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パーソナルカラーでフレーム選び

2019.03.31

 

スッタフ長尾です。

今日は3月31日(日)。明日から4月。(ちょっぴり寒いですが)

何だかわくわくるす季節、春本番です!!

 

これを機にメガネを新調しようかなぁ・・・。と思案中の皆さま、

自分に似合う色パーソナルカラー理論によるフレーム選びをしてみませんか?

 

色は数限りなくありすぎて、

どんな色が似合ってどんな色が似合わないのか、さっぱり訳分からない。

ってことあると思います。

 

 

「自分の魅力を引き出す色」

「人にはそれぞれ、その人に似合う色がありますよ」

というのがパーソナルカラーです。

は似合うけどは似合わない」と色を限定するのではなく

人それぞれに似合う青と、似合わない青があるということです。

 

 

鮮やかで濃い青が似合う人があれば、ソフトな水色が似合う人があります。

同じ青でも身に付ける人によって

生き生きとして見えたり、

逆に元気がないように見えたりすることがあるってことですね。

 

メガネはお顔の真ん中にのせるものです。

折角なら似合う色のフレームを選びたいですよね(*^。^*)

 

 

似合う色を4つのグループ、」「」「」「

「フォーシーズン分類」によるパーソナルカラー診断で

似合うメガネ選びのお手伝いをいたします。

 

上の図は春夏秋冬にそれぞれグループ分けしたものです。

どれがどの季節になるのかは・・・・

スタッフ長尾がお店でお答えいたします\(^o^)/

 

 

お客様のパーソナルカラー診断は

パーソナルカラーアドバイザーの資格を取った私、長尾がさせていただきます。

完全予約制となっておりますので、

パーソナルカラー診断を希望されるお客様は、

必ず事前にお電話にてご予約をお願いします。

(担当:長尾までお願い致します。)

お電話で日程を調整させていただきます。

 


パーソナルカラー診断は、

当店にて4万円以上のメガネをお買い上げいただけるお客様

に限定させていただいています。

*パーソナルカラー診断のみのサービスは行っていません。

 

 

 

メンテナンスはやっぱり大事ですよね

2019.03.30

スタッフ今堀です。

 

昨日は午後から少し時間がありましたので、

什器用に購入したデスクのメンテナンスをやってみました。

 

 

専用のオイルを塗っておきました。

これで当分は大丈夫でしょう。

長く使うためにはメンテナンスがやっぱり大事ですね。

 

メガネの場合にも、

メンテナンスをする時にもオイルを使うことがあります。

 

 

 

この部分です。

フレームのテンプル(ウデ)を折りたたむためのネジの部分です。

 

 

この部分が固くなったり、動きがギクシャクするときには、

ちょこっとオイルを挿してやることがあります。

(ちょこっとで十分なので、ご自身でされる場合は塗り過ぎにご注意下さい。)

そうするとテンプルを開閉する時の動きが滑らかになるんですね。

開閉がスムーズになると、結構気持ちが良いですよ(笑)

 

ネジが緩んできてテンプルがパタパタする時はもちろんですが、

逆に固くなったり、どうも動きが悪くなってきたなという時には、

買ったお店にメガネを持って行って、メガネを見てもらうと良いですよ。

買った後のメンテナンスも含めて色々相談できるのが、

実店舗でメガネを購入する最大のメリットだと思います。

 

もちろん、当店でご購入いただいたお客様のメガネは、

当方でしっかりとメンテナンスさせていただきます。

何か気になることがありました気軽にお越し下さい。

 

 

 

 

 

 

お客様のメガネのご紹介。セミオーダーの鼻パッドで掛け具合もばっちりです

2019.03.29

スタッフ今堀です。

 

本日もお客様のメガネをご紹介します。

 

歩 (AYUMI) L1031

 

フレームはセルロイドフレーム、 です。

以前から歩のフレームが気になっておられたようで、

「次に買う時はこれにする!」と仰っておられたのですが、

見事に有言実行されました。

 

レンズは遠近両用レンズを入れさせてもらっています。

今まではずっと単焦点レンズをお使いでしたが、

老眼の症状がだいぶ進行し、目の疲れを感じやすくなられたようで、

今回から遠近両用レンズを使われることになりました。

これでもう無理をしなくても大丈夫そうです。

 

老眼の度数自体はまだそこまで強いわけではなく、

数年後には手元を見る度数が変化することは明らかなので、

最初から値段の高い遠近両用レンズを使うのではなく、

今回は遠近両用レンズに慣れることを優先し、

数年後にレンズを交換していただくようご提案しました。

 

 

遠近両用レンズを作る際には、

目の位置をしっかりと合わせて作る必要があります。

遠近両用レンズはレンズの見る場所によって度数が違うため、

視線がうまく通っていないと見え方が悪くなってしまうからです。

 

フレームを掛けてもらい、目の位置をチェックしてみたところ、

メガネが全体的にかなり下に下がってしまっていて、

フレームのかなり上側に目の位置が来ていました。

メガネをもう少し上に上げる必要がありました。

また、メガネが顔に近づいて頬が当たりそうになっていました。

 

そこで・・・

せっかく気に入っていただいたフレームをお買い上げいただくので、

お客様の鼻に合わせた鼻パッドのセミオーダーをご提案しました。

 

実は、歩のフレームは、

お客様の鼻の形状に合わせた鼻パッドに付け替えることができます。

加工のための日数と別途料金が必要にはなるのですが、

自分の鼻にピッタリの鼻パッドに変えられるのです。

(当店のスタッフ長尾も自分仕様のものに変えてもらいました。)

詳しいことは以前のブログで紹介しておりますので、

興味のある方はこちらをご覧下さい。

 

 

お客様からセミオーダーの了承が得られたので、

どれくらいサイズを変更すれば良いかをチェックしました。

鼻パッドのところにシールのようなものが貼り付けてありますが、

これには色んな厚みやサイズがありまして、

どのくらい厚みを増やしたらちょうど良い位置になるかを、

このシールを貼り替えながら調べます。

今回は鼻パッドを内側に少し狭くし、高さを出してもらうことにしました。

 

 

完成したのがこちらの鼻パッドです。

 

 

 

フレームの下側が頬にくっつかないように高さも高くなっています。

 

こちらは展示会の時に見せていただいたサンプルです。

 

元々付いていた鼻パッドは取り外され、

フレーム本体と同色のセルロイドの生地を新たに貼り直し、

こちらが指定した通りのサイズになるように、

熟練の職人さんがヤスリで削って作ってくれています。

 

通常の作業工程とは別の特別な作業をやっていただくので、

日数はどうしてもかかってしまうのですが、

自分の鼻に合わせた鼻パッドを作ってもらえるので、

掛け心地は格段に良くなります。

そして何よりも、

自分だけのメガネを作ってもらっているような気分が味わえます。

 

先日も、「もう出来てる?」と聞きに来てくださって、

出来上がりをかなり楽しみにして下さっているご様子だったので、

お渡しできるのが本当に楽しみです。

 

お時間がだいぶかかってしまいましたが、やっと完成しました。

お買い上げいただきどうもありがとうございました。

お客様のメガネのご紹介。強度近視用でも掛けやすいメガネができました

2019.03.27

スタッフ今堀です。

 

先日お買い上げいただいたお客様のメガネのご紹介です。

 

MENS MARK  (メンズマーク

XM1180

 

ビジネスシーンに合わせやすい男性用の眼鏡フレーム、

メンズマークをお選びいただきました。

フロント(前枠)の上部にボリュームを持たせたデザインで、

ブロータイプとも呼ばれるフレームです。

 

 

-9.50Dという結構強い近視の度数を入れなければならなかったので、

できるだけ薄く仕上がるように屈折率1.74素材のレンズを使っています。

レンズ周辺部の歪みを抑えた両面非球面レンズです。

単焦点レンズでは最高グレードのレンズをお選びいただきました。

 

度数が強いので、レンズ自体の重量はそこそこあるのですが、

全体的に細身の軽いフレームをお使いいただくことで、

メガネ全体の重量はだいぶ軽くなったのではないかなと思います。

 

 

耳に掛かる先セル(プラスチックの部分)はしっかりと厚みがあるので、

フレームの前側にかかる重さを支える働きをし、

広い面で当たることで摩擦力も生み出してくれます。

先セルまで細いフレームにしてしまうと、

レンズが重いメガネの場合には、メガネがずれやすくなってしまいます。

 

度数の強い(レンズが重たくなってしまう)お客様の場合、

フレームによってメガネの使いやすさが全然変わってしまいます。

単純に軽いフレームなら掛けやすいというわけではなく、

レンズを入れた時のメガネ全体の重量バランスを考えながら、

使いやすいフレームのご提案をさせていただいております。

 

完成したメガネを取りに来ていただき、

店頭で早速掛けてみていただいたところ、

「これまでのメガネよりも周辺がすっきり見える」と仰っておられました。

さすが両面非球面レンズ、値段が高いだけのことはあります。

度数の強い方の場合には、レンズの性能差を感じてもらいやすいですね。

 

いろんな場面で活躍してくれるメガネになっていると思います。

お買い上げいただきありがとうございました!

 

 

本日ご紹介したメンズマークのフレームですが、

ネイビーは売れてしまいましたが、ブラウンはまだ残っております。

興味のある方はぜひ店頭でお試し下さい。

 

 

 

 

 

 

 

ANEMONE(アネモネ) フレームの名前です

2019.03.26

 

スタッフ長尾です。

昨日に続きlafont.(ラフォン)の紹介です。

 

メガネのフレームは

品番と呼ばれる番号が付いているものが多いのですが、

lafont.(ラフォン)はそれぞれに名前が付けられています。

 

女性の名前や花の名前。

広場など場所の名前が付けられているフレームもあります。

親しみを持ちやすいので、

スタッフ間ではさらにあだ名(愛称)で呼んでいるフレームもあります。

 

 

今日紹介するフレームはこちらです。

ANEMONE(アネモネ)

サイズ:52□17

カラー:5081

41,000円(税込)

 

今が花のシーズン、アネモネの花をモチーフにしたフレームです。

横幅はごく一般的な女性用サイズ(52サイズ)ですが、

縦方向に長い、最近ではちょっと珍しくなった大き目なレンズサイズです。

 

3cmから3.5cmの長さが多い中、アネモネは4cmほどあります。

これからの季節サングラスにもおすすめです。(度付も出来ます)

 

 

アネモネの花びらのように丸く優しげなフロント(前枠)から

 

 

スッと伸びたテンプル(腕)までピンクとブラウンが

べっこう色調で続きます。

 

 

ちなみにこれが今、お店の前で咲いているアネモネです。

まあるい花びらの形がイメージ通りだなって思いますが、

皆さんはいかがでしょうか?

ぜひお店でご覧になってくださいね。

 

 

レンズが大きめなので、調整しやすい独立鼻パッドに付け替えてあります。

 

 

ラフォンのユーザー様向けにニュースレター作りました

2019.03.25

スタッフ今堀です。

 

フランスの眼鏡ブランド、lafont (ラフォン)

ブランドの取り扱いを始めて今年でちょうど5年目になりました。

 

耐久性や掛け心地にこだわった眼鏡ブランドではないので、

万人に受け入れられるフレームというわけではないのですが、

それでもラフォンを気に入ってくださるお客様も増えて来ました。

スタッフも大好きなブランドなので、とても嬉しく思っております。

 

そんなラフォンユーザーのお客様に、

もっともっとラフォンを好きになっていただけるように、

ラフォンのニュースレターを作らせていただきました。

(ラフォンのフレームをご購入いただいたお客様が対象です。)

 

 

新たに入荷したフレームの紹介や、

ラフォン担当のスタッフ長尾による、展示会のエピソードなども載せております。

ラフォンは春と秋に2回新作が発表されますので、

それに合わせて春秋の2回発行できたらと思っております。

 

近日中には届くと思いますので、

ぜひ、中身をご覧になってみて下さい。

 

 

お客様のメガネの紹介 AKITTO hag2

2019.03.24

 

スタッフ長尾です。

先日お作り頂いたお客様のメガネのご紹介です。

 

AKITTO(アキット)のフレームを探しておられ、

ネットで当店を見つけてお越しいただきました。

当店を見つけていただきありがとうございます。

普段はコンタクトを使用されているのですが、

どうやら今年花粉症を発症したようで、目が辛いとの事でした。

 

 

早速AKITTOのフレームをご覧いただき、色々お試しいただきました。

あまり派手すぎず普段使いできるカジュアルなフレームを・・・

 

選んでいただいたのはこちらのhag2

 

フロント(前枠)はチタンのリムの内側にアセテートのインナーが組み込れていて

 

ちょっと手の込んだ作りになっています。

 

上の画像は構造が分かりやすいように濃いめの色のフレームを選びましたが、

実際におつくりいただいたメガネはこちらのカラーです。

 

テンプル(ウデ)はグリーンのぷっくりした七宝で飾られ

 

全体的に淡い色調のフレームです。

 

淡い色は人によっては全体的にぼやけて、

はっきりしない印象になることもあります。

 

お客様は黒髪のショートヘア。濃い色できりっと!もいいですが

淡い色調がお子さんたちを見守る優しいお母さんの笑顔を

(そう、お客様は小さなお子さんのお母さんでもあるのです。)

ますます素敵にしてくれました。お子さんたちにも好評でした。

 

このhag2のテンプル(ウデ)には

先セルと呼ばれるプラスチックの部品が付いていません。

 

耳への当り、掛かり具合はどうなのかなと

少し心配もおありでしたが

出来上がったメガネは軽く、

頭を少々乱暴に動かしてもずれないと

安心していただき、その日はそのまま掛けてお帰りになりました。

 

お買い上げいただきありがとうございました。

お住まいもお近くのようなので、

調整やクリーニングなどお気軽にお立ち寄りくださいね。

TAYLOR WITH RESPECTに興味のある方はぜひご覧下さい

2019.03.23

スタッフ今堀です。

 

来月は東京や大阪などで、

いろんな眼鏡ブランドの展示会(新作発表会)が行われます。

当店で取扱いをしている眼鏡ブランドも多数出展されるので、

いろんなブランドから招待状が届いております。

 

その中の一つ、

TAYLOR WITH RESPECT (テイラーウィズリスペクト)。

当店でも人気急上昇中の眼鏡ブランドです。

 

展示会の招待状とともにこんなものが同封されていました。

 

 

ブランドのパンフレット

サイズは小さめですが、結構ボリュームがあります。

 

 

TAYLOR WITH RESPECTのコンセプトや、

フレームに使用されているオリジナルパーツの説明、

フレームのカタログなども載っております。

これさえ読めばTAYLOR WITH RESPECTが分かる、

それくらい充実した内容となっております。

 

 

来月発表予定の新作モデルも紹介されていました!

僕もまだ実物を見ていないので、思わずじっくり読んでしまいました。

 

残念ながら、パンフレットは一部しかないので、

お客様にお渡しすることはできないのですが、

TAYLOR WITH RESPECTのコーナーに置いておりますので、

興味のある方はぜひ手に取ってご覧になってみて下さい。

 

 

今年の展示会も昨年と同じ南青山の会場で行われるようです。

早速、参加の予約をしておきました。

展示会の様子はまたブログでお伝えできたらと思っております。

 

 

メガネのレンズ、実は入れる方向が決まっているものもあります

2019.03.22

スタッフ今堀です。

 

先日、お子様のメガネをお作りいただいたお客様から電話があり、

「遊んでいる最中にメガネのレンズが外れてしまい、

なんとかレンズをはめてみたのですが、

見え方がおかしいみたいなんです・・・」

そんなお問い合わせをいただきました。

 

使用中にレンズが外れないように加工しておりますが、

何らかの原因でメガネフレームに力が加わったりすると、

レンズが外れてしまうことはあります。

 

でも、どうして見え方がおかしくなってしまったのでしょうか?

 

遠視があるのでそれを補正するためのメガネだったのですが、

このお客様のメガネのレンズには、

遠視の度数だけでなく、乱視の度数も入っていました

 

 

眼鏡処方箋やレンズの袋などを見ると、

(この処方箋は別の方の処方箋です。)

球面Sと書かれている場合もあります)の隣に、

円柱Cと書かれている場合もあります)という表記があり、

それぞれ数字が書かれています。

 

球面(もしくはS)は、近視や遠視を補正するためのレンズの度数で、

円柱(もしくはC)は乱視を補正するためのレンズの度数になります。

円柱の欄が空白で、球面のみに数字がある場合は、

このレンズには乱視の度数は入っていないということになります。

(ただし、本当は乱視がある目でも、

あえて乱視の度数を入れていないということもあります。)

 

 

その隣の軸度という項目にご注目下さい。

(軸度はAXと表記されている場合もあります。)

乱視の度数が書かれている場合には、

必ずこの軸度の欄にも数字が書かれています。

 

「°(度)」という角度を表す単位が使われていますが、

乱視の度数が入ったレンズでメガネを作る場合には、

決められた角度にレンズを入れなければならなりません。

もし、正しい角度でレンズが入っていないと、

レンズの効果が十分に発揮されなかったり、

見え方がおかしくなってしまうのです。

 

ちなみに、この軸度は人(の目)によって異なります。

Aさんは90°だったり、Bさんは180°だったりします。

そのため、どの角度でレンズを入れれば良いのかが分かるように、

乱視の度数とセットになって処方箋などには記載されています。

 

そこで、冒頭のお客様の話に戻るわけですが、

外れたレンズをご自身で入れ直された際に、

レンズの角度が正しい軸度からずれてしまっていました。

カルテで軸度を確認し、正しい角度で入れ直させてもらいました。

今回はすぐにお母さんが気付かれて、

メガネを持って来て下さったので良かったです。

 

 

こちらはレンズの度数を測定する専用の機器です。

レンズに付いた矢印が真下に向いておりますが、

この位置が正しい位置だと思って下さい。

画面を見ると、S、C、Aと項目があり、数字が表示されています。

丸で囲ったAが乱視の軸度です。

小さくて少し見にくいですが、180(度)と表示されています。

 

 

レンズを少し回転させてみました。

矢印が真下から少し右斜め方向にずれました。

画面を見てみると、Aの数字が15(度)に変化しております。

 

もし、この状態でレンズを削ってメガネを作ってしまうと、

本来は180度で作らなければならなかったメガネが、

15度にずれて出来上がってしまうということになります。

実際には15度もずれることはそうそうないのですが、

レンズの向きを少し変えることで、

軸度が変わってしまうことがお分かりいただけたと思います。

 

お店でレンズを加工し、フレームに入れる際には、

このような機器で確認しながらレンズを入れております。

ところが、お客様が自分で入れ直そうとすると、

当然、こんな機器を持っておられるはずがないので、

軸度が合っているかどうかは確認のしようがありません。

運悪くレンズの角度がずれてしまっていると、

見え方がおかしくなってしまうことがあります。

 

 

最近は丸いメガネを掛けている方が多いですが、

丸いレンズを正しい向きで入れるのはかなり難しいです。

一見、正しくレンズが入っているように見えても、

レンズの軸度が真逆になっていたりすることもあるので要注意です。

 

緊急で仕方なく自分でレンズを入れられた場合でも、

後で眼鏡屋さんで確認をしてもらうと良いと思います。

メガネを作ったお店であれば度数の控えもあるはずなので、

正しい方向で入っているかを確認してもらえますし、

ずれている場合には正しい向きに直してもらえるはずです。

 

 

トマトグラッシーズのNEWカラーが入荷しております

2019.03.20

スタッフ今堀です。

 

遠視などによる弱視の治療用眼鏡として、

当店では断トツ人気の子ども用メガネフレーム、

トマトグラッシーズ

 

中でも当店で特に人気があるのが、KIDS Aシリーズです。

豊富なカラーバリエーションが魅力だったこの商品に、

さらに新しいカラーがラインナップに加わりました。

そのNEWカラーのフレームが入荷してまいりましたので、

早速ご紹介させていただきます。

 

TKAC29

サイズ:40□14

カラー:29 クリアー NEWカラー

15,600円(税込)

 

<レンズ付きにした場合のメガネ一式参考価格>

一番お安いレンズと組み合わせた場合の価格

メガネ一式 21,800円(税込) 薄型加工なし

一番よくご購入いただいているレンズを組み合わせた場合の価格

メガネ一式 32,900円(税込) 薄型加工あり

 

※メガネ一式購入時の大体の目安としてお考えいただけると幸いです。

※度数やレンズの種類によって価格は変わりますので、

詳しい価格につきましては店頭でご説明させていただきます。

 

 

カラー29は、前枠(フロント)部分がクリアーで、

テンプル(ウデ)には恐竜のイラストが描かれております。

耳に掛かる部分のパーツはグリーンとなっています。

恐竜好きのお子様にいかがでしょうか?

 

TKAC32

サイズ:40□14

カラー:29 クリアオレンジ NEWカラー

15,600円(税込)

 

 

同じくNEWカラーのカラー32は、

フロントのカラーはクリアーオレンジです。

テンプルには可愛い動物のイラストが描かれています。

動物が好きなお子様には嬉しいですね。

耳に掛かる部分のパーツのカラーもオレンジです。

 

 

NEWカラーも含めて、ぜひ、いろんなカラーを試してみて下さいね。

また、お子さまのメガネについて分からないことなどありましたら、

当店にはSSS級認定眼鏡士を含め、

メガネに詳しい経験豊富なスタッフがおりますので、

気軽にスタッフまでお尋ね下さい。