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マスクした時のレンズの曇りに困っていませんか?

2018.02.28

スタッフ今堀です。

 

先日から風邪をひいてしまい、

周囲の人にうつさないようにマスクを使っています。

マスクは久々に使ったのですが、

いや~、メガネのレンズの曇ること(笑)

マスクを掛けた瞬間にすぐに真っ白になりますね。

 

 

せっかくの機会なので、こちらを試してみました。

こちらは曇り止め成分の入った速乾性セミウエットシートが入ってます。

レンズ全体に液を塗り広げるように拭き上げます。

 

ちょっと横着をしてしまって

レンズ周辺部分まできれいに拭けていなかったようで、

息をかけるとその部分だけが白くなりました。

きちんと塗った部分は見事に曇らなくなりました。

しっかりと効果が発揮されていますね。

 

だいぶ暖かくなってきて、

インフルエンザの心配はなくなってきましたが、

これから花粉シーズンが始まります。

まだまだマスクの出番は多くなりそうですね。

 

 

今回ご紹介したセミウェットタイプのもの以外にも、

いろんな曇り止めをご用意しております。

メガネレンズの曇りでお困りのことがありましたら、

気軽にスタッフまで声をおかけ下さい。

レンズコートも日々進化しています

2018.02.27

 

スタッフ長尾です。

ここ数日暖かいですね。

軒下の花が一日ごとに増えていく様子を見るのが楽しみです。

 

暖かくなったので店の片隅をごそごそとかたづけをしていたら

随分前に作ったメガネが出てきました。だいたい20年位前のものかと・・・

フレームの素材がプラスチックのセル枠であれば、

今風のお洒落なメガネになりそうですが

レンズの上下の長さがずいぶんと長~い、ですよね。

 

現在使っているものと比較すると、

はっはぁ~・・思わず笑ってしまう(意味もなく)ほど。

ですが今回注目していただきたいのはフレームの大きさではなく、

 

レンズの反射光の色です。

青っぽい反射光、もしかしてブルーライトカット???と間違えそうですが

反射防止のコートがしてあるだけです。(^_^;)光の透過率が最も良いコートでした。

 

当時は紫外線カット(UVカット)とレンズの反射防止。

それがメインのレンズコートでしたが、

現在は様々なレンズコートが開発されています。

それは、私たちの目をとりまく環境が大きく変わったということですよね。

 

LEDライトやパソコン、タブレットの普及により

ブルーライトと呼ばれる青色光をカットする

ブルーライトカットレンズが登場してきました。左のレンズです。

あの当時ここまで携帯(それもスマートフォン)が普及するなんて

思ってもいなかったですよ・・・

今では、

防汚コートや帯電防止コートで傷が付きにくいコートもあり、

UVカットは付いていて当たり前、です。

 

 

そして、健康を考えたレンズも登場しています。

網膜上にあってものを見るのに重要な「黄斑部」これを紫外線から守るレンズや、

 

快適な睡眠をサポートする夜専用コーティング「ナイトコート」

 

その他、肌へダーメージを与える近赤外線を予防するコートなんてのもあります。

いろいろな種類のレンズに、レンズコート。沢山あり過ぎして選べない!!!

そんなお悩みをお手伝いさせていただければ。と思います。

お気軽にご相談くださいませ。

 

白いフレームなんていかがでしょうか?

2018.02.26

スタッフ今堀です。

 

今年は全国各地で雪がたくさん降っていたので、

なんとなく雪を連想してしまいそうで

なかなか紹介する機会がなかったのですが、

最近はだいぶ暖かくなってきましたので、

本日はこちらのフレームをご紹介します。

 

Urban Fusion Fullrim 1574

サイズ:53□16

カラー:6056

49,700円(税込)

 

軽量フレームでおなじみのオーストリアの眼鏡ブランド、

シルエットの美しい乳白色のフレームです。

 

定番のフチなしモデルも相変わらず人気ですが、

最近はフルリムタイプのフレームも増えて来ました。

 

 

フロントの上側は綺麗な乳白色の樹脂素材、

下側はゴールドになっています。

とても上品なカラーのフレームです。

レンズシェイプもカッコいい。

 

 

フロント部分の上側にだけリムが付いており、

下側はレンズに掘った溝にワイヤー状のチタンを挟んで固定します。

ナイロンの糸で固定するハーフリムに近い構造です。

 

 

ネジ一つの重量にもこだわる、そんなブランドなので、

テンプル(腕)を曲げる部分にもネジは使用されていません。

それでもちゃんと折り畳みができるように工夫されています。

この辺のセンスは本当にすごいです。

 

シルエット社が開発した独自の軽量素材を使用し、

メガネを掛けていることが苦痛にならない軽いかけ心地。

“デザイン”というと、見た目の形や色ばかりを思い浮かべますが、

本当に良いデザインというのは、

ユーザーがそれを使っている場面まで思い描いて

細部までしっかり設計されていることなのではないのかなと

シルエットのフレームを見ていると思ってしまいます。

 

白いフレームといっても真っ白ではありませんし、

(どちらかというとベージュです。)

マット仕上げになっておりますので、

メガネだけが完全に浮いてしまうということもありません。

ぜひ、店頭で実際に掛けてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

地域の活動にちょっぴり貢献

2018.02.25

スタッフ今堀です。

 

先日、地元の晴嵐小学校からこんな冊子をいただきました。

 

 

毎年秋に小学校の3年生の子どもを対象に行われている

「とび出せ、エプロン探検隊」という活動があります。

子どもたちの就業体験の場として商店街のお店が協力をしています。

 

 

その活動をまとめた冊子が完成したということで、

先日お店に持って来ていただきました。

 

 

年々お店の数も少なくなってきてはいるのですが、

当店も協力店舗として毎年参加させてもらっています。

昔から営業されているお店も多く、

いろんな時代を見て、知っている店主さんが大勢おられます。

そういう意味では、キッザニアなどとはまた違う魅力が

あるのではないでしょうか?

 

子どもたちが大きくなって社会に出た時に、

「そ~いえば昔、商店街の眼鏡屋さんでレンズを拭いたなあ」

なんて思い出してもらえると嬉しいかなと思います。

クリアレンズという選択肢もアリですよ

2018.02.24

スタッフ今堀です。

 

以前からちょっと左目の方が見にくくなってきたので、

新しく眼鏡を作った際に思い切って度数を強くしてみたのですが、

(くわしくはこちらをご覧ください。)

かなり快適になりました。

 

折角なので、春に向けて今使っている自転車用の

スポーツサングラスの度数も同じように変えようかなと計画しています。

 

 

ボレーのサングラスにインナーを付けて度入りレンズを使っています。

これでも十分便利に使えているのですが、

昨年からRXプログラムという純正の度付レンズに対応した

ボレーの新サービスがスタートし、

(僕が使い始めた時にはまだこのサービスはありませんでした。)

スタッフ長尾が早速遠近両用レンズで試してくれました。

 

 

僕と同じようにインナーも使ったことがあるのですが、

「やはり直接レンズが入った方がはるかに使いやすい!」

そうなので、僕も次はこちらで作ってみたいと思います。

出来上がるのに一月ほどかかるそうなのですが、

その頃にはちょうど暖かくなっているはずなので、

出来上がりを楽しみに待とうと思います。

 

ところで、当店のお客様の中にも

度付のスポーツサングラスを作ってみたいと

興味をもっていただける方はけっこうおられるのですが、

価格が高くてあきらめてしまわれる方が多いのも事実です。

やっぱり高いですもんね・・・・

 

「スポーツサングラス、欲しいけど高いしなあ。」

そう思って普通のメガネでスポーツをされている方も

結構おられるのではないでしょうか?

 

そこでおすすめしたいのが、

二眼タイプに度付のクリアレンズを入れるという方法です。

 

ボレーの二眼タイプのサングラス。

左右のレンズが独立しており、別々に外すことができます。

 

一眼タイプはカッコいいのですが、

レンズをくり抜いて度付レンズを入れなければいけないので、

正直値段もかなり高くなってしまいます。

調光レンズやカラーレンズもそれなりのお値段がします。

 

でも、クリアレンズなら結構手ごろな価格で作ることができます。

ボレーのRXプログラムでは、

ポリカーネイトタイプのクリアレンズで

レンズのみの料金が大体2万8千円位、

サングラス本体と合わせると4万円ちょっとで購入できます。

そこそこ上等なフレームや遠近両用レンズを使えば、

普通のメガネでもこれくらいの金額にはなってしまうので、

めちゃくちゃ高い、ということはないかなと思います。

 

「サングラスだからカラーレンズを入れなければいけない」

そんな風に思いがちですが、

クリアレンズを入れるという方法もありだと思います。

ジョギングや山登りをする時に、

普通のメガネを使っているという人も結構おられるはずです。

 

それに、

スポーツ用のハイカーブレンズを初めて使用すると、

最初はかなり違和感が出ます。

見え方に慣れるのにちょっと時間がかかります。

(個人差があります。)

まずはクリアレンズでしばらく使ってみて、

その見え方に慣れてから高価なカラーレンズに変える、

そういう方法も良いのではないかなと思います。

 

 

実際に二眼タイプに度付レンズを入れたサンプルもございます。

どのような仕上がりになるのか見ていただくこともできるので、

気軽にスタッフまで声をおかけ下さい。

RXプログラムについてはスタッフ今堀までお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

花がモチーフのフレーム

2018.02.23

 

スタッフ長尾です。

毎日寒いですが、太陽の光は春らしさを感じられるようになってきました。

花が少ないお店の軒下ガーデンに、今年初めてのクロッカスの花が咲きました。

花色は黄色。一気に春らしくなった感じがします。

 

 

今日は花がモチーフのフレームを何点か紹介します。

ブランド名は表示しませんので、見たままの印象を楽しんでくださいね。

 

まずはこちら。

花がワンポイントのテンプル(ウデ)が簪のように見えてしまいます。

 

こちらは小さなボールの連なりが清楚な白い花がイメージのフレームです。

 

みんな知ってる(花に詳しくない人でも知ってる)。きっと、大好き。

子どもの頃のお絵かきの花、チューリップです。

 

そして花柄プリントのフレーム。

他にも色々たくさんあるので、ぜひ見に来てくださいね。

本日は猫の日につき

2018.02.22

 

スタッフ長尾です。

今日は2月22日、にゃんにゃんにゃんで「猫の日」です。

ねこグッズの紹介をしようかと思っていましたが、

先日スタッフ今堀がやってしまったので(ー_ー)!!

 

本日はこちらを紹介!!

おれ、ねこBOOK(おれ、ねこDVD付き)

 

飼い主さんとの関係をちょっと皮肉った感じの歌が面白くて好きです。

 

 

ねこ好きスタッフ長尾が勝手に店に持ってきて置いているのですが

 

小さなお子さまにも人気です。

 

視力測定などのあとの息抜きに、よかったら見てください。おもしろいですよ。

顔幅とホールド感

2018.02.21

スタッフ今堀です。

 

快適に使えるメガネを作るためには、

度数以外にもお客様の様々な情報が必要になります。

その一つが、お客様のお顔の幅(顔幅)です。

 

掛け心地の良し悪しを決めるたの非常に重要な要素だと

個人的には考えています。

 

当店では、お客様にフレームを決めていただいた段階で、

このような器具を使ってお客様の顔幅を測定させていただきます。

 

 

この数値を記録しておき、実際に作るメガネに反映させます。

 

 

ちなみに、ほとんどの方が顔に左右差があります。

左右で完全に対称という方はまずおられません。

顔幅も左右で異なっていることが多く、

測定してみると上の写真のようなことになることもよくあります。

(このケースでは、右の顔の幅が左より広くなっています。)

 

測定したお客様のお顔の顔幅ですが、

その数値通りにメガネを作成するかというと、実はそうでもありません。

テンプル(腕)の素材や形状、しなり具合などを考慮して調整します。

 

 

ヨロイ部分と呼ばれる、フロント部とテンプル(腕)がつながる部分、

そこが太くて頑丈なタイプのフレームや、

テンプルが太くてしなりがないタイプのフレームだと、

メガネのホールド感がかなり強めになります。

 

そうしたフレームの場合、

顔幅より狭めにメガネを作っておくと、

こめかみ部分を圧迫して非常に掛けにくいメガネになります。

また、前方に押し出す力も発生するので、

メガネがずり落ちやすくなります。

 

写真のような太めのプラスチックフレームの場合には、

顔幅の調整がとても大切になります。

 

 

最近は、薄いテンプルでしなりがでるようにしたり、

ヨロイ部分を特殊なバネ構造にすることによって

柔らかめのホールド感になるようにしたフレームが増えています。

 

こうしたフレームの場合に顔幅をきっちり合わせてしまうと、

掛けた時に非常に頼りなく感じてしまわれたり、

メガネがずり落ちてしまったりすることもあります。

そのため、実際の顔幅より少し狭めに調整させてもらっています。

 

 

中には材質的に幅の調整がほとんどできないタイプもあります。

その場合は、販売時にご説明させていただいております。

 

メガネを掛けた時のホールド感は、

個人の好みが非常に分かれるところでもあります。

柔らかめのホールド感が好きな方もおられれば、

こめかみに跡が付くくらいしっかり押さえないと嫌だという方もおられます。

(本当はあまり良いことではないのですが・・・)

その辺りの好みもお聞きしながら調整をさせていただきます。

 

また、今までメガネを全く使ったことがないという方の場合、

本日の話はいまいちよく分からなかったかなと思います。

そんな方には、いくつかホールド感の違うフレームを実際にお試しいただき、

自分はどういうかけ心地が好きなのかを体験していただいています。

気軽にスタッフまで声をおかけ下さい。

 

ねこのケース 使いやすいように工夫があります

2018.02.20

 

犬と猫どちらが好きかと聞かれれば、

「猫」と答えるスタッフ長尾です。

 

そういうことで、ねこのメガネケースが比較的多かったりもします(笑)

先日紹介しましたこちらのねこのケース。

アルミ素材のケースに合皮が巻いてありとても軽くて丈夫です。

そして、使いやすいようにちょっとした工夫があります。

 

バネの力で開閉するタイプのケースですが

バネタイプのケースってケースを開ける時指先に結構力必要で、

指が滑って開けそこねた!って経験ありませんか?

(ケースごと床に落としてしまった!ってこととか・・・)

 

でもこのケースはバネの力がちょっと弱目なのです。

蓋の上下にマグネットをつけて、

バネの力を弱くしても蓋がぴったり閉じるようになっているので、

弱い力でも楽に開けられるようになっています。

 

私は指の関節にちょっと炎症があって指先に力が入れ難いのですが

このケースは楽~に開けられます。

ネコ好きさんのみならず、指先に力が入れ難い方にもおススメなのですよ。

 

大きさもあるので男性用のメガネも余裕で入ります。

男性(のネコ好きさん)にもおすすめします。

ちょっとレアなモデルです

2018.02.19

スタッフ今堀です。

 

男性、女性、両方のお客様に支持されている眼鏡ブランド、

spec ēspace (スペックエスパス)

本日はそのラインナップの中でもちょっと珍しいフレームをご紹介します。

 

ES-6582(左)

カラー:91P

38,900円(税込)

 

ES-6581(右)

カラー:28P

38,900円(税込)

 

どこが珍しいのかと言いますと、

こちらの2本のフレーム・・・

 

どちらもテンプル(腕)の部分がプラスチック(アセテート)になっています。

 

ほとんどのモデルではラバー素材がテンプルに使用されていて、

フロント部分に引っかけるかたちで収納するようになっています。

 

 

ES-6581はフロントの裏側が明るいグリーンになっており、

(正面はブラックです。)

それに合わせたグリーンのプラスチックのテンプルがとてもきれいです。

ラバー素材のものとはまた違う良さがあります。

 

 

ES-6582はコロンと丸い可愛いレンズシェイプになっており、

サイズも小さめ。

女性におすすめのモデルです。

店頭には3色あったのですが、

すでに2本は女性のお客様にお買い上げいただいております。

 

 

両モデルとも、プラスチックのテンプルを使用していますので、

ラバータイプのように折り曲げて収納することができません。

変形したり、割れたりする心配があります。

ですので、このような専用の巾着袋が付いております。

折りたたむことができないというのが欠点といえば欠点ですが、

常時掛けっぱなしという方なら大丈夫かなと思います。

 

どちらも残り一本だけとなっています。

ぜひ、店頭でご覧になってみて下さい。