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メガネって、実は奥が深いんですよ

2019.10.30

スタッフ今堀です。

 

最近は当店のホームページやブログ、口コミなどでご来店いただく新規のお客様が増えております。

 

そういうお客様が当店に来られてよく言われるのが、

 

「メガネって奥が深いんですね」

 

という一言です。

 

 

メガネを作るための度数を測定する際には、視力以外のいろんな視機能について調べたりもします。

これまでそんなことを調べてもらったことがないという方も多く、お客様の目について色々説明させていただくと、驚かれる方も多いです。

 

 

メガネフレームに関しても、当店は量販店が取り扱っていないような珍しいフレームを中心に取り扱っていますので、色々掛けて試してみてもらいながら、デザイナーのこだわりや他のフレームにはない特長などを説明させていただきます。

最初は価格だけを見て「高いもんだな~」と言っておられた方も、だんだんとフレームを見る目が変わって来られます。

 

そして、その時言われるのが、先ほどのセリフです。

 

「メガネって奥が深いんですね」

 

そうなんです。本当はメガネって奥が深いんですよ。

 

それを感じていただけると、僕たちスタッフもとても嬉しいのです。

 

先日、当店で取り扱っている眼鏡ブランドのデザイナーさんがお店に来られ、いろいろお話をさせてもらいました。

「そんなところまでこだわって作っているのか~」と、僕自身も感心することが多く、もっともっと色んなことをお客様にお伝えしていきたいなと思いました。

 

 

これまで当店は、快適に見えて素敵に見られるメガネをお客様にお作りする、それを第一にやってきましたが、それにプラスして、お客様に「メガネってこんなに奥が深いんだ」と感じてもらえる、そんな眼鏡店を目指してこれからも頑張っていきたいと思っております。

 

11月6日(水)の営業時間変更についてのお知らせ

2019.10.30

平素よりメガネのイマホリをご愛顧いただき誠にありがとうございます。

 

11月6日(水)は、午後から大阪で開催されるセミナーと展示会(新作発表会)にスタッフが参加するため、その日は午前中だけの営業とさせていただきます

また、7日(木)は定休日となります

 

お客様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。

40代からのメガネ選び 続大人の遠視 おすすめレンズ

2019.10.29

 

スタッフ長尾です。

視力が1.2、1.5あってとてもよく見える眼だけれど

弱い遠視が隠れていることがあるあります。

 

見えてるなら問題ないと思われがちですが

常にピント合わせに力を使うとても疲れやすい眼なんですね。

詳しくは10月27日のブログをご覧ください。

 

書類やスマホの画面の文字が見づらく感じると

近く専用のメガネを作ろう!(所謂、老眼鏡)

ということになると思うのですが、

スタッフ長尾がおすすめしたいのはサポートレンズです。

 

このレンズは近くを見る時だけに使うのではなく

常に、常時掛けて使ってもらうレンズです。

 

遠くはちゃんと見えているから

遠くを見るためのメガネは要らないよ。

と言われそうですが、

遠くを見る時にも調節力に使ってしまい

リラックスできない遠視の眼

 

遠くを見るためのレンズ度数をキチンと合わせれば

眼がリラックスできます。

さらに近くを見るための調節力をサポートするので

パソコン画面や、書類に目を通す時も楽になります。

 

メガネを掛けたことがない人でも

眼が楽になるのなら抵抗なく掛けられますよね。

それに将来本格的に遠近両用レンズが必要となった時に

慣れるのが早いし、楽なんですよ。

スタッフ長尾も遠視です。

私もこの段階を踏みました。

 

サポートレンズでも

メガネを使っている人よりも

慣れるのにちょっと時間がかかりましたが

老眼度数が進んだ今

遠近両用、室内専用レンズを

あまり苦労せず使いこなせています。

 

視力がいい人ほど

近くが見づらくなった時にメガネの抵抗を示す方が多いのですが

(かく言う長尾も・・・・)

無理は目だけではなく

肩こりや頭痛まで引き起こすことがあります。

早めの対策が必要ですよ。

 

離して物を見ている。眉間にシワを寄せている

 

等々周りから言われていませんか?

あれっ?!心当たりが・・・・

ありましたらお気軽にご相談くださいね。

老眼鏡には見えない素敵なメガネ有りますよ。

人気急上昇中のあのブランドのデザイナーさんが来店。新作を見せてもらいました!

2019.10.28

スタッフ今堀です。

 

昨日、当店で人気急上昇中の眼鏡ブランドのデザイナーさんが来店してくれました。

そのブランドとは・・・・

TAYLOR WITH RESPECT (テイラーウィズリスペクト)

 

 

ブランド名は、テイラー(仕立て屋)が由来。

「テイラー」とは、着る人の体形に合わせてサイズや生地を選んで洋服を仕上げるスペシャリストです。

そのテイラーのように、上質で掛け心地が良く、しかもカッコいいメガネ作りをテーマにしたメイドインジャパンのフレームです。

 

正直お値段はかなりしますが、その分、本当にしっかりと作られています。

価格が価格なので、ポンポン売れていく商品ではありませんし、取り扱い当初は「売れるかな?」とちょっと心配していましたが(笑)

でも、見る人が見ればちゃんと分かるようで、気が付くと数が減っていきます。

 

 

こちら、新作のメタルフレーム、Diadema (ディアデマ)。

フロント上部の直線的なラインが面白いデザインです。

グラデーションカラーですが、TAYLOR WITH RESPECTはカラーも魅力的です。

 

 

もう一本の新作、Fuse (ヒューズ)

プラスチックとメタルのコンビネーションフレーム。

使われているプラスチックにこだわりがあるのですが、それはまた入荷した時にじっくり説明したいと思います。

 

 

デザイナーさんは、眼鏡業界では超有名な眼鏡ブランドの元デザイナー。

数年前に独立して自身のブランドを立ち上げられました。

 

当店では取扱いはしていないのですが、以前から「カッコいいな~」と思っていた眼鏡ブランド。

そのデザインをされていた方が自分でブランドを立ち上げたということで、どんなメガネなのだろうと見に行ったのが最初の出会いでした。

 

 

図面でデザインするだけでなく、自身で工場に足を運び、いろんな加工技術を試してみたり、職人さんと一緒に新しい加工方法を試してみたりするそうです。

昨日もその話を色々聞かせてもらっていたのですが、作業中のいろんな写真や動画を見せていただき(一般公開ができないのが残念なのですが)、夢中で話して下さいました。

 

その姿があまりにも楽しそうで、「この人は本当にメガネのデザインを考えたり、作るのが好きなんだな~」と帰られた後にスタッフ長尾と話していました。

何かに夢中になって心から楽しんでいる人を見ると、こちらも元気をもらえます。

そんな情熱にあふれるデザイナーさんが何気なく言った一言。

 

「メガネって、パーツ一つ一つにこだわって作ると、全然違ったものが出来上がるんですよ」

 

TAYLOR WITH RESPECTの魅力をもっとたくさんのお客様に伝えていって、このブランドのユーザーさんを増やしていきたいなあと思いました。

 

今回の新作は11月~12月にかけて入荷する予定です。

既存のモデルでも良いフレームがたくさんありますので、ぜひ、店頭でTAYLOR WITH RESPECTのフレームを手に取ってご覧になってみて下さい。

 

40代からのメガネ選び その2 大人の遠視

2019.10.27

 

スタッフ長尾です。

40代になって近くの物を見ることがなんだかツライ・・・。

と感じるようになりますよね。

老眼が始まったかぁ!?と思うわけですが。

 

実はその陰に遠視が隠れていることがあります。

なぜ老眼の話に遠視のことが?

と思われるでしょうが、ちょっとお付き合いください。

 

遠視と聞くと「遠くがよく見える眼」と思われがちですが、

実は違うんです。

下の画像をご覧ください。

これは「ものが見えるしくみ」を図式化したものです。

目に入った光は角膜、水晶体を通り

目の奥にある網膜に焦点が合う仕組みになっています。

この状態を正視と呼びます。

 

では遠視は?というと、網膜より後ろで焦点が結ばれる状態なのです。

本来であれば遠くがぼやけてよく見えないはずですが

後にある焦点を網膜上に来るように

自分の力で無意識に焦点を合わせています。

網膜上にきちんとピントが合うので視力もきちんと出ます。

1.5や2.0の視力が出てる人がたくさんいらっしゃいます。

 

見えているなら問題ないよね!と思えるのですが

網膜上できちんとピントが合う正視の人と違い

遠くを見るために

使わなくていい力を使わなければならない

ということが問題なのです。

 

遠くを見るためにピントを合わせ、

近くを見るためにさらにピント合わせの力を使わなければならない

常にピント合わせのために力を使うため

とても疲れやすい目なのです。

 

20代30代の若い頃は体力があるので疲れを感じることはないのですが

40歳になる頃(個人差もあります)になって体力が少しずつ落ちてくると

目の疲れを感じやすくなります。

スマホや書類の文字を見るのが辛いなと感じることも多くなってきます。

 

40代になったばかりなのに

近くを見ると何だか辛いし疲れやすい。と感じる方。

子ども頃から視力が抜群に良かった。という方。

 

もしかしたら弱い遠視が隠れているかもしれません。

お心当たりがありましたらお気軽にご相談くださいね。

きちんと合ったメガネを作れば

近くも遠くもすっきりよく見えて、疲れも解消されますよ。

お客様のメガネのご紹介。重そうに見えるけど実は・・・なフレーム

2019.10.26

スタッフ今堀です。

 

今日は先日お作りいただいたお客様のメガネのご紹介です。

 

フレーム:歩 AYUMI L1031 カラーNO5198

フレームの詳細については過去の紹介記事がありますのでをこちらご覧下さい。

 

レンズは、HOYALUX Synchro(シンクロ)のルーム(室内用タイプ)を使用しました。

中間から手元の見やすさを重視し、室内で快適に使えるメガネになっております。

 

フレームは、セルロイドフレームの「歩」を使用しております。

男性のお客様で、大き目サイズのメガネフレームをご希望されていたので、こちらのフレームになりました。

「歩」のラインナップの中でも大き目サイズのフレームとなっております。

 

現在お使いのメガネフレームもかなり大き目でしたが、その分、ボリューム感もあってかなり重さを感じるとのことでした。

テンプル(ウデ)もかなり厚みがあり、弾力性がないのでこめかみを抑えつけられるような感じになっていました。

 

 

新しくご購入いただいた「歩」のフレームも、サイズは大きめなのですが、かなり薄く仕上げられています。

レンズ部分を上から見たらこんな感じ。

とっても薄く作られているので、鼻にかかる重さを軽減できます。

 

 

先日入荷したばかりのNEWモデルと悩まれましたが、形に少し丸みのある1031を選ばれました。

このL1031ですが、当店の男性のお客様にはとても好評です。

昨年発売されたモデルなのですが、初回入荷分は完売し、リピート分も残り一本となりました。

 

プラスチックフレームでサイズが大きいものというと、どうしてもごっつくなったり、重いものが多くなります。

なので、サイズは大きいけれど、掛けると重さを感じない歩のこのフレームがとても快適なようです。

 

 

ちなみに、先日地元の小学生が体験学習に来てくれた際に、こんな課題を出してみました。

①お店にあるメガネの中で一番軽いと思うメガネを選ぶ。

②お店にあるメガネの中で一番重いと思うメガネを選ぶ。

一人ずつ選んで持って来てもらい、スケールで実際の重さを量ってみました。

 

①の課題の時は、シルエットのメガネフレームを持って来る子どもが多かったです。

見た目も軽そうなので、これは分かりやすかったですね。

 

②の課題の時に何人かの子どもが持ってきたのが、このL1031でした。

同じシリーズのL1030を持って来てくれた子どももいました。

子どもにとっては、見た目が大きい=重い、そんな風に思えるようです。

実際にスケールで量ってみると、見た目に反して重たくないことが分かり驚いていました。

 

これまでお使いのメガネフレームに比べると、かなり掛けやすくなったのではないかと思います。

お買い上げいただきありがとうございました。

 

トマトグラッシーズの新色、入荷しております!

2019.10.25

スタッフ今堀です。

 

当店で小さなお子さまに大人気のメガネフレーム、トマトグラッシーズ

今月発売されたばかりの新色が入荷しております。

 

上:TKAC33 ブルー/ブルーデミ

下:TKAC34 ブラウンデミ

 

今回入荷したのはキッズAタイプの40サイズです。

(他のサイズの場合は取り寄せさせていただきます。)

 

TKAC33

サイズ:40□14-131 ※テンプル(ウデ)の長さは調整できます。

カラー:ブラウンデミ

15,800円(税込)

 

<このフレームでレンズ付きにした場合のメガネ一式参考価格>

一番お安いレンズ(単焦点)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 22,400円(税込)

一番人気のレンズと組み合わせた場合の価格

メガネ一式 33,500円(税込)

※キズに強く汚れを拭き取りやすいレンズコートと薄型仕上げ付。

(弱視の治療用で保険が使える場合はこちらがおすすめです。)

 

※メガネ一式購入時の大体の目安としてお考えいただけると幸いです。

※度数やレンズの種類によって価格は変わりますので、

詳しい価格につきましては店頭でご説明させていただきます。

 

 

 

ブラウンデミというカラーですが、どちらかというと迷彩柄?っぽいです。

先日来ていただいたお客様に試しに掛けてみていただきましたが、かなり落ち着いた雰囲気になります。

 

 

こちらはブルーデミ。

ブラウンデミとはまた違った雰囲気ですね。

 

2色とも、これまでのトマトグラッシーズのカラーとはちょっと違ったカラーになっております。

今回は40サイズのみの入荷ですが、サイズが違ってもカラーは同じです。

「新色見てみたい!」という方は気軽にお越し下さい。

視力が良くても乱視が隠れていることもあります

2019.10.23

スタッフ今堀です。

 

先日、子ども用メガネのお客様が、お父さんと一緒にメンテナンスに来てくれました。

視力測定もしてみると、ちょっと右目が見にくそうだったので、度数を測定することに。

やはり近視の度数が進んでいたので、レンズの交換をしていただきました。

 

小学生の子どもさんなので、大人の時と検査のやり方がだいぶ違います。

テストフレームにプラスレンズを入れてわざと見にくくして、

できるだけ調節が入らないように度数を測定します。

 

その時に、いっしょに来られていたお父さんが、

「大型の免許を持っているんですけど、深視力が良くなくて・・・」

ということを仰られたので、

少し時間をいただき、お父さんの度数と両眼視機能のチェックも行いました。

 

※深視力については当店のブログの深視力カテゴリーをご覧下さい。

 

左右の視力が裸眼でどちらも1.0出ており、両目なら1.5くらい見えておられました。

視力だけなら全く問題ありません。

 

ただ、しっかりと度数を確認してみると、

弱い遠視で、乱視の度数も必要だということが分かりました。

試しに乱視のレンズを入れたテストフレームで試しもらうと、

「全然違う!はっきり見える!」と効果を実感してもらえました。

 

 

乱視が未補正のために深視力が上手くいかないというケースも多く、

今回のお客様の場合もそのケースでした。

深視力計も試してもらいましたが、問題なく合格できそうでした。

免許の更新はまだだいぶ先とのことだったので、

今回はメガネは作らず記録だけ残させていただくことにしました。

 

少しくらいの乱視であれば視力も良好である場合が多いのですが、

乱視を補正することでより見やすくなったり、立体視が良くなる場合もあります。

乱視がある方は、せめて運転の時だけでも乱視を補正したメガネをおすすめします。

 

 

 

 

 

 

 

観葉植物の植え替えをしました

2019.10.22

 

スタッフ長尾です。

本日のブログは植物ネタです。

よろしければお付き合いください。

 

今年の春に観葉植物を購入致しました。

ショップの店員さんのアドバイスを守り

せっせと水遣りしていました。

 

手入れが良かったのか

置いていた場所が良かったのか

どんどん大きくなり根っこがはみ出してきたので

植え替えを実行いたしました。

本当は梅雨の時期が良いらしいのですが、この根の張り具合。

季節を選んでいる余裕はありません。

 

それに、

キノコも生えるという植木鉢の環境の悪さもありました。

 

 

植え替えの用意もととのったので

 

植木鉢から植物を引き抜こうとしたら

鉢一杯に根が張っていてびくともしません!

仕方がないのでドラバーの柄でガンガン叩きつけ、

 

二人がかりでやっとこさ抜けました。

本当に土がカッチカチで、根を崩すこともままなりませんでした。

ゴムの木なので樹液で手の汚れがなかなか落ちないのも困りものです。

 

 

それでも何とか二回り大き目の鉢に植え替えが出来ました。

思ったより大きい鉢サイズに重さが気になったのですが、

最近の培養土はかなり軽くなっているようで

水をたっぷり吸った植木鉢でも難なく持ち運びが出来ました。

 

お店の最前列に置いていますので、

大きくなっていく様子を暖かく見守っていただければ幸いです。

 

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。