シークレットレメディとアキットで作る 快適な遠近両用&デスクワーク用メガネ

スタッフ長尾です。

本日はホームページの予約フォームから事前にご予約いただき、ご来店くださった大津市の女性のお客様のメガネのご紹介です。

日常を快適に過ごすための「普段使い用」と、お仕事のパソコン作業に集中するための「デスクワーク用」と2本のメガネをお作りしました。

まず、普段使い用としてお選びいただいたのは、Seacret Remedy(シークレットレメディ)です。

S-049RL Plera 
サイズ:45□20-135
カラー:12 ワインブラウンマット/クリアブラウン

こちらはシークレットレメディの人気モデル、S-049 Plera の一部仕様が変更された新しいバージョンになります。

S-049RLはリムパーツが変更されたモデルとなっており、S049に比べてリムの幅が広くなっています。

レンズサイズは小ぶりの「45」で、レンズの厚み自体を薄くしつつ、0.7mm×3.0mmのリムでレンズの厚みをカバーします。

お客様の近視度数は-6.00Dを超えるやや強めの近視です。

「レンズの厚みが目立たない、おしゃれなメガネが欲しい」というご要望にレメディのS-049RL Plera が応えてくれました。

実はお客様、3年ほど前にも他店で遠近両用メガネを作られていました。

しかし、近くの文字が見えにくく、スマホやタブレットの画面を大きく拡大してご覧になっていたそうです。

「遠近両用のはずなのに、なぜ近くが見えにくいのだろう?」

お使いのメガネを詳しくお調べしたところ、 レンズの「累進帯(遠くを見る度数から、近くを見る度数へ変化する幅)」が22mmと非常に長めの設計になっていました。

累進帯が長いと、レンズ度数の変化が緩やかで揺れ歪みは少なくなりますが、その分「一番近くが見えやすいエリア」がレンズのかなり下の方に位置してしまいます。

そのため、意識して視線をグッと下に落とさないとピントが合わず、無意識のうちに見えづらさや疲れを感じていらっしゃったのでは、と推測しました。

そこで、今回のツァイスの「スマートライフ 遠近両用レンズ」では、累進帯を14mmに設定

今までのメガネより視線を少し下ろすだけで、近くにピントが合うよう長さです。

スマホやタブレットの画面を拡大しなくても、自然で楽に手元が見える快適な視界を取り戻していただくことができました。

現代人の動的な視線移動に合わせたツァイスの設計で、揺れや歪みも抑えています。

次に、お仕事中のパソコン作業やデスクワークに集中するためのパートナーとしてお選びいただいたのがこちらです。

AKITTO(アキット)
bin3
サイズ:40□25
カラー:PU

フレームは、女性に大人気のブランド「AKITTO(アキット)」の bin3。

可愛らしさと上品さを併せ持つプラスチックフレームです。

このフレームの最大の特徴は、レンズサイズが「40」という非常にコンパクトな設計であること。

近視のレンズは中心から外側に行くほど厚くなりますが、サイズが小さければ小さいほど、最も厚い部分をカットできるため、驚くほど薄く、軽く仕上がります。

レンズには、東海光学の「デジラク(奥行きのあるタイプⅡ)」をお選びいただきました。

一般的な老眼鏡とは異なり、手元の書類だけでなく、パソコンの画面や少し先のデスクまわりまで、すっと奥行きを持って視線が通る設計です。

普段使い用の遠近両用が「移動や日常生活をメインにした全方向用」なら、このデジラク「座ってお仕事をするデスクまわりを快適にする用」です。

「遠近両用だとパソコン画面が少し見づらい」といったお悩みを解決し、長時間の作業も快適になります。

今回、シーンに合わせて異なる機能を持つ、2本のメガネをお作りいただきました。

朝起きてからお出かけ、アクティブに動く時間は「シークレットレメディ × ツァイス遠近両用」。

デスクに向かってお仕事の時間は「アキット × 東海光学デジラク」。

用途に合わせてメガネを掛け替えることは、目への負担を大幅に減らすだけでなく、気持ちのスイッチの切り替えにもなります。

新しいメガネと共に、快適で楽しい毎日をお過ごしいただければと思います。

お買い上げいただきありがとうございました。クリーニングや調整はいつでもお越しくださいませ。

お客様一人ひとりのお悩みやライフスタイルにじっくりと耳を傾け、最適なメガネをご提案するため、当店ではホームページの予約フォームからの事前予約も承っております。

「度数が強くて悩んでいる」「以前作った遠近両用が見づらかった」という方も、どうぞお気軽にご相談ください。