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ご予算に余裕があるのなら、機能コーティングにもこだわってみませんか?

2019.11.30

スタッフ今堀です。

 

最近の眼鏡レンズは様々な機能コーティングが付けられるようになっております。

 

(東海光学のウェブサイトより)

 

皮脂や汚れが付きにくく、付いても拭けばサッと取れるコーティング。

耐擦傷性(こすりキズ)に優れたキズに強いコーティング。

(従来のものよりも強いという意味で、決してキズが付かないわけではありません)

ホコリや花粉などが付きにくい帯電防止機能の付いたコーティング。

エネルギーの強い青色光をカットするブルーライトカットのコーティング。

などなど・・・

 

(偏向レンズRARTSのウェブサイトより)

 

レンズメーカー各社からいろんな機能コーティングが発売されております。

 

「コーティングって何?」という方もおられるかもしれないので、あらためてご説明しますと、レンズの表面処理のことです。

 

 

メガネレンズというのは、レンズ基材の両端に実は複数のコート(めちゃくちゃ薄~い膜のことです)が施されております。

 

最近の眼鏡レンズは、先ほどご紹介した様々なレンズコーティングの中から自由に選ぶことができるようになっております。

 

レンズそのものは同じでも、機能コーティングを付けることで、レンズがパワーアップするというわけです。

 

 

僕がこの仕事を始めたばかりの頃は、汚れのふき取りやすいレンズコーティングが少しずつ普及し始めた頃で、当時はオプションで付けておりました。

最近ではどのメーカーのレンズでも標準で付けられています。

 

 

さらに高い撥水性をもたせて簡単に汚れがふき取ることができるコーティングや、

 

(HOYAウェブサイトより)

 

レンズの機能性だけでなく見た目も重視し、レンズの反射光を白っぽい自然な色にすることで目元を明るく見せるこんな機能コーティングも発売されております。

 

 

 

メガネレンズを洗浄するとよく分かるのですが、レンズ表面のコーティングで拭きやすさや使い勝手が結構変わったりします。

 

度数が弱くてそれほど高価なレンズを使わなくても大丈夫という方や、薄型のレンズにしても厚みがほとんど変わらないという方、ご予算にちょっと余裕があるという方は、機能コーティングを少し良いものにしてみるのもおすすめです。

 

レンズの機能コーティングに興味のある方は、気軽にスタッフに声をおかけ下さい。

テイラーウィズリスペクトの新作が入荷しました

2019.11.29

スタッフ今堀です。

 

個人的にも楽しみにしていたTAYLOR WITH RESPECTの新作が入荷しました。

今回入荷したのはこちらのモデルです。

 

fuse

サイズ: 50□20-144

カラー:05.Clear

41,800円(税込)

 

<このフレームでレンズ付きにした場合のメガネ一式参考価格>

一番お安いレンズ(単焦点)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 48,400円(税込)

一番お安いレンズ(遠近両用)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 58,300円(税込)

 

※メガネ一式購入時の大体の目安としてお考えいただけると幸いです。

※度数やレンズの種類によって価格は変わりますので、

詳しい価格につきましては店頭でご説明させていただきます。

 

 

フロント(前枠)にはプラスチック素材を使用し、テンプル(ウデ)にはチタン素材を使用したコンビネーションフレームです。

 

フロントのプラスチック素材は、最近主流のアセテートという素材ではなく、セルロイドという素材が使用されています。

 

 

当店で取り扱っている歩(AYUMI)という眼鏡ブランドもセルロイド素材を使用したメガネフレームですが、それと同じ素材になります。

 

セルロイドは加工が難しいため、取り扱いを嫌がる工場が増えているそうで、最近ではあまり使用されなくなっています。

 

ただ、セルロイドは強度が高く、アセテートとより型崩れしくにいという利点があります。

 

別色:03. Khaki wine

 

テイラーウィズリスペクトの従来のモデルの中にもコンビネーションフレームはありましたが、セルロイドを使用したモデルは今回が初となります。

 

セルロイドとチタン、ともに耐久性に優れた素材を使用したメガネフレームとなっております。

 

 

レンズの玉型は定番のボストンシェイプ。

最近は女性にとても人気のある玉型です。

 

写真ではうまく表現できなかったのですが、完全な透明ではなく、少し乳白色っぽい感じのクリアー。

個人的にはかなりおすすめのカラーです。

 

 

テンプルのゴールドもとても上品で、クリアーのプラスチック生地との組み合わせが絶妙です。

 

薄めのカラーを入れて掛けても良いかもしれませんね。

 

来月には、もう一型、新型が入荷する予定です。

入荷次第またご紹介したいと思います。

 

デザイナーこだわりのグラデーションカラー、充実しております!

2019.11.27

スタッフ今堀です。

 

2019年も気が付けば残りわずかとなってきました。

 

いろんな眼鏡ブランドのフレームをご購入いただきましたが、その中でも特に人気があって、売り上げを本数を伸ばしたのがこちらの眼鏡ブランドです。

 

TAYLOR WITH RESPECT(テイラーウィズリスペクト)

 

男性向けの、カッコよくて作りもしっかりしたフレームが欲しいなと思い、取り扱いを始めたブランドです。

最近は女性にもよく売れているようですが、当店では圧倒的に男性のお客様に人気があります。

 

奥様のメガネの検眼中に、ご主人がこちらのメガネをご覧になられ、「カッコいいな、これ。おれも作ろうかなあ」なんてことがちょくちょくあります(笑)

 

 

デザイナーさんのメガネにかける情熱が半端ではなく、フレームに使用する素材やパーツ、製造法などにもめちゃくちゃこだわって作られております。

 

 

ちょうど先月、デザイナーさんがお店に来てくれて、新作を見せていただいたのですが、その時もいろんな話を聞かせてもらいました。

 

最近は、デザインやパーツ以外にも、フレームのカラーにこだわっているそうです。

詳しくはこちらをご覧いただくとよく分かります。

 

ちなみに、テイラーウィズリスペクトのフレームには、フロント(前枠)にグラデーションカラーがよく使用されています。

 

 

ネイビー、ワイン、カーキなど、いろんなグラデーションカラーのフレームがあります。

(ちなみに、当店ではネイビーが大人気です。)

 

カラーにこだわるといっても、海外のブランドのように、とにかくカラフルなフレームというわけではなく、顔に馴染んで普段使いしやすいカラーとなっております。

 

ちなみに、当店の売り場コーナーを確認してみると、売り場にあるフレームは、ほとんどがグラデーションカラーでした。

個人的にもすごく好きなので、ついつい仕入れてしまうんですよね(笑)

 

手に取ると作りの良さがよく分かるフレームです。

ぜひ、店頭でご覧になってみて下さい。

 

最近、ブランドのウェブサイトもリニューアルされました。

テイラーウィズリスペクトのウェブサイト

ぜひ、こちらもご覧になってみて下さい。

 

 

メガネの作り方について

2019.11.26

 

スタッフ長尾です。

先日坂本の西教寺の前を通ったのですが・・・。

早くも大河ドラマ効果なのかたくさんの人で賑わっていました。

来年はもっと人が増えて気軽に通れないかもしれません。

散策コース変えなきゃなぁ・・。と思った夕暮れ時でした。

 

坂本観光案内(笑)はここまで。

今日はメガネの作り方(流れ)について説明します。

 

ステップ1 問診

まずはどんな時に使いたいメガネなのかお聞きします。

遠くをスッキリ見たい

デスクワークで使いたい

 等お聞かせください

 

現在お使いのメガネがございましたら

レンズ度数測定の参考にさせていただきますのでお持ちください。

 

ステップ2 視力測定

「よく見える」だけでなく、「疲れずに快適に見える」メガネをつくるために

様々な視機能のチェックも行いながら進めていきます。(所要時間は30~40分程度)

(処方箋、お使いのメガネと同じ度数でもおつくり出来ます。)

お客様におすすめのレンズをご提案させていただきます。

 

 

ステップ3 フレーム選び

お好みのデザイン、カラーのイメージをお聞かせください

使用目的やレンズ度数、ご予算に合わせご提案させていただきます。

レンズ度数や使用目的によってはご希望のフレームをおすすめできない場合もあります。

  

 

 

ステップ4 レンズ選択とフィッテング

お客様の度数とフレーム、使用目的に合ったレンズをお選び致します。

またかけ心地の良くお使いいただくためにお顔に合わせてフレームを調整します。

 

 

ステップ5 お渡し

翌日から1週間後のお渡しとなります。

見え方、掛け具合の確認をさせていただきます。

メガネの取り扱い方やレンズの拭き方・洗浄の方法など説明をさせていたきます。

 

 

 

これがメガネをつくる時の大まかな流れです。

快適なメガネ作りのために時間に余裕をもったてご来店いただけたら幸いです。

嬉しいあの機能もセットになった価格となっております

2019.11.25

スタッフ今堀です。

 

消費税が10%になってもうすぐ2か月となりますが、当店では増税前と変わらず、税込価格で表示させていただいております。

 

フレームが○○円で・・・レンズが○○円で・・・これに消費税が・・・

そんな風にお悩みいただく必要がありませんので、安心してお買い物下さい。

 

さて、昨日のブログで、スタッフ長尾が東海光学株式会社の新しい遠近両用レンズを紹介しておりましたが、同じく東海光学の商品で、こんなレンズも取り扱っております。

アイリーフシリーズというレンズです。

(こちらは一部の店舗を対象に販売されているレンズなので、東海光学のウェブサイト等をご覧いただいても載っておりません。)

 

遠近両用タイプのデイリー。

中間重視の遠近両用タイプのタウン。

室内向けのリビング。

デスクワーク向けのデスク。

4つのタイプからご自身のライフスタイルに合わせたレンズをお選びいただけます。

 

レンズのグレードも、シルバーゴールドプラチナの3種類があり、上のグレードになるほどレンズの設計も良くなります。(その分、お値段も高くなります。)

 

このアイリーフシリーズですが、レンズ価格表に載せている価格には、もちろん消費税10%分も含めた価格を表示しております。

 

でも、それだけではありません。

実はちょっと特別なレンズを使用しており、その分の価格も含めた価格表示となっております。

 

それは・・・・

 

 

東海光学の人気商品、「ルティーナ」です。

 

ルティーナは、一般的な紫外線カット付き眼鏡レンズの機能に加え、400~420nmの光を効率的にカットする機能をもったレンズです。

 

 

レンズの素材の中に特殊な素材を練り込んで作られています。

なので、若干ですが、青っぽく見えます。

 

 

エネルギーの強い光をカットすることで、ものを見るのに重要な役割を果たす網膜の「黄斑部」にある黄斑色素を保護し、酸化ストレスから目を守る効果が期待されます。

 

 

ちなみに、遠近両用レンズではありませんが、僕も普段の生活ではルティーナを使用しております。

将来の自分の目の健康を考え、今の内から少しでもできることはやっておきたいなと思ったのがきっかけです。

 

当店で販売しているアイリーフシリーズのレンズは、全てルティーナ素材のレンズとなっております。

ブルーライトカットのコートや、特殊な加工料はオプションとなりますが、消費税も、目の健康を守る機能も、両方含まれた価格表示とさせていただいております。

 

 

目の健康も考えたからだ思いの眼鏡レンズ。

ぜひ、ご検討下さい。

 

初めての方でも慣れやすい あたらしい遠近両用レンズ 

2019.11.24

 

スタッフ長尾です。

日々進化しているメガネレンズ。

特に遠近両用レンズは初めての方でも慣れやすく

使い心地の良いものがどんどん発表されます。

 

先日のスタッフ今堀のブログでもありました東海光学株式会社のレンズセミナー。

こちらでも新しい遠近両用レンズの発表がありました。

メーカーサイドの説明は

「ゆれ・ゆがみの少なく、これまでにない自然な慣れやすさ」ということでした。

初めての方でも慣れやすいよう設計されているそうです。

 

説明だけ聞いただけでは分かりにくいですが

今回のレンズセミナー参加特典として

新しい遠近両用レンズのモニターをすることが出来ることになりました。

 

今まで遠近両用レンズや室内メガネを使ってきて何をいまさら?

もう慣れているんではないですか?!

と思われるかもしれないですが。

 

自転車の遠出で使っているスタッフ長尾の遠近両用レンズは

 

自転車に乗った時の足元の「ゆれ・ゆがみ」を抑えるために

近くを見るための度数(加入度数といいます)をかなり緩めにして作っています。

(それでも慣れるのには時間がかかりました。)

 

スマホの地図アプリを見て位置確認ができる程度の見え方なので

写真撮影のピント合わせなど近くのものを見るのはかなりしんどいです。

 

最近は遠くを見る度数も強くなってきたこともあり

もうちょっと近くが見えるように加入度数を強くしたほうがいいのかな・・・

でもそうすると足元の歪みが強くなるしな・・・

 

などと思案中だったのでこれはいい機会かも!

と早速申し込みをしました。

 

実際のゆれ・ゆがみや慣れ安の度合いなど

装用感想などをブログで報告できればと思います。

レンズ到着はもう少し先になりそうなのですが(レンズ到着楽しみです)

防寒対策をしっかりして走りに行ってきます。

 

レンズの詳細につきましては後日改めて説明させていただきます。

 

 

今回の新遠近両用レンズはサングラスなどカーブの強めのフレームにも

レンズにカーブをつけて格好よく仕上げられるオプションも付きます。

メガネの度数を変えても以前のようによく見えないこともあります

2019.11.23

スタッフ今堀です。

 

「最近、ちょっと見にくくなってきたな・・・」

 

そう思って視力検査を受けてみると、視力が以前より悪くなっていた。

そんな経験をされたことがある方も多いのではないでしょうか?

 

 

健康診断などで視力が以前よりも悪くなっていた場合、メガネやコンタクトレンズを使われている方だと、「度が進んだのかな?」と考えられて、眼科医院や眼鏡店に行かれる方も多いと思います。

 

「度数を変えれば、もっとよく見えるようになるだろう・・・」

 

そんな風に考えられるのではないかなと思います。

 

でも、視力が低下する(見にくくなる)原因は、必ずしもメガネのレンズやコンタクトレンズの度数とは限りません。

 

特に高齢になると、メガネの度数以外の原因で視力が低下していることも多いです。

 

(眼鏡技術者国家資格推進機構発行 『加齢による目の病気』より)

 

加齢によって起こる目の病気などが原因で視力が低下していることもあります。

この場合、メガネで視力を良くすることは難しいです。

眼科で詳しい検査をしてもらうことをおすすめしています。

 

メガネの度数が以前と変わってしまって視力が出にくくなっている場合は、メガネの度数を変えればもっとよく見えるようになります。

 

 

でも、目そのものに何らかの問題がある場合は、いくらレンズの度数を変えたり、高価なレンズに変えてみても、よく見えるようにはできません。(見え方が多少改善する場合はあります)

 

このことを知らず、たまに免許更新の直前になってレンズの交換に来られるお客様がおられます。

 

「今まではレンズ交換で免許がパスできていたから、今回もそれで大丈夫なはず」

 

そんな風に思い込んでおられるのですが、見えにくい原因がレンズの度数ではない場合、つまり、目そのものに原因がある場合は、いくらレンズを交換しても視力を良くすることはできません。

 

「何でや!免許通らないと困るわ!何とかしてくれや!」

 

そんな風に必死で頼まれたりするのですが、目そのものに問題が起こっている場合は、眼鏡店ではどうすることもできません。

 

眼科を受診してもらうことになるのですが、投薬による治療になるのか、手術する必要があるのか、いずれにしてもそれなりの時間がかかってしまいます。

白内障の手術にしても、「今からやりましょう」と言ってやってもらえるものではないです。

数週間、数か月先になることだってあります。

 

免許更新の期間はあらかじめ分かっていると思いますので、できるだけ早めに視力検査と度数測定を受けておかれてることをおすすめします。

 

 

また、眼の病気などがなくても、加齢によって若い頃のような最高視力が出なくなることもよくあります。

身体能力が低下したり、聴力が衰えるのと同じですね。

 

「メガネの度数を変えても以前のようによく見えるようにはならない」

 

そういうこともあるということを知っておいていただけたら幸いです。

 

 

 

 

遠近両用レンズの便利さ、知っている人はちょっと得します

2019.11.22

スタッフ今堀です。

 

先日、大阪で東海光学株式会社のレンズセミナーがあり、スタッフ長尾と二人で参加してきました。

 

遠近両用レンズの便利さを消費者に伝えるための動画を作ったそうで、セミナーの中で紹介されていました。

こんな動画です。

 

見えるをもっと楽しもう
NOえんきん.NO LIFE.
40代から始める遠近両用レンズ

 

40代になって近くが見にくくなってきたのをきっかけに、遠近両用レンズを使い始めた自分と、遠近両用レンズを使わなかった自分・・・

 

短い動画ですが、遠近両用レンズを使うと、実はいろんな場面で便利になるということがよく分かる動画です。

 

セミナーで見た時も、「なかなか上手に作ってあるなあ」と思って見ていました。

 

実際に、電車の中やお店の中などでも、動画のように“見にくそう”にしている人をよく見かけます。

 

「遠近両用レンズを使ったら良いのに・・・・」

そんな風に思うこともよくあります。

もちろん、思うだけで口には出しませんが(笑)

 

年配のお客様の中には、「遠近両用レンズは怖い」「歩くのが危ない」と言われる方がおられますが、それはかなり昔の話です。

 

発売された当初の遠近両用レンズに比べると、最近のレンズはすごく使いやすくなっております。

 

 

特に40代、老眼初期の手元の度数がまだ弱い頃から使い始めていただけると、それほどユレや歪みを感じなくて済み、初めて遠近両用レンズを使う方でも比較的楽に慣れられます。

 

 

逆に、「まだ見えているかた大丈夫」と思って先延ばしにしていると、手元の度数が強くなってしまい、遠近両用レンズ特有のユレや歪みを感じやすくなってしまいます。

それが原因でなかなか使いこなせないという方も多いです。

 

今の時点だけでなく、10年後の自分はどっちが良いだろう?

そんなことを考えながら本日ご紹介した動画をご覧いただけたらなと思います。

何気ないパーツですが、意外と種類があるのです

2019.11.20

スタッフ今堀です。

 

今日はメガネに関連するパーツについてお話したいと思います。

 

以前にこのブログで座金(ワッシャー)というメガネの部品について書きました。

その時の記事はこちら↓をご覧下さい。

意外と知らないメガネの部品の話。実は消耗品です。

 

テンプル(ウデ)を折りたたむ丁番と呼ばれる部分に使われているパーツです。

 

 

ネジを外してばらさないと見えないパーツなので、見たことがないという方も多いかもしれません。

 

 

丁番のネジは、毎日のようにメガネを使用していると、次第に緩んできます。

折りたたむ時の手応えがなくなってきて、テンプルがパタパタしてきます。

 

丁番部分にはネジだけでなく座金も入っており、ネジが抜けてしまうと、ネジと一緒に座金も外れてしまいまうことがあります。

 

 

座金が入っていないと隙間ができてしまうので、いくらネジを締めてもテンプルがパタパタした状態になってしまいます。

 

テンプルの開閉をスムーズに行うために欠かせないパーツで、意外とメガネにとっては重要なパーツだったりします。

 

この座金ですが、実はフレームによって使われているものが違ったりします。

 

サイズや厚みが微妙に異なっていたりするんですね。

0.何ミリという違いだったりするのですが、それだけ上手く入らなかったりします。

 

 

なので、いろんなサイズの座金をを用意しております。

サイズごとにきちんと分けていますが、バラバラになってしまったら悲劇です(笑)

 

今日ご紹介した座金に限らず、ネジや鼻パッドといったパーツにも、形状やサイズなど、実はいろんな種類のものがあります。

 

また機会があったら他のパーツもご紹介できたらと思っております。

 

 

大人の遠視 メガネを掛けることをおすすめします

2019.11.19

 

スタッフ長尾です。

遠くがよく見えているので気づきにくい大人の遠視。

スタッフ長尾も遠視と分かり

老眼が始まる前からメガネを掛けるようになりました。

 

 

でもたいていの場合は、

近くが見づらいのでメガネを作ろうとメガネ店に行ったところ

遠視であることが分かったということが多いですね。

 

その時にこう言われるのではないかと思います。

「近くを見る時だけじゃなく、普段からメガネを掛けたほうがいいです。」と。

 

そうは言われてもきっと、

見えているのになぜメガネを掛けなければならいのか?!

見えているからいいじゃないか!

となってしまうと思います。

 

ではなぜメガネ店で普段からメガネを掛けたほうがいいですというのか

それは、遠視の目はとっても疲れやすい眼だからです。

 

何度も登場するこの画像。遠視の目の「ものの見える仕組み図」

焦点が網膜の後ろで結んでしまうのが遠視です。

 

目の筋肉を使って焦点を網膜上に合わせることが出来るので視力が出る遠視ですが

遠くからを近くまで焦点合わせに頑張っていて休まる時がありません。

本人は自覚はないのですが言ってみればいつも臨戦態勢、緊張しっぱなしなのです。

目が疲れやすい原因の一つでもあります。

 

適正な度数のメガネをかければその緊張から解放されます。

それに目疲れもぐっと減ります。(眉間のしわも減るはず。)

 

メガネは面倒くさいし、カッコ悪いし。

なんて思わず(言わず)メガネをかけて目を楽にしてあげましょう。

スタッフ長尾も経験上ぜひおすすめいたします。

 

それに、

素敵でかっこよくて、見えやすいメガネたくさんありますよ。