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TAYLOR WITH RESPECT

TAYLOR WITH RESPECTの新作が入荷しております

2019.12.23

スタッフ今堀です。

 

当店で人気急上昇中の眼鏡ブランド、TAYLOR WITH RESPECTの新作が入荷しました。(ちなみにテイラーウィズリスペクトと読みます。)

 

diadema (ディアデマ)

サイズ:49□20

カラー:03. Navy & Gold Gradation

41,800円(税込)

 

<このフレームでレンズ付きにした場合のメガネ一式参考価格>

一番お安いレンズ(単焦点)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 48,400円(税込)

一番お安いレンズ(遠近両用)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 58,300円(税込)

 

※メガネ一式購入時の大体の目安としてお考えいただけると幸いです。

※度数やレンズの種類によって価格は変わりますので、

詳しい価格につきましては店頭でご説明させていただきます。

 

 

デザイナーこだわりのグラデーションカラー。

 

フロント(前枠)の正面上側がネイビーで、下側がゴールドになっているのですが、2つの色の変わり目が絶妙なグラデーションになっております。

 

TAYLOR WITH RESPECTのウェブサイトより

 

実はこの染色、人が手で行っているそうです。

僕もデザイナーさんに実際の様子を動画で見させてもらいました。

 

TAYLOR WITH RESPECTのフレームには、他のメガネフレームにはないようなオリジナルのパーツも使用されています。

デザイナーさんは、これまでになかった加工方法や染色方法にもどんどんチャレンジし、新しいメガネをデザインされています。

まだブランドがスタートして2年ですが、この先どんな風に進化していくのか、とても楽しみなブランドです。

 

別色のBlack & Silver Gradation

 

フレーム名の「ディアデマ」は、王冠のもとになった鉢巻(はちまき)のことだそうです。

 

クラウンパントと呼ばれるデザインで、フロント上部が直線的なラインになっています。

本来は結構個性的なレンズシェイプなのですが、顔なじみしやすいように全体のバランスを整えてあります。

 

フロント上部の直線のラインが、顔をキリっと引き締めてくれます。

 

このdiadema ですが、初回出荷分は全て売れてしまったようで、現在在庫がない状態となっております。

 

気になる方は早めのチェックをお願い致します。

 

 

ちなみに、先月入荷したもう一つの新型、fuse

こちらも上の写真のクリアカラーは既に売れてしまいました。

 

 

当店ではこちらのカラーのみの在庫となっております。

 

こちらも気になる方はぜひ早めのチェックをお願い致します。

 

 

 

 

 

お客様のメガネの紹介 室内用レンズとテイラーウィズリスペクト

2019.12.15

 

スタッフ長尾です。

まずはお知らせから。

今週末21日(土)午後3時からパーソナルカラー診断を開催いたします。

少人数でわいわい賑やかで、楽しいもの(ゆるめの感じ)にしたいと考えています。

色の見方や分け方なども説明出来たらなと思っています。

 

スペースと時間の都合上予約をお願いしておりますが、お席まだ余裕がございます。

お電話または当店ホームページの「問い合わせフォーム」より予約をお願い致します。

興味のある方、お時間のある方はぜひご参加ください。

スタッフ長尾が担当させていただきます。

 

 

それでは改めまして、

お客様のメガネの紹介です。

 

今回お作りしたメガネは室内用メガネ、中近両用メガネです。

文字通り室内で使うのにとても便利で見やすいメガネです。(車の運転はできません)

 

最近お家でのんびりゴロゴロしたい時に、

どうもメガネが使いにくいことに気が付いたとのこと。

 

遠近ではテレビは見えるがスマホの画面などの近くが見にくい。

デスクワーク用メガネでスマホ画面は見えるけどは少し離れたところがぼやける。

いちいちメガネを掛け替えるのも面倒、なんとかならないかと思われた時。

 

「次は室内用メガネがいいですよ。

見え方がとても自然で近くが見えやすいのでおすすめです。」

というスタッフ長尾の言葉を思い出していただきご来店いただきました。

 

視力の測定は前回を参考に早速テストレンズでお試し。

 

お次はフレームです。

実はお客様、事前にホームページでフレームの候補を選んできてくださいました。

TAYLOR WITH RESPECT  fuse サイズ: 50□20-144

 

フレームカラーがとても綺麗で素敵!と思われたそうです。

実際に掛けたいただくと、とてもお似合いなのですが

カーキとワインのカラーがどうも賑やかすぎる。

落ち着かない雰囲気になるので別カラーでお試しいただきました。

 

これはクリアカラーなのですが、このクリアちょっと特殊なクリアです。

 

ほんのりピンク色で、乳白色のようなごくごく薄い濁あります。

シンプルなカラーですが、こちらのほうがお顔立ちもスッキリ。

より自然に掛けこなしていただけます。

普段のお洋服などを考慮してこちらのカラーに決定いたしました。

 

 

TAYLOR WITH RESPECT(テイラーウィズリスペクト)は

男性よりのデザインで、女性には鼻幅が広めになるためズレやすくなります。

そこで鼻幅を狭め鼻パッドも交換して、

きちんとした場所で掛けられてズレにくいように調整しました。

これでゆったりとした休日を過ごしていただけると思います。

ごろごろと何もしない休日の午後、至福の時ですね(*´▽`*)

 

出来上がりまでもう少しおまちくださいね。

お買い上げありがとうございました。

 


室内用メガネは私自身も使っていますが見え方がとても自然で、

掃除洗濯料理に簡単な裁縫(ボタン付程度の作業)もできます。

テレビは見えるし、スマホやタブレットの画面もきちんと見えます。

買い物も行けちゃいますから(歩きが基本)日常生活はほぼ問題なしです。

階段の上り下りもへちゃら、難なくこなしています

ミーティング等で資料見てホワイトボードを見て。なんてことも自然にできます。

 

遠近両用メガネよりも慣れやすいので

遠近両用メガネを敬遠される女性の方にお勧めです。

テストレンズでお試しもできます。お気軽にお声掛けください。

テイラーウィズリスペクトの新作が入荷しました

2019.11.29

スタッフ今堀です。

 

個人的にも楽しみにしていたTAYLOR WITH RESPECTの新作が入荷しました。

今回入荷したのはこちらのモデルです。

 

fuse

サイズ: 50□20-144

カラー:05.Clear

41,800円(税込)

 

<このフレームでレンズ付きにした場合のメガネ一式参考価格>

一番お安いレンズ(単焦点)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 48,400円(税込)

一番お安いレンズ(遠近両用)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 58,300円(税込)

 

※メガネ一式購入時の大体の目安としてお考えいただけると幸いです。

※度数やレンズの種類によって価格は変わりますので、

詳しい価格につきましては店頭でご説明させていただきます。

 

 

フロント(前枠)にはプラスチック素材を使用し、テンプル(ウデ)にはチタン素材を使用したコンビネーションフレームです。

 

フロントのプラスチック素材は、最近主流のアセテートという素材ではなく、セルロイドという素材が使用されています。

 

 

当店で取り扱っている歩(AYUMI)という眼鏡ブランドもセルロイド素材を使用したメガネフレームですが、それと同じ素材になります。

 

セルロイドは加工が難しいため、取り扱いを嫌がる工場が増えているそうで、最近ではあまり使用されなくなっています。

 

ただ、セルロイドは強度が高く、アセテートとより型崩れしくにいという利点があります。

 

別色:03. Khaki wine

 

テイラーウィズリスペクトの従来のモデルの中にもコンビネーションフレームはありましたが、セルロイドを使用したモデルは今回が初となります。

 

セルロイドとチタン、ともに耐久性に優れた素材を使用したメガネフレームとなっております。

 

 

レンズの玉型は定番のボストンシェイプ。

最近は女性にとても人気のある玉型です。

 

写真ではうまく表現できなかったのですが、完全な透明ではなく、少し乳白色っぽい感じのクリアー。

個人的にはかなりおすすめのカラーです。

 

 

テンプルのゴールドもとても上品で、クリアーのプラスチック生地との組み合わせが絶妙です。

 

薄めのカラーを入れて掛けても良いかもしれませんね。

 

来月には、もう一型、新型が入荷する予定です。

入荷次第またご紹介したいと思います。

 

デザイナーこだわりのグラデーションカラー、充実しております!

2019.11.27

スタッフ今堀です。

 

2019年も気が付けば残りわずかとなってきました。

 

いろんな眼鏡ブランドのフレームをご購入いただきましたが、その中でも特に人気があって、売り上げを本数を伸ばしたのがこちらの眼鏡ブランドです。

 

TAYLOR WITH RESPECT(テイラーウィズリスペクト)

 

男性向けの、カッコよくて作りもしっかりしたフレームが欲しいなと思い、取り扱いを始めたブランドです。

最近は女性にもよく売れているようですが、当店では圧倒的に男性のお客様に人気があります。

 

奥様のメガネの検眼中に、ご主人がこちらのメガネをご覧になられ、「カッコいいな、これ。おれも作ろうかなあ」なんてことがちょくちょくあります(笑)

 

 

デザイナーさんのメガネにかける情熱が半端ではなく、フレームに使用する素材やパーツ、製造法などにもめちゃくちゃこだわって作られております。

 

 

ちょうど先月、デザイナーさんがお店に来てくれて、新作を見せていただいたのですが、その時もいろんな話を聞かせてもらいました。

 

最近は、デザインやパーツ以外にも、フレームのカラーにこだわっているそうです。

詳しくはこちらをご覧いただくとよく分かります。

 

ちなみに、テイラーウィズリスペクトのフレームには、フロント(前枠)にグラデーションカラーがよく使用されています。

 

 

ネイビー、ワイン、カーキなど、いろんなグラデーションカラーのフレームがあります。

(ちなみに、当店ではネイビーが大人気です。)

 

カラーにこだわるといっても、海外のブランドのように、とにかくカラフルなフレームというわけではなく、顔に馴染んで普段使いしやすいカラーとなっております。

 

ちなみに、当店の売り場コーナーを確認してみると、売り場にあるフレームは、ほとんどがグラデーションカラーでした。

個人的にもすごく好きなので、ついつい仕入れてしまうんですよね(笑)

 

手に取ると作りの良さがよく分かるフレームです。

ぜひ、店頭でご覧になってみて下さい。

 

最近、ブランドのウェブサイトもリニューアルされました。

テイラーウィズリスペクトのウェブサイト

ぜひ、こちらもご覧になってみて下さい。

 

 

人気急上昇中のあのブランドのデザイナーさんが来店。新作を見せてもらいました!

2019.10.28

スタッフ今堀です。

 

昨日、当店で人気急上昇中の眼鏡ブランドのデザイナーさんが来店してくれました。

そのブランドとは・・・・

TAYLOR WITH RESPECT (テイラーウィズリスペクト)

 

 

ブランド名は、テイラー(仕立て屋)が由来。

「テイラー」とは、着る人の体形に合わせてサイズや生地を選んで洋服を仕上げるスペシャリストです。

そのテイラーのように、上質で掛け心地が良く、しかもカッコいいメガネ作りをテーマにしたメイドインジャパンのフレームです。

 

正直お値段はかなりしますが、その分、本当にしっかりと作られています。

価格が価格なので、ポンポン売れていく商品ではありませんし、取り扱い当初は「売れるかな?」とちょっと心配していましたが(笑)

でも、見る人が見ればちゃんと分かるようで、気が付くと数が減っていきます。

 

 

こちら、新作のメタルフレーム、Diadema (ディアデマ)。

フロント上部の直線的なラインが面白いデザインです。

グラデーションカラーですが、TAYLOR WITH RESPECTはカラーも魅力的です。

 

 

もう一本の新作、Fuse (ヒューズ)

プラスチックとメタルのコンビネーションフレーム。

使われているプラスチックにこだわりがあるのですが、それはまた入荷した時にじっくり説明したいと思います。

 

 

デザイナーさんは、眼鏡業界では超有名な眼鏡ブランドの元デザイナー。

数年前に独立して自身のブランドを立ち上げられました。

 

当店では取扱いはしていないのですが、以前から「カッコいいな~」と思っていた眼鏡ブランド。

そのデザインをされていた方が自分でブランドを立ち上げたということで、どんなメガネなのだろうと見に行ったのが最初の出会いでした。

 

 

図面でデザインするだけでなく、自身で工場に足を運び、いろんな加工技術を試してみたり、職人さんと一緒に新しい加工方法を試してみたりするそうです。

昨日もその話を色々聞かせてもらっていたのですが、作業中のいろんな写真や動画を見せていただき(一般公開ができないのが残念なのですが)、夢中で話して下さいました。

 

その姿があまりにも楽しそうで、「この人は本当にメガネのデザインを考えたり、作るのが好きなんだな~」と帰られた後にスタッフ長尾と話していました。

何かに夢中になって心から楽しんでいる人を見ると、こちらも元気をもらえます。

そんな情熱にあふれるデザイナーさんが何気なく言った一言。

 

「メガネって、パーツ一つ一つにこだわって作ると、全然違ったものが出来上がるんですよ」

 

TAYLOR WITH RESPECTの魅力をもっとたくさんのお客様に伝えていって、このブランドのユーザーさんを増やしていきたいなあと思いました。

 

今回の新作は11月~12月にかけて入荷する予定です。

既存のモデルでも良いフレームがたくさんありますので、ぜひ、店頭でTAYLOR WITH RESPECTのフレームを手に取ってご覧になってみて下さい。

 

新作もチェックできます!新しいパンフレットが届きました

2019.09.23

スタッフ今堀です。

 

眼鏡業界では、毎年秋に新作が発表されます。

10月~11月は、東京や大阪を中心に展示会(新作発表会)が開催され、

いろんな眼鏡ブランドが出展し、新作がお披露目となります。

 

当店にもいろんなブランドから展示会の案内状が届いているのですが、

当店取扱いブランドの一つ、

TAYLOR WITH RESPECT(テイラーウィズリスペクト)から、

展示会の招待状とともに新しいパンフレットが届きました。

 

 

持ち運びしやすい小さなパンフレットの中に、

TAYLOR WITH RESPECTの世界観が凝縮されています。

 

 

ブランドが誕生してちょうど2年になるのですが、

コレクションもだいぶ増えてきました。

縁があって、ブランドデビューの時から取引きさせてもらっていますが、

ブランドの成長を一緒に見守れるのはとても嬉しいことです。

 

 

今年の春の展示会で、デザイナーさんにお会いした時には、

「新たなプロジェクトとして、オリジナルのレザーケースを作ろうと思っています」

と話しておられたのですが、

そちらの方もいよいよ本格的にスタートするようです。

 

 

パンフレットが一部しかないため、お持ち帰りいただくことはできませんが、

TAYLOR WITH RESPECTのコーナーに置いておりますので、

興味のある方はご自由にご覧になって下さい。

 

お客様のメガネのご紹介。天地サイズが広いフレームを希望される方にもおすすめ

2019.08.24

スタッフ今堀です。

 

お盆明け早々にご来店いただいたお客様。

数年前に石山に引っ越して来られて、

それを機に当店で眼鏡をお作りいただいております。

今回ご購入いただきたのはこちらのフレーム。

 

TAYLOR WITH RESPECT (テイラーウィズリスペクト)

hati (ハティ)

 

メガネを数本お持ちなのですが、

全てのフレームが、わりと細め(レンズの上下幅が狭い)なので、

上下幅が広めのフレームをご希望でした。

 

 

この上下幅のことを業界用語では「天地(てんち)サイズ」と言ったりしますが、

公式サイトでhatiの天地サイズを調べてみると、

39.4(mm)とかなり大き目のサイズになっておりました。

 

 

また、これまでがずっと軽いフレームをお使いだったので、

今回も軽くて掛けやすいフレームが良いというご希望でした。

hatiは、テンプルが細めで、全体的に軽いフレームなので、

掛けやすさという面でも気に入っていただけました。

 

実は、前回メガネをご購入いただいた時に、

「こんなブランドを取扱い始めたので、良かったらどうですか?」

TAYLOR WITH RESPECTをご提案したのですが、

その時は、「こういうのは若い人が掛けるメガネやしな・・・」

と残念ながら購入には至らず、別のメガネになりました。

今回も最初は同じことを気にしておられたのですが、

掛けて試しておられる内に、「これにしよう!」と決断されました。

 

若い世代を中心にクラシックなデザインのメガネフレームが流行っており、

TAYLOR WITH RESPECTのフレームも、

一見するとそういうフレームと同じように思えてしまいますが、

フレームの作りや掛け心地にすごくこだわって作られてメガネフレームです。

デザイン的にも、若い方だけでなく、

少し上の世代の方でも無理せずに掛けられるデザインになっています。

(4万円以上のフレームが多いので、

10代や20代の方にはなかなか手が届きにくいということもありますが・・・)

 

 

レンズはルティーナの遠近両用レンズ。

青色光をカットする特殊な素材が練り込まれたレンズですが、

さらに、レンズのコーティングもブルーライトカットコートが付いています。

紫外線だけでなく、青色光対策もばっちりのレンズとなっております。

 

お買い上げいただき、ありがとうございました。

度数の強い女性にもおすすめ、TAYLOR WITH RESPECTの新作入荷しました

2019.07.20

スタッフ今堀です。

 

4月に東京の青山で開催された展示会(新作発表会)で、

予約していたTAYLOR WITH RESPECTの新作が入荷しました。

(テイラーウィズリスペクトと読みます)

 

dig (ディグ)

サイズ:45□21-144

カラー:02

38,900円(税込)

 

<レンズ付きにした場合のメガネ一式参考価格>

一番お安いレンズ(単焦点)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 44,300円(税込)

一番お安いレンズ(遠近両用)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 53,900円(税込)

 

※メガネ一式購入時の大体の目安としてお考えいただけると幸いです。

※度数やレンズの種類によって価格は変わりますので、

詳しい価格につきましては店頭でご説明させていただきます。

 

 

正面から見ると、最近よくあるクラシックデザインのフレームで、

小ぶりの丸っこいメガネ(丸ではありませんが)に見えますが、

横から見るとリム(レンズが入るフチのこと)がかなり厚め。

度数が強いとレンズが厚くなりますが、その厚みを隠すことができます。

 

リムの表面をよく見ると溝があるのですが、

それがレコードの溝のように見えることからDigという名前を付けたそうです。

(アナログレコードを探す行為を「Dig(=掘る)」と形容するそうで、

DJやレコードコレクターの間で使われる言葉らしいです。)

 

 

TAYLOR WITH RESPECTではおなじみのテンプル(ウデ)

顔の前側から側頭部につれてテンプルが広がるようにデザインされています。

日本人の頭は横側の幅が広いことが多く、

まっすぐなテンプルだとこめかみ当たりにくい込んでしまうからです。

 

カラー:04

 

男性のお客様にご購入いただくことが多いTAYLORですが、

このdigというモデルは、小ぶりのフレームなので女性にもおすすめです。

フレームのカラーも女性に人気がありそうなカラーを仕入れてみました。

こちらはワインレッドのグラデーションカラーです。

 

 

正面から見るとリムの太さは全くわかりません。

やわらかいボストン型のレンズシェイプ。

リムの正面はデミ柄です。

 

 

横から見た時にはリムの厚さが分かりますが、

リムに掘られた溝によってとってもおしゃれに見えます。

 

一般のメンズフレームではサイズが大きすぎるという小顔の男性や、

度数が強くてレンズの厚みが気になる女性におすすめのフレームです。

ぜひ、店頭でお試し下さい。

テイラーウィズリスクペクト、2019春夏新作モデル入荷しました

2019.07.01

スタッフ今堀です。

 

「仕立て屋(テイラー)」という言葉がブランド名の元になっている、

当店で人気急上昇中の眼鏡ブランド、

TAYLOR WITH RESPECT

(テイラーウィズリスペクトと読みます。)

 

今年の春夏新作モデルが入荷しました。

 

(ウォルポール)

サイズ:48□20-144

カラー:03

46,400円(税込)

 

<レンズ付きにした場合のメガネ一式参考価格>

一番お安いレンズ(単焦点)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 51,800円(税込)

一番お安いレンズ(遠近両用)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 61,400円(税込)

 

※メガネ一式購入時の大体の目安としてお考えいただけると幸いです。

※度数やレンズの種類によって価格は変わりますので、

詳しい価格につきましては店頭でご説明させていただきます。

 

 

モデル名の「ウォルポール」、どこかで聞いたことがあるなと思ったら、

18世紀のイギリスの作家ホレス・ウォルポールの名前らしいです。

“偶然から幸運を掴みだす”という意味の造語、

「セレンディピティ」という言葉を生み出した人だそうです。

デザイナーさん曰く、

たまたまフレームパーツの改良中に閃いたアイデアが、

このNEWモデルのデザインになったということで、

「ウォルポール」という名前を付けたんだとか。

 

 

ちなみに、専用ケースもリニューアルしました。

カッコいいですよ、これ。

 

 

以前あったsoleというモデルに少し似ていますが、

soleのフロントが一体型であったのに対し、

walpoleはブリッジ(左右のレンズをつなぐ鼻パッドが付く部分)に、

独立したパーツが使われています。

しかも、ネジ2本で固定されているので、グラつきにくいです。

 

 

フロントはネイビーのグラデーションカラー。

シルバーの部分はダメージドカラーになっています。

このダメージドカラーもデザイナーのこだわりのカラーです。

詳しくはこちらをご覧下さい。

 

カラー:01

 

別色もあります。

こちらは正面から見るとブラックですが、

リム(レンズを固定するフチの部分)の上と下だけがゴールド

見る角度によって印象が全く変わるので、

試着の際は、少しうつむいたり、横を見たりしながら、

いろんな角度から見てみて下さいね。

 

 

 

最近多いクラシックなデザインのフレームとは、

少し違った雰囲気のフロントのデザインになっています。

写真だけだと、何となくシャープでカチっとした印象を受けますが、

リムに面取り加工を施すことで柔らかさを出してあります。

ビジネスシーンから休日のリラックスタイムまで幅広く使えるデザインです。

 

僕もTAYLOR WITH RESPECTのフレームを使っていますが、

細かい部分にすごくこだわって作られているフレームです。

軽くてとても掛けやすので気に入っています。

取り扱いを始めた当初は、

「自分が掛けてお客様にすすめなければ!」と思っていたのですが、

正直、そんな必要はなかったかなと思うほど人気が出ているブランドです。

ぜひ、店頭でお試し下さい。

 

 

お客様のメガネのご紹介。ポイントは目とレンズの距離です

2019.05.10

スタッフ今堀です。

 

毎年連休はヒマで、開店休業状態のことが多かったのですが、

今年は10連休だったせいなのかもしれませんが、

ほとんど毎日メガネを作りに来ていただき、

バタバタしている間にあっという間に連休が終わりました。

ご来店いただいたお客様、本当にありがとうございました。

 

ブログで紹介させていただきたいメガネもたくさんあるので、

おかげで今週はブログのネタに困らずに済みそうです(笑)

それでは早速その内の一本をご紹介します。

 

 

フレームは当店で男性に大人気の眼鏡ブランド、

TAYLOR WITH RESPECTROOTS(ルーツ)。

お客様がブルーが好きということで、こちらのカラーになりました。

 

当店でメガネをお作りいただくのは初めてのお客様だったのですが、

普段はコンタクトレンズを使用されていて、

自宅でコンタクトを外した時にだけメガネを使われるとのこと。

数年前に他店で作られたメガネを使っていると、

しばらくすると目が痛い感じがしてくるということでした。

 

度数測定と視機能のチェックも行いましたが、

視機能についてはほとんど問題なしでした。

近くを見た時の視線のズレが少し大きめでしたが、

目を寄せる力は十分にあるので特に問題なさそうでした。

度数の方も今のメガネの度数で大体良さそうでした。

 

では、目が痛い感じがしてくるのはなぜかということになるのですが、

今お使いのメガネフレームには鼻パッドが付いておらず、

目とレンズの距離がかなり近づいておりました。

それがどうやら影響しているようでした。

 

少し専門的なお話になってしまいますが、

レンズと目(レンズの後面と角膜頂点)の距離が変化すると、

レンズの屈折効果というものが変化してしまいます。

実際にメガネに入っているレンズの度数よりも、

強い度数や弱い度数のレンズが入っているのと同じになってしまう

そういうことが起こってしまいます。

 

 

 

近視を補正するためにはマイナスのレンズを使いますが、

マイナスのレンズの場合の屈折効果は、

レンズが目に近づくほど強くなり、逆に目から離れると弱くなります。

度数が強くなるほどその影響が大きくなります。

目とレンズの距離が数ミリ変化することによって、

実際に入っているレンズの度数よりも1~2段階強いレンズや、

弱いレンズを入れているのと同じことになってしまう場合もあります。

 

今回のお客様のレンズの度数も-10.00Dという強めの度数だったので、

レンズと目の距離が近づくことによって屈折効果が強くなってしまい、

実際の度数よりも少し強い度数のレンズを使用しているのと同じになっていました。

今お使いのフレームをそのまま使用するのであれば、

レンズの度数を少しゆるめにしたいところなのですが、

フレームも新しいものにしたいと言っていただいたので、

度数はそのままでフレームの調整をさせていただくことにしました。

 

 

今回販売させていただいたROOTSは、

鼻パッドを付けるための金属パーツが付いたType Cというモデル。

テスト枠にレンズを入れて見え方を確認してもらい、

その状態での目とレンズの距離を測定し、

それに合わせて目とレンズの距離も調整させてもらいました。

 

 

レンズは1.74素材の超薄型のレンズを使用していただき、

フロント(前枠)の厚みがあるフレームをお選びいただいたので、

レンズの厚みも隠れてほとんど目立たなくなりました。

 

 

TAYLOR WITH RESPECTの特長である、

日本人の骨格形状に合わせてデザインされたテンプル(腕)。

幅が一番広くなる側頭部にかけてテンプルが広がるようにデザインされています。

とっても掛けやすいフレームです。

 

度数測定や見え方の確認にだいぶ時間をいただいてしまいましたが、

その分、しっかりと作らせていただきました。

お買い上げいただきありがとうございました。

 

 

本日ご紹介したROOTSは完売してしまいましたが、

今月から来月にかけてNEWモデルも入荷する予定です。

TAYLOR WITH RESPECTに興味のあるお客様は、

ぜひ、店頭で実物をご覧になってみて下さい。