トップページ > お知らせ・Blog

北欧神話に出てくる狼の名前が付いたフレームです

2018.07.15

スタッフ今堀です。

 

連日、TAYLOR WITH RESPECTのフレームをご紹介してきましたが、

( テイラーウィズリスペクトと読みます。)

本日はNEWモデルをご紹介したいと思います。

 

HATI  ハティ

サイズ:48□21

カラー:04. Mat Black

41,000円(税込)

 

北欧神話で、月を追いかけて捕えて月食を起こしたとされる狼、

hati(ハティ)の名前がつけられたモデルです。

 

02. Dameged Gold

 

今回の2nd COLLECTIONでは、

デザイナーの新たな試みとして、

「ダメージドカラー」というカラーが加えられました。

 

要素を省く(マイナス)という観点から

使われていくうちに現れる表情に価値を見出す

ダメージドカラーの新しい表現方法を模索しました。 

古来より、日本では古びたものに価値を見出してきました。

今回の展示会にて発表するダメージドカラーは

そうした日本にある美意識をベースにしています。

貴金属メッキの上にさらに異なる貴金属メッキを行い、

その表面にダメージを与えることにより

上下二層二つのメッキが独特の雰囲気を作ります。

(TAYLOR WITH RESPECTのウェブサイトより)

 

 

先日ご紹介したsoleと同じフロント一体型のフルリムデザインを元に、

下部を取り除いたデザインとなっています。

ハーフリムやナイロールと呼ばれるタイプで、

レンズに溝を掘り、ナイロンの糸で固定するタイプのフレームです。

 

(04. Mat Blackを装用)

 

レンズの玉型は少し丸みを帯びた形となり、

カチッとしたイメージのデザインに柔らかさが加わっています。

フロントの下半分がなくなることで、

正面から見た時にすっきりした印象になります。

 

 

フロントとテンプル(ウデ)がつながる

智(ヨロイ)と呼ばれる部分は、

ブランドイニシャルのTをモチーフとしたカッコいいデザイン。

落ち着いた雰囲気と知的な印象を与えてくれるフレームです。

 

ぜひ、店頭でご覧になってみて下さい。

 

TAYLOR WITH RESPECTのプラスチックフレーム

2018.07.14

スタッフ今堀です。

 

昨日に引き続き、

TAYLOR WITH RESPECTのフレームの紹介です。

(テイラーウィズリスペクトと読みます。)

 

ブランド名のTAYLOR WITH RESPECTは、

仕立て屋(tailor)という言葉が元になっています。

使う人に合わせて丁寧に洋服を仕上げていく仕立てのように、

頭部によりフィットし、掛け心地がよくデザイン性の高い、

そんなハイスペックなメガネを作りたいという

デザイナーの想いが込められたフレームです。

 

ROOTS/Type-C ルーツ

サイズ:52□17

カラー:02. Blue Sasa Grey Half

 

 

少し丸みもあって、柔らかな雰囲気を醸し出すデザイン。

こちらのカラーは、上側にクールなブルーのカラー、

下側にはグレーのカラーが入ったツートンカラーです。

 

 

昨日ご紹介したsole同様、

このROOTSも昨年発売された1stコレクションのフレームです。

ただ、その時には鼻パッドが付いておりませんでした。

新たにパットアーム(クリングス)と鼻パッドが付けられたのが、

このType-Cです。

 

01. Black

 

定番のブラックカラー。

個性的な02カラーか、定番の01カラーか・・・

実物を見て思いっきり悩んで下さい。

 

(02. Blue Sasa Grey Halfを装用)

 

サイズは52□17ということで、

男性でも女性でも大丈夫なサイズ感となっております。

特に少しほっそりした顔の男性の方におすすめです。

調整をしない状態で掛けると、僕では少しきついです。

男性の方で現在お使いのフレームのサイズが、

54や56という方には少し小さいかもしれません。

 

 

写真では分からないのですが、

こちらのフレームのテンプル(ウデ)を触ってみると、

適度なバネ性があるのが分かります。

実は芯金の素材にステンレスが使われています。

昔はよく使われていたらしいのですが、

かなり高度なロウ付け技術が必要とされるようで、

加工ができる職人さんが今ではほとんどおられないそうです。

 

代々受け継がれてきた鯖江の職人の技術と、

過去になかったものをカタチにしていくデザイナーの感性。

その両方によって生み出された

TAYLOR WITH RESPECTのフレーム。

ぜひ、店頭でご覧になってみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

人気モデルのNEWカラーです

2018.07.13

スタッフ今堀です。

 

今年の春に東京の青山で開催された

TAYLOR WITH RESPECTの新作発表会。

(テイラーウィズリスペクトと読みます。)

そちらで予約をしていたフレームが入荷してまいりました。

早速今日からご紹介していきたいと思います。

 

本日ご紹介するのは新型ではないのですが、

既存モデルに新たに追加されたNEWカラーになります。

 

sole

サイズ:49□20

カラー:05. Khaki & Gold Gradation (New Color!)

41,000円(税込)

 

 

カーキというカラー表示になっておりますが、

どちらかというと緑に近い色になっております。

下に向かって色が変化していくグラデーションカラーで、

ゴールドとの組み合わせがとても上品で、

個人的には非常に気に入っています。

 

(05. Khaki & Gold Gradationを装用)

 

このsoleは、

1stモデルの中では当店で一番人気のあったモデルです。

一見すると、よくあるウェリントン型のフレームですが、

フロント一体型のオールチタン枠でとっても軽量に仕上がっています。

また、この珍しいカラーなら、

人とはちょっと違うメガネを掛けているという印象を与えられます。

 

 

ブランド名のTAYLOR WITH RESPECTは、

仕立て屋(tailor)という言葉が元になっています。

使う人に合わせて丁寧に洋服を仕上げていく仕立てのように、

頭部によりフィットし、掛け心地がよくデザイン性の高い、

そんなハイスペックなメガネを作りたいという

デザイナーの想いが込められたフレームです。

 

ぜひ、店頭で試着してみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

知っていました?ご家族のメガネにもちゃんと使えるんです。

2018.07.11

スタッフ今堀です。

 

小さなお子さま用のメガネとして絶大な人気を誇る

トマトグラッシーズ

先日も新規のお客様にご購入いただいたばかりです。

(レンズが入荷次第しっかり作らせていただきます。)

 

 

この商品には専用のケースが付属しております。

メガネを置く上側の部分をはずしていただくと、

下側には予備のパーツとドライバーが入っております。

(フレームのカラーによっては、

予備パーツおよびドライバーの色が若干異なります。)

 

 

お子様のメガネのネジが緩んできた場合には、

このドライバーを使ってネジを締めていただくこともできます。

(当店でお買い上げいただいた商品につきましては、

メンテナンスも無料でさせていただいております。

レンズ等にキズが付いたり、ネジ山がつぶれてしまうこともあるので、

店までお持ちいただければこちらでネジも締めさせてもらいます。)

 

こちらのドライバーですが、

トマトグラッシーズ専用というわけではなく、

普通のメガネのネジを締めるのにもお使いいただけます。

 

 

海外製のフレームなどで、

マイナスのネジを使用しているものには使えませんが、

プラスのネジを使用しているものであれば、

ほとんどのフレームで使用できると思います。

ご家族のメガネのネジが緩んできた場合にも、

このドライバーで締めることができます。

(くれぐれも締めすぎにはご注意下さい。)

 

なので、捨てずに残しておくと、

いつか役に立つ時が来るのではないかと思います。

 

ドライバーは先端が尖っておりますので、

小さなお子さまが使われると怪我のおそれがあります。

親御様の方で管理していただいて、

お子様が手を触れられないようにお願い致します。

 

 

 

 

色、いろいろ

2018.07.10

 

スタッフ長尾です。

いきなりですが、色って不思議ですよね。

きのうのブログでも

涼しく感じてもらえるように青の布をベースに模様替えを云々・・・とありました。

この涼しく感じる青い色や、暖かさを感じる赤やオレンジン色は

100%に近い人が共有できる客観的で理論的な要素の強い感情で固有感情と言います。

他には白は軽く感じ黒は重く感じるといような感情です。

(沈着冷静ならブルー、情熱的なら赤)

バーゲンやセールの時のポップが赤・オレンジが多いのは

気持ちを高揚させて購入意欲をかきたてる効果ねらい。

で、私は上手くのせられているわけです(笑)

 

それとは違い人が独自に持っている個別の感情に表現感情というものがあります。

例えば「好き・嫌い」、「きれい・汚い」などの主観的で情緒的な感情効果のことです。

ある人には癒される色でも、別の人にはあまり身近に置きたくない色

ということもある訳です。

 

だから色選び色でいろいろ迷うんですよね。

ということで今日のご提案は、

元気になる色でメガネを選びませんか?ということです

元気に見える色ではなく、元気になる色です。

 

私はこの色が好き!という色がありますよね。

理由は色々。

気分が明るくなる色とか、ラッキーカラーだったり。

そんな色選びもいいと思うんです。

 

例えばこんなメガネ。

フランスのメガネフレームは独特の色使い。目に鮮やかです。

このカラーを見て気持ちがアップ⤴する人がいるかも、です。

 

例えばこちらのフレーム。正面から見れば落ち着いたカラー。

 

でも少し斜めから見ればグリーンや紺色が見え隠れ。

テンプル(ウデ)も鮮やかなカラーです。

メガネをかけてしまうと見えなくなりますが、

そこがいいところ、です。

誰も気づかないけど、こんなきれいな色のメガネを掛けてるんだよ。

ヒソカに自慢です。

 

カラーフレームはプラスチックが多いですが、こんなフレームはいかがでしょうか?

メタル(金属)フレームですが、ワンポイントにピンクとブルー。

これはヒソカにではなく、しっかり自慢してください(^o^)

涼しさを感じていただければ幸いです。

2018.07.09

スタッフ今堀です。

 

ここ数日、毎日のように雨の日が続いておりましたが、

それもようやく終わり、本日はとても良いお天気になりました。

雨ばかりだったので大変ありがたいのですが、

晴れたら晴れたで、やっぱり、暑いです・・・

お店の前を通る方々も、すごく暑そうにしておられます。

 

 

ならば、せめて気持ちだけでも涼しく感じてもらえるように

店頭のディスプレイを完全に夏仕様に変更しました。

涼しげな青の布をベースに、ガラスやアクリルなどの透明の什器を使用。

その上にカラフルなプラスチックフレームを並べています。

 

 

せめて見た目だけでも涼しげに。

夏は涼しげなものを目にするだけでも気分が違いますしね。

 

 

 

 

 

夏仕様に模様替え

2018.07.08

 

スタッフ長尾です。

長く降り続いた雨もようやく止んで、ちょっとだけ青空が見える大津です。

 

 

本格的な夏に向けて軒下ガーデンも少しづつ模様替えを実行中です。

暑い夏に涼しさを感じられるよう青や白い花を選んでみました。

白くて丸い花の名前は千日紅、紅だけど白い花です。

手前でボケているのはブルーサルビア。名は体を表す?!まんま(笑)です。

 

毎年ついつい買ってしまうトレニア。(夏菫の和名にひかれたのがはじまり)

暑さや乾燥に強いので育てやすいのだそうです。が、ちょいちょいダメにしてます。

 

ひとまず、営業中の空き時間に仕上げたのがこちらの一鉢。

まだ蕾ですがアメリカンブルーという青い花が大きく育てば

見ごたえがでるはず!!

 

午後の強い日差しを避けて、しばらくは植木鉢をもって日陰探しの日々が続きます。

 

営業時間変更のお知らせ。本日は18時で閉店させていただきます。

2018.07.07

スタッフ今堀です。

 

いつもメガネのイマホリをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

昨日は大雨により交通機関がマヒしていまい、

急きょ、臨時休業とさせていただきました。

ご迷惑をおかけしました。

 

 

本日は営業しておりますが、

営業時間を一時間短縮し、

18時までの営業とさせていただこうと思います。

 

どうぞよろしくお願い致します。

 

臨時休業のお知らせ

2018.07.06

平素よりメガネのイマホリをご愛顧いただき誠にありがとうございます。

本日、7/6(金)は、大雨の影響により、

誠に勝手ながら臨時休業とさせていただきます。

ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。

お客様のメガネのご紹介。遠近両用レンズなら遠くもすっきり見えます。

2018.07.05

スタッフ今堀です。

 

先日ご注文いただいたお客様のメガネが完成しました。

 

フレームはspec ēspace (スペックエスパス)

レンズは遠近両用レンズを入れさせていただいております。

 

 

仕事でも使いやすいデザインがご希望だったので、

あまりメガネが主張しすぎるようなデザインのものは避け、

ビジネスシーンでも使いやすいフレームをおすすめしました。

そうは言ってもやはりデザイナーズブランドなので、

見る人が見ればわかる、カッコ良いフレームです。

フロント(前枠)部分は青とシルバーのツートンカラーになっています。

 

 

spec ēspace (スペックエスパス)のモデルの中でも、

こちらはテンプル(ウデ)が折りたためるタイプとなっています。

軽くてソフトな掛け心地も気に入っていただきました。

 

老視(老眼)の初期の段階で、しかも近視のお客様なので、

近視の度数を少し弱めにすれば近くも見てもらえるのですが、

現在のメガネでの視力が非常に良く、

遠くがすっきり見える状態を気に入っていただいているので、

度数を弱くして遠くがぼやけてしまうのは避けて、

遠くもしっかり見えて、かつ近くも見えるようにということで、

遠近両用レンズデビューしていただくことになりました。

 

 

遠近両用レンズは、レンズ上方に遠くを見るための度数、

レンズ下方に近くを見るための度数が入っており、

上から下にいくにつれて徐々に度数が変化していきます。

この度数の差が大きければ大きいほど、

レンズの歪みも大きくなってきます。

そのため、慣れるのにもより苦労するようになります。

 

今回のお客様のように、

老視の初期の段階から使い始めていただくと、

遠くを見る度数と近くを見る度数の差が少なくて済むので、

レンズの歪みや違和感も少なく、

遠近両用レンズに早く慣れていただくことができます。

今の内から使い始めていただくメリットは大きいです。

 

 

メガネを取りに来ていただいた際には、

このような動画を見ていただきながら遠近両用レンズの使い方を

ご説明させていただく予定をしております。

 

お買上げありがとうございました。