トップページ > お知らせ・Blog

トップページ > お知らせ・Blog

アイソトープの新型が入荷しました。珍しいカラーのフレームです。

2019.07.31

スタッフ今堀です。

 

クセのないデザインで、いろんなシーンで使いやすい眼鏡フレーム、

isoTope (アイソトープ)の新作が入荷しております。

 

IS-518

サイズ:54□17-151

カラー:3

29,160円(税込)

 

<レンズ付きにした場合のメガネ一式参考価格>

一番お安いレンズ(単焦点)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 34,560円(税込)

一番お安いレンズ(遠近両用)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 44,160円(税込)

 

※メガネ一式購入時の大体の目安としてお考えいただけると幸いです。

※度数やレンズの種類によって価格は変わりますので、

詳しい価格につきましては店頭でご説明させていただきます。

 

カラー:1

 

こちらはツヤ無しのマットブラックのベースに、

表面にわざとこすったような模様が付けられたダメージドカラー。

 

一般的なプラスチックフレームに比べると少しお値段が高めですが、

テンプル(ウデ)の芯にチタン素材を使用するなど、

目に見えない部分にもしっかりこだわったフレームです。

(軽量なチタンを使うことにより重量もだいぶ軽く仕上がっています。)

 

isoTopeの眼鏡フレームは、

流行を追ったり、極端に個性的なデザインにするのではなく、

どんな人でも無理なく自然に掛けられる、

そんなフレームが多いのが特長です。

 

 

 

フロント(前枠)はオーソドックスなスクエア(四角)型。

最近はボストン型や丸型など、クラッシックなデザインが多いですが、

こういう少しだけ細身のシンプルなデザインを好まれる方も多いです。

写真のカラーは、フロントの上側半分がグリーンで、

下側はブラウンのプラスチック生地を使ったツートンカラー。

ちょっと珍しいカラーですが、光が当たるととても綺麗です。

 

 

こちらのモデル、実はテンプル(ウデ)の長さがちょっと長めです。

耳までの奥行の長さがちょっと長めの男性の方で、

普通のフレームだとテンプルの長さが足りず、

耳に沿って先端部分を曲げられないというような方におすすめです。

(逆に女性にはちょっと長すぎるかもしれません。)

 

今回入荷した2本は、どちらも珍しいカラーなので、

ぜひ店頭で試着してみて下さい。

サングラスカラー 淡い色程カラー選びは慎重に

2019.07.30

 

スタッフ長尾です。

夏の暑さと共にサングラスのご注文も増えて来ました。

 

ドライブやフィッシング、アウトドアスポーツ等で

とにかくまぶしさをカットしたい!

という場合は色味としてはブラウングレーがおすすめです。

 

カラー濃度は瞳が見えない濃さでお作りさせていただいています。

 

色のおススメはブラウン。

コントラストがハッキリするので、

車の運転やボート競技をされる方には好評をいただいています。

ご自分のお好きなカラーを選んでいただいても、もちろんもOK!です。

 

 

室内でも使えるくらいの濃度でサングラスを作りたい時は(瞳が見える)

色選びにはちょっと注意が必要ですよ。

 

たとえばブラウンカラーの場合。

ブラウンと名の付くカラーは三色あります。

 

左から順に

明るめブラウン:フェアオークル

渋めのブラウン:フェアブラウン

赤みのブラウン:フェアマロン

 

上段は濃度15%のフルカラー

下段は色が徐々に薄くなっていく濃度25%のグラデーションです。

 

 

ご自分のお好きな色で選んでいただいても良いのですが

似合う・似合わないがハッキリ出てしまうこともあり

色選びは濃い色よりも注意が必要です。

 

好きな色なんだけどなんだか顔色が悪く見える。

なんてことも起こってしまうからです。

 

 

色って結構面倒くさいのね、と思ったあなた。

そんな時にはパーソナルカラー診断をご利用ください。

 

 

スタッフ長尾が短縮版、クイックパーソナルカラー診断させて頂きます。

こちらは事前予約なしでも大丈夫です。

 

月曜日は休んでいることが多いのですが

お店に居る時は「短縮版カラー診断やって。」と一声おかけください(*^_^*)

 

*パーソナルカラー診断のみのサービスは行っていません。

お客様のメガネのご紹介。同じフレームで色の濃さが違う度付サングラスを

2019.07.29

スタッフ今堀です。

 

先日ご注文いただいたお客様のメガネが出来上がりました。

メガネを2本お作りいただきました。

 

 

どちらのメガネも、使用したフレームはisoTope(アイソトープ)、

レンズはHOYAのWellna(ウェルナ)シリーズのCityタイプです。

通常の遠近両用レンズよりも少し中間の見え方を重視したレンズです。

 

この2本のメガネ、

フレームもレンズも全く同じで、唯一違うのがレンズのカラーです。

同じフレームにレンズの濃さを変えて作りたいというご希望だったので、

2種類の度付サングラスをお作りいただきました。

 

 

こちらは濃度85%のかなり濃いめのカラー。

晴れた日や日差しの強い日中に使うのにぴったりです。

 

 

普段使いしやすい濃度35%ほどのカラー。

曇りの日や室内ならこれくらいのカラーの方が使いやすいです。

 

 

どちらのレンズにもブルーライトカットコートが付いています。

紫外線と眩しさ、そして青色光もカットできる、

トリプルカットのサングラスです。

 

実はこちらのお客様、ずっと昔からの常連のお客様なのですが、

気に入ったフレームがあると、同じフレームをまとめてご購入されます。

昨年ご購入いただいたIS-512というモデルを気に入っていただいたようで、

先日、お客様から電話があり、

「同じフレーム3本取っておいてくれるかな」と言われました。

メーカーに確認してみたところ、

2本だけなら在庫があるということだったので、今回は2本のご購入になりました。

 

数年に一度、気に入ったフレームがあると、

それをまとめて3~6本くらいお買い上げいただいています。

初めて対応させていただいた時は、

正直びっくりしたのですが、今ではすっかり慣れました。

自分もお店でそんなこと言ってみたいですが、とても無理です(笑)

今回もお買い上げいただきありがとうございました。

 

本日ご紹介したモデルは完売になってしまいましたが、

新型がつい先日入荷しましたので、またご紹介したいと思います。

 

 

 

夏のレジャーに こんなサングラスはいかがですか?

2019.07.28

 

スタッフ長尾です。

夏のギラギラ太陽が本格化して来ました。

サングラスが大活躍の季節ですね。

 

特に車の運転に活躍するのが偏光レンズのサングラスです。

 

 

長時間運転には

路面の反射やフロントガラスの映り込みを抑えてくれるので

目もとっても楽です。

 

でもね、

色が濃いからトンネルに入った時や

(高速道路のトンネルは大丈夫だけど、一般道のトンネルは本当に暗い所がある)

夕方時は

見えにくくなるから怖い

 

という声をよくお聞きします。

サングラスを外せばいいんじゃないの?

と思われるかもしれませんが

レンズに度数が必要な方はそれはできません。

外せば余計に見えにくくなってしまいます。

 

でも、

そんな心配ご無用!!のサングラスがあります。

それがこちら、Mフリップです。

Mフリップ フレーム価格38,800円(税込)

 

専用の前掛けサングラス(偏光レンズ)が付いていて

マグネットで脱着できるようになっています。

 

その上、跳ね上げることも出来ます!!

 

これならトンネルに入っても片手でポンと跳ね上げられるので

怖い思いをしなくてすみます。

 

前掛けサングラスは完全に取り外せるので、

ドライブ途中のお食事等、屋内にいる時は普通のメガネとして使えます。

クリアーレンズのメガネに掛けかえる面倒もありません。

 

サングラスのレンズカラーはブラウンとグレーの二色。

 

 

ドライブは勿論、

海や山に湖にと、アウトドアに活躍してくれますよ。

 

試着できますのでスタッフまで気軽に声をおかけくださいね。

老眼対策も計画性がとても大事です!サポートレンズから始めませんか?

2019.07.27

スタッフ今堀です。

 

今月は40代のお客様を対象に、

近くの見え方チェックとサポートレンズ体験会を行っております。

数年前までは40代のお客様はほとんど来られなかったのですが、

最近は40代、50代のお客様が増えているということもあって、

こんな企画を考えてみました。

そういうこともあって、最近はサポートレンズご購入のお客様が多いです。

(最近、スタッフ長尾がブログでご紹介したお客様のメガネも、

サポートレンズが多かったですね。)

 

 

40代になると近くを見るためにピントを合わせる力が衰え始め、

それに気が付かずに目を酷使し続けると、

眼精疲労や肩こりの原因になったりします。

ひどい場合だと、それで体調を崩したりするという方もおられます。

老視(いわゆる老眼)に向き合わなければならない年齢になってきます。

 

 

サポートレンズは、

近くを見ると時に視線が通るレンズの下部分に、

少し目が休める度数が入っています。

近くを見る時にピントを合わせる力をレンズがサポートしてくれます。

知らない内にちょっと楽ができる、そんなレンズです。

 

ただ、40代のお客様にこのレンズをおすすめしているのには、

これとは別の理由もあります。

それは・・・・

 

サポートレンズを使い慣れていれば、

将来、遠近両用レンズに変えた時に慣れるのがラク!

という理由です。

 

 

本格的な老眼の症状(老眼鏡がないと文字などを読めない)になると、

遠近両用レンズを使い始める方が多いです。

遠近両用レンズは上の画像のように、

一枚のレンズの中に遠くを見る度数と近くを見る度数が入っています。

(レンズの中で徐々に度数が変化していきます)

右の画像のように、視線を動かすことで近くを見ることができます。

 

近くを見る度数の強さは、老眼の進行具合によって変化します。

本格的な老眼の症状が現れ始めている時には、

近くを見ると度数も結構強くなってしまっています。

その状態で遠近両用レンズを作るとすると、

先ほどの画像の青とピンクの部分の差がかなり大きくなってしまいます。

遠くから近くの度数変化がかなり大きくなってしまうわけです。

長年、単焦点(遠くだけが見える度数が入った)レンズを使っていた方や、

これまでにメガネを全然掛けたことがないという方がこれを掛けると、

違和感が大きくて、慣れるのが結構大変になります。

 

 

最近の遠近両用レンズは昔に比べて性能が格段に良くなっているので、

かなり使いやすくはなってきているのですが、

それでも中にはなかなか慣れられないという方もおられます。

遠近両用レンズは単焦点レンズに比べて価格も高いので、

せっかく買ったのに使えないというのはもったいない話です。

 

将来、遠近両用レンズが必要になった時に、

そんな事態にならないようにと当店がおすすめしているのが、

老眼の初期の段階からサポートレンズを使っていただくことなのです。

 

サポートレンズも遠近両用レンズ同様、

レンズの中で度数が変化するタイプのレンズなのですが、

20代の方が疲れ目対策で使用できるレンズでもあるので、

遠近両用レンズに比べて度数の変化が少なく、

違和感が少ないように設計されています。

 

 

レンズメーカーによって多少違いがありますが、

度数変化がほとんどないライトタイプ、

老眼初期の方を対象にしたヘビータイプなどがあり、

ライトタイプだと単焦点からの掛けかえてもほとんど違和感がありません。

 

 

 

違和感が一番少ないサポート力の弱めのライトタイプから始め、

40代半ば頃からサポート力の強めのヘビータイプに。

そしてその後、度数変化の小さい遠近両用レンズをまず使い、

その後、度数変化の大きい遠近両用レンズを使えば、

いきなり遠近両用レンズを使うよりもずっと楽に使うことができます。

レンズに慣れて使いこなせる確率もグッと上がります。

 

いきなり高い壁に挑んでいくのではなく、

いくつかの段階に分けて、ちょっとずつクリアーしていき、

気が付けば高い壁を越えられていた・・・・

そんな感じで老眼対策を進めていくことをおすすめしています。

そのためにも、老眼の初期の段階でサポートレンズを使い始めていただく、

それがお客様にとっても良い結果になるのではないかなと思います。

 

 

 

 

先のことを予測するのはなかなか難しいですが、

老眼の進行具合については、個人差はもちろんあるものの、

それほど大きな差はなく、ある程度予測が可能です。

ということは対策が立てられるということですね。

老眼について知り、自分が本格的な老眼になった時のことを考えて、

早い内からしっかり対策をしておけば、

きっと後になって良かったなと思えるはずですよ。

 

涼しい店内でお待ちしております

2019.07.26

スタッフ今堀です。

 

先週、店のエアコンが壊れてしまい、

月曜日に新しいエアコンの取り付けをすることになっていたのですが、

当日、雨が降ってしまい、結局その日は作業ができませんでした。

(作業のために臨時休業にさせていただいていたのですが、

業者さんの安全に関わるので、こればかりは仕方がないです。)

昨日の定休日にやっと取り付け作業が完了し、

今日からまたエアコンが稼働しております。

 

 

エアコン故障中にご来店いただいたお客様には、

暑い中我慢していただき、本当に申し訳ありませんでした。

一日店にいるスタッフも、

「熱中症になるかもしれない・・・」という状態で、

帰る頃にはぐったりになっていましたが、

何とか乗り切ることができました。

 

ようやく店内が涼しくなりました!ご来店お待ちしております。

 

お客様のメガネの紹介 アシストレンズで眼の疲れを防ぎましょう

2019.07.24

 

雨降り続きでしたが、

ようやく太陽の顔が見えるようになりました。、

暑さ対策・熱中症対策しないとな!!

気持ちだけは引き締めたスタッフ長尾です。

 

今日はお客様のメガネの紹介です。

選んでい頂いたフレームはPutri (プトゥリ)です。

EP876

サイズ:46□20

カラー:④

 

Putri (プトゥリ) は花や虫などの自然界の物がモチーフで

可愛いくシンプルなデザインが人気のフレームです。

 

 

少し太めの枠は濃いグリーンで

ブリッジとレンズ止めのゴールドがほど良いアクセントです。

 

濃いグリーンでお顔にきりっとメリハリをつけ

ゴールドでやんわり柔らかさをプラス。

 

いかにも最近流行(はやり)のフレーム、というのは好きじゃない。

とおっしゃったお客さにも気に入っていただけました。

濃いグリーンの色も良くお似合いでした。

 

 

 

使用レンズは、

スマホ時代に眼の調節力をサポートしてくれる今話題のレンズ

 

          Assist(アシスト)レンズです。

 

スマホやタブレットを見たり、デスクワーク。

近くを見続けていると感じる眼の疲れを防いでくれます。

お仕事に、普段の生活に幅広くサポートしてくれる賢いメガネが出来上がりました。

クリーニングやメンテナンス、お気軽にお立ち寄りくださいね。

お買い上げありがとうございました。

 

 

 


小さめサイズなので、レンズの厚みが気になる方にもおすすめしたいフレーム。

Putri EP876

色違いのブラウンありますよ。

 

ちょっと、気になる。

興味あるわ。

という方、是非お試ししくださいね。

新規取り扱いブランドBCPC (ベセペセ)。新作が入荷しております

2019.07.23

スタッフ今堀です。

 

今年の春の展示会(新作発表会)で新たに取り扱うことが決まった、

BCPC (ベセペセ)。

2019年の春夏の新作が入荷しました。

 

BCPC emu

BP-3251

サイズ:49□18-133

カラー:03 Automne

41,000円(税込)

 

<レンズ付きにした場合のメガネ一式参考価格>

一番お安いレンズ(単焦点)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 46,400円(税込)

一番お安いレンズ(遠近両用)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 56,000円(税込)

 

※メガネ一式購入時の大体の目安としてお考えいただけると幸いです。

※度数やレンズの種類によって価格は変わりますので、

詳しい価格につきましては店頭でご説明させていただきます。

 

 

BCPCのラインナップには、BCPC、BCPC Styleなど、

いくつかシリーズがあるのですが、

emu (エム)はこの春に新たに加えられた新シリーズです。

 

フレームに同封されていたブランドの資料によると、

 

BCPC emu (ベセペセ エム)

無理のないミニマルなデザインと、凛とした上質感、

柔らかな色と強い色をとりどりに散らした大人の華やかさをご提案します。

 

という説明が書かれていました。

BCPCの中でも、大人の女性をターゲットにしたシリーズになります。

 

 

フロント(前枠)は丸みのあるやわらかいシェイプ。

テンプル(ウデ)に美しいプラスチック生地が使われています。

フロントとテンプルをつなぐ“ヨロイ”と呼ばれる金属部分、

ゴールドのカラーがさりげなくアクセントになって、とっても上品。

 

 

耳に掛かる部分の先端は、ミュールのつま先のようなデザイン。

女性が掛けるフレームだからこそ、

さりげない部分にも“可愛さ”がちゃんと表現されています。

きらきらと光るラメ模様もとっても綺麗です。

 

カラー:01 Printemps

 

BCPCのフレームは、カラーにもこだわり、

日本人の肌に合うカラーが使われています。

テンプルのプラスチック生地の色に目がいきがちですが、

フレームだけを見るのでなく、実際に顔に掛けてみていただき、

フロントのカラーとお顔の相性を見ると良いかなと思います。

 

 

ずっとコンタクトレンズを使われてきた女性の方が、

老眼をきっかけにメガネにしようかなと思った時、

あまり主張しすぎるデザインには抵抗があると思います。

とはいえ、あまりにもシンプルなデザインや肌なじみするカラーだと、

お顔がぼんやりしてしまいます。

このフレームなら、少し色の付いたフチがお顔を引き締め、

それでいて抵抗感もあまり感じずに掛けられるのではないかなと思います。

 

 

横から見ると、正面からとはまた違う表情に。

ヨロイのゴールドとテンプルの生地の色がとても綺麗です。

視力を補正するための道具としての側面だけでなく、

お顔を引き立てるアクセサリーとしての役割もしっかり果たしてくれる、

そんなレディースフレームです。

 

「海外ブランドなどによくある個性的なデザインのフレームは嫌だけど、

せっかくメガネを掛けるなら量販店などにある平凡なフレームじゃなく、

ちょっと掛けるのが楽しくなるような素敵なメガネにしたい・・・」

そんな女性にピッタリのフレームだと思います。

気になる方はなくなってしまう前にぜひチェックしてみて下さい。

 

 

お客様のメガネ 遠近両用メガネと遠近両用サングラス

2019.07.21

 

スタッフ長尾です。

お客様のメガネのご紹介です。

 

 

現在お使いいただいているのは遠近両用メガネ。

近くはよく見えるが遠くが見にくい

仕事上書類を見ることが多いけど

近くの見え方は特に不自由はない。

 

車の運転が不安なので遠くがすっきり見える遠近両用メガネが欲しい。

旅行用に遠近両用メガネでサングラスも欲しいな。

というご要望でした。

 

どれぐらい度数が進んでいるのか測定の後

先ずは日常使い用のフレームを選んでいたただいただきました。

 

AKITTO(アキット) sal 49サイズ

 

近視度数が進んでいたので、

レンズをぐるっと取り囲むタイプのフレームをご提案しました。

近視矯正用のレンズは

中心から外に向かって離れるほど厚さが増していきます。

レンズを取り囲むフチがある方が厚みをカバーできます。

 

AKITTO(アキット)のフレームは

女性らしさが引き立つアクセサリーのような

おしゃれなデザインで人気ですが

レンズの厚みにも対応できるフレームなんですね。

 

目幅とフレームのサイズを考慮し、薄型レンズを選ぶと

 

      

 

レンズの厚みを抑えることができます。

レンズの厚みも目立たず素敵なメガネ完成です。

 

 

 

お次はサングラス用にフレームとレンズ選びです。

 

夏の旅行はギラギラと太陽の陽射しもきつくとても眩しいですよね。

それに運転をされるなら

路面やフロントガラスの映り込みの反射をカットしてくれる

偏光レンズがおすすめです。

 

 

偏光レンズテスターがあるのでお試しいただきました。

    

 

見えやすいし目も楽な感じがすると好評で

カラーも濃いめのダークグレイに決定しました。(ライトグレイもあります)

この濃さなら眩しさもしっかり防げます!

 

 

選んでいただいたサングラス用フレームは

lafont(ラフォン)のBAGATELLE (バガテーレ)

シンプルなフレームですが、

表がブラック裏が明るいベージュの生地を貼り合わせがおしゃれ。

ちょっと大きめのサイズなので

サングラス用にオススメしたいなと思っていたフレームでした。

 

夏のご旅行の素敵なお供になると思います。

お買い上げありがとうございました。

度数の強い女性にもおすすめ、TAYLOR WITH RESPECTの新作入荷しました

2019.07.20

スタッフ今堀です。

 

4月に東京の青山で開催された展示会(新作発表会)で、

予約していたTAYLOR WITH RESPECTの新作が入荷しました。

(テイラーウィズリスペクトと読みます)

 

dig (ディグ)

サイズ:45□21-144

カラー:02

38,900円(税込)

 

<レンズ付きにした場合のメガネ一式参考価格>

一番お安いレンズ(単焦点)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 44,300円(税込)

一番お安いレンズ(遠近両用)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 53,900円(税込)

 

※メガネ一式購入時の大体の目安としてお考えいただけると幸いです。

※度数やレンズの種類によって価格は変わりますので、

詳しい価格につきましては店頭でご説明させていただきます。

 

 

正面から見ると、最近よくあるクラシックデザインのフレームで、

小ぶりの丸っこいメガネ(丸ではありませんが)に見えますが、

横から見るとリム(レンズが入るフチのこと)がかなり厚め。

度数が強いとレンズが厚くなりますが、その厚みを隠すことができます。

 

リムの表面をよく見ると溝があるのですが、

それがレコードの溝のように見えることからDigという名前を付けたそうです。

(アナログレコードを探す行為を「Dig(=掘る)」と形容するそうで、

DJやレコードコレクターの間で使われる言葉らしいです。)

 

 

TAYLOR WITH RESPECTではおなじみのテンプル(ウデ)

顔の前側から側頭部につれてテンプルが広がるようにデザインされています。

日本人の頭は横側の幅が広いことが多く、

まっすぐなテンプルだとこめかみ当たりにくい込んでしまうからです。

 

カラー:04

 

男性のお客様にご購入いただくことが多いTAYLORですが、

このdigというモデルは、小ぶりのフレームなので女性にもおすすめです。

フレームのカラーも女性に人気がありそうなカラーを仕入れてみました。

こちらはワインレッドのグラデーションカラーです。

 

 

正面から見るとリムの太さは全くわかりません。

やわらかいボストン型のレンズシェイプ。

リムの正面はデミ柄です。

 

 

横から見た時にはリムの厚さが分かりますが、

リムに掘られた溝によってとってもおしゃれに見えます。

 

一般のメンズフレームではサイズが大きすぎるという小顔の男性や、

度数が強くてレンズの厚みが気になる女性におすすめのフレームです。

ぜひ、店頭でお試し下さい。