トップページ > お知らせ・Blog

クリスマスディプレイ製作進行中です

2018.11.30

 

スタッフ長尾です。

早いもので今日で11月が終わります。

明日からは12月。

今年はクリスマスディスプレイ頑張るぞ!と早くから準備を始めたのですが・・・・・

あーでもない、こーでもないと悪戦苦闘!!四苦八苦!!!

ちゃんと完成するかなと弱気になっていたところに

素敵な応援をお客様から頂きました。手作りクリスマスリースです。

シックで落ち着いた素敵なリース、赤いお花の色は自然のままだそうです。

ドライフラワーにしてもきれいな色が残るんですね。

素敵なリースに負けないよう、私たちも頑張ります!!ありがとうございました。

 

ちなみに、現在のお店のディスプレイはこんな感じで進行中です。

完成をお楽しみに!!(していただけると嬉しいです。)

お客様のメガネはこんな感じで作られています(後編)

2018.11.29

スタッフ今堀です。

 

昨日のブログの続きです。

今日は注文したお客様のレンズがお店に届いてから

レンズを加工してメガネが出来上がるまでの流れをお話しします。

 

 

レンズメーカーから届いたレンズです。

レンズの度数や種類によって形状や大きさが異なるのですが、

最初はこんな大きなレンズです。

このままではフレームに入らないので、

これをフレームの形状に合わせて専用の機械で削ります。

 

 

最初にまずフレームの型取りをします。

フレームの型を取る専用の機械がありまして、

上の写真は実際にフレームの形状を測定しているところです。

 

 

フレームの形状データの測定が終わると、

加工機本体にそのデータが送られて来ます。

必要なデータを入力すると後は自動的に加工が始まります。

 

 

削り終わったレンズです。

あんなに大きかったレンズがこんなに小さくなります。

先ほどの大きなレンズを見ているだけだと、

「これがメガネになるの?」という感じでしたが、

ここまで来るとメガネのイメージが思い浮かべるのではないでしょうか?

後はこのレンズをフレームに入れて完成です。

実際には途中でもう少しいろんな工程があるのですが、

簡単に流れを説明させていただくとこんな感じです。

 

 

こんな風にしてお客様専用のメガネが作られます。

なぜメガネがレンズが入った状態で販売されていないのかも

お分かりいただけたのではないかなと思います。

メガネというのは、

お客様一人一人の目の度数や見る目的に合わせたレンズを用意し、

そのレンズを加工して作るものなのです。

 

 

 

 

 

お客様のメガネはこんな感じで作られています(前編)

2018.11.28

スタッフ今堀です。

 

今回はメガネが出来上がるまでの工程ついて簡単にお話しよう

と思うのですが、

その前に・・・・

なぜこんな話をしようと思ったのかをまずお話させて下さい。

 

 

最近は百円ショップなどで売っている既製品の老眼鏡や

ハ〇〇ルーペを使う方が多くなったためなのか、

「メガネはレンズが入った状態で売られているもの」

勘違いされておられる方がちょくちょくおられます。

 

お店に入って来られて、

店頭に並んでいるフレームを掛けてみられるのですが、

「このメガネは全然見えないな。自分には合ってない。」

そんな風に言われるわけです。

 

 

店頭に並んでいるフレームはまだ完成する前の段階で、

ダミーレンズと呼ばれる展示用のレンズが入っております。

ブランドのロゴやサイズが記入されていることもあります。

もちろん、これには度数が入っておらず、

このメガネを掛けても見やすくなったりはしません。

 

メガネを購入されたことがある方からすると

「当たり前でしょ」という話なのですが、

既製品の老眼鏡しかこれまでに使ったことがないという方にすると、

(意外とこういう方が多いです。)

メガネはレンズが入って売られているもの・・・

そんな風に思い込んでおられても仕方がないのかもしれません。

 

「それはまだ枠だけの状態でレンズは入っていないんですよ。」

「お客様の目の度数に合わせたレンズを削って入れるんですよ。」

そう言って説明をさせていただいております。

 

メガネは、自分専用の度数のレンズをお店で加工して作る。

そのことをぜひ知っておいてもらえたらなと思います。

 

 

ちなみに、

市販されている既製品の老眼鏡などでは、

+1.00、+2.00、+3.00といった感じで、

ある程度度数の種類が決まっていることが多いです。

ところが、眼鏡店で作らせていただくメガネの度数というのは、

人によっては乱視の度数も入ったりするので、

ものすごくたくさんの種類になります。

その中からお客様の目や見る目的に合わせた度数を選ぶわけです。

なので、当然ですが、全ての度数をお店で在庫することは不可能です。

 

当店でお客様の目の度数を測定したり、

眼科医が処方した処方箋を持って来ていただいたり、

あるいは今お使いのメガネの度数をそのまま利用したり、

いろんなパターンがありますが、

新しく作るメガネのレンズの度数が決まったら

その度数のレンズを注文します。

(レンズにも色々な種類があるので、

厳密にはレンズの種類も選んでいただく必要があるのですが、

その話は今回は省略させていただきます。)

 

レンズメーカーから注文したレンズが届くと、

いよいよそれをお店で加工していくのですが、

長くなってしまったので本日はここまでにしておきます。

 

つづく

 

 

 

 

軒下ガーデン チューリップの芽がでてきました

2018.11.27

 

スタッフ長尾です。

メガネのイマホリ「いきもの係」です。

 

軒下ガーデンと称して店先で色々と花を育てています。

毎年手入れが後回しになりがちで、

季節感がちぐはぐになるので今年は早めに着手。

秋の寄せ植えと共に、来年の春に向け種まき球根植えも完了しました。

 

球根だけでは来年の春まで真っ黒な土しか見えません。

それでは寂しいのでデージーやプリムラを植え込みました。

 

まだ一週間ほどしかたっていませんが、クロッカスの芽が出ました。早い!!

 

先月からスタッフ今堀が挑戦しているチューリップも芽が出ました。

可愛いブリキのバケツ(スタッフ今堀チョイス)の中に

ポツポツと白い頭を出しています。

来年どんな色のチューリップが咲くのか?とても楽しみです。

お店の前を通る人たちも楽しんでくれると嬉しいなぁ(*^。^*)

と思っています。

お客様のメガネのご紹介。抜群の掛け心地に大満足していただきました。

2018.11.26

スタッフ今堀です。

 

先日メガネを作りに来ていただいたお客様のメガネのご紹介です。

男性のお客様です。

軽い近視なので裸眼でもそこまでは不自由がないけど、

仕事で遠くのスクリーンを見なければならない時があるので、

その時にすっきり見えるメガネが欲しいとのことでした。

 

現在はナイロールタイプ(※)のフレームをお使いで、

今回もそれと同じタイプのフレームを希望されていました。

仕事で使うのであまりチャラチャラした感じではなく、

落ち着いた感じのフレームが良いとのことでした。

(※)リム(レンズが入るフチの部分)の下半分がないフレームです。

レンズに溝を掘ってナイロールの糸でレンズを固定します。

 

決まったのがこちらのフレームです。

 

MENS MARK (メンズマーク)

XM1174

 

デザインやカラーリングがスーツにも合わせやすく、

ビジネスシーンでメガネを使われるお客様に人気のあるブランドです。

 

 

テンプル(ウデ)のデザインも高級感があります。

実は写真のパーツ部分にだけ、特殊なバネ性のある素材が使用されていて、

掛け心地を良くするための工夫が施されています。

 

 

裏からみるとこんな風になっています。

写真では分からないのですが、テンプルを外側に広げると、

上下と真ん中のパーツが互い違いの動きをする構造になっており、

この構造によってこめかみを圧迫しないソフトな掛け心地が得られます。

ギリシャ神話の海神・ポセイドンが持つ三叉槍 「トライデント 」が

モチーフになっているので、

「トライデントパーツ」という名前が付いております。

 

 

さらにこの部分にも秘密が。

耳に掛かるプラスチック部分は、掛けていて耳が痛くなりにくいように

顔の形状に沿うような独自の形状となっております。

幅広の形状なので接地面が多く、耳の後ろに掛かる圧力を分散し、

安定した掛け心地をもたらしてくれます。

お客様も、掛けた時のスッと耳に掛かる感じに驚かれておりました。

 

これで仕事のパフォーマンスも上がること間違いなしです。

お買い上げいただきありがとうございました。

女性のお客様に大人気のフレーム、今なら全色揃っております。

2018.11.25

スタッフ今堀です。

 

当店で女性のお客様に大人気のフレームが再入荷しました。

こちらのフレームです。

 

シルエット

SPX ART FULLRIM

37,800円(税込)

 

SPXという非常に軽い樹脂素材でできたフレームで、

カラーも綺麗なのでとても人気があります。

購入されるのはほぼ女性のお客様です。

あまりの軽さにメガネを掛けていることを忘れていて、

思わずそのままメイク落としを付けそうになったという方もおられました(笑)

 

Mod.1556

カラー:6052

サイズ:49□15

 

カラーがすごく綺麗なので、このフレームを選ばれる方も多いです。

フロント(前枠)のカラーがグラデーションになっています。

 

カラー:6051

 

こちらはブラウンとグリーンのグラデーションカラー。

グリーンのフレームは皆さんなかなか手に取られないのですが、

このカラーはよく売れております。

初めてお買い上げいただいたのもこちらのカラーでした。

 

Mod.1557

カラー:6050

 

6050カラーだけは単色になっています。

同じSPX ART FULLRIMですが、

レンズの玉型が違う2種類のモデル(1556と1557)があり、

1557はレンズの玉型が少し丸くなったモデルです。

フレームのカラーは1556と共通です。

(1557に限り6052カラーは在庫がないそうです)

 

カラー:6053

 

ブルーとパープルのグラデーションカラー。

こちらもすごく綺麗なのでおすすめです。

 

1556で2色、1557で2色という感じで全4色揃っております。

どの色かが欠品してしまっていることが多いので、

全色見られる機会は結構レアです(笑)

ぜひ、この機会にいろんなカラーを掛け比べみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

新作ケース入荷しました。意外と大きいメガネも入ります

2018.11.24

 

スタッフ長尾です。

先日の展示会で注文していたメガネケースが届きましたのでいくつか紹介いたします。

 

先ずはこちらのケース。

白地に紺のシンプルな模様がおしゃれ~、と思い注文しました。

お値段は1080円(税込価格)です。

 

その後ろにチラッと見えているケースがコチラ

バッグの中でも見つけやすい淡い色の花柄模様。

お値段は1200円(税込価格)です。

 

ケースの開閉部にはマグネットを使用してあり、軽い力で開け閉めできます。

ケースの真ん中につている鼻当ては強度UPのお手伝いもしています。

 

 

こちらは梅と松葉の模様。着物の小紋みたいで素敵ですよね。

お値段は1200円(税込価格です)

 

小さめのサイズに見えますが

私がパソコン用に使っているこの↑メガネも

 

↓こんな風にしっかり、すっぽり入りました。

結構タフなサイズをしています。

 

この他男性にもおすすめのケースも届いていますので、

店頭でご覧になってくださいね。

レザーの型押し風のカッコいいケースです。

当店で歩のフレームをお買い上げ頂いたお客様へ。

2018.11.23

スタッフ今堀です。

 

当店で取り扱っている眼鏡ブランドのフレームを

ホームページやブログでご紹介させていただいているのですが、

最近はそれを見て買いに来てくださる方も多くなってきました。

とても嬉しいことです。

 

せっかくそのブランドのフレームをご購入いただいたので、

さらにそのブランドについて深く知っていただいたり、

ブランドのファンになっていただけるような取り組みもしたいなと

以前から考えておりました。

 

その第一弾というと少し大げさですが、

現在こんなものを作っております。

 

 

今年発売された歩-AYUMIの新作フレームを紹介したパンフレットです。

こちらを当店で歩のフレームをお買い上げいただいたお客様に

送らせていただこうと思っております。

 

 

今年は春に小顔の方向けのとても小さいモデルが3型発売され、

この秋には真逆の大きなモデルが2型発売されました。

そのフレームをご紹介させていただいております。

 

 

フレームの紹介だけではなく、

歩フレームの鼻パッドのカスタマイズの話や、

製造元であるマコト眼鏡さんの紹介なども載せております。

 

まもなく入稿ができると思いますので、

配送の準備が出来次第送らせていただきます。

 

 

 

シミュレーションで納得。気になるレンズの厚みもお調べします。 

2018.11.22

スタッフ今堀です。

 

メガネのレンズを購入される時に多くのお客様が気にされるのが、

出来上がったメガネのレンズの厚みです。

 

 

周囲の人から見られてよく分かる部分でもあるので、

特に女性のお客様の場合には、

「少しでも薄くなるようにして欲しいという」という方が多いです。

 

メガネのレンズには屈折率という数字があって、

この屈折率が高いレンズほど同じ度数でも薄く作れるのですが、

その分、高屈折のレンズはお値段も高くなってしまいます。

高いお金を払ってでもレンズの厚みにこだわるのか、

レンズの厚みはあきらめてフレームなどにお金をかけるのか、

難しいところですよね。

 

こんな時、

「じゃあ、レンズの厚みって実際にどれくらいになるの?」

ということが分かれば便利だと思いませんか?

 

実はこれ、シミュレーションすることができます

(お客様のメガネの度数と左右の瞳孔距離、

お使いになるメガネフレームの情報が必要になります。)

 

レンズのどの方向が一番厚くなるのか、

一番厚くなる部分は何ミリくらいになるのか、

レンズの大体の重量はどれくらいになるのか、

そういうことをお調べすることができます。

(シミュレーションの数字はあくまでも目安です。

実際に出来上がった時には若干変わることもあります。)

 

度数の測定が終わって新しく作るメガネの度数が決まり、

(処方箋で作る場合には既に記載されています。)

どのフレームを使ってメガネを作るのかが決まれば、

実際にそのメガネを作った時のレンズの厚みをお調べできます。

 

高屈折率のレンズをお使いいただくことによって

レンズの厚みをかなり薄くすることができそうなのであれば、

数字をお見せして説明させていただきます。

お客様の度数や選ばれたフレームによっては

高屈折のレンズにしてもそれほど薄くはならないというケースもあります。

そういう場合にもしっかりと説明をさせていただきます。

 

スタッフにお尋ねいただければお調べしますので、

ぜひ、レンズを選ばれる際の参考にして下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トマトグラッシーズのリーフレットが新しくなりました

2018.11.21

スタッフ今堀です。

 

当店で大人気の子ども用フレーム、

トマトグラッシーズ

 

最新版のリーフレットが入荷しております。

 

 

トマトグラッシーズのコーナーにも置いておりますので、

ご自由にお取りください。

 

検討中や商品について詳しく知りたいという親御さまには、

実際の商品をご覧いただきながら説明もさせていただきますので、

スタッフ今堀かスタッフ長尾まで気軽にお問い合わせ下さい。