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メガネについてあれこれ

さあ、免許の更新!ところで、視力は大丈夫???

2020.07.11

スタッフ今堀です。

 

最近、免許更新のためにメガネを作りに来られるお客様が増えております。

 

 

「更新はまだだいぶ先なんだけど、視力が出ているか一度調べて欲しいし、今のメガネの度数が合っていないなら作り替えたい」

 

そんな準備万端な方もおられれば、

 

「先日、免許の更新に行って来たんだけど、(更新に必要な)視力が出ていないから、メガネ屋さんでメガネを作り直すように言われた・・・」

 

そう言って慌てて来店される方も結構おられます。

 

若い方の場合であれば、メガネを新調していただくことで免許更新に必要な視力が出せることが多いのですが、高齢者のお客様の中には、メガネの度数ではなくて、目そのものが原因で視力が出ない場合も結構あります。

 

 

代表的なものが白内障ですが、白内障がかなり進行していて視力が低下している場合には、メガネの度数を変えても視力はほとんど良くなりません。

ちなみに、白内障かどうかは眼鏡店では分かりませんので、疑わしい場合には眼科の受診をお願いしております。

 

注意していただきたいのは、このような目の病気が原因で視力が出ない場合、なかなかすぐに対応が出来ないことも多いということです。

 

 

見えにくい原因が白内障であれば、白内障の手術をすることで視力が良くなる可能性もありますが、今日眼科に行ってその日の内に手術をしてもらえるというものではありません。

病院や先生のスケジュールがありますので、手術が数か月先になってしまうこともあります。

 

高齢の方の中には、現在もお仕事をされておられたり、移動の手段として車の免許がどうしても必要という方もおられると思います。

そういう方にとっては免許の更新ができるかどうかは生活に関わる問題です。

 

免許更新の直前になって慌てることがないように、更新前から定期的にかかりつけの眼科で目の検査をしてもらったり、普段メガネを作っている眼鏡店で視力をチェックしてもらっておくことをおすすめします。

 

 

悲劇は突然訪れる!キズには強いですが、割れると大変なガラスレンズ

2020.06.20

スタッフ今堀です。

 

先日、当店のお客様から慌てた様子で電話がかかってきました。

 

「今使っているメガネのレンズが割れたんや!」

 

お電話いただいたお客様は、ガラスレンズを使っておられるお客様でした。

 

すぐに前回と同じ度数でレンズを注文し、幸い、その日の内に工場から出荷してもらうことが出来たので、翌日にご来店いただき、レンズを交換することができました。

 

 

レンズ止めのネジを緩めてレンズを外そうとすると、粉々になりました。

 

実は、数年前にも同じようなことがありました。

その時にもスタッフ長尾が、「プラスチックレンズにされるか、予備のメガネをもう一本持っておかれるか、どちらかの方が良いですよ」とご提案しておりました。

 

ただ、その時は、「レンズを新しくしたし、しばらくは大丈夫だろう」と思われたようで、予備のメガネを作られることはありませんでした。

さすがに今回はもう一本メガネを作ろうと思われたようです。

 

 

最近のメガネレンズはプラスチックが主流になっており、ガラスレンズはほとんど使われることがなくなりましたが、プラスチックレンズに比べて熱に強く、傷も付きにくいので、ガラスレンズしか使わないという方もおられます。

 

プラスチックレンズのように数年使うとコートがはがれてくるということはまずないので、かなり長い間同じレンズを交換せずに使い続けておられる方も多いです。

 

 

ちなみに、ガラスレンズを長年使用されておられた方が、初めてプラスチックレンズを使われると、短期間でレンズのコートを傷めて持ってこられ、「このレンズ、不良品じゃないのか?」と言われたりすることがあります。

ガラスレンズと同じ強さでレンズ表面をゴシゴシ拭かれるので、プラスチックレンズの場合はすぐにコートが傷んでしまうわけです。

 

そんなにキズが付きにくいのなら、「ガラスレンズの方が良いのでは?」と思われるかもしれませんが、重量が全然違います。

ガラスレンズが入ったメガネはかなり重いのです。

 

また、表面にキズは付きにくいのですが、衝撃が加わると簡単にレンズが欠けたり、割れてしまいます

 

 

プラスチックレンズとは別の意味で、取り扱いに注意していただかなければならないレンズなのです。

ただ、長く使っている内にそのことを忘れてしまわれるお客様も結構おられます。

 

そして忘れた頃に悲劇はやって来るのです・・・

 

長年使えていたとしてもやはりメガネレンズは消耗品です。

ある程度の期間で交換していただいた方が良いのは間違いありません。

交換した古いレンズを残しておけば、何かあった時にそちらを一時的に使うということもできます。

 

ガラスレンズが割れてしまった場合、すぐに新しいメガネが作れない場合もありますので、万一の場合に備えて予備のメガネもご用意しておいていただくことをおすすめします。

パソコン用のメガネといってもやっぱり人それぞれ違います

2020.06.03

スタッフ今堀です。

 

先日、お仕事用のメガネを作りにご来店いただきました。

ほとんど一日パソコンで作業をされるそうで、パソコンが見やすいメガネを作りたいとのご希望でした。

 

ところで、お客様がお仕事用のメガネを作られる場合、どのような環境や姿勢で作業をされているのかをできるだけ詳細にお聞きして、頭の中でイメージできるようにしておくことが大事になります。

 

パソコンでのデスクワークというと、何となくデスクトップやノートPCの前に座って作業されている様子をイメージしますが、よくよくお話を伺うと、僕が思っていた見た方とは違うようでした。

 

 

普段お使いになられるのはノートPCなのですが、斜めに角度の付いた台の上にパソコンを置き、キーボードを別で接続してお仕事をされておられるとのことでした。

 

お話をお聞きしながら、「こんな感じですか?」と再現してみたのが上の写真です。

 

 

当店にある読書台を使い、その上にノートPCを置いています。

椅子に座っていただき、画面の高さと角度を調整させていただきました。

 

職場での作業環境を完全に再現することはできませんが、「大体こんな感じです」と言っていただけたので、近い感じにはできたのかなと思います。

 

視線よりも少しだけ高めの位置に画面があり、若干上目遣いで見られることもあるようなので、その辺りも考慮してメガネのアイポイントも決めさせてもらいました。

 

 

机の上にはもう一つモニターがあり、そちらも見ながら作業をされるということだったので、すぐ隣にタブレットを置き、そちらの画面も問題なく見られるか確認していただきました。

 

具体物を使いながらお客様とお話させていただくことで、お仕事をされている時の様子がかなりイメージしやすくなりました。

 

 

来店された当初は、デスクワーク用レンズが良いかなと思っていたのですが、今回は単焦点レンズで作らせていただくことにしました。

 

 

まだ本格的な老眼の症状があらわれる年齢ではなかったのですが、一日中パソコンの画面を見ないといけないお仕事なので、普段使われているメガネよりは少し弱めの度数でメガネを作らせていただくことになりました。

 

とはいえ、やっぱりパソコンの画面を一日中見続けていると目は疲れますし、ドライアイになるリスクも高くなります。

その辺りの説明もさせていただき、可能な限り休憩を取ってもらうようにお願いしました。

 

 

運転やデスクワークが中心のお客様にとっては、お仕事の効率を高めるうえでメガネはとても重要だと思っております。

 

今回のお客様はその点もよくご理解されておられて、「パソコンを見るだけだから安いメガネで良いや」とは考えられず、「仕事で一日使うのだからちゃんとしたメガネを作りたい」そう思ってご来店下さいました。

 

 

特にデスクワーク用のメガネの場合は、作業をされる距離も重要になりますので、その辺りはしっかりお聞きしながらメガネを作らせていただいております。

 

「良いメガネがあってこそ良い仕事ができる」

 

ちょっと偉そうなことを言ってしまいましたが、そういう気持ちでお客様のメガネを作らせてもらっております。

 

お仕事内容、お仕事環境が変わったら

2020.05.19

 

スタッフ長尾です。

緊急事態宣言が解除されて少しづつではありますが、日常が戻りつつあります。

在宅ワークやなどの変則勤務も戻りつつあるかと思います。

 

ご来店いただくお客様からもお仕事について伺っておりますが、

通勤時での接触感染を避けるため在宅勤務の方。

少しでも通勤時間を短くするため出勤先が最寄りの営業所に変更になたった方等々

今までとは環境も人も変わって、色々とご苦労がおありのようです。

 

新型コロナが収束しても仕事の仕方が大きく変わりそうだという方もおられました。

お仕事の仕方や内容に変化があれば、モノの見え方についても変化があるかもしれません。

大人メガネ世代ではこれまで使っていたメガネでは見えにくい、

使い勝手が悪なんてこともあるかもしれません。

 

デスクワークが主でパソコンとにらめっこが多かったのが、

室内の少し離れた所も見えないと不便ということもありますし、

その逆もあるかと思います。

 

車の運転をするのであれば遠近両用レンズ。

室内でのお仕事には室内用レンズ。

という風に、目的に合わせたレンズ選びが大切です。

 

こちら↓はHOYAの目的別レンズの一覧です。

 

この中からご自身の一番使いやすいレンズをお選びいただけます。

 

〇〇用タイプと名はありますが、

車の運転をしないのであれば室内用タイプRoom(ルーム)が日常使いやすかったり、

教室のような広い場所なら遠近両用タイプCity(シティ)が使いやすいこともあります。

 

また、デスクワーク用タイプには

 

左右広めのワイドタイプと 机の端まで少し奥行きのあるタイプがあります。

 

どんな見え方になるのかテストレンズでありますので

お仕事内容(趣味の内容)に合わせてお試しください。

 

何か見にくい、使いづらい。

お困りのことがありましたらお気軽にご相談ください。

その時は今お使いのメガネもご持参くださいませ。

 

 


スマホ世代の方には近くを見る力、調節力をサポートしてくれるレンズがあります。

休業中にメガネの見え方比べをしました

2020.05.10

 

スタッフ長尾です。

営業を自粛させていただいていた連休中は、自宅にパソコンを持ち帰り

webでのセミナーや普段後回しになりがちな仕事をしておりました。

おうち時間ですね(*^-^*)

 

使用したのはノートパソコン。(普段はデスクトップです。)

仕事環境もお店とは全く違うのでいい機会と思い、

いろいろなメガネで見え方をためしてみました。

 

 

ためしたのは上の↑三種類。

 

室内用、デスクワーク用はまず問題は無いだろう。

遠近両用にしてもデスクトップ型のパソコンとは違い斜め下に視線が行くから

webセミナーではそんなに問題は無いだろうと予想をしました。

 

ところが、画面が見にくい!!

画像にピントが合わずぼやけ状態。

顎を上げれば見えますが、上げすぎてもぼやける。

 

老視が進んだとはいえ多少ピント調節力は残っていると思っていたのですが

中間距離を見る部分に視線を合わせないとすっきり見えないことに気づきました。

 

それともう一つ!!パソコンの置かれている環境です。

自宅ではテーブルに置いて、床に直接座って作業をしていました。

(店内では高さを調整した高めの椅子に座ってました)

パソコン画面はまっすぐ直視。画面との距離も近い!!

常に顎を上げていることはかなりの負担となりました。

 

これが数年前なら遠近両用メガネでもどうってことなかったのに・・・。

 

セミナー開始5分も経たずして室内用メガネにかけかえました。

 

パソコン画面からキーボード、テーブルのノートまで視線の移動も楽です。

 

やはり目的に合わせたメガネ選びはとても大切です。

新型コロナ感染拡大により自宅でお仕事される方も多いと思います。

今までと見え方が違う。すっきりしない。どうも見にくい。

ということがあるならレンズ度数の問題ではなく、

お仕事環境や使用するレンズの種類が関係しているかもしれません。

 

そんな時には、お気軽に当店にご相談ください。

お家の中で快適に使える「おうちメガネ」作りませんか?

 


休業中の私の「おうちメガネ」は(やはり)室内用メガネとなりました。

これは楽々家事一般もこなせます。

 

細かい入力作業、書きこみ作業はデスクワーク用メガネです。

見えやすく使いやすいのですが、

テレビがすぐに見られる環境では、離れたところを見るとぼやけるのが気になりました。

(集中して仕事をすればいいだけのこと。←つっこみが入りました)

 

遠近両用メガネでも大丈夫だろう!

と思ったのは己の体力に対する過信ですね(^-^;💦

実は奥が深い眼鏡店選び③

2020.04.25

スタッフ今堀です。

 

今週末も、ご自宅でメガネについてちょっと詳しくなれる(?)、そんな皆さまのお役に立てる情報をご提供できたらと考えております。

 

今月は眼鏡店選びのポイントについてお話したいと思います。

 

現在は全国に緊急事態宣言が出されており、気軽に眼鏡店にメガネを作りに行ける状態ではないと思いますが、また気兼ねなく買い物に行けるようになれば、ぜひ、その時に参考にしていただけたらと思っております。

 

第一回目は眼鏡チェーン店、第二回目は格安の量販店を取り上げましたが、最後に個人店でのメガネの購入についてお話したいと思います。

 

 

③個人店

 

個人店と言っても実はいろんな眼鏡店があります。

お店の規模もそうですし、販売形態も様々です。

比較的安価の(レンズとフレームの)セット商品を中心に販売している個人店もありますし、セット商品は一切販売せず、価格も高めというお店もあります。

 

地元に複数店舗があって、ショッピングセンターなどにも出店されているお店もありますし、当店のように単独店舗で駅前商店街の中で昔から営業されておられるお店もあります。

 

 

多業種に比べると、大型のチェーン店や格安量販店がたくさんあるにも関わらず、結構個人経営のお店も多い業種なのかなと思います。

どの業種でもそうですが、個人経営で生き残っていこうと思うと非常に厳しい時代なので、差別化を図るために色々工夫されておられる個人店も多いです。

 

ところで、皆さんは個人店と聞くとどんなイメージがありますか?

 

品ぞろえが少くて商品が色々見られない?

 

建物が古くて店内も暗いイメージ?

 

店主のおじさんがいつも新聞を広げて座っている?(笑)

 

そんなイメージを持たれておられる方もいるかもしれませんね。

 

確かにそういうお店もあるかと思いますが、全国展開のチェーン店や格安量販店に負けないような魅力的なお店もたくさんあります。

最近はインターネットやSNSでお店を調べる方も多いので、わざわざそういうお店を選んでメガネを作りに行かれる方も結構多いです。

 

 

個人経営の眼鏡店にはいろんな業態やこだわりのあるお店がありますが、最近増えてきているのは、ファッションアイテムとしてのメガネの重要性を考え、国内外のデザイナーズブランドの中から店主やスタッフが自店で取り扱う眼鏡ブランドをセレクトし、大型店との差別化を図っている、そういう眼鏡店です。

 

 

実は、当店も数年前から取り扱う商品を大幅に変え、現在は国産のデザイナーズブランドをメインで取り扱っております。

(一部海外のブランドも取り扱っております。)

 

そういったお店の中には、当店のようにメガネの〇〇というような一目で眼鏡店と分かる店名でなく、英語やカタカナで、どちらかというと美容院のような名前が付いているお店も多いです。

お店の雰囲気もいかにも眼鏡店という感じではなく、カフェや雑貨屋さんのようなお洒落なお店も多いです。

 

メガネが好きな人や、ファッション雑誌などで紹介されている眼鏡ブランドが欲しいという方の場合は、そういうお店がおすすめです。

チェーン店などにはない個性的なデザインのメガネフレームを見ることができます。

 

 

ただし、そういったフレームの中には、顔に合わせて調整することが難しいフレームも結構あったりするので(特に海外ブランドに多いです)、度数の強い方や、メガネの掛け心地を気にする方の場合はちょっと注意が必要です。

 

お店の雰囲気やフレームのデザインだけでメガネを購入されて、購入後に「見え方がおかしい」「すぐにずれて下がってくる」といった相談に来られるお客様も多いです。

当店の場合は、京都にとても近いので、京都のセレクトショップなどでよく分からずに購入されたお客様が相談に来られることが時々あります。

(男性よりは圧倒的に女性が多い気がします)

 

お店の雰囲気だけで選ばずに(雰囲気も大事ではありますが)、購入時にちゃんとアドバイスをしてくれたり、フィッティング(フレームの調整)もしっかりやってくれるお店を選んだ方が良いなかと思います。

 

 

国家資格ではありませんが、認定眼鏡士という資格がありますので、認定眼鏡士がいるお店かどうかというのも参考になります。(眼鏡技術者協会のウェブサイトから認定眼鏡士のいるお店を調べることもできます)

また最近では、お店のホームページや店主のブログを見れば、度数測定やメガネのフィッティングについても書かれていたりするので、そういうものをご覧になって参考にされたら良いかなと思います。

 

メガネを作るうえでフレームのデザイン性も大事ですが、視力補正という観点から検眼(度数測定)に力を入れている個人店も増えてきております。

チェーン店や格安量販店に比べると、個人店では一人のお客様に対し時間をかけることができるので、そういったサービスがやりやすいという事情もあるかと思います。

 

 

たんにメガネの度数を測定するだけでなく、両眼視機能や立体視といった様々な視機能のチェックを行うことで大型店との差別化を図っているお店も増えてきております。

実際にこのような測定を行うためには、専門的な知識が必要になりますし、専用の測定器具も必要です。

 

 

余談ですが、大型免許や二種免許と取得する場合、深視力検査というものが行われます。

実は結構難しい検査なのですが、この深視力検査がパスができなくて困っておられる方も結構おられます。

目の病気が原因ではないので、眼科医に相談しても解決できないケースが多く、眼鏡技術者が対応することが多いのですが、お店に検査用の深視力計を持っていて、そういったお悩みの方向けの対応を行っているのも、個人の眼鏡店が多いのではないかと思います。

 

 

「自分の目に合わせてちゃんとメガネを作りたい」

そんな風に思われる方は、そういう度数測定や両眼視機能検査に力を入れているお店がおすすめです。

チェーン店の中にも、最近はこういう検査に力を入れておられるお店もあり、一時期テレビなどで取り上げられていたのでご存知の方もおられるかもしれません。

 

逆に、「そんなめんどくさいことはしたくない。できるだけサクッとメガネを作りたい」と考えられる方や、「フレームさえ自分が気に入るものならレンズなんて何でも良い」という方にとっては、そういう細かい検査は鬱陶しく感じられるかもしれません。

 

 

先週の格安量販店の時にも少し触れましたが、個人店の一番の魅力は、いつも同じ人(店主やスタッフ)に相談できることなのかなと思います。

 

店主との相性が悪ければだめですが(笑)、メガネを作る場合、お店が自分の目のことやフレームの好み、過去のメガネの情報などを詳しく知ってくれているということは、かなりメリットが大きいのではないかなと思います。

 

 

ホームページやブログなどがない時代には、店に行かずに店主の人柄や店の雰囲気を知ることは難しかったと思いますが、最近は手軽に情報を集めたりすることもできます。

 

たとえばですが、ホームページには、「お客様に最高の見え方を」なんて書かれてあるのに、字が小さくて読みにくいホームページを作っていたり、「親切、丁寧がモットーです」なんて書かれてあるのに、専門用語やカタカナ語(最近はやたら英語が多いかも)ばかりで全然親切でない、そんなお店であれば、別のお店をさがした方が無難かもしれませんよね。

 

気になるお店があれば実際に行ってみて、店主やスタッフさんと話してみるのも良いと思います。

 

 

以上、3回に渡って眼鏡店のタイプ別の違いを簡単に説明させていただきました。

チェーン店でも色々ありますし、個人のお店でも色々なお店があるので、本当は分けることには無理があるのかなとも思うのですが、消費者のみなさんがイメージしやすいように3つのタイプで分けて説明をさせてもらいました。

 

 

「メガネ屋さんなんてどれも同じでしょ?」と思っておられる方も多いと思いますし、なかなかお店の違いって分かりにくいと思います。

でも実際には、価格はもちろん、取り扱っている商品、スタッフの知識や技術、メガネに対する考え方など、お店によって結構違っていたりします。

 

僕も個人店を経営しておりますので、どちらかという個人店に行ってもらいたいという思いがありますが(笑)、お店を選ぶ際に大事なのは、「自分がどういうことを眼鏡店に対して一番求めているか」ではないかなと思います。

 

「価格」なのか? 「お店の知名度」なのか?

 

「引っ越しした先でもアフターサービスが受けられること」なのか?

 

「自分が欲しいブランドや商品を取り扱っているかどうか」なのか?

 

「できるだけたくさんのフレームを試着できること」なのか?

 

「メガネを作る時に色々アドバイスしてもらえるかどうか」なのか?

 

人によってそれは違うと思います。

 

抽象的なアドバイスになってしまうかもしれませんが、どのタイプのお店が良いとか悪いとかではなく、「自分が一番求めていることは何だろう?」と考えてみて、それが実現できそうなお店を選ばれると良いのではないかなと思います。

 

長々と書いてまいりましたが、老眼を機に初めてメガネを作ろうと思っておられる方や、今使っているメガネの調子が悪くて次は違うお店に行こうと考えておられる方など、眼鏡店選びでお悩みの方にとって少しでもお役に立てたら嬉しく思います。

 

 

 

餅は餅屋と言いますし、修理は修理のプロにお願いしております

2020.04.22

スタッフ今堀です。

 

不要不急の外出は避けなければならないのですが、メガネが壊れてしまうとそうも言っておられないという方もおられます。

 

「いざという時のために予備をお持ち下さいね。」とお願いするのですが、予備のメガネをちゃんと用意されておられるという方は少ないです。

 

先日も、今お使いのメガネが壊れてしまったというお客様が来られました。

 

 

メガネを見させていただくと、溶接(ロー付け)部分が剥がれてしまっていました。

 

フレームの変形や歪みなら自店で直すのですが、このような破損の場合はちょっと無理なので、修理専門の業者さんにお願いしました。

 

餅は餅屋とも言いますし、それで生計を立てておられる方々にとっては仕事が増える方が良いと思いますので、当店では外部の修理専門の業者さんにお願いしています。

 

溶接の際には高熱を加えるので塗装が剥がれてしまいますが、今回はレーザー溶接という方法でスポット的に溶接をやってもらったので、メッキの剥がれが少なく済みました。

 

 

 

きれいに直って戻って来ました。連休前に修理ができて良かったです。

 

修理の際には修理料金の見積もりを出させてもらい、見積もりを見て修理するかどうかを決めていただくことができます。

(フレームは業者に送るので、中止の場合でも送料だけはご負担をお願いしております。)

 

メガネは長い間使っていると急に壊れてしまうこともありますので、ある程度の年数で買い替えをご検討いただくか、いざという時のために予備のメガネもご用意していただくことをおすすめしております。

 

メガネの洗浄も大事です

2020.04.21

 

スタッフ長尾です。

感染拡大が広がり続けている新型コロナウィルス。

先月のメガネグッズ紹介の中でメガネにも

飛沫感染や目を無意識にを触ってしまうことなどを防げる

感染予防効果があるのではないかということを書いていたのですが・・・

 

先日「日本眼科医師会」のHPを見ていたところ

「新型コロナウィルス感染症の眼に関する情報について」という掲載があり、

新型コロナウィルスは口や鼻といった上気道の粘膜から感染しますが、

目の粘膜組織である「結膜」からも感染する可能性があります

という記載がありました。

 

新型コロナウィルスに感染した方のせきやくしゃみ、

会話しているときの唾液(つば)に含まれたウィルスが顔にかかったり

ウィルスの付いた手で目をこすったり触ったりすることで

感染する可能性があるということだそうです。

 

メガネの使用で程度は抑えることが出来るとあります。

でも完璧ではなく、レンズのない上下の隙間などから侵入する可能性はあるので

注意が必要とのことです。

 

では予防するにはどうしたら?

これは新型コロナウィルス感染予防の基本中の基本

「手洗い(石鹸による十分な手洗い)」

アルコールなどで消毒して清潔にすることです。

目を触らない、こすらないも大事ですね。

 

そうなるとやっぱりメガネの洗浄も大事になりますよね。

手洗い・うがいにメガネの洗浄も加えましょう。

アルコール消毒をしなくても界面活性剤の含まれたたクリーナーでも大丈夫。

界面活性剤にはウィルスを不活性化させる効果が期待できるそうなのですよ。

 

 

手洗い、うがい(眼鏡もしっかり洗浄)

しっかり対策をしてかからない、うつさないように心がけて行きましょう。

実は奥が深い眼鏡店選び②

2020.04.18

スタッフ今堀です。

 

先週に引き続き今週末も、ご自宅でメガネについてちょっと詳しくなれる(?)、そんな皆さまのお役に立てる情報をご提供できたらと考えております。

 

今月は眼鏡店選びのポイントについてお話したいと思います。

 

現在は全国に緊急事態宣言が出されており、気軽に眼鏡店にメガネを作りに行ける状態ではないと思いますが、また気兼ねなく買い物に行けるようになれば、ぜひ、その時に参考にしていただけたらと思っております。

 

第一回目は眼鏡チェーン店を取り上げさせてもらいましたが、第二回目は近年最も勢いがある格安の量販店でのメガネの購入について考えてみましょう。

 

 

②スリープライスやワンプライスの格安量販店

 

眼鏡業界で今一番売り上げを伸ばしている業態であり、宣伝広告にも力を入れており、特に若年層では多くの人がこのタイプの眼鏡店を利用しているのではないかなと思います。

 

ちなみに、僕がこの業界に入った頃、ちょうどスリープライスやワンプライスの眼鏡店が話題になっていました。

結局、そうしたお店を中心に価格破壊が起こり、眼鏡の市場が大きく変化しました。

 

消費者の皆さまにとっては、安くメガネが作れるようになった一方で、お店によるメガネの価格の違いが分かりにくくなり、特に初めてメガネを購入される方にとっては、眼鏡店選びがより難しくなったのではないかなと思います。

 

 

当店でもそうですが、メガネの価格は、選ぶレンズやフレームによって値段が全然変わってきます。

その点、スリープライスやワンプライスのショップであれば、価格が決まっているので安心して購入することができます。

 

百均へ買い物に行くと、ほぼ全ての商品が100円なので安心して買い物ができますよね。

それと同じで、価格が分かりやすいというのは購入する立場からすればとてもありがたいことだと思います。

 

逆に、当店のような個人店に行く場合、メガネの価格の見当がつかず、お金をどれくらい用意していけば良いのか分からなくて心配という方も多いのではないでしょうか。

 

 

また、メガネというものに対して、「ちゃんと自分の目や顔に合わせたものを作りたい」と考える方もおられれば、「見えていたら何でも良い」と考える方もおられます。

洋服や靴、家具などでもそうですよね。

 

メガネにこだわる方もおられる一方で、「できるだけ安く作りたい」と考えられる方がおられるのも当然だと思います。

 

たとえば、僕の場合、車には全く興味がなく、安くて燃費が良くて物がたくさん載せられたら良いかなと思いますが、車が好きな方であれば、エンジンだとか色々な部分にこだわったりされると思います。

 

なので、様々なニーズの消費者に対して、いろんな価格帯のお店や商品があるということは、個人的には悪いことではないのかなと思っています。

 

 

ところで、スリープライスなどの量販店でメガネを購入される方にとって、気になるのはレンズやメガネフレームの品質ではないでしょうか?

 

確かに、かつては中国製などのメガネフレームを使って価格を抑えている印象がありましたが、最近は自社でオリジナルの商品を開発し、日本の工場で製造しているものも多いようです。

 

レンズに関しては、製造しているメーカーやレンズの詳細な情報が分からないのでいい加減なことは言えないのですが、チェーン店や個人店で販売されているレンズに比べて、性能が著しく劣っているということはないのではないかと思います。

 

たまに、「安いお店のレンズを使っていると目が悪くなりませんか?」と尋ねられることがありますが、コンタクトレンズのように目に直接接触するものではないので、レンズが原因で目が悪くなるという心配はあまりないと思います。

レンズそのものよりも、メガネを使う人の目や作業距離に合わせた度数になっていることが大事です。

 

 

 

僕もそういうお店のウェブサイトをたまに見ることがありますが、ホームページも大変見やすくて、ユーザーが欲しくなりそうな商品をうまく宣伝されているなと素直に感心します。

価格もとてもリーズナブルですし、消費者の皆さんが行きたくなる気持ちもとてもよく分かります。

 

格安量販店の眼鏡店の中にも色々なお店があり、様々な工夫や企業努力によって低価格を実現している会社もあるので、「安かろう悪かろう」とは一概に言えなくなってきていると思います。

そもそも今は安ければ売れるという時代ではないですし、安さ以外の魅力があるからこそ売り上げを伸ばせているのだと思います。

 

 

価格以外の部分についても考えてみましょう。

 

スピーディーにメガネが作れるという点も、魅力に感じておられる方も多いかもしれません。

1時間以内にメガネを受け取って帰ることができるお店もあるので、時間をかけずに手軽にメガネを作りたいという方や、少しでも早く欲しいという方には助かると思います。

 

僕自身は、メガネはじっくり時間をかけて作るものだと思っておりますが、中には出来るだけ手軽に早くメガネを作りたいという方もおられると思います。

 

レンズにはこだわらないし、フレームも店員にアドバイスを受けずに自分で気に入ったものを選べるし、とにかく安くぱぱっと作れたら良い。

 

そこまで割り切れる方には、スリープライスなどの格安量販店はとても良いと思います。

 

ただ、そういったお店と専門店とよばれるお店では、メガネに対する考え方がかなり違いますし、お店で受けられるサービスも大きく異なります。

その点は知っておいて欲しいところです。

 

 

メガネの単価が低いということは、数が売れないと成り立たないビジネスなので、スタッフが一人のお客さんにそうそう時間をかけられないのは事実だと思います。

何時間も一人のお客さんの対応をしていたら上の人に怒られてしまいますよね。

 

なので、お店の人にじっくり相談したり、自分に似合うフレームをいっしょに選んで欲しいというような方には向いていないのかなと思います。

 

たとえば、遠近両用レンズが入ったメガネを某格安量販店で購入された方が、「見え方がどうもイマイチ」と当店に相談に来られることが結構あります。

 

お客様としては、価格が安いレンズだったから見え方がイマイチと思われていることが多いのですが、フレームの調整や目の位置合わせが十分に行われていなくて(特に遠近両用レンズの場合、目の位置を合わせたり、フレームの調整をしっかりやっておかないと見え方に影響が出ます)、結果的に「見え方がイマイチ」になってしまったケースが多いように感じます。

 

 

専門店とよばれるお店では、たしかにレンズの値段も随分高いのですが、その分、カウンセリングをしっかりやって、利き目や見る時のクセといった細かい部分までチェックして遠近両用のメガネを作ります。

 

「当店では歩く時の姿勢やアゴを上げるクセがあるかどうかもチェックします」と言ったら驚かれるかもしれませんが、しっかりと時間をかけてメガネを作っている眼鏡店であれば、割と普通のことだったりします。

 

こうした対応ができるのは、一人のお客様に対して十分に時間をかけて接客させていただくことができるからだと思います。

 

最後に、人に関して言えば、いつも同じ人(たとえば個人店であれば店長さん)に相談するというのはなかなか難しいのではないかなと思います。

かかりつけ医ではありませんが、メガネを作る時には、ある程度自分の目のことやフレームの好みを分かってくれているスタッフに相談したい、そういう方にはスリープライスなどの格安量販店は避けられた方が良いかなと思います。

お金はかかるかもしれませんが、自分が安心して相談できるスタッフさんがいるお店に行かれることをおすすめします。

 

スリープライスやワンプライスの格安量販店でメガネを作ることが絶対に駄目だとは言いませんし、そういうお店の方が安心してメガネを作れるという方もおられるかもしれません。

そういうお店を利用した場合のメリットとデメリットを理解したうえで、価格だけでなく、自分が求めている商品やサービス(丁寧な説明など)があるかどうか検討されたうえでご利用されれば良いのかなと思います。

 

来週は個人店についてお話したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

実は奥が深い眼鏡店選びその①

2020.04.11

スタッフ今堀です。

 

週末は外出を自粛して自宅で過ごされておられる方も多いかと思います。

 

ご自宅でメガネについてちょっと詳しくなれる(?)、そんな皆さまのお役に立てる情報をご提供できたらと考えております。

 

今月は眼鏡店選びのポイントについてお話したいと思います。

第一回目の今日は、眼鏡チェーン店を取り上げさせてもらいます。

 

 

眼鏡店といっても、実は多種多様なお店があります。

昔はチェーン店でも個人店でもそれほど変わらない商品展開やサービス内容だったのですが、格安量販店が次々に登場してきたことによって生き残りのために差別化が進み、いろんなタイプの眼鏡店が現れてきました。

 

眼鏡店側の考え方とお客様が望むことがうまく合わず、残念な結果になってしまっているケースもよく見られます。

 

 

たとえば、「自転車屋」といっても、昔からある町の自転車屋さんもあれば、「サイクルあさひ」のような大型の自転車屋さんもありますし、スポーツ自転車専門の自転車屋さんもあります。

どれも同じ「自転車屋」なのですが、お店の雰囲気もそうですし、取り扱っている自転車やサービスの内容も全然違っていたりします。

 

それと同じで、眼鏡店も、お店によって取り扱っている商品やサービス内容、メガネの価格がだいぶ違っていたりします。

 

多種多様なお店があるので、分類するのは本当は難しいのですが、ざっくりと分けると次のような感じになるかなと思います。

 

①全国または特定の地域を中心に展開している(昔からある)チェーン店

②スリープライスやワンプライスの格安量販店

③個人店(店舗が数店舗ある眼鏡店も含む)

 

どのタイプのお店が良いとか悪いとかではなく、それぞれ得意としていることや対象としている顧客が違いますので、その辺のことを知っていただけたら良いかなと思います。

 

①全国または特定の地域を中心に展開しているチェーン店

 

テレビコマーシャルでよく見る全国展開の眼鏡チェーンや、関東や九州地方など特定の地域を中心に展開している眼鏡チェーンがあります。

(昔はよくこうしたチェーン店のテレビCMを見かけたのですが、最近はほとんど見られなくなりました。)

 

消費者の方にとって、こうしたチェーン店の良さは、店舗が複数あるので別の店舗に行ってもアフターサービスを受けることができることだと思います。

たとえば、家の近くの〇〇メガネのA店で購入したメガネでも、仕事の帰りに隣町の同じ〇〇メガネB店で気軽に調整してもらうことができます。

 

 

また、転勤や引っ越しをすることになった場合、以前行っていた眼鏡店に行くことが困難になり、引っ越した先で新たに眼鏡店をさがさなければなりません。

 

でも、引っ越した先に同じチェーンのお店があれば、引っ越す前に行っていたお店から情報を引き継ぐことができます。

(昔はFAXなどでカルテを送っていましたが、最近はデータベースから見ることができるようになっているようです。)

今まで作ったメガネの度数はもちろん、いろんなことを一から説明する手間が省けます。

 

それにもし、自分がよく行っていた店舗が閉店してしまった場合でも、別の店舗で引き続きアフターサービスを受けることもできます。

 

 

また、個人店の場合は店主が変わるということがないので、基本的には対応するスタッフが店主もしくはせいぜい数名のスタッフさんに限られていますが、チェーン店であれば、ある店舗のスタッフの対応が気に入らなかったり、苦手なスタッフがいる場合でも、別の店舗で気の合うスタッフをさがすということもできます。

(チェーン店では社内で異動があるので、逆に気に入った人にいつも相談したい時には個人店の方が有利です。)

 

では、スタッフの知識や技術面はどうなの?と思われる方もおられるかもしれません。

昔から経営されているチェーン店の中には、眼鏡の専門学校を運営されているところもあるくらいで、しっかりした社員教育を行っている会社も多いです。

店舗にいるスタッフが全員認定眼鏡士ということも珍しくありません。

 

 

たとえば、名古屋を中心に展開しているメガネ専門店チェーン、「キクチメガネ」さんでは、キクチ眼鏡専門学校の運営もされています。僕もここの卒業生で、眼鏡のことをこちらで学ばせてもらいました。

 

また、個人店の場合はなかなか複数のメーカーの商品を取り扱うことは難しいですが、チェーン店であれば多くの商品を取り扱えるので、レンズやメガネフレームもいろんなメーカーの商品を取り扱っています。

 

特に、レンズメーカーにとっては、チェーン店は大事な取引先になりますので、個人店に比べるとより詳細な情報を提供してくれたりします。

当店のような小さいお店ではだめですが、チェーン店ではたくさんの社員さんがいるので、会社の社員研修などにも積極的に協力してくれます。

個人店ではなかなか知り得ないレンズの情報をチェーン店のスタッフさんは知っていたりします。

 

 

ただ、正社員が多いチェーン店になると人件費もかかるので、アルバイト店員が多い格安量販店に比べると、メガネの価格が比較的高めです。

「チラシでは安い商品が載っているのでお店に行ってみたのに、ずっと高い商品をすすめられた」

そういう声も時々耳にします。

 

また、自社のオリジナル商品をメインで販売しなければならなかったり、個人店のように店主の裁量で自由に店舗運営ができないので、一般受けする無難なメガネフレームの取り扱いが多かったりもします。

昔から利用されている年配のお客様が多いので、そういう方向けの商品が中心になり、若い方やメガネ好きの方からすると、「う~ん」という感じのメガネフレームしか置いていないという話もたまに聞きます。

 

デザイナーズブランドの中には、チェーン店での取り扱いを一切しない眼鏡ブランドもあるので、そういうメガネフレームを求められる方には合わないかもしれません。

(最近では同じチェーンの中でも、特定の年齢を対象にした店舗や、デザイナーズブランドを中心に取り扱うセレクトショップのような店舗を出店しているところもあるようです。)

 

 

来週末は、スリープライスやワンプライスの格安量販店についてお話させてもらう予定をしております。