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横顔を演出する華麗なテンプルたち

2018.01.31

スタッフ今堀です。

 

メガネは顔の印象を大きく変えるアイテムなので、

フレームを選ぶ時には、レンズの形やフレームのカラーなど、

フロントのデザインを気にされる方が多いと思います。

 

でも、人の顔を見る時って、必ずしも正面からばかりではありませんよね。

 

“横顔”を見ることもありますよね。

 

メガネのデザインは、横顔を素敵に見せられるように、

テンプル(腕)のデザインにもすごくこだわってデザインされています。

 

フレームを正面から見ているだけでは分からない、

横顔を素敵に見せるこだわりのテンプルをご紹介したいと思います。

 

テンプルのデザインにも目を向けられるようになれば、

フレーム選びがもっと楽しくなること間違いなしですよ。

 

 

 

 

 

どうでしょうか?

 

本日はあえてブランド名やフレームの品番などを入れておりません。

ぜひ、お店に来られたら、

「あの写真のテンプルのフレームはどれなんだろう?」と探してみて下さい。

 

 

 

お取り寄せスイーツ・・・じゃなくて、フレーム

2018.01.30

スタッフ今堀です。

 

小さなお子様に大人気のフレーム、

トマトグラッシーズ

先日も二組のお客様からお問い合わせをいただきました。

 

このフレームの特長の一つが、

 

豊富な

「子どもだって自分の大好きな色のメガネを掛けたい」ですよね。

 

ただ、店で全てのカラーを取り揃えるのはちょっと無理なので、

店頭のカタログでフレームカラーをご覧いただいて・・・

 

お取り寄せ!

 

今回も店頭にはないカラーだったので、

お取り寄せさせてたいだきました。

(ついでに品切れ中だったクリアーパープルも追加しています。)

 

サイズはスタッフがしっかり確認をさせていただきますので、

お子さまが好きなカラーをお選び下さい。

 

※取り寄せはご購入の意思があるお客様に限らせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レンズの曇り、気になる季節

2018.01.29

 

スタッフ長尾です。

今年の冬は日が暮れると気温が氷点下。

なんて日もあって寒さが厳しいですね。

マスク姿の方を見かけるのが多くなったのは

花粉予防よりも、インフルエンザの流行によるものかもしれません。

今週の木曜日にはまた寒波がやって来るとか、体調管理に注意しなければなりませんね。

 

マスクと言えば。

マスクをするとメガネレンズの曇りが気になりますよね。

この季節いつも紹介している曇り止めグッズ。

 

ジェルタイプのものから   565円(税込)

 

スポンジヘッドタイプのもの   700円(税込)

と、色々あります。

どちらもレンズ表面に少量付け、ティッシュなどで軽く伸ばして使います。

結構強力で、2・3日効果が続きます。

 

もうちょっと手軽に使えるものとして

一回使いきりのウエットティッシュタイプのシートがあります。650円(税込)

個別包装されたシートがひと箱に20包入っています。

クリーナーも兼用しています

バッグやお財布にもかさ張らず入るので外出時の携帯用に便利です。

 

ジェルタイプの曇り止めはサンプルがありますので一度試してみてくださいね。

その度数慣れられる?? たとえわずかな変化でも・・・(続)

2018.01.28

スタッフ今堀です。

 

昨日の続きですが、

メガネを新しく作り変えるにあたり、

片目の度数を一段階だけ強くしてみました。

 

ところが思った以上に違和感が出てしまうという結果に・・・

 

それでも、「慣れられるはず」と使い続けた結果。

 

3日ほどでかなり楽になりました。

1週間経った時には全く問題なし。

逆に以前のメガネを掛けた時に若干見にくい。

「やはりこの度数に変えて良かった。」

心からそう思いました。

 

初めて掛けて帰った日は、

駅の階段を下りるのが少し怖いくらいだったのですが、

今では全く問題なく掛けられています。

 

 

「見る」というと、どうしても目のことばかりを思い浮かべますが、

目は、入って来た光を電気信号に変えて脳へとつなげているだけです。

実際に、“ものを見ている”のは脳です。

 

見ているものが、

 

どんな形をしているか?

どんな色をしているか?

どれくらいの大きさなのか?

見ているものと自分はどれくらい距離が離れているのか?

 

こうした処理は全て脳で行われています。

 

今まで慣れ親しんだ映像とは違う情報が入ってきたため、

その処理に少し時間がかかっていたということですね。

慣れ親しんだ度数だったので尚更だったのだと思います。

 

話は変わりますが、

消費者センターに来る眼鏡ユーザーからのクレームの中で、

メガネ屋さんから「その内に慣れる」と言われていたけど、

新しく作ったメガネに一向に慣れられない。

そういう声が多いそうです。

 

そもそも度数がきちんと合っていなかったり、

今まで使っていたメガネとの差があり過ぎて慣れられない場合もありますが、

お客様がすぐに使うのをやめてしまわれて、

慣れる前にあきらめしまったというケースも結構あるのかなと思います。

(もちろん、懸命に慣れる努力をされてもダメだったという場合もあります。)

 

今回、自分自身が体験して思ったことですが、

たとえわずかな度数差でもすごく違和感を感じてしまうことはあります。

(自分ではなぜそうなったのか大体予想はついているのですが。)

そのことにびっくりしてしまって、

メガネを掛けることをすぐにやめてしまったり、

以前掛けていたメガネに戻してしまうと、

新しいメガネに慣れることがますます難しくなってしまいます。

 

具体的にどれくらいの期間で慣れられるのかは個人差がありますが、

やはり一定の期間は掛け続けてみてもらいたいなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

その度数慣れられる?? たとえわずかな変化でも・・・

2018.01.27

スタッフ今堀です。

 

先日のブログで、自分のメガネをルティーナというレンズを使って

新しいメガネに変えたというお話をしましたが、

(その時の記事はこちらです。)

実はその時に左目の度数を一段階強くしてみました。

 

 

フレームやレンズの種類はいろんなものを試してきているのですが、

度数に関しては、ほぼ変化していないので10年以上ずっと同じでした。

ただ、最近になって左目がすこ~し見にくいなあと思っていたので、

自分で検眼してチェックしてみました。

やはり左を一段強くしても良いのかなという結果になったので、

今回は左の度数を一段だけ強くすることにしました。

 

レンズを発注し、入荷したので早速加工しました。

新しいフレームとレンズになり、テンションも上がって早速掛けてみました。

 

 

・・・・

 

あれ???

 

何かフラフラする・・・

 

フレームのフィッティングを確認しても問題なし。

レンズも発注したとおりの度数で問題なし。

片目の度数を一段階強くしただけなのに・・・

 

見え方がおかしい!

 

自分がお客さんの立場だったら、

間違いなく苦情を言いに行ってたと思いますが(笑)

自分でしっかり度数も確認したし、

左右のバランスを考えてもこちらの方が良いし、

(一応、これでも認定眼鏡士ですし。)

何よりも、

「左をもう少しよく見えるようにしたい」

という思いがあったので、

 

「何とか慣れてみよう。きっと慣れられるはず!」

そう思い、しばらく使ってみることにしました。

でも、内心は、

「これはちょっと無理かもしれない・・・・」

そう思うくらい違和感が大きかったです。

 

果たしてその結果は・・・・

(次回に続く)

 

 

 

 

 

 

 

ベストグラスコンテスト結果②

2018.01.26

スタッフ今堀です。

 

年明けから開催しておりましたお客さまが選ぶベストグラスコンテスト

当店のお客様から最も支持を集め、見事1位に輝いたメガネを

昨日はご紹介させていただきました。

(今年は2本のフレームが同数票という結果になりました。

したがって2位はありません。)

 

残念ながら1位にはなれなかったものの、

お客様からのたくさんの支持を得て見事3位になったフレームを

本日はご紹介しようと思うのですが、

 

こちらもなんと・・・・

 

3本のフレームが全く同じ獲得票数となってしまいました。

毎年行っておりますが、こんなことは初めてです。

 

ということで、今年3位になったフレームをご紹介したいと思います。

 

3位

ブランド:歩

品番:L-1022

 

毎年ノミネートされているブランドなのですが、

今年ついにランクインされました!

こういうコンテストの特性上、

どうしてもデザインにこだわったフレームの方が分かりやすいため、

歩のように

「長く使い続けてその良さが分かる」

タイプのフレームは評価されにくいです。

ぱっと見て目立つフレームや、

デザインやカラーリングが変わっているフレームを選ばれる傾向があるので、

「歩は不利だよなあ」と個人的には思っておりました。

 

ただ、今回並べていたL1022に関しては、

皆さんの書かれた感想を見ていると、

「デザインがカッコいい」という声が圧倒的に多かったです。

ちなみに支持されたのはほぼ男性でした。

男性からの人気が特に高かったフレームです。

もう一型、別のモデルも並べていたのですが、

当店のお客さまはこちらのモデルのデザインを気に入られたようです。

 

 

続きまして、2本目のフレームです。

 

3位

ブランド:スペックエスパス

品番:ES7090

 

3位にもスペックエスパスのフレームがランクインしました。

毎年このコンテストに出しているのですが、

なぜか今年になって人気が急上昇。

 

こちらはデザインよりも、

「軽そう」という声が圧倒的に多かったです。

ソフトなカラーリングなので、そうのような印象をもたれたのかなと思います。

実際に試着をされて、

「掛け心地が良いなあ」と言っておられた方もおられました。

 

 

そしてもう一本のフレームはこちらでした。

 

ブランド:ミュウゲ

品番:MU1117

 

ミュウゲといえば、初めてこのコンテストを開催した時に

圧倒的な支持を得て1位になったブランドでした。

ちなみに3位もミュウゲの別のモデルだったと思います。

当店の女性のお客様からの支持が非常に高いブランドです。

 

業界では有名な女性のデザイナーさんがデザインされているブランドですが、

一般の女性眼鏡ユーザーが、

「おしゃれ」と感じるギリギリのライン、

そこを超えると「派手」と感じてしまう、

そこをよく分かってデザインされているんだなあと思います。

 

コンテストの投票用紙には番号を書いていただくことになっているのですが、

このMU1117を余程気に入られたのか、

番号でなく品番をわざわざ書いてくださったお客様もおられました。

 

ちなみに、

スタッフ今堀はこのフレームが一位になるのかなと事前予想をしておりました。

残念ながらはずれてしまいましたが(笑)

 

投票にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

ベストグラスコンテスト結果

2018.01.25

スタッフ今堀です。

 

年明けから開催しておりました

お客様が選ぶベストグラスコンテスト

 

こちらのイベントは毎年行っているのですが、

当店で取り扱っているブランドの中から

スタッフが「これは」と思うフレームをセレクトし、

その中からお客様にお気に入りの一本を選んでいただくというものです。

 

同様のイベントが眼鏡の展示会などでも行われていますが、

それらは全て業界の人間や関係者が審査しております。

当店で行っているこのイベントの最大の特徴は、

お客様(一般の消費者)が選ぶコンテストであるということです。

 

なので・・・・

 

何が選ばれるのか僕らスタッフも全然分かりません。

 

ブランドの詳細や機能性、フレームの特徴などは全く知らせずに、

ただ並んでいるフレームの中から直感で選んでいただいています。

だからこそ毎年その結果をすごく楽しみにしています。

 

おかげさまで今年もたくさんの方にご投票いただくことができました。

スタッフで投票結果を集計してみたところ・・・・

 

なんと!

 

今年はほとんどのフレームに同じように票が集まるというまさかの結果に。

ノミネートしていたフレームが全て同じように評価されたのは嬉しいのですが、

イベント的には、ちょっと困ったなあという結果に(笑)

 

特別に票を集めたフレームもないかわりに、

全然票が入らなかったフレームもなく、

全体的にきれ~いに票が分かれてしまいました。

(あるんだなぁ、こんなことってと思いました。)

 

接戦となってしまった今回のコンテストですが、

それを象徴するかのように一位も同票という結果になりました。

したがって1位は2つあります。

 

まず、一つ目のフレームはこちらです。

 

1位

ブランド:スペックエスパス

品番:7085R

 

「デザインがカッコいい」

「軽そう」

「掛けやすそう」

そんな感想が多かったフレームです。

 

そして全く同じ票数を集めていたのがこちらのフレーム。

 

1位

ブランド:ラフォン

品番:AMBIGUE

 

こちらは全ての方が、

「デザインが良かった」という感想を書いておられました。

デザイン性の高さを評価される方が多かったようです。

 

機能性のエスパス、デザイン性のラフォン・・・・

そんな感じだったのでしょうか?

 

1位が同票だったため、今年は2位がなしという結果になっております。

そして3位なのですが、

実は3つのフレームが全く同じ票数というすごい結果になっています。

何のフレームが選ばれたのか?

そちらはまた明日にでもご紹介したいと思います。

 

 

 

 

キャラクターケースもあります

2018.01.24

 

スタッフ長尾です。

メガネを入れるメガネケース。

今まで色々なケースを紹介して来ましたが

どちらというと(?!)大人向けのもばかりでした。

 

そこで今日はこんなケースをご紹介。

缶ペンケースタイプのメガネケース。

 

イラストはご存知、サンリオの人気キャラクターたちです。

各540円(税込)

 

当店人気のトマトグラッシーズがすっぽり入る大きさ。

ケースが大きすぎて、中でメガネがカタカタ動いちゃう心配もないですよ。

それにきちんと保護用の布が貼ってありるので安心です。

他にもかわいいキャラクタケースもあります。

お気軽にスタッフまでお尋ね下さい。

 

 

 

 

 

 

たくさんの投票ありがとうございました!

2018.01.23

スタッフ今堀です。

 

年明けから店頭で開催しておりましたお客様が選ぶベストグラスコンテスト

おかげさまでたくさんの方に投票していただくことができました。

 

投票にご協力いただいた皆様、ありがとうございました!

 

現在集計中ですので、結果が分かり次第ご報告したいと思います。

(現在制作中のニュースレターにてご報告する予定です。)

 

個人的な感想ですが・・・

 

 

スペックエスパスに関心をもたれるお客さまが多かった気がします。

(実際に票を入れられたかは分からないのですが・・・)

 

 

「これ、変わってるわね!どうやって掛けるの??」

そんな声をよく耳にしました。

実際にテンプル(腕)を広げて掛け方の説明をさせてもらうことも多かったです。

 

 

デザインにばかり目が行きがちですが、

軽量で、掛けやすいフレームでもあります。

 

「こんなメガネもあるんやねぇ。」

そんな声をたくさんお聞きし、

「結構前からお店に置いていたのですが・・・・」と心の中で思いながら(笑)

まだまだお客様にちゃんと認知してもらえていないなあと

仕入れ担当としては思わず反省・・・

 

それでも、この機会にお客様にいろんなブランドのメガネを

知ってもらえたのは良かったかなと思います。

投票は終了しましたが、

フレームはそのまま並べておりますので、

まだ見ておられない方はぜひご覧になって下さい。

 

 

 

話題のレンズ、「ルティーナ」使ってみました

2018.01.22

スタッフ今堀です。

 

昨年末に自分用に新しいメガネを作ったのですが、

折角なので前から気になっていたレンズを試してみました。

 

ちなみにフレームは、先日ブログでもご紹介した

TAYLOR WITH RESPECT (テイラー ウィズ リスペクト)

UNION (ユニオン)

詳しくはこちらをご覧ください。

 

そして、レンズはこれです。

 

東海光学から発売されている「ルティーナ」

一般の消費者の方はあまりご存じではないと思うのですが、

業界ではけっこう話題になっているレンズです。

 

 

ブルーライト(青色光)の中でも、

特に400~420nmHEVと呼ばれる光をしっかりカットするレンズです。

この波長の光を浴び続けると、目の奥の黄斑部とよばれる部分にある

ルテイン(色素)の劣化を招くと言われています。

 

 

サプリメントを摂取するように、メガネを掛けることで目の健康を守りましょう!

そういう目的で開発されたレンズになります。

 

すごく良いことばかりのレンズに思えるのですが、

一つ問題が・・・・

 

 

レンズの基材の中に特殊な素材を練りこんであるため、

このように結構青みが入っています。

まるでカラーレンズのよう・・・

初めて見た時、「大丈夫なのかなこれ?」

正直そう思いました。

 

それでとりあえず作ってみたのがこちらです。

 

 

白い紙の上などに置くと多少は色が分かるのですが、

掛けていてもほとんど気になりません。

他のスタッフにも見てもらいましたが、

よほど気にかけて見なければ、

外からは全然分からないそうです。

 

こちらは普通のプラスチックレンズとの比較です。

 

上が普通のプラスチックレンズが入ったメガネで、

下がルティーナが入ったメガネです。

よ~~く見ると少し暗い感じがしないでもないですが、

じっくりと見ないと分からない位の差ではないでしょうか?

 

レンズの内側からの比較です。

 

※ブログの撮影用にこのような置き方をしています。

 レンズが直接地面や台などに付くような置き方をするとレンズに傷が付きます。

 絶対に真似しないようにして下さい。

 

フチなしフレームの場合はレンズのフチの部分が目立つので、

もしかしたら色が付いたように見えてしまうかもしれませんが、

フチが全体にあるフルリムタイプなら全く問題なく使えそうです。

 

ルティーナについて興味があるという方は、

スタッフ今堀まで気軽にお尋ね下さい。