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ホームページがスマホからでも見やすくなりました。でも、できれば大きな画面で!

2019.03.08

スタッフ今堀です。

 

当店のホームページがスマートフォン対応になりました。

 

 

以前に比べ、スマホ画面から見やすくなっております。

 

一昨年前、ホームページをリニューアルした際に、

制作会社の担当の方から、

「スマートフォン対応はどうしますか?」

と聞かれていたのですが、

「あんな小さい画面で見る人はそんなにいないだろう」と思い、

(僕はスマホではほとんど文字を読まないので)

「なしで良いです。」と言ってしまいました。

 

ところがアナリティクス(分析ツール)で毎月のデータを見ていると、

スマホからのアクセスの方がずっと多い!

ということがわかりました。

(やはり今の時代、みんなスマホでネットを見るようです。)

 

メガネのイマホリのSEO担当(笑)としては見過ごすことができず、

早速ホームページを制作してもらった担当さんに連絡し、

今のホームページをスマートフォン対応にしてもらいました。

 

 

スマートフォンの画面に合わせて表示されるようになったので、

ブログなどもすごく読みやすくなっております。

 

ただ、スマホを長時間見続けると目には大変な負担がかかります。

スマホ老眼や急性内斜視など、

スマホを長時間見続けたことが原因と思われる目の問題が

最近は非常に増えてきております。

スマホを利用される際は、画面からできるだけ目を離してご覧下さい。

そして、30分に一度くらいは画面から目を離して遠くを見るなど、

スマホの画面を見続けないようにしましょう。

ブログの文章などをじっくりとお読みになる場合には、

パソコンやタブレットなどの大きな画面で見ることをおすすめします。

 

 

 

 

モバイルフレンドリー化(スマートフォン対応)が完了しました

2019.03.06

当店ホームページがスマートフォンに対応できておらず、

これまでスマホからアクセスいただいた方には

大変ご不便をおかけしておりましたが、

この度スマートフォン対応が完了し、

スマホからもご覧いただけるようになりました。

 

ただ、スマホを長時間見続けると目には大変な負担がかかります。

スマホの画面からできるだけ目を離してご覧下さい。

ブログの文章などをじっくりとお読みになる場合には、

パソコンやタブレットなどの大きな画面でご覧いただきますよう

お願い申し上げます。

 

レンズのくもりが気になる方へ。耐久性にすぐれたくもり止めあります!

2019.03.06

スタッフ今堀です。

 

本日ご紹介するのはメガネレンズのくもり止めです。

これまでにもいろんなタイプのくもり止めを紹介してきましたが、

今回ご紹介するのは耐久タイプのくもり止めです。

 

760円(税込)

 

当店では、新しくメガネをお作りいただいたお客様に

「メガネのシャンプー」というクリーナーをお付けしているのですが、

それと同じ会社が作っている商品になります。

 

 

「メガネのシャンプー」は、

「これで洗うとすごくきれいになる!」と

お客様に大変ご好評いただいている人気の商品です。

 

 

今の時期、ドラッグストアなどに行くと、

花粉用のメガネ(というよりゴーグル?)が店頭に並んでおりますが、

普段からメガネを着用されている方であれば、

メガネでも十分に効果があると言われています。

僕も皮膚科の先生にそう言われました。

(花粉用のメガネは、レンズと目の間から入る花粉も防げるように

カバーが付けてあるので効果はより高いかと思われます。)

 

 

昨日のブログでスタッフ長尾が紹介しておりましたが、

最近のレンズには帯電防止性の付いたコーティングがしてあり、

メガネレンズが帯びる静電気を抑えてくれるので、

花粉やホコリなどが付きにくくなるようになっています。

(全く付かないというわけではありません。)

メガネを掛けることで紫外線と花粉から目を守ってくれる

そんな効果が期待できます。

 

最近はお洒落な眼鏡フレームもたくさんありますし、

昔のようにメガネを掛けるのがダサい、カッコ悪い、

そんなイメージもなくなってきましたので、

花粉対策も兼ねて度無しのメガネを掛けてみたり、

コンタクトユーザーの方であれば、

今の時期だけメガネに替えてみても良いかもしれません。

 

ただ、花粉対策としてメガネを掛ける場合に

ちょっと困ったこともあります・・・

 

花粉対策として欠かせないもう一つのアイテム、

そう、マスクです。

花粉対策用にマスクを付けておられる方もたくさんおられると思います。

 

 

マスクを付けると鼻や口に入ってくる花粉を防げるのですが、

メガネを掛けた状態でマスクをすると、

レンズがすぐに曇ってしまいます。

経験のある方も多いのではないでしょうか?

 

そういう方にぜひお試しいただきたいのが、

メガネのくもり止めなのです。

 

特に、花粉の時期は一日中マスクをされるような

花粉症のひどい方(当店の社長がそうです)には、

今日ご紹介した耐久タイプがおすすめです。

 

先日も、「くもり止めが欲しい」と来られたお客様がおられ、

とりあえず使いやすいシートタイプを使ってみていただいたのですが、

既製品のカーブの強いサングラスだったため、

レンズの下側と頬の隙間がほとんどなくて、

くもり止めを付けてもすぐにレンズが曇ってしまいました。

 

 

この写真のように普通のメガネをお使いのお客様の場合は、

シートタイプで問題なくお使いいただけるのですが、

今回のお客様のケースではシートタイプではダメでした。

正直どうしようかなとちょっと困っていたところ、

仕入れたばかりの耐久タイプのくもり止めの存在を思い出し、

再度塗り直してみました。

 

すると・・・

今度は全然曇らない!

さすが耐久タイプです。

お客様にも気に入っていただき、ご購入いただきました。

 

室内でもマスクを付けっぱなしという方や、

できるだけ長くくもり止めの効果を持続させたいという方には

この耐久タイプのくもり止めが良さそうです。

 

店頭で使用方法などもご説明しますので、

くもり止めを希望されるお客様は気軽にスタッフにお尋ね下さい。

 

レンズに花粉が付きにくい ヴィーナスガードコート

2019.03.05

 

スタッフ長尾です。

お天気の素晴らしく良い日でした。

暖かくなるのは嬉しいことですが、困ったことも起こります。

そう、花粉症です。

辛いシーズン到来、ですね。

 

ところで、

メガネって花粉防止に効果があるってご存知ですか?

普通のメガネでも、

花粉を半分から三分の一にまで減らす効果がある

という研究結果も出ているそうですよ。

目とレンズの間に空間がありますが

結構な量の花粉を防いでくれているんですよね

 

さらにそのレンズが花粉が付きにくければ尚良い!ですよね。

あるんですよ、そんなレンズが。

 

先日も紹介しましたHOYAの「ヴィーナスガードコート」です。

 

「ヴィーナスガードコート」の特長の一つに帯電防止性があります。

 

メガネレンズが帯びる静電気を抑えてくれるので

スギ花粉なども付きづらいおすすめのレンズコートなのです。

 

勿論、紫外線カットは標準装備ですし

撥水性に耐キズ性もあるので汚れも付きにくくお手入れも簡単

ゴシゴシと強くレンズを拭く必要もありません。

花粉症の方も、そうでない方もレンズ選択の候補として是非検討してみてくださいね。

疑問質問などお気軽にスタッフまでお声かけください。

 

レンズの花粉防止はこれで良いとして、

次にお困りな事としマスクをするとレンズがくもることだと思います。

これについては明日のブログでご紹介しますので

どうぞお楽しみに。

お客様のメガネのご紹介。スペックエスにオーダーメイドレンズを入れました

2019.03.04

スタッフ今堀です。

 

先日ご注文いただいたお客様のメガネが完成しました。

 

 

フレームはspec ēspace (スペックエスパス)のES-1864。

レンズはHOYAのHOYALUX 望(ノゾミ)を使用しています。

レンズには眩しさを軽減する機能カラーレンズ、

キャリアカラーシリーズのブラウンを加えています。

かなりハイスペックなメガネとなりました!

 

スペックエスパスは僕も大好きな眼鏡ブランドですが、

お客様にも大変気に入っていただき、

今回のフレームが3本目のスペックエスパスとなります。

一つのブランドを気に入っていただき、

2本目、3本目とまた同じブランドのフレームをお買い上げいただけると

取り扱いをしている販売店としては嬉しい限りです。

 

 

ちなみにこちらのES-1864は、

昨年の秋に発売されたばかりの新しいモデルです。

早速気にっていただけて仕入れた甲斐がありました。

 

 

テンプル(ウデ)の途中にフックのようなパーツが付いており、

そこに引っかけてテンプルを収納します。

専用ケースにいれると上の写真のようになります。

 

 

HOYALUX 望も昨年末に発売されたばかりの新しいレンズです。

HOYA社の遠近両用レンズの中では最上位のグレードである

BOOM indivisualシリーズのレンズになります。

 

 

最大の特長は、

選んだフレームの装用条件に合わせてレンズの度数を最適化する

最新のオーダーメイドレンズということです。

レンズ注文時にはフレームを掛けていただき、

目とレンズの距離やレンズの傾きなども測定し、

度数とともにそれらの数値も入力してレンズを注文します。

そうしたデータを考慮したうえで度数の最適化が行われます。

 

お値段もそれなりにするのですが、

「メガネは毎日掛けるものだし、生活に必要不可欠なものだから、

せっかく買うなら良いフレームやレンズを選びたい」

そんな風に言われるお客様もけっこうおられて、

BOOM indivisualをお選びになるお客様も増えてきております。

 

レンズの説明やフレームの装用状態の計測に時間がかかるため、

通常の遠近両用レンズに比べると販売時の手間も増えるのですが、

その分、販売し甲斐のあるレンズでもあります。

 

 

ご購入いただいたお客様にお渡しするレンズクオリティーカードも

BOOM indivisualシリーズ専用のものが付いております。

最高のレンズを求めた者だけが手にすることができるカードです。

 

お買い上げいただきありがとうございました。

 

混雑時やスタッフの状況によっては対応ができない場合もありますので、

indivisualレンズは予約制とさせていただいております。

購入をご希望されるお客様には事前にご予約をお願いしております。

お電話にてお問合せ下さい。

 

 

 

 

 

 

 

目元を美しく魅せるHOYA最上級レンズコートが発売されます

2019.03.03

 

スタッフ長尾です。

今日は新しいレンズのご紹介をします。

といってもレンズそのものではなくて、

新しいレンズコート「ヴィーナスガードコート パール」です。

 

HOYA最上級コート「ヴィーナスガードコート」

すっきした透明感で目元を明るく美しく魅せる白い反射光コートで新発売です。

 

メイクカラーや肌の色を自然にキレイに見せてくれる効果大の

女性におススメのレンズコートなんですよ。(もちろん男性にも!)

3月5日(火)から受注開始です。

 

そして、ただ反射光が白いだけじゃなく、

HOYA最上級コート「ヴィーナスガードコート」には

以下のような特長があります。

 

1.撥水性(耐キズ性)

ゴシゴシ強く拭かなくてもレンズがキレイになります

ファンデーションや汚れが付いてもお手入れしすい

 

2.帯電防止性

静電気を抑え花粉やほこりが付着しにくい

花粉症でお悩みの方に嬉しい機能です

 

3.裏面UV低減

レンズの裏と表で紫外線を防いでくれます。

 

価格はヴィーナスガードコートと同価格。料金追加はありません。

 

*一部対応できないレンズもありますが

遠近両用レンズ、室内レンズ(中近両用)にデスクワークレンズ。

勿論遠くを見る、近くを見るの単焦点レンズにも対応します。

カラーレンズでメガネを作りたいとお考えの皆さま

是非ご検討くださいませ。

スペックエスパス、品切れになっていたカラーが入荷しました

2019.03.02

スタッフ今堀です。

 

品切れになっていたspec ēspace(スペックエスパス)

カラーが入荷しましたので早速ご紹介したいと思います。

 

ES-1874

サイズ:50□16

カラー:01 brown stripeⅡ / pink

41,000円(税込)

 

昨年の秋に発表されたNEWモデルですが、

こちらのカラーは早々に品切れになってしまっていました。

昨年末にスペックエスパスのデザイナーさんが来店された際に

予約をしておいたのが本日入荷しました。

 

カラー:05 dark purple sasa / light pink

 

こちらも品切れになってしまっていたカラーです。

 

 

05カラーは前側は少し濃いめのパープルですが、

裏側は明るいピンクのプラスチック生地になっています。

重めの色だと掛けた時にお顔が暗くなってしまいますが、

こちらは裏側が明るい色なので安心して掛けられます。

 

 

カラー01を装用

 

50サイズと小さめのサイズで程よい丸みのある玉型になっておりますので、

このモデルは女性におすすめです。

優しい印象を与えてくれるフレームだと思います。

そして、スペックエスパスではおなじみのサイドに空間を設けたデザイン。

横から見た時がとってもおしゃれに見えます。

 

入荷したばかりで、まだ値札が付けられていないのですが、

試着ご希望の方は気軽にスタッフに声をおかけ下さい。

 

 

メガネが壊れてしまった!どうしたら良いの???③

2019.03.01

スタッフ今堀です。

 

前回、前々回と、メガネ(フレーム)が壊れてしまった場合の対処方法

についてお話してきました。

 

 

フレームもレンズも新品に替えてメガネ一式を交換するのが一番良いのですが、

それだと費用もだいぶかかってしまいます。

そこで、なんとか今のレンズを使いながら、

同じフレームや壊れた部分のパーツだけ取り寄せて交換したり、

壊れた箇所を修理する方法をご紹介しました。

 

最後にご紹介するのは、

今のレンズをそのまま使って別のフレームに入れ替える、

「枠替え」と呼ばれる方法です。

メーカに同じフレームやパーツの在庫がなく、

壊れたフレームを修理に出している時間もないという場合、

この手段をとることになります。

 

 

通常、新しくメガネを作る場合には、

メーカーから送られてきた丸いレンズをフレームのレンズの形に削って加工します。

枠替えの場合は、既に削られたレンズを使用することになります。

全く同じフレームに入れ替えるだけなら簡単なのですが、

別のフレームに入れ替える場合は形が合いませんので、

形が合うように削って加工する必要があります。

 

 

当たり前ですが、

入れ替え前のレンズよりも大きいレンズサイズのフレームには

入れ替えることはできません。

レンズを削ると小さくなってしまいますので、

今お使いのフレームよりもレンズサイズが若干小さいフレームを

選んでいただくことになります。

 

 

一見、同じようなレンズサイズのフレームに見えても、

よ~く見ると端に隙間があったりすることもよくあります。

こういう場合も基本的には入れ替えすることはできません。

レンズがグラついたり外れてしまう心配があるからです。

 

 

壊れてしまったフレームのレンズサイズが大きかった場合は、

入れ替えができるフレームも結構あるのですが、

元々のレンズサイズがすごく小さいフレームや、

横サイズは大きくても上下の幅が極端に狭い細いフレームの場合、

選べるフレームがかなり限定されてしまいます。

 

レンズを入れ替えできそうなフレームを店頭から探すことになりますが、

上記のような理由のため、

お客様が気に入ったフレームを選べる可能性は低くなってしまいます。

さらに、これにご予算の問題も加わって来るので、

実際にはかなり限定されたフレームの中からお選びいただくことになります。

 

その他にもいくつか注意点があります。

メガネはレンズの中心と眼の中心をしっかり合わせて作りますが、

別のフレームに入れ替えることによってそれがずれてしまう場合もあります。

特に強度の方や遠近両用レンズをお使いの方の場合には、

見え方に影響が出る場合もあります。

また、年数が経ったレンズの場合、加工中にレンズ表面のコーティングが

はがれてしまったりすることもあります。

 

フレーム選びにかなり制約が出てしまうため、

個人的にはあまりおすすめの方法ではないのですが、

どうしても今お使いのレンズを使いたいという場合には、

別のフレームへのレンズの入れ替えもさせていただきますのでご相談下さい。

 

 

 

メガネが壊れてしまった!どうしたら良いの???②

2019.02.27

スタッフ今堀です。

 

先日はメガネが壊れてしまった場合にフレームを交換したり、

パーツを取り寄せて交換する方法についてお話しました。

同じフレームやパーツを取り寄せて交換すれば、

比較的短時間でメガネをまた使える状態に戻すことができます。

 

 

お急ぎの場合はこの方法がおすすめなのですが、

そのフレームが発売されてから年数が経っていると、

メーカーの方も在庫を持っていないことがあります。

(たとえお客様が購入されて一年も経っていなくても、

店頭で何年も売れずにずっと残っていたという場合もあるので、

“発売されてから”というところがポイントです。)

 

残念ながらメーカーに在庫がなかった場合、

修理という方法でメガネをまた使えるようにすることも可能です。

量販店などの場合はどうなのか分からないのですが、

個人の眼鏡店などであれば修理の対応をしてくれると思います。

 

 

眼鏡屋さんの中には自店で修理もされているお店もあるようですが、

当店では修理を専門にやっている業者に外注しています。

修理専用の設備があって、修理を専門にしている職人さんがいるので

仕上がりも綺麗ですし、仕事も確かです。

修理を希望されるお客様は、その後もまたメガネを長く使っていきたいと

考えておられるので、修理のプロにお願いをしています。

 

 

溶接(ロー付け)部分が剥がれてしまったり、

金属が折れてしまっている場合も修理は可能です。

 

 

このように一部が折れてしまっている場合でも、

新しいパーツに付け替えることができます。

 

部分的に溶接するだけであれば、わりと短期間で修理が可能です。

(1週間以内にはお返しができるかと思います。)

ただ、修理時に熱を加えることになるので、

修理個所のメッキがはがれて黒っぽくなったり、見た目が悪くなります。

それが嫌だという場合にはメッキ処理をやり直すことも可能です。

ただ、再メッキの場合には日数と料金がかなりかかります。

 

修理にかかる費用や日数が知りたいという方も多いかと思いますが、

フレームの材質や修理する内容によっても変わるので、

具体的にこのくらいと言うことができません。

フレームを修理工場に送った後に見積りを出して返答させていただく

かたちになりますので、その旨ご了承ください。

見積り確認後に修理を中止することも可能です。

ただ、その場合も送料だけはご負担いただくことになるので、

あらかじめご了承下さい。

 

フレームの修理のご相談につきましては、

実際に壊れたフレームを見させていただかないと判断ができないため、

電話やメールではなく、直接店頭でお問合せいただきますよう

お願いしております。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

春近し。アイケアもしっかり

2019.02.26

 

スタッフ長尾です。

昨日今日と暖かいですね。春が来た!んでしょうか?

春は黄色い花から始まると、昔誰かに聞いたことがあるのですが

お店の軒下ガーデン(笑)も黄色い花が咲き始めました。

 

日差しもしっかりして来ましたから、

そろそろ紫外線対策に本腰を入れる時期でもあります。

冬の時期って紫外線対策が怠りがちになりませんか?

 

私はちょっとした買い物程度なら何もせずにほいほい出かけてしまい

毎年春先にうっかり日焼けをして、

「来年こそはしっかり対策するぞ!」を繰り返しています。

学習能力0(ゼロ)です(T_T)

 

お肌に髪の毛、目も日焼けをすることはもうご存知の事と思います。

なので最近のメガネレンズは紫外線カット機能はほぼ標準装備です。

(ごくまれに紫外線カット機能が無いレンズもあります。)

メガネユーザーさんは

「メガネを掛ける」それだけで目の紫外線対策完了!!です。

 

さらに最近では「UVカット+目に悪影響を与える光から目を守る」

眼の健康を考えたレンズも発売されています。

みなさんよく御存じのブルーライトカットレンズ。

パソコンなどから発せられる青い光を軽減し

光のチラツキによる目の疲れを抑えてくれるレンズです。

 

そして当店おすすめは東海光学のルティーナです。

「加齢黄斑変性」の予防が期待できるレンズとして注目されています。

 

「加齢黄斑変性」は眼の中にあって物を見るのに重要な部分「黄斑部」

紫外線等の強い光のダメージをうけることで起こる目の病気の一つです。

 

その黄斑部にはダメージを抑制してくれる「ルテイン」という色素が含まれています。

大事な黄斑部を守る「ルテイン」も光でなどのダメージをうけ減少してしまいます。

ルティーナ「ルテイン」の減少を保護してくれるレンズなのです。

 

「ルテイン」にダメージを与える光は紫外線だけではありません。

人間が見ることができる光、可視光線の中にも影響を与える光があるのです。

 

それは青い光。

紫外線

まぶしさで疲れ目の原因と言われるブルーライト(パソコンやスマホなどのからの光)に

はさまれた部分の(400~420nm)の光です。

とても狭い範囲の光ですが、目の健康に影響しているんです。

(紫外線カットだけではカバーしきれない)

 

紫外線カット青い光をカット

日焼け予防、ルテイン減少予防の「ルティーナ」

おすすめの理由です。

遠近両用レンズに室内専用レンズ。遠くを見る単焦点レンズにも対応しています。

興味のある方はお気軽にスタッフまで声をおかけください。

 

 


ルテインに影響をあたえるものとして他に

加齢

ストレス

喫煙

偏食 等々・・・があります。