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使い勝手がすごく良くなっていました!

2020.05.30

スタッフ今堀です。

 

今日は久しぶりのスタッフの商品レビューです。

 

今春は新型コロナウィルスの影響で色々と大変だったこともあり、自分へのご褒美(笑)も兼ねて新しいメガネを作ることにしました。

 

選んだフレームはこちらです。

 

spec ēspace(スペックエスパス)のES-1964

昨年の秋冬モデルです。

 

今年の1月にデザイナーさんが来店され、新商品の仕入れをしたのですが、その時に気になっていたフレームでした。

 

 

ちなみにレンズは東海光学のルティーナ

 

レンズのフチが少し青く見えるレンズなのですが、お客様に仕上がりを見てもらうのにちょうど良いなと思ったので、あえてレンズの外側がむき出しになるこちらのフレームに入れてみました。

個人的にはそこまで気にならないかなという印象です。

 

 

元々スペックエスパスは自分が欲しくて取り扱いを始めた眼鏡ブランドだったので、サングラスを入れて3本メガネを持っています。

 

ユニークなデザインなのでそちらに目を奪われがちですが、非常に軽くて掛けやすく、テンプル(ウデ)にラバー素材を使用しているので汗をかいても滑りにくい、機能面でも優れたメガネフレームです。

 

 

一本はジム専用(最近は行けていませんが・・・)、もう一本はローラー台(写真)で室内トレーニングをするときに使用しています。

運動中はかなり汗をかきますが、その時も全然ずれないので重宝しています。

 

ところで、スペックエスパスのフレームと言えば・・・

 

 

普通のメガネフレームのようにテンプル(ウデ)を折りたたむのではなく、テンプルの先をサイドに引っ掛けるというユニークな収納の仕方をするメガネフレームです。

 

 

上の写真のようにテンプルエンド(先端部分)が少し曲がっていて、引っかけて固定することができるようになっています。

 

ただ、実際にこのメガネフレームを使ってみると分かるのですが、しばらく使っている内にラバーが弱くなってきて、上手く引っかからないことがあります。

 

 

僕のメガネも実はこの状態になってしまい、引っかけようと思ってもすぐに外れてしまって収納時にちょっと苦労します。

(多分、ラバーを新品に変えたら大丈夫だと思うのですが・・・)

左右両方のテンプルを引っかけると安定するのですが、片方だけだと滑ってうまく固定できません。

 

 

しかしながら、最近のモデルはテンプルエンドの形状が改良されています。

ラバー部分に引っかけるためのくぼみが作られていて、これを使って簡単に引っかけられるようになりました。

 

 

今回僕が購入したES-1964もこの改良版のテンプルエンドのモデルだったのですが、実際に使用してみると、めちゃくちゃ使いやすい!

メガネを外して置いておく時にすごく楽になりました。

 

スペックエスパスらしさはそのままに、メガネを使うユーザーのことも考え、より使いやすいメガネフレームに進化しています。

 

 

モデルによっては以前のテンプルを採用しているものもあります。

実際に両方を比べてみていただくのが一番分かりやすいかなと思いますので、気軽にスタッフに声をおかけ下さい。

 

車の中でレンズの色が濃くなるか試してみました

2020.05.29

スタッフ今堀です。

 

先日のブログで、Transitions XTRActive(トランジションズ エクストラアクティブ)というレンズをご紹介させていただきました。

 

屋外に出るとレンズの色が変化する調光レンズと呼ばれるレンズなのですが、通常の調光レンズとは異なり、車のフロントガラス越しでも色が濃くなってくれます。

 

UVカットが施されている車のフロントガラス越しではほとんど色が濃くならない、というのがこれまで(眼鏡店スタッフの)常識だったので、実際に試してみました。

 

 

車内でレンズを取り出すとあっという間に色が濃くなりました。

(色が分かりやすいに白い布を敷いています。)

 

 

試しに今度は普通の調光レンズが入ったメガネを並べてみます。

ちなみに、こちらは僕が普段自転車で通勤する時に使っているメガネです。

 

よ~く見ると普通の調光レンズでも少し色が濃くなっているのが分かります。

ただ、白い布の上だから分かるかなという程度の濃さで、実際にサングラスとして使うとなると、眩しさを抑えるという点では物足りない感じです。

 

一方、エクストラアクティブの方は、いかにもサングラスという濃さになっており、これなら日差しの強い日でも安心して運転ができそうです。

 

 

今度は車の外で撮影してみました。

車内で撮影した時と色味が若干変わってしまっておりますが、普通の調光レンズの方も濃くなっております。

自転車通勤で使う分には十分な濃さですね。

 

 

ジョギングやサイクリング、登山やアウトドアなどで使用する場合であれば普通の調光レンズで大丈夫です。

ただ、車の運転に使いたいということであれば、やはりエクストラアクティブがおすすめです。

 

お試し用のサンプルもご用意しております。(度は入っておりません)

調光レンズのご購入をご検討中の方には、貸出しもさせていただきますので、ぜひ運転時にお試しになってみて下さい。

 

 

余談ですが、わずかの時間だったのでエンジンはかけずに撮影していたのですが、撮影が終わってメガネを触ったらメガネがかなり熱くなっていました。

日中の車内の恐ろしさをあらためて感じました。

 

幸い、レンズの方は無事でしたが、プラスチックレンズは熱に弱いので、特にこれからの時期はメガネを車の中に置きっぱなしにするのは危険です。

運転をしない時は面倒でも持ち運びするようにしましょう。

 

鼻が低い小さなお子様のことを考えて作られた鼻パッド

2020.05.27

スタッフ今堀です。

 

今日は、当店で取り扱っておりますこちらのメガネフレームについてお話させていただきます。

 

 

当店は弱視の治療用眼鏡を作りに来られるお客様が多く、2~3歳位の小さなお子様が多いので、小児用の眼鏡フレームとしてトマトグラッシーズというメガネフレームを取り扱っております。

 

トマトグラッシーズについてはこれまでも何度かブログでご紹介しておりますが、こちらのフレーム、ただサイズが小さいだけでなく、小さなお子様が掛けることを考慮して様々な工夫が施してあります。

 

 

その一つがこちらの鼻パッドです。

 

成人と違って鼻骨が未発達な乳幼児の場合、普通のメガネフレームの鼻パッドでは安定させることができません。

 

トマトグラッシーズの鼻パッドは、鼻の屈曲にフィットしてメガネが安定するようにデザインされています。

また、シリコン製の柔らかい素材が使われているので、鼻への当たりもソフトで滑りにくくなっています。

 

 

さらに、3段階で高さ調節もできるようになっております。

当店でこのフレームを取り扱い始めた頃は、このように鼻パッドの高さを変えられるというメガネフレームはなく、画期的な機能でした。

 

 

鼻パッドそのものも複数の種類が用意されています。

それぞれ幅や高さが違うので、お子様の鼻に合わせて付け替えることができるようになっています。

 

キッズフレームにはキッズ用の鼻パッドが標準で付いておりますが、それでもメガネが下がってくる場合には、さらに小さいベビーサイズ用の鼻パッドというのもあるので、そちらに付け替えたりもします。

お子様の鼻の形にもよりますが、最近はベビー用のパッドに付け替えることが結構多いかもしれません。

 

 

このトマトグラッシーズを製造しているのは、韓国の会社です。

以前、東京で開催された展示会(新作発表会)で社長の金さんにお会いしてお話したことがあります。

 

息子さんに遠視性の斜視があって、医師からメガネを掛けるように言われたそうです。

ただ、当時は鼻の低い小さな子どもが掛けられるメガネフレームがなく、メガネを掛けているとすぐに下がってきて、嫌がってなかなか掛けてくれなかったそうです。

 

 

とはいえ、治療用のメガネを掛けなければ症状は進行してしまいます。

 

そこで、「どこにもないなら自分で作るしかない」と考え、息子さんのためにメガネを作られたそうです。

(ちなみに、展示会場には金社長が自分で削って作ったという鼻パッドも展示されていました。)

 

そういうご自身の経験からトマトグラッシーズは誕生しました。

当店でもこれまで多数のお客様にご購入いただいてきましたが、子どもさんも気に入って掛けてくれていますし、親御さんの評判もすごく良いメガネフレームです。

 

 

鼻パッドは毎日使用している内に破損してしまうこともありますが、修理に出したり、買い替える必要はなく、パッドを交換するだけで大丈夫です。

交換用のパッドを常備しておりますので、ご来店いただければすぐに交換させていただきますのでご安心下さい。

 

 

 

 

 

くもりどめ 今年はシーズン過ぎても売れています 

2020.05.26

 

スタッフ長尾です。

もう夏も近いなぁ・・と思わせる最近の気候です。

例年であれば季節的に出番がなくなるグッズが良く売れております。

 

それはメガネのくもり止めでございます。

新型コロナウィルス感染拡大でマスク着用が日常になったためで、

冬の始まりに購入されたくもり止めも使い切ってなくなるころですよね。

今までマスク経験がなかった方からは何かいい方法はない?とお問い合わせも増えています。

 

くもり止めもいろいろな種類がありまして、上の画像左から順に

一回使い切りシートタープ、スポンジヘッドで塗るタイプ、レンズに一滴濃密ジェルタイプがあります。

 

耐久性もある濃密ジェルタイプが価格的にもお得で売れ筋ですが

私スタッフ長尾が使っているのはスポンジヘッドタイプで、これもおすすめ商品です。

 

おすすめ理由は、

液のしみ込んだスポンジでメガネレンズに塗るので手が汚れないからです(*^-^*)

 

強く押し付けると液がドバっと出るので軽~くなでるように液を付けて

後はティッシュペーパーなどでレンズ全体に液を広げていきます。

完全に拭き切ってしまうと効果が出ないので、拭き方には注意必要です。

広げ残しがあると、そこだけきちっと曇るので効果はしっかりありますよ。

*ジェルタイプも塗り方は同じです。

スポンジヘッドタイプはサンプルもありますので試してみてくださいね。

 

シートタイプは携帯に便利ですよ。

コスパに優れた人気メガネフレームの新型が入荷しています

2020.05.25

スタッフ今堀です。

 

日本製でありながら大変リーズナブルな価格が魅力の、AQUALIBERTY(アクアリバティ)のメガネフレームが入荷しております。

 

AQ22519

サイズ:50□15-141

カラー:DA(デミアンバー)

15,800円(税込) ※こちらはオープン価格の商品となっております。

 

<レンズ付きにした場合のメガネ一式参考価格>

一番お安いレンズ(単焦点)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 22,400円(税込)

一番お安いレンズ(遠近両用)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 32,300円(税込)

 

※メガネ一式購入時の大体の目安としてお考えいただけると幸いです。

※度数やレンズの種類によって価格は変わりますので、

詳しい価格につきましては店頭でご説明させていただきます。

 

 

価格が安いと品質が心配になるかもしれませんが、製造しているのは日本を代表する眼鏡メーカーさんです。

製造工程を効率化することで大幅にコストが抑えられています。

 

 

凝ったデザインはやめて価格を抑えているので、テンプル(ウデ)のデザインなども非常にシンプル。

(こちらは以前のモデルです。)

 

お洒落してお出かけする時用のメガネとしてはちょっと物足りませんが、予備のメガネやデスクワークだけで使うメガネであれば十分なフレームです。

 

遠近両用レンズや室内用レンズを使用されるお客様で、レンズ代がどうしても高額になってしまい、ご予算をオーバーしてしまうような場合にもおすすめのフレームです。

 

コロナウィルスの影響で、ここ数カ月はメーカーの担当営業さんが訪問されていなかったのですが、気が付くと前回仕入れた分はほとんど完売してしまっておりました。

ちょうど新型が発売されたということだったので、メーカーさんから商品だけを送ってもらい、お店で仕入れるフレームを選びました。

 

 

今回入荷したのは、レンズの形が面白いAQ22519の他、

 

AQ22518

49□20-146

カラー:BU(バーガンディー)

15,800円(税込)

 

 

プラスチック素材とメタル素材を組み合わせたコンビネーションフレーム。

 

AQ22517

サイズ:50□18-146

カラー:PK

15,800円(税込)

 

 

フロントの上部に眉のようなプラスチックのパーツが付いたフレーム。

 

以上の3型が入荷しております。

どちらのモデルも4色展開となっており、メーカーに在庫があれば他のカラーをお取り寄せすることも可能です。

 

 

当店では今月末までおうちメガネキャンペーンを開催しておりますが、アクアリバティのフレームは掛け心地も良いので、おうち用メガネにもおすすめのフレームです。

 

ぜひ、店頭でご覧になってみて下さい。

 

 

 

 

お客様のメガネの紹介 大人メガネデビュー

2020.05.24

 

スタッフ長尾です。

今日は大人メガネデビューをされたお客様のご紹介です。

(当店では初めて遠近両用メガネ等を使われることを大人メガネデビューと呼んでおります。)

 

客様はちょっと強めの近視があり、近くが見やすいように緩め度数のメガネをお使いでした。

ただ最近はメガネを掛けたままの状態では近くが見にくい。

メガネを外せば見えるが、見たいものに顔を近づけないと見えない。

近くは見にくいし、掛け外しは煩わしいで遠近両用にしたいと思われたそうです。

 

 

車の運転をするので遠くはしっかり見えるものがいい。

遠近両用メガネでは足元の見え方が怖いとよく聞くのでそれが少ないほうがいい。

というご要望でした。

 

初めての遠近両用メガネで感じる不安は足元の見え方の歪みです。

遠近両用レンズは、遠くを見る位置から近くを見る位置までの間に度数が変化しながら入っています。

この変化に慣れないと足元の見え方の歪みが怖さにつながってしまいます。

(度数が移り変わる部分が長いほうが歪みは少なくなります)。

 

遠近両用レンズにもはいろいろな種類あり、

遠くがすっきり広く見渡せて車の運転におすすめのものや

ショッピングなどにに心地の良いものなどがります。

また、初めて遠近両用メガネをを使われる方用に発売されてレンズもあります。

 

お客様は初めての遠近両用メガネで、加入度数と呼ばれる手元度数も比較的緩めです。

度数変化が緩やかで初めての方でも慣れやすいCity(シティ)タイプをおすすしました。

 

テストレンズを装用して店内を歩いてもらいました。

 

立った時点で怖さを訴える方もいらっしゃいますが、お客様はすいすいと歩かれます。

これは大丈夫そうです。👍

 

 

そして選んでいただいたフレームは

お仕事用にも使っていただけるシンプルなデザインのフレームです。

福井県は鯖江のフレームメーカ「シャルマン」のAQUALIBERTY(アクアリバティー)

シャルマンは掛け心地のよさで一世を風靡したあの「ラインアート」を作ったメーカーです。

 

AQUALIBERTY(アクアリバティー)は掛け心地の良さを極めつつ、

幅広い年代の方に掛けていただけ、なおかつお値段もお手頃というとても賢い(*^-^*)フレームです。

左右のテンプル(ウデ)が適度になしなり、そのしなり具合が掛け心地の良さを生むのですが、

ふわっとした掛け心地にお客様も驚いておられました。

 

レンズを囲む金属のリム(枠)にはプラスチックの枠がさらに囲っていて

レンズの厚みをカバーしてくれます。

薄型レンズを選んでいただいたこともあり、すっきりとした仕上がりになりました。

お仕事からプライベートまで軽くて掛けやすいメガネが出来上がりました。

 

お買い上げいただきありがとうございました。

 


使用目的や年齢によって適切なレンズは異なります。

色々なタイプのテストレンズがありますのでお気軽にお試しください。

 

 

車の中でも色が濃くなる調光レンズ、お試しもできます

2020.05.23

スタッフ今堀です。

 

少し前のブログでもご紹介しましたが、自転車通勤用に調光レンズを使っております。

 

 

「調光レンズって何?」という方も多いかと思いますので、簡単にご説明しますと、太陽光や紫外線によって色が変わるレンズのことです。(フォトクロミックレンズと呼ばれたりもします)

 

 

室内ではほぼ無色のレンズですが、外に出ると太陽光に反応してレンズが発色します。

スポーツ用のサングラスにもよく使われていて、サイクリストには結構人気のあるレンズです。

 

 

濃いめのサングラスは外が明るい間は便利ですが、日が沈んで暗くなってくると危なくて掛けていられなくなります。

 

 

調光レンズであれば、日が暮れるとほとんど色が変化しないので、普通のメガネを掛けている時と同じような見え方になります。

視界が暗くなる心配がなく、サングラスからメガネに掛け替えたりしなくても良いのでとても便利です。

 

 

通勤用で使っている僕のメガネ(最初の画像と同じものです)も、朝日が出ている出勤時には濃い色になり、サングラスとして使えます。

仕事が終わって、家に帰る時には日が沈んで暗くなっておりますが、その時はレンズの色が変化せず、ほとんど無色なので安心して夜道を自転車で走ることができます。

 

そんな非常に便利なレンズなのですが、ちょっと難点もありました。

 

車の運転用として使う場合、フロントガラスにはUVカットが施してあるので、せっかく調光レンズを使っても色がほとんど変化しないのです。

 

実際、これまでも何度か「運転用のメガネに調光レンズを使いたい」という声をいただいたことがあるのですが、先ほどの理由であきらめていただくしかありませんでした。

 

しかしながら、今は車の中でもちゃんと濃くなってくれる調光レンズがあります。

それがこちら、

 

Transitions XTRActive(トランジションズ エクストラアクティブ)

 

フロントガラス越しでも色が濃くなってくれるので、眩しさを気にせずに運転することができます。

 

車で通勤されておられる方の中には、夕暮れ時の運転で眩しさを感じておられるという方も結構おられ、

「眩しいからサングラスを掛けたいんだけど、すぐ暗くなってしまうし、その時にはサングラスだと怖いし・・・」

そんな声もよく耳にします。

そういうお客様にはこのレンズがおすすめです。

 

また、普段用とは別に、運転用にもう一本メガネを作られる方も多いですが、そういう方にぜひおすすめしたいレンズです。

こちらは遠近両用レンズにも対応しておりますので、遠近両用レンズで作っていただければ、運転中にナビ画面を見る時なども見やすくて良いと思います。

 

 

とはいえ、やっぱり実際に試してみないと本当に便利なのか判断しづらいと思います。

なので、Transitions XTRActiveを体験していただけるトライアルレンズをご用意しました。

 

こちらはブラウンカラーのレンズが入っており、今お使いのメガネの上に取り付けてお試しいただくことができます。

Transitions XTRActiveのご購入を検討していただけるお客様には、無料で1週間貸し出しさせていただきます。気軽にスタッフまで声をおかけ下さい。

 

「隠す」から「見せる」へ。カッコいいブラックの補聴器が新登場!

2020.05.22

スタッフ今堀です。

 

個人的にとても楽しみにしていた補聴器の新製品が、ついに発売となりました。

 

 

ワイヤレスイヤフォンのように楽しむスタイリッシュな補聴器・・・

 

フォナック バート マーベル

 

フォナック補聴器の人気商品、「マーベル」シリーズの耳あなタイプの補聴器です。

 

 

 

「マーベル」シリーズは、全世界で200万台以上出荷された実績をもつ人気商品です。

昨年、耳掛け(RIC)タイプのオーデオ マーベルが発売されましたが、当店でもこの補聴器がよく売れています。

 

 

本日お渡しさせていただいたお客様の補聴器も充電式のオーデオ マーベル。

初めて補聴器をお使いになられるので、今日の時点ではまだあまり詳しくご説明はしていませんが、補聴器に慣れられたらいろんな機能の紹介もさせていただこうと思っています。

 

 

マーベルシリーズの最大の特長が、すぐれた接続性です。

Bluetooth対応のスマートフォンとダイレクトにつながり、ハンズフリー通話ができたり、中継器なしで直接テレビの音を補聴器で聞くことができます。

専用のアプリをダウンロードすれば、スマートフォンをリモコンとして使用することができます。

 

最近はスマートフォンをお持ちのお客様も増えてきたので、そういう方にはマーベルシリーズをおすすめさせていただいております。

 

ただ、これまでは耳掛けタイプしか発売されていなかったので、耳あなタイプを希望される方には「マーベル」シリーズをおすすめすることができず、一つ前のモデルの「ビロング」シリーズをご購入いただくしかありませんでした。

 

早く発売して欲しいと心待ちにしていた商品でもあります。

 

耳掛けタイプと使える機能などは基本的には同じなのですが、カタログを見た時にちょっとした驚きがありました。

 

 

「黒い補聴器?!」

 

耳あなタイプの補聴器といえば、これまでは肌の色に近くて目立ちにくいベージュが当たり前でした。

それに見慣れていたこともあって、ちょっとびっくりしました。

 

 

先日、オンラインでの新商品セミナーが開催されたのですが、その中でもブラックカラーの説明がありました。

これまでのように「隠す」のではなく、「見せる」ためのデザインからブラックカラーが誕生したそうです。

 

 

最近はワイヤレスイヤホンを使用されている方が多いですが、補聴器を付けているというよりはワイヤレスイヤホンを付けているイメージですね。

 

 

これを見て補聴器だと思う人の方が少ないかもしれませんね。

もちろん、定番のベージュなど黒以外のカラーを選ぶこともできます。

 

来月はメーカーの担当営業さんにお店に来ていただき、「マーベル」シリーズの試聴会を開催する予定です。

密にならないように完全予約制とさせていただき、お一人ずつじっくり試聴をしていただこうと思っております。

 

 

 

 

お仕事内容、お仕事環境が変わったら

2020.05.19

 

スタッフ長尾です。

緊急事態宣言が解除されて少しづつではありますが、日常が戻りつつあります。

在宅ワークやなどの変則勤務も戻りつつあるかと思います。

 

ご来店いただくお客様からもお仕事について伺っておりますが、

通勤時での接触感染を避けるため在宅勤務の方。

少しでも通勤時間を短くするため出勤先が最寄りの営業所に変更になたった方等々

今までとは環境も人も変わって、色々とご苦労がおありのようです。

 

新型コロナが収束しても仕事の仕方が大きく変わりそうだという方もおられました。

お仕事の仕方や内容に変化があれば、モノの見え方についても変化があるかもしれません。

大人メガネ世代ではこれまで使っていたメガネでは見えにくい、

使い勝手が悪なんてこともあるかもしれません。

 

デスクワークが主でパソコンとにらめっこが多かったのが、

室内の少し離れた所も見えないと不便ということもありますし、

その逆もあるかと思います。

 

車の運転をするのであれば遠近両用レンズ。

室内でのお仕事には室内用レンズ。

という風に、目的に合わせたレンズ選びが大切です。

 

こちら↓はHOYAの目的別レンズの一覧です。

 

この中からご自身の一番使いやすいレンズをお選びいただけます。

 

〇〇用タイプと名はありますが、

車の運転をしないのであれば室内用タイプRoom(ルーム)が日常使いやすかったり、

教室のような広い場所なら遠近両用タイプCity(シティ)が使いやすいこともあります。

 

また、デスクワーク用タイプには

 

左右広めのワイドタイプと 机の端まで少し奥行きのあるタイプがあります。

 

どんな見え方になるのかテストレンズでありますので

お仕事内容(趣味の内容)に合わせてお試しください。

 

何か見にくい、使いづらい。

お困りのことがありましたらお気軽にご相談ください。

その時は今お使いのメガネもご持参くださいませ。

 

 


スマホ世代の方には近くを見る力、調節力をサポートしてくれるレンズがあります。

歩-AYUMIの新作が入荷しました

2020.05.18

スタッフ今堀です。

 

昨年の秋に予約をしていた歩-AYUMIのNEWモデルが入荷しました。

 

C-311

サイズ:48□20-145

カラー:5399(マーブルレッド)

39,600円(税込)

 

<レンズ付きにした場合のメガネ一式参考価格>

一番お安いレンズ(単焦点)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 46,200円(税込)

一番お安いレンズ(遠近両用)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 56,100円(税込)

 

※メガネ一式購入時の大体の目安としてお考えいただけると幸いです。

※度数やレンズの種類によって価格は変わりますので、

詳しい価格につきましては店頭でご説明させていただきます。

 

 

歩-AYUMIのフレームには、職人の手仕事による究極のカッティングを追求したR(レギュラー)シリーズと、職人の手仕事による究極の薄さを追求したL(ライト)シリーズがありますが、今回の新作はそのどちらでもないC(コレクション)シリーズに属しています。

 

Cシリーズは数年に一度しか発表されないモデルで、今回は3年ぶりの新型となっております。

ちなみに、C312というモデルも発売されましたが、今回はC311のみ仕入れております。

 

 

製造元のマコト眼鏡さん曰く、

「外見はきちんとエッジが効き、しっかりしたイメージが強調されていますが、内側は掛け心地を重視して、より優しく、柔らかに肌に当たるように作りこんでいます」

という今回の新作。

 

 

 

最近は上の写真のようなクラウンパント型と呼ばれるデザインのフレームが流行っておりますが、このC-311は、ヘキサゴン(六角形)とクラウンパントの中間のようなデザインになっています。

トレンドも意識しながら、時代の流れを歩らしく反映させたモデルです。

 

 

別色のcol.5122 (アユミブルー)もあります。

ブラックもカッコよかったのですが、少し印象が重たくなり過ぎるかなと思い、今回はアユミブルーを選びました。

 

 

同じセルロイド生地なのですが、L(ライト)シリーズとはフレームの厚みがかなり違うこともあって、別のカラーのように見えるのが面白いです。

Lシリーズに比べるとかなり濃い色に見えます。

店頭で見比べていただくとよく分かりますよ。

 

 

クラシックなデザインのフレームは鼻幅が広いものが多く(とくに女性が掛けると大抵メガネが下がってしまいます)、このC311もカタログ上は20mmとちょっと広めになっておりますが、よ~く見てみると、鼻パッドが内側に盛った形状になっています。

鼻パッドの間隔は実際にはもう少し狭くなるので、鼻にしっかりと当たってくれます。

 

見た目のデザインだけでなく、掛け心地のこともちゃんと考えて作られてあるところが、さすが歩-AYUMIです。

 

 

フレームだけを見ていると、結構ボリューム感があって重そうなフレームに見えるのですが、実際に掛けてみるとそうでもありません。

知的な印象を与えてくれるメガネフレームですね。

 

ぜひ、店頭でご覧になってみて下さい。