トップページ > お知らせ・Blog

本日は臨時休業とさせていただきます

2018.09.30

台風24号の接近に伴い、JR西日本から、

9月30日(日曜日)の京阪神エリアの各線区において、

午後までには全ての列車の運転を取り止めるとの発表がありました。

従業員の安全を考慮し、本日の営業は中止させていただくことになりました。

お客様にはご迷惑おかけ致しますが、ご了承下さいます様お願い致します。

1日(月)は通常通り営業させていただく予定をしております。

 

 

 

臨時休業のお知らせ

2018.09.30

平素よりメガネのイマホリをご愛顧いただき誠にありがとうございます。

本日、9/30(日)は、台風の影響により、

誠に勝手ながら臨時休業とさせていただきます。

ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。

遠近両用レンズ+室内用レンズ。二刀流を選ばれる方が増えております!

2018.09.29

スタッフ今堀です。

 

遠近両用レンズは色々メリットの多いレンズですが、

レンズメーカーのウェブサイトやパンフレットを見ていると、

自社の商品について良いことしか書かれていないので、

(当たり前といえば当たり前ですが・・・)

「遠近両用レンズを使えば遠くも近くも快適に見える!」

そんな風に思われる方も多いかもしれませんが、

実際にはこれはなかなか難しいです。

 

当店で遠近両用レンズを販売させていただく際には、

この点を必ずお伝えするようにしております。

長時間パソコンをされたり、本を読まれるという場合には、

近く専用のメガネを別にお持ちいただくようにお話してきました。

 

ただ、これだと掛け替えるのが面倒という方も多くて、

実際にはなかなか使い分けをしていただくのが難しかったのも事実です。

たとえば、テレビを見ながら新聞や雑誌も読みたいという場合、

近く専用のメガネではテレビが見にくくなりますし、

遠近両用のメガネでは手元の細かい文字が読みにくかったりします。

 

 

そこで、最近、遠近両用レンズをお使いの方によくおすすめしているのが、

外では遠近両用レンズの入ったメガネを使い

屋内では室内用レンズを使っていただくという組み合わせです。

最近、この組み合わせを選ばれるお客様が増えております。

 

 

遠近両用レンズを簡単に説明させていただくと、

一枚のレンズの中で、遠く、中間、近くを見る度数へと

徐々にレンズの度数が変化していきます。

視線を動かすことでいろんな距離にピントが合わせられます。

このように度数が連続的に変化していくレンズのことを

累進屈折力レンズと呼ぶのですが、

遠近両用レンズはどちらかというと、遠くの見え方(度数)を主体に

レンズの設計が行われた累進屈折力レンズといえます。

 

 

中間と近くの見え方をより重視した設計の累進屈折力レンズもあります。

それが室内用レンズです。

僕自身はまだ老視(老眼のこと)になっていないため、

遠近両用レンズも室内用レンズも使ったことがないのですが、

室内用レンズを実際に使われた方の感想を聞いていると、

遠近両用レンズに比べると近くがかなり見やすいという方が多いです。

ただ、中間と近くを見やすくしている分、遠くの見え方は悪くなります。

車の運転も室内用レンズではできません。

 

 

「そんなレンズがあるなんて知らなかった」という方も多く、

消費者に十分に認知されていないレンズでもあります。

以前は「中近両用レンズ」という名前で呼ばれていて、

遠近両用レンズとは別のレンズのように分けられていたのですが、

基本的には遠近両用レンズと同じ累進屈折力レンズになります。

遠く、中間、近く、どの部分を見やすく設計するかの違いです。

 

 

 

最近では一つの累進屈折力レンズとして、

遠近両用タイプ室内用タイプのように分けるレンズメーカーが増えてきました。

僕もこちらの方が分かりやすいのかなと思っております。

当店の社長やスタッフ長尾も、

店の中ではこの室内用レンズを愛用しています。

ただし、通勤(社長はマイカー、スタッフ長尾は自転車)時には、

室内用レンズでは遠くが見にくいため、

遠近両用レンズの入ったメガネに掛けかえて使っています。

 

一本のメガネで全ての距離が楽に見え、どんな作業でも楽にできると良いのですが、

正直、それはなかなか難しいです。

とはいえ、メガネを幾つも持っていちいち掛け替えるのも大変です。

そういう意味では、

外出時には遠近両用レンズを使い、屋内では室内用レンズを使う。

このパターンが割とシンプルで楽だし、使い勝手も良いのかなと思います。

中には、「2本もメガネを持つなんて面倒くさい!そんなの無理!!」

と思われる方もおられるかもしれませんが、

家の外と中でメガネを掛けかえるくらいならそれほど大変でもありませんよ。

 

ブログではなかなか伝えきれませんが、

ご来店いただければ両方のレンズの特長をさらに詳しくお話したり、

実際に見え方の違いを体験していただくことも可能です。

興味のある方は気軽にスタッフに声をおかけ下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近メガネが下がってくるなと思ったら、チェックしてみて下さい

2018.09.28

スタッフ今堀です。

 

メガネを使われている方なら経験があるかと思うのですが、

毎日メガネを使っていると、テンプル(ウデ)を折りたたむ部分の

ネジが緩んできてしまうことがあります。

 

 

この状態のままほったらかしにしてしまうと、

知らない内にネジが抜けてテンプルが外れてしまうことがあります。

なので、最近テンプルがパタパタしてきたなと思ったら、

早目に眼鏡屋さんでネジを締めてもらって下さい。

 

ところで、緩んでくるとテンプルが外れる心配があるこのネジですが、

メガネの掛け具合には実はほとんど関係しておりません。

時々、「メガネが下がるのでネジを締めてもらえますか?」とか、

ガチガチにネジが閉まっているのでおかしいなと思って聞いたら、

「メガネが下がって来るので自分で締めた」という方がおられます。

 

このネジを締めることで、メガネの横幅が狭くなったり、

こめかみを押さえる力が強くなってメガネが下がりにくくなる。

そんな風に思っておられる方も結構多いのですが、

メガネが下がるという場合には、このネジの緩みはほぼ関係ありません。

別の部分に原因があります。

 

 

買った時は快適に掛けられていたのに、

しばらく使っている内にメガネが下がるようになった・・・

そんな時に原因として多いのが、テンプルの根元の広がりです。

上の画像のフロント(前枠)とテンプルをつないでいる部分です。

メガネの掛け外しの際に最も力が加わる部分なので、

毎日使っている内にここが広がってしまいます。

メガネを片手で掛け外しする習慣がある方の場合、

片側だけが広がることがよくあります。

できるだけ両手で丁寧に掛け外していただくと広がりにくいです。

上の画像はメタルのフレームですが、

プラスチックのフレームでも同様に広がってきます。

 

 

メガネが下がる原因としてもう一つよくあるのが、

鼻パッドを付けるための金属部分の変形です。

クリングスと呼ばれる部分ですが、

ボールなどがぶつかったり、衝撃が加わると、

結構簡単に曲がってしまったりします。

人とぶつかったり、転倒した際に曲げて来られる方も多いです。

 

メガネの重さを支えるために重要な部分ですので、

お作りした際にしっかりとお客様の鼻に合わせて調整しますが、

何らかの原因でクリングスが変形してしまうと、

メガネが下がってきてしまいます。

 

「最近メガネが下がってくるなあ」と感じられたら、

一度これらの箇所をチェックしてみて下さい。

もし、フレームにこのような変形が見つかったら、

メガネを購入されたお店に持って行って直してもらいましょう。

くれぐれも自分でペンチなどで直そうとしないようにして下さい。

専用の工具を使って慎重にやらないと折れる心配があります。

 

メガネはお買い上げ後に調整が必要となる商品です。

安いからといって安易にネットなどで購入しないで、

アフターフォローをしっかりやってもらえる近くの専門店で

購入されることをおすすめします。

 

 

 

 

 

パーソナルカラー 

2018.09.27

 

スタッフ長尾です。

パーソナルカラーの各シーズン(春夏秋冬)毎にフレームを紹介してきました。

各シーズンの特徴が分かりやすいよう、各シーズンひとまとめにしてみました。

 

冬・・・鮮やかで冴えた色      夏・・・ソフトで涼しげな色

 

 

春・・・明るくカラフルな色     秋・・・落ち着いて深みのある色

 

夏はイメージとちょっと違うなぁ。と思われた方もいらっしゃるかも。

パーソナルカラーの夏は

強い日差しの中で白んで見える夏の景色のような色を指しています。

紫陽花や月見草などの花の色をイメージしてもらうと分かりやすと思います。

パーソナルカラー、結構複雑です(*^_^*)

 

 

色の特長の出やすい太目のフレームばかりを選びましたが

細めのメタル(金属製)フレームにも、カラフルなものもあります。

 

いきなり個性の強いフレームをお勧めなんてことは致しませんのでご安心ください。

 

フチなしのフレームやフレームの半分だけ枠があるタイプのフレームは

 

カラーが淡いものも多いのですが、こういう場合はレンズそのものに色を入れる

 

とい方法もあります。

レンズカラーもお洒落を目的とするなものから

目の健康を守るためのものとたくさん種類があります。

お悩みにぴったりの色がきっとありますよ。

 

当店ではフレーム選びのお手伝いとして

ご希望の方にパーソナルカラー診断も行っています。

電話・メール等お気軽にお問い合わせください。

 

**パーソナルカラー診断のみのサービスは行っておりません**

シルエットのフレームにはこんなモデルもあります

2018.09.26

スタッフ今堀です。

 

シンプルなデザイン、圧倒的な軽さと掛けやすさ。

世界中のファンから愛されている眼鏡ブランド、

オーストリアのシルエット。

「一度このフレームの良さを知ってしまうと、他のフレームは掛けられない」

そんな風に2本目、3本目とシルエットを購入されるお客様も多いです。

本日はそのシルエットのフレームの中から少し面白いモデルをご紹介します。

 

TITAN NEW WAVE

mod.4371

サイズ:52□18

カラー:6055

52,900円(税込)

 

 

シルエットといえば、ネジなどを一切使用しないフチなしフレーム、

TMA (TITAN MIMAL ART)シリーズが大変有名ですが、

このTITAN NEW WAVEは、TMAのハーフリム※バージョンです。

(※レンズの半分だけフチがないタイプのフレームのことです。)

 

 

ナイロールとも呼ばれるタイプのフレームで、

レンズに溝を掘って、そこにナイロンの糸を掛けてレンズを固定します。

TMAと同じようにネジは一切使用せず、

フロント(前枠)とテンプル(ウデ)は一体となっています。

シルエットらしいシンプルなデザインです。

TMA同様、折りたたむことはできないのですが、

余計な部品が一切ない分、スマートな見た目になっています。

 

カラー:6052

 

こちらは別色。

TMAシリーズをお使いいただいている方で、

「軽さや掛け心地の良さはそのままに、フチなし以外のフレームも掛けたい。」

そんな方にぜひおすすめしたいフレームです。

 

シルエットの日本の代理店でもある三共社のウェブサイトでも

TITAN NEW WAVEが紹介されていました。

興味のある方はぜひこちらもご覧になってみて下さい。

肌美人BEAUTE(ボーテ) 使っています。

2018.09.25

 

スタッフ長尾です。

1秒で、目元美人へ。キレイを叶えるカラーレンズ

東海光学のレンズ、肌美人BEAUTE(ボーテ)を使い始めて三か月たちました。

8%ほどの濃さでブラウンの色が入っています。

レンズの種類としては中近両用。室内用レンズです。

私はこれを一日中掛けっぱなし、外出もしております。(車の運転はできません)

 

掛けるだけで、

紫外線カットで目元を守り美肌ケア。 → しみ・シワ、ブロック!

青色光を大幅にカットして疲れ目軽減。→ 眉間のしわを解消

(*しみシワをなくす効果はありません)

目に優しい、肌にも優しいレンズなのです。

 

スマートホンやタブレット端末の画面。

パソコンの画面はチラツキやまぶしさが抑えられるので目が楽ぅ~と感じます。

長時間使っているとそれが当たり前になり、ありがたみを忘れてしまうのですが

他のメガネから掛けかえた時にやっぱり楽だわ!と、あらためて実感しています。

 

そして肌美人BEAUTE(ボーテ)

肌を美しく見せ、アンチエイジングにも着目したカラーコートです。

このメガネレンズにはノーブルブラウンの一番薄い色を入れています。

 

目元のクマや影を緩和し云々・・・・の説明に。

これよ!これ!!と即座にお試し、決定しました。

 

テストレンズがありますのでみなさんも是非お試しください。

 

 

で、使い続けて三か月。

周りの反応はというと。

不評ではないのですが、好評!ということもありません。

いたって普通・・・。(それは良好ってことなのか????)

なんで?どうして?? あれこれ考えてみました。

 

私が思うに。

フレームのフチが上手い具合にクマを隠してくれているのです。

 

これでは目元が自然なのは、

カラーによる効果なのかフレーム本体による効果なのかよく分からない。

 

なので、

違うフレームに違うカラーを入れてもう一度挑戦!(メガネ貧乏まっしぐら)

結果はまたご報告します。

メガネを買ってからネジの交換ってしたことありますか?

2018.09.24

スタッフ今堀です。

 

先日、「メガネのレンズが外れてしまったので入れてもらえますか?」と

お客様がメガネと外れたレンズを持って来られました。

 

 

早速メガネを見せていただいたのですが、

「ネジが外れてしまったのかな?」と思ってネジを確認したところ・・・

 

 

ネジはしっかり残っております。

ところがですね・・・・

 

 

ネジが折れて中に残ってしまっていました

汗によってレンズを固定しているネジが徐々に錆びていくのですが、

それを放置しておくと、最後は折れてこのように中に残ってしまいます。

よく汗をかく人に起こりやすく、中には何度も繰り返す人もおられます。

 

 

こうなってしまうと普通にドライバーでネジを抜くことができないので、

「ネジ抜き」という特殊な作業が必要になります。

錆びて中に残ってしまったネジをなんとか抜き出すのですが、

これがなかなか手間のかかる作業でして、

場合によっては新たにネジ山を切りなおすことになります。

メガネをお預かりさせていただくことになり、工賃も発生します。

 

プラスチックフレームや、レンズに溝を掘ってナイロン糸で固定するタイプの

フレームをお使いの場合は心配はないのですが、

フレーム全体に枠があって、レンズをネジで固定するタイプのフレームをお使いの方は

レンズ止めのネジが錆びないように注意していただく必要があります。

 

 

汗をかいたらそのままにせずに水で汗を洗い流す習慣が大事です。

(もちろん、洗った後はしっかり水気を拭き取って下さい。)

特によく汗をかく夏場には気を付けましょう。

ネジが錆びてくる前に早めにネジを交換していただくことも大事です。

ネジ自体は安いものですし、ネジの交換だけならすぐに終わります。

面倒くさがらずに定期的にネジを交換してもらうと良いと思います。

 

特に最近は、地震や台風など自然災害が頻発しております。

万一避難をしなければならなくなった時に、

ネジが折れてレンズが外れてしまうと大変なことになります。

メガネがなくなると生活に支障が出るような方は、(僕もそうです。)

予備のメガネを用意したり、普段からメンテナンスをしっかり行っておくことを

おすすめします。

 

 

当店では、夏になるとリフレッシュキャンペーンというイベントを行い、

お客様のメガネを一日お預かりして洗浄とメンテナンスを行います。

全てのパーツを分解し、洗浄するのですが、

その際にネジなどの部品も新品に交換させていただいております。

当店でご購入いただいたメガネが対象で、料金もいただきますが、

毎年たくさんのお客様がメガネのリフレッシュに持って来られます。

当店でメガネをお作りいただいた際にはぜひご利用下さい。

 

パーソナルカラー 夏

2018.09.23

 

スタッフ長尾です。

パーソナルカラーの各シーズンのフレームを紹介して来ましたが、

「夏」のカラーだけついでのような紹介になっていました。

そこで、今日あらためて「夏」のカラーを紹介いたします。

 

パーソナルカラー夏のフレームカラーはこのような感じです。

 

暑い夏のイメージには原色の赤や緑がふさわしそうですが

パーソナルカラーの夏は、

明るくソフで少しグレイがかった涼しげな色味のグループです。

ラベンダーや、スモーキーピンクなどソフトな色は印象がぼやけることがあるのですが

夏の人は輪郭が立体的に、肌の調子が整って滑らかに見えます。

ライトブルーグレーはおすすめカラーです。

 

こちらのフレームのグリーンは顔色を悪く見せる傾向にありますが・・・

夏の人はかえって血色がでて華やかにな感じになるんです。

内側の生地ががクリアーなのも大事なポイントです。

 

プラスチックフレームは色の面積が大きいので抵抗があるわ・・・

ということであれば、

このように色をワンポイントに使ったフレームもあります。

まずはいろいろと試してみてくださいね。

 

 

パーソナルカラー夏の人は明るい色も、ちょっと暗めの色も似合ます。

 

*オリジナルカラーとは多少異なってる場合があります。

あくまでもイメージとしてとらえてください

眼鏡って実はすごい道具だと思いませんか?

2018.09.22

スタッフ今堀です。

 

先日、免許更新のために眼鏡を作りたいという新規のお客様が来られ、

僕が度数をお測りして眼鏡を作らせていただきました。

免許更新に行かれる当日にもお店に寄っていただき、

作った眼鏡で十分な視力が出ていることを確認してから

免許更新に行っていただきました。

その日の夜に無事に免許更新ができたと報告に来てくださいました。

 

視力的には問題なかったので、僕としては全く心配していなかったのですが、

ご本人は免許が更新できるか心配に思っておられたようで、

無事に免許の更新ができたことをとても喜んでおられました。

お客様の力になれて僕もとても嬉しかったです。

 

感謝の言葉をいただけただけでも十分に嬉しかったのですが、

ケーキまでいただいてしまいました(笑)

 

今回のお客様のように、

免許更新のために眼鏡が必要な方や、

そもそも眼鏡がないと運転自体ができないという方も大勢おられるのですが、

(僕もその一人です。)

そう考えると、眼鏡が果たす役割って大きいなと思います。

 

 

白内障や網膜の病気などで視力が出にくい人は別ですが、

目を手術したり、コンタクトレンズのように目の中に異物を入れるわけでもなく、

ただ眼鏡を掛けるだけで、

それまでぼやけていた視界がはっきりと見えるようになります。

見えなかった物や読めなかった文字が瞬時に分かるようになり、

裸眼では0.1以下の視力しか出なかった人でも、

眼鏡を掛けることで1.0以上の視力が出るようになります。

これってすごいことだと思いませんか?

 

眼鏡によって変わるのは、遠くの見え方だけではありません。

近くが見にくくて本を読むことをあきらめていた人が、

老眼鏡を掛けることでまた読書を楽しむことができるようになります。

 

 

幼少期に弱視があった場合、眼鏡を使わないまま成長してしまうと

大人になってから眼鏡などで補正しても視力は良くなりません。

そうなると、たとえば鉄道の運転士や飛行機のパイロットのような

一定以上の視力が必要とされる職業に就くことができなくなります。

でも、たとえ弱視と診断されても、早期に治療用の眼鏡を使い始めて

視機能が正しく発達すれば、大人になってからも眼鏡やコンタクトを使えば

視力がちゃんと出るようになります。

車の運転だってできるし、視力が必要とされる職業にも就くことができます。

 

 

眼鏡を掛けること自体はとても簡単なことですし、

コンタクトレンズのように目に異物を入れるわけではないので、

目を傷つけることもなく、とても安全です。

眼鏡は生まれたばかりの乳児でも使うことができます。

(写真の左側のフレームは乳児用のフレームです。)

 

そう考えると、眼鏡ってすごい道具だと思いませんか?

 

眼鏡のおかげでできること、できるようになっていること。

日々の暮らしの中には、そういうことが実はたくさんあります。