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老眼初期 打つべき対策にアシストレンズという方法があります

2020.08.02

 

スタッフ長尾です。

年齢とともに避けて通れない体の変化に老眼があります(いやな言葉ですよね(-_-;))

40代半ばになると、本や書類の文字がなんだか見にくい!?

長い文章は途中で読むのが嫌になってしまう。(面倒くさくなったりします)

なんていうことが起こります。

 

読めないわけ(見えないわけ)ではないので、「疲れてるんだな」ですましてしまいがちですが、

ここで対策を打っておくと後々の視生活が快適に送れるんですよ。

 

この時点で打つべき対策は「近くを楽に見えるようにお手伝いをしてくれるレンズを使うこと」です。

その名も「アシストレンズ」といいます。(「サポートレンズ」とも言います)

 

 

レンズの下部に近くを見やすくするエリアがあって、近くのものを見るのが楽になります。

レンズ上部の遠方エリアで見れば遠くもしっかり見えます。

 

 

でもそんなに近くを見るのに違いがあるものなの???と疑問ですよね。

(スタッフ長尾も初めは???でした)

ちゃんと効果はありますよ👍

アシストレンズのメガネを使い始めると元のメガネには戻れません。

 

先日調整で来られたお客様の感想です。

一年前にアシストメガネをお作りいただきました。

メガネが歪んでしまって掛けられない間、以前のメガネをかけてみたんだけど近くの見え方が全然違う。

スマホの画面がとても見やすい。

頑張らないと近くが見えないことがよくわかった。

こんなに近くが見にくかったんだと実感されたそうです

 

年齢や生活スタイルによって見えやすさの感じ方には個人差がありますが

最近スマホの画面を見るのがちょっとつらいな

本を読むのに集中力が続かない?!

等々感じることがあるようでしたらぜひアシストレンズをお試しください。

もちろん、テストレンズで(*^^)v

 

特注レンズですが、見た目は今お使いのレンズと何ら変わりがありません。

極々一般的なメガネの仕上がりになります。ご安心ください。