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TAYLOR WITH RESPECT

お客様のメガネのご紹介。天地サイズが広いフレームを希望される方にもおすすめ

2019.08.24

スタッフ今堀です。

 

お盆明け早々にご来店いただいたお客様。

数年前に石山に引っ越して来られて、

それを機に当店で眼鏡をお作りいただいております。

今回ご購入いただきたのはこちらのフレーム。

 

TAYLOR WITH RESPECT (テイラーウィズリスペクト)

hati (ハティ)

 

メガネを数本お持ちなのですが、

全てのフレームが、わりと細め(レンズの上下幅が狭い)なので、

上下幅が広めのフレームをご希望でした。

 

 

この上下幅のことを業界用語では「天地(てんち)サイズ」と言ったりしますが、

公式サイトでhatiの天地サイズを調べてみると、

39.4(mm)とかなり大き目のサイズになっておりました。

 

 

また、これまでがずっと軽いフレームをお使いだったので、

今回も軽くて掛けやすいフレームが良いというご希望でした。

hatiは、テンプルが細めで、全体的に軽いフレームなので、

掛けやすさという面でも気に入っていただけました。

 

実は、前回メガネをご購入いただいた時に、

「こんなブランドを取扱い始めたので、良かったらどうですか?」

TAYLOR WITH RESPECTをご提案したのですが、

その時は、「こういうのは若い人が掛けるメガネやしな・・・」

と残念ながら購入には至らず、別のメガネになりました。

今回も最初は同じことを気にしておられたのですが、

掛けて試しておられる内に、「これにしよう!」と決断されました。

 

若い世代を中心にクラシックなデザインのメガネフレームが流行っており、

TAYLOR WITH RESPECTのフレームも、

一見するとそういうフレームと同じように思えてしまいますが、

フレームの作りや掛け心地にすごくこだわって作られてメガネフレームです。

デザイン的にも、若い方だけでなく、

少し上の世代の方でも無理せずに掛けられるデザインになっています。

(4万円以上のフレームが多いので、

10代や20代の方にはなかなか手が届きにくいということもありますが・・・)

 

 

レンズはルティーナの遠近両用レンズ。

青色光をカットする特殊な素材が練り込まれたレンズですが、

さらに、レンズのコーティングもブルーライトカットコートが付いています。

紫外線だけでなく、青色光対策もばっちりのレンズとなっております。

 

お買い上げいただき、ありがとうございました。

度数の強い女性にもおすすめ、TAYLOR WITH RESPECTの新作入荷しました

2019.07.20

スタッフ今堀です。

 

4月に東京の青山で開催された展示会(新作発表会)で、

予約していたTAYLOR WITH RESPECTの新作が入荷しました。

(テイラーウィズリスペクトと読みます)

 

dig (ディグ)

サイズ:45□21-144

カラー:02

38,900円(税込)

 

<レンズ付きにした場合のメガネ一式参考価格>

一番お安いレンズ(単焦点)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 44,300円(税込)

一番お安いレンズ(遠近両用)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 53,900円(税込)

 

※メガネ一式購入時の大体の目安としてお考えいただけると幸いです。

※度数やレンズの種類によって価格は変わりますので、

詳しい価格につきましては店頭でご説明させていただきます。

 

 

正面から見ると、最近よくあるクラシックデザインのフレームで、

小ぶりの丸っこいメガネ(丸ではありませんが)に見えますが、

横から見るとリム(レンズが入るフチのこと)がかなり厚め。

度数が強いとレンズが厚くなりますが、その厚みを隠すことができます。

 

リムの表面をよく見ると溝があるのですが、

それがレコードの溝のように見えることからDigという名前を付けたそうです。

(アナログレコードを探す行為を「Dig(=掘る)」と形容するそうで、

DJやレコードコレクターの間で使われる言葉らしいです。)

 

 

TAYLOR WITH RESPECTではおなじみのテンプル(ウデ)

顔の前側から側頭部につれてテンプルが広がるようにデザインされています。

日本人の頭は横側の幅が広いことが多く、

まっすぐなテンプルだとこめかみ当たりにくい込んでしまうからです。

 

カラー:04

 

男性のお客様にご購入いただくことが多いTAYLORですが、

このdigというモデルは、小ぶりのフレームなので女性にもおすすめです。

フレームのカラーも女性に人気がありそうなカラーを仕入れてみました。

こちらはワインレッドのグラデーションカラーです。

 

 

正面から見るとリムの太さは全くわかりません。

やわらかいボストン型のレンズシェイプ。

リムの正面はデミ柄です。

 

 

横から見た時にはリムの厚さが分かりますが、

リムに掘られた溝によってとってもおしゃれに見えます。

 

一般のメンズフレームではサイズが大きすぎるという小顔の男性や、

度数が強くてレンズの厚みが気になる女性におすすめのフレームです。

ぜひ、店頭でお試し下さい。

テイラーウィズリスクペクト、2019春夏新作モデル入荷しました

2019.07.01

スタッフ今堀です。

 

「仕立て屋(テイラー)」という言葉がブランド名の元になっている、

当店で人気急上昇中の眼鏡ブランド、

TAYLOR WITH RESPECT

(テイラーウィズリスペクトと読みます。)

 

今年の春夏新作モデルが入荷しました。

 

(ウォルポール)

サイズ:48□20-144

カラー:03

46,400円(税込)

 

<レンズ付きにした場合のメガネ一式参考価格>

一番お安いレンズ(単焦点)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 51,800円(税込)

一番お安いレンズ(遠近両用)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 61,400円(税込)

 

※メガネ一式購入時の大体の目安としてお考えいただけると幸いです。

※度数やレンズの種類によって価格は変わりますので、

詳しい価格につきましては店頭でご説明させていただきます。

 

 

モデル名の「ウォルポール」、どこかで聞いたことがあるなと思ったら、

18世紀のイギリスの作家ホレス・ウォルポールの名前らしいです。

“偶然から幸運を掴みだす”という意味の造語、

「セレンディピティ」という言葉を生み出した人だそうです。

デザイナーさん曰く、

たまたまフレームパーツの改良中に閃いたアイデアが、

このNEWモデルのデザインになったということで、

「ウォルポール」という名前を付けたんだとか。

 

 

ちなみに、専用ケースもリニューアルしました。

カッコいいですよ、これ。

 

 

以前あったsoleというモデルに少し似ていますが、

soleのフロントが一体型であったのに対し、

walpoleはブリッジ(左右のレンズをつなぐ鼻パッドが付く部分)に、

独立したパーツが使われています。

しかも、ネジ2本で固定されているので、グラつきにくいです。

 

 

フロントはネイビーのグラデーションカラー。

シルバーの部分はダメージドカラーになっています。

このダメージドカラーもデザイナーのこだわりのカラーです。

詳しくはこちらをご覧下さい。

 

カラー:01

 

別色もあります。

こちらは正面から見るとブラックですが、

リム(レンズを固定するフチの部分)の上と下だけがゴールド

見る角度によって印象が全く変わるので、

試着の際は、少しうつむいたり、横を見たりしながら、

いろんな角度から見てみて下さいね。

 

 

 

最近多いクラシックなデザインのフレームとは、

少し違った雰囲気のフロントのデザインになっています。

写真だけだと、何となくシャープでカチっとした印象を受けますが、

リムに面取り加工を施すことで柔らかさを出してあります。

ビジネスシーンから休日のリラックスタイムまで幅広く使えるデザインです。

 

僕もTAYLOR WITH RESPECTのフレームを使っていますが、

細かい部分にすごくこだわって作られているフレームです。

軽くてとても掛けやすので気に入っています。

取り扱いを始めた当初は、

「自分が掛けてお客様にすすめなければ!」と思っていたのですが、

正直、そんな必要はなかったかなと思うほど人気が出ているブランドです。

ぜひ、店頭でお試し下さい。

 

 

お客様のメガネのご紹介。ポイントは目とレンズの距離です

2019.05.10

スタッフ今堀です。

 

毎年連休はヒマで、開店休業状態のことが多かったのですが、

今年は10連休だったせいなのかもしれませんが、

ほとんど毎日メガネを作りに来ていただき、

バタバタしている間にあっという間に連休が終わりました。

ご来店いただいたお客様、本当にありがとうございました。

 

ブログで紹介させていただきたいメガネもたくさんあるので、

おかげで今週はブログのネタに困らずに済みそうです(笑)

それでは早速その内の一本をご紹介します。

 

 

フレームは当店で男性に大人気の眼鏡ブランド、

TAYLOR WITH RESPECTROOTS(ルーツ)。

お客様がブルーが好きということで、こちらのカラーになりました。

 

当店でメガネをお作りいただくのは初めてのお客様だったのですが、

普段はコンタクトレンズを使用されていて、

自宅でコンタクトを外した時にだけメガネを使われるとのこと。

数年前に他店で作られたメガネを使っていると、

しばらくすると目が痛い感じがしてくるということでした。

 

度数測定と視機能のチェックも行いましたが、

視機能についてはほとんど問題なしでした。

近くを見た時の視線のズレが少し大きめでしたが、

目を寄せる力は十分にあるので特に問題なさそうでした。

度数の方も今のメガネの度数で大体良さそうでした。

 

では、目が痛い感じがしてくるのはなぜかということになるのですが、

今お使いのメガネフレームには鼻パッドが付いておらず、

目とレンズの距離がかなり近づいておりました。

それがどうやら影響しているようでした。

 

少し専門的なお話になってしまいますが、

レンズと目(レンズの後面と角膜頂点)の距離が変化すると、

レンズの屈折効果というものが変化してしまいます。

実際にメガネに入っているレンズの度数よりも、

強い度数や弱い度数のレンズが入っているのと同じになってしまう

そういうことが起こってしまいます。

 

 

 

近視を補正するためにはマイナスのレンズを使いますが、

マイナスのレンズの場合の屈折効果は、

レンズが目に近づくほど強くなり、逆に目から離れると弱くなります。

度数が強くなるほどその影響が大きくなります。

目とレンズの距離が数ミリ変化することによって、

実際に入っているレンズの度数よりも1~2段階強いレンズや、

弱いレンズを入れているのと同じことになってしまう場合もあります。

 

今回のお客様のレンズの度数も-10.00Dという強めの度数だったので、

レンズと目の距離が近づくことによって屈折効果が強くなってしまい、

実際の度数よりも少し強い度数のレンズを使用しているのと同じになっていました。

今お使いのフレームをそのまま使用するのであれば、

レンズの度数を少しゆるめにしたいところなのですが、

フレームも新しいものにしたいと言っていただいたので、

度数はそのままでフレームの調整をさせていただくことにしました。

 

 

今回販売させていただいたROOTSは、

鼻パッドを付けるための金属パーツが付いたType Cというモデル。

テスト枠にレンズを入れて見え方を確認してもらい、

その状態での目とレンズの距離を測定し、

それに合わせて目とレンズの距離も調整させてもらいました。

 

 

レンズは1.74素材の超薄型のレンズを使用していただき、

フロント(前枠)の厚みがあるフレームをお選びいただいたので、

レンズの厚みも隠れてほとんど目立たなくなりました。

 

 

TAYLOR WITH RESPECTの特長である、

日本人の骨格形状に合わせてデザインされたテンプル(腕)。

幅が一番広くなる側頭部にかけてテンプルが広がるようにデザインされています。

とっても掛けやすいフレームです。

 

度数測定や見え方の確認にだいぶ時間をいただいてしまいましたが、

その分、しっかりと作らせていただきました。

お買い上げいただきありがとうございました。

 

 

本日ご紹介したROOTSは完売してしまいましたが、

今月から来月にかけてNEWモデルも入荷する予定です。

TAYLOR WITH RESPECTに興味のあるお客様は、

ぜひ、店頭で実物をご覧になってみて下さい。

 

お客様のメガネの紹介Sラインのテンプルで掛け心地もデザインもgood

2019.04.23

 

スタッフ長尾です。

お客様のメガネのご紹介をします。

TAYLOR WITH RESPECT (テイラーウィズリスペクト)

trim(トリム)

丸みのあるボストンタイプのフレームの上の部分を

スパーンと真直ぐ切り取った形で

クラウンパントと呼ばれています。

(ヨーロッパではボストンの形を「パント」と呼ぶんだそうです。)

 

個性的な形ですが意外とお顔になじみやすく

男性は勿論女性が掛けてもしっくりきます。

サイズも46と小さめサイズです。

 

下にいくほど色の濃さが薄くなるグラデーションカラーが

フレームの印象をソフトにしてくれています。

 

 

今回お買い上げ頂いたのは若い男性です。

今どきの若者は身長があって小顔でほっそり。

昭和ど真ん中生まれには羨ましい限りです!!(顔大きいもんな、わたし・・・)

 

ですが、頭の横の部分は張っていて

お顔の幅だけでサイズを選んでしまうと、

こめかみから後の頭部でテンプルがぴっちりと当たり

くい込んでしまう心配がありました。(図A)

 

そうかといって頭を抱き込むようなテンプルだとほっそりタイプのお顔なので

テンプル(ウデ)と顔の間があきすぎてしまいます。(図B)

 

それを解決したのがTAYLOR WITH RESPECT (テイラーウィズリスペクト)の

Sラインのテンプル(ウデ)です。

 

機能性はいいけどデザインが、ね・・・

デザインはカッコいいけど掛け心地が・・・

ということがありますが

TAYLOR WITH RESPECT (テイラーウィズリスペクト)は

デザインと機能性をかねそなえたカッコいい(さり気無い)フレームなのです。

 

普段はコンタクトをお使いなのお客様ですが、

これを機会にメガネをご愛用いただけると嬉しいですね。

 

お買い上げありがとうございました。

 

 

 

本日ご紹介しましたTAYLOR WITH RESPECT のフレーム

こちらのダメージドカラーがございます。

黒とダメージドカラーのグラデーションになっています。

こちらも独特の雰囲気があって、とってもカッコいい仕上がりです。

興味のある方はぜひお試しください。

お客様のメガネのご紹介 イメージチェンジ

2019.04.07

 

スタッフ長尾です。

先日ご購入いただいた男性のお客様のメガネのご紹介です。

 

お買い上げ頂いたお客様はこれまで細身のメタル枠(金属)で

カラーもライトブラウンやグレーと目立ちにくい枠を選んでこられました。

 

が、

 

「今までは目立ちにくいフレームばかり選んできたけど

濃くはっきりした色のフレームもいいんじゃないか、と思うようになった。」

とおっしゃいました。

 

はっきりした濃いめの色はお顔だけではなく、

全体もきりっとさせる引き締め効果があります。

イメージも大きく変わります。

 

早速ちょっと濃いめの色&太めのメタル枠中心にお試しいただきました。

 

 

折角なので

思い切ってプラスチック枠にもチャレンジしていただいたところ、

「はっきり、くっきりしていいね。」と好評!!

この後はプラスチックフレームをあれこれお試しいただきました。

 

 

そして、決定したのがこちらのセル枠(プラスチック)です。

TAYLOR WITH RESPECT (テイラーウィズリスペクト)

ROOTS(ルーツ)

カラーはblack、真っ黒です。

 

真っ黒は見た目が重たい印象になることもありますが

レンズの上下の長さは少し短めでお顔とのバランスも良いので

その心配はありません。

 

プラスチックのフレームですが鼻パッドが独立していて

今まで使って来られたメタル枠との違和感がない。

 

テンプル(ウデ)はこめかみに当たり込まず掛け心地が良いSライン

 

(プラスチックフレームにもSラインは採用されています。)

 

掛け具合もしっくりして心地よい。

という所もフレーム決定の大きな理由です。

 

 

黄砂も飛来する季節、キズに強いレンズも選んでいただいてます。

新しいメガネで新し季節を楽しんでいただけると嬉しいですね(*^。^*)

お買い上げありがとうございました。

 

TAYLOR WITH RESPECTに興味のある方はぜひご覧下さい

2019.03.23

スタッフ今堀です。

 

来月は東京や大阪などで、

いろんな眼鏡ブランドの展示会(新作発表会)が行われます。

当店で取扱いをしている眼鏡ブランドも多数出展されるので、

いろんなブランドから招待状が届いております。

 

その中の一つ、

TAYLOR WITH RESPECT (テイラーウィズリスペクト)。

当店でも人気急上昇中の眼鏡ブランドです。

 

展示会の招待状とともにこんなものが同封されていました。

 

 

ブランドのパンフレット

サイズは小さめですが、結構ボリュームがあります。

 

 

TAYLOR WITH RESPECTのコンセプトや、

フレームに使用されているオリジナルパーツの説明、

フレームのカタログなども載っております。

これさえ読めばTAYLOR WITH RESPECTが分かる、

それくらい充実した内容となっております。

 

 

来月発表予定の新作モデルも紹介されていました!

僕もまだ実物を見ていないので、思わずじっくり読んでしまいました。

 

残念ながら、パンフレットは一部しかないので、

お客様にお渡しすることはできないのですが、

TAYLOR WITH RESPECTのコーナーに置いておりますので、

興味のある方はぜひ手に取ってご覧になってみて下さい。

 

 

今年の展示会も昨年と同じ南青山の会場で行われるようです。

早速、参加の予約をしておきました。

展示会の様子はまたブログでお伝えできたらと思っております。

 

 

人気モデルのNEWカラーが入荷しました

2019.02.02

スタッフ今堀です。

 

本日ご紹介するのは、

当店で人気急上昇中の大注目の眼鏡ブランド、

TAYLOR WITH RESPECT(テイラーウィズリスペクト)の人気モデル、

plural(プルーラル)の追加カラーです。

 

plural(プルーラル)

サイズ: 48 □ 20

カラー:07. Black & Damaged Gold Gradation (New color!)

41,000円(税込)

 

 

2ndコレクションから採用されたダメージドカラー

今回の新色にもデザイナーさんが考えたこのカラーが生かされ、

フロントは黒とダメージドカラーのグラデーションになっています。

独特の雰囲気があって、とってもカッコいい仕上がりです。

 

plural(プルーラル)はブランドの記念すべき1stモデルで、

当店でも初めてお客様にご購入いただいた思い出深いフレームです。

 

カラー:05. Wine & Gold Gradation

 

せっかくなので別カラーも仕入れました。

こちらはワインレッドとゴールドのグラデーションカラー。

すごく上品で、こちらもおすすめです。

定番のボストン型フレームですが、

ワインレッドのカラーはなかなかないと思います。

 

一昨年の秋に誕生したばかりのブランドで、

「お客様にすすめていくためにもまずは自分でも試してみよう」

そう思い、僕もTAYLOR WITH RESPECTを掛けていますが、

実際に使ってみると、ものすごく掛けやすいフレームです。

フレームの価格としては結構お高いのですが、

デザインだけでなく、掛け心地にもこだわったフレームなので、

それだけのお金を出す価値は十分にあるフレームだと思います。

ぜひ、店頭でお試しになってみて下さい。

 

 

TAYLOR WITH RESPECT 新作入荷しました

2019.01.25

スタッフ今堀です。

 

TAYLOR WITH RESPECT (テイラーウィズリスペクト)の新作が

入荷してまいりました。

 

auth (オース)

サイズ: 49□20

カラー:01. Black & Damaged Gold Gradation

41,000円(税込)

 

モデル名の「オース」は、

「本物の」「確実な」という意味を持つauthenticが由来だそうです。

 

 

以前からあるsoleというモデルをベースに、

上下のサイズを広くし、横サイズもワンサイズ大きくなっています。

左右のレンズをつなぐ真ん中のブリッジと呼ばれる部分は、

溶接(ロー付け)ではなく、一枚のチタン板を加工して作られています。

なので、とても丈夫です。

 

 

今回仕入れた01カラーのテンプル(ウデ)。

こちらは塗装が剥がれてしまっているわけではなく、

あえて古くなって錆びが出てきたような雰囲気に仕上げられています。

「ダメージドカラー」という名前が付けられた

デザイナーこだわりのカラーリングです。

 

 

もう一色、03. Brown & Gold Gradationも入荷しております。

こちらもグラデーションカラーがすごく綺麗です。

 

テイラーウィズリスペクトのフレームは、

一見すると、巷によくあるクラシックデザインのフレームなのですが、

フレームの作りや素材、カラーリングなど、

細かい部分まですごくこだわってデザインされています。

僕自身も、最初に写真だけでフレームを見た時は、

「最近よくあるデザインのフレームだな」と思っていたのですが、

展示会で実際のフレームを見た時に衝撃を受けました。

ぜひ、店頭でじっくりとご覧になってみて下さい。

使う人の事も考えて・・・細かいパーツにもこだわって作られています

2019.01.14

スタッフ今堀です。

 

本日ご紹介するのは、

当店で人気急上昇中の眼鏡ブランド、

TAYLOR WITH RESPECT(テイラーウィズリスペクト)の

フレーム・・・

ではなくて、フレームに使われているこのパーツです。

 

 

フロント(前枠)とテンプル(ウデ)がつながる部分のパーツです。

ヨロイ”とか“(金具)”と呼ばれる部分です。

テイラーウィズリスペクトのフレームには、

ブランドイニシャルのTをモチーフとしたヨロイがデザインされています。

実はこれ、上下左右にがかかる負荷を分散する目的もあって

こんなデザインになっているそうです。

(なので、厳密にはTではなく十字になっています。)

 

このヨロイのパーツですが、

裏側がネジで固定されており、取り外すことができます。

 

 

外すとこんな感じです。

ちょうど穴が2つ見えるかと思いますが、

フロントにも穴が二か所空いており、

そこにこのパイプを差し込んで反対側からネジで固定します。

ネジ止め用のパイプとヨロイ金具本体とを溶接しているのではなく、

経年使用による破損などを抑えるため一体プレスで製造しているそうです。

 

 

こちらはブランドのウェブサイトにあった画像を使わせていただきました。

これを見るとパイプが一体となっているのがよく分かりますね。

 

 

テンプルもこのように外すことができ、

ヨロイのパーツだけを交換することができるようにデザインされています。

なんでこんな部品をわざわざ作っているのかというと、

このヨロイ部分はメガネを掛けたり外したりした時に力が加わりやすく、

破損しやすい箇所であるからです。

 

 

一般的なメガネフレームの多くは、

上の写真のようにフロントとヨロイが溶接(ロー付け)されて一体となっています。

そのため、ヨロイパーツが破損してしまうとフロントごと交換したり、

ロー付けし直さなければならなくなります。

熱を加えて修理するのでその部分のメッキがはげたりもします。

 

それに対し、テイラーウィズリスペクトのフレームのように

ヨロイパーツだけの交換ができれば、

フロントごと交換するよりも安くて済みますし、

修理に出す時間やメッキがはがれる心配もありません。

メガネの中の小さなパーツですが、

デザイナーはいろんなことを考えてデザインされています。

 

ちなみに、テイラーウィズリスペクトのデザイナーさんは、

眼鏡業界では大変有名なブランドのデザイナーをされていて、

一昨年秋に自身のブランド、テイラーウィズリスペクトを立ち上げられました。

フレームのデザイン以外にも京都の大学で非常勤講師もされていて、

アイウェアデザインを学生に教えておられます。

 

 

カッコいいだけでなく、使う人のこともしっかりと考えて、

細かいパーツにまでこだわってデザインされた眼鏡フレームです。

こちらの予想を超える人気ぶりで、

だいぶ店頭の在庫が少なくなってきているのですが、

興味のある方はぜひ、店頭でご覧になって下さい。