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スタッフも使っているおすすめレンズが今だけお得にご購入いただけます

2020.09.18

スタッフ今堀です。

 

最近、自分と同年代の40前後のお客様が増えて来ております。

スタッフ長尾と同年代の50代のお客様も同様に増えており、やはりスタッフの年齢に近いお客様の来店が増えて来ているのかなと思ったりしています。

 

自分と同年代の40前後のお客様は、まだ本格的な老眼ではないけれど、調節力が低下し始めて近業作業で目の疲れを感じやすくなってきている年代です。

なので、そういうお客様におすすめしているのが、最近のブログでもよくご紹介しているサポートレンズです。

 

僕の場合、仕事でパソコン作業をすることも多いので、30代の頃からずっとこのレンズを使っております。

使い勝手がよく分かっているので、自分と歳が近いお客様がメガネを作られる場合には、サポートレンズをよくおすすめしております。

 

 

最近はレンズメーカー各社がサポートレンズの販売に力を入れており、いろんなメーカーから発売されています。(メーカーによってはアシストレンズと呼んだりしていますが、機能的には同じです。)

 

ちなみに、現在僕が使っているのは、東海光学のベルーナ レストというレンズです。

 

 

東海光学にはルティーナという目の健康を考えたレンズ(素材)があるのですが、それを自身でモニターをしてみたかったということもあり、最近はずっとルティーナ(素材)のベルーナ レストを使っています。

 

単焦点レンズに比べると少しお値段も高いのですが、レンズの設計的には優れた点も多いです。

ベルーナ レストについては後日あらためてご紹介させていただこうと思っております。

 

また、ルティーナについては以前のブログでもご紹介しておりますので、興味のある方はこちらもぜひご覧下さい。

 

話題のレンズ、「ルティーナ」使ってみました

 

自分でも使っているルティーナのベルーナ レストですが、通常のレンズ素材からルティーナ素材への変更をしただく場合には、レンズ代とは別に追加料金をいただいており、どうしても金額が高くなってしまいます。

そのため、なかなかお客様におすすめしにくかったのですが、スタッフが自分で使ってみて良いなと思えた商品をお客様にもおすすめしたいと考え、特別なキャンペーンをご用意いたしました。

 

 

ベルーナ レストを11月末までにご購入いただいたお客様には、追加料金なしでルティーナ素材に変更させていただきます。

ルティーナ素材を希望されないお客様には、ブルライトカットコートを付けさせていただきます

(※ベルーナ レストシリーズのレストWとレストRが対象となります。)

 

サポートレンズのご購入をお考えのお客様には、かなりお得なキャンペーンではないかなと思っております。

ぜひこの機会にサポートレンズを試してみませんか?

 

詳細は店頭スタッフまで気軽にお尋ね下さい。

秋の補聴器相談会を開催しました。

2020.09.15

 

スタッフ長尾です。

本日はフォナック補聴器の専門員による秋の補聴器相談会を開催しました。

密を避けるため完全予約制とさせていただきました。

 

ずっと同じ専門員の方に来ていただいているので、

今やすっかり顔なじみの方もいらっしゃって、

日頃使っていて気になることや、疑問に思っていることなど気軽にお話されてます。

 

 

今回の相談会で注目の的になっていたのはこちらの補聴器です。

 

「バートマーベル」今年の夏6月に販売が開始された耳穴型の補聴器です。

真っ黒なカラーが斬新で画期的!かっこいいと大好評です(^^)v

(他の色もありますのでご安心ください)

もちろん見た目だけじゃなく機能も画期的なんです!

 

この補聴器はスマホにかかってきたきた電話をワイヤレスイヤホンのようにハンズフリーで話すことができます。両耳から聞こえるのでとても聞き取りやすくなります。耳穴型補聴器では初の機能です。(もちろん機能はこれだけじゃないです)

 

 

また最近人気なのが充電式の耳掛け型補聴器です。

夜寝る前にチャージャーにセットしておけば朝にはフル充電されています。

電池交換が不要なので簡単で楽なのが好評です。

 

 

相談員来店による相談会は秋と春の二回ですが、試聴や相談はいつでもできますのでお気軽にご来店ください。

聴力の測定や聞こえのチェック等がありますので事前にご予約いただけると助かります。

フォナック補聴器のマーベルシリーズのカラー見本が入荷しました

2020.09.14

スタッフ今堀です。

 

当店ではメガネだけでなく、補聴器の販売も行っております。

スイスのフォナック補聴器をメインで取り扱っておりますが、最近は補聴器のご購入のお客様も増えております。

 

先日、フォナック補聴器から荷物が届き、開封してみるとこんなものが入っておりました。

 

 

何か分かりますでしょうか???

 

実はこれ、補聴器のカラー見本なのです。

 

当店ではフォナックのマーベルシリーズという補聴器がよく売れているのですが、マーベルシリーズの耳掛けタイプの補聴器では、現在9種類のカラーが選べるようになっております。

 

「補聴器って色が選べるんだ・・・」

そんな風に思われた方もおられるかもしれませんが、最近の補聴器は補聴器本体のカラーを選ぶことができるのです。

 

 

どんなカラーがあるかは、カタログで確認することができるのですが、カタログを見ているだけではなかなかイメージしづらいです。

 

補聴器はとても高価なものですし、「カタログでこの色が良いなと思って注文したのに、実際に届いた補聴器を見ると、全然イメージしていた色と違った・・・」

そんなことになるとショックですよね。

 

このカラー見本を使って実際に耳に当てていただだくことで、補聴器を装用した時のイメージが分かりやすくなるのではないかなと思います。

 

最近の補聴器は、機能面ももちろん進化しているのですが、補聴器本体のカラーもこのように好きなカラーを選ぶことができるようになっております。

 

 

今年発売されたマーベルシリーズの耳あなタイプのバートマーベルでは、ブラックカラーが新たに発売されましたが、お客様の反応もすごく良く、先月ご購入いただいたお客様もブラックカラーを選ばれました。

 

上の写真は、バートマーベルのトライアル補聴器をお作りいただいた当店のお客様です。

お願いして写真を撮影させていただきました。

 

「これが補聴器?」

そんな風に思ってしまうくらいカッコいい見た目ですよね。

 

 

補聴器というと、肌の色に近いベージュのカラーをイメージされるかたも多いかもしれません。

たしかに以前はこのカラーを選ばれる方が多かったのですが、今はベージュ以外のカラーも選べるようになっており、他のカラーを選ばれる方もどんどん増えて来ています。

 

 

10年後の補聴器の機能が果たしてどんなものになっているかはなかなか想像できませんが、カラーに関しては確実にベージュ以外のカラーがスタンダードになっていると思いますし、もっとカラーバリエーションも豊富になり、カラフルなカラーを選ばれる補聴器ユーザーが増えているのではないでしょうか?

 

パーソナルカラーは千差万別

2020.09.13

 

メガネのフレーム選びを

パーソナルカラー診断でお手伝いしていますスタッフ長尾です。

その方に似合う色のグループを探し出してご提案しています。

似合うグルプ以外のカラーは身に付けたらダメなのかな・・。

と思われる方もあるのですが、これは目安であって絶対ではありません(*^-^*)

 

例えばパーソナルカラーがイエローベース(スプリング)だったとします。

メガネフレームだとこんな感じの色です。

全体的にカラフルで明るく澄んだ色のグループです。

 

「春の人」はグレー(灰色)が混じったが色が苦手で、顔色がくすんでしまうことが多いです。

そういうわけで同じイエローベースですが

秋(オータム)のカラーは苦手なグループになりがちです。

 

ところが春の人が身に付けても大丈夫な色があるのが冬(ウィンター)です。意外ですよね。もちろんすべてOKというわけではないですし、冬の色が全般に苦手という春の人もいます。

 

冬のグループもグレー(灰色)が苦手です。

澄んだ色ではありますが硬質で重量感のある色が多いのです。

ただコントラストの効いた色のグループなのでパステル調のカラーも多くあります。

春はイエローベースですから

青みが強すぎなければ冬の色が似あうこともあるのです。

 

堅苦しく考えると身動きできなくなってしまうので、

「広~い色の世界で私は大体ここら辺に居るのね。」

と目安になるのがパーソナルカラーだと思っていただければいいかなと思っています。

カラー選びに迷ったらスタッフ長尾までお気軽にご相談ください(*^▽^*)

お客様のメガネのご紹介。男性に大人気の"大きい歩”

2020.09.12

スタッフ今堀です。

 

先日ご注文いただいたお客様のメガネのご紹介です。

 

 

フレームは、セルロイド眼鏡、(AYUMI)のL1033

 

以前、ご家族のメガネの調整に一緒について来られた際、歩のフレームを気に入っていただき、「次はこれでメガネを作ろう」と仰っておられました。

 

先日、新しいメガネを作りに来ていただき、こちらのフレームをお選びいただきました。

 

 

レンズは東海光学のアイリーフシリーズのプラチナグレードをお選びいただきました。

運転をされるので、遠くが一番見やすいデイリー(遠近両用)タイプをお選びいただいております。

 

 

現在お使いのメガネは、数年前に当店でお作りいただいたシルエットのフチなしフレームなのですが、このフレームが、めちゃくちゃ軽いです!

シルエットのユーザー様の中には、「一度シルエットの軽さを知ってしまうと他のメガネを掛ける気になれない」とまで仰られる方もおられるほどです。

 

 

今回お選びいただいた歩のフレームは、歩のコレクションの中でもかなり大きなフレームになります。

 

このような大きいプラスチックフレームを掛ける時に気になるのが、そう、重量です。

 

「見た目がカッコいいと思ってごっついプラスチックフレームを購入したけど、すぐにメガネが下がってくるし、長い時間掛けていると鼻が痛くなって掛けていられない・・・」

 

そんな辛い経験をされたことがある方も多いのではないでしょうか?

 

しかも今回は、フチがない超軽量のフレームからの掛け替えです。

ちょっと心配ですよね。

 

 

普通のプラスチックフレームの場合は、確かにちょっとおすすめしにくいところなのですが、こちらのフレームの場合は心配ありませんでした。

 

というのも、今回お選びいただいたのはL(ライト)シリーズといって、歩のコレクションの中でもすごく軽いフレームだからです。

 

 

 

ちょっと不思議な感じがしますが、大きいフレームなのに軽いのです。

 

軽さの秘密はこのフレームの薄さにあります。

 

通常のプラスチックフレームの場合、あまり薄くすると変形したり割れてしまう心配があるのですが、歩のフレームの場合は、堅くて変形しにくいセルロイド素材を使用しているので、ギリギリまで薄く仕上げることができます。

 

 

さすがにシルエットのフレームの軽さに比べると少し重くはなってしまいますが、それでも十分に軽くて掛けやすいフレームなので、安心しておすすめすることができました。

 

実は、以前にも長年シルエットのフチなしフレームをお使いいただいているお客様に、歩のLシリーズでメガネを作っていただいたことがあり、「シルエットに比べたらそりゃ少し重いけど、でも、全然気になるほどではないよ」と言っていただいたことがあります。

 

 

べっ甲柄のきれいなセルロイド生地も良い感じです。

フチなしフレームからフチがあるプラスチックフレームに変わり、メガネを掛けた時のお顔の印象もだいぶ変わります。

メガネの楽しみの一つですね。

 

お買い上げいただきありがとうございました!

 

 

 

今回お買い上げいただいたL1033というモデルの他にも、L1030、L1031というLシリーズの中ではちょっと大きめのモデルが発売されており、少し大き目サイズのプラスチックフレームを希望される男性のお客様に大変人気があります。

 

大きな見た目に反し、驚くほど軽くて掛けやすいメガネフレームです。

興味のある方は、ぜひ、店頭でお試しになってみて下さい。

 

 

 

 

 

お客様のメガネのご紹介。お客様の魅力を引き立てるメガネフレーム

2020.09.11

スタッフ今堀です。

 

先日お買い上げいただいた新規のお客様のメガネのご紹介です。

大津市の女性のお客様で、当店では結構珍しい20代のお客様です。

 

10~20代の若い年齢層のお客様は、どちらかというとイ〇ンの中にある格安量販店などに行かれることが多く、当店のように少し価格が高めの個人店に来られることは稀です。

 

「価格だけで選ぶのではなく、しっかりと自分の目や顔に合ったメガネを作ってくれるお店を選びたい」

そんな風に思って当店にご来店いただきました。

 

パーソナルカラー診断もさせていただき、その結果もふまえてお客様がお選びになられたのが、こちらのAKITTO(アキット)のメガネフレームです。

 

hal

 

レンズが入るリム部分の上半分にだけプラスチックパーツが付けられたフレームです。

ちなみに、モデル名のhalは、「半分(half)」が由来。

 

一見、クラシックなデザインのフレームですが、レンズシェイプを少し小さ目のオーバル(楕円)型にし、女性が掛けやすいデザインに仕上がっています。

 

 

シンプルなデザインに見えるテンプル(ウデ)も、よ~く見るとミルグレイン加工が施してあります。

最近はどれも同じように見えてしまうクラシックフレームが多いのですが、こちらのフレームは、「あ~、やっぱりアキットのフレームだなあ」と感じることができるフレームになっております。

 

 

フレームをお選びいただく際、せっかくなのでパーソナルカラー診断のご提案もさせていただきました。

 

実は、いくつかフレームを試着していただいたのですが、すごく似合う色のグループがありました。

 

「このお客様のパーソナルカラーは、多分、あのグループだろうな」と思ったのですが、カラーアドバイザーであるスタッフ長尾には、「ちゃんとカラー診断をせずに印象だけで決めつけてはだめ」と普段から言われているので、念のためにカラー診断を受けていただくことにしました。

 

結果は、やはり思っていた通りだったので、自信をもってそのカラーをおすすめすることができました。

 

パーソナルカラー診断をさせていただくと、自分が似合う色のグループだけでなく、たとえば、「グレーが混ざると顔色が悪く見える」といったことも分かるので(個人差はありますが)、フレーム選びの際に参考にしていただけます。

 

 

20代のお客様ということもあり、少しトレンドも意識しつつ、でも、量販店でも売っているようなありきたりのデザインは嫌だなと思い、こちらのフレームをご提案してみたのですが、お客様にも気に入っていただけました。

(上の写真は別色です)

 

今お使いのメガネのフレームが、上下幅の狭いスクエア(四角)型のフレームだったので、少し丸みのあるシェイプにすることで感じがだいぶ変わりました。

 

フレームを選ぶ際には、そのお客様のイメージとはちょっと違う感じのものをあえてご提案することもありますが、今回はお客様がもっておられる可愛らしい雰囲気をより引き立てることができるようなメガネをご提案させていただきました。

 

個人的には、「滋賀にまた素敵な眼鏡女子を誕生させてしまったな」と思っているのですが(笑)、新しいメガネを気に入っていただけると嬉しいです。

お買い上げいただきありがとうございました。

 

 

ご来店いただくお客様の中には、「こういうのは自分には似合わないんじゃないかな」とか、「私にはきっとこういう形しか似合わない」とご自身で思いこんでおられるお客様も多いので、「いえいえ、こういうのだって実は似合うんですよ」というご提案をすることで、新しい自分を発見してもらえたら嬉しいなと思っております。

 

もちろん、最終的にお選びいただくのはお客様なので、あくまでもご提案するだけで、スタッフの好みや考えを押し付けるようなことはしませんので、安心してご相談下さい。

お客様のメガネの紹介 初めてのメガネはサポートレンズ

2020.09.08

 

スタッフ長尾です。

大津市内からお越しいただいたお客様のメガネの紹介です。

 

AKITTO(アキット) lin1

サイズ:51

カラー:SB(ブラウン ツヤあり)

お子様のメガネをお作りいただいており、メガネの調整などで定期的にお越しただいていますが、ご自身のメガネは初めてになります。

 

まずはどんなフレームがいいのかいろいろお試しいただきメガネを掛ける感覚に慣れていただきました。

シンプルでカッコいいフレーム

 

カラーやデザインがちょっと個性的なフレーム

 

最初の一本は出かける場所や服装を選ばないシンプルで主張しすぎないデザインのアキットに決定しました。

シンプルに並んだダイヤの連なりは線(line)が行ったり来たりする様子が表現されており、テンプルエンド(ウデの先端)がぷっくり膨らんだデザインも可愛らしいですよね。

シンプルと可愛いらしさ、女性心をよく分ったアキットらしいフレームです。

 

さてお客様は視力がとても良く、メガネには無縁でした。

それがなぜメガネを作ることになったのか。

それは、お友達から勧められた本がきっかけだそうです。

とても面白い本でどんどん読みふけってしまったのだそうですが、

目の疲れを感じはじめ、文字が見えにくい時がある。(特に字画の多い漢字)

読めないわけではないけれど、ツライ。これはもしかして〇眼?!(あえて伏字)

ということで当店に相談に来られて次第です。

 

スタッフ今堀が視力測定等を行いテストレンズでお試しいただいた結果、

近くを見るための手助けするエリアを設けたサポートレンズをご提案させていただきました。

これは近くだけが見やすくなるレンズではなく普段から掛けていただけるレンズです。

車の運転もできてスマホの文字も見やすくなります。

 

近くを見る時だけ使うメガネや、少し離して物を見る仕草は年齢を感じさせてしまいます。

 

メガネを掛け外すことなく、カッコよくスマートにお使いいただけるサポートレンズは

スマホをよく見る方から、メガネを外して近くを見る機会が増えた方にもおすすめのレンズです。

 

 

近くも見やすく目も疲れにくく、アクセサリーみたいな感覚でお使いいただけるメガネに仕上がりました。

お買い上げいただきありがとうございました。

点検やクリーングなどお嬢様とご一緒にお越しください。

ご感想をお聞かせいただけると嬉しいです。

かわいいメガネケースの紹介です。

2020.09.07

 

スタッフ長尾です。

メガネにはメガネケースが必須アイテムです。

今日はかわいいキャラクターケースを紹介します。

 

ピンク色もかわいいこちらのケースはウサギの被り物のリラックマ。

メガネケース リラックマ うさぎとあそぼ

880円(税込み)

 

 

メガネケース ドラえもん ドラえもん&のび太

1400円(税込み)キャラクター柄セリート付き

 

 

メガネケース スヌーピー ポッピング

1980円(税込み) キャラクター柄セリート付き

 

どれも人気のキャラクターのがっしりしっかりとしたメガネケースです。

少し嵩がありますがメガネをしっかり守ってくれますよ。

お子様はもちろん、かつて子供だった大人の方にもおすすめのケースです。

 

子どもメガネコナーでフレームと一緒に陳列しているので

ご来店の際にはチェックしてみてください。

透明ケースから出してご覧いただくこともできますのでスタッフまでお気軽にお声かけください。

お客様メガネのご紹介。運転用のサングラスをお作りいただきました

2020.09.06

スタッフ今堀です。

 

先日ご注文いただいたお客様のメガネのご紹介です。

 

車を運転される時に使っておられる度付きサングラスが古くなったということで、新しいものに買い替えていただきました。

 

 

フレームは当店で人気の眼鏡ブランド、spec ēspace(スペックエスパス)。

 

サングラスとして発売されているものに度付きレンズを入れることもできるのですが、ハイカーブ用の特殊なレンズを使用しなければならないので、こちらのメガネ用のフレームをお選びいただきました。

 

実はこちらのお客様、当店でスペックエスパスの取り扱いを始めた時に最初にご購入いただいたお客様であり、記念すべきスペックエスパス第一号のお客様です。

その後にももう一本スペックエスパスをご購入いただいており、今回が3本目となります。

スペックエスパスを相当気に入っていただいているようです。

 

 

車の運転用ということだったので、偏光レンズRARTS(アーツ)をおすすめし、遠近両用タイプをお使いいただくことになりました。

カラーはハバナという濃いめのブラウンのカラーをお選びいただきました。

 

RARTS(アーツ)には全部で12色のカラーラインナップがあり、使用するシーンや目的によってお好みのカラーを選ぶことができます。

 

 

偏光レンズを使うとフロントガラスの映り込みが消え、視界がすっきりします。

車の運転にはおすすめのレンズです。

 

 

フレームのカラーとブラウンのレンズとの相性がばっちりで、カッコいいサングラスが出来上がりました。

 

お買い上げいただきありがとうございました。

 

老眼はじまり世代の新しいスタイル(後編)

2020.09.05

スタッフ今堀です。

 

昨日のブログの続きになります。

まだ読まれていない方は先にこちらをお読み下さい。

 

老眼はじまり世代の新しいスタイル(前編)

 

昨日のブログでは、40代の“老眼はじまり世代”におすすめのメガネレンズとして、当店ではサポートレンズをご提案させていただいるという話をさせていただきました。

 

 

サポートレンズは遠近両用レンズに似たレンズなのですが、老眼対策のレンズというよりは、まだ老眼になっていない若い世代の方に対して、近業時の目の負担を減らすという目的でよく使用されるレンズです。

 

 

近視でメガネが必要な方の場合、裸眼では遠くがぼやけてしまい、十分な視力が出ません。

そこで、近視を補正して遠くがよく見えるような度数を入れるのですが、遠くをよく見えるようにすると近業時の目の負担も大きくなってしまいます。

 

 

20代や30代の若い世代であれば、近くの距離にピントを合わせる力がまだ十分にあるので、近くがぼやけて見えないということはないのですが、受験勉強などで近くを見る時間が多い学生さんや、パソコンやスマートフォンを見る時間が多い人の場合は、サポートレンズを使うことで、近業作業時の目の負担を減らすことができます。

 

 

このサポートレンズですが、サポート力を選べるようになっております。

学生さんであればライトタイプで充分ですが、老眼はじまり世代の方にはミディアムもしくはヘビーをおすすめしています。

 

 

近視の方にサポートレンズでメガネをお作りする場合は、遠くが見えるように近視の度数を入れるのですが、「遠くは裸眼でよく見えて、近くを見る時に少しぼやけたり、目の疲れを感じる」というお客様の場合には、サポートレンズの遠方部分に度数を入れずにメガネをお作りします。

 

こうすることで、遠くは裸眼と同じ見え方で、近くを見ていただいた時には楽に文字などを見ていただくことができます。

 

少し遠視の度数や乱視の度数を入れた方が良い場合もありますが、メガネを掛けること自体が生まれて初めてという方も多いので、まずは慣れやすさを優先して作らせていただきます。

 

ただし、「本来はこういう度数を入れた方が良いので、まずはメガネを掛けることに慣れてもらって、メガネを常用することが苦にならなくなったら次は少し度数を入れてみましょう」という説明は必ずさせていただいております。

 

 

サポートレンズを入れたテストフレームを掛けていただき、普段と同じように遠くは見え、値札等の細かい文字を見た時にいつもより楽に見えることを体感してもらいます。

 

先日サポートレンズでメガネをお作りいただいたお客様は、店頭のサングラスの値札をご覧になられ、「すごく見やすい!」と驚いておられました。

 

 

老眼はじまり世代にサポートレンズを使っていただくメリットの一つとして、周囲から老眼に見られにくいという利点もあります。

 

老眼が始まると、ついつい物を離して見てしまうという方も多いかと思います。

その姿を見ると、「ああ、あの人は老眼なんだな」と分かってしまいます。

 

見るしぐさに年齢を感じさせない、“若々しく見える”ということは、特に女性の方にとっては大きな利点ではないかなと思います。

 

 

とはいえ、「でも、メガネを掛けると鼻が痛くなりそうで何となく嫌だな・・・」

 

そんな風に思われる方もおられるかもしれません。

 

でも、遠くを見るための度数が必要ない方であれば、レンズはすごく薄くなり、軽く仕上がります。

軽くて掛けやすいフレーム選べば、長時間掛けていても全然疲れないメガネにすることもできます。

 

 

また、最近はアクセサリー感覚でメガネを掛ける人も増えており、メガネに対するネガティブなイメージも以前に比べるとだいぶ少なくなってきています。

 

当店でも、老眼を機にコンタクトレンズをやめてメガネにされる女性のお客様が年々増えております。

 

サポートレンズによって見る時のしぐさが若く見え、さらにフレームによってもお顔が引き締まって若々しく見える・・・

 

どうでしょう?良いことばっかりじゃないですか(笑)

 

さらに付け加えると、老眼の初期の頃からサポートレンズを使い始めることには大きなメリットもあります。

 

年齢とともに老眼は進行していきますので、後々は遠近両用レンズや室内レンズを使う必要がありますが、そういったレンズは一般的にサポートレンズよりもゆれや歪みが大きく、慣れにくいと言われています。

 

早い内から慣れやすいサポートレンズで“ウォーミングアップ”をしていただくことで、そういったレンズへの掛け替えが楽にできるようになります。

 

 

近くの見にくさを感じたら、我慢したり既製品の老眼鏡で済ますのではなく、これから先のことも考えて自分に合ったメガネを作りませんか?

お気軽にご相談下さい。