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メガネについてあれこれ

お客様にご注文いただいたメガネレンズはこんな風に出来上がります

2020.04.06

スタッフ今堀です。

 

滋賀県でも県内初のクラスターが発生したということで、週末は外出を控える方が多かったようです。

 

 

こちらは昨日の当店向いのコインパーキングの様子。

週末になるといつもはほぼ満車になっているのですが、ご覧の通り駐車している車は一台もなし。

(手前はカーシェアリングの車です)

こんな光景を見たのは初めてかもしれません・・・

 

商売をしている以上は、お客様に来ていただきたい気持ちはもちろんありますが、今の状況で外出を控えるのは当然だと思います。

お客様に来て欲しいけど、なかなか「来てください」とは言えない、そんな状態が続いております。

 

なので、せめて情報発信だけは積極的に行っていきたいなと思っておりますので、ご自宅でメルマガやこのブログをご覧いただけたら嬉しいです。

 

さて、今日はメガネのレンズメーカー、HOYAが作成したプロモーション動画をご紹介したいと思います。

 

あなたのメガネがお手元に届くまで

 

こちらの動画では、お客様がお店でメガネを注文した後、そのレンズがどのように製造されてお客様のお手元に届くか、とても分かりやすく紹介されております。

 

工場でレンズが製造されている様子なども見られるので、なかなか面白いですよ。

ご自宅で工場見学が体験できます。

 

ちなみに、動画の中で使われているフレームですが、「あれ、あのメガネって・・・」と思われた方、多分正解だと思います(笑)

 

ぜひ、ご覧になってみて下さい。

 

 

Made In Japanの眼鏡フレームを所有できる幸せ

2020.04.04

スタッフ今堀です。

 

最近は身の回りの物、たとえば服とか家具とかがそうですが、国産(日本製)のものが少なくなって来ています。

もちろん、高額な商品の中には日本製のものもありますが、一般に出回っているものの多くは、海外で生産されたもの(特に中国)がほとんどです。

 

 

眼鏡も海外製(特にアジア)のものが増えているのは間違いありませんが、それでも日本製の眼鏡フレームがたくさん販売されています。

 

日本製の眼鏡フレームは海外からの評価も高く、訪日外国人が日本に観光に来たついでに購入していくことも多いそうです。

また、海外の眼鏡ブランドのデザイナーが、日本の工場にわざわざ製造をお願いすることもあります。

 

そんな日本製の眼鏡フレームですが、高級家具のように何十万円もするわけではなく、4万円位出せばかなり良いものを買うことができます。

 

 

わりと手軽に世界からも認められる日本製の高品質なメガネが買える理由。

 

それは、日本が中国、イタリアと並び、世界3大メガネ産地の1つであり、日本の眼鏡市場に国産の眼鏡フレームがたくさん流通しているからです。

 

日本といっても、国産フレームの90%以上を製造しているのが、福井県の鯖江市です。

日本製の眼鏡といえば、ほとんどが鯖江製と言っても過言ではありません。

 

 

以前、お店に中国の方が来られたことがありましたが、「これは日本製?間違いない??」と、しつこいくらい確認されていました。

 

それだけ海外の人からすると、“日本製の眼鏡フレーム”に対する憧れがあるということでもあります。

 

そんな日本製の眼鏡フレームを、近所のメガネ屋さんで手軽に購入できるということは、実は結構すごいことなんです。

 

自分たちの国にこんな世界に誇れる産業があるということを、もっと多くの人に知ってもらいたいなと思い、本日はこんな内容にしてみました。

 

 

当店でも日本製の眼鏡フレームをたくさん取り扱っております。

 

ぜひ、店頭でいろんな眼鏡フレームを掛けてみて下さい!

と言いたいところですが、今はなかなか外出するのが難しい状況でもあります・・・・

なので、これまでにこのブログでいろんな眼鏡フレームをご紹介してきましたので、ぜひ、そちらをご覧いただけたらと思います。

 

一日でも早く安心して外出できる日が来て、気兼ねなくメガネの試着ができるようになることを心から願っております。

 

 

白内障手術の後に

2020.03.22

 

スタッフ長尾です。

白内障の手術後よくあるのが「まぶしい」ということです。

濁ってしまった水晶体を人工のレンズに取り換えることで視界スッキリ。

クリアなレンズはたくさんの光を目の中に届けるのでまぶしく感じるわけです。

 

そこでサングラスの出番となるのですが、

白内障手術をして遠くを見るためのメガネが要らなくなった方にご提案です。

 

今まで使っていたメガネフレームに度なしのカラーレンズを入れて

お洒落なサングラスにしませんか?

 

当店在庫の度なしカラーレンズ各色ございます。

レンズの下に行くほどの色の濃さが薄くなっていくグラデーションタイプや

 

レンズ全面同じ濃度のフルカラータイプがあります。

普段使いもできるよう濃度はちょっと薄めタイプがおすすめです。

白内障手術後は紫外線が目に入りやすくなっています。

当然紫外線カットは標準装備ですよ。

 

度なしカラーレンズは一組5,500円(税込み価格)です。

*注意フチなしフレームにはレンズが入れられません。

これまでメガネで紫外線対策をしてきたわけですから

手術後もしっかり対策して目の健康をケアしましょう。

お困りのことがありましたらお気軽にご相談ください。

その目の疲れ、ブルーライトカットのメガネで大丈夫?

2020.03.20

スタッフ今堀です。

 

先日、とある企業から届いたメルマガをたまたま読んでいたのですが、冒頭にそのメルマガ担当者の近況報告が書かれてありました。

 

大体こんな内容だったと思います。

 

「仕事でパソコンの画面を長時間見ることが多く、それ以外の時間もスマホをよく見ています。そのせいなのか、最近目が重たい感じがし、ゴロゴロした感じもあります。」

(文章はそのままではなく、一部変更してあります)

 

 

普段の生活でかなり目を酷使されているんだなあというのが伝わってきました。

若い方なのかなあと思いながら読んでいました。

 

きっと眼科に行くことにしたんだろうなと思っていたのですが、その続きを読むと・・・

 

ブルーライトカットメガネを買いました。使うのが楽しみです」と続いておりました。

 

 

眼科を受診して涙液の状態を調べてもらったり、スマホを見る時間を積極的に減らしたりするなどして今の視生活を変えないと、余計にひどくなるのではないかなと心配になりましたが、その方はブルーライトカットのメガネで何とかなるかなと思われたようです。

 

また、つい先日のことですが、20代のお客様が深視力の相談に来られました。

近視や乱視もなく、メガネを掛ける必要は特になかったのですが、度なしのメガネを使用されていました。

 

お話を伺うと、「最近、スマホを見る時間が多くて、すごく目が疲れるので、ブルーライトカットのメガネ(度なし)を買って使っている」とのことでした。

 

先ほどのメルマガの記事を書かれていた方と同じような対応ですね。

 

 

「目の疲れの原因はブルーライト。だからブルーライトカットのメガネを使えば良い」

 

そんな風に思っておられる方が最近多い気がします。

特に10代や20代の若い方に多いのではないかなと思います。

 

これは、メガネのレンズメーカや大手眼鏡チェーン店などが、「パソコン用メガネ」や「スマホ用メガネ」と謳ってブルーライトカットレンズを宣伝したことが影響しているのではないかなと思っております。

 

同じ業界で働いているものとしては、少し責任も感じています。

 

 

確かに、ブルーライトはエネルギーが強く、目に有害な光ではあります。

寝る前にブルーライトに当たることで、睡眠への影響が出ることも指摘されています。

 

個人差はあるのですが、ブルーライトカットのレンズを使うことで、パソコンやスマホのモニターを見た時のチラツキが抑えられ、眩しさに対する目の疲労感を和らげる効果も期待はできます。

 

ただ、多くの人が感じている目の疲れ(特に若い方の場合)は、ブルーライトが主な原因ではなく(無関係とは言いませんが)、近い距離を長時間見続けていることによって起こっている場合が多いと思います。

 

 

その場合、まずやらなければならないことは、目を休めることです。

近くだけではなく遠くを見たり(遠くを見ることで目はリラックスできます)、スマホを見る時間をできるだけ減らすことが大事です。

 

ところが、ブルーライトが目の疲れの原因と思い込み、「ブルーライトカットのメガネさえ掛けていれば大丈夫なはず」

そんな風に思って、今までと同じようにパソコン作業をしたり、スマホを長時間見ていると、ますます目の疲れがひどくなってしまいます。

 

たとえば、マラソン好きの方が、オーバーワーク(トレーニングのし過ぎ)で体調を崩してしまったとします。

体調を回復させるのに必要なのは休息なのですが、本人は「シューズのインソールが悪いからだ」と思い込み、インソールを別のものに変え、「さあ、これでもっと練習ができるはず!」とさらに練習量を増やしたとしたらどうでしょうか?

 

体調が良くなるどころか、からだをこわしてしまいますよね。

 

これと同じように、目の疲れを自覚していても、視生活を改善しようするのではなく、ブルーライトカットメガネに対する過剰な期待や安心感によって、目に負担がかかる生活をこれまでと同じように続けてしまうと、さらに症状を悪化させてしまうことになりかねません。

 

 

スマホは画面が小さいのでどうしても見る距離が近くなってしまいます。

見る距離が近くなると、ピントを合わせるための調節力もより必要になります。

また、目を内側に寄せる力も必要になるので、目の負担が増大します。

 

10代や20代の若い方の場合、調節力が十分にあるので、本来ならそれほど目の疲れを感じることは少ないはずなのですが、スマホが普及してから目の疲れを訴える方がすごく増えました。

 

当店に来られるお客様には、「ウェブサイトなどの長い文章を読む場合は、スマホではなくてパソコンやタブレットなどの画面が大きいものを使って見て下さい」とお話させてもらいます。

 

画面が大きくなれば、少し離して見ることができます。

スマホの小さい画面に顔を寄せて見ているよりは、目の負担も少しは軽減されます。

 

 

また、近業作業をする際には、途中で窓の外の景色などを見たりして、目をリラックスさせることをおすすめしています。

 

ゲームなどに集中してしまうと、瞬きの回数が減ってドライアイのリスクも高くなるので、あえて休憩する時間を作ったりするこもとても大切です。

 

眼鏡店でしっかり度数を測定して作ってもらったメガネであったとしても、近業作業が多かったり、スマホを見る時間が長ければやはり目は疲れます。

ブルーライトカットのメガネを買いに行く前に、こうしたことを意識して取り入れてみてもらえば良いと思います。

 

ただし、それでも良くならない場合には、眼科を受診して目の状態を調べてもらいましょう。

 

 

 

 

 

 

 

お仕事内容が変わると、メガネを変えたほうがいい場合もあります

2020.03.10

 

スタッフ長尾です。

3月から4月は季節が大きく変わる時期ですね。

お仕事でも転勤や部署移動など生活環境も変わる頃かと思います。

 

大人のメガネ(遠近両用、室内等々)を使う年代では

デスクワークなどで「あれっ?何か見にくいな・・。」

と感じることが出やすい頃でもないかと思います。

 

メガネを新しくしてまだ1~2年ぐらいなのに

まさか!!老眼が進んだ?!

と思われるかもしれませんが、もしかしたらそれは

仕事内容が変わったことが原因かもしれません。

 

例えば、

デスク(手元)から少し離れた所の人や物が見える室内用メガネを使用していた方が

・                当店内の写真です。スミマセン

 

比較的近く30~50cmぐらいの範囲でのパソコン作業が多くなったという場合

手元の書類や資料の文字を見にくいと感じたりします。

 

室内用のメガネはその名の通り

お部屋の中で歩き回ったり資料を見たりするのにはとても便利なメガネなのですが

長い時間手元で文字を読んだり書いたりするのはちょっと辛くなります。

 

 

私自身も日常的には室内用メガネを使用しています。

簡単なパソコン作業(レンズ注文やデーター管理の入力)が出来て

ご来店されたお客様のお顔も見えます。

 

ただ、住所一覧を見ながらハガキに文字を書く

というような作業になると途端にしんどくなります。(1~2まい程度なら大丈夫)

そんな時はデスクワーク用のメガネに掛け替えています。

 

パソコンが普及してから

何を見るのか?

それを見るのにどれぐらい離れているのか?

作業時間は長いのか、短いのか?

デスクワークの作業内容も大きく変わってきています。

 

目的別にメガネも色々な種類があります。

何か見にくい、使いづらい。

お困りのことがありましたらご相談ください。

その時は今お使いのメガネもご持参くださいませ。

 


2月から毎週木曜日のほかに第2、第3水曜日も定休日となりました。

明日11日(水)、明後日12日(木)はお休みさせていただきます。

お客様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

40歳になったら知っておきたい目とメガネのこと

2019.12.14

スタッフ今堀です。

 

最近、こんな冊子を店頭に置いております。

 

40歳になったら知っておきたい目とメガネのこと

 

こちらの冊子は、東海光学株式会社というレンズメーカーが作っているものです。

(今日も午前中に2名のお客様にお渡ししました。)

 

「なんで40代なの?」と思われた方もおられるかもしれません。

体力の衰えを感じたり、なかなか疲れが取れなくなったり、少しずつ「老い」を感じ始める時期であったりしますが、目も同様に大きな変化が訪れる時期なのです。

 

 

近くにピントを合わせるための力は、40~50代にかけて大きく低下します。

長時間近くを見続けてから遠くを見た時、遠くになかなかピントが合わなかったり、パソコンやスマートフォンを見た後にすごく目が疲れるようになったりします。

 

老視(いわゆる老眼)とよばれる症状です。

 

以前、あるレンズメーカーのセミナーで聞いたことがありますが、「老眼の症状を感じ始めた時、どうしますか?」という質問に対し、一番多い回答は、「我慢する」だそうです。

最近では、ハ〇キルーペを掛けるという回答が多そうですが・・・

 

 

遠近両用タイプや室内用タイプのレンズなど、最近は老眼対策用のレンズが色々発売されているのですが、そういったレンズを早めに使ってみようと思われる方は、まだまだ少数です。

 

昔は怖くて掛けられないなど言われていた遠近両用レンズですが、最近ではレンズの性能もすごく良くなってきていますので、今は早い時期から慣れていってもらえれば、大抵の方が慣れられます。

 

ちなみに、「まだ大丈夫」と思って我慢し続けた方が、後になって後悔する場合もありますので、当店ではお客様になるべく早めに使っていただくようアドバイスさせていただいております。

 

ちなみに、なぜ早い時期から使い始めると良いのかもこの冊子の中で説明されています。

 

興味のある方は無料でお配りしておりますので、気軽にスタッフに声をおかけ下さい。

 

 

 

 

 

 

 

メガネの度数を変えても以前のようによく見えないこともあります

2019.11.23

スタッフ今堀です。

 

「最近、ちょっと見にくくなってきたな・・・」

 

そう思って視力検査を受けてみると、視力が以前より悪くなっていた。

そんな経験をされたことがある方も多いのではないでしょうか?

 

 

健康診断などで視力が以前よりも悪くなっていた場合、メガネやコンタクトレンズを使われている方だと、「度が進んだのかな?」と考えられて、眼科医院や眼鏡店に行かれる方も多いと思います。

 

「度数を変えれば、もっとよく見えるようになるだろう・・・」

 

そんな風に考えられるのではないかなと思います。

 

でも、視力が低下する(見にくくなる)原因は、必ずしもメガネのレンズやコンタクトレンズの度数とは限りません。

 

特に高齢になると、メガネの度数以外の原因で視力が低下していることも多いです。

 

(眼鏡技術者国家資格推進機構発行 『加齢による目の病気』より)

 

加齢によって起こる目の病気などが原因で視力が低下していることもあります。

この場合、メガネで視力を良くすることは難しいです。

眼科で詳しい検査をしてもらうことをおすすめしています。

 

メガネの度数が以前と変わってしまって視力が出にくくなっている場合は、メガネの度数を変えればもっとよく見えるようになります。

 

 

でも、目そのものに何らかの問題がある場合は、いくらレンズの度数を変えたり、高価なレンズに変えてみても、よく見えるようにはできません。(見え方が多少改善する場合はあります)

 

このことを知らず、たまに免許更新の直前になってレンズの交換に来られるお客様がおられます。

 

「今まではレンズ交換で免許がパスできていたから、今回もそれで大丈夫なはず」

 

そんな風に思い込んでおられるのですが、見えにくい原因がレンズの度数ではない場合、つまり、目そのものに原因がある場合は、いくらレンズを交換しても視力を良くすることはできません。

 

「何でや!免許通らないと困るわ!何とかしてくれや!」

 

そんな風に必死で頼まれたりするのですが、目そのものに問題が起こっている場合は、眼鏡店ではどうすることもできません。

 

眼科を受診してもらうことになるのですが、投薬による治療になるのか、手術する必要があるのか、いずれにしてもそれなりの時間がかかってしまいます。

白内障の手術にしても、「今からやりましょう」と言ってやってもらえるものではないです。

数週間、数か月先になることだってあります。

 

免許更新の期間はあらかじめ分かっていると思いますので、できるだけ早めに視力検査と度数測定を受けておかれてることをおすすめします。

 

 

また、眼の病気などがなくても、加齢によって若い頃のような最高視力が出なくなることもよくあります。

身体能力が低下したり、聴力が衰えるのと同じですね。

 

「メガネの度数を変えても以前のようによく見えるようにはならない」

 

そういうこともあるということを知っておいていただけたら幸いです。

 

 

 

 

何気ないパーツですが、意外と種類があるのです

2019.11.20

スタッフ今堀です。

 

今日はメガネに関連するパーツについてお話したいと思います。

 

以前にこのブログで座金(ワッシャー)というメガネの部品について書きました。

その時の記事はこちら↓をご覧下さい。

意外と知らないメガネの部品の話。実は消耗品です。

 

テンプル(ウデ)を折りたたむ丁番と呼ばれる部分に使われているパーツです。

 

 

ネジを外してばらさないと見えないパーツなので、見たことがないという方も多いかもしれません。

 

 

丁番のネジは、毎日のようにメガネを使用していると、次第に緩んできます。

折りたたむ時の手応えがなくなってきて、テンプルがパタパタしてきます。

 

丁番部分にはネジだけでなく座金も入っており、ネジが抜けてしまうと、ネジと一緒に座金も外れてしまいまうことがあります。

 

 

座金が入っていないと隙間ができてしまうので、いくらネジを締めてもテンプルがパタパタした状態になってしまいます。

 

テンプルの開閉をスムーズに行うために欠かせないパーツで、意外とメガネにとっては重要なパーツだったりします。

 

この座金ですが、実はフレームによって使われているものが違ったりします。

 

サイズや厚みが微妙に異なっていたりするんですね。

0.何ミリという違いだったりするのですが、それだけ上手く入らなかったりします。

 

 

なので、いろんなサイズの座金をを用意しております。

サイズごとにきちんと分けていますが、バラバラになってしまったら悲劇です(笑)

 

今日ご紹介した座金に限らず、ネジや鼻パッドといったパーツにも、形状やサイズなど、実はいろんな種類のものがあります。

 

また機会があったら他のパーツもご紹介できたらと思っております。

 

 

大人の遠視 メガネを掛けることをおすすめします

2019.11.19

 

スタッフ長尾です。

遠くがよく見えているので気づきにくい大人の遠視。

スタッフ長尾も遠視と分かり

老眼が始まる前からメガネを掛けるようになりました。

 

 

でもたいていの場合は、

近くが見づらいのでメガネを作ろうとメガネ店に行ったところ

遠視であることが分かったということが多いですね。

 

その時にこう言われるのではないかと思います。

「近くを見る時だけじゃなく、普段からメガネを掛けたほうがいいです。」と。

 

そうは言われてもきっと、

見えているのになぜメガネを掛けなければならいのか?!

見えているからいいじゃないか!

となってしまうと思います。

 

ではなぜメガネ店で普段からメガネを掛けたほうがいいですというのか

それは、遠視の目はとっても疲れやすい眼だからです。

 

何度も登場するこの画像。遠視の目の「ものの見える仕組み図」

焦点が網膜の後ろで結んでしまうのが遠視です。

 

目の筋肉を使って焦点を網膜上に合わせることが出来るので視力が出る遠視ですが

遠くからを近くまで焦点合わせに頑張っていて休まる時がありません。

本人は自覚はないのですが言ってみればいつも臨戦態勢、緊張しっぱなしなのです。

目が疲れやすい原因の一つでもあります。

 

適正な度数のメガネをかければその緊張から解放されます。

それに目疲れもぐっと減ります。(眉間のしわも減るはず。)

 

メガネは面倒くさいし、カッコ悪いし。

なんて思わず(言わず)メガネをかけて目を楽にしてあげましょう。

スタッフ長尾も経験上ぜひおすすめいたします。

 

それに、

素敵でかっこよくて、見えやすいメガネたくさんありますよ。

 

 

メガネフレームのサイズはこんなところに表記されています

2019.11.17

 

スタッフ長尾です。

先日ご来店いただいたたお客様に

「メガネ(メガネフレーム)にもサイズがあるの?」

と聞かれました。

 

靴や服にサイズがあるように

メガネにもサイズがあるんですよ。

 

 

当店では値札の右上に表記しています。

 

51というのはレンズの横幅のサイズを表しています。

この場合はレンズの横最大幅が51mmあります、ということです。

 

女性の方なら52前後男性の方なら54前後が標準的サイズになるかと思います。

 

あと細かいサイズ計算がありますが、

そこはお店スタッフさんにお任せすればいいと思いますよ。

(目幅、鼻幅注意するところがあります)

 

 

では実際メガネフレームのどこにサイズ表記がしてあるかというと

 

左右どちらかのテンプル(ウデ)か左右のレンズをつなぐブリッジに表記されています。

(例外もあります)

 

メガネを購入するときは実際に試着してみるので

大きすぎたり小さすぎることはないと思いますが、

メガネフレームのサイズを知っていると

自分に合ったものを探しやすくなります。

参考にしてみてください。