、最近はクラシックフレームが流行っていることもあり、縦サイズが大きい(レンズの上下幅が広い)フレームが増えております。

 

ただ、お客様の中には細めのフレームが好きな方も結構おられますし、以前からそういうタイプのフレームを掛けている方の中には、できるだけ雰囲気を変えたくないという方もおられます。

そういうこともあって、今回は少し細めのデザインのフレームを仕入れてみました。

 

クラシックなデザインが苦手な方や、細めのすっきりしたデザインのフレームが良いなという方には、おすすめのフレームだと思います。

 

明日はハーフリムタイプをご紹介したいと思います。

 

フォナック バート マーベルの一番人気のカラーは・・・・やっぱりこれでした!

2020.09.23

スタッフ今堀です。

 

ようやく秋を感じられるようになった今日この頃。

だいぶ涼しくなってきて、日中も出かけやすくなってきたからでしょうか、補聴器のお客様の来店が増えて来ました。

 

補聴器といえば、当店で今一番よく売れているのが、フォナック補聴器の最新機種であるマーベルシリーズです。

昨年、充電タイプの「オーデオ マーベル」が発売され、今年の春には耳あなタイプの「バート マーベル」が発売されました。

 

先日、フォナックから送られてきたメルマガをチェックしていたところ、そのバート マーベルに関連するちょっと気になる内容を見つけました。

 

 

先日のブログでも少しご紹介しましたが、最近の補聴器はカラーを選ぶことができ、バート マーベルもいくつかの色の組み合わせの中からお好きなカラーを選んでいただくことができます。

 

一番人気のカラーは何か???

 

気になったのでブログをチェックしてみると・・・・

 

やはりこのカラーでした!

 

 

新色のブラックです!

 

 

当店でもすでに何人かのお客様にバート マーベルのご注文をいただいておりますが、ブラックを選ばれるお客様が圧倒的に多いです。

先月ご購入いただいたお客様も、補聴器を初めてご利用いただくお客様でしたが、ブラックカラーを選ばれました。

 

補聴器っぽくない、ワイヤレスイヤホンのようなルックスが支持されているようです。

 

 

機能性ももちろん大事なのですが、“見た目”もやっぱり大事だと思います。

 

以前に比べると補聴器のユーザーも増えてきたとはいえ、日本の高齢者の数から考えると、全然少ないのが現状です。

「補聴器を使いたくない」という方の中には、補聴器を装用した時の見た目に抵抗感をもたれている方も結構多いのではないかと思います。

 

 

先日、65歳以上の高齢者数が3617万人となり、過去最高の値を更新したというニュースを見ましたが、その割には補聴器のユーザーはまだまだ少なく、聞き間違いが増えたり、聞きにくさを感じていても、そのまま我慢しているという方も多いのではないかなと思っております。

 

スタイリッシュでカッコいいデザインの補聴器が登場することによって、見た目を気にして補聴器の装用に二の足を踏んでおられた方々が、「こんなデザインの補聴器ならちょっと試してみようかな・・・」と思ってくれるようになってくれれば良いなあと思います。

(上の写真はバート マーベルをお作りいただいた当店のお客様です。)

 

 

ちなみに、当店で今一番人気の充電式タイプのオーデオ マーベルにも、ベルベットブラックというカッコいいブラックのカラーが用意されております。

(写真のサンプルは、マーベルシリーズの一つ前のビロングシリーズです。)

 

 

耳掛けタイプでは、シルバーやホワイトといったカラーも選ぶことができます。

カラー見本もご用意しておりますので、補聴器ご購入の際はぜひご覧になって下さい。

 

リモート会議映えするレンズコート ヴィーナスガードコートパール

2020.09.22

 

スタッフ長尾です。

コロナウィルス感染拡大の伴い働き方が大きく変わりました。

出勤の必要がないなんて方もいらっしゃるかと思います。

そんな中、オンライン会議などでメガネの反射の色が気になる・・・という女性が増えているそうです。

 

メガネレンズにはキズ防止や光の透過率をよくするためのコート(膜)が付いています。

このコートの反射光が気になるわけですね。

でも上の画像の右端のメガネは、すっきりきれいに映っていますよね。

これがHOYAのレンズコートヴィーナスガードコートパールです。

 

元々は目元を美しく魅せるメイク発想の淡く白い反射色のコートで、

 

レンズに入れたカラーや、アイメイクの本来の色合いを損なわないためのコートなのですが、リモート会議のウェブカメラの映りにも打ってつけ!!HOYAファッションデレクターもおすすめの商品です。

 

目元をすっきり明るく見せるこのコート、女性だけじゃなく男性にもおすすめですよ。

 

お客様のメガネのご紹介。スタッフ長尾のブログを見てご来店いただきました

2020.09.21

スタッフ今堀です。

 

先日ご注文いただいたお客様のメガネのご紹介です。

 

 

フレームは、TAYLOR WITH RESPECT(テイラーウィズリスペクト)のunion

 

昨日、スタッフ長尾がご紹介したお客様のメガネもテイラーウィズリスペクトでしたが、男性のお客様に大変人気があるメガネフレームです。

 

 

今回ご購入いただいたunionは、ブランド誕生時に発表された記念すべき1stコレクション。

当時は4色のカラーバリエーションでしたが、展示会でサンプルを見て「これは売れるだろうな」と確信し、このunionだけは全色仕入れました。

 

結果的に予感は的中し、その時に仕入れた分は全色完売。さらに追加で仕入れましたが、今回お買い上げいただいた分で店頭の在庫はなくなってしまいました。

 

僕もこのunionを持っておりますが、デザインもカッコいいですし、とっても掛けやすいメガネフレームです。

 

 

昨年、遠近両用レンズでメガネをお作りいただいたばかりのお客様だったのですが、今回は室内用レンズで新たにメガネをお作りいただきました。

 

当店のスタッフ長尾が、ブログで度々室内用レンズのご紹介をさせていただいておりますが、そちらをご覧いただいたようで、「ブログで紹介されていた室内用レンズを試してみたい」とご来店いただきました。

 

 

お客様が、「ブログを見るまでこんなレンズがあるなんて知らなかった」と仰っておられた室内用レンズですが、レンズメーカーの担当営業さんによると、コロナの影響で室内用レンズの売り上げがかなり伸びているようです。

 

しかしながら、当店ではそれ以前から室内用レンズの販売数が伸びており(ちょっとだけ自慢)、室内用レンズでメガネをお作りいただくお客様が増えておりました。

 

今でこそだいぶユーザーが増えて来た室内用レンズですが、以前は遠近両用レンズのユーザーが圧倒的に多く、どちらかというとマイナーなレンズでした。

 

 

遠視系の目のスタッフ長尾は、遠近両用レンズだとデスクワークがしづらいということで、長年室内用レンズを愛用しておりました。

レンズメーカー各社が、まだ「中近レンズ」という名前で販売していた頃から、「室内楽々レンズ」と(勝手に)呼んでお客様に積極的におすすめしておりました。

 

そうした努力の甲斐もあり、当店では室内用レンズのユーザー様を順調に増やしていくことができました。

 

スタッフ長尾のおすすめ。室内楽々レンズ

室内用から始めてみませんか 室内楽々メガネ

 

遠くの見え方は遠近両用レンズに比べると劣るので車の運転には使えませんが、それ以外の場面ではとっても使いやすいレンズでなので、ぜひご活用いただけたらと思います。

お買い上げいただきありがとうございました。

 

 

当店では室内用レンズのテストレンズをご用意しておりますので、実際に見え方を体験していただくこともできます。

既に遠近両用レンズをお使いの方で中間と手元の見え方に不満を感じておられる方や、デスクワークが多くて目の疲れを感じておられる方など、気軽にご相談下さい。

お客様のメガネのご紹介 テイラーウィズリスペクト人気上昇中です

2020.09.20

 

スタッフ長尾です。

お客様のメガネの紹介です。

 

 

前回メガネをお作りしたのは5年前で、見え方に特に不満はないけれど何となく近くが見えにくいような気がするとご来店いただきました。

測定したところ度数に変化があり、新しく遠近両用メガネをお作りいただきました。

フレームはTAYLOR WITH RESPECT(テイラーウィズリスペクト)

dig (ディグ)

サイズ:45□21

カラー:02

 

メンズ仕様ですが最近は女性にも人気で、ちょっと渋くてカッコいいフレームです。

お客様は丸いメガネなどレトロな雰囲気がお好みで、今お使いのメガネも丸メガネです。

長年愛用されていますが今回はレトロに少しアレンジを効かせたテイラーウィズリスペクトをおすすめしてみました。

 

いくつか掛け比べていただきましたが、その中でリム(レンズを囲む枠)が少し太めに作られたdigが目に留まりました。

 

一緒に来られた奥様の推しもあって(*^-^*)digに決まりました。

デミブラウンと呼ばれる斑入りの色もフレーム表面だけで、これまたおしゃれです。

今までとはまた違うおしゃれでカッコいいメガネが出来上がりました。

 

そして気になったのが来店時に言われたこの言葉

「見え方に特に不満はないけれど何となく近くが見えにくいような気がする」

お話を伺うとどうやらパソコン作業の時に特に感じるとのこと。

ガーデニング関係のお仕事をされていますが、パソコンを使う事務作業時間も長いそうです。

 

これはスタッフ長尾一押し!室内レンズをお試しいただきました。

私自身も使っていますが、とっても重宝!パソコン画面を見るのが楽!ですし、車の運転以外なら大抵のことはできます。(遠くはすっきり、とは見えません)

 

現在お使いの遠近両用メガネのレンズを室内レンズに交換することになりました。

ブルーライト(青色光)カットコートもお付けしました。

 

メガネの掛け替えが最初は面倒かもしれませんが、目にはその方がいいんですよ。

これで事務作業もはかどると思います。

お買い上げいただきありがとうございました。