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ちょっぴり個性的。でも、とってもかわいい眉の付いたメガネフレームたち

2020.02.29

スタッフ今堀です。

 

本日ご紹介するのは、当店で女性のお客様に大人気のAKITTO(アキット)のメガネフレーム。

 

ブログでもよくご紹介しているアキットですが、今日は当店にあるアキットのコレクションの中から少し面白いデザインのモデルをご紹介したいと思います。

 

どこが面白いかというと、フレームの上側に眉のような飾りが付いております。

 

まずはこちらのフレーム、

 

bed

サイズ:49□20

カラー:KGG

49,000円(税込)

 

上側の眉のようなパーツがなければ、丸みのあるシンプルなデザインなのですが、眉が付くことで印象がかなり変化します。

 

 

 

フレームを間近でよくよく見ると、眉の周りを囲むように繊細なミル打ち加工が施されております。

ちなみに、上の写真は別色ですが、花柄の模様があるかないかでもまた印象ががらりと変わりますね。

 

 

続いてはこちらのフレーム、

 

hal

サイズ:48□20

カラー:GS

38,000円(税込)

 

こちらもフロントの上側にプラスチックのパーツが付けられたフレームです。

先ほどのbedに比べると、細めの眉ですね。

 

最近はクラシックなデザインのフレームが巷にたくさん溢れているので、若い方だとあまり違和感がないかもしれませんが、年配のお客様には懐かしいデザインに感じられるようです。

たまに、「昔こういうフレームあったわぁ」と言われたりします(笑)。

 

とてもシンプルなデザインのフレームですが、フレームのゴールドと明るめのデミ柄のプラスチックパーツの相性が抜群で、レンズの形も大人の女性が掛けやすいオーバル型になっております。

 

最後はこちらのフレーム、

 

row

サイズ:51□20

カラー:3731

49,500(税込)

 

モデル名の「row」は、brow(ブロウ=眉)から付けられており、その名の通り、眉をイメージしたパーツが特徴的なデザインとなっております。

 

 

眉のパーツ部分に描かれた柄がとてもかわいいフレームです。

 

 

最近は店では掛けておりませんが、以前、当店のスタッフ長尾が掛けておりました。

当店が初めてアキットの取り扱いを始めた際に、スタッフ長尾が自分用に仕入れたモデルでもあり、初めて掛けたアキットのフレームということで、今もとても気に入っているそうです。

 

 

ちなみに、僕の中では眉の付いたフレームというと、このような“おじいちゃんが掛けているフレーム”というイメージが強かったのですが、デザイナーの手にかかれば、とっても可愛らしいデザインに変身してしまいます。

 

少し個性的なデザインになるので、なかなか手を出しにくいかもしれませんが、掛けてみると楽しいフレームばかりなので、ぜひ、一度チャレンジしてみて下さい。

人とはちょっと違ったデザインのメガネをお探しの方にもおすすめですよ。

 

 

 

 

お客様のメガネのご紹介。学会用のメガネをお作りいただきました

2020.02.28

スタッフ今堀です。

 

新型コロナウィルスの影響でイベントが中止になったり、学校が休業になっていることもあり、今日は一人も来客がないかも・・・と覚悟しながら出勤したのですが、今日は3名のお客様にメガネを作りに来ていただきました。それに加え、補聴器のお問い合わせのお客様にもご来店いただけました。

 

思いがけず忙しかった一日でしたが、こんな時期なので本当にありがたいです。

 

今日は先日ご注文いただいたお客様のメガネをご紹介します。

 

 

お客様がお使いのメンズマークのフレームを使い、レンズの交換をさせていただきました。

 

獣医の先生をされておられるお客様で、普段使いのメガネはもちろん、手術時に使用されるメガネなど、これまでいろんなメガネをお作りいただいております。

 

今回のご要望は、学会の時に見やすいメガネが欲しいということでした。

 

学会に出たことがないのであくまでもイメージなのですが、そこそこ広い会場で、ステージ上のモニターを見ながらお手元の資料を見られる、そんな使い方になるのかと思います。

 

遠近両用レンズが入ったメガネもお持ちいただいているのですが、それだと薄暗い会場でお手元の資料が見にくいということでした。

室内用レンズにすると手元は見やすくなるのですが、今度はステージ上のモニターが見にくくなってしまいます。

 

そこで、今回は昔ながらの二重焦点(バイフォーカル)レンズで作らせていただくことになりました。

 

 

レンズの下側に小玉レンズが付いたメガネレンズです。

手元を見る時はこの小玉部分を使います。

昔の遠近両用レンズといえばこのタイプのレンズでした。

 

二重焦点レンズの良いところは、最近の境目のないタイプに比べて、手元が見える範囲が広いということです。

遠くと近くの2種類の距離だけを見る場合には、とても見やすいレンズです。

 

ただ、見た目にすぐ分かってしまうのと、中間部分が見えないという欠点があります。

 

「学会の間に使用するだけだし、中間距離は人の頭しかないから(笑)それで大丈夫」と言っていただけたので、今回は二重焦点レンズで作らせていただくことになりました。

 

最近ではほとんど使われることがなくなったメガネレンズですが、今回のようなケースでは意外と使えるレンズだったりします。

 

使用された感想を聞かせていただけるのが楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スペックエスパス、人気モデルのリニューアルバージョンが入荷しております

2020.02.26

スタッフ今堀です。

 

前回に続き、本日も新たに入荷したスペックエスパスのフレームをご紹介します。

 

ES-1864R

サイズ:54□17

カラー:03 deep blue / gray

39,600円(税込)

 

<レンズ付きにした場合のメガネ一式参考価格>

一番お安いレンズ(単焦点)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 46,200円(税込)

一番お安いレンズ(遠近両用)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 56,100円(税込)

 

※メガネ一式購入時の大体の目安としてお考えいただけると幸いです。

※度数やレンズの種類によって価格は変わりますので、

詳しい価格につきましては店頭でご説明させていただきます。

 

 

こちらのフレーム、厳密には新作ではなく、既存モデルのリニューアルバージョンとなります。

 

 

ちなみに、こちらが以前からあるES-1864というモデルです。

本日ご紹介しているモデルはES-1864Rで、“R”が後ろに付いております。

 

撮影した時期とアングルが違うので分かりにくいかもしれませんが、どこがリニューアルしているか分かりますでしょうか???

 

 

実はレンズのサイズが変更されています。

横サイズは全く同じなのですが、レンズの下側が少し伸ばされて、ちょっと上下のサイズが大きくなっております。

 

 

先日ご紹介したES-1975というモデルと同様、テンプル(ウデ)を普通のフレームのように折りたたむことはできないのですが、テンプルの付け根がフックのようなデザインになっているので、そちらに引っかけることができます。

 

 

スポーツウェアとの相性も良いスペックエスパスのメガネフレーム。

アウトドア好きの方にも人気がある眼鏡ブランドです。

 

こちらのモデルも何となくスポーティーな印象ですが、ビジネスシーンでも使いやすいデザインとなっております。

 

 

通常のメガネフレームは、耳にかかる部分が耳に沿って下側に曲がっておりますが、こちらのフレームは真っすぐの形状になっており、側頭部を抱き込むような感じでフレームを掛けます。

 

 

僕自身もそうなのですが、頭の横側が膨らんでいて、テンプル(ウデ)が真っすぐなメガネを掛けると、こめかみの辺りが痛くなってしまうという方におすすめのメガネフレームです。

 

テンプルにはラバー素材をしていますので、汗をかいてもすべりにくく、フィット感にも優れています。

ジョギングやテニスなどをされる方にもおすすめです。

 

デザインもカッコいいですが、かけ心地もとても良いフレームなので、ぜひ、店頭でお試しになってみて下さい。

 

 

スペックエスパスの新作のカタログを売り場コーナーに置いております。

(店頭用なので、申し訳ありませんがお客様の分はございません・・)

こちらもぜひご覧になってみて下さい。

 

フレームカラーで違うお顔映り

2020.02.25

 

スタッフ長尾です。

新作ではありませんがlfont(ラフォン)のフレーム

SOPHIE(ソフィー)サイズ:49▢16を3本紹介します。

 

ラフォンらしいカラフルなフレームです

 

まずはこちらのカラー。

ブラック×ピンク

眉のようなラインを段差をつけて色分けしています。

視線がこのラインに引き付けられて、面長さんのようにみせることもできます。

 

ブラックがメインカラーですがフレームの裏側も眉ラインと同じピンク色なので、

お顔をキリっとさせつつ、お顔映りを明るく見せてくれる効果もあります。

ピンク色はイエローベースっぽくも見えますが、ブラック/ピンクの配色は

コントラストのはっきりした配色が得意なウィンタータイプの方にも似合いそうです。

 

オータムタイプの方に合いそうなのがこちらのカラー

レッド(朱色)× ライトブラウン(コーヒーブラウン)

落ち着いた深みのある組み合わせです。

少し濁りがあるので肌をソフトに見せる効果も期待できそうです。

 

サマータイプの方に合いそうな配色はこちら

ココアブラウン×アクアブルー

ソフトで涼し気なカラーは肌の色をワントーン明るくする効果がありますよ。

 

見た目のカラーは「派手!」と思われるかもしれませんが

掛けたら「あらっ!!♡(*^▽^*)」ということよくあるんですよ。

ぜひご試着してみてくださいね。

スペックエスパスの新作フレームが入荷しました①

2020.02.24

スタッフ今堀です。

 

当店で人気の眼鏡ブランドの一つ、spec ēspace(スペックエスパス)の新作が入荷しております。

本日はその中の一つをご紹介します。

 

ES-1975

サイズ:52□17

カラー:06 khaki sasaⅡ / khaki (shiny color)

41,800円(税込)

 

<レンズ付きにした場合のメガネ一式参考価格>

一番お安いレンズ(単焦点)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 48,400円(税込)

一番お安いレンズ(遠近両用)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 58,300円(税込)

 

※メガネ一式購入時の大体の目安としてお考えいただけると幸いです。

※度数やレンズの種類によって価格は変わりますので、

詳しい価格につきましては店頭でご説明させていただきます。

 

 

スペックエスパスのメガネフレームは、デザインがちょっと変わっているので、初めてご覧になられたお客様は大抵驚かれるのですが、実はとても掛けやすいメガネフレームでもあります。

 

 

シート状のチタンを使ったフレームに、プラスチックのフロント(前枠)が付いたモデルです。

フロント部分には、軽量な特殊ナイロン系樹脂が使用されています。

ちょっと珍しいカーキのカラーを選んでみました。

 

03 brown sasa / brown

 

もう一本、別色もあります。

フロントの素材は同じなのですが、こちらはマット(ツヤなし)になっているので、雰囲気がだいぶ変わります。

濃いめのブラウンの単色だと、掛けた時に重たい印象を与えてしまうことがありますが、こちらは所々に明るい色が混ざっているので、そういう心配もありません。

 

 

おなじみのシート状のチタンを使用したヒンジレスフレームです。

ヒンジとはテンプル(ウデ)を折りたたむ部分のパーツのことで、それが付いていないフレームなので、普通のメガネフレームのようにテンプルを折りたたむことができません。

 

スペックエスパスのフレームでは、サイドの空間にテンプルの先端部分が引っ掛けられるようになっております。

 

 

正面から見ると、プラスチックフレームを掛けているような印象。

どんなお顔にも合わせやすいレンズの形で、少し上下に余裕をもたせたサイズとなっております。

遠近両用タイプや室内用タイプのレンズを使われる方にもおすすめです。

 

 

フレーム本体からレンズが浮き上がっているように見えるスペックエスパスのデザイン。

サイドの空間が顔に立体感を与えてくれて、横顔がとってもカッコ良く見えるメガネフレームです。

 

ご試着される際は、正面からだけでなく、少し斜め方向からも鏡をご覧になっていただき、横顔の印象もぜひチェックしてみて下さい。

 

他にも新作や新色が入荷しておりますので、また紹介していきたいと思います。

 

この季節気になるドライアイ メイクも要注意です

2020.02.23

 

スタッフ長尾です。

昨日は一雨来て湿度が少し上がりましたが、まだまだ乾燥が気になりますね。

この時期花粉症の他に注意したいのがドライアイです。

 

ドライとは。(レンズメーカーサイトの定義を引用すると・・・)

眼を守るために欠かせない涙の分泌量が減ったり、

涙の質が低下することによって様々な症状があらわれる状態

症状としては眼の乾きや疲れなどがあります。

 

原因は色々ありますが、まず加齢 (これを言われると、ねぇ・・・ “(-“”-)”)

それから空気の乾燥

冬から春先にかけて乾燥しやすいですし、

エアコンなどで室内も乾燥が進みますよね。

 

パソコンやスマホの長時間の使用

これは経験ありますが、瞬きの回数が減ってしまうんですよね。

眼がシバシバしてきます。

 

コンタクトの長時間使用などが原因でドライアイ引き起こすケースも増えているそうです。

コンタクトユーザーの皆さんは使用方法を守るようにしてください。

パソコン作業などでは瞬き回数も減ってきます。

家に帰ったらメガネに切り替えるなどして、長時間の使用を避けるよう心がけましょう。

 

そしてもうひとつドライアイの原因があって、メイクをする人は要注意のことがあります。

それは実は油分も大事なんです

目の周りにはマイボーム線という油分を分泌すところがあります。

これは眼の粘膜部にあって(まつ毛の内側)瞬きのたびに分泌されていますが、

アイメイクなどが入り込み詰まることがあるそうです。

アイラインがピッと入ったりすることありますよね。

 

目元周りのメイクも優しくしっかり落とすことが、

眼のためにも肌のためにも大事になってきます。

 

水分油分を守り、睡眠もしっかりとって眼の健康も守りましょう!

気が付けば残り一本に。気になる方はぜひお早めに

2020.02.22

スタッフ今堀です。

 

このブログでも度々紹介させていただいておりますが、当店で取り扱いをしている眼鏡ブランド、TAYLOR WITH RESPECT(テイラーウィズリスペクト)の人気が急上昇中です。

 

ブランドがスタートしてまだ数年しか経っていないのですが、国内だけでなく、海外の眼鏡ユーザーの中にもこのブランドのファンの方がおられるようです。

 

当店のブランド別のブログのアクセス数を調べると、テイラーウィズリスペクトのページを見ておられる方が最近はとても多いです。

現時点では東京や大阪などからのアクセスが多いのですが、いずれ滋賀でも火が付いていくのではと期待しております。

 

そんなテイラーウィズリスペクトのメガネフレームですが、毎年新作も発売されておりますが、既存のモデルもとても人気があり、個人的にもおすすめなのが、こちらのモデルです。

 

union(ユニオン)

サイズ:49□20-144

カラー:04. Brown Demi

41,800円(税込)

 

<レンズ付きにした場合のメガネ一式参考価格>

一番お安いレンズ(単焦点)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 48,400円(税込)

一番お安いレンズ(遠近両用)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 58,300円(税込)

 

※メガネ一式購入時の大体の目安としてお考えいただけると幸いです。

※度数やレンズの種類によって価格は変わりますので、

詳しい価格につきましては店頭でご説明させていただきます。

 

 

フロント(前枠)にプラスチック素材を使用し、ブリッジとテンプル(ウデ)にはメタル素材を使用したコンビネーションフレーム。

 

ブランドが立ち上がった時に最初に発売されたモデルなので、テイラーウィズリスペクトのコレクションの中では古いモデルになりますが、今なお根強い人気のモデルです。

 

 

ちなみに、僕もunionのブラウンデミを愛用しております。

デザインだけでなく、掛け心地もとても良く、とっても使いやすいメガネフレームです。

 

展示会(新作発表会)で初めて見た時にすっかり気に入ってしまい、思わず自分用に購入した思い出深いモデルでもあります。

 

 

初回に製造された際には、レンズ部分が少しグラグラするという問題があったのですが、その後改良が加えられ、ブリッジ部分のネジを1本から2本で固定する仕様に変更となりました。

ちなみに、先ほどの僕のメガネの写真は改良前のフレームなので、ネジが一本しか付いておりません。

 

 

普段フレームの仕入れをする時には、全色全て仕入れるということはなかなかないのですが、unionに限っては初回導入時に全4色全て仕入れました。

(現在は1色追加されて5色展開となっております。)

おかげさまで他の3色は全て売れてしまい、現在残っているのはこのブラウンデミだけとなりました。

 

実は、昨年末に来店されたお客様がこのフレームを気に入られ、「また買いに来ます」と言っておられたので、少し取り置きをしておりました。

ただ、1月末になっても来られなかったので、店頭に出して販売させていただくことにしました。

 

残り一色だけとなりましたが、TAYLOR WITH RESPECT(テイラーウィズリスペクト)の中では人気があるモデルなので、気になる方はぜひ早めにチェックして下さいね。

 

 

 

 

 

お子さまの目に乱視があると言われた親御様、こんな冊子ありますよ

2020.02.21

スタッフ今堀です。

 

当店には弱視の治療用眼鏡を作りに来られるお客様が多く、特に遠視のお子さまが多いのですが、遠視だけでなく乱視もあるというケースがよくあります。

親御さんからも「乱視ってどういう目なんですか?」という質問をよく受けます。

 

先日、子どもメガネをお作りいただいたお客様宛にニュースレターを送らせていただいたのですが、その中に乱視についての説明も載せさせてもらいました。

 

ただ、光学の話も絡んでくるので説明が何となく分かりづらい・・・

 

できるだけ分かりやすく説明しようと思うのですが、ちょっと小難しい印象になってしまいました(実際はそんなことはないのですが)。

 

ところがその後、レンズメーカーの東海光学の担当営業さんが来られ、こんな冊子をもらいました。

 

見てなっとく、読んでなっとく。乱視とメガネレンズのお話

 

乱視の説明がうまくまとめてあって、なかなか分かりやすいです。

 

ニュースレターに長々と書かずに、これをそのまま同封すれば良かった(笑)

 

 

乱視がどういう目なのか?

乱視があるとどのように見えるのか?

強い乱視のある人におすすめのレンズは?

などなど、イラスト入りで分かりやすく説明されています。

 

ちなみにこの冊子、ぼくも卒業した名古屋のキクチ眼鏡専門学校が監修をしております。

 

乱視度数の入ったメガネをお作りいただいたお子様には、メガネと一緒にこの冊子をお渡しさせていただこうと思っております。

ぜひ、ご覧になってみて下さい。

 

アンテナがピピっと反応したフレーム ラフォン

2020.02.18

 

スタッフ長尾です。

今日はお客様にお買い上げいただいたフレームの紹介です。

お買い上げいただいたのはこちらのlafont(ラフォン)のフレームです。

EAU DE ROSE (オドゥローズ)

サイズ:53□18

カラー:5150J

 

テンプル(ウデ)のデザインが繊細で

薔薇の透かし模様にスワロフスキーが散りばめられた美しいフレームです。

日本限定のモデルです。

 

お客様は確固たる自分のスタイルをお持ちでの方で

好みのものに関して常にアンテナを張っていらっしゃいます。

(私も見習わないと思っていて、いつも刺激をもらっています。)

今回のフレームもニュースレターなどでご覧になり問い合わせいただきました。

 

実物をご覧いただくと、やはりお気に入りのデザインにカラー。

「私のために仕入れたでしょ(笑)」と言われました。

(仕入時にお客さまの顔が浮かんだのは事実です!(^^)!)

 

これは!と思ったものを(アクセサリーでもお洋服でも)今手に入れないで

後になって「あの時買っておけばよかった!」と後悔するのは嫌なんだとか。

今回はまずフレームを確保しておこう!ということお買い上げいただきました。

(私はこれができない・・後になって後悔するタイプです。)

レンズについては後日改めてご購入いただきます。

 

おすすめレンズは遠近両用レンズです。

各メーカのレンズを説明させていただきました。

 

 

東海光学 アイリーフシリーズ

 

HOYA ウェルナシリーズ

 

 

Nikon ロハスシリーズ

 

 

各メーカ得意とする分野があります。

ご自分のライフスタイルに合ったレンズが見つけられるはずです。

次回ご来店をお待ちしております。

 

 


2月から毎週木曜日のほかに第2、第3水曜日も定休日となります。

明日19日(水)、明後日20日(木)はお休みさせていただきます。

お客様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

最近の補聴器、皆さまが考えておられる以上に進化しております

2020.02.17

スタッフ今堀です。

 

当店ではメガネの他に補聴器の取り扱いもしているのですが、これまでは主に社長が補聴器の担当をしておりました。僕はメガネの担当という風になっておりました。

 

補聴器のことも一応は勉強していましたが、僕が補聴器のこともやると社長が仕事をしなくなってしまう心配があったので(笑)、最近では補聴器の業務は社長に任せておりました。

 

しかしながら、昨年社長が退職することになり(今も非常勤として週一くらいで出勤しております)、補聴器の業務も僕がやらなければならなくなったので、最近は補聴器のお客様のご対応もさせていただいております。

 

 

眼鏡につきましては、10年以上この仕事をしておりますし、一応、SSS級認定眼鏡士の資格ももっておりますので、それなりに知識や技術はあるつもりです。

ただ、補聴器に関しては、最近はほとんどノータッチだったので、商品知識などもまだまだ足りない部分がたくさんあります。

そういうこともあって、仕事が終わった後に補聴器の勉強をしたり、補聴器メーカーのセミナーに参加したりして、補聴器の勉強をしております。

 

久しぶりに補聴器メーカーのセミナーに参加してみて思ったのですが、以前に比べて最近の補聴器はすごく進化しています。

 

 

その最たるものが、充電式補聴器です。

ほんの数年前までは電池交換する補聴器が当たり前だったのですが、最近では充電式がどんどん普及してきています。当店のお客様でも、充電式に関心をもたれる方が多くなってきました。

ちなみに、もし僕が補聴器を使うとしたら間違いなく充電式にすると思います。

 

 

また、最近ではスマートフォン用のアプリなども用意されています。

スマホのアプリを使うことで、今使っている補聴器の状態を調べたり、音量の調節などもできたりします。

 

どんなものなのか試すために、早速自分のスマホにアプリを入れてみました。

当店で取り扱っているフォナック補聴器の「マイフォナック アプリ」というアプリです。

 

 

お使いの補聴器とペアリングすることで、補聴器のバッテリー残量などを確認することができます。

 

 

 

以前は別に専用のリモコンを購入しなければならなかったのですが、最近の補聴器は、今お使いのスマホをそのまま補聴器用のリモコンとして使うことができます。

 

 

毎日どれくらいの時間補聴器を使用しているのかも見ることができます。

 

今はまだスマホを持っておられない高齢者が多く、こういったアプリは使えない補聴器ユーザー様も多いかもしれませんが、今後はスマホに慣れ親しんだ世代が補聴器のユーザーとなっていくことは間違いないので、こういった機能の重要性がますます高まるのではないかなと思っております。

 

 

今月もすでに補聴器の試聴を希望されるお客様が来られ、2名のお客様に補聴器の貸し出しをさせてもらいました。(ご購入をご検討いただけるお客さまには貸出しもさせてもらっております。)

 

メガネだけでなく補聴器のご相談も受けておりますので、気軽にお越し下さい。