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鼻パットは日本人が発明した・・・らしい

2016.06.17

スタッフ長尾です。

 

一昨日の鼻パットが付いていないフレームの続きなのですが、

 

 

こちらが鼻パッドのないメガネフレーム。

 

 

メガネの鼻パットは、日本人が江戸時代に発明したと言われています 。

当時のメガネはヨーロッパからの輸入品だったので、

日本人の低い鼻には合いにくいわけで・・・・

 

 

“レンズにまつ毛が当たらないように”

鼻パットが考えだされたんだそうです。

 

もし、メガネに鼻パッドがなかったら、

上手く鼻に合わせることができず、メガネが下にずれしまい、

縁側で裁縫をするおばあちゃんみたいな(笑)

鼻メガネになっちゃうんですよね。

 

メガネと顔の間に空間が作れるように工夫してくれた先人に感謝!

でございます。

メガネこぼれ話(?)でございました。

 

ちなみに、舶来物で高価だったメガネ。

水晶のレンズに鼈甲のフレームなんてのもあったみたいです。

(今ならものすごい値段になるんじゃないでしょうか?)

少し前にNHKのSF(っぽい)ドラマ(笑)、

「タイムスクープハンター」でも取り上げられていました。

鼻パットの付いていないメガネ

2016.06.15

スタッフ長尾です。

 

「鼻パットの付いていないフレーム、ありますか?」

 

そんなお問い合わせをたまにいただくことがあります。

 

プラスチック製のフレームではなく、

メタル(金属製)の昔懐かしい、レトロなカタチ。

 

 

左右のレンズをつなぐブリッジがスッと一本。

見た目にもスッキリ、シンプルなフレームです。

 

 

ちなみにこちらは同じフレームの鼻パット付です。

 

 

メーカーによって微妙にカーブが違っていますが、

鼻の幅とブリッジ幅がぴったり合えばずれにくいメガネになります。

 

でも、レンズと目の距離を調整したり、

メガネを掛ける位置(高さ)などの微妙な調整をすることはできません。

遠近両用レンズを入れてお使いになる場合には、

レンズ位置を合わせるのが難しかったり、

場合によっては近くがすごく見にくくなったりする場合もあります。

 

 

レトロなメガネ、いかがでしょうか?

サポートレンズ使ってます

2016.06.14

スタッフ今堀です。

 

先日、自分用の新しいメガネを作りました。

フレームは決まっていて、レンズを何にしようかなあと思ったのですが、

結局これにしました。

 

 

春に工場見学に行かせていただいた伊藤光学さんの、

サポートレンズです。

 

人の目は、近くを見た時にピント調節を行っています。

その際に必要になるのが調節力です。

 

調節力は年齢とともに衰えていきます。

また、見るものの距離が近づいたり細かくなるほど、

より大きな調節力が必要になります。

 

この近くを見る時に必要になる調節力をサポートするのが、

サポートレンズです。

 

 

最近では、いろんなメーカーから販売されています。

(商品名はメーカーによって異なります)

販売された当初はそこまで売れるものではなかったのですが、

最近になって注目されるようになってきました。

当店でもお客様におすすめする機会が多くなってきました。

 

僕自身はまだ老眼鏡が必要な年齢ではないのですが、

家の中ではこのサポートレンズを使っています。

最近ではスマホを見たり、仕事でもPC作業が多くなってきたので、

普段からサポートレンズを使った方が良いかなと思うようになりました。

 

 

レンズの構造はこのようになっております。

単焦点レンズ(遠くを見る度数だけが入ったレンズ)との違いは、

調節力をサポートする要素がレンズに加わります。

そのため、レンズは特注レンズとなります。

通常の単焦点レンズよりもちょっとお値段も高くなります。

 

 

近視の場合は度数を弱く(遠視の場合は逆)すると、

遠くはぼやけてしまいますが、近くを見る時の調節力が少なくて済みます。

このようなサポートエリアをレンズに設けています。

 

 

レンズの下方部分にサポートエリアを設けており、

この部分を視線が通ることで調節力が軽減されます。

 

遠近両用レンズでもそうなのですが、

パソコンのモニターなどを顔(目線)の正面に置いていたり、

目線よりも上にくるような位置に置いて見上げて見てしまうと、

せっかくのサポートレンズの効果が発揮しづらくなります。

 

「パソコンやスマホを見るならブルーライトカットレンズでしょ」

そんな風に思われる方も多いかもしれませんが、

ブルーライトカットは青色光を軽減することはできても、

調節による目の負担を軽減することはできません。

 

モニターのチラツキなどで目が疲れるという方には、

ブルーライトカットレンズがおすすめですが、

近業作業が多くて目が疲れているという方には、

こちらのサポートレンズがおすすめです。

びっくり!させてみませんか?

2016.06.13

スタッフ長尾です。

 

「軽くて掛けやすい!」と当店で人気の眼鏡ブランド、

spec espace (スペックエスパス)

 

 

シート状のチタンにフロント(前枠)だけプラスチックを組み合わせたフレーム。

今回はデスクワーク用のメガネ としてお作り頂きました。

 

 

ブルーライトカットのコート付です。

 

 

こちらのフレームをお選びいただいた理由は、

ずばり、ずれ難いこと です。

しなやかに曲がってくれるテンプル(ウデ)はラバー素材なので、

頭部をしっかりホールドしてくれます。

資料を見たりパソコン画面を見たり、

お顔をせわしなく動かしても、ずれにくいのです。

 

そして、もう一つの理由。

それは、デスクワーク用メガネには見えないこと。

まわりの予想を裏切ってくれる(良い意味で)こと間違いなしです。

 

軽くて機能的、そしてかっこいい!

周りの人をちょっとビックリ させてみませんか?

花を食べる虫

2016.06.12

スタッフ長尾です。

 

太陽が顔を出していなくても紫外線には要注意ですが、

今日みたいに曇りの日は花の植え替えなんかしたくなります。

ガーデニング日和!と思っちゃいますね。

 

ということで(?)、本日は、軒下ネタです。

お時間がありましたらお付き合いくださいませ。

 

最近、朝お店のシャッターを開けると、花が何かに喰われています。

 

 

花びらの柔らかそうなとこだけ。

それもペチュニアだけなんです。

 

 

赤いペチュニアは色の濃い所だけきれ~いに食べられて、

根本だけ残ってたりします。

 

犯人はナメクジかヨトウムシではないかと思っています。

現場を押さえていないので何とも言えませんが・・・。

 

ヨトウムシなら早朝出勤して、

暗い店内で懐中電灯を照らして見つけ次第捕殺!

ナメクジならヤマタノオロチ作戦。

ビールを深めの容器の底に少し入れて、おびき寄せ。

酔っぱらって動かなくなったところで、まとめて捕殺!

(この作戦は飲み逃げされたことがあります(泣))

 

まずはちょっと早起きして、犯人捜し。

暗い店内で一人で・・・なけなしの勇気ふりしぼってみます!

 

 

大人の気品

2016.06.11

スタッフ長尾です。

 

今日はメーカーの営業さんが来られ、新しいフレームを見せてもらいました。

 

 

ちょっと懐かしいような大ぶりのフレーム。

 

そしてこんなフレームも・・・

 

 

キラキラフレームに囲まれて、逆に目をひきました。

 

着物に合いそうだわぁ・・。と思ったら、

「このフレームは着物にもよく合うんですよ。

着物をお召しになる方におすすめなんですよ。」

担当セールスさんに先に言われちゃいました(笑)

 

「着物に合うメガネ、ないかな?」

そんなリクエストをいただくことも時々あるので、早速注文しました。

お店に届いたらブログでご紹介させていただきます。

どうぞ、お楽しみに。

スペックエスパスの新作 入荷しました②

2016.06.10

スタッフ今堀です。

 

先日に続き、今日もスペックエスパスの新作のご紹介です。

 


ES-6094
38,000(税別)

 

シート状のチタンで作られた、スペックエスパスではおなじみのデザイン。

通常のフレームのようにテンプル(腕)を折りたたむことができないのですが、

フロント部分の両サイドにテンプルの先をひっかけることができ、

そうすることでテンプルを収納することができます。

 

 

先日ご紹介したES-6093にはレンズを固定するリムがありましたが、

こちらはレンズに溝を掘ってナイロンの糸で固定するタイプのフレームです。

 

 

これまでのモデルとそれほど変わっていないように見えますが・・・

フロント(前枠)の左右のレンズをつなぐ間の部分、

この部分にスリットが入っています。

 

ちょっとした違いに思えてしまうのですが、

このフロントに施されたわずかな空間によって、

正面から見た時の印象が結構変わります。

ぜひ、従来のモデルと掛け比べて見て下さい。

 

 

スポーティーな服装にも合わせやすいフレームです。

スポーツジムで使うメガネとしてご購入いただいたお客様もおられます。

夜にウォーキングやジョギングされる方にもおすすめですよ。

スペックエスパスの新作 入荷しました①

2016.06.08

スタッフ今堀です。

 

4月に東京で行われた春の展示会(新作発表会)。

その時に予約をしていた、

spec espace(スペックエスパス)の新作が入荷しました。

個人的にも入荷を楽しみにしていた新作です。

2モデル入荷しているのですが、まずは第一弾です。

 


ES-6093
38,000円(税別)

 

おなじみのシート状のチタンで構成されたヒンジレスフレーム。

(※ヒンジとは、フレームの腕(テンプル)を折りたたみをするために

取り付けられている部品のことです。)

 

 

このES-6093の特長は、レンズを固定するためのリムがあることです。

(レンズをはめこむフチの部分のことです)

これまでのモデルの多くはリムのないタイプで、

レンズに溝を掘ってナイロンの糸でレンズを固定していました。

そのため、度数によってはレンズが薄くなりすぎてしまい、

充分な幅の溝が掘れなかったり、レンズが割れる心配もありました。

リムがあることで様々な度数のレンズに対応できるようになっています。

 

 

スペックエスパスといえば、レンズとフレームの間にできるこの空間

横から見た時にすごくカッコ良いんですよね。

たま~に、「メガネ二つ掛けているの?」なんて聞かれたりします(笑)

 

 

黒ベースのカラーのフロントに対し、

リムにはちょっと明るめのカラーが使われています。

正面から見るとレンズの周辺に色が入っているように見えます。

良い感じで程よいアクセントになっています。

 

フレームを手に取って見るだけでなく、

ぜひ、実際に顔に掛けてみて欲しいフレームです。

イーグルビュー、流鏑馬神事で試してきました

2016.06.06

スタッフ長尾です。

 

昨日、近江神宮の流鏑馬神事を見に行ってきました。

午前は小雨交じりのあいにくの空模様だったのですが、

神事が始まり流鏑馬が行われる頃には日も差してきました。

ちょっとホッとしました。

実は流鏑馬神事を見るにあたって、

あるもののお試しをしようと思っていたのです。

 

それは・・・・

 

緑が際立つレンズ、イーグルビューのお試しです

 

 

イーグルビューは、可視光線の中でも特に緑色系の波長が強調 され、

ゴルフコースの芝目をくっきり際立たせてくれるのです。

 

ですが、当店スタッフはだぁ~れもゴルフをしないので、

実際にゴルフ場で試すということができていません。

 

でも緑が際立つということは緑の多い場所、

山の中などを歩く時にも良いってことではないか?と思ったのです。

 

大抵の神社がそうであるように近江神宮も緑に覆われています。

 

 

参道もご覧の通りです。

 

木々が鬱蒼と茂っていて、森林浴しならのんびり歩く。気持ちも良いです。

 

 

この様子にテスターを自分のメガネにセットしてみました。

 


(スマホのカメラの上にサングラスを被せて写真を撮ってみました)

 

どうでしょうか?

日が射しているところと日陰になっているところ、

まだら模様になった白っぽい部分が見やすくなって、

木々の葉の色がくっきりしてませんか?

 

一緒に行った友人に試してもらった感想は、

「緑がくっきり。景色がマイルドで眼が楽な感じ。」

でした。

 

感じ方は人それぞれ、個人差があると思います。

テスターを貸出していますので、お好きな場所でお試しできます。

ゴルフ場、トレッキング、ハイキングコースで是非お試ししてみてください。

ご感想をお聞かせいただけると嬉しいです。

 

 

リーフレットのご紹介

2016.06.05

スタッフ今堀です。

 

先日ご来店いただいた新規のお客様。

「ネットで調べたら、認定眼鏡士がいる店だったのでこちらに来ました。」

とおっしゃっておられました。

 

まだまだ認知度の低い認定眼鏡士ですが、

眼鏡店を選ぶ際の基準にされる方も少しずつ増えて来ているようです。

 

さて、そんな「認定眼鏡士」を認定・教育しているのが、

公益社団法人 日本眼鏡技術者協会という組織です。

認定眼鏡士を対象にした生涯教育を開催したり、

消費者の皆さまに認定眼鏡士について知ってもらうために、

様々なPR活動も行っております。

 

 

その活動の一環として、先日このようなリーフレットが送られて来ました。

なかなか可愛らしいイラストが描かれたリーフレットです。

中身をちょっとご紹介しますね。

 

「大切なメガネを長持ちさせるメガネのお手入れ」

こちらには、メガネのお手入れの方法や、

ご使用上の注意事項などがイラストを使って説明されております。

 

加齢による目の病気

こちらのリーフレットには、白内障や加齢黄斑変性など、

加齢に関連した目の病気が紹介されています。

 

僕もざっと目を通してみたのですが、なかなか分かりやすかったです。

メガネをご購入いただいたお客様にお渡ししていこうと思っております。

興味のある方は気軽にスタッフまで声をおかけ下さい。