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メガネについてあれこれ

おうちメガネ(室内用メガネ)を作りませんか

2021.01.06

 

スタッフ長尾です。

あけましておめでとうございます。

本年もメガネのイマホリをどうぞよろしくお願い致します。

 

新年の恒例行事で獅子舞がくるのですが、今年は店頭で短めの舞でした(入店なしでした)。こんなところまでコロナの影響があるのかとあらためて気を引き締めました。感染予防対策をしっかりととってまいります。手指の消毒にご協力をお願い致します。

 

そのコロナの影響でお家で過ごす時間が増えましたよね。近くを見ることが多くなり室内用のメガネを作られる方が本当に増えて来ました。

 

「老眼対策にメガネを作ったけれど、近くだけが見えればいいというわけにはいかない。何よりメガネの掛け替えが面倒なんだ。」と昨日来られたお客様も仰っていました。

 

室内用メガネにすれば手元の文字から室内の時計やカレンダーまでなら見ることが出来ます。パソコン作業をしながら室内に入ってきた人が誰なのかお顔もわかります。お家であれば新聞を見ながらテレビを見ることが出来ます。

遠くは少しぼやけてしまうので車の運転はできませんが、メガネの掛け替え無しに一日過ごすことができます。

 

今お使いの遠近両用メガネや手元専用のメガネよりも使いやすいメガネを作ることが出来るかもしれません。まずはテストレンズお試しくだい。

  

 

私スタッフ長尾も色々と室内用レンズを試してきました。気になることなどお気軽にお尋ねくださいね。

メガネレンズで目の健康も守れます

2020.12.13

 

スタッフ長尾です。

先月開催しましたルテイン測定会

物を見るに重要な部分、黄斑部(網膜の中にあります)を守っている色素のルテインの量同年代の平均的な値と比較して、ルテインが多いか少ないかが分かる測定会でした。

 

ルテインを含む黄斑色素は年齢とともに減少しやすく、60歳以上は40歳代よりも色素量が少なくなると言われています。

でも来店いただいたみなさんは同年の平均を軽くクリアされている方が多く、お話を伺うと健康に気を使っておられるんだということが分かりました。

 

そのせいか、ここ最近じわじわとお買い上げが増えて来たレンズがあります。

そうです。それは減少するルテインを保護してくれるルティーナというレンズです。

普段かけているメガネレンズで目の健康も保てるのなら、使わないという選択はなよね。とご指名をいただくことが本当に増えて来ました。遠近両用レンズもサポートレンズも、遠くを見るためのレンズも「ルティーナ」を選んでいただくことができます。

 

生活に不自由がないように視力を矯正するものがメガネですが、「ルティーナ」は目の健康まで守ってくれるレンズです。

掛けてすぐに「目がすっきりする」とか実感できるものではありませんが、早めに使い始めることでいつまでも目を守ることが期待できます。

 

 

分かりやすく漫画で説明されたパンフレットもあります。

気になる方はお気軽にご相談ください。

スタッフのメガネのご紹介。こんな感じでメガネを使い分けています

2020.11.29

スタッフ今堀です。

 

眼鏡店で働いているからというわけではありませんが、メガネは複数持っております。

 

今使っているメガネを大きく分けると、大体こんな感じです。

 

①仕事用および外出用

②自宅用(主にパソコンを使ったり本を読む時に使う)

③自転車通勤用

 

使用頻度からいうと①>②>③の順番です。

 

まず①の仕事用および外出用のメガネですが、こちらがメインで使用しているメガネになります。

 

 

たまに車の運転をすることもあるので、遠くもよく見えるようにしています。

視力を確認してみると、両目で1.2の視力でした。

 

 

ただ、仕事でパソコンをしたり、ネジなどの細かい部品を見たりすることが多く、そろそろ目の調節力が衰えてくる年齢でもあるので、調節力を補えるサポートレンズを使用しています。

 

また、仕事上、眼疾患で通院されているお客様もたくさん見ているので、早い内から目の健康予防を考え、ルティーナというレンズを使っています。

 

使用しているレンズにつきましては、過去のブログで紹介しておりますので、詳しくはこちらをご覧下さい。

 

近くを見る時の目の調節力を補ってくれるレンズ、ベルーナ レストシリーズ

話題のレンズ、「ルティーナ」使ってみました

 

続いて、②の自宅用のメガネです。

 

こちらは仕事から帰って主に夜に使用するメガネになります。

休日、家にいる時もこのメガネを使うことが多いです。

 

 

読書やパソコン作業をしたり、iPadで動画を見たりする時に使うメガネなので、①と同じくサポートレンズを使用しています。

 

最近、レンズを交換したのですが、自宅用の方は近くを見る時間の方が長いので、サポート力が少し強めのタイプにしてみました。

 

 

ブルーライトカットレンズは、青い反射光が個人的にはあまり好きではないので、普段用のメガネには使わないのですが、自宅用のメガネには使用しています。

 

仕事から帰ってから寝るまでの間にパソコン作業をすることも多いので、寝る前に強い光を浴びて睡眠リズムへの影響が出るのを少しでも避けるため、ブルーライトカットレンズを使用しています。

 

自宅でしか使用せず、このメガネを掛けて人と会うことはほぼないので、デザインは重視せず、掛けやすさを重視したフレームにしています。

 

ラインアートの初期の頃のモデルですが、長年このフレームを愛用しています。

デザインはあまり気に入っていませんが(笑)、法事の時にも使えるので重宝しています。

 

③の自転車通勤用メガネです。

 

 

以前から時々自転車で通勤していましたが、コロナの影響で電車通勤をやめて本格的に自転車通勤をするようになりました。

 

ロードバイクに乗るほどの距離ではないので、給付金を使って電動のクロスバイクを購入しました。

膝にも優しく、夏場もあまり汗をかかずに通勤できたので、通勤用としてはすごく良かったです。

 

自転車の運転中に近くを見ることはないので、遠くがよく見えるように合わせた単焦点レンズを使っています。

 

 

ただ、朝の通勤時はちょうど太陽が昇ってくる方角に向かって走るので、朝日がとんでもなく眩しいです。

 

 

濃いめの偏光レンズでも良いくらいなのですが、コンビニで買い物したりすることもあるので、調光レンズを使っています。

 

調光レンズは紫外線に反応するとレンズの色が濃くなるレンズで、運転時はサングラスとして使え、コンビニで買い物している間に色もだいぶ薄くなってくれます。

 

自転車通勤用のメガネについては、過去のブログでも紹介しておりますので、詳しくはこちらをご覧下さい。

 

自転車通勤をする人におすすめ。調光レンズ、便利ですよ!

 

こんな感じで3種類のメガネを今は毎日使い分けています。

 

メガネを使い分けるというと、「ちょっと面倒くさそう・・・」と思われる方もおられるかもしれません。

実は僕も最初はそう思っておりました(笑)

 

ただ、実際にやってみるとそこまで大変ではなく、目的に合わせたメガネを使うことで、快適に過ごせています。

 

僕の場合は、ご紹介した3パターンの使い分けですが、これはあくまでも一例です。

ライフスタイルによってメガネの使い方が変化しますし、どんな風に使い分けるかも人それぞれです。

 

「どういうメガネを作ったら良いか分からない」とお悩みの方がおられましたら、気軽にご相談下さい。

メガネのフレーム選び。ブランドの「コンセプト」に着目してみよう【後編】

2020.11.21

スタッフ今堀です。

 

昨日のブログでは、メガネのブランドのコンセプトについてお話しました。

 

一見同じように思えるメガネのフレームも、ブランドによって基本となる考え方が違っていたりします。

 

 

ブランドのウェブサイトなどで紹介されているコンセプトをチェックすることで、そのブランドが、「どういうメガネを作りたいのか」を知ることができます。

 

中には抽象的で分かりにくいコンセプトだったり、コンセプトと実際の商品がかなり違うものもあったりしますが、愛用者の多いメガネブランドは、明確なコンセプトがあるブランドが多いです。

 

 

メガネのフレームというのは、一見同じように思えるかもしれませんが、何を重視して作られているかで使い勝手がかなり変わってきます。

 

 

たとえば、当店でも取り扱っているMENS MARK(メンズマーク)。

ブランドのコンセプトを見てみると、「ソフトな掛け心地、永続するホールド感」となっています。

 

「ソフトな掛け心地」というキーワードから、「掛け心地の良さを重視したメガネフレームなんだな」ということが分かります。

 

逆に、掛けやすいかどうかは問題ではなく、デザイン性(見た目の良さ)を重視しているブランドもあります。

 

 

 

メガネのレンズの種類を選ぶ時もそうですが、ライフスタイルやどういう目的でそのメガネを使いたいと思っているかによって、フレームの選び方も変わってきます。

 

たとえば、次のような3種類のケースを考えてみましょう。

 

Aさん

・普段使っているメガネが別にあり、使い勝手も良い。

・仕事でも使えるように大人しいデザインのものを選んだので、それとは別に休日にお洒落をして出かける時用のメガネが欲しい。

 

Bさん

・仕事でデスクワークが多く、その時にできるだけ快適に使えるようなメガネが欲しい。

・長時間掛けていてもストレスにならないようなメガネが欲しい。

 

Cさん

・耳の高さと顔の幅が左右でかなり違うため、今までもメガネのフィッティング(掛け具合の調整)で苦労してきた。

・お洒落だなと思って海外製のフレームを買ってみたが、ほとんどフィッティングができないフレームだったため、自分の顔に合わせた調整ができなくて困っている。

 

 

Aさんのケースなら、デザイン性を重視したブランドでも良いかもしれません。

ちょっと個性的なデザインやカラーリングのフレームが良さそうです。

 

Bさんのケースなら、掛け心地の良さを重視したフレームが良さそうです。

 

 

Cさんの場合は、フィッテイングのことを考えて作られているフレームが必要です。

できるだけ調整のしやすいものが良さそうです。

 

このように、人によって(あるいは使う目的によって)、使いやすいメガネフレームが変わってきます。

 

そのブランドのコンセプトと、自分がメガネに求めているものが全然違っていた・・・

 

そんなことにならないように、インターネットなどで気になるメガネフレームを見つけられたら、そのブランドのコンセプトも調べてみると良いかなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

メガネのフレーム選び。ブランドの「コンセプト」に着目してみよう【前編】

2020.11.20

スタッフ今堀です。

 

最近は、ご自身でインターネットなどでメガネのブランドを調べられて、当店にお越しいただくお客様も多くなってきました。

 

(ブランドのウェブサイトを見れば、全国の取扱店を調べることができるようになっているので、そのブランドを扱っている近くの取扱店を調べることができます。)

 

また、最初はメガネのことは全然分からなかったけど、当店でメガネをお作りいただいたことがきっかけでメガネに興味をもたれて、ブランドのウェブサイトをご覧になられたというお客様もおられます。

 

 

ブランドのウェブサイトをご覧になられる時、多くの方が気になるのは、コレクション(商品紹介)ページではないかなと思います。

 

どんなフレームがあるのか、やっぱり一番気になりますよね。

レンズの形やカラー、サイズなど、フレームの情報も調べることもできます。

 

もちろん、それもすごく大事なのですが、せっかくブランドのウェブサイトをご覧いただくのなら、それ以外にもぜひチェックしてみて欲しいというポイントがあります。

 

それが、メガネのブランドの「コンセプト」です。

 

 

元々は「概念」という意味の言葉らしいのですが、メガネのブランドについて考える時は、あまり難しく考える必要はないかなと思います。

 

メガネのブランドにおけるコンセプトは、ざっくり言えば、そのブランド(のメガネフレームを製作するうえで)の「ベースになっている考え方」みたいな感じでしょうか。

 

 

 

メガネのブランドのコンセプトを知ることで、製造しているメーカーさんやデザイナーさんが、どういうことを大事に考えてメガネをデザインしたり作っているのか、ということが分かります。

 

たとえば、あるメガネブランドのウェブサイトを見た時に、「こんなのどこで掛けるの?」というような、非常に個性的なデザインのメガネばっかりが載っていたとします。

 

でも、ブランドのコンセプトを見てみると、「誰もが見たことがないよう全く新しいメガネのデザインを追求する」というような内容が書かれてあったすれば、そのブランドがデザインを重視しているのが分かりますし、奇抜なデザインのメガネが多いのも納得できますよね。

 

 

ちなみに、当店では取り扱うブランドを決める際に、「今これが売れている」とか「若者に人気がある」といった理由ではなく、コンセプトが明確なブランドをできるだけ取り扱うように心がけています。

 

コンセプトがよく分からないと、お客様に対しても「このブランドのメガネはこういう商品なんです」と説明ができません。

 

人間でもそうですが、周りに流されず、自分の信念をもった人は格好いいですし、素敵ですよね。

メガネのブランドも同じだと思っています。

 

気になるメガネのブランドのWEBサイトなどをご覧になられる際は、ぜひ「コンセプト」にも着目してみて下さい。

 

 

 

 

 

 

初めてのフレーム選び まずはサイズ合わせから

2020.11.10

 

 

スタッフ長尾です。

メガネってどう選んだらいいんだろう?

特にメガネを初めてかける方は迷いますよね。

今日はフレームの選び方のサイズの目安についてご説明します。

 

洋服や靴なら実際に着用してみて大きいとか小さい、着心地や履き心地で分かるけど、メガネフレームは正直よく分からないと言われることが多いです。

フレームのサイズはお顔の横幅と縦の長さできまります。

 

では、お顔の縦の長さと、横幅はどこを指すのか?というと

縦の長さは眉から顎先まを縦のサイズ
横幅は顔の中で一番広い所を横サイズとします。

 

メガネのタテ幅は上下の高さの幅
メガネのヨコ幅は正面から見て一番広く張っている部分の長さです。

 

 

横サイズの合わせ方
お顔の横サイズと同じかやや小さめがオススメです。

なぜなら、フェイスラインをすっきり見せて小顔効果が出るからです。

小さすぎると見た目も窮屈そうに見えますし、実際掛け心地にも影響します。

 

縦サイズの合わせ方
フレームの縦幅を顔の長さの3/1以内になるように合わせましょう。上の画像A

バランスよくお顔の収ままりもいいです。

よりスッキリ、スマートに見せるには
眉間から鼻先まで2/3以内におさまるようにするとgoodです。上の画像B

 

まずは色々なフレームを試着してご自身のサイズを確認してみてください。

 

フレームの横サイズはもちろんですが、縦の長さも結構重要で幅やデザインによりお顔が面長に見えたり、しゅっ!と小さく見えたりします。

 

例えば面長さんの場合。

フレームの縦幅が短いものや、ナイロールと呼ばれる下に枠のないもを選んでしまうと

 

縦の長さが強調されてより長い顔に見えてしまいます。

 

そんな面長さんには枠がくっきりしたタイプのフレームがおすすめ。

そして同じナイロールでも、下に枠があるタイプにすると、

周りの方の視線ポイントが下がるので長さが気にならなくなります。

 

 

逆に面長に見せたい方ならナイロールフレームはおすすめフレームになりますよ(*^^)v

 

 

 

こちらは視線ポイントが上に行くので、面長さんに見えるのです。

 

奥が深いフレーム選び、私たちスタッフがお手伝いいたしますのでお気軽にご相談くださいね。

リモート会議映えするレンズコート ヴィーナスガードコートパール

2020.09.22

 

スタッフ長尾です。

コロナウィルス感染拡大の伴い働き方が大きく変わりました。

出勤の必要がないなんて方もいらっしゃるかと思います。

そんな中、オンライン会議などでメガネの反射の色が気になる・・・という女性が増えているそうです。

 

メガネレンズにはキズ防止や光の透過率をよくするためのコート(膜)が付いています。

このコートの反射光が気になるわけですね。

でも上の画像の右端のメガネは、すっきりきれいに映っていますよね。

これがHOYAのレンズコートヴィーナスガードコートパールです。

 

元々は目元を美しく魅せるメイク発想の淡く白い反射色のコートで、

 

レンズに入れたカラーや、アイメイクの本来の色合いを損なわないためのコートなのですが、リモート会議のウェブカメラの映りにも打ってつけ!!HOYAファッションデレクターもおすすめの商品です。

 

目元をすっきり明るく見せるこのコート、女性だけじゃなく男性にもおすすめですよ。

 

室内用メガネにもおすすめカラー Ray Guard 435(レイガード435)

2020.08.30

 

スタッフ長尾です。

メガネレンズのカラーにはおしゃれカラーから

 

快適な視界を提供するカラーと色々な種類があります。

 

 

 

先日ご来店いただいたお客様、現在室内用のメガネをお使いです。

ちょっと近くが見難くなってきたし、そろそろ変え時かなとお越しいただきました。

お話を伺っていると、おうちの中でもなんだか眩しさを感じるとのこと。

「そうかといって、家の中のメガネに色を入れてもねぇ・・・。」

 

 

そんなことはありませんよ。

こんな時に是非お勧めしたいのがこちらのカラー。

Ray Guard 435(レイガード435)

 

室内照明も蛍光灯からLEDライトに変わり青い光にさらされることも多くなったこの頃。

おうちの中でも眩しさを感じられる方が増えて来ています。

このレンズカラーは紫外線はもちろん青い光ブルーライト)も軽減して目の負担を軽くします。

カラー濃度は薄めなので室内で使用しても大丈夫。見かけはおしゃれカラーと変わりません。

 

ちょうど私がモニター体験中のレンズにこのカラーを入れていたので

出来上がりをイメージしていただきながらテストレンズで試していただきしました。

 

 

ピンク、ブラウン、イエロー、グレーの中から

目が一番楽に感じられたブラウンを選んでいただきました。

見え方感じ方のご感想を伺えたらと思います。

お買い上げいただきありがとうございました

 


ブルーライトカットレンズの青い反射光に抵抗がある方もレイガード435おすすめです。

 

 

暑いこの時期にメガネにおこりがちなこと メンテナンスは大事です

2020.08.25

 

スタッフ長尾です。

毎日暑い日が続きますね。

 

例年この時期になるとメガネがたたみにくい、


あるいはウデがカチカチに固まって動かない!

ということで来店される方がとても多いです。

 

汗やほこりがネジと丁番に入り込みそのまま乾くことで

糊のように固まり(錆びることも)動かなくなるなるみたいです。

(メガネ洗浄の後は水分をきちっとふき取ってくださいね)

 

そういうことで、メガネ洗浄機がジージー(ジャージャー?)と

常に稼働状態なのですが、今年はとても少ないです。

 

やはり、この暑さと新型コロナにより外出を控えていらっらしゃる方が多いのでは?

と推察しています。

 

それでも、全く無いというわけではありません。

メガネのウデの動きがぎこちなくなってきたのをそのまま放っておくと

全く動かなくなり、無理やりたたもうとすると折れてしまうこともあります

無理は禁物です!!早めにご来店ください。

 

フチなしメガネの場合、

ウデをたたむ時の力の多くが、レンズを止めているネジの部分にかかってしまいます。

度数にもよりますが、レンズが割れないまでも亀裂(ヒビ)が入ることもあります。

レンズにも負担がかかってしまいますのでご注意ください。

肌をより美しく見せるためのレンズカラーもあります。

2020.08.11

 

スタッフ長尾です。

メガネのレンズはおしゃれにカラーを入れることが出来ます。

(これはもうみなさんご存知のことと思います(*^-^*))

業界統一のカラーなのでレンズメーカーが異なっても同じカラーを指定できます

カラーバリエーションも豊富で

 

おしゃれカラーとして淡い色、特にグラデーション(ぼかしカラー)が人気です。

 

 

その統一カラーとは別に

レンズメーカーごとに特色あるカラーが発売されているのでいくつか紹介しますね。

 

まずは東海光学の肌美人BEAUTE(ボーテ)

色彩学をとり入れ、肌をより美しく見せるためのレンズカラーが3色。

美白・透明感を与えるカラーバリエーションです。

濃度8%のうすいカラーからサングラスとして使える80%まで4段階あります。

 

紫外線と青色光をカットするので目と目元を守り、美肌ケア効果も期待できます

青色光カットのレンズの反射は結構ギラギラと青いのですが、

この肌美人ボーテの反射はアクアブルーですっきりしていて女性に好評です。

 

 

お次はHOYARay Guard 435(レイガード435)です。

 

 

こちらのカラーも紫外線と青色光をダブルプロテクト!!

アウトドア、インドアどちらでも使いやすいように薄すぎず濃すぎずのカラー濃度です。

ピンク、ブラウン、イエロー、グレイの4色があるので、見せたい自分をセルフプロデュースしちゃいましょう!

 

おしゃれは当たり前、便利な機能が付いたカラーレンズが色々とそろっています。

サンプルカラーで色々試してくださいね。

レンズカラー選びも手伝いさせていただきます!(^^)!