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メガネについてあれこれ

体を労わって、快適な視生活を始めましょう

2021.04.20

 

スタッフ長尾です。

 

40歳を過ぎた頃から近くのスマホの文字や本などが「何となく見にくい」ということが起こります。実感する人もあれば、特に感じないというかたもありますが、これぐらいの時から「自分の体を労わる」ことをしていただくと現在だけではなく、将来の視生活も快適になります。

 

 

どういう事かといいますと。

まず体を労わるため近くをみるための度数を少しだけ入れたレンズ使います。

 

 

近くを見るためにピント合わせを頑張っている眼の筋肉を「お手伝いする」レンズです。アシストレンズ、あるいはサポートレンズと呼ばれています。少しのお手伝いでも目はとても楽になりす。

例えるなら、「坂道を軽い力で上れる電動アシスト付きの自転車」みたいなレンズです。

 

このわずかのレンズ度数差のあるアシストレンズを使っているともう一つ楽でいいことがあります。それが将来の視生活も快適になることです。

 

 

一枚のレンズの中に色々な度数が入ったメガネと言えば、遠近両用レンズがあります。

 

遠くと近くを見ることが出来て便利なメガネなのですが、足元がぼやけて見えたりだとか、ふわふわした感じがするという場合があります。(感じ方には個人差がかなりあります)「怖い感じがして掛けられない」と言われる方もあります。それは遠くを見る度数と近くを見る度数の差が大きいといことにあります。

 

 

でもアシストレンズを使っていると、遠近両用メガネを違和感なく使っていただけることが多いです。それは少しに差ですが、遠くと近くを見る度数に差があるレンズで慣れているからなのです。

テストレンズでお試しの時も、普段と変わりなくお店の中を歩かれます。「これ実は遠近両用のレンズなんですよ」説明するほどです。

 

40代で目を早めに労わってあげると、今現在も楽になりますし将来の快適な視生活にもつながります。自分の体を労わるメガネを作りませんか?私たちスタッフがお手伝いいたします。お気軽にご相談ください。

 

自分の体をもっと労わってやろうと思う お客様のお言葉です

2021.04.18

 

スタッフ長尾です。

 

40歳を過ぎたあたりで直面する壁(!?)の一つに「近くが見難くなってきた」ということがあります。「老眼?!」という言葉が頭をよぎります。これって結構衝撃(ショック)で、なかなか認めたくないんですよね。特に視力が良く、メガネが必要なかったは方はより強く感じられるかもしれませんね。

 

私自身もそうでした。そして何に対してなのか分かりませんが「負けたぁ・・」って気分になりました(笑)

 

そして、そのまま頑張って見続けてい方も多いのではないでしょうか。

でもこの頑張りは目にとっては無理をしていることになります。そしてこの無理は自覚がないので、目よりも肩こりや頭痛として感じることが多いのではないかと思います。

 

メガネに抵抗のある方は多いと思いますが、きちんと合ったメガネを掛けることは目はもちろん体の不調を減らすこともできますよ。

そして「自分の体をもっと労わってやろうと思う」は先日当店で「初めてのメガネ」を作っていただいたお客様の言葉です。

 

 

お客様も視力が良くメガネとは無縁。おしゃれアイテムとしてサングラスを使われていたそうです。

近くの見え方が「んん??」となった時も既成老眼鏡をたまに使うぐらいで何とかなったそうです。ところがある日書類に記入しようとした時。「以前より見難くなってる。それに右と左で見え方が違う!と」気が付いたそうです。

 

今まで見えてたから気にもしなかったけど、何とかなってきたのは体(目)にかなり無理をさせてきたのではないか?自分の体をもっと大事に労わってやってもいいんじゃないか。と当店で近くを見るためのメガネを作っていただきました。

 

このブログをご覧いただいている方の中にも頑張って(無理をして)読んだり書いたりしている人はいらっしゃいませんか?

 

カッコいいメガネ

 

 

おしゃれなメガネ

 

素敵なメガネ

     

 

自分の体を大事にもっと労わるメガネを作りませんか?

私たちスタッフがお手伝いいたします。お気軽にご相談ください。

ご来店をお待ちしています。

 

 

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お子様の近視や乱視の見え方を体験していただくこともできますよ

2021.04.10

スタッフ今堀です。

 

先日、当店で子ども用メガネをお作りいただいているお客様が、度数が変わったので新しいメガネを作りに来て下さいました。

 

その際に、お子様のお母さんから、「私は視力が良くてメガネを掛けた経験がないので、子どもがどんな風に見えているか想像ができない」というようなお話がありました。

 

そこで、お子様の見ている世界を疑似体験していただきました。

 

 

一応、オートレフラクトメーター(目の度数を測定するための機器です)で度数を確認してみると、ほぼほぼ正視に近い度数でした。(メガネを作る場合にはもう少し詳しく度数を確認します)

 

お子様の近視と乱視の状態と同じくらいになるレンズをテスト枠に入れ、どのように見えるかを体験してもらいました。

(あくまでも簡易の疑似体験なので、お子様と全く同じように見えるわけではないことはご了承下さい。)

 

「えっ~、こんなに見えてないんだ!乱視があるとこんなにダブって見えるんだ!」とびっくりされておられました。

 

「分かってもらえましたか?ただ、これはあくまでもメガネを掛けていない時の見え方なので、メガネを掛ければお母さんと同じようにちゃんと見えておられますよ」と説明させていただきました。

 

 

お子様の場合、近視や乱視があっても案外普通に生活されているので、周囲の大人からすると、そんなに視力が悪いようには思えないこともあります。

 

「メガネなしでもそんなに見にくいようには思えないし、ずっとメガネを掛けているのは可哀そうだし、別にメガネ掛けなくても良いのでは?」

そんな風に思われる親御さんもたまにおられます。

 

視力が良くて、眼鏡やコンタクトレンズと縁がなかった親御さんの場合は、なかなか言葉で説明しても分かっていただくのが難しいのですが、自分でその状態を体験してみると、「こんなに見にくくて大変なのか」というが実感でき、メガネの必要性を感じていただけるのではないかなと思います。

 

まさに百聞は一見に如かずです。

 

お子様がどんな風に見えているのか自分でも体験してみたいという親御さんには、このようなかたちで見え方を疑似体験していただくこともできます。

 

また、「自分は見えているつもりだけど、近視や乱視があるのかな?」という方には度数測定もさせていただきます。(ある程度時間がかかりますのでその点はご了承下さい。)

気軽にスタッフまでお申し付け下さい。

メガネに関する悩み、心配、疑問 お気軽にご相談ください

2021.03.28

 

スタッフ長尾です。

メガネは近視、遠視、乱視などの屈折を補正してきちんと見える視力を出すことや、目を保護することが目的です。でも、目的が果たせればそれでいいわけじゃなく、おしゃれなメガネやカッコいいメガネを掛けたい(作りたい)ですよね。

 

 

 

 

でも・・・。

何が自分に似合うのかよく分からない。

カッコいいフレームだけど、度数が強いからレンズが厚くなってしまうかな・・?

遠近両用メガネにしたいけど、フレームはどんなものでもいいの?

メガネを掛けると目が小さく見えてしまうんだよね。 等々・・

 

気になることや分からない事だらけで、疑問や心配、悩みもたくさんあると思います。まずはお気軽にお問合せ、ご相談ください。

 

フレームの大きさ・形・カラー、デザインなどで。

レンズの厚みが抑えられたり、

 

 

顔色を明るく見せたりすることも出来ますし、

 

レンズの形や大きさで、

お顔の形を短く見せたり、面長に見せたりすることもできます。

 

 

それに、テンプル(ウデ)の付いている位置で横顔の見え方も変わってきます。

 

お洒落なメガネ、可愛いメガネ、素敵なメガネ、カッコいいメガネ、掛け心地のいいメガネ。似合うメガネを私たちと一緒に選んでいきましょう!

ご来店お待ちしています!!

小さなお子様の場合にはバンドの使用をおすすめする場合もあります

2021.02.19

スタッフ今堀です。

 

先日、他店で子ども用メガネを作られたお子さんとそのご両親が、「ちょっと相談にのってもらえませんか」と来店されました。

掛けている内にメガネがどうしても下がって来るので、何とか調整できないかということでした。

 

 

メガネを見させていただくと、当店でも取り扱っているトマトグラッシーズのフレームでした。

実際に掛けてみていただくと、確かにメガネが下がり気味になっておりました。

 

 

トマトグラッシーズのメガネフレームは、小さなお子様向けに色々考えて作られており、一般的な子ども用フレームに比べるとずれ落ちにくくなっております。

 

ただ、絶対にずれないわけではありません

 

特に就学前の小さなお子様の場合、鼻パッドが接地する鼻骨部分が未発達なため、鼻パッドが載らない(メガネの重さを支えられない)ことが多いです。

 

そういうお子様の場合、成人のようにメガネだけでずらないようにすることは無理なので、バンドの使用をお願いしております

 

 

トマトグラッシーズのフレームには専用のバンド付属しており、ケースの中に入っております。

 

お客様にも上記の内容をお話し、バンドの使い方をご説明しました。

 

 

メガネがずれてしまうとレンズの上部分から見てしまうことになり、レンズの効果が十分に発揮されない場合もあります。

 

せっかく弱視の治療用眼鏡を毎日掛けてもらっていても、メガネがずれてしまっていたら裸眼で見ているのと変わらなくなり、視力が良くならないということもあるので注意が必要です。

 

また、バンドで固定してもらっていれば、子どもさんが動きまわられてもメガネがずれないので、安心です。

 

 

当店のお客様の中には、普段はバンドをされていなくても、体操教室などで体を動される時や、保育園の運動会の時にはバンドをされるという方もおられます。

 

一般には、スポーツなどをされる方でなければ、メガネ用のバンドを使うことはほとんどないので、メガネはメガネ単体でずれないようにできると思っておられる方がほとんどだと思います。

 

ただ、小さなお子様の場合は、メガネだけでずらないようにするのが難しい場合もあり、そういう時にはバンドを使ってもらった方が良いということを知っておいていただけると幸いです。

 

 

 

 

「遠くが見にくくなった」というお客様に「近くが見やすいメガネ」をお作りしました

2021.02.15

スタッフ今堀です。

 

先日ご購入いただいたお客様のメガネのご紹介です。

 

4年前にメガネを作らせていただいたお客様ですが、「最近、遠くが見にくくなってきた」ということでご来店いただきました。

度数を確認し、新しいメガネを作らせていただきました。

 

 

フレームは、MENS MARK(メンズマーク)のフレームをお選びいただきました。

掛け心地が良く、仕事でも使いやすいデザインのメガネフレームです。

 

 

こちらのフレームに、近業作業に最適なデスクワーク用レンズを入れさせてもらいました。

 

「遠くが見にくいというお客様なのに、どうして近業作業用のメガネを作るの???」

そんな風に思われた方もおられるかもしれません。

 

こちらのお客様、スタッフ長尾が検眼をさせてもらったのですが、度数を決める際に相談を受けました。

測定結果を確認したのですが、たしかに近視の度数が前回より少し強くなっておりました。

 

ただ、度数を強くすると視力は確かに良くなるのですが、しばらくするとまた見にくくなったりし、どうも不安定な様子でした。

 

お客様の年齢が50歳前後ということで、中には度数が変化する方もおられますが、4年ほどで近視が進むかな?という疑問もありました。

 

 

そこで、問診時のお客様の普段の視生活を確認すると、「仕事でほぼ一日中パソコン作業」という文字が見えました。

 

普段の生活の中で近くを見る時間がとても多いことが分かります。

それに加え、近業作業時も普段運転時に使っているメガネを使用されているとのことでした。

 

日常的に目をかなり酷使されており、その結果、目のピント調節機能がうまく働かなくなって視力が低下しているのかもしれないと考えました。

 

そこで、度数を強くするのではなく、目の緊張状態を和らげる方法を試してみました。

 

再度視力を確認すると、現在のメガネでも近視度数を強くした時と同じくらいの視力が出ておりました。

 

 

そこで、普段用は今のメガネをそのままお使いいただき、今回は仕事(パソコン作業)の時用のメガネを作らせていただくことにしました。

パソコンの画面を楽に見てもらえるレンズを入れ、近くを見る時にできるだけ頑張って見なくても良いようにしました。

 

結果的に、お客様の来店時の希望とは真逆のメガネを作らせていただくことになりました。

 

 

50歳前後になると、ピントを合わせる力がかなり低下します。

近視の度数をだいぶ緩くしたり、手元専用のメガネが必要になってくる方が多いのですが、中には近くの見にくさや目の疲れをあまり自覚されない方もおられます。

 

 

本当はすごく頑張った状態で近くを見ているのですが、自分ではよく見えているので、「問題ない」と思っておられます。

 

ただ、目にはかなり無理がかかっておりますので、今回のお客様のように老眼対策用のメガネを使用せずに長時間の近業作業を続けていると、遠くを見た時にうまくピントを合わせられなくなってしまうこともあります。

 

 

「見にくい」や「目が疲れる」といった目に関する自覚症状はない場合でも、慢性的な首の痛みや肩こりを感じておられる場合が多いです。

今回のお客様も、一緒に来店された奥様が、「肩が凝るといつも言ってます」と仰っておられました。

 

もちろん、目以外の原因(元々ある体の歪みや姿勢など)もありますので、近業作業用のメガネを作れば肩こりが治るとは言えませんが、目が原因でそういった症状が現れる場合もあります。

 

とりあえず1月ほど新しいメガネをお仕事の時には使用してもらい、様子をみさせてもらおうと思っております。

 

お買い上げいただきありがとうございました。

「掛け心地の大切さ」に気づかせてくれたメガネフレームです

2021.02.12

スタッフ今堀です。

 

今の仕事をしてから15年ほどが経ちましたが、その間、色々なメガネを自分でも掛けてきました。

 

すでに処分してしまったものを加えるとかなりの本数になるかなと思いますが、今日はその中でも特に印象に残っている一本をご紹介したいと思います。

 

 

こちらのメガネフレームは、僕が初めて行ったIOFTで自分用に仕入れたメガネフレームです。

(IOFTというのは、毎年秋に東京で開催されている眼鏡の展示会(新作発表会)で、海外からも多数のブランドやバイヤーが参加する業界では一番規模の大きい展示会です。)

 

現在は取り扱っておりませんが、その当時当店で取り扱っていた某海外ブランドのメガネフレームです。

記憶が曖昧ですが、たしか限定モデルだったと思います。

 

 

当時は上下幅の狭い細めのフレームが流行しており、テンプル(ウデ)が太めのタイプが人気でした。

 

仕事一年目で初めて参加した展示会だったため、当時はまだメガネについての知識もほとんどありませんでした。

初めてメガネを購入される消費者の方と同じ感覚で、とにかく見た目重視、カッコいいかどうかだけで選んだフレームです。

 

入荷するのをとても楽しみにしていたのを今でもよく覚えています。

フレームが入荷し、早速レンズを加工してメガネを作りました。

 

待ちに待ったメガネが完成。

ワクワクしながらメガネを掛けました。

 

ところが・・・・

 

???

 

 

数分掛けていると頭の横が痛くなってきます・・・

とても我慢できないので、外しては掛けての繰り返し。

 

それが本当に辛くて、思わず孫悟空の頭の輪を思い出しました。

 

それだけでなく、鼻の上もすごく重い。

いろいろ気になって仕事に集中できません。

 

高校時代からメガネを使っておりましたが、今までメガネを掛けていて辛いと思ったことはなかったので、こんなことは初めてでした。

 

 

当時はメガネのフィッティング(調整)の知識や技術も皆無だったので、社長にフィッティングしてもらったのですが、フィッティングの余地がほとんどないフレームだったため(海外のブランドではよくあります)、自分の顔に合わせたフィッティングができず、結局、掛けていて辛いのは改善できませんでした。

 

せっかく高いお金を出して買ったのでなんとかして使いたいと思い、その後も何度かチャレンジしてみましたが、掛けていて辛いのは変わらず・・・

結局ほとんど使うことはなく、そのメガネを見るのも嫌になってしまいました。

 

今ならどうしてこのフレームが掛けにくかったのかがきちんと説明できますし、自分の顔に合わせられないフレームを選ぶことはないのですが、当時の自分にはその理由が分からなくて、ただ「カッコいい」からという理由だけで選んでしまっていました。

 

眼鏡技術者としても未熟なだけでなく、仕入れ担当者としても未熟でした。

販売用でなく、自分用だったからまだ良かったなと思います。

 

 

ただ、この経験のおかげで、フレームの選び方次第で、メガネを掛けることが苦痛になるということを文字通り身をもって知ることができました。

仕事を始めてまだ間もない時期にこういう経験ができたことは、今思えばとても良かったなと思います。

 

自分への戒めではないのですが、思い出のフレームとして捨てずに残しています。

 

 

ただ、僕と同じような経験をされたことがある方も結構多いのではないでしょうか?

見た目だけでメガネを購入し、掛け心地の悪さに悩んでおられる方もかなりいるのではないかなと思います。

 

メガネの掛け心地が悪いと本当に辛いです。(経験者は語る)

でも、全てのメガネフレームがそうではなく、掛け心地が良いフレーム(もちろんフィッティングは必要ですが)もあります。

 

デザイン(見た目)ももちろん大事なのですが、メガネフレームを仕入れる時には、掛け心地のことも気にしながら仕入れるようにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女性が掛けやすいプラスチックフレーム Putri(プトゥリ)

2021.02.02

 

スタッフ長尾です。

くっきりメリハリのつくメガネを作りたいな。と思うときにおすすめなのがプラスチックフレームです。太めのリム(レンズを囲むフチ)は存在感があります。

 

 

女性におすすめなのがPutri(プトゥリ)のフレームです。素材はアセテート。カラーバリエーションが豊富でかけ心地も軽いプラスチックフレームです。

 

ブラウンのカラーも濃いものから、薄めで黄みの強いもの。

 

淡いパープルやグリーンもあります。

 

 

プラスチックフレームは鼻パッドが一体になっているものが多く、鼻に上手くのるかな?睫毛がレンズに当たらないか?と気になることがあります。

 

でもPutriの鼻パッドは幅が狭いめで、高さがあるので鼻にのりやすく、睫毛にもあたりにくい作りになっています。

 

私もPturiで遠近両用メガネを作りましたが、うまく鼻にのってくれています。

 

マスカラで睫毛を少々盛っても大丈夫です(笑)

 

 

数はあまり多くありませんが、鼻パッドが独立して調整しやすいフレームもあります。

メガネの高さを調整しやすいので、遠近両用メガネにおすすめしやすいフレームです。

 

お家メガネによし!お仕事メガネにもよし!オールラウンダーのフレームです。

イメージチェンジをお考えの方も是非一度お試しくださいね。

 

 

Putriは現在開催中のさばえめがねをかけようキャンペーンの対象商品です。

 

福井県の鯖江産の対象商品をご購入いただくと、3,000円分のキャッシュバックが受けられるお得なキャンペーンです。

詳しくはこちらをご覧ください。

デスクワーク用メガネを 手芸で使ってみたら便利だった

2021.01.31

 

スタッフ長尾です。

お家で過ごす時間が増えて、室内用メガネをお作りいただくことが大変多くなってきました。その室内用にも種類いろいろありますが、今日紹介するのはデスクワーク用と呼ばれるレンズの別の使い方です。

 

 

デスクワーク用レンズはその名の通り、デスクでパソコン作業をするのに便利で、手元の資料の文字が読めて、パソコンのモニター画面も見えるレンズです。

 

手元ワイドタイプと奥行きロングタイプの二種類あります。

 

デスクワーク用と名は付いていますが、手芸(ソーイング)用としても意外と便利なんです!

 

私は以前、空き箱リメイクに熱中していた時期がありました。

使わなくなった空き箱に布を張って小物入れにしたり、お店のディスプレイなどにもに利用していました。

  

 

はじめはお家の中のことは何でもこなせる室内用メガネを使っていたのですが、箱の隅を縫い合わせたり針の穴に糸を通したりと、長時間近くを見ているのはとても疲れました

 

そこでパソコン用に作ったメガネを使ってみたら、使いやすい!!

 

 

針目あわせや糸通しなどの近くが見やすいのは当然なのですが。

 

 

90cm四方のテーブルにダーッと広げた布がぼやけずに端まで見えるので採寸したり布を裁ったりができます。テーブルの上で全てのことが完結するので、室内用メガネでなくても出来たんですよ。メガネの掛け替え無しの作業は楽、便利です。

 

ちくちく縫物をしながらこれはミシンをかける時も便利なのでは!?と思いました。実際にはミシンを持っていないので想像なのですが、ミシンの針元からどんどん送られていく布の先まで見えるのではないかと思います。

 

また編み図を見ながらの編み物にも便利では!?と等々想像しておりました。

 

他にも様々な場面で使えるレンズではないかなと思います。近くの見え方でお悩みやお困りの方、テストレンズがありますので試してみませんか?

 

お気軽にご相談ください。

 

おうちメガネ(室内用メガネ)を作りませんか

2021.01.06

 

スタッフ長尾です。

あけましておめでとうございます。

本年もメガネのイマホリをどうぞよろしくお願い致します。

 

新年の恒例行事で獅子舞がくるのですが、今年は店頭で短めの舞でした(入店なしでした)。こんなところまでコロナの影響があるのかとあらためて気を引き締めました。感染予防対策をしっかりととってまいります。手指の消毒にご協力をお願い致します。

 

そのコロナの影響でお家で過ごす時間が増えましたよね。近くを見ることが多くなり室内用のメガネを作られる方が本当に増えて来ました。

 

「老眼対策にメガネを作ったけれど、近くだけが見えればいいというわけにはいかない。何よりメガネの掛け替えが面倒なんだ。」と昨日来られたお客様も仰っていました。

 

室内用メガネにすれば手元の文字から室内の時計やカレンダーまでなら見ることが出来ます。パソコン作業をしながら室内に入ってきた人が誰なのかお顔もわかります。お家であれば新聞を見ながらテレビを見ることが出来ます。

遠くは少しぼやけてしまうので車の運転はできませんが、メガネの掛け替え無しに一日過ごすことができます。

 

今お使いの遠近両用メガネや手元専用のメガネよりも使いやすいメガネを作ることが出来るかもしれません。まずはテストレンズお試しくだい。

  

 

私スタッフ長尾も色々と室内用レンズを試してきました。気になることなどお気軽にお尋ねくださいね。